JPH0367653A - レタリング印刷方法 - Google Patents
レタリング印刷方法Info
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- JPH0367653A JPH0367653A JP20389989A JP20389989A JPH0367653A JP H0367653 A JPH0367653 A JP H0367653A JP 20389989 A JP20389989 A JP 20389989A JP 20389989 A JP20389989 A JP 20389989A JP H0367653 A JPH0367653 A JP H0367653A
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- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 11
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Landscapes
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Duplication Or Marking (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば自動車の車体に効率的にレタリング
印刷を行なう方法に関するものである。
印刷を行なう方法に関するものである。
(従来の技術)
例えば、従来自動車、壁面、プラスチックや紙等へのレ
タリングは、文字のレイアウト下書きしてペンキで本書
することが行なわれていた。
タリングは、文字のレイアウト下書きしてペンキで本書
することが行なわれていた。
しかし、異なった文字を複数の被印刷面に書く場合は、
第6図に示すようにその表面にシルク網lを張り付けた
木枠2の一つ宛つに一文字づつ字型を切り抜いた専用フ
ィルム7を入れて溶剤で張り付けて印刷原版5を作製し
、これを被印刷面に当てかいゴムヘラなどによってペン
キを塗布し、被印刷面に印字する所謂レタリング印刷が
行なわれていた。
第6図に示すようにその表面にシルク網lを張り付けた
木枠2の一つ宛つに一文字づつ字型を切り抜いた専用フ
ィルム7を入れて溶剤で張り付けて印刷原版5を作製し
、これを被印刷面に当てかいゴムヘラなどによってペン
キを塗布し、被印刷面に印字する所謂レタリング印刷が
行なわれていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、このレタリング印刷方法では例えば「株式会社
1のような一連の文字をレタリングする場合にち、必要
な字数だけ1文字入り木枠を作る必要がある。
1のような一連の文字をレタリングする場合にち、必要
な字数だけ1文字入り木枠を作る必要がある。
これは型枠を作るだけでも、資材化、手間代のコストが
字型の大きさと字数の量に比例して高いちのとなる。
字型の大きさと字数の量に比例して高いちのとなる。
また、異なる文字を使うとか、発注先が異なる場合は、
別に改めて初めから作り直さなければならないという不
便さら生ずる。
別に改めて初めから作り直さなければならないという不
便さら生ずる。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決するため、永年に亙って鋭意検討の
結果、厚紙の間に1又は2以上の模造紙を挟んで厚紙上
から目的とする字型、模様等を切り抜いて1又は2以上
の型紙を作製し、該型紙の1枚をその表面にシルク網を
張設した枠体のシルク網とインク吸着体との間に挟んで
シルク網上からペンキを塗布して上記型紙をシルク網表
面に密着させて印刷原版を作製し、該印刷原版を利用し
て被印刷面にレタリング印刷を施すレタリング印刷方法
を提案するものである。
結果、厚紙の間に1又は2以上の模造紙を挟んで厚紙上
から目的とする字型、模様等を切り抜いて1又は2以上
の型紙を作製し、該型紙の1枚をその表面にシルク網を
張設した枠体のシルク網とインク吸着体との間に挟んで
シルク網上からペンキを塗布して上記型紙をシルク網表
面に密着させて印刷原版を作製し、該印刷原版を利用し
て被印刷面にレタリング印刷を施すレタリング印刷方法
を提案するものである。
ここで、厚紙の間には例えば50枚程度の模造紙を挟ん
で電動糸鋸等で切り抜き型紙を作製する。
で電動糸鋸等で切り抜き型紙を作製する。
また、インク吸着体としては新聞紙などを使用すること
ができる。
ができる。
(作用)
即ち、この発明によれば模造紙で作られた型紙を枠体の
シルク網と新聞紙などの間に挟み、シルク網の上からペ
ンキをゴムヘラなとで塗布すれば、型紙はシルク網面に
密着し、印刷原版が作製される。
シルク網と新聞紙などの間に挟み、シルク網の上からペ
ンキをゴムヘラなとで塗布すれば、型紙はシルク網面に
密着し、印刷原版が作製される。
この印刷原版を被印刷面に当てシルク網面上からペンキ
を塗布すれば、被印刷面にレタリング印刷ができる。
を塗布すれば、被印刷面にレタリング印刷ができる。
なお、この場合同一の型紙で数千回繰り返してレタリン
グ印刷を行なうことができる。
グ印刷を行なうことができる。
そして、シルク網面に密着させた型紙が使用できなくな
った場合には、他の型紙を上述と同様な方法でシルク網
面に密着させて印刷原版を作製して被印刷面にレタリン
グ印刷を行なえば良い。
った場合には、他の型紙を上述と同様な方法でシルク網
面に密着させて印刷原版を作製して被印刷面にレタリン
グ印刷を行なえば良い。
したがって、この発明では予め作製された型紙を枠体の
シルク網面に密着させるだけで、簡単に印刷原版を作製
することができるため、廉価にしかも短時間にレタリン
グ印刷を行なうことができる。
シルク網面に密着させるだけで、簡単に印刷原版を作製
することができるため、廉価にしかも短時間にレタリン
グ印刷を行なうことができる。
また、この発明によれば「株式会社1などの一連の文字
を切り抜いた型紙より印刷原版を作製することができる
ため、高効率でレタリング印刷することができる。
を切り抜いた型紙より印刷原版を作製することができる
ため、高効率でレタリング印刷することができる。
更に、この発明では一つに枠体と模造紙で印刷原版を作
製することができるため、最小限の機材でレタリング印
刷を行なうことができる。
製することができるため、最小限の機材でレタリング印
刷を行なうことができる。
(実施例)
以下、この発明を図示の実施例に基づいて説明する。
先ず、各種の大きさ、型(正方形、長方形などの)のシ
ルク網上を張った木枠2を予め作製して置く。
ルク網上を張った木枠2を予め作製して置く。
次に、厚さ211Ill程度の厚紙の間に模造紙(上質
45K)を50枚位重ねて挟み、目的とする字型、例え
ば「株式会社1を電動糸鋸で切り抜き、型紙3を作成す
る。
45K)を50枚位重ねて挟み、目的とする字型、例え
ば「株式会社1を電動糸鋸で切り抜き、型紙3を作成す
る。
この型紙3を木枠2のシルク網1と新聞紙などのインク
吸着体4の間に介在させてシルク網上の表面からゴムヘ
ラなどでペンキを塗布して型紙3をシルク網1面に密着
させる。これによって印刷原版5を作製する。
吸着体4の間に介在させてシルク網上の表面からゴムヘ
ラなどでペンキを塗布して型紙3をシルク網1面に密着
させる。これによって印刷原版5を作製する。
この印刷原版5を被印刷面に当て、シルク網上の表面に
ペンキを均一に塗布して被印刷面に「株式会社1などの
レタリング印刷を行なうものである。
ペンキを均一に塗布して被印刷面に「株式会社1などの
レタリング印刷を行なうものである。
なお、他の文字を被印刷面にレタリング印刷を行なう場
合には、シルク網1面より型紙3を剥し、前記同様に該
当する字型の型紙3をシルク網1面に密着させて印刷原
版5を作製し、これを用いてレタリング印刷を行なえば
良い。
合には、シルク網1面より型紙3を剥し、前記同様に該
当する字型の型紙3をシルク網1面に密着させて印刷原
版5を作製し、これを用いてレタリング印刷を行なえば
良い。
また、被印刷面が大型車両の車体など印刷原版5を抑え
にくい場所にレタリング印刷を施す場合には木枠2の表
面にマグネットテープ6を付けておくと、ペンキを塗布
する際、手で押えることなく効率的に作業ができる。
にくい場所にレタリング印刷を施す場合には木枠2の表
面にマグネットテープ6を付けておくと、ペンキを塗布
する際、手で押えることなく効率的に作業ができる。
(発明の効果)
以上要するに、この発明によれば模造紙により一連の文
字を切り抜いた型紙で印刷原版を作製することができる
ため、レタリング印刷を効率的に実施できる1例えば大
型車両の両側に一文字の大きさ80cmのへ文字からな
る名称をレタリング印刷する場合、従来行なわれた他の
工法では数人の職人で一日に数台骨が精−杯であったが
、この発明の方法では一人で20〜30台の仕上げが可
能となる。
字を切り抜いた型紙で印刷原版を作製することができる
ため、レタリング印刷を効率的に実施できる1例えば大
型車両の両側に一文字の大きさ80cmのへ文字からな
る名称をレタリング印刷する場合、従来行なわれた他の
工法では数人の職人で一日に数台骨が精−杯であったが
、この発明の方法では一人で20〜30台の仕上げが可
能となる。
また、この発明によればシルク金網を張った木枠の1つ
を多用途に何回で6使用できるため、最小限の機材でレ
タリング印刷を行なうことができる。
を多用途に何回で6使用できるため、最小限の機材でレ
タリング印刷を行なうことができる。
更に、通常の工法では高価な字型原版の切り抜き専用フ
ィルムを使用し、しがち字型原版は文字の大きさや種類
が変わるたびにその都度作製する必要があるが、この発
明の方法では安価な模造紙を使用して、しかも50枚以
上も同時に型紙を作ることができるので、印刷コストを
極めて安価にすることかできる。
ィルムを使用し、しがち字型原版は文字の大きさや種類
が変わるたびにその都度作製する必要があるが、この発
明の方法では安価な模造紙を使用して、しかも50枚以
上も同時に型紙を作ることができるので、印刷コストを
極めて安価にすることかできる。
また、この発明によれば型紙を取り替えるだけで、1個
の木枠でレタリング印刷が可能であるため、極めて短時
間でレタリング印刷を行なうことができる。
の木枠でレタリング印刷が可能であるため、極めて短時
間でレタリング印刷を行なうことができる。
第1図はこの発明に使用する木枠の一例を示す斜視図、
第2図はこの発明に使用する型紙の一例を斜視図、第3
図はこの発明に使用する印刷原版を製造する工程を示す
斜視図、第4tAは印刷原版の他の実施例を示す斜視図
、第5図は同上の印刷原版を使用したレタリング印刷の
一例を示す側面図、第6図は従来法で使用された印刷原
版の一例を示す斜視図である。 図中、lはシルク網、2は木枠、3は型紙、4はインク
吸着体、5は印刷原版。
第2図はこの発明に使用する型紙の一例を斜視図、第3
図はこの発明に使用する印刷原版を製造する工程を示す
斜視図、第4tAは印刷原版の他の実施例を示す斜視図
、第5図は同上の印刷原版を使用したレタリング印刷の
一例を示す側面図、第6図は従来法で使用された印刷原
版の一例を示す斜視図である。 図中、lはシルク網、2は木枠、3は型紙、4はインク
吸着体、5は印刷原版。
Claims (1)
- 厚紙の間に1又は2以上の模造紙を挟んで厚紙上から目
的とする字型、模様等を切り抜いて1又は2以上の型紙
を作製し、該型紙の1枚をその表面にシルク網を張設し
た枠体のシルク網とインク吸着体との間に挟んでシルク
網上からペンキを塗布して上記型紙をシルク網表面に密
着させて印刷原版を作製し、該印刷原版を利用して被印
刷面にレタリング印刷を施すことを特徴とするレタリン
グ印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203899A JPH0739203B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | レタリング印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203899A JPH0739203B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | レタリング印刷方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367653A true JPH0367653A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0739203B2 JPH0739203B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=16481559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203899A Expired - Lifetime JPH0739203B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | レタリング印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739203B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102166563A (zh) * | 2011-03-15 | 2011-08-31 | 南京南车浦镇城轨车辆有限责任公司 | 地铁车辆外部标识的油漆涂覆方法 |
| KR20150127926A (ko) * | 2014-05-07 | 2015-11-18 | 주식회사 씨크릿우먼 | 항균 및 탈취기능을 갖는 헤어웨어거치대 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1203899A patent/JPH0739203B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102166563A (zh) * | 2011-03-15 | 2011-08-31 | 南京南车浦镇城轨车辆有限责任公司 | 地铁车辆外部标识的油漆涂覆方法 |
| CN102166563B (zh) | 2011-03-15 | 2013-05-15 | 南京南车浦镇城轨车辆有限责任公司 | 地铁车辆外部标识的油漆涂覆方法 |
| KR20150127926A (ko) * | 2014-05-07 | 2015-11-18 | 주식회사 씨크릿우먼 | 항균 및 탈취기능을 갖는 헤어웨어거치대 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739203B2 (ja) | 1995-05-01 |
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