JPH0367563B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0367563B2 JPH0367563B2 JP60246506A JP24650685A JPH0367563B2 JP H0367563 B2 JPH0367563 B2 JP H0367563B2 JP 60246506 A JP60246506 A JP 60246506A JP 24650685 A JP24650685 A JP 24650685A JP H0367563 B2 JPH0367563 B2 JP H0367563B2
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- Japan
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- light emitting
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- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複数の発光・受光素子がそれぞれ1
個ずつ対になつて物体を検知する光電式物体検知
装置に関するものである。
個ずつ対になつて物体を検知する光電式物体検知
装置に関するものである。
〈発明の概要〉
対応する1対の発光素子と受光素子を時分割的
に切換えるに際して、発光素子を受光素子より所
定時間遅らせて動作状態(アクテイブ)とし、こ
れによつて、1個の増幅回路で時系列に増幅しこ
れをサンプリングする時、受光素子切換え時に発
生する不要ノイズの影響がないようにする。
に切換えるに際して、発光素子を受光素子より所
定時間遅らせて動作状態(アクテイブ)とし、こ
れによつて、1個の増幅回路で時系列に増幅しこ
れをサンプリングする時、受光素子切換え時に発
生する不要ノイズの影響がないようにする。
〈発明の背景〉
例えば、原稿サイズの検知等において、発光部
と受光部を設け、これら発光部と受光部を構成す
る発光素子と受光素子を所定の位置に複数個配置
し、それを時分割動作することにより1個の増幅
回路で時系列に増幅し、検知物体の識別検知(上
記例では原稿サイズの検知)を行なうことが提さ
れている。
と受光部を設け、これら発光部と受光部を構成す
る発光素子と受光素子を所定の位置に複数個配置
し、それを時分割動作することにより1個の増幅
回路で時系列に増幅し、検知物体の識別検知(上
記例では原稿サイズの検知)を行なうことが提さ
れている。
上記によれば増幅回路は1個で、マイコン等に
より信号処理する場合は、回路構成をきわめて簡
単にできる利点がある。
より信号処理する場合は、回路構成をきわめて簡
単にできる利点がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで、発光素子と受光素子を時分割的に切
換えてから受光素子出力の増幅信号をサンプリン
グする際、受光素子の内部容量により受光素子の
切換え時不要ノイズが発生し、増幅信号のサンプ
リングでミスジヤツジを起す恐れがあつた。
換えてから受光素子出力の増幅信号をサンプリン
グする際、受光素子の内部容量により受光素子の
切換え時不要ノイズが発生し、増幅信号のサンプ
リングでミスジヤツジを起す恐れがあつた。
本発明は、このようなミスジヤツジを防止した
光学式物体検知装置を提供することを目的とす
る。
光学式物体検知装置を提供することを目的とす
る。
〈問題点を解決するための手段〉
対応する1対の発光素子と受光素子を時分割的
に切換えるに際して、発光素子を受光素子より所
定時間遅らせて動作状態とするスイツチング手段
を設ける。
に切換えるに際して、発光素子を受光素子より所
定時間遅らせて動作状態とするスイツチング手段
を設ける。
〈作用〉
上記によつて、発光素子の切換え時に発生する
不要ノイズが十分立下がつてから受光素子が動作
状態となるので、サンプリング時不要ノイズの影
響を受けず、ミスジヤツジを防止できる。また、
発光素子の動作期間が短かく、長寿命で低消費電
力化をはかれるという利点もある。
不要ノイズが十分立下がつてから受光素子が動作
状態となるので、サンプリング時不要ノイズの影
響を受けず、ミスジヤツジを防止できる。また、
発光素子の動作期間が短かく、長寿命で低消費電
力化をはかれるという利点もある。
〈実施例〉
第1図に本発明の一実施例における回路構成
図、第2図に各部の動作タイミングを示す。
図、第2図に各部の動作タイミングを示す。
発光部及び受光部を構成する素子として、ここ
では発光素子1と受光素子2を所定位置に3対配
置した例を示している。なお、発光素子1a,1
b,1cはそれぞれ受光素子2a,2b,2cに
対応して物体3を検知するものとする。
では発光素子1と受光素子2を所定位置に3対配
置した例を示している。なお、発光素子1a,1
b,1cはそれぞれ受光素子2a,2b,2cに
対応して物体3を検知するものとする。
マイコン4に接続された第1のスイツチング回
路5は各発光素子1a,1b,1cに接続されて
これらを時分割駆動し、第2のスイツチング回路
6は各受光素子2a,2b,2cに接続されてこ
れらを時分割駆動するものである。第2のスイツ
チング回路6から導出される受光素子出力はフイ
ルター7を介して増幅器8に入力され、これによ
り受光素子出力を増幅した後、マイコン4に入力
される。フイルター7は受光素子出力の光学的ノ
イズを除去するために設けられたものである。
路5は各発光素子1a,1b,1cに接続されて
これらを時分割駆動し、第2のスイツチング回路
6は各受光素子2a,2b,2cに接続されてこ
れらを時分割駆動するものである。第2のスイツ
チング回路6から導出される受光素子出力はフイ
ルター7を介して増幅器8に入力され、これによ
り受光素子出力を増幅した後、マイコン4に入力
される。フイルター7は受光素子出力の光学的ノ
イズを除去するために設けられたものである。
受光素子2a,2b,2c及び発光素子1a,
1b,1cの駆動タイミングは第2図のとおり
で、第1のスイツチング回路5と第2のスイツチ
ング回路6とにより、受光素子2aと発光素子1
a、受光素子2bと発光素子1b、受光素子2c
と発光素子1cの各対が順次動作状態アクテイブ
となるように切換えられる。なお、受光素子2
a,2b,2cの方は、時分割駆動において各発
光素子1a,1b,1cより早い目に切換えられ
る。すなわち、発光素子1a,1b,1cは各受
光素子2a,2b,2cより所定時間遅れて動作
状態に切換えられる。
1b,1cの駆動タイミングは第2図のとおり
で、第1のスイツチング回路5と第2のスイツチ
ング回路6とにより、受光素子2aと発光素子1
a、受光素子2bと発光素子1b、受光素子2c
と発光素子1cの各対が順次動作状態アクテイブ
となるように切換えられる。なお、受光素子2
a,2b,2cの方は、時分割駆動において各発
光素子1a,1b,1cより早い目に切換えられ
る。すなわち、発光素子1a,1b,1cは各受
光素子2a,2b,2cより所定時間遅れて動作
状態に切換えられる。
第2図の増幅器7の出力波形に示すように、各
受光素子2a,2b,2cの駆動タイミングの立
上りに同期して発生する信号が不要ノイズであ
る。すなわち、受光素子2a,2b,2cをアク
テイブにすると、増幅器8の出力には各受光素子
2a,2b,2cの内部容量に起因する不要パル
スが現われる。この不要パルスはフイルター7の
時定数に従つて立下る。発光素子1a,1b,1
cがアクテイブとなるのは、上記不要パルスが十
分立下がつた時点である。
受光素子2a,2b,2cの駆動タイミングの立
上りに同期して発生する信号が不要ノイズであ
る。すなわち、受光素子2a,2b,2cをアク
テイブにすると、増幅器8の出力には各受光素子
2a,2b,2cの内部容量に起因する不要パル
スが現われる。この不要パルスはフイルター7の
時定数に従つて立下る。発光素子1a,1b,1
cがアクテイブとなるのは、上記不要パルスが十
分立下がつた時点である。
マイコン4内において、各発光素子1a,1
b,1cがアクテイブとなる期間に増幅器7より
の信号がサンプリングされ、不要ノイズの影響を
除去して、物体3の有,無を正確にジヤツジす
る。より望ましくは図示のように、各発光素子1
a,1b,1cがアクテイブとなる期間の最後の
方でサンプリングする方がより多くノイズの影響
を除去できる。
b,1cがアクテイブとなる期間に増幅器7より
の信号がサンプリングされ、不要ノイズの影響を
除去して、物体3の有,無を正確にジヤツジす
る。より望ましくは図示のように、各発光素子1
a,1b,1cがアクテイブとなる期間の最後の
方でサンプリングする方がより多くノイズの影響
を除去できる。
ちなみに、同時にアクテイブとなれば、受光素
子出力に不要ノイズがのつて波高値が高くなり、
立下がりが遅くなつて、サンプリング時に不要ノ
イズの影響が残ることとなる。
子出力に不要ノイズがのつて波高値が高くなり、
立下がりが遅くなつて、サンプリング時に不要ノ
イズの影響が残ることとなる。
なお、また本例によれば、発光素子1a,1
b,1cの動作期間が短かくでき、短時間の駆動
で発光素子1a,1b,1cを長寿命化をはかれ
るとともに、またこれによつて消費電力も低減で
きるという利点を奏する。
b,1cの動作期間が短かくでき、短時間の駆動
で発光素子1a,1b,1cを長寿命化をはかれ
るとともに、またこれによつて消費電力も低減で
きるという利点を奏する。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、時分割方式で不
要ノイズに影響されない有用で実用価値の高い光
電式物体検知装置が提供できる。
要ノイズに影響されない有用で実用価値の高い光
電式物体検知装置が提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、
第2図は同各部の動作タイミングチヤートであ
る。 1a,1b,1c…発光素子、2a,2b,2
c…受光素子、3…物体、4…マイコン、5…第
1のスイツチング回路、6…第2のスイツチング
回路、7…フイルター、8…増幅器。
第2図は同各部の動作タイミングチヤートであ
る。 1a,1b,1c…発光素子、2a,2b,2
c…受光素子、3…物体、4…マイコン、5…第
1のスイツチング回路、6…第2のスイツチング
回路、7…フイルター、8…増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発光部と受光部を構成する発光素子と受光素
子を所定の位置に複数個配置し、前記対応する1
対の発光素子と受光素子を順次時分割的に切換
え、1個の増幅回路で時系列に増幅し、該増幅し
た受光素子出力をサンプリングして各所定位置で
の物体の有、無を検知するものにおいて、 前記対応する1対の発光素子と受光素子を時分
割的に切換えるに際して、前記発光素子を前記受
光素子より所定時間遅らせて動作状態とするスイ
ツチング手段を設けてなることを特徴とする光電
式物体検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60246506A JPS62105003A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 光電式物体検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60246506A JPS62105003A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 光電式物体検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105003A JPS62105003A (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0367563B2 true JPH0367563B2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=17149410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60246506A Granted JPS62105003A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 光電式物体検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62105003A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5057662A (en) * | 1987-10-13 | 1991-10-15 | Ivano Beltrami | Electroerosion machine featuring photoelectric sensing means for measuring wire electrode deflection |
| JP2627514B2 (ja) * | 1987-11-18 | 1997-07-09 | 株式会社 ナブコ | 多光線式面検知スイッチ |
| JPH0627867B2 (ja) * | 1988-11-07 | 1994-04-13 | 浜松ホトニクス株式会社 | 反射型光電スイッチ |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP60246506A patent/JPS62105003A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62105003A (ja) | 1987-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |