JPH0367765A - アンチスキツド制御装置 - Google Patents

アンチスキツド制御装置

Info

Publication number
JPH0367765A
JPH0367765A JP20442489A JP20442489A JPH0367765A JP H0367765 A JPH0367765 A JP H0367765A JP 20442489 A JP20442489 A JP 20442489A JP 20442489 A JP20442489 A JP 20442489A JP H0367765 A JPH0367765 A JP H0367765A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluid pressure
brake fluid
wheel
satisfied
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20442489A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Ichikawa
博之 市川
Kazutaka Kuwana
桑名 一隆
Kuniaki Okamoto
岡本 邦明
Tsuyoshi Yoshida
強 吉田
Masaru Kamikado
神門 勝
Nobuyasu Nakanishi
中西 伸育
Tatsuo Sugitani
達夫 杉谷
Kazunori Sakai
和憲 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP20442489A priority Critical patent/JPH0367765A/ja
Publication of JPH0367765A publication Critical patent/JPH0367765A/ja
Priority to US07/946,776 priority patent/US5267162A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Regulating Braking Force (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、車輌制動時に車輪に対する制動力を制御し、
車輪のロックを防止するアンチスキッド制御装置に関す
る。
(従来の技術) 車輌の急制動時に車輪がロックすると路面状況によって
は走行が不安定となったり操舵性が損なわれる場合があ
ることはよく知られている。このため、急制動時に車輪
がロックしないように、ホイールシリンダに対するブレ
ーキ液圧を減圧、増圧あるいは圧力保持することにより
制動力を制御するアンチスキッド制御装置が用いられて
おり、アンチロック制御装置とも呼ばれている。車輪の
アンチスキッド制御には後輪制御と前後輪制御。
即ち四輪制御がある。前者によれば、後輪のロツりが防
止され走行安定性の確保と制動距離の短縮が可能となり
、後者によれば更に前輪のロックも防止できるので操舵
性を維持することができる。
アンチスキッド制御装置においては、ホイールシリンダ
へのブレーキ液圧を増加させた時車輪に対する摩擦係数
μが最大となる直前に車輪速度が急激に低下することに
鑑み、車輪の回転加速度(減速度を含む。以下同じ)に
応じてブレーキ液圧を制御し結果的に車輪のスリップ率
が20%前後となるように、即ち、最大摩擦係数が得ら
れるように制動力を制御することとしている。
この種の従来のアンスキッド制御装置として、例えば、
特公昭4B−44236号公報に示されるものがある。
この制御装置は、急制動によって車輪速度の低下割合が
設定値以上になることにより車輪のロック状態を検出す
ると、アンチスキッド制御を開始して、先ずホイールシ
リンダのブレーキ液圧を減圧する。そして、減圧により
車輪速度が回復して車輪速度の低下割合が設定値未満に
なると急制動時の減圧行程時に記憶された車輪の角加速
度に対応する時間までホイールシリンダのブレーキ液圧
を増圧させ、それ以後は該角加速度に対応するブレーキ
液圧の増圧に比べ著しく緩慢に増圧させることとしてい
る。
(発明が解決しようとする課題) 上記した従来の制御装置においては、車輪速度の低下割
合が設定値以上になることにより車輪のロック状態を検
出し、アンチスキッド制御を開始するため、例えば車輌
の悪路走行時や車輪の突起の乗り上げ時、あるいは駆動
輪のみのロックを防止するアンチスキッド制御装置にお
けるパワートレイン内のギヤのバックラッシュ等で発生
する車輪速度の瞬間的な落ち込みにより車輪速度の低下
割合が設定値以上となって車輪のロック状態が誤ッテ検
出され、アンチスキッド制御を開始することが起こり得
る。その結果、この誤検出が制動開始直後になされると
、ホイールシリンダのブレーキ液圧が充分に上昇する前
にアンチスキッド制御が開始されてしまい、ホイールシ
リンダのブレーキ液圧の増圧勾配が緩慢となるため、制
動力不足となり、制動距離の増大が招かれる。
そこで本発明は、上記した車輪のロック状態の誤検出に
よるアンチスキッド制御の開始を防止して、制動力不足
の発生を防止することをその技術的課題とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記した技術的課題を解決するために講じた手段は、当
該アンチスキッド制御装置を、高圧と低圧を発生するブ
レーキ液圧源と、該ブレーキ液圧源とホイールシリンダ
との間に設けられ、該ホイールシリンダに前記高圧と前
記低圧のいずれか一方を選択的に供給する切換弁手段と
、車輪の回転速度を検出する車輪速度検出手段と、該車
輪速度検出手段が検出した車輪速度に基づいて所定の減
圧開始条件が成立しているか否かを判定する演算手段と
、該演算手段により前記所定の減圧開始条件が成立して
いると判定された時に前記切換弁手段を制御し前記ホイ
ールシリンダのブレーキ液圧を増減するブレーキ液圧制
御手段と、前記所定の減圧開始条件が成立している時間
を設定時間と比較し前記所定の減圧開始条件が成立して
いる時間が前記設定時間以上の時には前記ブレーキ液圧
制御手段の制御を許容し、前記所定の減圧開始条件が成
立している時間が前記設定時間未満の時には前記所定の
減圧開始条件の不成立後に前記ブレーキ液圧制御手段の
制御を禁止する禁止手段とを備えてなる構成とすること
である。
(作用) 上記した手段によれば、切換弁手段によりホイールシリ
ンダに付与されるブレーキ液圧が増減される。即ち、切
換弁手段がホイールシリンダとブレーキ液圧源の高圧と
を連通している場合にはホイールシリンダのブレーキ液
圧が増圧され、逆にホイールシリンダとブレーキ液圧源
の低圧とを連通している場合にはホイールシリンダのブ
レーキ液圧が減圧される。また、切換弁手段によりホイ
ールシリンダに付与されるブレーキ液圧を密封すること
、もしくは切換弁手段を高速で繰り返し切換えることに
よってホイールシリンダのブレーキ液圧を保持すること
ができる。従って、切換弁手段によりホイールシリンダ
のブレーキ液圧の増圧、減圧、保持を行うことができる
また、上記した手段によれば、車輪速度検出手段が検出
した車輪速度に基づいて制動時に所定の減圧開始条件が
成立していることが演算手段により判定されると、この
判定結果に基づきブレーキ液圧制御手段が切換弁手段を
制御し、ホイールシリンダに最適なブレーキ液圧を供給
する。従って、上記した手段によれば、車輪のロックが
防止される。
更にまた、上記した手段によれば、禁止手段により所定
の減圧開始条件が成立している時間が設定時間と比較さ
れる。禁止手段は、所定の減圧開始条件が成立している
時間が設定時間以上の時には制動により車輪がロック傾
向にあり所定の減圧開始条件が成立していると判断する
。この判断結果に基づき、禁止手段は、所定の減圧開始
条件が成立している時間が設定時間以上の時には、上記
したブレーキ液圧制御手段の制御を許容する。従つて、
所定の減圧開始条件が成立している時間が設定時間以上
の時には、ブレーキ液圧制御手段によりホイールシリン
ダに最適なブレーキ液圧が供給されて、車輪のロックが
防止される。また、禁止手段は所定の減圧開始条件が成
立している時間が設定時間未満の時には、車輌の悪路走
行時や車輪の突起の乗り上げ時、あるいは駆動輪のみの
ロックを防止するアンチスキッド制御装置におけるパワ
ートレイン内のギヤのバックラッシュ等で発生する車輪
速度の瞬間的な落ち込みにより車輪速度の低下割合が設
定値以上になること等によって所定の減圧開始条件が成
立されたと判断する。この判断結果に基づき、禁止手段
は所定の減圧開始条件が成立している時間が設定時間未
満の時には所定の減圧開始条件の不成立後にブレーキ液
圧制御手段の制御を禁止し、ホイールシリンダに通常の
制動作用によるブレーキ液圧を付与する。従って、所定
の減圧開始条件が成立している時間が設定時間未満の時
には、所定の減圧条件が成立している時間のみホイール
シリンダのブレーキ液圧が減圧された後、直ちに通常の
制動作用によりホイールシリンダのブレーキ液圧が急増
圧される。それゆえ、車輪のロック状態の誤検出による
アンチスキッド制御の開始を防止でき、制動力不足の発
生を防止できる。
(実施例) 以下、本発明に従ったアンチスキッド制御装置の一実施
例を添付図面に基づき説明する。
第1図は、本実施例のアンチスキッド制御装置100の
概要を示すブロック図である。本実施例のアンチスキッ
ド制御装置100は、FR車輌の駆動輪たる後輪RR及
びRLの各ホイールシリンダ10及び11のブレーキ液
圧のみを制御し、従動輪たる前輪FR及びFLの各ホイ
ールシリンダ5及び6はマスクシリンダ3に直接接続さ
れてそのブレーキ液圧は制御しない。このような装置は
、後輪RR及びRLにより支持される荷重が大きく変化
する車輌9例えば、小型トラックやマイクロバス等に好
適である。尚、本発明は前述した前後輪制御のアンチス
キッド制御装置にも採用できるものである。
マスクシリンダ3は、ブレーキペダル1に付与される運
転者の踏力が負圧式倍力装置2により倍力されて、その
倍力された踏力により作動されるもので、踏力に応じた
ブレーキ圧を発生する。本実施例においては、マスクシ
リンダ3はタンデム型が採用されており、その一方の系
統は液圧配管4を介してホイールシリンダ5.6に接続
され、ホイールシリンダ5.6にマスクシリンダ3のブ
レーキ圧が付与されると、右前輪FR,左前輪FLが夫
々制動状態になる。また、マスクシリンダ3の他方の系
統は液圧配管7,8.9を介してホイールシリンダ10
.11に接続され、ホイールシリンダ10.11にマス
クシリンダ3のブレーキ圧が付与されると、右後輪RR
,左後輪RLが夫々制動状態になる。
液圧配管7と8の間にはアクチュエータ12が介装され
ている。アクチュエータ12は、エンジン15によって
駆動される液圧ポンプ13が発生した液圧によって作動
され、電子制御装置ECUの指示に応じてホイールシリ
ンダ10.11に付与されるブレーキ圧を調節する。ま
た、本実施例においては、液圧配管8と9の間には荷重
応答型液圧制御弁(LSPV)14が介装されており、
車輌の積載荷重に応じてマスクシリンダ3のブレーキ圧
の上昇勾配に対するホイールシリンダ1011の上昇勾
配を小さく抑えるようになっている。
エンジン15には、要求された駆動力を得るためにエン
ジン15とプロペラシャフト18の間の減速比を変化さ
せる変速機I6が接続されている。
変速機16の出力回転はプロペラシャフト18を介して
差動ギヤ19に伝達される。差動ギヤ19はプロペラシ
ャフト18の回転を更に減速して車軸17a、17bを
介して後輪RR,RLに伝達する。差動ギヤ19には車
輪速度センサ20が配設されている。車輪速度センサ2
0はプロペラシャフト18の回転速度、即ち、右後輪R
Rと左後輪RLの平均的な車輪速度を検出する。
また、車輌の加速度を検出するために、車輌の適当な位
置に加速度センサ21が固設されている加速度センサ2
1は水銀スイッチ式や振り子穴の周知なもので、路面か
らの振動やエンジン15からの振動が伝達されにくい位
置に固設されている。
更に、ブレーキペダル1が運転者によって踏み込まれた
ことを検出するために、ブレーキペダルlの近傍に制動
表示灯スイッチ22が配設されている。尚、制動表示灯
スイッチ22はブレーキペダル1が操作されるとONす
る。
電子制御装置ECUには、車輪速度センサ20、加速度
センサ21及び制動表示灯22から電気信号を入力され
る。また、電子制御装置ECUからは、アクチュエータ
12を制御するための電気信号が出力される。
次に、第2図を参照して本実施例におけるアクチュエー
タ12を説明する。アクチュエータ12は液圧給排弁3
0とレギュレータ弁31を備えた周知な容積増減型のア
クチュエータで、レギュレータ弁31はオイルポンプ1
3が発生した液圧をマスクシリンダ3が発生したブレー
キ圧に対して常に一定比を有するように調整する。レギ
ュレータ弁31によって調整された液圧は液圧配管32
と液室33を通って液圧配管34に供給される。
液圧配管34に供給された液圧は切換電磁弁34によっ
て液室37に導かれる。この時、マスクシリンダ3が発
生したブレーキ液圧は液圧配管7→液圧配管40→バイ
パス弁41→液圧配管42→カツト弁43→液圧配管4
4→液圧配管8を備える経路を経由してホイールシリン
ダto、iiへ導かれる。
切換電磁弁35は、ソレノイド36が通電されていない
時には液圧配管34と液室37を連通し、ソレノイド3
6が通電されている時にはリザーバ39に連通された液
圧配管38と液室37とを連通ずる。切換電磁弁35の
ソレノイド36が通電されると、液室37内の液圧は液
圧配管38を通ってリザーバ39へ排出される。この時
、液室37内の液圧低下に伴い、減圧ピストン45は図
示左方へ移動し液室37の容積が減少する。減圧ピスト
ン45が図示左方へ移動した時、カット弁43と液圧配
管44の間はボール46によって遮断される。液室37
内の液圧が更に低下すると、減圧ピストン45の移動に
よってホイールシリンダ1011側の容積が増大しホイ
ールシリンダ10.11に加えられるブレーキ液圧が減
圧される。
この状態でソレノイド36が非通電にされると、切換電
磁弁35によって液室37と液圧配管34が連通され、
液室37内の液圧が増大する。液室37内の液圧増大に
より、減圧ピストン45は図示右方へ移動し、ホイール
シリンダ10.11側の容積が減小せしめられ、ホイー
ルシリンダ10.11に加えられるブレーキ液圧が増圧
される結果として、切換電磁弁35のソレノイド36が
通電されている時にはホイールシリンダ10゜11に加
えられるブレーキ液圧が減圧され、逆にソレノイド35
が非通電とされている時にはホイールシリンダ10.1
1に加えられるブレーキ液圧が増圧される。
従って、本実施例では、切換電磁弁35のソレメイド3
6に供給される電気信号のデユーティ比によってホイー
ルシリンダ10.11に加えられるブレーキ液圧が制御
されることになる。
次に第3図を参照して電子制御装置ECUを説明する。
電子制御装置ECUはマイクロプロセッサMPUと、波
形整形回路51と、入力バッファ52.53.54と出
力バッファ55を備える。
マイクロプロセッサMPUは現在多数販売されている1
チツプマイクロコンピユータを使用している。本実施例
のマイクロプロセッサMPUは現在時刻を出力するフリ
ーランタイマやプログラムが記憶されたROM、プログ
ラムの実行に必要なRAM、及びソレノイド36への通
電時間を決定するためのソレノイドタイマ等を内蔵して
いる。
波形整形回路51の特性を第4図に示す。波形整形回路
51によって車輪速度センサ20から伝送された正弦波
が方形波に変換され、マイクロプロセッサMPUの割り
込み要求端子IRQに入力される。従って、マイクロプ
ロセッサMPUには車輪速度センサ20によって検出さ
れた車輪の回転速度に応じた時間間隔で割り込み要求が
威される。
入力バッファ52の特性を第1表に示す。入力バッファ
52によって制動表示灯スイッチ22のON −OFF
状態がマイクロプロセッサMPUの入力ポー)IPIに
入力される。
次に入力バッファ53.54の特性を第2表に示す、加
速度センサ21は車輌の加速度を2bitで検知し、検
知信号が各端子031.GS2を経て入力バッファ53
.54によってマイクロプロセッサMPUの入力ポート
IP2.IP3に入力される。
第2表 また、マイクロプロセッサMPUの出力ボートOPlに
は出力バッファ55が接続されてし)る。
出力バッファ55は出力ボートOPIから出力される電
気信号の電力を増幅し、アクチュエータ12のソレノイ
ド36を励磁する回路である。
出力ボートOP 1から出力される電気信号はマイクロ
プロセッサMPUで実行されるプログラムによって制御
される。第5図、第8図及び第9図はマイクロプロセッ
サMPUで実行されるプログラムの概要を描いたフロー
チャートである。マイクロプロセッサMPUで実行され
るプログラムはメインルーチンと割り込み要求端子IR
Qに電気信号が入力された時実行される割り込みルーチ
ンを有する。
まず、第5図に示されたメインルーチンを説明する。電
子制御装置ECUに電源が投入されると、マイクロプロ
セッサMPUはステップS1から処理を開始する。
ステップS1では、初期化の処理が行われる。
ステップS1が実行されると、フラグta、tb及び制
御中フラグがゼロに設定される。また、出力ポー)OP
 1はソレノイド36が非通電となるように設定される
ステップS2では、制動表示灯スイッチ22の状態がマ
イクロプロセッサMPUに入力される。
また、ステップS3では、加速度センサ21が検出した
加速度の大きさがマイクロプロセッサMPUに入力され
る。
次にステップS4では、ステップS3にてマイクロプロ
セッサMPUの入カボートIP2.IP3に入力される
入力バッファ53.54の出力(負の加速度を検出して
いる時)から第6図に示される表に基づき、路面状態(
μ)の判定を行う。
ステップS5では、車輪速度センサ20が出力した電気
信号の周期ΔTwに基づいて後輪の車輪速度V8が計算
される。車輪速度センサ20が出力した電気信号の周期
ΔT1は割り込みルーチン(詳しくは後述する)によっ
て測定される。後輪の回転速度V。は第(1)式によっ
て計算される。
車輪速度■賀− ・ ・ ・ ・(1) ΔT1 但し、Kは車輪速度センサ20の特性によって定められ
る定数。
ステップS6では、ステップS5で算出した後輪の車輪
速度V、から後輪の回転加速度G。が計算される。後輪
の加速度G8は第(2)式、第(3)式によって計算さ
れる。
割込間隔!nt= −(ΔTW(n)+ΔTwtn−n
)・ ・ ・(2) V H(、l、V H(n−11 回転加速度CyW(□、= nt ・ ・ ・(3) 但し、vl’l (71) + ΔTW(a)は今回求
めた後輪の車輪速度■。と電気信号の周期Δ Twを示し、VW(n−1>+ ΔTW軸−1)は前回
求めた後輪の車輪速度■。と電気 信号の周期ΔTwを示す。
ステップS7では、ステップS4で判定した路面μに応
じて第7図に示される予め設定されている推定車体加速
度α、とステップS5で算出した後輪の回転速度■。か
ら推定車体速度■、。が計算される。推定車体速度■、
。は第(4)式によって計算される。
推定車体速度■、。り、) =Max(Vwtn++   V  !O(1%−11
(rowInt)・ ・ ・(4) 但し、Max(a、b)とはaとbの大きい方の値を与
える関数である。
更に、V、。(++1は今回求めた推定車体速度V、。
を示し、■、。<21−11  は前回求めた推定車体
速度V3゜を示す。
ステップS8では、ステップ35〜S7で求めた後輪車
輪速度”I11+後輪回転加速度G。及び推定車体速度
V、。に基づいて、ブレーキ液圧をどのように制御すべ
きなのかが判定される。尚、ステップS8の処理は、第
9図を参照して後述する。
ステップS9では、ステップS8での判定結果がソレノ
イド36に出力され、ホイールシリンダ10.11へ付
与されるブレーキ液圧が増圧または減圧または保持(ホ
ールド)される。
以上に述べたステップS1〜S9の処理を繰り返し実行
することにより、後輪RR,RLの平均的な車輪速度V
−が急激に低下した時にはブレーキ液圧を減圧して後輪
RR,RLの回転を促し、後輪RR,RLのロックを防
止する。
次に第8図に示される割り込みルーチンを説明する。割
り込みルーチンでは、前回の割り込み要求と今回の割り
込み要求の間の時間間隔、即ち、車輪速度センサ20が
出力した電気信号の周期ΔT1が測定される。
ステップ311では、現在時刻taがフリーランタイマ
によって設定される。
ステップS12では、前回の割り込み要求が発生した時
の時刻tbと現在時刻taの時間差が計算され、車輪速
度センサ20が出力した電気信号の周期ΔT、が設定さ
れる。
ステップS13では、次回の割り込み要求に備えて、時
刻tbが更新設定される。
ステップSll−313の処理を実行した後は、再び第
5図に示されるメインルーチンの処理が実行される。
次に第9図に示されるブレーキ液圧制御のサブルーチン
を説明する。
ステップS21では、推定車体速度VW。。、が第1所
定速度v1と比較される。第1所定速度Vlは車輌が停
止しているか否かを判別するための速度で、本実施例の
場合には約5km/hに設定されている。推定車体速度
v go (111が第1所定速度v1以上である時に
は、ステップS22が実行される。逆に推定車体速度V
sO(n)が第1所定速度V1未満である時には、ステ
ップS37が実行される。推定車体速度Via(n)が
第1所定速度v1未満である時には、ステップS37が
実行され、ブレーキ液圧制御は実行されない。
ステップS22では、制動表示灯スイッチ22がONで
あるか否かが判断される。制動表示灯22がONである
場合には、ステップS23が実行される。逆に制動表示
灯22がOFFである場合には、ステップ337が実行
され、ブレーキ液圧制御は実行されない。
ステップS23では、制御中フラグがセットされている
か否かが判断される。制御中フラグがセットされている
場合には、ステップS32が実行され、逆に制御中フラ
グがセットされていない場合には、ステップ324が実
行される。尚、制御中フラグはブレーキ液圧制御が開始
される時にステップ32Bでセットされるフラグであり
、制御中フラグはブレーキ液圧制御が行われている間、
連続的にセットされる。
ステップS24では、後輪の車輪速度VW(*)が基準
速度V3N(nl  (=推定車体速度VffO(+s
)に所定値(〈0)を乗じた値)未満であるか否かが判
定される。後輪の車輪速度VW(fi)が基準速度VX
N、、1.未満である時には、後輪RR,RLにスリッ
プが生じていて且つ後輪のスリップ率が20%より大き
いと判断される。この時にはステップS25が実行され
る。逆に、後輪の車輪速度VW(n)が基準速度V3H
(n)以上である時(VW(n)≧V !N (fl+
)には、後輪RR,RLにスリップが生じていない、も
しくは後輪のスリップ率が20%以下であると判断され
る。この時にはステップ337が実行され、ブレーキ液
圧制御は実行されない。尚、基準速度VSN(nl は
後輪のスリップ率が、車輪の摩擦係数μが最大となる時
の後輪のスリップ率である20%前後となるように制動
力を制御するためのものである。
ステップS25では、後輪の回転加速度G。(7)が所
定の加速度61未満であるか否かが判定される。後輪の
回転加速度G1.1(7)が所定の加速度G1未満であ
る時(Gwt−)< Gl )には後輪RR,RLがロ
ック直前にあるものと判断される。この時にはステップ
S26が実行され、後輪RR,RLのホイールシリンダ
10.11のブレーキ液圧が減圧される。逆に後輪の回
転加速度G。(yi)が所定の加速度61以上である時
(Gw<n+≧Gl )には、後輪RR,RLが直ちに
ロックすることはないものと判断される。この時にはス
テップS37が実行され、ブレーキ液圧制御は実行され
ない。
ステップ326では、モードフラグが減圧に設定される
。モードフラグに減圧が設定されると、後述するステッ
プ330において、ホイールシリンダ10.11に付与
されていたブレーキ液圧が減圧され、後輪RR,RLの
ロックが防止される。
ステップ327では、ステップS25にて後輪の回転加
速度G、(、、が所定の加速度G1未満であると判定さ
れた時にスタートされて減圧開始条件、即ちVw+n+
 < VSN(Ml 且ツGwt+n < Gl (F
)連Vt成立時間をカウントする制御開始タイマのカウ
ントが設定時間T3以上であるか否かが判定される。
制御開始タイマのカウントが設定時間78以上である時
にはステップ328が実行される。逆に制御開始タイマ
のカウントが設定時間T8未満である時にはステップS
29が実行されて、制御開始タイマのカウントが加算さ
れた後、ステップS30が実行される。従って、制御開
始タイマのカウントが設定時間78以上にならないと、
ステップ328が実行されずに、制御中フラグがセット
されない、尚、本実施例では設定時間T、は40L!に
設定されている。
ステップ328では、制御中フラグがセットされる。制
御中フラグは、推定車輌速度vl。。)が第1所定速度
V1未満となるか(ステップ321)、または制動表示
灯スイッチ22がOFFとなる(ステップ522)まで
連続的にセットされる。
ステップ330では、ソレノイドタイマがスタートされ
る。ソレノイドタイマは、出力ボートOP1から出力さ
れる電気信号のデユーティ比を制御するためのタイマで
、マイクロプロセッサMPUに内蔵されている。ソレノ
イドタイマはモードフラグの設定値に応じてソレノイド
36を供給する電力を制御する。
モードフラグの設定値には、′減圧”、”増圧”保持”
、”直結”の4種類がある。モードフラグに、′減圧”
が設定されている時、ソレノイドタイマによって制御さ
れたアクチュエータ12はホイールシリンダ10.11
に付与されるブレーキ液圧を減圧させる。また、モード
フラグに”増圧”が設定されている時、ソレノイドタイ
マによって制御されたアクチュエータ12はホイールシ
リンダ10.11に付与されるブレーキ液圧を増圧させ
る。更に、モードフラグに”保持”が設定されている時
、ソレノイドタイマによって制御されたアクチュエータ
12はホイールシリンダ10.11に付与されるブレー
キ液圧を保持させる。更に、また、モードフラグに”直
結°゛が設定されている時、ソレノイドタイマによって
制御されたアクチュエータ12がホイールシリンダ10
11とマスクシリンダ3を直結する。
ステップ331では、メインルーチンに復帰する処理が
行われる。
ステップ323において制御中フラグがセットされてい
ると、ステップS32が実行される。ステップS32で
は、後輪の車輪速度VW(a)が基準速度VSN(a)
未満であるか否かが判定されるステップ332の処理は
ステップ324の処理と同様であるので、説明を省略す
る。後輪の車輪速度■−(7,が基準速度V 114(
fi)未満である時には、ステップS34が実行される
。逆に、後輪の車輪速度Vlll(R)が基準速度VI
N(+sl 以上である時(”W(++)≧VSN(n
) )には、ステップS33が実行され、モードフラグ
が”増圧”に設定される。モードフラグに”増圧”が設
定されると、ステップ330においてホイールシリンダ
10.11に付与されるブレーキ液圧が増圧される。
ステップS34では、後輪の回転加速度G。(n)が所
定の加速度G1未満であるか否かが判定される。ステッ
プ334の処理はステップS25の処理と同様であるの
で、説明を省略する。後輪の回転加速度G−軸)が所定
の加速度01未満の時にはステップS35が実行され、
モードフラグが”減圧°°に設定される。モードフラグ
に”減圧”が設定されると、ステップS30においてホ
イールシリンダ10.11に付与されるブレーキ液圧が
減圧される。逆に後輪の回転加速度G馴。が所定の加速
度01以上である時には、ステップ336が実行され、
モードフラグに”保持”が設定される。
モードフラグに”保持”が設定されると、ステップS3
0においてホイールシリンダ10.11に付与されたブ
レーキ液圧が保持される。
ステップ332〜ステツプ336が繰り返し実行されて
ブレーキ液圧制御が実行されることにより、後輪RR,
RLと路面間のスリップがほぼ一定に制御され、安定し
た制動力が得られる。
ステップS21において推定車体速度V、。1.、)が
第1所定速度v1未満となるか、またはステップS22
において制動表示灯スイッチ22がOFFとなると、ス
テップ337,338が実行され、ブレーキ液圧制御が
終了する。ステップS37ではモードフラグが°°直結
″に設定される。モードフラグが“直結”に設定される
と、ステップS37においてホイールシリンダ10.1
1とマスクシリンダ3が直結される。また、ステップ3
38では制御中フラグがクリアーされ、ステップS39
では制御開始タイマのカウントがクリアーされる。
ステップS27において制御開始タイマのカウントが設
定時間T8未満である時に、ステップS24において後
輪の車輪速度Vl(1が基準速度VSM(n)以上とな
るか、またはステップS25において後輪の回転加速度
G1.)が所定の加速度01以上になると、ステップ3
37,338が実行され、ブレーキ液圧制御が禁止され
る。ステップS37ではモードフラグが”直結”に設定
され、モードフラグが”直結°に設定される。モードフ
ラグに”直結”が設定されると、ステップS37におい
てホイー 小シリンダ10.11とマスクシリンダ3が
直結されて、通常の制動作用がなされる。
また・ステップ33Bでは制御中フラグがクリアーされ
、ステップS39では制御開始タイマのカウントがクリ
アーされる。尚、上述したステップ323〜ステツプS
31及びステップ337〜ステツプ339は本発明の禁
止手段に相当する。
以上説明したように、第9図に示されたブレーキ液圧制
御サブルーチンによれば、禁止手段により減圧開始条件
、即ちV H(*) < V xH(m)且ツGw(,
1)〈G1の連続成立時間が設定時間T8以上でないと
制御中フラグがセットされないでブレーキ液圧制御は実
行されず、また減圧開始条件の連続成立時間が設定時間
T8未満の時にはモードフラグが直結に設定されてブレ
ーキ液圧制御を禁止し、通常の制動作用が実行される。
つまり、第10図に車輌の悪路走行時や車輪の突起の乗
り上げ時。
あるいは駆動輪のみのロックを防止するアンチスキッド
制御装置におけるパワートレイン内のギヤのバックラッ
シュ等で後輪の車輪速度vwが瞬間的に落ち込んだ時の
制御波形を示すように、後輪の車輪速度V。の瞬間的な
落ち込みにより車輪速度■。く基準速度Vs、1(n)
で且つ後輪の回転加速度G、、4<所定の回転加速度G
1であることが瞬間的に成立し、この減圧開始条件の連
続成立時間が設定時間Ts未満である時には、減圧開始
条件の成立している間、モードフラグに減圧が設定され
るのみで制御中フラグはセットされない。従って、減圧
開始条件が連続して成立している間ホイールシリンダ1
0.11のブレーキ液圧が減圧された後、減圧開始条件
の不成立後直ちにブレーキ液圧制御が禁止されてモード
フラグが直結に設定され、通常の制動作用によりホイー
ルシリンダ10゜11のブレーキ液圧が急増圧される。
それゆえ、第10図に示すように上述したような車輪速
度V8の瞬間的な落ち込みにより減圧開始条件が瞬間的
に成立し、アンチスキッド制御(ブレーキ液圧制御)を
開始する従来技術ではホイールシリンダのブレーキ液圧
の上昇勾配が著しく緩やかになり制動力不足が招かれる
のに比し、本実施例においては減圧開始条件の不成立後
直ちに通常の制動作用によりホイールシリンダ10.1
1のブレーキ液圧が急増圧され減圧開始条件の不成立後
通常の制動作用時と同等の上昇勾配となるため、マスク
シリンダ3のブレーキ圧の上昇に対するホイールシリン
ダ10.11のブレーキ液圧の上昇遅れは極短時間とな
り、制動力不足の発生が防止される。
尚、上述したような車輪速度V。の瞬間的な落ち込みに
より減圧開始条件が瞬間的に成立することによって、ア
ンチスキッド制御が開始されて制動力不足が発生するの
を防止するためには、減圧開始の基準速度VANを低下
させ、アンチスキッド制御開始の感度を低下させること
が考えられる。
しかしながら、この手段によると常に減圧タイミングが
遅れることになり、その結果車輪速度Vwの落ち込みが
大きくなり、車輪のロックが発生する。それが本実施例
においては、第11図に通常のアンチスキッド制御の制
御波形を示すように、車輪速度V。〈基準速度VSM(
,1)で且つ後輪の回転加速度G。く所定の回転加速度
C1である減圧開始条件が成立後、少なくとも該減圧開
始条件が成立している間はモードフラグが減圧に設定さ
れホイールシリンダ10.11のブレーキ液圧が減圧さ
れ、第10図に示すように減圧開始条件の連続成立時間
が設定時間Ts未満の時には制御中フラグをセットしな
いでブレーキ液圧制御を禁止し、減圧開始条件の連続成
立時間が設定時間T8以上の時には制御中フラグをセッ
トしブレーキ液圧制御が実行される。従って、本実施例
によればアンチスキッド制御開始の感度を低下させ、減
圧タイごングの遅れを招くことなく、車輪速度V−の瞬
間的な落ち込みにより減圧開始条件が瞬間的に成立する
ことによって、アンチスキッド制御が開始されて制動力
不足が発生するのが防止される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、禁止手段が、所
定の減圧開始条件が連続して成立している時間が設定時
間未満の時には、車輌の悪路走行時や車輪の突起の乗り
上げ時、あるいは駆動輪のみのロックを防止するアンチ
スキッド制御装置におけるパワートレイン内のギヤのへ
′ツクラッシュ等で発生する車輪速度の瞬間的な落ち込
みにより所定の減圧開始条件が成立したと判断して、減
圧開始条件成立中はホイールシリンダのブレーキ液圧の
減圧を許容し、減圧開始条件不成立後にブレーキ液圧制
御手段の制御を禁止する。従って、アンチスキッド制御
開始の感度を低下させ、減圧タイミングの遅れを招くこ
となく、車輪速度の瞬間的な落ち込みにより減圧開始条
件が瞬間的に成立することによって、アンチスキッド制
御が開始されて制動力不足が発生するのを防止すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従ったアンチスキッド制御装置の一実
施例の概要を示すブロック図、第2図は本発明の一実施
例のアクチュエータを示す断面図、第3図は本発明の一
実施例の電子制御装置を示すブ′ロック図、第4図は本
発明の一実施例の波形整形回路の特性を示すグラフ、第
5図は本発明の一実施例のマイクロプロセッサで実行さ
れるプログラムの概要を示すフローチャート、第6図は
本発明の一実施例における路面判定基準を示す特性図、
第7図は本発明の一実施例における加速度センサによる
車体の推定加速度設定値を示す特性図、第8図及び第9
図は本発明の一実施例のマイクロプロセッサで実行され
るプログラムの概要を示すフローチャート、第10図及
び第11図は本発明を説明するための説明図である。 1・・・ブレーキペダル、3・・・マスタシJJンダ、
4・・・液圧配管、5,6・・・ホイールシリンダ、7
,8.9・・・液圧配管、10,1】・・・ホイールシ
リンダ、12・・・アクチエータ(切換弁手段)、13
・・・液圧ポンプ(ブレーキ液圧源)、20・・・車輪
速度センサ(車輪速度検出手段)、21・・・加速度セ
ンサ、22・・・制動表示灯スイッチ、30・・・液圧
給排弁、31・・・レギュレータ弁、32.34・・・
液圧配管、35・・・切換弁(切換弁手段)、36・・
・ソレノイド、37・・・液室、38・・・液圧配管、
39・・・リザーバ(ブレーキ液圧fl)、43・・・
カット弁、45・・・減圧ピストン、51・・・波形整
形回路、52.5354・・・入力バッファ、55・・
・出力バッファ、ECU・・・電子制御装置(演算手段
、ブレーキ液圧制御手段、禁止手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高圧と低圧を発生するブレーキ液圧源と、該ブレ
    ーキ液圧源とホィールシリンダとの間に設けられ、該ホ
    ィールシリンダに前記高圧と前記低圧のいずれか一方を
    選択的に供給する切換弁手段と、車輪の回転速度を検出
    する車輪速度検出手段と、該車輪速度検出手段が検出し
    た車輪速度に基づいて所定の減圧開始条件が成立してい
    るか否かを判定する演算手段と、該演算手段により前記
    所定の減圧開始条件が成立していると判定された時に前
    記切換弁手段を制御し前記ホィールシリンダのブレーキ
    液圧を増減するブレーキ液圧制御手段と、前記所定の減
    圧開始条件が成立している時間を設定時間と比較し前記
    所定の減圧開始条件が成立している時間が前記設定時間
    以上の時には前記ブレーキ液圧制御手段の制御を許容し
    、前記所定の減圧開始条件が成立している時間が前記設
    定時間未満の時には前記所定の減圧開始条件の不成立後
    に前記ブレーキ液圧制御手段の制御を禁止する禁止手段
    とを備えてなるアンチスキッド制御装置。
JP20442489A 1989-08-07 1989-08-07 アンチスキツド制御装置 Pending JPH0367765A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20442489A JPH0367765A (ja) 1989-08-07 1989-08-07 アンチスキツド制御装置
US07/946,776 US5267162A (en) 1989-08-07 1992-09-18 Anti-skid control system for an automotive vehicle

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20442489A JPH0367765A (ja) 1989-08-07 1989-08-07 アンチスキツド制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0367765A true JPH0367765A (ja) 1991-03-22

Family

ID=16490312

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20442489A Pending JPH0367765A (ja) 1989-08-07 1989-08-07 アンチスキツド制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0367765A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5364175A (en) * 1992-02-04 1994-11-15 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Anti-skid brake system for wheeled vehicle
DE112008003600T5 (de) 2007-12-12 2010-10-28 Nok Corp. Abdichtvorrichtung
JP2010261563A (ja) * 2009-05-11 2010-11-18 Burest Kogyo Kenkyusho Co Ltd 長尺物支持具

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5364175A (en) * 1992-02-04 1994-11-15 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Anti-skid brake system for wheeled vehicle
DE112008003600T5 (de) 2007-12-12 2010-10-28 Nok Corp. Abdichtvorrichtung
JP2010261563A (ja) * 2009-05-11 2010-11-18 Burest Kogyo Kenkyusho Co Ltd 長尺物支持具

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1364848B1 (en) Vehicle dynamics control system for a four-wheel-drive vehicle
EP2351675B1 (en) Travel control device for vehicle
US6882921B2 (en) Traction control algorithm for vehicle operation upon deformable road surfaces
JPH09104330A (ja) 車輌の挙動制御装置
JP2004509006A (ja) シングルトラックの車両のホイールでのブレーキ力を制御する方法及び該方法を実行するためのブレーキ装置
US6023649A (en) Antiskid controller
JPH0662079B2 (ja) 自動車用ブレーキシステム
JP4148302B2 (ja) アンチロツクシステムを有する車両におけるヨーイングモーメントを減衰する方法
CN101264758A (zh) 车辆运动控制设备
US20030028308A1 (en) Anti-skid brake control
JP2864545B2 (ja) アンチスキツド制御装置
JPH0911871A (ja) 車両のブレーキ力配分制御方法
JPH0367768A (ja) アンチスキッド制御装置
JPH06312655A (ja) 自動ブレーキ装置の制御方法
JPH0367765A (ja) アンチスキツド制御装置
US5267162A (en) Anti-skid control system for an automotive vehicle
JP3248272B2 (ja) 制動力配分制御装置
JPH0367761A (ja) アンチスキッド制御装置
JPH0585340A (ja) アンチスキツド装置
US4896924A (en) Antiskid control device
JPH0911878A (ja) 車両のブレーキ力配分制御方法
US5364175A (en) Anti-skid brake system for wheeled vehicle
JPH06107156A (ja) アンチスキッド制御装置
US20070080583A1 (en) Vehicle and control method for changing control mode of driving and braking force based on change rate of wheel vertical load
JP2629446B2 (ja) 車両のトラクションコントロール装置