JPH036773Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036773Y2 JPH036773Y2 JP1983157776U JP15777683U JPH036773Y2 JP H036773 Y2 JPH036773 Y2 JP H036773Y2 JP 1983157776 U JP1983157776 U JP 1983157776U JP 15777683 U JP15777683 U JP 15777683U JP H036773 Y2 JPH036773 Y2 JP H036773Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch head
- latch
- lock
- locking pieces
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、閉扉時には通常のラツチ錠と同様に
ラツチヘツドが後退し、開扉時に該ラツチヘツド
が反転して解錠するようにした所謂反転式ラツチ
錠に関するものである。
ラツチヘツドが後退し、開扉時に該ラツチヘツド
が反転して解錠するようにした所謂反転式ラツチ
錠に関するものである。
従来のこの種のラツチ錠として、昭和51年特許
出願公告第2880号公報に記載されるものがある
が、これは主に電気錠をして使用されることを目
的として発明されたもので、ラツチヘツドの反転
を阻止するロツキングピースはラツチヘツドの上
下いずれかの膨出部の溝に係脱するように構成さ
れていたゝめ、施錠時つまりロツキングピースの
溝への係合によりラツチヘツドの反転が阻止され
ている状態のとき、ラツチヘツドに大きな開扉方
向の力即ち側圧がかゝると、ロツキングピースを
支点とする横振れが生じ、ラツチヘツドが錠ケー
ス内で傾むき、解錠時ロツキングピースの作動が
円滑に行われなくなつたり、振動によつて解錠操
作していないのにロツキングピースがラツチヘツ
ドから外ずれたり、ラツチヘツドの突出が円滑に
行われなくなつたりする不都合があつた。
出願公告第2880号公報に記載されるものがある
が、これは主に電気錠をして使用されることを目
的として発明されたもので、ラツチヘツドの反転
を阻止するロツキングピースはラツチヘツドの上
下いずれかの膨出部の溝に係脱するように構成さ
れていたゝめ、施錠時つまりロツキングピースの
溝への係合によりラツチヘツドの反転が阻止され
ている状態のとき、ラツチヘツドに大きな開扉方
向の力即ち側圧がかゝると、ロツキングピースを
支点とする横振れが生じ、ラツチヘツドが錠ケー
ス内で傾むき、解錠時ロツキングピースの作動が
円滑に行われなくなつたり、振動によつて解錠操
作していないのにロツキングピースがラツチヘツ
ドから外ずれたり、ラツチヘツドの突出が円滑に
行われなくなつたりする不都合があつた。
然るに、本考案は上記欠点を除去解決するため
に、ラツチヘツドの反転を阻止するロツキングピ
ースを上下一対設け、施錠時のラツチヘツドの横
振れを防止してロツキングピース並びにラツチヘ
ツドが円滑に作動するようにしたもので、以下図
示する実施例について本案ラツチ錠の具体的構成
を説明する。
に、ラツチヘツドの反転を阻止するロツキングピ
ースを上下一対設け、施錠時のラツチヘツドの横
振れを防止してロツキングピース並びにラツチヘ
ツドが円滑に作動するようにしたもので、以下図
示する実施例について本案ラツチ錠の具体的構成
を説明する。
即ち、1は、前部一側部を傾斜面2とした平面
形状が略々菱形で、後部上下に膨出部3,3を対
称的に一体突成すると共に、同膨出部に前後方向
の溝4,4を形成し、後部中央部を切取つて後述
のスライダー9の受部11を形成したラツチヘツ
ドで、これを側板101,101間の間隔が同ラツ
チヘツド1の巾と略々等しく、天板102と底板
103間の間隔が同ラツチヘツドの高さと略々等
しい合成樹脂製のケース10内に、後板104と、
前記ラツチヘツド1の受部11に当接する合成樹
脂製のスライダー9の間に介在させた圧縮スプリ
ング7によつて前板105の孔から出没自在に嵌
装し、このラツチ機構を内蔵したケース10を錠
ケース5内に前板6の突出孔61からラツチヘツ
ド1の前部が突出するように嵌装する。8,8
は、それぞれ水平片81と垂直片82とから成るL
字形の形状をした上下一対のロツキングピース
で、それぞれ錠ケース5の側板51に反転自在に
枢支11,11され、垂直片82,82の重なり部
分がピン12を介して連結され、どちらか一方の
垂直片82の折曲部82aを水平方向に押しても双
方のロツキングピース8,8が対称的に反転する
ように構成されており、常時はケース10の天板
102、底板103に穿たれた孔から水平片81,
81の先端がケース10内に嵌入し、ラツチヘツ
ド1の上下膨出部3,3の溝4,4にそれぞれ嵌
合するようにスプリング83により付勢されてい
る。13,13は、それぞれ水平片131と垂直
片132とから成る上下一対のクランク板で、ロ
ツキングピース8,8と同様に側板51に反転自
在に枢支14,14され、各水平片13の端部と
ロツキングピース8の水平片81の延長部とがピ
ン15を介して連結され、垂直片132,132の
重なり部分がピン16を介して連結されている。
17,17は、内外の扉面に取付けられた把手の
操作により水平揺動する作動板で、その先端が錠
ケース側板51,51に穿たれた長孔52,52から
錠ケース内部に嵌入し、ロツキングピース8の折
曲部82a乃至クランク板13の折曲部132aを前
方または後方へ押し、ロツキングピース8,8を
ラツチヘツド1の溝4,4との係合位置から外れ
るように反転させる作用をする。
形状が略々菱形で、後部上下に膨出部3,3を対
称的に一体突成すると共に、同膨出部に前後方向
の溝4,4を形成し、後部中央部を切取つて後述
のスライダー9の受部11を形成したラツチヘツ
ドで、これを側板101,101間の間隔が同ラツ
チヘツド1の巾と略々等しく、天板102と底板
103間の間隔が同ラツチヘツドの高さと略々等
しい合成樹脂製のケース10内に、後板104と、
前記ラツチヘツド1の受部11に当接する合成樹
脂製のスライダー9の間に介在させた圧縮スプリ
ング7によつて前板105の孔から出没自在に嵌
装し、このラツチ機構を内蔵したケース10を錠
ケース5内に前板6の突出孔61からラツチヘツ
ド1の前部が突出するように嵌装する。8,8
は、それぞれ水平片81と垂直片82とから成るL
字形の形状をした上下一対のロツキングピース
で、それぞれ錠ケース5の側板51に反転自在に
枢支11,11され、垂直片82,82の重なり部
分がピン12を介して連結され、どちらか一方の
垂直片82の折曲部82aを水平方向に押しても双
方のロツキングピース8,8が対称的に反転する
ように構成されており、常時はケース10の天板
102、底板103に穿たれた孔から水平片81,
81の先端がケース10内に嵌入し、ラツチヘツ
ド1の上下膨出部3,3の溝4,4にそれぞれ嵌
合するようにスプリング83により付勢されてい
る。13,13は、それぞれ水平片131と垂直
片132とから成る上下一対のクランク板で、ロ
ツキングピース8,8と同様に側板51に反転自
在に枢支14,14され、各水平片13の端部と
ロツキングピース8の水平片81の延長部とがピ
ン15を介して連結され、垂直片132,132の
重なり部分がピン16を介して連結されている。
17,17は、内外の扉面に取付けられた把手の
操作により水平揺動する作動板で、その先端が錠
ケース側板51,51に穿たれた長孔52,52から
錠ケース内部に嵌入し、ロツキングピース8の折
曲部82a乃至クランク板13の折曲部132aを前
方または後方へ押し、ロツキングピース8,8を
ラツチヘツド1の溝4,4との係合位置から外れ
るように反転させる作用をする。
次に、本考案の上記構成に従い、図示する実施
例について本案ラツチ錠の具体的用法並びに作用
効果を説明する。
例について本案ラツチ錠の具体的用法並びに作用
効果を説明する。
即ち、本案ラツチ錠及びこれを操作すべき把手
が取付けられた扉を閉めると、ラツチヘツド1は
スライダー9を介してスプリング7の復元力によ
り常時錠ケース5の前板6の突出孔61から突出
しているので、扉枠側のストライキ(図示せず)
の湾曲部に傾斜面2が当接し、該傾斜面の作用に
よりラツチヘツド1はスプリング7の復元力に抗
してケース10内を摺動後退し、ストライキの嵌
合孔と一致する処で再び突出し、該嵌合孔内に嵌
入する。この状態で扉を開放方向へ押してもラツ
チヘツド1は、膨出部3,3の溝4,4にロツキ
ングピース8,8の先端部が嵌合し、溝の側壁に
係合しているので、反転することができず、扉の
係止状態即ち施錠状態が保持されている。
が取付けられた扉を閉めると、ラツチヘツド1は
スライダー9を介してスプリング7の復元力によ
り常時錠ケース5の前板6の突出孔61から突出
しているので、扉枠側のストライキ(図示せず)
の湾曲部に傾斜面2が当接し、該傾斜面の作用に
よりラツチヘツド1はスプリング7の復元力に抗
してケース10内を摺動後退し、ストライキの嵌
合孔と一致する処で再び突出し、該嵌合孔内に嵌
入する。この状態で扉を開放方向へ押してもラツ
チヘツド1は、膨出部3,3の溝4,4にロツキ
ングピース8,8の先端部が嵌合し、溝の側壁に
係合しているので、反転することができず、扉の
係止状態即ち施錠状態が保持されている。
而して、扉内外に取付けられている把手を開扉
方向に押すか引くかすると、把手の作動板17が
水平揺動してロツキングピース8の折曲部82a或
いはクランク板13の折曲部132aを水平方向に
押すことになるが、いずれの折曲部82a,132a
が押されてもロツキングピース8,8は軸11,
11を支点として先端部が互いに開く方向に反転
するので、ロツキングピース8,8の先端部はラ
ツチヘツド1の溝4,4から離脱し、開扉方向の
力によつてストライキの嵌合孔端縁に係合してい
る係止面12が押されてラツチヘツド1は第3図
二点鎖線の如く反転し、この係止面12が傾斜面
2と同一の作用をなしてそのままの状態でスプリ
ング7の復元力に抗してケース10即ち錠ケース
5内に摺動後退し、ストライキとの係合が解かれ
て解錠即ち開扉する。開扉してラツチヘツド1が
ストライキから解放されゝば同ラツチヘツドはス
プリング7の復元力で再び突出し、第2図実線状
態に復帰する。把手から手を離すとロツキングピ
ース8,8はスプリング83の復元力によつて先
端部が互いに接近するように反転するので、該先
端部が再びラツチヘツド1の溝4,4に嵌合して
第2図の状態に復帰する。
方向に押すか引くかすると、把手の作動板17が
水平揺動してロツキングピース8の折曲部82a或
いはクランク板13の折曲部132aを水平方向に
押すことになるが、いずれの折曲部82a,132a
が押されてもロツキングピース8,8は軸11,
11を支点として先端部が互いに開く方向に反転
するので、ロツキングピース8,8の先端部はラ
ツチヘツド1の溝4,4から離脱し、開扉方向の
力によつてストライキの嵌合孔端縁に係合してい
る係止面12が押されてラツチヘツド1は第3図
二点鎖線の如く反転し、この係止面12が傾斜面
2と同一の作用をなしてそのままの状態でスプリ
ング7の復元力に抗してケース10即ち錠ケース
5内に摺動後退し、ストライキとの係合が解かれ
て解錠即ち開扉する。開扉してラツチヘツド1が
ストライキから解放されゝば同ラツチヘツドはス
プリング7の復元力で再び突出し、第2図実線状
態に復帰する。把手から手を離すとロツキングピ
ース8,8はスプリング83の復元力によつて先
端部が互いに接近するように反転するので、該先
端部が再びラツチヘツド1の溝4,4に嵌合して
第2図の状態に復帰する。
爾後、開閉扉毎に上記作動を反覆するものであ
る。
る。
上記の一連のラツチヘツドの反転動作は先の特
公昭51−2880号公報に記載された「ラツチ錠」と
全く同一であるが、本考案に係るラツチ錠によれ
ば、ラツチヘツドの反転を阻止するロツキングピ
ースを上下一対でしかも同時に対称的に反転する
ように設けたことにより、施錠時ラツチヘツドに
開扉方向の力即ち側圧がかゝつても上下二点で係
止されているので、施錠状態が頑丈で防犯性に優
れると共に在来のラツチ錠の如く、一個所のロツ
キングピースを支点とする横振れが生ずるような
ことが全くなく、ラツチヘツドが錠ケース内で傾
いて解錠時ロツキングピースの作動が円滑に行わ
れなくなつたり、振動によつて解錠操作していな
いのにロツキングピースがラツチヘツドから外ず
れて不測に解錠したり、かつまた、ラツチヘツド
の突出が円滑に行われなくなつたりする不都合を
解消できるに至つたもので、故障の少ないきわめ
て安全性の高い反転式ラツチ錠を提供できるもの
である。
公昭51−2880号公報に記載された「ラツチ錠」と
全く同一であるが、本考案に係るラツチ錠によれ
ば、ラツチヘツドの反転を阻止するロツキングピ
ースを上下一対でしかも同時に対称的に反転する
ように設けたことにより、施錠時ラツチヘツドに
開扉方向の力即ち側圧がかゝつても上下二点で係
止されているので、施錠状態が頑丈で防犯性に優
れると共に在来のラツチ錠の如く、一個所のロツ
キングピースを支点とする横振れが生ずるような
ことが全くなく、ラツチヘツドが錠ケース内で傾
いて解錠時ロツキングピースの作動が円滑に行わ
れなくなつたり、振動によつて解錠操作していな
いのにロツキングピースがラツチヘツドから外ず
れて不測に解錠したり、かつまた、ラツチヘツド
の突出が円滑に行われなくなつたりする不都合を
解消できるに至つたもので、故障の少ないきわめ
て安全性の高い反転式ラツチ錠を提供できるもの
である。
尚、本実施例にあつては本案ラツチ錠を把手錠
として使用する場合について説明したが、ロツキ
ングピースをソレノイドで係脱操作するようにす
れば、安全性の高い電気錠として使用できるもの
であり、ロツキングピースの形状、作動方法に何
等の限定のないこと勿論である。
として使用する場合について説明したが、ロツキ
ングピースをソレノイドで係脱操作するようにす
れば、安全性の高い電気錠として使用できるもの
であり、ロツキングピースの形状、作動方法に何
等の限定のないこと勿論である。
また、本実施例のようにラツチヘツド及びこれ
に付属する部品を収容する前板を含むケースを合
成樹脂製等の消音材としたことによつてラツチヘ
ツドの反転、摺動が円滑となり、耐摩耗性に優
れ、消音効果に優れたものとすることができると
共にこれをラツチ機構部として量産しておけば、
錠ケース内に嵌め込むだけで簡単に取付けられる
ので、規格外の錠ケースの注文があつてもこれに
即応して製品化することができる利点がある。
に付属する部品を収容する前板を含むケースを合
成樹脂製等の消音材としたことによつてラツチヘ
ツドの反転、摺動が円滑となり、耐摩耗性に優
れ、消音効果に優れたものとすることができると
共にこれをラツチ機構部として量産しておけば、
錠ケース内に嵌め込むだけで簡単に取付けられる
ので、規格外の錠ケースの注文があつてもこれに
即応して製品化することができる利点がある。
また、本実施例にあつてはラツチヘツドの上下
に、ラツチヘツドの突出量を規制するための膨出
部を形成したが、ラツチヘツドの突出量を規制す
る別の機構を設ければ特に膨出部がなくてもよい
ものである。
に、ラツチヘツドの突出量を規制するための膨出
部を形成したが、ラツチヘツドの突出量を規制す
る別の機構を設ければ特に膨出部がなくてもよい
ものである。
図面は本考案の実施態様を例示するもので、第
1図は本案ラツチ錠に使用されるラツチヘツドの
全形斜視図、第2図は本案ラツチ錠の第3図A−
A線に於ける断面図、第3図は第2図B−B線に
於ける断面図、第4図は第2図C−C線に於ける
断面図である。 1……ラツチヘツド、2……傾斜面、3……膨
出部、4……溝、5……錠ケース、6……前板、
7……スプリング、8……ロツキングピース。
1図は本案ラツチ錠に使用されるラツチヘツドの
全形斜視図、第2図は本案ラツチ錠の第3図A−
A線に於ける断面図、第3図は第2図B−B線に
於ける断面図、第4図は第2図C−C線に於ける
断面図である。 1……ラツチヘツド、2……傾斜面、3……膨
出部、4……溝、5……錠ケース、6……前板、
7……スプリング、8……ロツキングピース。
Claims (1)
- 前部一側部を傾斜面2とした平面形状が略々菱
形で、後部上下に対称的に一体突成された膨出部
3,3に前後方向の溝4,4を形成したラツチヘ
ツド1を、錠ケース5の前板6に穿設された突出
孔61から同ラツチヘツドの前部が出没できるよ
うにスプリング7を介して嵌装し、前記膨出部の
溝4,4に水平片81,81の一部がそれぞれ嵌合
してラツチヘツド1の反転を阻止する上下一対の
L字型のロツキングピース8,8を水平片81,
81の一部が常時溝4,4に嵌合するように付勢
するスプリング83,83を介して反転自在に枢支
11,11するとともに、ロツキングピース8,
8の垂直片82,82を、いずれの垂直片82が扉
内外に取り付けられた水平方向に揺動する把手の
作動板17,17のいずれかに押されても一対の
ロツキングピース8,8が同時に対称的に反転す
るようにピン12にて連結して成るラツチ錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15777683U JPS6068164U (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | ラツチ錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15777683U JPS6068164U (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | ラツチ錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068164U JPS6068164U (ja) | 1985-05-15 |
| JPH036773Y2 true JPH036773Y2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=30347758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15777683U Granted JPS6068164U (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | ラツチ錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068164U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7244933B2 (ja) * | 2020-09-28 | 2023-03-23 | 株式会社ゴール | 反転ラッチ錠 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS512880A (ja) * | 1974-06-26 | 1976-01-10 | Aisin Seiki | Seidoyuatsuhoshokeihosochi |
| JPS5911030B2 (ja) * | 1981-07-24 | 1984-03-13 | 国産金属工業株式会社 | ドア錠 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP15777683U patent/JPS6068164U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6068164U (ja) | 1985-05-15 |
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