JPH0367829B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0367829B2 JPH0367829B2 JP57099110A JP9911082A JPH0367829B2 JP H0367829 B2 JPH0367829 B2 JP H0367829B2 JP 57099110 A JP57099110 A JP 57099110A JP 9911082 A JP9911082 A JP 9911082A JP H0367829 B2 JPH0367829 B2 JP H0367829B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- glass
- back belt
- screw
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B9/00—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor
- B24B9/02—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground
- B24B9/06—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain
- B24B9/08—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass
- B24B9/10—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass of plate glass
- B24B9/102—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass of plate glass for travelling sheets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/304536—Milling including means to infeed work to cutter
- Y10T409/30532—Milling including means to infeed work to cutter with means to advance work or product
- Y10T409/305432—Endless or orbital work or product advancing means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Insulators (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、面取り装置、特に、ガラス板用の面
取り装置の改良に関する。この装置は、ガラス板
の端部を加工即ち面取りする1連のモータ駆動工
具に沿つて、ガラス板を把持し移送する1対のベ
ルトであつて、回転軸が垂直ないしはほぼ垂直な
ものからなるタイプのものである。
取り装置の改良に関する。この装置は、ガラス板
の端部を加工即ち面取りする1連のモータ駆動工
具に沿つて、ガラス板を把持し移送する1対のベ
ルトであつて、回転軸が垂直ないしはほぼ垂直な
ものからなるタイプのものである。
従来、この種の装置では、背面ベルトが、ガラ
ス板の加工すべき(即ち面取りすべき)面とは反
対側の面で、ガラス板の端部を支持しなければな
らないので、背面ベルトは、正面ベルトよりも下
方に突出している。従来の装置では、この突出度
合は、装置に対して固定されているが、この突出
度合は、一方において、加工すべきガラス板の寸
法に関係するものであり、他方において、加工す
べき端部の最大高さに関するものである。この種
の装置は、一定サイズのガラス板を加工するよう
に構成されているため、小形の、たとえば、側部
が10cm以下のガラス板を加工するには適していな
い。これは、2つのベルトが、この種のガラス板
を十分にあるいは全く保持しえないためと、ガラ
ス板送り込み装置及び同取り出し装置が使えない
ためである。
ス板の加工すべき(即ち面取りすべき)面とは反
対側の面で、ガラス板の端部を支持しなければな
らないので、背面ベルトは、正面ベルトよりも下
方に突出している。従来の装置では、この突出度
合は、装置に対して固定されているが、この突出
度合は、一方において、加工すべきガラス板の寸
法に関係するものであり、他方において、加工す
べき端部の最大高さに関するものである。この種
の装置は、一定サイズのガラス板を加工するよう
に構成されているため、小形の、たとえば、側部
が10cm以下のガラス板を加工するには適していな
い。これは、2つのベルトが、この種のガラス板
を十分にあるいは全く保持しえないためと、ガラ
ス板送り込み装置及び同取り出し装置が使えない
ためである。
この種の公知の装置は、たとえば、フランス国
特許第2282972号の明細書に記載されている。ま
た、ガラス板送り込み装置及び同取り出し装置に
ついては、1974年10月16日付出願のイタリア国実
用新案登録出願第22164B/74号の明細書に記載
されている。なお、これらについては、後述す
る。
特許第2282972号の明細書に記載されている。ま
た、ガラス板送り込み装置及び同取り出し装置に
ついては、1974年10月16日付出願のイタリア国実
用新案登録出願第22164B/74号の明細書に記載
されている。なお、これらについては、後述す
る。
本発明の目的は、簡易迅速に調節可能な調節機
構により、大小いずれの寸法のガラス板をも加工
できるようにした、上述タイプの面取り装置を改
良することにある。
構により、大小いずれの寸法のガラス板をも加工
できるようにした、上述タイプの面取り装置を改
良することにある。
この目的及び他の目的は、本発明の改良装置に
より達成されるが、その詳細については後述す
る。本発明の装置は、背面ベルトを高さ調節可能
にして正面ベルトに対する背面ベルトの下方突出
度合を変更できるようにしたものである。
より達成されるが、その詳細については後述す
る。本発明の装置は、背面ベルトを高さ調節可能
にして正面ベルトに対する背面ベルトの下方突出
度合を変更できるようにしたものである。
本発明の好ましい1実施態様によれば、ガラス
板送り込み装置と、同取り出し装置とは、背面ベ
ルトに結合されて対応動作が行えるようになつて
いる。
板送り込み装置と、同取り出し装置とは、背面ベ
ルトに結合されて対応動作が行えるようになつて
いる。
本発明については、好ましい1実施態様に関す
る詳細な説明により添付図面を参照しながらさら
に明らかにする。なお、ここに述べる実施態様
は、非限定的なものである。
る詳細な説明により添付図面を参照しながらさら
に明らかにする。なお、ここに述べる実施態様
は、非限定的なものである。
添付図面において、図示した面取り装置は、既
述の特許公報類に記載されているものと、ほぼ同
じタイプのものであるが、本発明では、背面ベル
ト13の高さが調節可能になつており、さらに、
これに応じて、ガラス板送り込み装置及び同取り
出し装置の可動支持面(コンベアベルト2により
与えられる面)も、高さ調節可能となつている点
において重大な差異を有する。
述の特許公報類に記載されているものと、ほぼ同
じタイプのものであるが、本発明では、背面ベル
ト13の高さが調節可能になつており、さらに、
これに応じて、ガラス板送り込み装置及び同取り
出し装置の可動支持面(コンベアベルト2により
与えられる面)も、高さ調節可能となつている点
において重大な差異を有する。
既述の特許公報に記載されているように、傾斜
可能でかつ横方向に移動可能なビーム部材が、ベ
ツド(bed)3により支持される。このビーム部
材は、たとえば工具(即ち、研削砥石、バフ仕上
げデイスク(buffing disc)等)5と、電気モー
タにより駆動されるスピンドル6とからなる2連
の工作機構4を保持する。ベツド3は、また、相
互に蝶番連結され、該ベツドの案内面上でローラ
9により案内される1連の構成部材8から形成さ
れた正面ベルト7を保持する。ベルトが、周囲を
回転する各端部では、水平ローラが、互いに平行
でかつ同軸の対の歯付車10と嵌合する。対をな
す歯付車のうち一方は、通常の伝達機構を介して
歯車付モータにより駆動される。
可能でかつ横方向に移動可能なビーム部材が、ベ
ツド(bed)3により支持される。このビーム部
材は、たとえば工具(即ち、研削砥石、バフ仕上
げデイスク(buffing disc)等)5と、電気モー
タにより駆動されるスピンドル6とからなる2連
の工作機構4を保持する。ベツド3は、また、相
互に蝶番連結され、該ベツドの案内面上でローラ
9により案内される1連の構成部材8から形成さ
れた正面ベルト7を保持する。ベルトが、周囲を
回転する各端部では、水平ローラが、互いに平行
でかつ同軸の対の歯付車10と嵌合する。対をな
す歯付車のうち一方は、通常の伝達機構を介して
歯車付モータにより駆動される。
ベツド3はさらに、背面ベルト13用の荷重支
持構造をなすビーム12を保持する。この荷重支
持構造の構成部材は、ベルト7用のものと全く同
じように支持され案内されるが、第2図、第2A
図、第3図及び第3A図に明示されているいよう
に、後者の方が長さLが短かい点で異なる。ビー
ム12は、背面ベルト13を駆動して周囲を回転
させる1対の歯付車15を、両端に支持する。第
4図に示すように、対をなす歯付車のうち一方
は、垂直軸16により駆動される。この垂直軸
は、歯付カツプリング17により歯車作モータ1
1の出力部に結合しており、このカツプリングに
より、ビーム12が、したがつて背面ベルト13
が、任意の位置あつても駆動力の伝達がなされ
る。ベルト13を取り付けられた上記伝達装置の
上記部分には、傘歯車18が取付けられていて、
この傘歯車は、傘歯車19及び鎖伝動機構20に
より、出口コンベア2に駆動力を伝達する。(送
り込みコンベア駆動用にも同じ機構を設ける。) ビーム12及びそれに随伴するベルト13の高
さを調節できるようにするために、このベルト
は、等距離に置かれた3本の管状部材21に摺動
自在に取付けられる。これらの管状部材は、その
底部がベツド3の適所の上面に固定され、その上
端に移動制限フランジ23を備えている。これら
の管状部材の周囲には、ビーム12に固定された
青銅スリーブ24が、取付けられる。各管状部材
内には、ナツト部材25が固定される。このナツ
ト部材中には、ねじ26が、ビーム12に固定さ
れた減速歯車装置27による調節を受けながら螺
合しており、ねじ26は、減速歯車装置の一つに
固定された可逆電気モータ29により、伝達連絡
ロツド28を介して作動される。このため、モー
タ29が作動すると、ねじ26が回転する。する
と、ナツト部材25は、固定されているので、ビ
ーム12及びそれに随伴するベルト13が、モー
タ29の回転方向に対応して上下動する。
持構造をなすビーム12を保持する。この荷重支
持構造の構成部材は、ベルト7用のものと全く同
じように支持され案内されるが、第2図、第2A
図、第3図及び第3A図に明示されているいよう
に、後者の方が長さLが短かい点で異なる。ビー
ム12は、背面ベルト13を駆動して周囲を回転
させる1対の歯付車15を、両端に支持する。第
4図に示すように、対をなす歯付車のうち一方
は、垂直軸16により駆動される。この垂直軸
は、歯付カツプリング17により歯車作モータ1
1の出力部に結合しており、このカツプリングに
より、ビーム12が、したがつて背面ベルト13
が、任意の位置あつても駆動力の伝達がなされ
る。ベルト13を取り付けられた上記伝達装置の
上記部分には、傘歯車18が取付けられていて、
この傘歯車は、傘歯車19及び鎖伝動機構20に
より、出口コンベア2に駆動力を伝達する。(送
り込みコンベア駆動用にも同じ機構を設ける。) ビーム12及びそれに随伴するベルト13の高
さを調節できるようにするために、このベルト
は、等距離に置かれた3本の管状部材21に摺動
自在に取付けられる。これらの管状部材は、その
底部がベツド3の適所の上面に固定され、その上
端に移動制限フランジ23を備えている。これら
の管状部材の周囲には、ビーム12に固定された
青銅スリーブ24が、取付けられる。各管状部材
内には、ナツト部材25が固定される。このナツ
ト部材中には、ねじ26が、ビーム12に固定さ
れた減速歯車装置27による調節を受けながら螺
合しており、ねじ26は、減速歯車装置の一つに
固定された可逆電気モータ29により、伝達連絡
ロツド28を介して作動される。このため、モー
タ29が作動すると、ねじ26が回転する。する
と、ナツト部材25は、固定されているので、ビ
ーム12及びそれに随伴するベルト13が、モー
タ29の回転方向に対応して上下動する。
第2図と第2A図は、各々、最下位状態と最上
位状態とを示すものである。第2図の状態におい
て、ベルト13の構成部材14は、正面ベルト7
の構成部材8の下端よりも最大限突出しており、
この突出部分で、大形ガラス板Hを加工できるよ
うになつている。一方、第2A図の位置では、ベ
ルト13の構成部材14の下方突出度合は、最小
となつており、極小形ガラス板hを、ベルトで適
切に把持しながら加工できる。もし、この第2A
図に示す位置で、大型ガラスHの面取りを行おう
とすると、正面ベルト7と背面ベルト13の各々
の上端が、同じ高さに位置せず、背面ベルト13
の上端の方が高い位置にあるので、面取り作業に
より生じる振動によつて、大型ガラスHは、背面
ベルト13の上端に当たり破損することがある。
これに対し、この第2図に示す位置では、背面ベ
ルト13と正面ベルト7の各上端が、同じ高さに
位置するので、面取り作業中、大型ガラスHは、
一方のベルトの上端と衝突することなく振動し、
破損を免れることができる。
位状態とを示すものである。第2図の状態におい
て、ベルト13の構成部材14は、正面ベルト7
の構成部材8の下端よりも最大限突出しており、
この突出部分で、大形ガラス板Hを加工できるよ
うになつている。一方、第2A図の位置では、ベ
ルト13の構成部材14の下方突出度合は、最小
となつており、極小形ガラス板hを、ベルトで適
切に把持しながら加工できる。もし、この第2A
図に示す位置で、大型ガラスHの面取りを行おう
とすると、正面ベルト7と背面ベルト13の各々
の上端が、同じ高さに位置せず、背面ベルト13
の上端の方が高い位置にあるので、面取り作業に
より生じる振動によつて、大型ガラスHは、背面
ベルト13の上端に当たり破損することがある。
これに対し、この第2図に示す位置では、背面ベ
ルト13と正面ベルト7の各上端が、同じ高さに
位置するので、面取り作業中、大型ガラスHは、
一方のベルトの上端と衝突することなく振動し、
破損を免れることができる。
ガラス板を加工するのに用いる種々の工具の1
つとして、ガラス板の下端、即ち下端Zを仕上げ
る研削砥石がある。この工具及びこれ用の駆動機
構を、工作機構4に収容することは困難である。
これは、正面ベルトのとる位置によつて、端部位
置が変化するためである。(第2図、第2A図参
照)。本発明では、ころ工作機構を、背面ベルト
13のビーム12により支持させうる(第3図、
第3A図参照)。これらの図においては、この工
作機構を符号30で示しており、支持部材32に
取付けられたシヤフト31の端部に固定され、ビ
ーム12に固定された歯車付モータ(図示せず)
により駆動される。
つとして、ガラス板の下端、即ち下端Zを仕上げ
る研削砥石がある。この工具及びこれ用の駆動機
構を、工作機構4に収容することは困難である。
これは、正面ベルトのとる位置によつて、端部位
置が変化するためである。(第2図、第2A図参
照)。本発明では、ころ工作機構を、背面ベルト
13のビーム12により支持させうる(第3図、
第3A図参照)。これらの図においては、この工
作機構を符号30で示しており、支持部材32に
取付けられたシヤフト31の端部に固定され、ビ
ーム12に固定された歯車付モータ(図示せず)
により駆動される。
ベルト間のガラス板の位置は、送り込みベルト
上側によつて決まるので、このベルトの位置は、
背面ベルト13の位置に合わせなければならな
い。同様なことは、ガラス板を受取る出口コンベ
アにも当てはまる。このため、送り込みベルトを
支持する構造体の一端、即ち本装置に接近した端
部を、プレート35によりビーム12に固定す
る。そして他端を、直立部材37に設けたねじピ
ン36に沿つて、長孔40に取付けたプレート3
9により案内する。この直立部材37は、横部材
38及び他の直立部材とともに、この構造体を形
成して、この構造体内に置れたローラによりこの
構造体にガラス板を載置する。コンベア2の外端
を上昇させるために、背面ベルト12は、1対の
関節結合された平行アーム41であつて、スリー
ブ43に固定された半径方向アーム42に蝶番結
合されたものを有する。このスリーブは、関節結
合された継手45により相互に結合された伝達ロ
ツド44に固定される。これらのロツドは、ベン
チ(bench)3または直立部材37に固定した支
持体46中に取付けられる。スリーブ48は、こ
れら直立部材に接近してロツド44に取付けら
れ、結合ロツド50が蝶番結合されている半径方
向アーム49を備えている。結合ロツド自身は、
コンベア2に蝶番結合される。本発明の装置は、
上述のような構造を有しているいので、コンベア
2は、背面ビーム12及びそれに随伴するベルト
13と同じ度合、上下動する。
上側によつて決まるので、このベルトの位置は、
背面ベルト13の位置に合わせなければならな
い。同様なことは、ガラス板を受取る出口コンベ
アにも当てはまる。このため、送り込みベルトを
支持する構造体の一端、即ち本装置に接近した端
部を、プレート35によりビーム12に固定す
る。そして他端を、直立部材37に設けたねじピ
ン36に沿つて、長孔40に取付けたプレート3
9により案内する。この直立部材37は、横部材
38及び他の直立部材とともに、この構造体を形
成して、この構造体内に置れたローラによりこの
構造体にガラス板を載置する。コンベア2の外端
を上昇させるために、背面ベルト12は、1対の
関節結合された平行アーム41であつて、スリー
ブ43に固定された半径方向アーム42に蝶番結
合されたものを有する。このスリーブは、関節結
合された継手45により相互に結合された伝達ロ
ツド44に固定される。これらのロツドは、ベン
チ(bench)3または直立部材37に固定した支
持体46中に取付けられる。スリーブ48は、こ
れら直立部材に接近してロツド44に取付けら
れ、結合ロツド50が蝶番結合されている半径方
向アーム49を備えている。結合ロツド自身は、
コンベア2に蝶番結合される。本発明の装置は、
上述のような構造を有しているいので、コンベア
2は、背面ビーム12及びそれに随伴するベルト
13と同じ度合、上下動する。
背面ベルト13の高さを変えて一定サイズ内の
ガラス板を加工できるようにするには、モータ2
9を、所定方向に駆動させ、適切なスケールの表
示により、加工位置に達したことを確認したら停
止させる。
ガラス板を加工できるようにするには、モータ2
9を、所定方向に駆動させ、適切なスケールの表
示により、加工位置に達したことを確認したら停
止させる。
本発明については、1実施態様のみを説明した
が、当業界の独創力を有する専門家により、簡単
に、本発明の範囲内で本発明に多数の修正を加え
うることは明らかである。
が、当業界の独創力を有する専門家により、簡単
に、本発明の範囲内で本発明に多数の修正を加え
うることは明らかである。
以上詳述したように、本発明による面取り装置
によれば、背面ベルトの高さを調節することによ
り、正面ベルトに対する背面ベルトの下方突出度
合を変更できるので、大小いずれの寸法のガラス
板も加工できる。
によれば、背面ベルトの高さを調節することによ
り、正面ベルトに対する背面ベルトの下方突出度
合を変更できるので、大小いずれの寸法のガラス
板も加工できる。
第1図は、本発明による装置の概略背面図、第
2図及び第2A図は、第1図の線―における
部分断面図であつて、背面ベルトが、2つの異な
つた調節位置に置れた場合を示すもの、第3図及
び第3A図は、第1図の線―における部分断
面図であつて、背面ベルトが、2つの異なつた調
節位置に置れた場合を示すもの、第4図は加工ガ
ラス板用の背面ベルトと取り出し装置用の伝達機
構の斜視図である。 5……工具、7……正面ベルト、12……ビー
ム、13……背面ベルト。
2図及び第2A図は、第1図の線―における
部分断面図であつて、背面ベルトが、2つの異な
つた調節位置に置れた場合を示すもの、第3図及
び第3A図は、第1図の線―における部分断
面図であつて、背面ベルトが、2つの異なつた調
節位置に置れた場合を示すもの、第4図は加工ガ
ラス板用の背面ベルトと取り出し装置用の伝達機
構の斜視図である。 5……工具、7……正面ベルト、12……ビー
ム、13……背面ベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス板H,hの端部Zを加工する一連のモ
ータ駆動工具5に沿つて、該ガラス板H,hを把
持し移送する正面ベルト7と背面ベルト13であ
つて、垂直軸ないしは実質的に垂直な軸16を有
するものからなる一対のベルトからなる面取り装
置において、 該背面ベルト13が、ビーム12により支持さ
れ、該ビーム12は、これと一緒に上下移動する
回転自在なねじ26を備え、該ねじ26は、固定
されたベツド3に取付けられたナツト25にねじ
結合されることにより、正面ベルト7に対する背
面ベルト13の下方突出度合を変更できることを
特徴とする面取り装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22248/81A IT1137049B (it) | 1981-06-11 | 1981-06-11 | Perfezionamenti nelle o relativi alle macchine bisellatrici,particolarmente per lastre di vetro |
| IT22248A/81 | 1981-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584346A JPS584346A (ja) | 1983-01-11 |
| JPH0367829B2 true JPH0367829B2 (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=11193633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57099110A Granted JPS584346A (ja) | 1981-06-11 | 1982-06-09 | 面取り装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4493167A (ja) |
| EP (1) | EP0067469B1 (ja) |
| JP (1) | JPS584346A (ja) |
| AT (1) | ATE9207T1 (ja) |
| DE (1) | DE3260655D1 (ja) |
| ES (1) | ES8305615A1 (ja) |
| IT (1) | IT1137049B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120255U (ja) * | 1984-07-07 | 1986-02-05 | 坂東機工株式会社 | ガラス板の研削機械 |
| JPS6171345U (ja) * | 1984-10-13 | 1986-05-15 | ||
| DE3506877C2 (de) * | 1985-02-27 | 1987-02-12 | Schott Glaswerke, 6500 Mainz | Maschine zum Eckenschleifen von planen, rechteckigen Scheiben |
| JPH0437702Y2 (ja) * | 1985-05-17 | 1992-09-04 | ||
| JPS62100784A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-11 | 日本精機株式会社 | バ−グラフ表示装置 |
| IT1221910B (it) * | 1987-07-15 | 1990-07-12 | Ada S A S Di Gariglio Caludio | Macchina bisellatrice particolarmente per lastre di vetro |
| US5028182A (en) * | 1990-03-23 | 1991-07-02 | Kyung Park | Vacuum absorption device for use in glass sheet chamfering apparatus |
| IT1246300B (it) * | 1990-10-22 | 1994-11-17 | Bavelloni Spa Z | Macchina per la lavorazione dei bordi particolarmente di lastre di vetro. |
| AT396782B (de) * | 1991-12-23 | 1993-11-25 | Lisec Peter | Vorrichtung zum fördern von gegenüber der lotrechten etwas geneigten isolierglasscheiben |
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