JPH0367555A - α化澱粉の連続製造方法およびその装置 - Google Patents
α化澱粉の連続製造方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH0367555A JPH0367555A JP1204255A JP20425589A JPH0367555A JP H0367555 A JPH0367555 A JP H0367555A JP 1204255 A JP1204255 A JP 1204255A JP 20425589 A JP20425589 A JP 20425589A JP H0367555 A JPH0367555 A JP H0367555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starch
- alpha
- hopper
- raw
- raw starch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 title claims abstract description 40
- 239000008107 starch Substances 0.000 title claims abstract description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 claims abstract description 34
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 8
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 20
- 229920000881 Modified starch Polymers 0.000 claims description 13
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 8
- 238000005056 compaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000011437 continuous method Methods 0.000 claims 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 7
- 238000007596 consolidation process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002826 coolant Substances 0.000 abstract 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 11
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 10
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004368 Modified starch Substances 0.000 description 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000000280 densification Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 235000019426 modified starch Nutrition 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 1
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 1
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grain Derivatives (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本願発明は粉粒状の生澱粉をα化する技術に係る。
[従来の技術]
従来のα化澱粉の製造方法は主に生澱粉粒を水性スラリ
ーとし、これをドラムドライヤ上に薄く展げて加熱し、
澱粉をα化して薄膜状の乾燥α化澱粉とするのが多かっ
た。またエクストルーダによる混練と加熱や、タンク容
器内に過熱蒸気を通して加熱と加湿を行なう場合もある
。もつともこのような前提に立った上で詳細な処理条件
を特定して品質の改善を図った提案はかなり見出される
。
ーとし、これをドラムドライヤ上に薄く展げて加熱し、
澱粉をα化して薄膜状の乾燥α化澱粉とするのが多かっ
た。またエクストルーダによる混練と加熱や、タンク容
器内に過熱蒸気を通して加熱と加湿を行なう場合もある
。もつともこのような前提に立った上で詳細な処理条件
を特定して品質の改善を図った提案はかなり見出される
。
例えば、澱粉粒が膨潤するが破壊しない温度で加熱した
あと老化させるものく特開昭55−114300号公報
)、水スラリーを膨iT、1温度まで加熱したあと特定
の速度で急冷するもの(特公昭62−30202号公報
)、少くとも50℃以上で固有な糊化開始温度を少くと
も10℃上廻る温度以下で加熱するもの(特公昭59−
47600号公報)、生澱粉粒をアルコール水溶液に懸
濁してスラリーとしこれを加圧子加熱してα化するもの
(特開昭63−49054号公報〉などを挙げることが
できる。
あと老化させるものく特開昭55−114300号公報
)、水スラリーを膨iT、1温度まで加熱したあと特定
の速度で急冷するもの(特公昭62−30202号公報
)、少くとも50℃以上で固有な糊化開始温度を少くと
も10℃上廻る温度以下で加熱するもの(特公昭59−
47600号公報)、生澱粉粒をアルコール水溶液に懸
濁してスラリーとしこれを加圧子加熱してα化するもの
(特開昭63−49054号公報〉などを挙げることが
できる。
以上引例したすべての公知技術は既に述べたように水分
を少くとも40重量%以上含むスラリー状の生澱粉粒の
加熱手段を前提とするものであり、この前提に立った上
での処理技術の改善である。
を少くとも40重量%以上含むスラリー状の生澱粉粒の
加熱手段を前提とするものであり、この前提に立った上
での処理技術の改善である。
装置について加熱手段を必須の要件とすることは設備費
の負担1作業管理項目の増加1品質バラつき要素の増加
、保全点検の複雑化2作業環境上の留意、エネルギーコ
ストの累増などいろいろの点から装置稼動上の負荷とな
る。エネルギーコストとしては最低でも40%、一般に
は100〜300%の水分を前提とするから、乾凋に要
する費用はきわめて比重の高い要素となる。
の負担1作業管理項目の増加1品質バラつき要素の増加
、保全点検の複雑化2作業環境上の留意、エネルギーコ
ストの累増などいろいろの点から装置稼動上の負荷とな
る。エネルギーコストとしては最低でも40%、一般に
は100〜300%の水分を前提とするから、乾凋に要
する費用はきわめて比重の高い要素となる。
本願出願人の一部はこの課題を解決するために先に「α
化澱粉の製造方法およびその装置」 (特願昭63−2
39489号)を出願し、5〜40重量%の水分を含む
生澱粉粒を常温下で連続的に圧搾し、圧密に伴なう発生
熱によってα化した澱粉を連続的に搾出する技術を提案
した。
化澱粉の製造方法およびその装置」 (特願昭63−2
39489号)を出願し、5〜40重量%の水分を含む
生澱粉粒を常温下で連続的に圧搾し、圧密に伴なう発生
熱によってα化した澱粉を連続的に搾出する技術を提案
した。
[発明が解決しようとする課題]
本願は自己の先願についての改良技術である。
先願は圧搾時の発生熱に着目してこの熱を有効に利用し
て、事前の常識化していた加熱工程を省略することを要
旨とするが、連続作業を長時間長なうと、この発熱量が
消費し切れずに次第に蓄積し、発生箇所(ローラ間の圧
搾部分)からローラや環状体へ伝熱して装置の主要部が
加温される一方、粉粒体自身にも漸次昇温が進み本来粉
粒状でなければならないローラ上の予圧室や、甚だしき
はホッパの下部において、既に一部のα化が進行し、粘
稠な流動性を持つに至ることがある。
て、事前の常識化していた加熱工程を省略することを要
旨とするが、連続作業を長時間長なうと、この発熱量が
消費し切れずに次第に蓄積し、発生箇所(ローラ間の圧
搾部分)からローラや環状体へ伝熱して装置の主要部が
加温される一方、粉粒体自身にも漸次昇温が進み本来粉
粒状でなければならないローラ上の予圧室や、甚だしき
はホッパの下部において、既に一部のα化が進行し、粘
稠な流動性を持つに至ることがある。
澱粉工業のような化学分野では品質の常時均一性が最も
重要な管理項目の一つとされるから、時間の経過と共に
原材料が反応を受ける前に既に変成し、しかもそれが不
規則であるときは、搾出成形して出てくる製品(半製品
)の性状も変動はげしく時に応じて変転極り゛なく品質
管理上の障害となりやすい。
重要な管理項目の一つとされるから、時間の経過と共に
原材料が反応を受ける前に既に変成し、しかもそれが不
規則であるときは、搾出成形して出てくる製品(半製品
)の性状も変動はげしく時に応じて変転極り゛なく品質
管理上の障害となりやすい。
本願発明は以上に述べた課題を解決するために、発生熱
の熱量を制御して常に一定の反応条件を持続するα化澱
粉の製造方法およびその装置の提供を目的とする。
の熱量を制御して常に一定の反応条件を持続するα化澱
粉の製造方法およびその装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本願発明に係るα化澱粉の製造方法は、5〜40重量%
の水分を含む生澱粉粒を逆方向に回転するロール間で連
続的に挾圧し、圧密に伴なう発生熱によってα化した澱
粉を連続的に成形搾出する方法であって、蓄積する過剰
熱量を取り除く方法を加えたことによって前記の課題を
解決した。
の水分を含む生澱粉粒を逆方向に回転するロール間で連
続的に挾圧し、圧密に伴なう発生熱によってα化した澱
粉を連続的に成形搾出する方法であって、蓄積する過剰
熱量を取り除く方法を加えたことによって前記の課題を
解決した。
また、特にこの方法を実施するのに使用するため、ホッ
パ中心を回動するスクリューと、ホッパ底部に予圧室を
形成する環状体と、環状体底部で互に逆方向に回転する
一対のローラよりなる竪型のローラコンパクタ−であっ
て、前記スクリュー環状体、一対のローラ、の少くとも
1ヶ以上が冷媒の給排自在に中空部を内蔵することを特
徴とするα化澱粉の連続製造装置を示す。
パ中心を回動するスクリューと、ホッパ底部に予圧室を
形成する環状体と、環状体底部で互に逆方向に回転する
一対のローラよりなる竪型のローラコンパクタ−であっ
て、前記スクリュー環状体、一対のローラ、の少くとも
1ヶ以上が冷媒の給排自在に中空部を内蔵することを特
徴とするα化澱粉の連続製造装置を示す。
[作用1
本願発明の詳細な説明するに際し、以下5〜4O重量%
の水分を含む生澱粉粒を「澱粉原料」と称することとす
る。
の水分を含む生澱粉粒を「澱粉原料」と称することとす
る。
すなわち、澱粉原料はホッパ上部から供給され、ホッパ
内の中心を貫通して回転する螺杵の螺旋面で強制的にホ
ッパ内を移動しつつ加圧力をうけ、この加圧力は急激に
増勢されて予圧室に至り、強制的な送りと圧縮作用は分
子間の摩擦による熱発生を速やかに誘発し、さらに直下
の円筒形ロールの間に噛み込まれロール回転によって圧
密作用は最高に達し、発熱作用もこのとき最盛期を迎え
る。
内の中心を貫通して回転する螺杵の螺旋面で強制的にホ
ッパ内を移動しつつ加圧力をうけ、この加圧力は急激に
増勢されて予圧室に至り、強制的な送りと圧縮作用は分
子間の摩擦による熱発生を速やかに誘発し、さらに直下
の円筒形ロールの間に噛み込まれロール回転によって圧
密作用は最高に達し、発熱作用もこのとき最盛期を迎え
る。
その結果、澱粉原料は変質に必要な温度に達し、発熱量
に対応した比率でα化してロール間から排出される。
に対応した比率でα化してロール間から排出される。
上記の状態で、連続してα化澱粉を製造すると、前述し
た発熱量が装置本体に伝熱し装置本体の温度を上昇させ
、装置本体の熱が澱粉原料に伝熱してα化率の制御を困
難にする。従ってホッパ内のスクリューとホッパ下方の
予圧室と一対のロールとを冷媒によ〆つで冷却し、余分
な発熱量を取り去ることによってα化率を安定させる作
用が得られる。
た発熱量が装置本体に伝熱し装置本体の温度を上昇させ
、装置本体の熱が澱粉原料に伝熱してα化率の制御を困
難にする。従ってホッパ内のスクリューとホッパ下方の
予圧室と一対のロールとを冷媒によ〆つで冷却し、余分
な発熱量を取り去ることによってα化率を安定させる作
用が得られる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図に基いて説明す。
円筒形ロールIA、1Bは互に平行な軸11A。
11sを中心として互に反対方向に回転する。円筒形ロ
ール1A、IBの内部には冷媒室12A。
ール1A、IBの内部には冷媒室12A。
12sを設け、回転しながら冷媒が流動する。軸3A、
3Bは押圧手段によってその間隔と圧密化度の制御を行
うことができる。
3Bは押圧手段によってその間隔と圧密化度の制御を行
うことができる。
円筒形ロール1A、1Bの上部に予圧室2を装着し、予
圧室2を形成する環状体3を周設し、冷媒室31を内蔵
し、冷媒入口32と冷媒出口33を取付けている。予圧
室2の上部はホッパ4と結合し、ホッパ4と予圧室2の
中心線上にスクリュー5を内部に冷媒室51を形成する
ように設け、上部にスクリュー駆動部52と冷媒供給ジ
ヨイント53と冷媒出入口54とを設けている。
圧室2を形成する環状体3を周設し、冷媒室31を内蔵
し、冷媒入口32と冷媒出口33を取付けている。予圧
室2の上部はホッパ4と結合し、ホッパ4と予圧室2の
中心線上にスクリュー5を内部に冷媒室51を形成する
ように設け、上部にスクリュー駆動部52と冷媒供給ジ
ヨイント53と冷媒出入口54とを設けている。
ホッパ4に設けた投入口41から澱粉原料りが投入され
るとスクリュー5の回転によって予圧室2に送り込まれ
て緻密化し、円筒形ロール1A。
るとスクリュー5の回転によって予圧室2に送り込まれ
て緻密化し、円筒形ロール1A。
1Bの間を圧密発熱しつつ所定のα化に変化した澱粉α
−Dを連続して排出する。さらに連続運転をつづけると
、圧密発熱の熱が円筒形ロール1A。
−Dを連続して排出する。さらに連続運転をつづけると
、圧密発熱の熱が円筒形ロール1A。
1Bに伝熱し、澱粉原料りとスクリュー5の間の摩擦と
せん断力による緻密化作用のための発熱がスクリュー5
と予圧室2とに伝熱する。従来のこの型式の装置では伝
熱した熱は澱粉原料りに伝熱し、時として澱粉原料りを
軟化させてロール1A。
せん断力による緻密化作用のための発熱がスクリュー5
と予圧室2とに伝熱する。従来のこの型式の装置では伝
熱した熱は澱粉原料りに伝熱し、時として澱粉原料りを
軟化させてロール1A。
1Bに噛み込まなくなったりする。従ってα化率も安定
できないことになったのであるが、本願では澱粉原料り
とスクリュー5の間の摩擦による発熱量をスクリュー内
の冷媒室51を通過する冷媒によって取除き、せん断力
によって発生する予圧室2の発熱は外周に設けた冷媒室
31を通過する冷媒によって取去り、圧密発熱によって
円筒形ロールIA、1Bに伝達される熱はロール内部に
設けた冷媒室12A、12sjFr流動する冷媒によっ
て取除く、いわゆる原料を冷却して装置の温度を制御す
ることにより、長時間に亘る連続製造に適応する安定し
たα化澱粉の製造方法とその装置を達成したものである
。
できないことになったのであるが、本願では澱粉原料り
とスクリュー5の間の摩擦による発熱量をスクリュー内
の冷媒室51を通過する冷媒によって取除き、せん断力
によって発生する予圧室2の発熱は外周に設けた冷媒室
31を通過する冷媒によって取去り、圧密発熱によって
円筒形ロールIA、1Bに伝達される熱はロール内部に
設けた冷媒室12A、12sjFr流動する冷媒によっ
て取除く、いわゆる原料を冷却して装置の温度を制御す
ることにより、長時間に亘る連続製造に適応する安定し
たα化澱粉の製造方法とその装置を達成したものである
。
これらの冷却手段は必ずしもそのすべてを具えることが
必須とする訳ではなく、この内の1つまたは2つを選ん
で組合せても目的を達成すること可能である。
必須とする訳ではなく、この内の1つまたは2つを選ん
で組合せても目的を達成すること可能である。
さらに温度センサーと組合せて装置の冷却温度を運転開
始後装置の伝熱が設定温度に達すると冷媒による冷却を
始め、設定温度以下に低下すると冷媒による冷却を止め
るなどの制御を行うことによって、圧密に伴う発生熱に
よるvR粉のα化機能をより優れたものとすることがで
きた。
始後装置の伝熱が設定温度に達すると冷媒による冷却を
始め、設定温度以下に低下すると冷媒による冷却を止め
るなどの制御を行うことによって、圧密に伴う発生熱に
よるvR粉のα化機能をより優れたものとすることがで
きた。
[発明の効果]
本願発明に係るα化澱粉の製造方法は、ここに示した装
置を使用して適切に管理する限り、常に安定した反応条
件下に生澱粉のα化を加熱工程なしに継続することがで
き、搾出される澱粉成形品質の均一性を担保することが
できる。
置を使用して適切に管理する限り、常に安定した反応条
件下に生澱粉のα化を加熱工程なしに継続することがで
き、搾出される澱粉成形品質の均一性を担保することが
できる。
第1図は本願実施例の正面断面図である。
1・・・・・・ロール 2・・・・・・予圧室3
・・・・・・環状体 5・・・・・・スクリュー 4・・・・・・ホッパ 12.31.51・・・・・・冷媒室
・・・・・・環状体 5・・・・・・スクリュー 4・・・・・・ホッパ 12.31.51・・・・・・冷媒室
Claims (2)
- (1)5〜40重量%の水分を含む生澱粉粒を逆方向に
回転するロール間で連続的に挾圧し、圧密に伴なう発生
熱によつてα化した澱粉を連続的に成形搾出するα化澱
粉の製造方法において、蓄積する過剰熱量を取り除く方
法を加えたことを特徴とするα化澱粉の連続製造方法。 - (2)ホッパ中心を回動するスクリューと、ホッパ底部
に予圧室を形成する環状体と、環状体底部で互に逆方向
に回転する一対のローラよりなる竪型のローラコンパク
ターにおいて、前記スクリュー、環状体、一対のローラ
、の少くとも何れか1ケ以上が冷媒の給排自在に中空部
を内蔵することを特徴とするα化澱粉の連続製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204255A JPH0367555A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | α化澱粉の連続製造方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204255A JPH0367555A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | α化澱粉の連続製造方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367555A true JPH0367555A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0449983B2 JPH0449983B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=16487435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204255A Granted JPH0367555A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | α化澱粉の連続製造方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367555A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007075104A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-29 | Yamamoto Co Ltd | α化穀粉の製造方法及び製造装置 |
| JP2008263843A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Shimano Inc | 伸縮式振出竿 |
| JP2011125332A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-30 | Showa Sangyo Co Ltd | 揚げ物衣用組成物および揚げ物 |
| JP5160690B1 (ja) * | 2012-04-03 | 2013-03-13 | 株式会社J−オイルミルズ | 粒状物およびその製造方法、ならびにこれを用いた食品、飼料および食肉製品 |
| JP2014033668A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-24 | Seto Tekko:Kk | 食塊形成用食用粉、食塊形成剤、流動食用粉、流動食及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1204255A patent/JPH0367555A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007075104A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-29 | Yamamoto Co Ltd | α化穀粉の製造方法及び製造装置 |
| JP2008263843A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Shimano Inc | 伸縮式振出竿 |
| JP2011125332A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-30 | Showa Sangyo Co Ltd | 揚げ物衣用組成物および揚げ物 |
| JP5160690B1 (ja) * | 2012-04-03 | 2013-03-13 | 株式会社J−オイルミルズ | 粒状物およびその製造方法、ならびにこれを用いた食品、飼料および食肉製品 |
| WO2013150834A1 (ja) * | 2012-04-03 | 2013-10-10 | 株式会社J-オイルミルズ | 粒状物およびその製造方法、ならびにこれを用いた食品、飼料および食肉製品 |
| JP2014033668A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-24 | Seto Tekko:Kk | 食塊形成用食用粉、食塊形成剤、流動食用粉、流動食及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0449983B2 (ja) | 1992-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5143579A (en) | Treatment of black liquor with a screw extruder evaporator | |
| US6544452B1 (en) | Polymer processing method and tablet-forming apparatus | |
| AU2014261043B2 (en) | Method for ultra-dehydrating thickened or pasty biomass products, and equipment for implementing the method | |
| US20120091617A1 (en) | Method for making briquettes from comminuted straw and a device to produce briquettes | |
| KR20010086333A (ko) | 용매 함유 겔 형성 중합체의 연속 건조 및 겔 형성 방법및 장치 | |
| JPH0367555A (ja) | α化澱粉の連続製造方法およびその装置 | |
| JPH0318997B2 (ja) | ||
| CN105563787B (zh) | 智能精密控制全自动化模压制盖机 | |
| JPS5916718A (ja) | 滴るほど湿つたプラスチツクシ−トチツプを乾燥および加工する方法および装置 | |
| JP2016105720A (ja) | 加熱押出成形による喫煙品の製造 | |
| JPH03251142A (ja) | バターの改装方法及び装置 | |
| FI112795B (fi) | Menetelmä selluloosakarbamaatin valmistamiseksi | |
| JP4108876B2 (ja) | 中空樹脂成形板の押出成形方法及び装置 | |
| JPH067915B2 (ja) | 微粉の造粒方法およびその装置 | |
| JPH059441B2 (ja) | ||
| CN1167452A (zh) | 金属线材加工和/或涂覆的方法和装置 | |
| CN209999516U (zh) | 一种可以调节挤压间隙的炼胶机 | |
| CN208617444U (zh) | 一种絮凝剂添加器 | |
| JP2005270828A (ja) | スラリーの脱水方法およびフィルタープレス装置 | |
| JPH02207850A (ja) | 穀物の加工方法及び加工装置 | |
| RU100951U1 (ru) | Пресс валковый для брикетирования полидисперсных сыпучих материалов | |
| Mishra et al. | 5. Effect OF Feed Preheating ON Briquetting OF Different Biomass | |
| CN222918629U (zh) | 一种含有氯虫苯甲酰胺的药肥颗粒剂的生产装置 | |
| JPH01174345A (ja) | 穀物のα化装置 | |
| CN121699378A (zh) | 一种ai智能感应石墨烯墙板 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |