JPS6328697B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6328697B2 JPS6328697B2 JP12945081A JP12945081A JPS6328697B2 JP S6328697 B2 JPS6328697 B2 JP S6328697B2 JP 12945081 A JP12945081 A JP 12945081A JP 12945081 A JP12945081 A JP 12945081A JP S6328697 B2 JPS6328697 B2 JP S6328697B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- straightening
- roller
- rollers
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は線材矯正装置、特に電線等の線材の
曲りを矯正し整合処理する装置に関する。
曲りを矯正し整合処理する装置に関する。
従来の線材曲り矯正装置では、線材矯正のため
には被処理線材を多数の矯正ローラー間にて強制
蛇行せしめる必要があり、1つの線材矯正系(矯
正ブロツク)だけでもその設置ローラー数がかな
りの数となり、複数本の線材を同時的に曲り矯正
するには、線材矯正系(矯正ブロツク)の設置数
も複数として配置しなければならず、その必要ロ
ーラー数は相当の数に達し、矯正装置全体の占有
スペースも過大となり実施するに不都合なもので
あつた。また、矯正ローラーの設置数を減少する
方策としては長尺円筒ローラーを矯正ローラーと
して採用し同一長尺円筒ローラーにより複数本の
被処理線材の同時的矯正加工処理を行う方法も考
えられたが、水平方向線材矯正系、垂直方向線材
矯正系両方の矯正ローラーを長尺円筒ローラーと
して構成し、かつ線材の水平方向の矯正と垂直方
向の矯正とを連続した一工程とすることは困難
で、別個独立の工程としなければならず、さら
に、この方法では複数本被処理線材が長尺万筒ロ
ーラー端部方向へと分散、飛散する傾向を有し、
複数線材を整列状に維持して処理することが困難
で実施に不向きなものであつた。
には被処理線材を多数の矯正ローラー間にて強制
蛇行せしめる必要があり、1つの線材矯正系(矯
正ブロツク)だけでもその設置ローラー数がかな
りの数となり、複数本の線材を同時的に曲り矯正
するには、線材矯正系(矯正ブロツク)の設置数
も複数として配置しなければならず、その必要ロ
ーラー数は相当の数に達し、矯正装置全体の占有
スペースも過大となり実施するに不都合なもので
あつた。また、矯正ローラーの設置数を減少する
方策としては長尺円筒ローラーを矯正ローラーと
して採用し同一長尺円筒ローラーにより複数本の
被処理線材の同時的矯正加工処理を行う方法も考
えられたが、水平方向線材矯正系、垂直方向線材
矯正系両方の矯正ローラーを長尺円筒ローラーと
して構成し、かつ線材の水平方向の矯正と垂直方
向の矯正とを連続した一工程とすることは困難
で、別個独立の工程としなければならず、さら
に、この方法では複数本被処理線材が長尺万筒ロ
ーラー端部方向へと分散、飛散する傾向を有し、
複数線材を整列状に維持して処理することが困難
で実施に不向きなものであつた。
したがつて、この発明は、1の線材矯正系と他
の線材矯正系との設置において、その矯正方向を
相互に線材進行方向の軸線を中心として90゜の角
度差をもつて交差方向に配置し、1を水平方向線
材矯正系、他を垂直方向線材矯正系とするととも
に、リボン状に配列されて上記2線材矯正系内へ
と挿入される複数本の被処理線材の束に該2線材
矯正系間にて90゜の捻転変位を与え、さらに各線
材矯正系内の矯正ローラーを、線材進行経路の一
側と他側において逆のテーパーを有する円錐台形
ローラーとして構成した線材矯正装置を提供し、
複数本線材の矯正処理における上述の従来技術の
欠陥を解消することを目的とする。
の線材矯正系との設置において、その矯正方向を
相互に線材進行方向の軸線を中心として90゜の角
度差をもつて交差方向に配置し、1を水平方向線
材矯正系、他を垂直方向線材矯正系とするととも
に、リボン状に配列されて上記2線材矯正系内へ
と挿入される複数本の被処理線材の束に該2線材
矯正系間にて90゜の捻転変位を与え、さらに各線
材矯正系内の矯正ローラーを、線材進行経路の一
側と他側において逆のテーパーを有する円錐台形
ローラーとして構成した線材矯正装置を提供し、
複数本線材の矯正処理における上述の従来技術の
欠陥を解消することを目的とする。
図面を参照するに、第1図の従来型単線矯正装
置は、任意個数の小円筒形ローラーである矯正ロ
ーラー2を水平方向に支承した垂直方向線材矯正
系Aと、同じく任意個数の同様の矯正ローラー3
を垂直方向に支承した水平方向線材矯正系Bとよ
りなり、被処理線材1は、導入側Cより供給され
垂直方向線材矯正系Aの矯正ローラー2間を蛇行
せしめられ、さらに水平方向線材矯正系Bの矯正
ローラー3間を蛇行し、送出側Dへと強制駆動さ
れ垂直方向及び水平方向の不規則なわん曲変形が
取り除かれるものであるが、この従来型線材矯正
装置において、複数本の線材矯正処理を同時的に
行うには、第2図の態様をもつて、矯正ローラー
2よりなる垂直方向線材矯正系A及び矯正ローラ
ー3よりなる水平方向線材矯正系Bを含む単線矯
正装置を複数個設置し、該複数個の単線矯正装置
よりの被処理線材1を、任意個数の送りローラー
4によつて送出側Dへと集合状に案内する必要が
あり、この型式の矯正装置では、矯正ローラーを
はじめその必要設置ローラー数は相当な数とな
り、その矯正装置の占有面積もかなりの広範囲で
あり、実施効率に欠けるものであつた。従来型線
材矯正装置として、第3図に示すように、垂直方
向線材矯正系A′の矯正ローラーを水平方向に支
承した長尺円筒ローラー5として、該長尺円筒ロ
ーラー5により該垂直方向線材矯正系A′での複
数線材矯正を一括処理化して、該垂直方向矯正系
での設置矯正ローラー数を減らすとともに、装置
設置面域減少をはかる構成もあつたが、この構成
においても、各単線1の水平方向矯正は別個独立
の水平方向線材矯正系であつて任意数の矯正ロー
ラー3よりなる矯正系Bによらなければならず、
送りローラー4の設置の必要ともあいまつて第2
図の装置と同様の欠点を伴つていた。また、長尺
円筒ローラー5では、該ローラー5間にて処理さ
れる複数線材がローラー端部方向へ分散する傾向
があり不都合であつた。
置は、任意個数の小円筒形ローラーである矯正ロ
ーラー2を水平方向に支承した垂直方向線材矯正
系Aと、同じく任意個数の同様の矯正ローラー3
を垂直方向に支承した水平方向線材矯正系Bとよ
りなり、被処理線材1は、導入側Cより供給され
垂直方向線材矯正系Aの矯正ローラー2間を蛇行
せしめられ、さらに水平方向線材矯正系Bの矯正
ローラー3間を蛇行し、送出側Dへと強制駆動さ
れ垂直方向及び水平方向の不規則なわん曲変形が
取り除かれるものであるが、この従来型線材矯正
装置において、複数本の線材矯正処理を同時的に
行うには、第2図の態様をもつて、矯正ローラー
2よりなる垂直方向線材矯正系A及び矯正ローラ
ー3よりなる水平方向線材矯正系Bを含む単線矯
正装置を複数個設置し、該複数個の単線矯正装置
よりの被処理線材1を、任意個数の送りローラー
4によつて送出側Dへと集合状に案内する必要が
あり、この型式の矯正装置では、矯正ローラーを
はじめその必要設置ローラー数は相当な数とな
り、その矯正装置の占有面積もかなりの広範囲で
あり、実施効率に欠けるものであつた。従来型線
材矯正装置として、第3図に示すように、垂直方
向線材矯正系A′の矯正ローラーを水平方向に支
承した長尺円筒ローラー5として、該長尺円筒ロ
ーラー5により該垂直方向線材矯正系A′での複
数線材矯正を一括処理化して、該垂直方向矯正系
での設置矯正ローラー数を減らすとともに、装置
設置面域減少をはかる構成もあつたが、この構成
においても、各単線1の水平方向矯正は別個独立
の水平方向線材矯正系であつて任意数の矯正ロー
ラー3よりなる矯正系Bによらなければならず、
送りローラー4の設置の必要ともあいまつて第2
図の装置と同様の欠点を伴つていた。また、長尺
円筒ローラー5では、該ローラー5間にて処理さ
れる複数線材がローラー端部方向へ分散する傾向
があり不都合であつた。
そこで、この発明の線材矯正装置は、第4図に
示すように、線材進行経路をはさむ一対の長尺円
筒ローラーであるサンドイツチ案内ローラー6後
方に、任意個数のその外形に軸方向に向けて若干
のテーパーをつけた円錐台形ローラーである矯正
ローラー7を、該矯正ローラーの回転軸を上記サ
ンドイツチ案内ローラーの回転軸と平行にして、
かつ、上記線材進行経路の一側の矯正ローラーと
他側の矯正ローラーとがその円錐台形のテーパー
の向きにおいて相互に逆向きとなるように、一側
の矯正ローラーと他側の矯正ローラーとを上記線
材進行経路をはさんで交互に配置して単位線材矯
正系(A″,B″)とし、上記構成とした2個の単
位線材矯正系を、相互に、サンドイツチ案内ロー
ラー6a,6bどうしによつて隣接せしめて同一
線材進行経路上にて連続して対称的に設置し、か
つ、一方の線材矯正系のローラー回転軸に対し、
他方の線材矯正系のローラー回転軸が直交するよ
うに配置してその水平方向線材矯正系B″と垂直
方向線材矯正系A″としたもので、一列に整列せ
しめられた複数本の被処理線材よりなるリボン状
線材束8は導入側Cより水平方向線材矯正系
B″へ供給され、線材進行経路右側に設置された
円錐台形ローラーであつて上方に向つて径が太く
なるようにテーパーのつけられた円錐台形ローラ
ー7bと、線材進行経路左側に設置された円錐台
形ローラーであつて下方に向つて径が太くなるよ
うにテーパーのつけられた円錐台形ローラー7
b′とである矯正ローラーの間を蛇行せしめられ、
これにより、水平方向の曲りが矯正され、サンド
イツチ案内ローラー6bを介して垂直方向線材矯
正系A″のサンドイツチ案内ローラー6aへと送
出されるが、ここにおいて、垂直方向線材矯正系
A″の各ローラーの回転軸は水平方向線材矯正系
B″の各ローラー回転軸に直交して配置されてお
り、線材束8は箇所Eにおいて90゜の捻転変位を
経た後にサンドイツチ案内ローラー6a間に導入
される。すなわち、水平方向線材矯正系B″内で
は、各単線を垂直方向に一列に支持し包含してい
た複数線材束8は、箇所Eでの捻転変位により垂
直方向線材矯正系A″内では水平方向に一列に支
持されて処理されることとなるが、該線材束8中
の各単線自体は、送出側Dでの牽引駆動により反
転し、その物性により90゜捻られ、上記垂直方向
線材矯正系A″内へと導入され水平、垂直両方向
の各単線矯正が達成される。すなわち、水平方向
線材矯正系B″で左右の両面に対する曲りが矯正
された線材束8は、箇所Eにおいて予め捻転変位
させた状態にセツトすることによつて垂直方向線
材矯正系A″では90゜異つた上下の両面に対する曲
りが矯正されるように進行される。垂直方向線材
矯正系A″のサンドイツチ案内ローラー6aに供
給された線材束8は、線材進行経路下側の円錐台
形ローラーであつて進行方向右側に向かつて径が
太くなるようにテーパーのつけられた円錐台形ロ
ーラー7aと、線材進行経路上側の円錐台形ロー
ラーであつて進行方向左側に向かつて径が太くな
るようにテーパーのつけられた円錐台形ローラー
7a′とである矯正ローラーの間を蛇行せしめられ
垂直方向の曲りが矯正されて送出側Dへと強制駆
動される。この発明の円錐台形ローラーとして
は、第5図に示すように、径の相異なる任意数の
ローラー9を順次組合せてなるローラー構造10
として実施することも可能であり、このローラー
構造と開示せる円錐台形ローラー7とを組合せて
の実施も可能である。
示すように、線材進行経路をはさむ一対の長尺円
筒ローラーであるサンドイツチ案内ローラー6後
方に、任意個数のその外形に軸方向に向けて若干
のテーパーをつけた円錐台形ローラーである矯正
ローラー7を、該矯正ローラーの回転軸を上記サ
ンドイツチ案内ローラーの回転軸と平行にして、
かつ、上記線材進行経路の一側の矯正ローラーと
他側の矯正ローラーとがその円錐台形のテーパー
の向きにおいて相互に逆向きとなるように、一側
の矯正ローラーと他側の矯正ローラーとを上記線
材進行経路をはさんで交互に配置して単位線材矯
正系(A″,B″)とし、上記構成とした2個の単
位線材矯正系を、相互に、サンドイツチ案内ロー
ラー6a,6bどうしによつて隣接せしめて同一
線材進行経路上にて連続して対称的に設置し、か
つ、一方の線材矯正系のローラー回転軸に対し、
他方の線材矯正系のローラー回転軸が直交するよ
うに配置してその水平方向線材矯正系B″と垂直
方向線材矯正系A″としたもので、一列に整列せ
しめられた複数本の被処理線材よりなるリボン状
線材束8は導入側Cより水平方向線材矯正系
B″へ供給され、線材進行経路右側に設置された
円錐台形ローラーであつて上方に向つて径が太く
なるようにテーパーのつけられた円錐台形ローラ
ー7bと、線材進行経路左側に設置された円錐台
形ローラーであつて下方に向つて径が太くなるよ
うにテーパーのつけられた円錐台形ローラー7
b′とである矯正ローラーの間を蛇行せしめられ、
これにより、水平方向の曲りが矯正され、サンド
イツチ案内ローラー6bを介して垂直方向線材矯
正系A″のサンドイツチ案内ローラー6aへと送
出されるが、ここにおいて、垂直方向線材矯正系
A″の各ローラーの回転軸は水平方向線材矯正系
B″の各ローラー回転軸に直交して配置されてお
り、線材束8は箇所Eにおいて90゜の捻転変位を
経た後にサンドイツチ案内ローラー6a間に導入
される。すなわち、水平方向線材矯正系B″内で
は、各単線を垂直方向に一列に支持し包含してい
た複数線材束8は、箇所Eでの捻転変位により垂
直方向線材矯正系A″内では水平方向に一列に支
持されて処理されることとなるが、該線材束8中
の各単線自体は、送出側Dでの牽引駆動により反
転し、その物性により90゜捻られ、上記垂直方向
線材矯正系A″内へと導入され水平、垂直両方向
の各単線矯正が達成される。すなわち、水平方向
線材矯正系B″で左右の両面に対する曲りが矯正
された線材束8は、箇所Eにおいて予め捻転変位
させた状態にセツトすることによつて垂直方向線
材矯正系A″では90゜異つた上下の両面に対する曲
りが矯正されるように進行される。垂直方向線材
矯正系A″のサンドイツチ案内ローラー6aに供
給された線材束8は、線材進行経路下側の円錐台
形ローラーであつて進行方向右側に向かつて径が
太くなるようにテーパーのつけられた円錐台形ロ
ーラー7aと、線材進行経路上側の円錐台形ロー
ラーであつて進行方向左側に向かつて径が太くな
るようにテーパーのつけられた円錐台形ローラー
7a′とである矯正ローラーの間を蛇行せしめられ
垂直方向の曲りが矯正されて送出側Dへと強制駆
動される。この発明の円錐台形ローラーとして
は、第5図に示すように、径の相異なる任意数の
ローラー9を順次組合せてなるローラー構造10
として実施することも可能であり、このローラー
構造と開示せる円錐台形ローラー7とを組合せて
の実施も可能である。
この発明の線材矯正装置では、複数線材を一括
処理する矯正ローラーを、線材進行経路をはさん
で相互に逆のテーパーを有する円錐台形ローラー
によつて構成したが、この円錐台形ローラーの矯
正作動においては、複数の被処理線材はローラー
中央部へと移動集合する傾向があり、従来の長尺
円筒ローラーでの線材のローラー端部方向への分
散、飛散現象は防止され、被処理線材束の90゜の
捻転変位ともあいまつて、複数本の被処理線材の
矯正処理において、その矯正加工処理の初期段階
より最終段階に至るまで複数線材を一線材束とし
て一括的に、かつ、一連続加工工程のみにより処
理することができ、上述の従来装置の欠点を解消
し、作業は簡潔で、ローラー数は少なく経済的で
あり、またその必要占有面積も極く小さく顕著な
技術的効果を発揮するものである。
処理する矯正ローラーを、線材進行経路をはさん
で相互に逆のテーパーを有する円錐台形ローラー
によつて構成したが、この円錐台形ローラーの矯
正作動においては、複数の被処理線材はローラー
中央部へと移動集合する傾向があり、従来の長尺
円筒ローラーでの線材のローラー端部方向への分
散、飛散現象は防止され、被処理線材束の90゜の
捻転変位ともあいまつて、複数本の被処理線材の
矯正処理において、その矯正加工処理の初期段階
より最終段階に至るまで複数線材を一線材束とし
て一括的に、かつ、一連続加工工程のみにより処
理することができ、上述の従来装置の欠点を解消
し、作業は簡潔で、ローラー数は少なく経済的で
あり、またその必要占有面積も極く小さく顕著な
技術的効果を発揮するものである。
第1図、第2図、第3図は、従来型線材矯正装
置の略示斜視図、第4図は本発明一実施例の略示
斜視図、第5図は矯正ローラー略示側面図であ
る。 符号の説明、A…垂直方向線材矯正系、B…水
平方向線材矯正系、C…導入側、D…送出側、1
…線材、2,3…矯正ローラー、4…送りローラ
ー、5…長尺円筒ローラー、6…サンドイツチ案
内ローラー、7…円錐台形ローラー、8…線材
束。
置の略示斜視図、第4図は本発明一実施例の略示
斜視図、第5図は矯正ローラー略示側面図であ
る。 符号の説明、A…垂直方向線材矯正系、B…水
平方向線材矯正系、C…導入側、D…送出側、1
…線材、2,3…矯正ローラー、4…送りローラ
ー、5…長尺円筒ローラー、6…サンドイツチ案
内ローラー、7…円錐台形ローラー、8…線材
束。
Claims (1)
- 1 複数本の並設された長尺の線材束に対して曲
りを矯正する装置であつて、前記線材矯正装置は
線材進行経路に沿つて隣接配備された少くとも2
つの単位線材矯正系A″,B″を有し、該単位線材
矯正系A″,B″は線材進行経路を挟んで対向する
一対の案内ローラーと、線材進行経路を挟んで交
互に配備されて前記案内ローラーの回転軸と平行
な回転軸を有する複数個の矯正ローラーとで各々
構成され、前記単位線材矯正系A″の案内ローラ
ーおよび矯正ローラーの回転軸は、単位線材矯正
系B″の案内ローラーおよび矯正ローラーの回転
軸に対して90゜変位し、該単位線材矯正系A″,
B″は各々の案内ローラーが隣接状に対向する態
様で線材進行経路に沿つて配備されると共に、当
該単位線材矯正系A″,B″には矯正される並設さ
れた線材束を予め案内ローラー間で90゜捻転させ
た状態で装着させてなる線材矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12945081A JPS5831866A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 線材矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12945081A JPS5831866A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 線材矯正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831866A JPS5831866A (ja) | 1983-02-24 |
| JPS6328697B2 true JPS6328697B2 (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=15009775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12945081A Granted JPS5831866A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 線材矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831866A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103167U (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-13 | 東レ株式会社 | 段車ロ−ラ− |
| JPS6213969U (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-28 | ||
| JPH0184836U (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-06 | ||
| SE536952C2 (sv) * | 2012-06-25 | 2014-11-11 | Impact Coatings Ab | Kontinuerlig rulle-till-rulle-anordning |
-
1981
- 1981-08-20 JP JP12945081A patent/JPS5831866A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5831866A (ja) | 1983-02-24 |
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