JPH0367682B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0367682B2 JPH0367682B2 JP60140826A JP14082685A JPH0367682B2 JP H0367682 B2 JPH0367682 B2 JP H0367682B2 JP 60140826 A JP60140826 A JP 60140826A JP 14082685 A JP14082685 A JP 14082685A JP H0367682 B2 JPH0367682 B2 JP H0367682B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice cooking
- rice
- cooking menu
- name
- menu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複数の炊飯メニユーを表示する表示手
段を備えた炊飯器に関する。
段を備えた炊飯器に関する。
従来の技術
従来のこの種の炊飯器は、第3図に示すように
炊飯動作する複数の炊飯メニユーの名称「白米」
2、「玄米」3をあらかじめ表示部1に印刷して
おき、また、複数の炊飯メニユーの名称の上部に
は発光ダイオード(以下LEDと称す)3,5を
設けていた。
炊飯動作する複数の炊飯メニユーの名称「白米」
2、「玄米」3をあらかじめ表示部1に印刷して
おき、また、複数の炊飯メニユーの名称の上部に
は発光ダイオード(以下LEDと称す)3,5を
設けていた。
そして白米の炊飯メニユーで炊飯動作するとき
には、名称「白米」2の上部に設けたLED3を
点灯させ、また玄米の炊飯メニユーで炊飯動作す
るときには、名称「玄米」4の上部のLED5を
点灯させていた。
には、名称「白米」2の上部に設けたLED3を
点灯させ、また玄米の炊飯メニユーで炊飯動作す
るときには、名称「玄米」4の上部のLED5を
点灯させていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の構成では、炊飯動作中の炊飯メ
ニユーをその炊飯メニユーの名称の上部に設けた
LED3,5により知らせていたので、明るい所
ではどのLED3,5が点灯しているのか見づら
く、炊飯動作中の炊飯メニユーの確認が行いにく
いという課題を有していた。特に、離れた位置か
ら炊飯メニユーの確認をする場合、LED3,5
の光量不足から一層炊飯メニユーの確認を行いに
くいものとしていた。
ニユーをその炊飯メニユーの名称の上部に設けた
LED3,5により知らせていたので、明るい所
ではどのLED3,5が点灯しているのか見づら
く、炊飯動作中の炊飯メニユーの確認が行いにく
いという課題を有していた。特に、離れた位置か
ら炊飯メニユーの確認をする場合、LED3,5
の光量不足から一層炊飯メニユーの確認を行いに
くいものとしていた。
本発明は上記課題に鑑み、明るい所でも離れた
位置から炊飯メニユーの確認を容易に行えるよう
にすることを目的とする。
位置から炊飯メニユーの確認を容易に行えるよう
にすることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、炊飯動作
を行うための炊飯手段と、液晶表示素子からなる
表示手段と、少なくとも2種類以上の炊飯メニユ
ーのプログラムを記憶した記憶手段と、この記憶
手段が記憶している炊飯メニユーのプログラムに
従つて炊飯手段を制御する制御手段と、この制御
手段が制御する複数の炊飯メニユーの中から炊飯
動作中の炊飯メニユーの名称のみを表示手段に表
示する液晶駆動手段とを備え、前記表示手段には
複数の炊飯メニユーの名称を配列し、炊飯動作す
る炊飯メニユーが変わるとその炊飯メニユーの名
称表示位置か変わる構成としたものである。
を行うための炊飯手段と、液晶表示素子からなる
表示手段と、少なくとも2種類以上の炊飯メニユ
ーのプログラムを記憶した記憶手段と、この記憶
手段が記憶している炊飯メニユーのプログラムに
従つて炊飯手段を制御する制御手段と、この制御
手段が制御する複数の炊飯メニユーの中から炊飯
動作中の炊飯メニユーの名称のみを表示手段に表
示する液晶駆動手段とを備え、前記表示手段には
複数の炊飯メニユーの名称を配列し、炊飯動作す
る炊飯メニユーが変わるとその炊飯メニユーの名
称表示位置か変わる構成としたものである。
作 用
上記構成によれば、炊飯動作する炊飯メニユー
が変われば、液晶表示素子からなる表示手段の表
示する炊飯メニユーの名称が変わるとともに、そ
の炊飯メニユーの名称の表示位置か変わる。液晶
表示はLEDの発光による表示と異なり、明るい
所でもその表示内容を容易に確認できる。また、
炊飯メニユーが変われば、その炊飯メニユーの名
称の表示位置が変わるので、離れた位置から炊飯
メニユーの名称が確認できないときでも、表示位
置によりどの炊飯メニユーであるか確認できる。
が変われば、液晶表示素子からなる表示手段の表
示する炊飯メニユーの名称が変わるとともに、そ
の炊飯メニユーの名称の表示位置か変わる。液晶
表示はLEDの発光による表示と異なり、明るい
所でもその表示内容を容易に確認できる。また、
炊飯メニユーが変われば、その炊飯メニユーの名
称の表示位置が変わるので、離れた位置から炊飯
メニユーの名称が確認できないときでも、表示位
置によりどの炊飯メニユーであるか確認できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図
に基づいて説明する。第1図は本発明の一実施例
を示す炊飯器のブロツク図であり、11は炊飯動
作を行う炊飯手段、12は炊飯動作中の炊飯メニ
ユーの名称のみを表示する液晶表示素子(LCD)
からなる表示手段、13は表示手段12を駆動し
て炊飯動作中の炊飯メニユーの名称を表示させる
液晶駆動手段、14は炊飯手段11、液晶駆動手
段13を制御する制御手段で、複数の炊飯メニユ
ーのプログラムを記憶している記憶手段15のプ
ログラムに従つて炊飯手段11、液晶駆動手段1
3を制御する。
に基づいて説明する。第1図は本発明の一実施例
を示す炊飯器のブロツク図であり、11は炊飯動
作を行う炊飯手段、12は炊飯動作中の炊飯メニ
ユーの名称のみを表示する液晶表示素子(LCD)
からなる表示手段、13は表示手段12を駆動し
て炊飯動作中の炊飯メニユーの名称を表示させる
液晶駆動手段、14は炊飯手段11、液晶駆動手
段13を制御する制御手段で、複数の炊飯メニユ
ーのプログラムを記憶している記憶手段15のプ
ログラムに従つて炊飯手段11、液晶駆動手段1
3を制御する。
第2図は同炊飯器の回路図であり、16は商用
電源である。炊飯手段11は炊飯ヒータ11aと
リレー接点11bとリレーコイル11cから構成
されており、リレーコイル11cが制御手段14
によつて通電制御され、リレー接点11bが開閉
制御される。この結果、炊飯ヒータ11aに商用
電源16から供給される電流が制御され、炊飯動
作が行われる。一方、制御手段14は記憶手段1
5の記憶している炊飯メニユーのプログラムに従
つて炊飯手段11を制御するとともに、この炊飯
動作している炊飯メニユー情報を液晶駆動手段1
3に出力し、液晶駆動手段13はその情報に基づ
いて表示手段12を駆動する。表示手段12に
は、「白米」「炊きこみ」「おこわ」「玄米」の順で
炊飯メニユーの名称を配列し、液晶駆動手段13
は上記複数の炊飯メニユーの名称のうち1つの炊
飯メニユーの名称を表示させ、残りの炊飯メニユ
ーの名称の表示を消す。たとえば、白米の炊飯動
作中であれば、液晶駆動手段13によりLCDか
らなる表示手段12の「白米」炊飯メニユー名称
12aのみを表示する。炊きこみの炊飯動作中で
あれば、「炊きこみ」の炊飯メニユー名称12b
のみを表示し、おこわの炊飯動作中であれば、
「おこわ」の炊飯メニユー名称12cのみを表示
し、さらに玄米の炊飯動作中であれば、「玄米」
の炊飯メニユー名称12dのみを表示する。この
ように、炊飯動作中の炊飯メニユーが変われば、
その炊飯メニユー名称12a〜12dの表示位置
も変わるので、離れた位置からでも炊飯メニユー
の確認をその表示位置で行うことができる。ま
た、炊飯メニユーの名称は「白米」「炊きこみ」
等のように文字数等異なるので、炊飯動作する炊
飯メニユーの名称のみを表示することで、その表
示の見易さを飛躍的に向上できる。
電源である。炊飯手段11は炊飯ヒータ11aと
リレー接点11bとリレーコイル11cから構成
されており、リレーコイル11cが制御手段14
によつて通電制御され、リレー接点11bが開閉
制御される。この結果、炊飯ヒータ11aに商用
電源16から供給される電流が制御され、炊飯動
作が行われる。一方、制御手段14は記憶手段1
5の記憶している炊飯メニユーのプログラムに従
つて炊飯手段11を制御するとともに、この炊飯
動作している炊飯メニユー情報を液晶駆動手段1
3に出力し、液晶駆動手段13はその情報に基づ
いて表示手段12を駆動する。表示手段12に
は、「白米」「炊きこみ」「おこわ」「玄米」の順で
炊飯メニユーの名称を配列し、液晶駆動手段13
は上記複数の炊飯メニユーの名称のうち1つの炊
飯メニユーの名称を表示させ、残りの炊飯メニユ
ーの名称の表示を消す。たとえば、白米の炊飯動
作中であれば、液晶駆動手段13によりLCDか
らなる表示手段12の「白米」炊飯メニユー名称
12aのみを表示する。炊きこみの炊飯動作中で
あれば、「炊きこみ」の炊飯メニユー名称12b
のみを表示し、おこわの炊飯動作中であれば、
「おこわ」の炊飯メニユー名称12cのみを表示
し、さらに玄米の炊飯動作中であれば、「玄米」
の炊飯メニユー名称12dのみを表示する。この
ように、炊飯動作中の炊飯メニユーが変われば、
その炊飯メニユー名称12a〜12dの表示位置
も変わるので、離れた位置からでも炊飯メニユー
の確認をその表示位置で行うことができる。ま
た、炊飯メニユーの名称は「白米」「炊きこみ」
等のように文字数等異なるので、炊飯動作する炊
飯メニユーの名称のみを表示することで、その表
示の見易さを飛躍的に向上できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、炊飯動作中の炊
飯メニユーの名称が液晶表示により表示されるの
で、明るい所でも炊飯メニユーの確認が行える。
また、炊飯動作中の炊飯メニユーの名称のみを表
示するとともに、炊飯メニユーによつて表示位置
を変えるので、離れた位置からの炊飯メニユーの
確認を容易に行うことができる。さらに、炊飯メ
ニユーの名称はメニユーによつて文字数が異な
り、仮名漢字まじり表示を必要とするので、その
炊飯メニユーのみを表示することでその炊飯メニ
ユーの名称の読みやすさを向上できる。
飯メニユーの名称が液晶表示により表示されるの
で、明るい所でも炊飯メニユーの確認が行える。
また、炊飯動作中の炊飯メニユーの名称のみを表
示するとともに、炊飯メニユーによつて表示位置
を変えるので、離れた位置からの炊飯メニユーの
確認を容易に行うことができる。さらに、炊飯メ
ニユーの名称はメニユーによつて文字数が異な
り、仮名漢字まじり表示を必要とするので、その
炊飯メニユーのみを表示することでその炊飯メニ
ユーの名称の読みやすさを向上できる。
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器のブロ
ツク図、第2図は同炊飯器の回路図、第3図は従
来の炊飯器の表示部を示す正面図である。 11……炊飯手段、12……表示手段、13…
…液晶駆動手段、14……制御手段、15……記
憶手段。
ツク図、第2図は同炊飯器の回路図、第3図は従
来の炊飯器の表示部を示す正面図である。 11……炊飯手段、12……表示手段、13…
…液晶駆動手段、14……制御手段、15……記
憶手段。
Claims (1)
- 1 炊飯動作を行なうための炊飯手段と、液晶表
示素子からなる表示手段と、少なくとも2種類以
上の炊飯メニユーのプログラムを記憶した記憶手
段と、この記憶手段が記憶している炊飯メニユー
のプログラムに従つて炊飯手段を制御する制御手
段と、この制御手段が制御する複数の炊飯メニユ
ーの中から炊飯動作中の炊飯メニユーの名称のみ
を表示手段に表示する液晶駆動手段とを備え、前
記表示手段には複数の炊飯メニユーの名称を配列
し、炊飯動作する炊飯メニユーが変わるとその炊
飯メニユーの名称表示位置が変わる構成とした炊
飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140826A JPS62314A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140826A JPS62314A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62314A JPS62314A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0367682B2 true JPH0367682B2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=15277618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140826A Granted JPS62314A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62314A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54153357A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-03 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | High-frequency heating device |
| JPS5632614U (ja) * | 1979-08-21 | 1981-03-31 | ||
| JPS5960128A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱装置 |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP60140826A patent/JPS62314A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62314A (ja) | 1987-01-06 |
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