JPH0367714A - 車両の車高保持構造 - Google Patents
車両の車高保持構造Info
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- JPH0367714A JPH0367714A JP20444989A JP20444989A JPH0367714A JP H0367714 A JPH0367714 A JP H0367714A JP 20444989 A JP20444989 A JP 20444989A JP 20444989 A JP20444989 A JP 20444989A JP H0367714 A JPH0367714 A JP H0367714A
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- hydraulic
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Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、各車輪と車体の間に架設されたシリンダに車
両の運転状態に基づいて流体を給排制御するアクティブ
サスペンション装置を有する車両の、故障時に於る車両
の車高保持構造に関する。
両の運転状態に基づいて流体を給排制御するアクティブ
サスペンション装置を有する車両の、故障時に於る車両
の車高保持構造に関する。
【従来技術及びその課j!if]
近時、車両の懸架装置として、各車輪と車体の間に流体
シリンダ装置を架設し、この流体シリンダ装置に対して
車両の運転状態に基づいて作動流体を給排制御すること
により、良好な乗り心地及び走行安定性を得るようにし
た所謂アクティブサスと呼ばれる能動型サスペンション
(以下アクティブサスと略す)が提案されている。(特
開昭63−130418号公報等参照) アクティブサスは、車両の状態を検知可能な種々検知手
段からの入力情報に基づき、制御装置が予め定められた
制御プログラムに従って流体シリンダ装置への流体の給
排制御を行なうようa威されるが、この流体の給排制御
パターンを変更することによってそのサスペンション特
性を適宜に変更することができ、これによって乗り心地
重視又は走行安定性重視の任意のサスペンション特性を
設定することができる。尚、究極的には、車輪の変位に
拘らず車体を常に安定的に水平状態に保持させることが
理想であろう。
シリンダ装置を架設し、この流体シリンダ装置に対して
車両の運転状態に基づいて作動流体を給排制御すること
により、良好な乗り心地及び走行安定性を得るようにし
た所謂アクティブサスと呼ばれる能動型サスペンション
(以下アクティブサスと略す)が提案されている。(特
開昭63−130418号公報等参照) アクティブサスは、車両の状態を検知可能な種々検知手
段からの入力情報に基づき、制御装置が予め定められた
制御プログラムに従って流体シリンダ装置への流体の給
排制御を行なうようa威されるが、この流体の給排制御
パターンを変更することによってそのサスペンション特
性を適宜に変更することができ、これによって乗り心地
重視又は走行安定性重視の任意のサスペンション特性を
設定することができる。尚、究極的には、車輪の変位に
拘らず車体を常に安定的に水平状態に保持させることが
理想であろう。
このようなアクティブサスの一つとして、流体シリンダ
のシリンダ室と気体バネを連通配置して構成したものが
ある。
のシリンダ室と気体バネを連通配置して構成したものが
ある。
この構成によれば、ロードノイズ等の高周波数の振動は
気体バネで吸収できる為、流体シリンダへの流体の給排
制御は運転者の人為的操作によって生ずるロール等の低
周波数(例えば5H2以下)の車体変位に限定すること
ができ、制御がより容易となるものである。
気体バネで吸収できる為、流体シリンダへの流体の給排
制御は運転者の人為的操作によって生ずるロール等の低
周波数(例えば5H2以下)の車体変位に限定すること
ができ、制御がより容易となるものである。
ところで、上記の如きアクティブサスは、構造、制御共
に極めて複雑であることから種々の故障形態が考えられ
、最悪の場合には、制御不能となるような極めて重大な
事態の発生も予想される。
に極めて複雑であることから種々の故障形態が考えられ
、最悪の場合には、制御不能となるような極めて重大な
事態の発生も予想される。
この為、流体シリンダへの流量を制御する流量制御系の
制御弁や、各種センサ等の機器が故障した時の誤制御を
防止できるよう、フェイルセイフを十分に図る必要があ
るが、故障の程度に拘らず一律に同じ対策を採用するこ
とは適切ではない。
制御弁や、各種センサ等の機器が故障した時の誤制御を
防止できるよう、フェイルセイフを十分に図る必要があ
るが、故障の程度に拘らず一律に同じ対策を採用するこ
とは適切ではない。
そこで、本出願人は先に、流体シリンダへの流量を制御
する流量制御系の機器の故障を検出し、その故障の程度
に応じて適切に処置できるよう。
する流量制御系の機器の故障を検出し、その故障の程度
に応じて適切に処置できるよう。
複数の故障モードを有するものを提案した。これによれ
ば、故障が制御の木質に係る場合には、直ちに流体シリ
ンダの圧力を抜いて制御を中止するように構成される。
ば、故障が制御の木質に係る場合には、直ちに流体シリ
ンダの圧力を抜いて制御を中止するように構成される。
しかし乍ら、このようにフェイルセイフによって流体シ
リンダの圧力を抜いた場合、サスベンジ、ン装置は車重
(バネ上重量)によってフルストロークバンプした状態
となり、車両の車高は最低となる。ここに於て車高が最
低となった車両を緊急移動乃至修理の為に移動する必要
が生ずるが、フルバンブ状態の最低車高では、路面によ
っては走行が極めて困難であったり、不可能な場合も起
こり得るといった問題があった。
リンダの圧力を抜いた場合、サスベンジ、ン装置は車重
(バネ上重量)によってフルストロークバンプした状態
となり、車両の車高は最低となる。ここに於て車高が最
低となった車両を緊急移動乃至修理の為に移動する必要
が生ずるが、フルバンブ状態の最低車高では、路面によ
っては走行が極めて困難であったり、不可能な場合も起
こり得るといった問題があった。
[発明の目的]
本発明は、上記の如き事情に鑑み、フェイルセイフによ
って流体シリンダの圧力が抜かれ、車高が最低となった
車両を、走行可能な車高に保持することのできる車両の
車高保持構造の提供、を目的とする。
って流体シリンダの圧力が抜かれ、車高が最低となった
車両を、走行可能な車高に保持することのできる車両の
車高保持構造の提供、を目的とする。
[発明の構成]
このため、本発明に係る車両の車高保持構造は、流体シ
リンダ内の圧力を抜く故障モードが適用されて車両の車
高が最低となった時、車両のサスペンション装置に車高
規制部材を介装し、該車高規制部材により車高を所定高
さに保持するものである。
リンダ内の圧力を抜く故障モードが適用されて車両の車
高が最低となった時、車両のサスペンション装置に車高
規制部材を介装し、該車高規制部材により車高を所定高
さに保持するものである。
つまり、−旦車体をジヤツキアップする等して車高を上
げた後、サスペンション装置に車高規制部材を装着する
ことにより、この車高規制部材によってジヤツキアップ
解除後も車高を所定高さに保持することができ、緊急移
動乃至修理の為の移動が可能となるものである。
げた後、サスペンション装置に車高規制部材を装着する
ことにより、この車高規制部材によってジヤツキアップ
解除後も車高を所定高さに保持することができ、緊急移
動乃至修理の為の移動が可能となるものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係る車両の車高保持構造を適用する
車両の側面図相当の概略構成図である。
車両の側面図相当の概略構成図である。
図は一方側(左側)のみが示されているが、他方側も同
様に構成されているものである。
様に構成されているものである。
図に於て、車体lと車輪2・・・(前輪2F。
2F又は後輪2R,2R)との間には、夫々流体シリン
ダ装置である油圧シリンダ3・・・が架設されている。
ダ装置である油圧シリンダ3・・・が架設されている。
各油圧シリンダ3は、所謂単動形操作シリンダであり、
シリンダチューブ3a内に嵌挿されたピストン3bによ
り油圧室3Cが画成されると共に、各ピストン3bに連
結されたピストンロッド3dの上端部は車体1に連結さ
れ、又、各シリンダチューブ3aは車輪2・・・に連結
されているものである。
シリンダチューブ3a内に嵌挿されたピストン3bによ
り油圧室3Cが画成されると共に、各ピストン3bに連
結されたピストンロッド3dの上端部は車体1に連結さ
れ、又、各シリンダチューブ3aは車輪2・・・に連結
されているものである。
各油圧シリンダ3・・・の油圧室3Cは、夫々連通路4
を介して気体バネであるガスばね装置5・・・と連通し
ている。
を介して気体バネであるガスばね装置5・・・と連通し
ている。
ガスばね装置5は、ダイヤフラム5aによりガス室5b
と油室5Cとに分割されて構成されているガスばねを備
え、このガスばねの油室5Cが連通路4・ピストン3b
を介して油圧シリンダ3・・・の油圧室3cと連通して
いるものである。
と油室5Cとに分割されて構成されているガスばねを備
え、このガスばねの油室5Cが連通路4・ピストン3b
を介して油圧シリンダ3・・・の油圧室3cと連通して
いるものである。
各油圧シリンダ3・・・には、流路10を介して油圧ポ
ンプ6が接続されており、該油圧ポンプ6から作動油が
供給されるようになっている。
ンプ6が接続されており、該油圧ポンプ6から作動油が
供給されるようになっている。
各油圧シリンダ3・・・に接続される流路10には、油
圧シリンダ3・・・に供給乃至排出される作動油の流量
を制御する比例流量制御弁7・・・が夫々設けられてい
る。
圧シリンダ3・・・に供給乃至排出される作動油の流量
を制御する比例流量制御弁7・・・が夫々設けられてい
る。
油圧ポンプ6には、該油圧ポンプ6からの作動油の吐出
圧を検出する吐出圧力計21が設けられ、又、各油圧シ
リンダ3・・・には、その油圧室3c内の油圧を検出す
る油圧センサ22・・・が夫々設けられている。
圧を検出する吐出圧力計21が設けられ、又、各油圧シ
リンダ3・・・には、その油圧室3c内の油圧を検出す
る油圧センサ22・・・が夫々設けられている。
更に、各油圧シリンダ3・・・のシリンダストローク量
を検出して、各車輪2・・・に対する車体1の上下方向
の変位即ち車高変位を検出する車高変位センサ23・・
・が設けられると共に、車両1の上下方向の加速度即ち
車輪2・・・のバネ上の上下方向の加速度を検出する上
下加速度センサ24・・・が、車両1の略水平面上で両
前輪2F、2Fの上方に各々−個づつ及び前後輪2R,
2Rの車体幅方向の中央部に一個合計三箇所に設けられ
、又、舵角センサ25及び車速センサ26が夫々設けら
れている。
を検出して、各車輪2・・・に対する車体1の上下方向
の変位即ち車高変位を検出する車高変位センサ23・・
・が設けられると共に、車両1の上下方向の加速度即ち
車輪2・・・のバネ上の上下方向の加速度を検出する上
下加速度センサ24・・・が、車両1の略水平面上で両
前輪2F、2Fの上方に各々−個づつ及び前後輪2R,
2Rの車体幅方向の中央部に一個合計三箇所に設けられ
、又、舵角センサ25及び車速センサ26が夫々設けら
れている。
上記の各センサ(即ち、吐出圧力計21.油圧センサ2
2・・・、車高変位センサ23・・・、上下加速度セン
サ24・・・、舵角センサ25及び車速センサ26)に
よる検出信号は、CPUを備えたコントロールユこ一/
ト20に入力され、該コントロールユニット20は、
これら検出信号に基づいて所定のプログラムに従って演
算を行ない、比例流量制御弁7・・・を制御して各油圧
シリンダ3・・・へ供給される油圧を変化させることに
より車両が常に安定状態となるよう制御する。(サスペ
ンション特性を可変制御する) 第2図は、油圧ポンプ6から油圧シリンダ3・・・への
作動油の供給乃至排出する油圧回路の回路図である。
2・・・、車高変位センサ23・・・、上下加速度セン
サ24・・・、舵角センサ25及び車速センサ26)に
よる検出信号は、CPUを備えたコントロールユこ一/
ト20に入力され、該コントロールユニット20は、
これら検出信号に基づいて所定のプログラムに従って演
算を行ない、比例流量制御弁7・・・を制御して各油圧
シリンダ3・・・へ供給される油圧を変化させることに
より車両が常に安定状態となるよう制御する。(サスペ
ンション特性を可変制御する) 第2図は、油圧ポンプ6から油圧シリンダ3・・・への
作動油の供給乃至排出する油圧回路の回路図である。
図示回路図では、後述するメインアキュムレータ6より
先は一車輪に対する回路を示しており、このような回路
が全ての車輪2・・・に対して並列に構成されているも
のである。
先は一車輪に対する回路を示しており、このような回路
が全ての車輪2・・・に対して並列に構成されているも
のである。
油圧ポンプ6は、可変容量形のポンプであって駆動源で
ある車両のエンジンIEによって駆動され、該油圧ポン
プ6からの圧油は、供給流路10を介して比例流量制御
弁7に至り、コントロールユニッ)20によって制御さ
れる該流量制御弁7によって油圧シリンダ3へ供給され
又は排出流路12を介して排出されるものである。
ある車両のエンジンIEによって駆動され、該油圧ポン
プ6からの圧油は、供給流路10を介して比例流量制御
弁7に至り、コントロールユニッ)20によって制御さ
れる該流量制御弁7によって油圧シリンダ3へ供給され
又は排出流路12を介して排出されるものである。
比例流量制御弁7は、ポートを閉じる閉位置と、ポート
を開く開位置とに切り替え可能且つ開位置での油圧を所
定値に保持可能な差圧弁を内蔵した2ポ一ト2位置であ
る二つのサーボバルブ71.72を、供給流路10にそ
の開方向を油圧シリンダ3への供給側として設けると共
に、供給流路10の該バルブ71より上流側で分岐され
てリザーブタンクITに戻る排出流路12に、開方向を
排出側として設けて構成したものである。
を開く開位置とに切り替え可能且つ開位置での油圧を所
定値に保持可能な差圧弁を内蔵した2ポ一ト2位置であ
る二つのサーボバルブ71.72を、供給流路10にそ
の開方向を油圧シリンダ3への供給側として設けると共
に、供給流路10の該バルブ71より上流側で分岐され
てリザーブタンクITに戻る排出流路12に、開方向を
排出側として設けて構成したものである。
供給流路10には、比例流量制御弁7に至る途中に蓄圧
の為のメインアキュムレータ11が備えられると共に、
該メインアキュムレータ11の上流側で2ボ一ト2位置
の開閉バルブであるフェールセイフバルブ9を介したバ
イパス流路14が排出流路12と接続されている。
の為のメインアキュムレータ11が備えられると共に、
該メインアキュムレータ11の上流側で2ボ一ト2位置
の開閉バルブであるフェールセイフバルブ9を介したバ
イパス流路14が排出流路12と接続されている。
フェールセイフバルブ9は、故障時に開位置に切り替え
られてメインアキュムレータ11内の蓄油をバイパス流
路14を介してリザーブタンクlTに戻す為のものであ
る。
られてメインアキュムレータ11内の蓄油をバイパス流
路14を介してリザーブタンクlTに戻す為のものであ
る。
又、供給側のバルブ71と油圧シリンダ3との間の供給
流路10には、パイロット圧応動形のチエツク弁10A
が介設されている。該チエツク弁10Aは、パイロット
ライン13によって流量制御弁7の上流側の供給流路l
Oに於る油圧がパイロット圧として導入され、このパイ
ロット圧が所定圧以下の時閉じるようになっている。即
ち、比例流量制御弁7の上流側の圧力(メイン圧)が所
定圧以上の時にのみ、油圧シリンダ3への作動油の供給
乃至排出が可能となるようになっているものである。1
3Aは、パイロ−、トライン13に設けられたオリフィ
スであり、上記フェイルセイフバルブ9の開作動時にチ
エツク弁10Aが閉じるのを遅延させる機能を有する。
流路10には、パイロット圧応動形のチエツク弁10A
が介設されている。該チエツク弁10Aは、パイロット
ライン13によって流量制御弁7の上流側の供給流路l
Oに於る油圧がパイロット圧として導入され、このパイ
ロット圧が所定圧以下の時閉じるようになっている。即
ち、比例流量制御弁7の上流側の圧力(メイン圧)が所
定圧以上の時にのみ、油圧シリンダ3への作動油の供給
乃至排出が可能となるようになっているものである。1
3Aは、パイロ−、トライン13に設けられたオリフィ
スであり、上記フェイルセイフバルブ9の開作動時にチ
エツク弁10Aが閉じるのを遅延させる機能を有する。
尚、前述の各車輪への図示しない供給流路は、メインア
キュムレータ11の下流側の供給流路10から分岐する
ようになっており、以下各車輪毎に同様の回路が並列に
構成されているものである。
キュムレータ11の下流側の供給流路10から分岐する
ようになっており、以下各車輪毎に同様の回路が並列に
構成されているものである。
排出流路12のバルブ72の下流側に設けられたアキュ
ムレータ12Aは、当該バルブ72開時に於るウォータ
ハンマを防止する為のものである。
ムレータ12Aは、当該バルブ72開時に於るウォータ
ハンマを防止する為のものである。
図中28は、リザーブタンクl子の油量を検知する液面
センサであり、この検知信号もコントローラ30に入力
されるようになっている。
センサであり、この検知信号もコントローラ30に入力
されるようになっている。
又、コントロールユニット20には、セレクタ27から
のセレクト信号が入力されるようになっており、該セレ
クタ27をドライバーが操作することにより、そのセレ
クト信号によってサスペンション特性を任意に切り替え
られるようになっているものである。
のセレクト信号が入力されるようになっており、該セレ
クタ27をドライバーが操作することにより、そのセレ
クト信号によってサスペンション特性を任意に切り替え
られるようになっているものである。
各センサ等からの入力情報に基づ〈コントロールユニッ
ト20による各油圧シリンダ3・・・の流量制御の詳細
な説明は省くが、基本的には、各車輪2・・・の車高セ
ンサ23・・・からの車高変位信号に基づいて車高を目
標車高に制御する制御系と、車高変位信号を微分して得
られる車高変位速度信号に基づいて車高変位速度を制御
する制御系と、三個の上下加速度センサ24・・・から
の上下加速度信号に基づいて車両の上下振動の低減を図
る制御系と、各車輪2・・・の油圧センサ22・・・か
らの圧力信号に基づいて車体1のねじれを演算しこれを
制御する制御系、とを有している。
ト20による各油圧シリンダ3・・・の流量制御の詳細
な説明は省くが、基本的には、各車輪2・・・の車高セ
ンサ23・・・からの車高変位信号に基づいて車高を目
標車高に制御する制御系と、車高変位信号を微分して得
られる車高変位速度信号に基づいて車高変位速度を制御
する制御系と、三個の上下加速度センサ24・・・から
の上下加速度信号に基づいて車両の上下振動の低減を図
る制御系と、各車輪2・・・の油圧センサ22・・・か
らの圧力信号に基づいて車体1のねじれを演算しこれを
制御する制御系、とを有している。
又、コントローラ30ッ)20は、流量制御の為の機器
(比例流量制御弁7及び各センサ等)が故障した時、第
3図に示すフローチャートに基づいてフェイルセイフ制
御を行なう。
(比例流量制御弁7及び各センサ等)が故障した時、第
3図に示すフローチャートに基づいてフェイルセイフ制
御を行なう。
即ち、先ずステップS1で、フラグFが「1」であるか
否かを判定し、その判定がNoの時はステップS2で各
センサからの検出信号を故障検出の為の故障信号として
入力した後、ステップS3でこれらの故障信号に基づい
て故障か否かを判定する。
否かを判定し、その判定がNoの時はステップS2で各
センサからの検出信号を故障検出の為の故障信号として
入力した後、ステップS3でこれらの故障信号に基づい
て故障か否かを判定する。
そして、ステップS3での判定が故障をしていないNo
の時はそのままリターンする一方1判定がYESの故障
の時はステップS4で故障の識別を行なう、つまり、本
実施例では4つの故障モードが設定されており、当該故
障がその内のどれに相当するかを判定するものである。
の時はそのままリターンする一方1判定がYESの故障
の時はステップS4で故障の識別を行なう、つまり、本
実施例では4つの故障モードが設定されており、当該故
障がその内のどれに相当するかを判定するものである。
その4つの故障モードとは、
(1) A (A−0)故障モード
現車高で制御を中止する故障モードであり、故障処置が
為される迄故障モードとするもの、対応としては、故障
警告表示を行なうと共にフェイルセイフ弁を直ちに開位
置に切り換えて現車高で制御を中止する。
為される迄故障モードとするもの、対応としては、故障
警告表示を行なうと共にフェイルセイフ弁を直ちに開位
置に切り換えて現車高で制御を中止する。
(2) A (A−1)故障モード
現車高で制御を中止する故障モードであり、イグニッシ
ョンオフでリセットするもの、対応は前述のA−0故障
モードと同様。
ョンオフでリセットするもの、対応は前述のA−0故障
モードと同様。
(3)B故障モード
油圧シリンダ内の圧油を排出して車高を低下させる故障
モード、故障警告表示を行なうと共に、各車輪の油圧シ
リンダ3の油圧室3Cから油を最大流量で排出して車高
を低下させ、その後、フェイルセイフバルブ9を開位置
に切換えて制御を中止する。
モード、故障警告表示を行なうと共に、各車輪の油圧シ
リンダ3の油圧室3Cから油を最大流量で排出して車高
を低下させ、その後、フェイルセイフバルブ9を開位置
に切換えて制御を中止する。
(4)C故障モード
故障警告表示のみを行ない、制御は続行する故障モード
。
。
である。
ステップS4に続いて、ステップS5で故障モードがB
モードであるか否かを判定する。
モードであるか否かを判定する。
その判定がYESの時は、ステップS6でB故障モード
を実行する。このB故障モードの実行の後、ステップS
7でフラグFをrl」に設定し、リターンする。
を実行する。このB故障モードの実行の後、ステップS
7でフラグFをrl」に設定し、リターンする。
ステップS5での判定がNoの時には、ステップS8で
故障モードがA−0故障モードであるか否かを判定し、
その判定がYESの時は、ステツプS9でA故障モード
を実行する。又、ステップS8での判定がNoの時には
、ステップSllで故障モードがA−1故障モードであ
るか否かを判定し、その判定がYESの時は、ステップ
S12でA故障モードを実行する。このA故障モードの
実行の後、ステップS1O又はS13でフラグFをrl
Jに設定し、リターンする。
故障モードがA−0故障モードであるか否かを判定し、
その判定がYESの時は、ステツプS9でA故障モード
を実行する。又、ステップS8での判定がNoの時には
、ステップSllで故障モードがA−1故障モードであ
るか否かを判定し、その判定がYESの時は、ステップ
S12でA故障モードを実行する。このA故障モードの
実行の後、ステップS1O又はS13でフラグFをrl
Jに設定し、リターンする。
ステップSllでの判定がNOの時には、ステップS1
4で故障モードがC故障モードであるか否かを判定し、
その判定がYESの時は、ステップS15でC故障モー
ドを実行する。このC故障モードの実行の後、ステップ
S1BでフラグFをrlJに設定し、リターンする。
4で故障モードがC故障モードであるか否かを判定し、
その判定がYESの時は、ステップS15でC故障モー
ドを実行する。このC故障モードの実行の後、ステップ
S1BでフラグFをrlJに設定し、リターンする。
ステップS14での判定がNOの時(つまり故障モード
がA故障モード、B故障モード及びC故障モードの何れ
にも該当しない時)は、ステップS17で制御を一時中
止した後、リターンする。
がA故障モード、B故障モード及びC故障モードの何れ
にも該当しない時)は、ステップS17で制御を一時中
止した後、リターンする。
又、ステップS1での判定がYESの時は、ステップ3
18で故障モードがB故障モード又はA−0故障モード
であるか否かを判定する。この判定がYESの時はその
ままリターンする。
18で故障モードがB故障モード又はA−0故障モード
であるか否かを判定する。この判定がYESの時はその
ままリターンする。
NOの時はステップS19で更にエンジンを停止すべく
イグニッションがオフ操作されたか否かを判定し、その
判定がYESのイグニッションオフ時にはステップ32
0でフラグrO」に設定した後にリターンし、Noのイ
グニッションオン時(つまりエンジン作動中の時)には
、そのままリターンするものである。
イグニッションがオフ操作されたか否かを判定し、その
判定がYESのイグニッションオフ時にはステップ32
0でフラグrO」に設定した後にリターンし、Noのイ
グニッションオン時(つまりエンジン作動中の時)には
、そのままリターンするものである。
而して、上記の如きフェイルセイフ制御に於て、故障モ
ードがBモードであって油圧シリンダ3の油圧室3Gか
ら油を排出して該油圧シリンダ3内の油圧がrOJとな
った場合、第4図に示す如く、車体の重量(バネ上重量
)によって油圧シリンダ3はフルストローク縮み、従っ
て、車高は最低(HMIN)となる。
ードがBモードであって油圧シリンダ3の油圧室3Gか
ら油を排出して該油圧シリンダ3内の油圧がrOJとな
った場合、第4図に示す如く、車体の重量(バネ上重量
)によって油圧シリンダ3はフルストローク縮み、従っ
て、車高は最低(HMIN)となる。
尚、第4図はストラットタイプの前輪のサスペンション
装置を一部断面として後方から見た状態の図であり、油
圧シリンダ3が、車輪2を回転自在に保持するナックル
2Aと車体lとの間にストラットマウントIAを介して
架設されているものである。油圧シリンダ3の上面とス
トラットマウント1Aとの間には、ラバーストッパー4
1が介装され、該ラバーストッパー41は下方に円筒状
に延設されて油圧シリンダ3を覆うダストブーツ40と
なっている。又、ストラットマウントIAには、ラバー
ストッパー41が内嵌するガイドIBが形成されており
、ラバーストッパー41はその上端がこのガイドIBに
嵌合して装着されているものである。図示状態では、油
圧シリンダ3とストラットマウント1Aとの間にラバー
ストッパー41が完全に挟まって圧縮されている0通常
は油圧シリンダ3上面とラバーストツバ−41の下面と
の間には、バンブ側ストローク分の余裕がある。
装置を一部断面として後方から見た状態の図であり、油
圧シリンダ3が、車輪2を回転自在に保持するナックル
2Aと車体lとの間にストラットマウントIAを介して
架設されているものである。油圧シリンダ3の上面とス
トラットマウント1Aとの間には、ラバーストッパー4
1が介装され、該ラバーストッパー41は下方に円筒状
に延設されて油圧シリンダ3を覆うダストブーツ40と
なっている。又、ストラットマウントIAには、ラバー
ストッパー41が内嵌するガイドIBが形成されており
、ラバーストッパー41はその上端がこのガイドIBに
嵌合して装着されているものである。図示状態では、油
圧シリンダ3とストラットマウント1Aとの間にラバー
ストッパー41が完全に挟まって圧縮されている0通常
は油圧シリンダ3上面とラバーストツバ−41の下面と
の間には、バンブ側ストローク分の余裕がある。
図示車高最低の状態での走行(乃至牽引)は困難な場合
がある為、ここで、油圧シリンダ3と車体1(ストラッ
トマウントIA)との間に、第5図に示すスペーサ30
を介装し、車高を通常路面状の走行に支障のない高さに
保持させる。
がある為、ここで、油圧シリンダ3と車体1(ストラッ
トマウントIA)との間に、第5図に示すスペーサ30
を介装し、車高を通常路面状の走行に支障のない高さに
保持させる。
スペーサ30は、その外径が油圧シリンダ3と略同径の
円柱状であって、その厚さは、当該スペーサ30を油圧
シリンダ3の上面と車体の間に介装した時、車高が少な
くとも通常路面での走行が可能となるように設定されて
おり、油圧シリンダ3のピストンロッド31に側方から
外挿して油圧シリンダ3と同心状態に装着可能な中心部
に達する切欠30Aが形成されて、平面形状が略C字状
となっている。又、上下に分割された部材の間に複数の
鋼球30B・・・を回転自在に内装すると共に、該鋼球
30B・・・はその上面から所定量突出してベアリング
として構成されているものである。
円柱状であって、その厚さは、当該スペーサ30を油圧
シリンダ3の上面と車体の間に介装した時、車高が少な
くとも通常路面での走行が可能となるように設定されて
おり、油圧シリンダ3のピストンロッド31に側方から
外挿して油圧シリンダ3と同心状態に装着可能な中心部
に達する切欠30Aが形成されて、平面形状が略C字状
となっている。又、上下に分割された部材の間に複数の
鋼球30B・・・を回転自在に内装すると共に、該鋼球
30B・・・はその上面から所定量突出してベアリング
として構成されているものである。
そして、Bモード故障が発生して油圧シリンダ3がフル
ストローク縮み、車高が最低となった場合には、まず、
車体1をジヤツキアップして当該サスペンションに加わ
っている荷重を取り除き(その結果、サスペンションは
バネ下重量によりフルリバウンド状態となる)、ピスト
ンロッド31に外挿装着されているダストブーツ40を
引き下げてその上端に一体成形されているラバーストッ
パー41の上端面と、車体1(ストラー/)マラン)I
A)下面との間にスペーサ3oを介挿し、しかる後にジ
ヤツキアップを解除する。
ストローク縮み、車高が最低となった場合には、まず、
車体1をジヤツキアップして当該サスペンションに加わ
っている荷重を取り除き(その結果、サスペンションは
バネ下重量によりフルリバウンド状態となる)、ピスト
ンロッド31に外挿装着されているダストブーツ40を
引き下げてその上端に一体成形されているラバーストッ
パー41の上端面と、車体1(ストラー/)マラン)I
A)下面との間にスペーサ3oを介挿し、しかる後にジ
ヤツキアップを解除する。
これにより、第6図示の如くスペーサ30によってサス
ペンションストローク(油圧シリンダ3の収縮ストロー
ク)が規制されることとなって車高はHMIN+αに維
持され、走行が可能となる。尚、スペーサ30はその上
端部がガイドIBに嵌合して脱落は防止されるものであ
る。
ペンションストローク(油圧シリンダ3の収縮ストロー
ク)が規制されることとなって車高はHMIN+αに維
持され、走行が可能となる。尚、スペーサ30はその上
端部がガイドIBに嵌合して脱落は防止されるものであ
る。
この場合、スペーサ30及びラバーストッパー41には
バネ上重量が直按加わることとなるが、鋼球30B・・
・によるベアリングとしての作用によって操舵も可能と
なるものである。又、ラバーストッパー41の弾性によ
り、若干ではあるが衝撃吸収効果も期待できるものであ
る。
バネ上重量が直按加わることとなるが、鋼球30B・・
・によるベアリングとしての作用によって操舵も可能と
なるものである。又、ラバーストッパー41の弾性によ
り、若干ではあるが衝撃吸収効果も期待できるものであ
る。
次に、第7図乃至第8図によって他の実施例を説明する
。
。
87図示のものは、ダストブーツ40を剛性を有する部
材で形威して車体1側に装着すると共に、油圧シリンダ
3の外周面所定位置にリング溝3Aを形威し、該リング
溝3Aに規制部材としてのリング33を嵌合装着させる
よう構成したものである。尚、リング33は、詳細に図
示しないが、円弧状の三部品を屈曲可能に連結して油圧
シリンダ3に着脱可能として構成すれば良いものである
。
材で形威して車体1側に装着すると共に、油圧シリンダ
3の外周面所定位置にリング溝3Aを形威し、該リング
溝3Aに規制部材としてのリング33を嵌合装着させる
よう構成したものである。尚、リング33は、詳細に図
示しないが、円弧状の三部品を屈曲可能に連結して油圧
シリンダ3に着脱可能として構成すれば良いものである
。
これによれば、ダストブーツ40の下端がリング33に
当接することで車高が維持されるよう構成できるもので
ある。
当接することで車高が維持されるよう構成できるもので
ある。
第8図示のものは、ダブルウィツシュボーンタイプのサ
スペンンションに適用する例であり、7ツパアーム34
とロアアーム35の間に規制部材としてのパンタグラフ
変形型のジヤツキ50を介装し、該ジャー、キラ0によ
って両者間を強制的に広げることにより車高を維持する
ものである。
スペンンションに適用する例であり、7ツパアーム34
とロアアーム35の間に規制部材としてのパンタグラフ
変形型のジヤツキ50を介装し、該ジャー、キラ0によ
って両者間を強制的に広げることにより車高を維持する
ものである。
尚、図示ジヤツキ50は、二本のアーム部材52.53
を屈曲可能に連結する連結ピン54にネジ51を螺合挿
通して構成され、ネジ51の先端部51Aを図示しない
車体に回転可能且つその軸方向には移動不能として装着
し、該ネジ51を回転させるとその先端装着部と連結ピ
ン54との間隔が変化することとなって両アーム部材5
2゜53の挟角が変化し、従って、両アーム部材52.
53の先端間距離が変化するようになっているものであ
る。
を屈曲可能に連結する連結ピン54にネジ51を螺合挿
通して構成され、ネジ51の先端部51Aを図示しない
車体に回転可能且つその軸方向には移動不能として装着
し、該ネジ51を回転させるとその先端装着部と連結ピ
ン54との間隔が変化することとなって両アーム部材5
2゜53の挟角が変化し、従って、両アーム部材52.
53の先端間距離が変化するようになっているものであ
る。
[発明の効果〕
上記の如き、本発明に係る車両の車高保持構造によれば
、フェイルセイフによって油圧シリンダの圧力が抜かれ
、車高が最低となった車両を、走行可能な車高に保持す
ることができ、緊急移動乃至修理の為に移動が可能とな
るものである。
、フェイルセイフによって油圧シリンダの圧力が抜かれ
、車高が最低となった車両を、走行可能な車高に保持す
ることができ、緊急移動乃至修理の為に移動が可能とな
るものである。
第1図は本発明の一実施例を適用する車両全体の側面図
相当の概略構成図、第2図はその油圧回路の回路図、第
3図はコントロールユニットによるノエイルセイフ制御
のフローチャート、第4図はストラットタイプの前輪の
サスペンション装置を一部断面として後方から見た状態
の図、第5図は車高規制部材としてのスペーサの斜視図
、第6図は第4図にスペーサを装着した状態を示す図、
第7図乃至第8図は他の実施例を示す図であ11・・・
車体 2・・・車輪 3・・・油圧シリンダ(流体シリンダ)30・・・スペ
ーサ(車高規制部材) 33・・・リング(車高規制部材) 50・・・ジヤツキ(車高規制部材)
相当の概略構成図、第2図はその油圧回路の回路図、第
3図はコントロールユニットによるノエイルセイフ制御
のフローチャート、第4図はストラットタイプの前輪の
サスペンション装置を一部断面として後方から見た状態
の図、第5図は車高規制部材としてのスペーサの斜視図
、第6図は第4図にスペーサを装着した状態を示す図、
第7図乃至第8図は他の実施例を示す図であ11・・・
車体 2・・・車輪 3・・・油圧シリンダ(流体シリンダ)30・・・スペ
ーサ(車高規制部材) 33・・・リング(車高規制部材) 50・・・ジヤツキ(車高規制部材)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両の車輪と車体間に架設した流体シリンダに対して車
両の運転状態に基づいて流体を給排制御するアクティブ
サスペンション装置であって、前記流体シリンダ内の圧
力を抜く故障モードを有するものに於て、 前記流体シリンダ内の圧力を抜く故障モードが適用され
て前記車両の車高が最低となった時、前記車両のサスペ
ンション装置に、車高規制部材を介装し、該車高規制部
材により車高を所定高さに保持すること、を特徴とする
車両の車高保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20444989A JPH0367714A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 車両の車高保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20444989A JPH0367714A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 車両の車高保持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367714A true JPH0367714A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16490713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20444989A Pending JPH0367714A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 車両の車高保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8405978B2 (en) | 2011-02-24 | 2013-03-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic device |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP20444989A patent/JPH0367714A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8405978B2 (en) | 2011-02-24 | 2013-03-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic device |
| US8755181B2 (en) | 2011-02-24 | 2014-06-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic device |
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