JPH0367763B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0367763B2 JPH0367763B2 JP572383A JP572383A JPH0367763B2 JP H0367763 B2 JPH0367763 B2 JP H0367763B2 JP 572383 A JP572383 A JP 572383A JP 572383 A JP572383 A JP 572383A JP H0367763 B2 JPH0367763 B2 JP H0367763B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- diameter
- wire
- rolls
- wire drawing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C19/00—Devices for straightening wire or like work combined with or specially adapted for use in connection with drawing or winding machines or apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
Description
本発明は、ロールベンデイング法を用いた伸線
装置に関する。 従来の一般的な伸線作業工程は、素材をまず酸
洗工程で脱スケールしたのち潤滑下地処理をして
ダイス前潤滑工程へ送り、そして、穴ダイスによ
つて伸線を行うものであつた。近年はロールベン
デイング伸線によつて脱スケールと伸線とを同時
に行う方法も開発されてきた。 例えば、実開昭53−101036号、実開昭54−
33439号等に開示されている矯正装置、 または実開昭52−110017号等に開示されている
ようなスケール剥離装置においては、矯正または
スケール剥離が目的であるから、線材の降伏点を
超える程度の伸びを線材に与えれば十分である。
その伸びは最大でも10%を超えない。そのため
に、ロール径は通常、ロールピツチよりも大き
い。ロール径がロールピツチよりも小さくなるよ
うな場合でも、ロール径は線材径の20倍以上とな
つている。 一方、ロールベンデイング伸線は、伸線を主目
的とするので、伸びも最大60%を超える。そのた
めに、ロール径およびロールピツチも後述するよ
うに小さくなる。 従来のロールベンデイング伸線装置は、第1図
に示すように、例えば5個の溝付ロールRを同一
平面内で千鳥状に配列したものを1ユニツトとし
てハウジングH内にまとめ、これを2基以上連結
し、各ユニツトのロール軸を垂直方向および水平
方向に交互に配向し、線条材Wに繰返し引張りと
曲げを与えて表面スケールを剥離除去させると同
時に、その際の伸びを利用して伸線をも行わせる
ようにしたものである。 しかしながら、このような従来とロールベンデ
イング伸線装置は、ロール径、ロールピツチ共に
比較的大きく、ロール数も多いので装置全体が大
型となつて設置スペースを多く必要とする欠点が
ある。また、成品の品質面ではロールを通過する
際の線材が捩れ易く、溝付ロールの影響によつて
線材表面に疵が発生し易い欠点があつた。さら
に、効率的にはロール1本当りの伸び量が少な
く、ロールの製作費用も嵩むなどの欠点があつ
た。 本発明の目的は、このような従来の伸線装置に
おける種々の欠点を排除したロールベンデイング
伸線装置を提供し、成品の品質向上と装置の経済
的構成を図ることにある。 一般に、ベンデイング伸線を行う場合、ロール
ピツチが一定であると、線が捩れて各ロールの溝
壁部に当つてすり疵が生ずる。この傾向は、ロー
ル径が大きい場合やロールピツチが大きい場合に
は線材に対する拘束力が弱まるため、線材の捩れ
を助長して一層大きいものとなる。その理由につ
いて、以下に説明する。 板材を上下にベンデイングした場合には、板材
がロールによつて板幅方向に上下から拘束されて
いるので板材のねじれは発生せず、効果的には波
状の曲げが繰返されることになる。 しかし、線材の場合には、その横面が円形であ
るために、上下ベンデイングを行つたときに上下
ロールによる水平方向の拘束は発生しない。そし
て、線材を最初に上方に曲げたときの任意の線材
断面のX、Y軸と、次に下方に曲げたときの同一
線材断面のX′、Y′軸とは各ロールおよび線材の
誤差によつて、正確に一致しない。このX、Y軸
の不一致は各曲げにおける残留応力に不一致を生
じ、その結果、線材の周方向にねじれを生じるこ
とになる。このねじれは線材の長手方向に螺旋状
に発生し、線材が蛇行することになる。この蛇行
により、溝付ロールの溝壁部に線材を不規則に接
触させて線材表面に打ち疵や相互の周速度の差に
よりすり疵を発生させることになる。 本発明においてはこの点に着目し、装置におけ
るロール径ならびにロールピツチを小さくし、溝
壁部のない平ロールを主にした構成に特徴があ
る。 本発明の装置は、第2図に示すように1対の小
径平ロール2a,2bと1本の圧下ロール3を組
合わせて1ユニツトとしてハウジング1内に収容
し、このハウジングを2基もしくは2基以上直列
に連結して伸線工程を形成させたものである。 平ロール2a,2bはロール径Dが比較的小さ
く、圧下ロール3だけは溝付ロールを使用して平
ロール2a,2bの中間位置に配置させ、圧下の
方向に調整移動ができるようにしてある。 圧下ロール3の谷径は平ロール2a,2bのロ
ール径Dとほぼ同じである。第2図に示すよう
に、これらロール群2a,3,2bのロール軸間
ピツチ(以下、ロールピツチという。)Pはほぼ
直線上に配置する。しかし、圧下ロール3は線材
Wの圧下方向に最大移動量e(第2図)をロール
径Dにほぼ等しく設定する。 これら3個のロールは比較的小さいピツチで直
線的に配置する。本発明においては伸線作用を効
果的に行わせるためと、装置の大型化を防止する
ために、固定ロール2a,2bのロール径Dを線
材径dの7倍以下に設定し、また、3本のロール
のロールピツチPは線材径dの8倍以下の寸法に
設定する。 ロール径Dが7dを超えると、伸線効果が低下
するとともに、装置全体が大型化する欠点があ
る。ロールピツチPは、圧下ロール3が最大に移
動されたとき、P=8dとなるから、Pは8d(=D
+d)を超えない、ことになる。 なお、上記条件に合致した具体的実施例が後述
する第1表に示されている。 これらのロールを収容したハウジング1を連結
するに際しては、第2図および第3図に示すよう
に互いに90°の角度差をもたせて直列に連結し、
通過する線材Wに対して縦方向の曲げと横方向の
曲げとを与えて均一な伸線をもたらすようにす
る。 なお、3基以上のハウジングの連結法として
は、第2図に示す形態以外に互いに120°の角度差
をもたせて直列に連結する方法もある。 ハウジング1に導入する伸線ラインの入側と出
側には、ガイドロール4を固定配置する。このガ
イドロールは、第3図に示すように、平行に配置
した2本の水平ロール41と、平行に配置した2
本の垂直ロール42とを井桁状に組合わせ、その
中央部に線材Wの低下を許す程度の案内用空間を
形成したものであつて、小径のアイドルロールを
用いている。 一般に、ガイドロールは、線材の進行を確実に
パスラインへ持つて来るように、装置の入側出側
に設置するものである。本発明の装置では、入
側、出側に平ロール2a,2bを用いているの
で、通常以上に、ガイドを確実に、しかもすり疵
等の対策も考慮に入れたものが必要である。そこ
で井桁状のガイドロールが必須となるのである。 このように構成した伸線機構Aは、第4図に示
すように本体ベースB上に固定設置され、伸線機
構Aの下流に公知構造の矯正機構Cを連接状に固
定設置して伸線装置全体を形成する。なお、伸線
装置としては、第4図に示す形態以外のものとし
て伸線機構の入側に矯正機構を設ける場合、また
は伸線機構の入側と出側との両方に矯正機構を設
ける場合、または矯正機構を伴わずに伸線機構だ
けの場合などが考えられ、成品の真直性の要求度
合などによつて種々の形態を選定する。 次に、本装置の作用について説明する。本装置
においては線材Wがガイドロール4によつてまず
水平方向のベンデイング機構に導入され、相次い
で垂直方向のベンデイング機構に導入されて、縦
横方向に屈曲され、脱スケールと伸線とが同時に
行われる。それぞれのベンデイング機構において
は、溝付の圧下ロール3は線材Wに張力を与える
機能を第1とするものであるが、ガイドロールと
しての機能も重視されており、パスラインのずれ
防止と線材のうねり防止に対して有効に作用す
る。 伸線工程を経た線材は矯正機構を通つて真直性
が高められて装置から導出される。本発明による
伸線装置と、従来のロールベンデイング式伸線装
置との性能比較を第1表に示す。 第1表に示す例における加工条件は、次のとお
りである。 ロールピツチ従来装置:P=240mm 本発明装置:P=80mm 伸線速度V≒50m/min
装置に関する。 従来の一般的な伸線作業工程は、素材をまず酸
洗工程で脱スケールしたのち潤滑下地処理をして
ダイス前潤滑工程へ送り、そして、穴ダイスによ
つて伸線を行うものであつた。近年はロールベン
デイング伸線によつて脱スケールと伸線とを同時
に行う方法も開発されてきた。 例えば、実開昭53−101036号、実開昭54−
33439号等に開示されている矯正装置、 または実開昭52−110017号等に開示されている
ようなスケール剥離装置においては、矯正または
スケール剥離が目的であるから、線材の降伏点を
超える程度の伸びを線材に与えれば十分である。
その伸びは最大でも10%を超えない。そのため
に、ロール径は通常、ロールピツチよりも大き
い。ロール径がロールピツチよりも小さくなるよ
うな場合でも、ロール径は線材径の20倍以上とな
つている。 一方、ロールベンデイング伸線は、伸線を主目
的とするので、伸びも最大60%を超える。そのた
めに、ロール径およびロールピツチも後述するよ
うに小さくなる。 従来のロールベンデイング伸線装置は、第1図
に示すように、例えば5個の溝付ロールRを同一
平面内で千鳥状に配列したものを1ユニツトとし
てハウジングH内にまとめ、これを2基以上連結
し、各ユニツトのロール軸を垂直方向および水平
方向に交互に配向し、線条材Wに繰返し引張りと
曲げを与えて表面スケールを剥離除去させると同
時に、その際の伸びを利用して伸線をも行わせる
ようにしたものである。 しかしながら、このような従来とロールベンデ
イング伸線装置は、ロール径、ロールピツチ共に
比較的大きく、ロール数も多いので装置全体が大
型となつて設置スペースを多く必要とする欠点が
ある。また、成品の品質面ではロールを通過する
際の線材が捩れ易く、溝付ロールの影響によつて
線材表面に疵が発生し易い欠点があつた。さら
に、効率的にはロール1本当りの伸び量が少な
く、ロールの製作費用も嵩むなどの欠点があつ
た。 本発明の目的は、このような従来の伸線装置に
おける種々の欠点を排除したロールベンデイング
伸線装置を提供し、成品の品質向上と装置の経済
的構成を図ることにある。 一般に、ベンデイング伸線を行う場合、ロール
ピツチが一定であると、線が捩れて各ロールの溝
壁部に当つてすり疵が生ずる。この傾向は、ロー
ル径が大きい場合やロールピツチが大きい場合に
は線材に対する拘束力が弱まるため、線材の捩れ
を助長して一層大きいものとなる。その理由につ
いて、以下に説明する。 板材を上下にベンデイングした場合には、板材
がロールによつて板幅方向に上下から拘束されて
いるので板材のねじれは発生せず、効果的には波
状の曲げが繰返されることになる。 しかし、線材の場合には、その横面が円形であ
るために、上下ベンデイングを行つたときに上下
ロールによる水平方向の拘束は発生しない。そし
て、線材を最初に上方に曲げたときの任意の線材
断面のX、Y軸と、次に下方に曲げたときの同一
線材断面のX′、Y′軸とは各ロールおよび線材の
誤差によつて、正確に一致しない。このX、Y軸
の不一致は各曲げにおける残留応力に不一致を生
じ、その結果、線材の周方向にねじれを生じるこ
とになる。このねじれは線材の長手方向に螺旋状
に発生し、線材が蛇行することになる。この蛇行
により、溝付ロールの溝壁部に線材を不規則に接
触させて線材表面に打ち疵や相互の周速度の差に
よりすり疵を発生させることになる。 本発明においてはこの点に着目し、装置におけ
るロール径ならびにロールピツチを小さくし、溝
壁部のない平ロールを主にした構成に特徴があ
る。 本発明の装置は、第2図に示すように1対の小
径平ロール2a,2bと1本の圧下ロール3を組
合わせて1ユニツトとしてハウジング1内に収容
し、このハウジングを2基もしくは2基以上直列
に連結して伸線工程を形成させたものである。 平ロール2a,2bはロール径Dが比較的小さ
く、圧下ロール3だけは溝付ロールを使用して平
ロール2a,2bの中間位置に配置させ、圧下の
方向に調整移動ができるようにしてある。 圧下ロール3の谷径は平ロール2a,2bのロ
ール径Dとほぼ同じである。第2図に示すよう
に、これらロール群2a,3,2bのロール軸間
ピツチ(以下、ロールピツチという。)Pはほぼ
直線上に配置する。しかし、圧下ロール3は線材
Wの圧下方向に最大移動量e(第2図)をロール
径Dにほぼ等しく設定する。 これら3個のロールは比較的小さいピツチで直
線的に配置する。本発明においては伸線作用を効
果的に行わせるためと、装置の大型化を防止する
ために、固定ロール2a,2bのロール径Dを線
材径dの7倍以下に設定し、また、3本のロール
のロールピツチPは線材径dの8倍以下の寸法に
設定する。 ロール径Dが7dを超えると、伸線効果が低下
するとともに、装置全体が大型化する欠点があ
る。ロールピツチPは、圧下ロール3が最大に移
動されたとき、P=8dとなるから、Pは8d(=D
+d)を超えない、ことになる。 なお、上記条件に合致した具体的実施例が後述
する第1表に示されている。 これらのロールを収容したハウジング1を連結
するに際しては、第2図および第3図に示すよう
に互いに90°の角度差をもたせて直列に連結し、
通過する線材Wに対して縦方向の曲げと横方向の
曲げとを与えて均一な伸線をもたらすようにす
る。 なお、3基以上のハウジングの連結法として
は、第2図に示す形態以外に互いに120°の角度差
をもたせて直列に連結する方法もある。 ハウジング1に導入する伸線ラインの入側と出
側には、ガイドロール4を固定配置する。このガ
イドロールは、第3図に示すように、平行に配置
した2本の水平ロール41と、平行に配置した2
本の垂直ロール42とを井桁状に組合わせ、その
中央部に線材Wの低下を許す程度の案内用空間を
形成したものであつて、小径のアイドルロールを
用いている。 一般に、ガイドロールは、線材の進行を確実に
パスラインへ持つて来るように、装置の入側出側
に設置するものである。本発明の装置では、入
側、出側に平ロール2a,2bを用いているの
で、通常以上に、ガイドを確実に、しかもすり疵
等の対策も考慮に入れたものが必要である。そこ
で井桁状のガイドロールが必須となるのである。 このように構成した伸線機構Aは、第4図に示
すように本体ベースB上に固定設置され、伸線機
構Aの下流に公知構造の矯正機構Cを連接状に固
定設置して伸線装置全体を形成する。なお、伸線
装置としては、第4図に示す形態以外のものとし
て伸線機構の入側に矯正機構を設ける場合、また
は伸線機構の入側と出側との両方に矯正機構を設
ける場合、または矯正機構を伴わずに伸線機構だ
けの場合などが考えられ、成品の真直性の要求度
合などによつて種々の形態を選定する。 次に、本装置の作用について説明する。本装置
においては線材Wがガイドロール4によつてまず
水平方向のベンデイング機構に導入され、相次い
で垂直方向のベンデイング機構に導入されて、縦
横方向に屈曲され、脱スケールと伸線とが同時に
行われる。それぞれのベンデイング機構において
は、溝付の圧下ロール3は線材Wに張力を与える
機能を第1とするものであるが、ガイドロールと
しての機能も重視されており、パスラインのずれ
防止と線材のうねり防止に対して有効に作用す
る。 伸線工程を経た線材は矯正機構を通つて真直性
が高められて装置から導出される。本発明による
伸線装置と、従来のロールベンデイング式伸線装
置との性能比較を第1表に示す。 第1表に示す例における加工条件は、次のとお
りである。 ロールピツチ従来装置:P=240mm 本発明装置:P=80mm 伸線速度V≒50m/min
【表】
このように、本発明によるベンデイング伸線装
置は、D≦7d、P≦8dとすることにより装置全
体を小型化でき、また、平ロールを主として使用
することにより、線材の捩れによる打ち疵やすり
疵の発生を減少させることができるので、成品の
品質を著しく向上させることができる。また、ロ
ール構成の中心が平ロールであるのでロール製作
費用も大幅に低減させることができる。
置は、D≦7d、P≦8dとすることにより装置全
体を小型化でき、また、平ロールを主として使用
することにより、線材の捩れによる打ち疵やすり
疵の発生を減少させることができるので、成品の
品質を著しく向上させることができる。また、ロ
ール構成の中心が平ロールであるのでロール製作
費用も大幅に低減させることができる。
第1図は従来のロールベンデイング伸線装置の
要部の側面図。第2図は本発明によるベンデイン
グ伸線装置の要部の側面図。第3図は本発明装置
のロール構成を示す斜視図。第4図は本発明装置
の全体側面図。 1:ハウジング、2a,2b:平ロール、3:
圧下ロール、4:ガイドロール、W:線材。
要部の側面図。第2図は本発明によるベンデイン
グ伸線装置の要部の側面図。第3図は本発明装置
のロール構成を示す斜視図。第4図は本発明装置
の全体側面図。 1:ハウジング、2a,2b:平ロール、3:
圧下ロール、4:ガイドロール、W:線材。
Claims (1)
- 1 ロールベンデイング法を用いて線材Wを伸線
する装置において、1対の小径平ロール2a,2
bを所定の間隔をあけて平行に配置し、該両ロー
ル2a,2b間に小径の溝付圧下ロール3を圧下
移動調節自在に配置し、該3本のロール群2a,
3,2bを1ユニツトとしてハウジング1内に収
納し、該ハウジングを少なくとも2基直列にかつ
各ロール群の軸を少なくとも90度の角度差をもた
せて連結し、線材を前記ロール群間に通過させな
がら該線材の縦方向および横方向のベンデイング
を行い、線材の直径の同寸法の間隔で平行に配置
した1対の水平ロール41と1対の垂直ロール4
2とを井桁状に組合せて中央に線材案内空間を形
成したガイドロール4をそれぞれのハウジング1
の入側と出側とに設け、前記圧下ロール3の溝の
谷径を前記平ロール2a,2bのロール径Dとほ
ぼ等しく設定し、該圧下ロールの最大圧下移動量
を前記谷径とほぼ同じに設定し、前記平ロール2
a,2bのロール径Dを線材径dの7倍以下と
し、前記ロール群2a,3,2bの軸間ピツチP
を線材径dの8倍以下に設定することを特徴とし
たベンデイング伸線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP572383A JPS59130620A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | ベンデイング伸線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP572383A JPS59130620A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | ベンデイング伸線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59130620A JPS59130620A (ja) | 1984-07-27 |
| JPH0367763B2 true JPH0367763B2 (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=11619034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP572383A Granted JPS59130620A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | ベンデイング伸線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59130620A (ja) |
-
1983
- 1983-01-17 JP JP572383A patent/JPS59130620A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59130620A (ja) | 1984-07-27 |
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