JPH0367816A - 帯状部材の供給装置 - Google Patents
帯状部材の供給装置Info
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- JPH0367816A JPH0367816A JP20208089A JP20208089A JPH0367816A JP H0367816 A JPH0367816 A JP H0367816A JP 20208089 A JP20208089 A JP 20208089A JP 20208089 A JP20208089 A JP 20208089A JP H0367816 A JPH0367816 A JP H0367816A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C31/00—Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2030/00—Pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29L2030/002—Treads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
二〜」二の1 ノ
この発明は、台車の棚上に載置された帯状部材を鉄相か
ら取出して」1下を反転させた後、成形装置のサービサ
ーに供給することができる供給装置に関する。
ら取出して」1下を反転させた後、成形装置のサービサ
ーに供給することができる供給装置に関する。
虹末立韮1
一般に、タイヤ業界においては、帯状部材を成型ドラム
の周囲に次々と巻伺けて生タイヤを成型するようにして
いる。
の周囲に次々と巻伺けて生タイヤを成型するようにして
いる。
従来、このような帯状部材、例えばトレッドは成形後、
−旦ブツクを台車、即ち片端において支持され水平位置
と傾斜位置との間を揺動可能で上下に積重ねられた多段
の棚を有する台車、の各棚上に接着剤が塗布された貼イ
づけ面を上にして載置するとともに、該ブック型台車を
成型ドラム近傍まで搬送し1次に、作業者が必要に応じ
て上段側の棚から帯状部材を順次取出し上下を反転させ
て貼付は面を下にした後、成型装置のサービサーに供給
するとともに、空となった棚を水平位置から傾斜位置へ
と跳ね上げるようにしている。
−旦ブツクを台車、即ち片端において支持され水平位置
と傾斜位置との間を揺動可能で上下に積重ねられた多段
の棚を有する台車、の各棚上に接着剤が塗布された貼イ
づけ面を上にして載置するとともに、該ブック型台車を
成型ドラム近傍まで搬送し1次に、作業者が必要に応じ
て上段側の棚から帯状部材を順次取出し上下を反転させ
て貼付は面を下にした後、成型装置のサービサーに供給
するとともに、空となった棚を水平位置から傾斜位置へ
と跳ね上げるようにしている。
が じょうと る
しかしながら、このような帯状部材の供船作業を作業者
によって行なうようにすると、帯状部材が大重量である
ため、作業能率が低く、しかも作業者に重労働を強いる
という問題点があった。
によって行なうようにすると、帯状部材が大重量である
ため、作業能率が低く、しかも作業者に重労働を強いる
という問題点があった。
この発明は、帯状部材の供給作業を高能率で自動的に行
なうことができる帯状部材の供給装置を提供することを
目的とする。
なうことができる帯状部材の供給装置を提供することを
目的とする。
るための
このような目的は、帯状部材の幅方向に移動可能な走行
台車と、該走行台車を走行させる走行手段と、走行台車
に垂直軸回りに回転できるよう支持された旋回台と、該
旋回台を回転させる旋回手段と、旋回台に昇降可能に支
持された昇降台と、該昇降台を昇降させる昇降手段と、
昇降台に基端部において支持され前記帯状部材の上面を
吸着することができる水平な吸着ロッドと、吸着ロッド
を中心軸回りに半回転させる回転手段と、を備えること
により遠戚することができる。
台車と、該走行台車を走行させる走行手段と、走行台車
に垂直軸回りに回転できるよう支持された旋回台と、該
旋回台を回転させる旋回手段と、旋回台に昇降可能に支
持された昇降台と、該昇降台を昇降させる昇降手段と、
昇降台に基端部において支持され前記帯状部材の上面を
吸着することができる水平な吸着ロッドと、吸着ロッド
を中心軸回りに半回転させる回転手段と、を備えること
により遠戚することができる。
艷1
今、台車の棚上に帯状部材が載置されているとする。次
に、このような帯状部材を棚上から取出して上下を反転
させた後、成形装置のサービサーに供給する場合には、
まず、走行手段および昇降手段を作動して走行台車を帯
状部材の幅方向に移動させるとともに昇降台を昇降させ
、吸着ロッドを待機位置から吸着を行なう帯状部材の直
上まで移動させる。次に、吸着ロッドにより帯状部材の
上面を吸着して該帯状部材を保持した後、昇降手段を作
動して帯状部材、吸着ロッド、昇降台を一体的に上昇さ
せる。次に、回転手段を作動して吸着ロッドを中心軸回
りに半回転させ帯状部材の上下を反転させるとともに、
旋回手段を作動して旋回台、昇降台、吸着ロッドを帯状
部材がサービサーの直上に到達するまで旋回させる。こ
こで、サービサーの設置位置の都合によって前述の旋回
だけでは帯状部材がサービサーの直上に到達しない場合
には、走行手段または昇降手段の少なくとも一方を作動
して走行台車を走行あるいは昇降台を昇降させ、帯状部
材をサービサーの直上まで移動させる。次に、帯状部材
を吸着ロッドから離脱させサービサーに供給する。そし
て、前述のような作動を繰り返し、台車の棚から次々と
帯状部材を上下を反転させてサービサーに供給する。な
お、この発明では、回転手段を作動させず、即ち帯状部
材の上下を反転させることなくサービサーに供給するこ
ともできる。このように、この発明によれば帯状部材の
供給を作業者の労力に頼ることなく機械的に行なうこと
ができるので、作業能率が向上し供給作業の自動化も可
能となる。
に、このような帯状部材を棚上から取出して上下を反転
させた後、成形装置のサービサーに供給する場合には、
まず、走行手段および昇降手段を作動して走行台車を帯
状部材の幅方向に移動させるとともに昇降台を昇降させ
、吸着ロッドを待機位置から吸着を行なう帯状部材の直
上まで移動させる。次に、吸着ロッドにより帯状部材の
上面を吸着して該帯状部材を保持した後、昇降手段を作
動して帯状部材、吸着ロッド、昇降台を一体的に上昇さ
せる。次に、回転手段を作動して吸着ロッドを中心軸回
りに半回転させ帯状部材の上下を反転させるとともに、
旋回手段を作動して旋回台、昇降台、吸着ロッドを帯状
部材がサービサーの直上に到達するまで旋回させる。こ
こで、サービサーの設置位置の都合によって前述の旋回
だけでは帯状部材がサービサーの直上に到達しない場合
には、走行手段または昇降手段の少なくとも一方を作動
して走行台車を走行あるいは昇降台を昇降させ、帯状部
材をサービサーの直上まで移動させる。次に、帯状部材
を吸着ロッドから離脱させサービサーに供給する。そし
て、前述のような作動を繰り返し、台車の棚から次々と
帯状部材を上下を反転させてサービサーに供給する。な
お、この発明では、回転手段を作動させず、即ち帯状部
材の上下を反転させることなくサービサーに供給するこ
ともできる。このように、この発明によれば帯状部材の
供給を作業者の労力に頼ることなく機械的に行なうこと
ができるので、作業能率が向上し供給作業の自動化も可
能となる。
実jL例
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1.2.3図において、1はブック型の台車であり、
この台車 1は上下に積重ねられた多段の棚2を有し、
これらの棚2は片端、ここでは後端において揺動可能に
支持され、水平位置と上方に跳ね」二げられた傾斜位置
とを取ることができる。各棚2上には帯状部材T、例え
ば所定長に切断された3木のトレッドが載置され、これ
らの帯状部材Tは左右方向に延びている。また、各帯状
部材Tの貼付は面には接着剤が塗布されているが、この
貼付は面を下にして棚2上に載置すると、該帯状部材T
が棚2に強固に付着して取外すことができなくなること
があるため、これら帯状部材Tは貼付は面を上にして棚
2上に載置されている。
この台車 1は上下に積重ねられた多段の棚2を有し、
これらの棚2は片端、ここでは後端において揺動可能に
支持され、水平位置と上方に跳ね」二げられた傾斜位置
とを取ることができる。各棚2上には帯状部材T、例え
ば所定長に切断された3木のトレッドが載置され、これ
らの帯状部材Tは左右方向に延びている。また、各帯状
部材Tの貼付は面には接着剤が塗布されているが、この
貼付は面を下にして棚2上に載置すると、該帯状部材T
が棚2に強固に付着して取外すことができなくなること
があるため、これら帯状部材Tは貼付は面を上にして棚
2上に載置されている。
また、台車 1の側方、即ち左方にはほぼ前後方向に延
びる成形装置のサービサー5が設置され、このサービサ
ー5はコンベアフレーム 6と、コンベアフレーム6に
回転可能に支持され左右方向に延びる多数本のローラ
7とからなるローラコンベア8を有する。このローラコ
ンベア8はコンベアフレーム6の右側側壁およびローラ
7が欠落した複数の切欠き部8を有し、これらの切欠き
部9はローラコンベア8の長平方向に所定間隔離れて形
成されている。11は固定フレームであり、この固定フ
レーム11に回動可能に支持された垂直な回動軸12に
は前記ローラコンベア8の前端部が固定されている。1
3は固定フレーム11に取4−jけられたロータリーア
クチュエータであり、このロータリーアクチュエータ1
3は前記回動軸12に連結されている。この結果、ロー
タリーアクチュエータ13が作動すると、ローラコンベ
ア8は回動軸12を中心として第1図に実線で示す供給
位置Aと仮想線で示す受取り位置Bとの間を揺動する。
びる成形装置のサービサー5が設置され、このサービサ
ー5はコンベアフレーム 6と、コンベアフレーム6に
回転可能に支持され左右方向に延びる多数本のローラ
7とからなるローラコンベア8を有する。このローラコ
ンベア8はコンベアフレーム6の右側側壁およびローラ
7が欠落した複数の切欠き部8を有し、これらの切欠き
部9はローラコンベア8の長平方向に所定間隔離れて形
成されている。11は固定フレームであり、この固定フ
レーム11に回動可能に支持された垂直な回動軸12に
は前記ローラコンベア8の前端部が固定されている。1
3は固定フレーム11に取4−jけられたロータリーア
クチュエータであり、このロータリーアクチュエータ1
3は前記回動軸12に連結されている。この結果、ロー
タリーアクチュエータ13が作動すると、ローラコンベ
ア8は回動軸12を中心として第1図に実線で示す供給
位置Aと仮想線で示す受取り位置Bとの間を揺動する。
なお、14はローラコンベア8が受取り位置Bに向かっ
て揺動するとき、該ローラコンベア8の後端部を下方か
ら支持する支持体であり、 15はローラコンベア8の
前端部に設けられローラコンベア8」二に移載された帯
状部材Tをセンタリングするセンタリング機構である。
て揺動するとき、該ローラコンベア8の後端部を下方か
ら支持する支持体であり、 15はローラコンベア8の
前端部に設けられローラコンベア8」二に移載された帯
状部材Tをセンタリングするセンタリング機構である。
第1.2.4図において、 21は棚2上の帯状部材T
を取出してサービサー5に供給する供給装置であり、こ
の供給装置21は棚2上の帯状部材Tの幅方向、即ち前
後方向に延びる一対のベース22を有し、これらのベー
ス22」二にはそれぞれベース22に沿って延びるレー
ル23が敷設されている。24は走行台車であり、この
走行台車24は下面に前記レール23に摺動可能に係合
する複数のスライドベアリング25を有する。この結果
、前記走行台車24はレール23にガイドされながら帯
状部材Tの幅方向に移動することができる。この走行台
車24の後部には第4.5図に示すように、ブラケット
28を介してモータ28が数句けられ、このモータ28
の垂直な出力軸30は走行台車24を貫通している。前
記出力軸30の先端(下端)にはスプロヶッ)31が固
定され、このスブロヶッI・31は右側のベース22の
内面に固定された右端チェーン32に噛み合い、この有
端チェーン32はレール23に沿って延びている。この
結果、前記モータ28が作動すると、スプロケット31
が右端チェーン32に噛み合いながら移動するため、走
行台車24は前後方向に走行する。
を取出してサービサー5に供給する供給装置であり、こ
の供給装置21は棚2上の帯状部材Tの幅方向、即ち前
後方向に延びる一対のベース22を有し、これらのベー
ス22」二にはそれぞれベース22に沿って延びるレー
ル23が敷設されている。24は走行台車であり、この
走行台車24は下面に前記レール23に摺動可能に係合
する複数のスライドベアリング25を有する。この結果
、前記走行台車24はレール23にガイドされながら帯
状部材Tの幅方向に移動することができる。この走行台
車24の後部には第4.5図に示すように、ブラケット
28を介してモータ28が数句けられ、このモータ28
の垂直な出力軸30は走行台車24を貫通している。前
記出力軸30の先端(下端)にはスプロヶッ)31が固
定され、このスブロヶッI・31は右側のベース22の
内面に固定された右端チェーン32に噛み合い、この有
端チェーン32はレール23に沿って延びている。この
結果、前記モータ28が作動すると、スプロケット31
が右端チェーン32に噛み合いながら移動するため、走
行台車24は前後方向に走行する。
前述したモータ29、スプロヶッ)31.有端チェーン
32は全体として、走行台車24を帯状部材Tの幅方向
に走行させる走行手段33を構成する。
32は全体として、走行台車24を帯状部材Tの幅方向
に走行させる走行手段33を構成する。
第1.2,4図において、前記走行台車24の前部には
軸受36を介して回転体37が支持され、この回転体3
7は垂直な軸線回りに回転することができる。この回転
体37の上面には上下方向に延びる一対のポスト38が
前後方向に離れて立設され、これらのポスト38の右側
面にはポスト38に沿って延びるレール39が敷設され
ている。また、この回転体37の中央には走行台車24
を貫通する回転軸40が固定されている。前述した回転
体37、ポスト38、レール39、回転軸40は全体と
して、走行台車24に垂直軸回りに回転できるよう支持
された旋回台41を構成する。42は走行台車24の下
面に取付けられた旋回手段としてのロータリーアクチュ
エータであり、このロータリーアクチュエータ42は前
記回転軸40に連結され、前記旋回台41を所定角度だ
け旋回させる。
軸受36を介して回転体37が支持され、この回転体3
7は垂直な軸線回りに回転することができる。この回転
体37の上面には上下方向に延びる一対のポスト38が
前後方向に離れて立設され、これらのポスト38の右側
面にはポスト38に沿って延びるレール39が敷設され
ている。また、この回転体37の中央には走行台車24
を貫通する回転軸40が固定されている。前述した回転
体37、ポスト38、レール39、回転軸40は全体と
して、走行台車24に垂直軸回りに回転できるよう支持
された旋回台41を構成する。42は走行台車24の下
面に取付けられた旋回手段としてのロータリーアクチュ
エータであり、このロータリーアクチュエータ42は前
記回転軸40に連結され、前記旋回台41を所定角度だ
け旋回させる。
45は旋回台41に昇降可能に支持された昇降台であり
、この昇降台45は前記レール39にそれぞれ摺動可能
に係合するスライドベアリング46を有する。前記ポス
ト388の左側面にはブラケット51が取付けられ、こ
のブラケット51にはモータ52が固定されている。ま
た、前記ポスト388には上下に離れた一対の軸受53
が固着され、これらの軸受53にはレール39に平行な
ねじ軸54の両端が回転可能に支持されている。55は
前記昇降台45に固定されたねしブロックであり、この
ねじブロック55には前記ねじ軸54がねじ込まれてい
る。また、前記ねじ軸54の下端に固定されたプーリ5
6とモータ52の出力軸57に固定されたプーリ58と
の間にはタイミングベルト59が掛は渡されている。こ
の結果、モータ52が作動してねじ軸54が回転すると
、昇降台45はレール39にガイドされながら昇降する
。前述したモータ52、ねじ軸54、ねじブロック55
、タイミングベルト59は全体として、昇降台45を昇
降させる昇降手段60を構成する。
、この昇降台45は前記レール39にそれぞれ摺動可能
に係合するスライドベアリング46を有する。前記ポス
ト388の左側面にはブラケット51が取付けられ、こ
のブラケット51にはモータ52が固定されている。ま
た、前記ポスト388には上下に離れた一対の軸受53
が固着され、これらの軸受53にはレール39に平行な
ねじ軸54の両端が回転可能に支持されている。55は
前記昇降台45に固定されたねしブロックであり、この
ねじブロック55には前記ねじ軸54がねじ込まれてい
る。また、前記ねじ軸54の下端に固定されたプーリ5
6とモータ52の出力軸57に固定されたプーリ58と
の間にはタイミングベルト59が掛は渡されている。こ
の結果、モータ52が作動してねじ軸54が回転すると
、昇降台45はレール39にガイドされながら昇降する
。前述したモータ52、ねじ軸54、ねじブロック55
、タイミングベルト59は全体として、昇降台45を昇
降させる昇降手段60を構成する。
前記昇降台45の下面には一対の軸受65が取付けられ
、これらの軸受65には水平な吸着ロッド66の基端部
が回転可能に支持されている。前記吸着ロッド66の両
側面には第2.6図に示すように複数の垂直な小型シリ
ンダ67が数句けられ、これらのシリンダ87は吸着ロ
ッド66の長手方向に前記ローフコンベア8の切欠き部
9と等距離だけ離れて配置されている。各シリンダ67
のピストンロッド68の先端には吸着パッド69が取イ
1けられ、これらの吸着パッド69は図示していないホ
ースおよび切換弁を介して真空源または圧空源に接続さ
れる。この結果、吸着ロッド66は吸着パッド69が帯
状部材Tの上面を吸着したとき、該帯状部材Tを保持す
ることができる。また、これらの吸着パッド68のうち
、最も先端側に配置された吸着パッド69と最も基端側
に配置された吸着パッド68との間の距離は前記帯状部
材Tの長手方向長さに略等しい。再び、第1.2.4図
において、前記昇降台45の上面には回転手段としての
モータ71が設置され、このモータ71の出力軸72の
先端にはスプロケット73が固定されている。74は吸
着ロッド66の基端に固定されたスプロケットであり、
このスプロケット74と前記スプロケット73との間に
はチェーン75が掛は渡されている。この結果、モータ
71が作動すると、吸着ロッド66は中心軸回りに半回
転し、例えば下を向いていた吸着パッド68が上を向く
ようになる。なお、80はロータリーアクチュエータ1
3.42、モータ28.52.71の作動を制御する制
御手段である。
、これらの軸受65には水平な吸着ロッド66の基端部
が回転可能に支持されている。前記吸着ロッド66の両
側面には第2.6図に示すように複数の垂直な小型シリ
ンダ67が数句けられ、これらのシリンダ87は吸着ロ
ッド66の長手方向に前記ローフコンベア8の切欠き部
9と等距離だけ離れて配置されている。各シリンダ67
のピストンロッド68の先端には吸着パッド69が取イ
1けられ、これらの吸着パッド69は図示していないホ
ースおよび切換弁を介して真空源または圧空源に接続さ
れる。この結果、吸着ロッド66は吸着パッド69が帯
状部材Tの上面を吸着したとき、該帯状部材Tを保持す
ることができる。また、これらの吸着パッド68のうち
、最も先端側に配置された吸着パッド69と最も基端側
に配置された吸着パッド68との間の距離は前記帯状部
材Tの長手方向長さに略等しい。再び、第1.2.4図
において、前記昇降台45の上面には回転手段としての
モータ71が設置され、このモータ71の出力軸72の
先端にはスプロケット73が固定されている。74は吸
着ロッド66の基端に固定されたスプロケットであり、
このスプロケット74と前記スプロケット73との間に
はチェーン75が掛は渡されている。この結果、モータ
71が作動すると、吸着ロッド66は中心軸回りに半回
転し、例えば下を向いていた吸着パッド68が上を向く
ようになる。なお、80はロータリーアクチュエータ1
3.42、モータ28.52.71の作動を制御する制
御手段である。
1
次に、この発明の一実施例の作用について説明する。
今、ローラコンベア8が受取り位置Bにおいて待機し、
また、吸着ロンドロ6は第1図に実線で示す待機位置で
待機し、さらに、棚2上に帯状部材Tが満載された台車
lは所定の位置に搬入されているとする。次に、モータ
52を作動しtねじ軸54を回転させ、昇降台45、吸
着ロッド66をレール38に沿って一体的に所定距離だ
け下降させる。次に、モータ29を作動してスプロケッ
ト31を回転させると、走行台車24はレール23にガ
イドされながら後方に向かって移動する。そして、吸着
ロンドロ6に設けられた図示していないセンサが台車
lの棚2を検出すると、モータ29の作動が停止する。
また、吸着ロンドロ6は第1図に実線で示す待機位置で
待機し、さらに、棚2上に帯状部材Tが満載された台車
lは所定の位置に搬入されているとする。次に、モータ
52を作動しtねじ軸54を回転させ、昇降台45、吸
着ロッド66をレール38に沿って一体的に所定距離だ
け下降させる。次に、モータ29を作動してスプロケッ
ト31を回転させると、走行台車24はレール23にガ
イドされながら後方に向かって移動する。そして、吸着
ロンドロ6に設けられた図示していないセンサが台車
lの棚2を検出すると、モータ29の作動が停止する。
次に、再びモータ52を作動して昇降台45、吸着ロッ
ド66を下降させるが、このモータ52の作動は図示し
ていないセンサが水平位置にある最上段の棚2を検出し
たとき停止する。次に、再びモータ28を作動して走行
台車24、吸着ロッド66を帯状部材Tの幅方向、ここ
では後方に向かって移動させ 2 る。そして、この走行台車24の移動は吸着ロッド66
に固定されている図示していないセンサが、棚2上に積
載されている前列の帯状部材Tの前側側端を検出したと
き停止する。次に、再びモータ28がタイマにより設定
されている時間だけ作動する。この結果、走行台車24
が帯状部材Tの幅の半分の距離だけ後退し、帯状部材T
と平行に延びる吸着ロッド66は前列に位置する帯状部
材Tの幅方向中央直上に到達する。次に、モータ52を
作動して吸着パッド68が帯状部材Tの上面に押付けら
れるまで吸着パッド86を下降させた後、切換弁を切換
えて吸着パッドS8を真空源に接続する。これにより、
各吸着パッド68は帯状部材Tの貼付は面(上面)を吸
着し、帯状部材Tは棚2から吸着ロッド66に移載され
る。次に、再びモータ52を作動し、昇降台45、吸着
ロッド66、帯状部材Tを一体的に所定距離だけ上昇さ
せる。次に、モータ71を作動して帯状部材Tを吸着保
持している吸着ロッド66を吸着ロッド66の中心軸回
りに半回転させる。これにより、下を向いていた吸着パ
ッド68は第2図に仮想線で示すように上向きとなり、
帯状部材Tは貼付は面が下向きとなる。次に、モータ2
9を作動して走行台車24を前進限まで移動させる。次
に、ロータリーアクチュエータ42を作動して旋回台4
1.昇降台45、吸着ロッド66、帯状部材Tを一体的
に回転軸40を中心として、第1図に実線で示す位置か
ら仮想線で示す位置に向かって回転させる。この回転の
途中において、シリンダ67を作動してピストンロンド
ロ8を突出させることにより、帯状部材Tと吸着ロッド
66との間の上下方向距離を拡大し、吸着ロッド66ま
たは帯状部材Tとローラコンベア8とが干渉するのを防
止する。
ド66を下降させるが、このモータ52の作動は図示し
ていないセンサが水平位置にある最上段の棚2を検出し
たとき停止する。次に、再びモータ28を作動して走行
台車24、吸着ロッド66を帯状部材Tの幅方向、ここ
では後方に向かって移動させ 2 る。そして、この走行台車24の移動は吸着ロッド66
に固定されている図示していないセンサが、棚2上に積
載されている前列の帯状部材Tの前側側端を検出したと
き停止する。次に、再びモータ28がタイマにより設定
されている時間だけ作動する。この結果、走行台車24
が帯状部材Tの幅の半分の距離だけ後退し、帯状部材T
と平行に延びる吸着ロッド66は前列に位置する帯状部
材Tの幅方向中央直上に到達する。次に、モータ52を
作動して吸着パッド68が帯状部材Tの上面に押付けら
れるまで吸着パッド86を下降させた後、切換弁を切換
えて吸着パッドS8を真空源に接続する。これにより、
各吸着パッド68は帯状部材Tの貼付は面(上面)を吸
着し、帯状部材Tは棚2から吸着ロッド66に移載され
る。次に、再びモータ52を作動し、昇降台45、吸着
ロッド66、帯状部材Tを一体的に所定距離だけ上昇さ
せる。次に、モータ71を作動して帯状部材Tを吸着保
持している吸着ロッド66を吸着ロッド66の中心軸回
りに半回転させる。これにより、下を向いていた吸着パ
ッド68は第2図に仮想線で示すように上向きとなり、
帯状部材Tは貼付は面が下向きとなる。次に、モータ2
9を作動して走行台車24を前進限まで移動させる。次
に、ロータリーアクチュエータ42を作動して旋回台4
1.昇降台45、吸着ロッド66、帯状部材Tを一体的
に回転軸40を中心として、第1図に実線で示す位置か
ら仮想線で示す位置に向かって回転させる。この回転の
途中において、シリンダ67を作動してピストンロンド
ロ8を突出させることにより、帯状部材Tと吸着ロッド
66との間の上下方向距離を拡大し、吸着ロッド66ま
たは帯状部材Tとローラコンベア8とが干渉するのを防
止する。
このとき、吸着パッド68と帯状部材Tとは貼付は面に
塗布された接着剤によって密着しているが、この状態の
ままで帯状部材Tをローラコンベア8に移載しようとす
ると、帯状部材Tが吸着パッド69から外れず移載ミス
が発生することがある。このため、この実施例では切換
弁を切換えて吸着パッドS8を圧空源に接続し、吸着パ
ッド69から緩やかにエアを噴出させて帯状部材Tを吸
着パッド69の密着から確実に外し、前述のような事態
の発生を防止している。なお、このとき、帯状部材Tは
吸着パッド68が第6図に示すよう(こ帯状部材Tの幅
方向に離れて配置されているので、吸着パッド69から
滑り藉るようなことはない。そして、吸着ロンドロ6が
第1図に仮想線で示す位置まで回転すると、ピストンロ
ッド68、吸着バッド68はそれぞれローラコンベア
8の切欠き部8に侵入し、方、吸着パッド68上に載置
されている帯状部材Tはローラコンベア 8のローラ
7の直」二に到達スる。次に、各シリンダ67のピスト
ンロンドロ8を弓込めて指状部材Tを下降させるが、こ
の下降の途中において帯状部材Tは吸着ロッド66から
ローラコンベア8に移載供給される。次に、ロータリー
アクチュエータ42を作動して旋回台41.昇降台45
および空となった吸着ロンドf(6を回転させ待機位置
まで復帰させる。−jj、帯状部材Tが供給されたロー
ラコンベア8はロータリーアクチュエータ13が作動す
ることで受取り位置Bから供給位置Aまで揺動した後、
帯状部材Tをセンタリング機構5 15によってセンタリングしながら前方に向かって搬出
する。このようにして搬出された帯状部材Tは次に成形
装置、例えば成形ドラムの周囲に@伺けられる。次に、
ローラコンベア8はロータリーアクチュエータ13によ
って再び供給位置Aから受取り位置Bに揺動される。こ
のようにして最上段の棚2上に積載されている前列の帯
状部材Tの供給が終了すると、前述と同様の作動を繰返
して中央列の帯状部材Tを、続いて後列の帯状部材Tを
次々とサービサー5に供給する。なお、後列の指状部材
Tを棚2から取出した後、吸着ロッド66を空となった
最上段の棚2に引掛けて上方に跳ね上げるようにする。
塗布された接着剤によって密着しているが、この状態の
ままで帯状部材Tをローラコンベア8に移載しようとす
ると、帯状部材Tが吸着パッド69から外れず移載ミス
が発生することがある。このため、この実施例では切換
弁を切換えて吸着パッドS8を圧空源に接続し、吸着パ
ッド69から緩やかにエアを噴出させて帯状部材Tを吸
着パッド69の密着から確実に外し、前述のような事態
の発生を防止している。なお、このとき、帯状部材Tは
吸着パッド68が第6図に示すよう(こ帯状部材Tの幅
方向に離れて配置されているので、吸着パッド69から
滑り藉るようなことはない。そして、吸着ロンドロ6が
第1図に仮想線で示す位置まで回転すると、ピストンロ
ッド68、吸着バッド68はそれぞれローラコンベア
8の切欠き部8に侵入し、方、吸着パッド68上に載置
されている帯状部材Tはローラコンベア 8のローラ
7の直」二に到達スる。次に、各シリンダ67のピスト
ンロンドロ8を弓込めて指状部材Tを下降させるが、こ
の下降の途中において帯状部材Tは吸着ロッド66から
ローラコンベア8に移載供給される。次に、ロータリー
アクチュエータ42を作動して旋回台41.昇降台45
および空となった吸着ロンドf(6を回転させ待機位置
まで復帰させる。−jj、帯状部材Tが供給されたロー
ラコンベア8はロータリーアクチュエータ13が作動す
ることで受取り位置Bから供給位置Aまで揺動した後、
帯状部材Tをセンタリング機構5 15によってセンタリングしながら前方に向かって搬出
する。このようにして搬出された帯状部材Tは次に成形
装置、例えば成形ドラムの周囲に@伺けられる。次に、
ローラコンベア8はロータリーアクチュエータ13によ
って再び供給位置Aから受取り位置Bに揺動される。こ
のようにして最上段の棚2上に積載されている前列の帯
状部材Tの供給が終了すると、前述と同様の作動を繰返
して中央列の帯状部材Tを、続いて後列の帯状部材Tを
次々とサービサー5に供給する。なお、後列の指状部材
Tを棚2から取出した後、吸着ロッド66を空となった
最上段の棚2に引掛けて上方に跳ね上げるようにする。
このような動作を順次行ない、棚2に積載された帯状部
材Tを上段側から下段側に向かって次々と取出しサービ
サー5に供給する。
材Tを上段側から下段側に向かって次々と取出しサービ
サー5に供給する。
なお、前述の実施例においては、棚2上に貼付は面を上
にして帯状部材Tが積載されていたため、取出し後室に
帯状部材Tの上下の反転を行なうようにしたが、この発
明においては、帯状部材6 Tが、例えば同一方向に傾斜したコードが埋設されてい
るカーカスプライ、ベルトプライの場合、取出した状態
のままの供給と反転しての供給とを交互に繰り返し、成
形ドラム上にコードが互いに交差するようこれらプライ
を巻付けるようにしてもよい。また、前述の実施例にお
いては、帯状部材Tを真空源に接続された吸着バッド6
8によって吸着するようにしたが、この発明においては
、永久磁石あるいは電磁石によりスチールコードが埋設
された帯状部材Tを吸着するようにしてもよい。
にして帯状部材Tが積載されていたため、取出し後室に
帯状部材Tの上下の反転を行なうようにしたが、この発
明においては、帯状部材6 Tが、例えば同一方向に傾斜したコードが埋設されてい
るカーカスプライ、ベルトプライの場合、取出した状態
のままの供給と反転しての供給とを交互に繰り返し、成
形ドラム上にコードが互いに交差するようこれらプライ
を巻付けるようにしてもよい。また、前述の実施例にお
いては、帯状部材Tを真空源に接続された吸着バッド6
8によって吸着するようにしたが、この発明においては
、永久磁石あるいは電磁石によりスチールコードが埋設
された帯状部材Tを吸着するようにしてもよい。
発」LΩ」L果
以上説明したように、この発明によれば、帯状部材の供
給を作業者の労力に頼ることなく機械的に行なうことが
できるので、作業能率が向」二し供給作業の自動化も可
能となる。
給を作業者の労力に頼ることなく機械的に行なうことが
できるので、作業能率が向」二し供給作業の自動化も可
能となる。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は第
1図のI−I矢視断面図、第3図は第1図のII −I
I矢視図、第4図は第2図のm−m矢視断面図、第5図
は第4図のIV−IV矢視断面図、第6図は第2図のV
−V矢視断面図である。 1・・・台車 2・・・棚5・・・サービ
サー 21・・・供給装置24・・・走行台車
33・・・走行手段41・・・旋回台 4
2・・・旋回手段45・・・昇降台 60・・
・昇降手段66・・・吸着ロッド 71・・・回転
手段T・・・帯状部材
1図のI−I矢視断面図、第3図は第1図のII −I
I矢視図、第4図は第2図のm−m矢視断面図、第5図
は第4図のIV−IV矢視断面図、第6図は第2図のV
−V矢視断面図である。 1・・・台車 2・・・棚5・・・サービ
サー 21・・・供給装置24・・・走行台車
33・・・走行手段41・・・旋回台 4
2・・・旋回手段45・・・昇降台 60・・
・昇降手段66・・・吸着ロッド 71・・・回転
手段T・・・帯状部材
Claims (1)
- 台車の棚上に載置された帯状部材を該棚から取出して上
下を反転させた後、成形装置のサービサーに供給するこ
とができる帯状部材の供給装置であって、前記帯状部材
の幅方向に移動可能な走行台車と、該走行台車を走行さ
せる走行手段と、走行台車に垂直軸回りに回転できるよ
う支持された旋回台と、該旋回台を回転させる旋回手段
と、旋回台に昇降可能に支持された昇降台と、該昇降台
を昇降させる昇降手段と、昇降台に基端部において支持
され前記帯状部材の上面を吸着することができる水平な
吸着ロッドと、吸着ロッドを中心軸回りに半回転させる
回転手段と、を備えたことを特徴とする帯状部材の供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20208089A JPH0367816A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 帯状部材の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20208089A JPH0367816A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 帯状部材の供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367816A true JPH0367816A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16451630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20208089A Pending JPH0367816A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 帯状部材の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367816A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998031621A1 (en) * | 1997-01-17 | 1998-07-23 | The Goodyear Tire And Rubber Company | Method and apparatus for removing tire treads from storage device |
| JP2002274626A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Okamura Corp | ローラコンベヤ装置 |
| US6761527B2 (en) | 1999-07-19 | 2004-07-13 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Method and apparatus for removing tire treads from storage device |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP20208089A patent/JPH0367816A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998031621A1 (en) * | 1997-01-17 | 1998-07-23 | The Goodyear Tire And Rubber Company | Method and apparatus for removing tire treads from storage device |
| US6761527B2 (en) | 1999-07-19 | 2004-07-13 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Method and apparatus for removing tire treads from storage device |
| US6857844B2 (en) | 1999-07-19 | 2005-02-22 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Method and apparatus for removing tire treads from storage device |
| JP2002274626A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Okamura Corp | ローラコンベヤ装置 |
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