JPH0367841A - 用紙斜向搬送装置 - Google Patents
用紙斜向搬送装置Info
- Publication number
- JPH0367841A JPH0367841A JP20030789A JP20030789A JPH0367841A JP H0367841 A JPH0367841 A JP H0367841A JP 20030789 A JP20030789 A JP 20030789A JP 20030789 A JP20030789 A JP 20030789A JP H0367841 A JPH0367841 A JP H0367841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bin
- copy paper
- paper
- diagonal
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機、プリンタ等に使用されるソータに適
用できる用紙斜向搬送装置に関するものである。
用できる用紙斜向搬送装置に関するものである。
従来、用紙斜向搬送装置は、複写機本体から排出された
コピー紙などの用紙が中央基準である場合に、用紙の搬
送途中にて手前端面基準へ変更するために使用されてい
る。
コピー紙などの用紙が中央基準である場合に、用紙の搬
送途中にて手前端面基準へ変更するために使用されてい
る。
そして用紙斜向搬送装置を構成する斜向コロは、用紙へ
斜めの搬送力を与えるため支軸が傾けられており、また
駆動力伝達手段であるタイくングベルトと連結するため
にカサ歯ギヤを使用するもの、ジヨイントを使用するも
の、片歯タイミングベルトを使用するものがあった。
斜めの搬送力を与えるため支軸が傾けられており、また
駆動力伝達手段であるタイくングベルトと連結するため
にカサ歯ギヤを使用するもの、ジヨイントを使用するも
の、片歯タイミングベルトを使用するものがあった。
上記従来技術にあって、カサ歯ギヤ構成のものでは、支
軸中心の位置関係が三次元的に規制されるため部品精度
を高くする必要があり、またジヨイント構成のものでは
、ジヨイント部分の構成が複雑であってコスト高となり
、ジヨイント部分の構成を簡素化すると耐久性に問題が
生じることとなり、さらに片歯タイξングヘルト構成の
ものでは、タイミングプーリを斜めに掛けるため、角度
が大きいとヘルドの外れが生し易く、斜向コロに専用ベ
ルトを必要とし構成が複雑となるという問題があった。
軸中心の位置関係が三次元的に規制されるため部品精度
を高くする必要があり、またジヨイント構成のものでは
、ジヨイント部分の構成が複雑であってコスト高となり
、ジヨイント部分の構成を簡素化すると耐久性に問題が
生じることとなり、さらに片歯タイξングヘルト構成の
ものでは、タイミングプーリを斜めに掛けるため、角度
が大きいとヘルドの外れが生し易く、斜向コロに専用ベ
ルトを必要とし構成が複雑となるという問題があった。
本発明の目的は、斜向コロへの駆動力の伝達が比較的簡
単な構成で、確実に行える用紙斜向搬送装置を提供する
ことにある。
単な構成で、確実に行える用紙斜向搬送装置を提供する
ことにある。
上記目的は、用紙を斜めに搬送するための斜向コロと、
斜向部受入コロと、斜向部排出コロとを有する用紙斜向
搬送装置において、前記斜向部受入コロの駆動用タイミ
ングプーリと斜向部排出コロの駆動用タイミングプーリ
とに架設されたタイくングベルトと、斜向コロを斜めに
駆動するためのハスバギヤと、このハスバギヤに噛合す
るハスバギヤ部と前記タイ旦ングベルトに係合するタイ
ミングプーリ部とを一体としたアイドラとを設けた構成
により遠戚される。
斜向部受入コロと、斜向部排出コロとを有する用紙斜向
搬送装置において、前記斜向部受入コロの駆動用タイミ
ングプーリと斜向部排出コロの駆動用タイミングプーリ
とに架設されたタイくングベルトと、斜向コロを斜めに
駆動するためのハスバギヤと、このハスバギヤに噛合す
るハスバギヤ部と前記タイ旦ングベルトに係合するタイ
ミングプーリ部とを一体としたアイドラとを設けた構成
により遠戚される。
タイごングベルトからの駆動力は、アイドラのタイミン
グプーリ部とハスバギヤ部を介して、斜向コロを斜めに
駆動するためのハスバギヤに確実に伝達されることにな
る。
グプーリ部とハスバギヤ部を介して、斜向コロを斜めに
駆動するためのハスバギヤに確実に伝達されることにな
る。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は用紙搬送装置全体の一実施例を示す正面図であ
って、機器本体の一例である複写機より排出されたコピ
ー紙の受入口Aには人ロガイド板101.102が設け
られ、人ロガイド板101゜102に続いてコピー紙を
搬送するため切換爪103が設けられている。切換爪1
03より上側の経路は、入ロガイド板101、ガイド板
110114、搬送コロ108、従動コロ109、排出
コロ111、従動コロ115およびブルーフトレイ11
6が設けられた主搬送部100となっており、また切換
爪103より下側の経路は斜向部ガイド板205、斜向
部従動ガイド板217、下搬送部ガイド板308、従動
ガイド板309,310、斜向部受入コロ201、斜向
コロ202、斜向部排出コロ203、従動コロ214,
216、球215、搬送コロ301,302、従動コロ
305.306を通り偏向部B経路に続く斜向部200
となっている。
って、機器本体の一例である複写機より排出されたコピ
ー紙の受入口Aには人ロガイド板101.102が設け
られ、人ロガイド板101゜102に続いてコピー紙を
搬送するため切換爪103が設けられている。切換爪1
03より上側の経路は、入ロガイド板101、ガイド板
110114、搬送コロ108、従動コロ109、排出
コロ111、従動コロ115およびブルーフトレイ11
6が設けられた主搬送部100となっており、また切換
爪103より下側の経路は斜向部ガイド板205、斜向
部従動ガイド板217、下搬送部ガイド板308、従動
ガイド板309,310、斜向部受入コロ201、斜向
コロ202、斜向部排出コロ203、従動コロ214,
216、球215、搬送コロ301,302、従動コロ
305.306を通り偏向部B経路に続く斜向部200
となっている。
前記偏向部B経路の各ビン350に対応する位置には偏
向爪312および偏肉部排出コロ304が各々設けられ
ており、偏肉部排出コロ304とコピー縦送り経路を挟
んで従動コロ307が圧接している。前記搬送コロ10
8、排出コロ111はブルーフモータ117により駆動
され、また斜向部受入コロ201、斜向コロ202、斜
向部排出コロ203、搬送コロ301,302、および
偏肉部排出コロ304はドライブモータ313により駆
動される。
向爪312および偏肉部排出コロ304が各々設けられ
ており、偏肉部排出コロ304とコピー縦送り経路を挟
んで従動コロ307が圧接している。前記搬送コロ10
8、排出コロ111はブルーフモータ117により駆動
され、また斜向部受入コロ201、斜向コロ202、斜
向部排出コロ203、搬送コロ301,302、および
偏肉部排出コロ304はドライブモータ313により駆
動される。
第2図は第1図の本実施例の平面図であって、ビン35
0の群の側方には後述するステイプル手段であるステイ
ブラフ01と、ステイブラフ01までコピー紙を寄せる
装置く以下チャッキング部という〉615と、ステイブ
ラフ01およびチャッキング部615を各ビン350ま
で移動する上下移動機構で構成されるステイプラ装置(
綴じ手段)700が配置されている。
0の群の側方には後述するステイプル手段であるステイ
ブラフ01と、ステイブラフ01までコピー紙を寄せる
装置く以下チャッキング部という〉615と、ステイブ
ラフ01およびチャッキング部615を各ビン350ま
で移動する上下移動機構で構成されるステイプラ装置(
綴じ手段)700が配置されている。
また、ステイプラ装置700が配置される反対側のビン
350の群の側方には、ステイプルする前のコピー紙を
揃える揃え手段をなす後述する抑圧部材502と、この
押圧部材502部分をコピー紙のサイズに合った場所に
移動させる装置で構成される揺動装置500が配置され
ている。
350の群の側方には、ステイプルする前のコピー紙を
揃える揃え手段をなす後述する抑圧部材502と、この
押圧部材502部分をコピー紙のサイズに合った場所に
移動させる装置で構成される揺動装置500が配置され
ている。
前記ステイブラフ0100が配置されている側のビン3
50近傍にコピー紙の揃えをする手段である寄せコロ装
置550が配置されている。
50近傍にコピー紙の揃えをする手段である寄せコロ装
置550が配置されている。
本実施例のソータは、第1図のように20ビンのソータ
であり、ビンセンサ321,323と、排紙センサ32
2.324が上下に各々設けられている。これらのセン
サ321,323.322324はLEDとホトトラン
ジスタからなる透過式の光学検知センサである。コピー
紙が排出されたかどうかを検出する作動を行うのが排紙
センサ322.324であり、またビン350にコピー
紙が存在するか否かを判別する作動を行うのがビンセン
サ321,323である。
であり、ビンセンサ321,323と、排紙センサ32
2.324が上下に各々設けられている。これらのセン
サ321,323.322324はLEDとホトトラン
ジスタからなる透過式の光学検知センサである。コピー
紙が排出されたかどうかを検出する作動を行うのが排紙
センサ322.324であり、またビン350にコピー
紙が存在するか否かを判別する作動を行うのがビンセン
サ321,323である。
第3図は主搬送部100の詳細を示す正面図、第4図(
alは主搬送部100の詳細を示す側面図であって、複
写機本体より排出されたコピー紙はガイド板101,1
02にガイドされ切換爪103まで搬送される。この切
換爪103はリンク104.1.05.106を介し切
換ソレノイド(SQL)107に連結されており、ソレ
ノイド107のオフにてコピー紙を主搬送部100の下
方に設けである斜向部200へ、またソレノイド107
のオンにて主題送部100内にそれぞれ送り込むように
作動する。
alは主搬送部100の詳細を示す側面図であって、複
写機本体より排出されたコピー紙はガイド板101,1
02にガイドされ切換爪103まで搬送される。この切
換爪103はリンク104.1.05.106を介し切
換ソレノイド(SQL)107に連結されており、ソレ
ノイド107のオフにてコピー紙を主搬送部100の下
方に設けである斜向部200へ、またソレノイド107
のオンにて主題送部100内にそれぞれ送り込むように
作動する。
前記ソレノイド107のオンにて切換爪103が作動し
、主題送部100内にガイドされたコピー紙は切換爪1
03のすぐ上部に設けられた搬送コロ108へ送られる
。搬送コロ108はEPDMまたはクロロプレンゴムに
て構成され、かつ板ハネ等の作用を受けて従動コロ10
9が押圧しており、搬送力を得ている。これらの搬送コ
ロ108と従動コロ109の組合わせにて構成された搬
送装置は縦に3列並んでいて、コピー紙を順次上方に搬
送している。この搬送装置にてコピー紙はガイド板10
1とガイド板110の間を通り排出コロ111のところ
まで搬送され、ブルーフトレイ116へ排出される。
、主題送部100内にガイドされたコピー紙は切換爪1
03のすぐ上部に設けられた搬送コロ108へ送られる
。搬送コロ108はEPDMまたはクロロプレンゴムに
て構成され、かつ板ハネ等の作用を受けて従動コロ10
9が押圧しており、搬送力を得ている。これらの搬送コ
ロ108と従動コロ109の組合わせにて構成された搬
送装置は縦に3列並んでいて、コピー紙を順次上方に搬
送している。この搬送装置にてコピー紙はガイド板10
1とガイド板110の間を通り排出コロ111のところ
まで搬送され、ブルーフトレイ116へ排出される。
前記カイト板110には上述した従動コロ109および
切換爪103が取付けられており、第4図(blに示す
ガイド板110部分の平面図のように奥側のビン112
を中心に回転開放するようになっている。このガイド板
110を回転開放することで切換爪103、あるいは従
動コロ109が開放され、この部分における紙詰まり等
の処理を容易にしている。
切換爪103が取付けられており、第4図(blに示す
ガイド板110部分の平面図のように奥側のビン112
を中心に回転開放するようになっている。このガイド板
110を回転開放することで切換爪103、あるいは従
動コロ109が開放され、この部分における紙詰まり等
の処理を容易にしている。
3列縦に並んだ搬送コロ108と従動コロ109にて搬
送されたコピー紙はガイド板1.O]、、114にてガ
イドされ、排出コロ111のところまで搬送される。排
出コロ111の材質も搬送コロ108と同様にEPDM
またはクロロプレンゴムにて構成されており、排出コロ
111の従動コロ115も搬送コロ108の従動コロ1
09と同様に板バネ等にて押圧されて排出力を有してい
る。
送されたコピー紙はガイド板1.O]、、114にてガ
イドされ、排出コロ111のところまで搬送される。排
出コロ111の材質も搬送コロ108と同様にEPDM
またはクロロプレンゴムにて構成されており、排出コロ
111の従動コロ115も搬送コロ108の従動コロ1
09と同様に板バネ等にて押圧されて排出力を有してい
る。
排出コロ111まで搬送されてきたコピー紙は排出コロ
111と従動コロ115の作用で第1図に示すブルーフ
トレイ部116に排出されることになる。プルーフトレ
イ部116は第1図のようにソート用ビン350の位置
より本体側に近づけている。これは操作者側により近づ
けたことを意味し、操作者がコピー紙を見易い、取り易
い等の操作性向上と共にコピー紙の搬送距離を少しでも
短くすることにもなり、排出するまでの時間の短縮化に
もなっている。またこのブルーフトレイ部116は外装
体である上カバーの一部を兼ねることで専用にブルーフ
トレイを設けなくてもよい。
111と従動コロ115の作用で第1図に示すブルーフ
トレイ部116に排出されることになる。プルーフトレ
イ部116は第1図のようにソート用ビン350の位置
より本体側に近づけている。これは操作者側により近づ
けたことを意味し、操作者がコピー紙を見易い、取り易
い等の操作性向上と共にコピー紙の搬送距離を少しでも
短くすることにもなり、排出するまでの時間の短縮化に
もなっている。またこのブルーフトレイ部116は外装
体である上カバーの一部を兼ねることで専用にブルーフ
トレイを設けなくてもよい。
第5図は主搬送部100の駆動系を示す説明図であって
、主搬送部100は単独にモータ117を設けており、
その駆動力をギヤ130,131を介しタイごフグベル
ト118にて搬送コロ1゜8と排出コロ111の軸にそ
れぞれ固定されたタイミングプーリ119,120に伝
達し、搬送コロ108と排出コロ111を駆動をしてい
る構成である。
、主搬送部100は単独にモータ117を設けており、
その駆動力をギヤ130,131を介しタイごフグベル
ト118にて搬送コロ1゜8と排出コロ111の軸にそ
れぞれ固定されたタイミングプーリ119,120に伝
達し、搬送コロ108と排出コロ111を駆動をしてい
る構成である。
また、上述した主搬送部100の特徴としては本体排出
部から切換爪103の間に搬送用のコロを設けていない
ことである。これはブルーフトレイ部116の使用モー
ド時は主搬送部100の駆動モータ117、およびソレ
ノイド107を作動させるだりでコピー紙を搬送し、ビ
ン350を使用するモード時は主搬送部100の駆動モ
ータ117、およびソレノイド107は電源を供給しな
くてもよいように構成させたものであり、効率的に電源
を供給するような構成になっている。
部から切換爪103の間に搬送用のコロを設けていない
ことである。これはブルーフトレイ部116の使用モー
ド時は主搬送部100の駆動モータ117、およびソレ
ノイド107を作動させるだりでコピー紙を搬送し、ビ
ン350を使用するモード時は主搬送部100の駆動モ
ータ117、およびソレノイド107は電源を供給しな
くてもよいように構成させたものであり、効率的に電源
を供給するような構成になっている。
この主搬送部100はユニット化され容易に着脱可能に
なっており、例えば第6図に示ず主搬送部100の他の
実施例を示す正面図のように、人口部A、を変えたユニ
ットUを装着することで複写機本体の排出位置が違う場
合でも、このユニットUの交換のみで、この後処理装置
を使用できる。
なっており、例えば第6図に示ず主搬送部100の他の
実施例を示す正面図のように、人口部A、を変えたユニ
ットUを装着することで複写機本体の排出位置が違う場
合でも、このユニットUの交換のみで、この後処理装置
を使用できる。
なお、第6図において第1図と共通部材には共通符号を
付した。
付した。
次に、第1図における斜向部200をより具体的に説明
する。
する。
斜向部200は、複写機本体より排出されたコ0
ピー紙が中央基準である場合に、搬送路中にて手前端面
基準へ変更するためのユニットであり、第1図に示すよ
うに、切換爪103より下方の垂直部に位置している。
基準へ変更するためのユニットであり、第1図に示すよ
うに、切換爪103より下方の垂直部に位置している。
このように垂直搬送路を利用するのは、装置全体を小型
化し省スペース化する目的である。
化し省スペース化する目的である。
複写機より排出されたコピー紙はソートまたはスタック
等のビン350使用モード時に切換爪103に導かれて
、下方の斜向部受入コロ201へ送り込まれる。斜向部
受入コロ201にはEPDM、またはコロロプレンゴム
にて構成され、かつ板バネ等にて従動コロ214が押圧
されており、搬送力を得ている。
等のビン350使用モード時に切換爪103に導かれて
、下方の斜向部受入コロ201へ送り込まれる。斜向部
受入コロ201にはEPDM、またはコロロプレンゴム
にて構成され、かつ板バネ等にて従動コロ214が押圧
されており、搬送力を得ている。
第7図は斜向コロ202部分の側面図であって、基準ガ
イド204へ向けてコピー紙が搬送されるように約25
°〜30°傾斜させた斜向コロ202が2本配置されて
いる。この斜向コロ202も斜向部受入コロ201と同
様にEPDMまたはクロロプレンゴムにて構成されてい
る。
イド204へ向けてコピー紙が搬送されるように約25
°〜30°傾斜させた斜向コロ202が2本配置されて
いる。この斜向コロ202も斜向部受入コロ201と同
様にEPDMまたはクロロプレンゴムにて構成されてい
る。
従動コロとして第8図に示す拡大断面図のように圧縮ス
プリング218にて加圧された球215を使用し、コピ
ー紙の回転方向に対する自由度を増すとともに基準ガイ
ド204へ当たる場合のコピー紙の座屈等を防止してい
る。この斜向コロ202にて基準ガイド204まで斜め
に搬送されたコピー紙は斜向部排出コロ203へ送られ
る。この斜向部排出コロ203ば、次搬送路への搬送を
確実にするものであり、材質は斜向部受入コロ201と
同じである。
プリング218にて加圧された球215を使用し、コピ
ー紙の回転方向に対する自由度を増すとともに基準ガイ
ド204へ当たる場合のコピー紙の座屈等を防止してい
る。この斜向コロ202にて基準ガイド204まで斜め
に搬送されたコピー紙は斜向部排出コロ203へ送られ
る。この斜向部排出コロ203ば、次搬送路への搬送を
確実にするものであり、材質は斜向部受入コロ201と
同じである。
第8図において、従動用法ケース219と押さえ部材2
20と圧縮スプリング218との構成にて垂直搬送路に
おける従動用の球215の加圧を行っている。
20と圧縮スプリング218との構成にて垂直搬送路に
おける従動用の球215の加圧を行っている。
上記搬送コロの搬送方向速度Vは、斜向部受入コロ20
1の速度V+ #斜向コロ202の速度V2〈斜向部排
出コロ203の速度V、とする。但し斜向コロ202の
速度V2は下方搬送方向成分のため、V2 =V2aX
cos θであり、実施例ではVia=V3のため、V
2−V3cosθとなっている。
1の速度V+ #斜向コロ202の速度V2〈斜向部排
出コロ203の速度V、とする。但し斜向コロ202の
速度V2は下方搬送方向成分のため、V2 =V2aX
cos θであり、実施例ではVia=V3のため、V
2−V3cosθとなっている。
また、上記各搬送コロにおける搬送力Fの関係1
は、斜向部受入コロ201の搬送力Fl>斜向コロ20
2の搬送力F2#斜向部排出コロ203の搬送力Flと
する。このように斜向部受入コロ201の搬送力Flの
みを大きくするのはコピー紙の先端が斜向コロ202へ
送り込まれても、後端が斜向部受入コロ201を抜ける
まで斜向を防止し、斜向のタイミングを一定に保つこと
が目的である。また斜向部排出コロ203の搬送力F3
を斜向コロ202の搬送力F2と同等にするのは斜向の
搬送距離に余裕を持たせるためである。
2の搬送力F2#斜向部排出コロ203の搬送力Flと
する。このように斜向部受入コロ201の搬送力Flの
みを大きくするのはコピー紙の先端が斜向コロ202へ
送り込まれても、後端が斜向部受入コロ201を抜ける
まで斜向を防止し、斜向のタイミングを一定に保つこと
が目的である。また斜向部排出コロ203の搬送力F3
を斜向コロ202の搬送力F2と同等にするのは斜向の
搬送距離に余裕を持たせるためである。
次に斜向部200の各搬送コロの駆動方法を示す。
第9図は斜向部200の駆動系を示す説明図である。第
7,9図において、斜向部排出コロ2゜3の軸に固定さ
れたタイミングブーIJ 210より人力された駆動力
は両歯タイミングベルト213を介して斜向部受入コロ
201の軸に固定されたタイごフグプーリ206へ伝達
され、斜向部受入コロ201が駆動力を得ている。
7,9図において、斜向部排出コロ2゜3の軸に固定さ
れたタイミングブーIJ 210より人力された駆動力
は両歯タイミングベルト213を介して斜向部受入コロ
201の軸に固定されたタイごフグプーリ206へ伝達
され、斜向部受入コロ201が駆動力を得ている。
第10図は駆動伝達部分の拡大正面図であり、2
第7.10図において斜向コロ202は軸を斜めに傾け
る必要があるため、ハスバギヤ209およびハスバギヤ
部208aとタイミングプーリ部208bとが一体とな
ったアイドラ20Bを介して両歯タイごフグベルト21
3より駆動力を得ている。
る必要があるため、ハスバギヤ209およびハスバギヤ
部208aとタイミングプーリ部208bとが一体とな
ったアイドラ20Bを介して両歯タイごフグベルト21
3より駆動力を得ている。
第11図はコピー紙の斜向動を示す説明図であり、同図
には斜向時のコピー紙の理想的な動きを示しである。す
なわち、コピー紙Pの後端が斜向部受入コロ201を放
れた時点で斜向が始まり、基準ガイド204に端面が突
き当たって斜向が終了し、斜向部排出コロ203にて直
進搬送が行われることになる。
には斜向時のコピー紙の理想的な動きを示しである。す
なわち、コピー紙Pの後端が斜向部受入コロ201を放
れた時点で斜向が始まり、基準ガイド204に端面が突
き当たって斜向が終了し、斜向部排出コロ203にて直
進搬送が行われることになる。
第12図は基準ガイド204部分の一部断面図であり、
本実施例では、基準ガイド204は斜向部従動ガイド板
217に対向する斜向部駆動側ガイド板205ヘビス止
めにて固定している。
本実施例では、基準ガイド204は斜向部従動ガイド板
217に対向する斜向部駆動側ガイド板205ヘビス止
めにて固定している。
斜向部200より送り出されたコピー紙は、第1図の下
搬送ガイド板308および従動ガイド板309.310
にガイドされ、搬送コロ3013 4 302、および従動コロ305,306にて偏向部Bへ
送られる。偏向部Bは偏向部排出コロ304、および従
動コロ307、従動ガイド板311、偏向爪312にて
構成され、各偏向爪312ば個々にソレノイドにて作動
可能となっている。指定されたモード条件に応じて偏向
爪312をソレノイドにより開閉させて各ビン350ヘ
コピ一紙を導き、積載させている。
搬送ガイド板308および従動ガイド板309.310
にガイドされ、搬送コロ3013 4 302、および従動コロ305,306にて偏向部Bへ
送られる。偏向部Bは偏向部排出コロ304、および従
動コロ307、従動ガイド板311、偏向爪312にて
構成され、各偏向爪312ば個々にソレノイドにて作動
可能となっている。指定されたモード条件に応じて偏向
爪312をソレノイドにより開閉させて各ビン350ヘ
コピ一紙を導き、積載させている。
第13図は揺動装置の概略を示す斜視図、第■4図は揺
動装置とビンとの関係を示す平面図、第15図は揺動装
置の側面図であって、各ビン350の一側縁部にはビン
フェンス450がそれぞれ立設されたいるとともに、こ
のビンフェンス450が設けられている縁部と直交関係
にある他側縁部にビン後端立上がり部508が立設され
ている。
動装置とビンとの関係を示す平面図、第15図は揺動装
置の側面図であって、各ビン350の一側縁部にはビン
フェンス450がそれぞれ立設されたいるとともに、こ
のビンフェンス450が設けられている縁部と直交関係
にある他側縁部にビン後端立上がり部508が立設され
ている。
また前記ビンフェンス450が設けられている縁部と反
対側の縁部には長穴部511が設けられている。
対側の縁部には長穴部511が設けられている。
この長穴部511は、第14図のようにビン後端立上が
り部508からの距離aが、ビンフェンス450とビン
後端立上がり部508からの距則すと、ビンフェンス4
50の幅Cの間で前記フェンス450に向かって所定長
さにわたり延在するように設けられている。
り部508からの距離aが、ビンフェンス450とビン
後端立上がり部508からの距則すと、ビンフェンス4
50の幅Cの間で前記フェンス450に向かって所定長
さにわたり延在するように設けられている。
本実施例においては、8寸法を125〜140mmの間
においている。これば実験の結果、8寸法が125mm
以下の場合は、A3などの大サイズのコピー紙Pの時に
第16図のビンの平面図に示すようなモーメントを加え
てしまい、良好な寄せを行うことができないことが分か
り、また8寸法が140mm以上の場合ばB5横などの
小サイズのコピー紙Pの時に第17図のビンの平面図に
示すようなモーメントを加えてしまうため、良好な寄せ
を行うことができないことが分かったためであり、この
ために8寸法を125mm〜140mmの間にした。
においている。これば実験の結果、8寸法が125mm
以下の場合は、A3などの大サイズのコピー紙Pの時に
第16図のビンの平面図に示すようなモーメントを加え
てしまい、良好な寄せを行うことができないことが分か
り、また8寸法が140mm以上の場合ばB5横などの
小サイズのコピー紙Pの時に第17図のビンの平面図に
示すようなモーメントを加えてしまうため、良好な寄せ
を行うことができないことが分かったためであり、この
ために8寸法を125mm〜140mmの間にした。
また第13〜15図において、各ビン350に設げられ
ている各長穴部511内を上下方向に突き通ずようにし
て横断面丸形状をなす揺動軸502が立設されている。
ている各長穴部511内を上下方向に突き通ずようにし
て横断面丸形状をなす揺動軸502が立設されている。
この揺動軸502は用紙束5
6
の端面部に当接して位置揃えを行うためのものであり、
揺動軸502の表面には高摩擦部材ゴム。
揺動軸502の表面には高摩擦部材ゴム。
スポンジ、紙やすり、サンドブラストの処理や接着処理
が施されている。また、揺動軸502は第15図のよう
に板バネ503a、503bによる弾性により必要以上
の力がコピー紙束にかかり、コピー紙に傷やしわが寄っ
たり、モータに過負荷がかからないようになっている。
が施されている。また、揺動軸502は第15図のよう
に板バネ503a、503bによる弾性により必要以上
の力がコピー紙束にかかり、コピー紙に傷やしわが寄っ
たり、モータに過負荷がかからないようになっている。
第18図はコピー紙と揺動軸502の作用を示す説明図
であって、コピー紙が上方にカールしていると揺動軸5
02で揃えを行おうとしても第18図の説明図の■から
■の状態のようにすべって上に行こうとするだけで充分
な揃えを行うことができないので、揺動軸502表面の
高摩擦部材によりコピー紙のすべりを押さえて確実にビ
ンフェンス450までコピー紙を届かせ揃えを良好に行
うようにしている。
であって、コピー紙が上方にカールしていると揺動軸5
02で揃えを行おうとしても第18図の説明図の■から
■の状態のようにすべって上に行こうとするだけで充分
な揃えを行うことができないので、揺動軸502表面の
高摩擦部材によりコピー紙のすべりを押さえて確実にビ
ンフェンス450までコピー紙を届かせ揃えを良好に行
うようにしている。
さらに前記揺動軸502の上端部および下端部は、第1
3図、15図のように、ホルダー504a、504bの
凹部の中に人っており、前記ビン350の上方領域およ
び下方領域には前記長穴部511の延在方向とほぼ同方
向に延びるタイミングベルト507aおよび507bが
それぞれ配置されている。そしてこれら各タイミングプ
ーリ507a、507bの凹部に対してホルダー504
2.504bの凸部が入り込んで固定されている。
3図、15図のように、ホルダー504a、504bの
凹部の中に人っており、前記ビン350の上方領域およ
び下方領域には前記長穴部511の延在方向とほぼ同方
向に延びるタイミングベルト507aおよび507bが
それぞれ配置されている。そしてこれら各タイミングプ
ーリ507a、507bの凹部に対してホルダー504
2.504bの凸部が入り込んで固定されている。
前記各タイミングベルト507a、507bがそれぞれ
掛けられているプーリ509,510.512のうちプ
ーリ509と512は上下方向に延在されるように設け
られている駆動軸514の両端部にそれぞれ固定されて
いる。下側タイミングベルト507bはサイズ移動モー
タ515の出力軸に設けられたプーリ512に掛けられ
ている。
掛けられているプーリ509,510.512のうちプ
ーリ509と512は上下方向に延在されるように設け
られている駆動軸514の両端部にそれぞれ固定されて
いる。下側タイミングベルト507bはサイズ移動モー
タ515の出力軸に設けられたプーリ512に掛けられ
ている。
揺動軸502のザイズによる移動はサイズ移動モータ5
15に与えるパルス数により管理している。
15に与えるパルス数により管理している。
ある用紙サイズに対しサイズ移動モータ515により揺
動軸502は排出されてくるコピー紙と一定の間隔を置
いた所に停止する(本実施例では10mm)。排出が終
了しコピー紙がビン後端立上がり部508に落下すると
同時に揺動軸507 8 2をコピー机側に動かしコピー紙端面よりある一定の喰
込み景(本実施例では5 m m )を持つようにパル
スにより管理されている。
動軸502は排出されてくるコピー紙と一定の間隔を置
いた所に停止する(本実施例では10mm)。排出が終
了しコピー紙がビン後端立上がり部508に落下すると
同時に揺動軸507 8 2をコピー机側に動かしコピー紙端面よりある一定の喰
込み景(本実施例では5 m m )を持つようにパル
スにより管理されている。
揺動軸502はコピー紙を押し終えて戻る時に、−時コ
ピー紙サイズ幅にて停止させた後、定位置に戻す方式や
、揺動軸502の動くスピードを可変する方式により一
度揃ったコピー紙が紙の腰によりビンフェンス450か
ら再び離れてしまうのを防止する。
ピー紙サイズ幅にて停止させた後、定位置に戻す方式や
、揺動軸502の動くスピードを可変する方式により一
度揃ったコピー紙が紙の腰によりビンフェンス450か
ら再び離れてしまうのを防止する。
コピー紙束は揺動軸502によりビンフェンス450側
に押し付けられ、その結果コピー紙束の一例端面部の位
置揃えが行われる。他側端面部の位置揃えのビンフェン
ス450と直交するビン立上がり部508にコピー紙を
突き当て、揃えを行う1手段としてビン350の傾斜を
利用してコピー紙を落下させる方式を使用している。
に押し付けられ、その結果コピー紙束の一例端面部の位
置揃えが行われる。他側端面部の位置揃えのビンフェン
ス450と直交するビン立上がり部508にコピー紙を
突き当て、揃えを行う1手段としてビン350の傾斜を
利用してコピー紙を落下させる方式を使用している。
ビン350は、用紙揃えおよびステイプルを良好に行う
ための種々の工夫がされている。
ための種々の工夫がされている。
第19図は、ビン350の取付時の状態を示す説明図で
あって、ビン主角度部401に対しビン準角度部402
,403は緩やかになっている。
あって、ビン主角度部401に対しビン準角度部402
,403は緩やかになっている。
ビン主角度部401をある所定の角度に設定(本実施例
では30°)すると、排紙されたコピー紙がスタックさ
れて行くにつれ、徐々にコピー紙が座屈し始める。これ
は薄紙にて顕著にあられれる〔第20図に示したコピー
紙座屈発生状G(A部分)参照)。ビン準角度部403
は上述したコピー紙の座屈発生を、コピー紙の重さをビ
ン準角度部403の部分である程度支えることで防止す
ることができる。本実施例ではビン準角度部403の角
度は15°である。ただし、ビン主角度部401の長さ
が短く、ビン準角度部403の長さが長いとビン準角度
部402の部分でコピー紙の重さを支え過ぎて、コピー
紙が落下しない場合が発生する。よってビン主角度部4
01とビン準角度部403の長さは適当な長さである必
要があり、ビン主角度部は300mm程度、ビン準角度
部は80mm程度がよい。
では30°)すると、排紙されたコピー紙がスタックさ
れて行くにつれ、徐々にコピー紙が座屈し始める。これ
は薄紙にて顕著にあられれる〔第20図に示したコピー
紙座屈発生状G(A部分)参照)。ビン準角度部403
は上述したコピー紙の座屈発生を、コピー紙の重さをビ
ン準角度部403の部分である程度支えることで防止す
ることができる。本実施例ではビン準角度部403の角
度は15°である。ただし、ビン主角度部401の長さ
が短く、ビン準角度部403の長さが長いとビン準角度
部402の部分でコピー紙の重さを支え過ぎて、コピー
紙が落下しない場合が発生する。よってビン主角度部4
01とビン準角度部403の長さは適当な長さである必
要があり、ビン主角度部は300mm程度、ビン準角度
部は80mm程度がよい。
また、ビン準角度部402はフェイスカール対策用に設
けられている。第21図に示したビン準9 0 角度部402を持たない場合のフェイスカールを呈する
コピー紙のスタック状況を第22図に示したビン準角度
部402を持つ場合のフェイスカールを呈するコピー紙
のスタック状況を比較すると、第21図のC部と第22
図のd部の差が示されている。第21図のC部はコピー
紙束Pがビン350上より離れ浮いているが、第22図
中のC部ではコピー紙束Pはビン350上から余り離れ
ていない。これは第21図の形状より、第22図の形状
の方がフェイスカールを呈するコピー紙束Pに対して、
より多い枚数をスタックできるということを示している
。本実施例ではビン準角度部4゜2は156で、長さは
20mm程度である。
けられている。第21図に示したビン準9 0 角度部402を持たない場合のフェイスカールを呈する
コピー紙のスタック状況を第22図に示したビン準角度
部402を持つ場合のフェイスカールを呈するコピー紙
のスタック状況を比較すると、第21図のC部と第22
図のd部の差が示されている。第21図のC部はコピー
紙束Pがビン350上より離れ浮いているが、第22図
中のC部ではコピー紙束Pはビン350上から余り離れ
ていない。これは第21図の形状より、第22図の形状
の方がフェイスカールを呈するコピー紙束Pに対して、
より多い枚数をスタックできるということを示している
。本実施例ではビン準角度部4゜2は156で、長さは
20mm程度である。
第23図はビン350の全体を示す正面図、第24図は
ビン350の平面図であって、ビン350の下側に出て
いる凸部411はコピー紙のカール押さえ用である。ビ
ン350上へ排出されたコピー紙は一方向に揃えられる
が、カールが大きいコヒー紙は、ビン350側方に設け
られたビンフェンス450を乗り越えたりして揃え性を
悪くする。前記凸部411はコピー紙のカール等を押さ
え、良好に揃えが行えるように設置されている。
ビン350の平面図であって、ビン350の下側に出て
いる凸部411はコピー紙のカール押さえ用である。ビ
ン350上へ排出されたコピー紙は一方向に揃えられる
が、カールが大きいコヒー紙は、ビン350側方に設け
られたビンフェンス450を乗り越えたりして揃え性を
悪くする。前記凸部411はコピー紙のカール等を押さ
え、良好に揃えが行えるように設置されている。
第25図はカール押さえがあるビン350の一部断面図
、第26図はカール押さえがないビン350の一部断面
図であって、図中のコピー紙における■、■、■の状態
はコピー紙の揃えが行われた時の経時的な状態を段階的
に示している。
、第26図はカール押さえがないビン350の一部断面
図であって、図中のコピー紙における■、■、■の状態
はコピー紙の揃えが行われた時の経時的な状態を段階的
に示している。
第24図において、412,413,414は、ビン固
定用の把手である。第27図はビン350の側面図であ
り、取付状態を示す。同図において、430a、430
bは側板を示し、431a、431bはビン受は台を示
す。ビンフェンスF側のビン受は台431aにてビン3
50を固定し、もう片側のビン受は台431bはビン3
50と僅かな間隙を持ちながら支えるだけになっている
。ビンフェンスF側を固定することでステイプルの位置
がばらつかないようにできる。またビン受は台431b
側に設けられた僅かな間隙は、ビン350の熱膨張を吸
収できるようにしている。
定用の把手である。第27図はビン350の側面図であ
り、取付状態を示す。同図において、430a、430
bは側板を示し、431a、431bはビン受は台を示
す。ビンフェンスF側のビン受は台431aにてビン3
50を固定し、もう片側のビン受は台431bはビン3
50と僅かな間隙を持ちながら支えるだけになっている
。ビンフェンスF側を固定することでステイプルの位置
がばらつかないようにできる。またビン受は台431b
側に設けられた僅かな間隙は、ビン350の熱膨張を吸
収できるようにしている。
第24図において410は揺動軸が用紙ザイズ1
2
に合わせて移動するための長大である。ビンリブ415
aは、コピー紙の落下性を良くするために設けられてい
る。ビンリブ415b、4.15c415eは、コピー
紙取出し用の切欠き422により、コピー紙がビン35
0上に積載された時、ビン350がたわむのを防ぐため
にビンリブ415b、415c、415eのコピー紙取
出し用の切欠きに近い部分は、他リブの高さよりも高く
なっている。コピー紙がたわむと、コピー紙の落下性が
著しく悪化する。また第13図の揺動軸502により揺
動した場合、たわんだコピー紙は腰が無いために揺動さ
れても揃え精度が出ないことがある。ビン350のリブ
415rは排出されたコピー紙が揺動軸用の長穴410
に潜り込まないように考慮されている。
aは、コピー紙の落下性を良くするために設けられてい
る。ビンリブ415b、4.15c415eは、コピー
紙取出し用の切欠き422により、コピー紙がビン35
0上に積載された時、ビン350がたわむのを防ぐため
にビンリブ415b、415c、415eのコピー紙取
出し用の切欠きに近い部分は、他リブの高さよりも高く
なっている。コピー紙がたわむと、コピー紙の落下性が
著しく悪化する。また第13図の揺動軸502により揺
動した場合、たわんだコピー紙は腰が無いために揺動さ
れても揃え精度が出ないことがある。ビン350のリブ
415rは排出されたコピー紙が揺動軸用の長穴410
に潜り込まないように考慮されている。
第28図は揺動軸用の長穴410付近のリブ415fの
一部の断面図であって、リブ415rはビン350の上
下に突出しており、積載されるべきコピー紙が下に潜り
込まないようにと同時に上位ビンの切欠部へ入り込まな
いようにしている。
一部の断面図であって、リブ415rはビン350の上
下に突出しており、積載されるべきコピー紙が下に潜り
込まないようにと同時に上位ビンの切欠部へ入り込まな
いようにしている。
前記リブ415fの配置もコピー紙サイズの端面より1
0mm中に入った付近に設定していて、特に長六部41
0に入り易い用紙の端面を確実にガイドするよう考慮し
ている。
0mm中に入った付近に設定していて、特に長六部41
0に入り易い用紙の端面を確実にガイドするよう考慮し
ている。
また、第28図中でビン350上側のリブ415fの形
状が片側になだらかな三角形状を形成しているのは、チ
ャッキングしてきたコピー紙束Pを後述するステイプル
した後、排出した時に排出されたコピー紙がリブ415
fに引っ掛からないようにガイドするためである。前記
リブ415fは第23図のビン立上がり部420付近で
は、例えば第29図に示すように上下リブとも低いリブ
415f、415hになっており、長穴部410まで徐
々に高くしている。これは積載枚数を多く確保するため
に行っている。また第24図のビンリブ415gは、リ
ブ位置についてはリブ415fに倣っている。このリブ
はコピー紙の落下性を良くするために設けられている。
状が片側になだらかな三角形状を形成しているのは、チ
ャッキングしてきたコピー紙束Pを後述するステイプル
した後、排出した時に排出されたコピー紙がリブ415
fに引っ掛からないようにガイドするためである。前記
リブ415fは第23図のビン立上がり部420付近で
は、例えば第29図に示すように上下リブとも低いリブ
415f、415hになっており、長穴部410まで徐
々に高くしている。これは積載枚数を多く確保するため
に行っている。また第24図のビンリブ415gは、リ
ブ位置についてはリブ415fに倣っている。このリブ
はコピー紙の落下性を良くするために設けられている。
第24図に図示されている切欠部416は、チャツー1
−ング部がビン350上に揃えられたコピー3 4 紙をチャックするための切欠部である。
−ング部がビン350上に揃えられたコピー3 4 紙をチャックするための切欠部である。
第24図の41.7部分は、第30図のビン350の一
部を示す側面図に示されるように、ビン350の他面よ
りも下に落ち込んでいる。この417部分は、小サイズ
紙取り出し用に設けられたものである。コピー紙取出し
用の切欠き422をさらに深くすれば、417部分は不
必要となるが、その場合、ビン350の強度が極度に悪
化する。
部を示す側面図に示されるように、ビン350の他面よ
りも下に落ち込んでいる。この417部分は、小サイズ
紙取り出し用に設けられたものである。コピー紙取出し
用の切欠き422をさらに深くすれば、417部分は不
必要となるが、その場合、ビン350の強度が極度に悪
化する。
417部分は、ビン強度を保持させていることと、小サ
イズ紙取出し時に、そのコピー紙を取り易くすることに
おいて役立っている。また第24図の418は排紙コロ
用の切欠きである。
イズ紙取出し時に、そのコピー紙を取り易くすることに
おいて役立っている。また第24図の418は排紙コロ
用の切欠きである。
第31図は排出コロ304とビン立上がり部420との
位置関係を示す説明図であって、a6は906よりやや
大きな角度を持っている。b部は直線部となっており、
C部は曲線形状となっている。排出コロ304は前記C
部と同一面上に位置するのではなく、C部よりも排紙方
向側に突出している。第31図に示すビン立上がり部4
20の形状は、フェイスカールにおける揃え精度に関し
て効果を示す。しかしながらフェイスカールにてスタッ
ク枚数が増してくると、コピー紙束Pがビン立上がり部
420よりも高く積載して、第32図に示されるような
“後端のり上げ”Xが発生してしまう。本実施例では、
フェイスカールに効果を示すビン立上がり部420の形
状と、排出コロ304をビン350内へ突出させること
を組み合わせることで、フェイスカールの揃え精度に効
果を上げ、且つ突出させた排出コロ304でコピー紙を
かき落とすことで前記“後端のり上げ”X等の不具合を
防止させている。
位置関係を示す説明図であって、a6は906よりやや
大きな角度を持っている。b部は直線部となっており、
C部は曲線形状となっている。排出コロ304は前記C
部と同一面上に位置するのではなく、C部よりも排紙方
向側に突出している。第31図に示すビン立上がり部4
20の形状は、フェイスカールにおける揃え精度に関し
て効果を示す。しかしながらフェイスカールにてスタッ
ク枚数が増してくると、コピー紙束Pがビン立上がり部
420よりも高く積載して、第32図に示されるような
“後端のり上げ”Xが発生してしまう。本実施例では、
フェイスカールに効果を示すビン立上がり部420の形
状と、排出コロ304をビン350内へ突出させること
を組み合わせることで、フェイスカールの揃え精度に効
果を上げ、且つ突出させた排出コロ304でコピー紙を
かき落とすことで前記“後端のり上げ”X等の不具合を
防止させている。
第23図の419と第24図の421は、ビン補強のた
めに設けられているリブである。また、さらに落下によ
る揃えではコピー紙の種類により揃え精度が十分に出な
いことがある。これを補うために寄せコロ装N550を
設けている。
めに設けられているリブである。また、さらに落下によ
る揃えではコピー紙の種類により揃え精度が十分に出な
いことがある。これを補うために寄せコロ装N550を
設けている。
第33図は寄せコロ装M 550の正面図、第34図は
平面図であって、寄せコロ装置550は偏向部排出コロ
304の軸340に取付けた寄せコロホルダー331に
保持された従動軸332に寄5 6 せコロ333が取付いている。また偏向部排出コロ30
4に駆動プーリ334が固定され、従動軸332に固定
された従動プーリ335と丸ベルト336により連動し
て寄せコロ333が駆動される。駆動プーリ334と従
動ブーIJ 335は100の傾きを持っており、寄せ
コロ333はコピー紙を斜めに寄せることにより、前記
ビンフェンス450とビン後端立上がり部508の両側
面における揃えを行うことができる。
平面図であって、寄せコロ装置550は偏向部排出コロ
304の軸340に取付けた寄せコロホルダー331に
保持された従動軸332に寄5 6 せコロ333が取付いている。また偏向部排出コロ30
4に駆動プーリ334が固定され、従動軸332に固定
された従動プーリ335と丸ベルト336により連動し
て寄せコロ333が駆動される。駆動プーリ334と従
動ブーIJ 335は100の傾きを持っており、寄せ
コロ333はコピー紙を斜めに寄せることにより、前記
ビンフェンス450とビン後端立上がり部508の両側
面における揃えを行うことができる。
第35図はコピー紙Pと寄せコロ333との関係を示し
た説明図であって、偏向部排出コロ304と従動コロ3
07により搬送されてきたコピー紙Pは指定されたビン
350に偏向爪312が開くことにより排出される。こ
の時、寄せコロ333はビン350より5〜7mm離れ
ており、この寄せコロ333の上部をコピー紙Pが排出
されていく (■の状態)。コピー祇Pの後端は排出時
の速度によりビン後端立上がり部508より20〜30
mm飛び出す。寄せコロ333の中心はビン後端立上が
り部508より15mm離れ、かつビンフェンス450
より20mm離れていて、寄せコロ333の上に落下し
たコピー紙Pは寄セコロ333によりビン350上にか
き落とされる。ビン350に落下したコピー紙Pはビン
350の傾斜によりビン後端立上がり部508へと導か
れ、寄せコロ333の下部へ潜り込む(■の状態)。
た説明図であって、偏向部排出コロ304と従動コロ3
07により搬送されてきたコピー紙Pは指定されたビン
350に偏向爪312が開くことにより排出される。こ
の時、寄せコロ333はビン350より5〜7mm離れ
ており、この寄せコロ333の上部をコピー紙Pが排出
されていく (■の状態)。コピー祇Pの後端は排出時
の速度によりビン後端立上がり部508より20〜30
mm飛び出す。寄せコロ333の中心はビン後端立上が
り部508より15mm離れ、かつビンフェンス450
より20mm離れていて、寄せコロ333の上に落下し
たコピー紙Pは寄セコロ333によりビン350上にか
き落とされる。ビン350に落下したコピー紙Pはビン
350の傾斜によりビン後端立上がり部508へと導か
れ、寄せコロ333の下部へ潜り込む(■の状態)。
その後、コピー紙P後端がビン後端立上がり部508に
接する位のタイミングで既述したように揺動軸502を
動かし、コピー紙Pをビンフェンス450に突き当てて
揃えを行う。その後、第36図の寄せコロ装置550の
設置状態を示す正面図のように、ソレノイド340を引
くことにより、ブラケット337を上方に引き上げ、第
33図の穴部338に入り込んでいるビン339が上が
り、軸340を中心に寄せコロホルダー331が反時計
方向に回転し、寄せコロ333がビン350上へ落下す
る。そして寄せコロ333の回転によりコピー紙をビン
後端立上がり部508とビンフェンス450に突き当て
て揃えを行う。これらの揺動と寄せコロ333の作動時
間は次のコピー紙が7 8 排出されるくる前、もしくは寄せコロ333とビン35
0の間に入る前に終了しているように設定されている。
接する位のタイミングで既述したように揺動軸502を
動かし、コピー紙Pをビンフェンス450に突き当てて
揃えを行う。その後、第36図の寄せコロ装置550の
設置状態を示す正面図のように、ソレノイド340を引
くことにより、ブラケット337を上方に引き上げ、第
33図の穴部338に入り込んでいるビン339が上が
り、軸340を中心に寄せコロホルダー331が反時計
方向に回転し、寄せコロ333がビン350上へ落下す
る。そして寄せコロ333の回転によりコピー紙をビン
後端立上がり部508とビンフェンス450に突き当て
て揃えを行う。これらの揺動と寄せコロ333の作動時
間は次のコピー紙が7 8 排出されるくる前、もしくは寄せコロ333とビン35
0の間に入る前に終了しているように設定されている。
そして次のコピー紙も同様に紙揃えが行われいく。
前記寄せコロ333によりコピー紙をビンフェンス45
0とビン後端立上がり部508に突き当てるが、あまり
コピー紙を寄せる力が強いと、コピー祇Pが第37図に
示すように座屈してしまうので、寄せコロ333の搬送
力はコピー祇Pを一枚搬送でき、突き当たった後はスリ
ップするように設定されている。このため、第38図に
示すように寄せコロ333の低摩擦部材333aの一部
に高摩擦部材333bが寄せコロ333の円周よりも突
出するように設けられている。また第39゜40図の寄
せコロ333の正面図のように複数個の高摩擦部材33
3bを設けても良い。さらに寄せコロ333に適度の摩
擦部材を設け、コロ圧を設定することにより上記と同様
の効果を得ることができる。
0とビン後端立上がり部508に突き当てるが、あまり
コピー紙を寄せる力が強いと、コピー祇Pが第37図に
示すように座屈してしまうので、寄せコロ333の搬送
力はコピー祇Pを一枚搬送でき、突き当たった後はスリ
ップするように設定されている。このため、第38図に
示すように寄せコロ333の低摩擦部材333aの一部
に高摩擦部材333bが寄せコロ333の円周よりも突
出するように設けられている。また第39゜40図の寄
せコロ333の正面図のように複数個の高摩擦部材33
3bを設けても良い。さらに寄せコロ333に適度の摩
擦部材を設け、コロ圧を設定することにより上記と同様
の効果を得ることができる。
上述のようにして位置揃えが行われたコピー紙束は後述
するステイプル動作などの各種後処理が実行された後に
第14図の矢印X方向に取り出される。この取り出し方
向には取り出しの支承となるものは何ら存在しないので
コピー紙取り出し動作は容易に行われることとなる。
するステイプル動作などの各種後処理が実行された後に
第14図の矢印X方向に取り出される。この取り出し方
向には取り出しの支承となるものは何ら存在しないので
コピー紙取り出し動作は容易に行われることとなる。
次にステイプラ装置700について説明する。
第41図はステイプラ装置700の斜視図、第42図は
ステイブラ装置の平面図、第43図は軸受部分の正面図
であって、多段にわたって設けられたコピー紙堆積用の
前記ビン350の側部に、ステイプラ装置700が配置
されている。このステイプラ装置700においては、ス
テイブラフ01および用紙引き寄せ装置615が、板状
のブラケット703の上部に取り付けられ、それぞれ固
定されている。ステイブラフ01は、図示を省略した各
ビン上に堆積された仕分は後のコピー紙束のそれぞれに
対して、ステイプルを打ち込むものであり、用紙引き寄
せ装置615は前記各ビン上のコピー紙束を把持して、
はぼ水平に移送さセるものである。前記ブラケット70
3の一端が上方9 0 向に曲がった部分に、ブラケット703aが取付けられ
ており、ブラケツ)703aに第42,43図に示す軸
受704が嵌着し、第43図の止め輪705で固定され
ている。軸受704を第41図のベース706と上板7
07に取付けたホルダー708および709にセラ1−
されたスライド軸710に通す。ブラケッl−711に
設けた軸712および713にコロ714および715
が設けられ、このコロ714および715がブラケット
716を挟むようになっている。
ステイブラ装置の平面図、第43図は軸受部分の正面図
であって、多段にわたって設けられたコピー紙堆積用の
前記ビン350の側部に、ステイプラ装置700が配置
されている。このステイプラ装置700においては、ス
テイブラフ01および用紙引き寄せ装置615が、板状
のブラケット703の上部に取り付けられ、それぞれ固
定されている。ステイブラフ01は、図示を省略した各
ビン上に堆積された仕分は後のコピー紙束のそれぞれに
対して、ステイプルを打ち込むものであり、用紙引き寄
せ装置615は前記各ビン上のコピー紙束を把持して、
はぼ水平に移送さセるものである。前記ブラケット70
3の一端が上方9 0 向に曲がった部分に、ブラケット703aが取付けられ
ており、ブラケツ)703aに第42,43図に示す軸
受704が嵌着し、第43図の止め輪705で固定され
ている。軸受704を第41図のベース706と上板7
07に取付けたホルダー708および709にセラ1−
されたスライド軸710に通す。ブラケッl−711に
設けた軸712および713にコロ714および715
が設けられ、このコロ714および715がブラケット
716を挟むようになっている。
さらにビン350の側部に沿ってほぼ平行に駆動ヘルド
717が立設されている。この駆動ベルト71.7は前
記ブラケット703aと取付板718に挾み込まれねじ
止め固定されている。
717が立設されている。この駆動ベルト71.7は前
記ブラケット703aと取付板718に挾み込まれねじ
止め固定されている。
前記駆動ベルト717は上下方向に所定間隔離して配置
されたブー’J719a、719bの間に掛は渡されて
いる。そして駆動モータ720の出力軸に固定されたプ
ーリ721および動力伝達ベルl−722を介してプー
リ723に伝わり、同軸上に固定された駆動歯車724
、この駆動歯車724に噛み合わされる歯車725を順
に介して、支軸726の一端部に固定された駆動プーリ
719aに対して回転駆動力が伝達されるようになって
いる。このような駆動力伝達機構によって、前記駆動ベ
ルト717が搬送駆動され、それにより前記ステイブラ
フ01および用紙引寄せ装置715の上下方向の移送動
作が行われるようになっている。
されたブー’J719a、719bの間に掛は渡されて
いる。そして駆動モータ720の出力軸に固定されたプ
ーリ721および動力伝達ベルl−722を介してプー
リ723に伝わり、同軸上に固定された駆動歯車724
、この駆動歯車724に噛み合わされる歯車725を順
に介して、支軸726の一端部に固定された駆動プーリ
719aに対して回転駆動力が伝達されるようになって
いる。このような駆動力伝達機構によって、前記駆動ベ
ルト717が搬送駆動され、それにより前記ステイブラ
フ01および用紙引寄せ装置715の上下方向の移送動
作が行われるようになっている。
さらにまた、前記ブラケット711上に、位置センサ7
27が取付けられ、ブラケット716を前記位置センサ
727が挾むようにして設けられている。前記ブラケッ
ト716には、位置を表示する穴716aが各ビン位置
に対応するようにして所定間隔をなして形成されている
。このような位置検知機構によって前記ステイブラフ0
1および用紙引寄せ装置615が各ビンの設置位置に停
止されるように制御される。
27が取付けられ、ブラケット716を前記位置センサ
727が挾むようにして設けられている。前記ブラケッ
ト716には、位置を表示する穴716aが各ビン位置
に対応するようにして所定間隔をなして形成されている
。このような位置検知機構によって前記ステイブラフ0
1および用紙引寄せ装置615が各ビンの設置位置に停
止されるように制御される。
第41図における突起728とセンサ729は、ブラケ
ット703の上限位置を決めるためのものであり、突起
728がセンサ729の中に入ると、1 2 モータ720での上昇を停止する。
ット703の上限位置を決めるためのものであり、突起
728がセンサ729の中に入ると、1 2 モータ720での上昇を停止する。
第44図はステイブラフ0100の動きを分かり易くす
るための説明図であり、ビン350上に排出されたコピ
ー祇Pとチャック部731の動きとステイブラフ01の
位置を説明する。
るための説明図であり、ビン350上に排出されたコピ
ー祇Pとチャック部731の動きとステイブラフ01の
位置を説明する。
ビン350上に排出されたコピー紙Pは、730dで示
すような位置に排出される。その後、既述した揺動装置
にてフェンス733に当接する位置に備えられる。その
後、コピーが終了し、ステイプルが開始されると、チャ
ック部731bの一点鎖線の位置から7310の一点鎖
線の位置に移動し、チャック部731を閉じて祇730
cを挾み、実線の位置にて停止する。この動作によりコ
ピー紙Pは730fの位置まで移動し、ステイブラフ0
1によりビン350上で、ある枚数のコピー紙Pがステ
イプルされる。その後、前と逆の動作を行い、コピー祇
Pは730dの位置に戻される。これで1つのビン35
0に対する仕事が終了し、次のビン350へ行き、この
動作を繰り返す。
すような位置に排出される。その後、既述した揺動装置
にてフェンス733に当接する位置に備えられる。その
後、コピーが終了し、ステイプルが開始されると、チャ
ック部731bの一点鎖線の位置から7310の一点鎖
線の位置に移動し、チャック部731を閉じて祇730
cを挾み、実線の位置にて停止する。この動作によりコ
ピー紙Pは730fの位置まで移動し、ステイブラフ0
1によりビン350上で、ある枚数のコピー紙Pがステ
イプルされる。その後、前と逆の動作を行い、コピー祇
Pは730dの位置に戻される。これで1つのビン35
0に対する仕事が終了し、次のビン350へ行き、この
動作を繰り返す。
それらの動作の詳細についてはこの後で説明する。
第45図は用紙引寄せ装置615の正面図、第46図、
第47図、第48図は用紙引寄せ装置615の作動状態
の正面図であって、ビン350上のコピー紙束Pを把持
するチャック部620と、このチャック部620をほぼ
水平方向に往復移動させる往復移動機構640とを備え
ている。前記チャック部620において、基板621に
対して一対の揺動レバー上622と揺動レバー下624
とが揺動自在に取付けられており、この揺動レバー上6
22と揺動レバー下624がソレノイド626により作
動されることによってチャック上623と、チャック下
625とがコピー紙束Pを把持するように作動する。
第47図、第48図は用紙引寄せ装置615の作動状態
の正面図であって、ビン350上のコピー紙束Pを把持
するチャック部620と、このチャック部620をほぼ
水平方向に往復移動させる往復移動機構640とを備え
ている。前記チャック部620において、基板621に
対して一対の揺動レバー上622と揺動レバー下624
とが揺動自在に取付けられており、この揺動レバー上6
22と揺動レバー下624がソレノイド626により作
動されることによってチャック上623と、チャック下
625とがコピー紙束Pを把持するように作動する。
往復移動機構640には、枠体641にチャック部スイ
ライド用の軸642が固定されており、この軸642に
基板621が固定された軸受629が係合されており、
この軸642にガイドされ、チャック部620が往復移
動する。また、枠体641には、前記チャック部620
をコピー紙束P側に進退せしめるタイくングヘルト64
3が設け3 4 られている。前記チャック部620とタイミングベルト
643は基板621のアーム部621aにて固定されて
いる。タイ逅ングベルト643の両端にはプーリ644
,645が固定されており、一方のプーリ644はステ
ッピングモータ646に取付けられている。前記ステッ
ピングモータ646の出力によりプーリ644が回転し
、タイミングベルト643が移動する。タイごフグベル
ト643の移動により、アーム部621aを介してタイ
ミングベルト643に固定されたチャック部620が往
復移動するようになっている。前記枠体641には位置
センサ650が設置されており、また前記基板621に
は検知対象として検知板630が立設されており、この
位置センサ650により前記チャック部620のホーム
ポジションを検知している。
ライド用の軸642が固定されており、この軸642に
基板621が固定された軸受629が係合されており、
この軸642にガイドされ、チャック部620が往復移
動する。また、枠体641には、前記チャック部620
をコピー紙束P側に進退せしめるタイくングヘルト64
3が設け3 4 られている。前記チャック部620とタイミングベルト
643は基板621のアーム部621aにて固定されて
いる。タイ逅ングベルト643の両端にはプーリ644
,645が固定されており、一方のプーリ644はステ
ッピングモータ646に取付けられている。前記ステッ
ピングモータ646の出力によりプーリ644が回転し
、タイミングベルト643が移動する。タイごフグベル
ト643の移動により、アーム部621aを介してタイ
ミングベルト643に固定されたチャック部620が往
復移動するようになっている。前記枠体641には位置
センサ650が設置されており、また前記基板621に
は検知対象として検知板630が立設されており、この
位置センサ650により前記チャック部620のホーム
ポジションを検知している。
このような構成を有する実施例において、ステイプルモ
ードが開始されると、まず第41図に示す駆動ベルト7
17によってステイブラフ01および用紙引寄せ装置6
15が一体的に上下動され、第45図に示されるように
、ステイブラフ01および用紙引寄せ装置615がステ
ィプルを打ち込むべきコピー紙束Pを堆積する所定のビ
ン350に向かって移送され、第41図の位置センサ7
27からの信号に基づいて所定のビン350に近接する
位置に停止される。この時にはソレノイド626はオフ
されており、したがって両揺動レバー622.624お
よびチャック623,625が開放状前に置かれている
。
ードが開始されると、まず第41図に示す駆動ベルト7
17によってステイブラフ01および用紙引寄せ装置6
15が一体的に上下動され、第45図に示されるように
、ステイブラフ01および用紙引寄せ装置615がステ
ィプルを打ち込むべきコピー紙束Pを堆積する所定のビ
ン350に向かって移送され、第41図の位置センサ7
27からの信号に基づいて所定のビン350に近接する
位置に停止される。この時にはソレノイド626はオフ
されており、したがって両揺動レバー622.624お
よびチャック623,625が開放状前に置かれている
。
次に、ステッピングモータ646が所定量回転し、タイ
くフグベルト643を移動させ、チャック部620をコ
ピー紙束Pに向かって往動させる。
くフグベルト643を移動させ、チャック部620をコ
ピー紙束Pに向かって往動させる。
ステッピングモータ646の回転速度を変えることによ
り、チャック部620の移動時の速度制御を行っている
。本実務例の場合、チャック部620が揃え済みのコピ
ー紙束Pをチャック623゜625で把持し、ステイプ
ル位置まで復動するU、Yのスタート時に徐々に加速し
、停止時に徐々に減速することにより、揃え済みのコピ
ー紙が加減速時の慣性によりばらつくことを防いでいる
。同じ5 距離を同じ時間内で動く場合、慣性力の最大値が最も小
さいのが等加速度運動であるため、本実施例の場合、等
加速度で加減速している。
り、チャック部620の移動時の速度制御を行っている
。本実務例の場合、チャック部620が揃え済みのコピ
ー紙束Pをチャック623゜625で把持し、ステイプ
ル位置まで復動するU、Yのスタート時に徐々に加速し
、停止時に徐々に減速することにより、揃え済みのコピ
ー紙が加減速時の慣性によりばらつくことを防いでいる
。同じ5 距離を同じ時間内で動く場合、慣性力の最大値が最も小
さいのが等加速度運動であるため、本実施例の場合、等
加速度で加減速している。
そしてチャック623,625がコピー紙束Pを把持可
能な位置く第47図〉まで移動されると、そこで停止さ
れそれと同時にソレノイド626がオンされる。ソレノ
イド626のオンによってチャック623,625が第
46図に示されるように閉じられ、チャック623.6
25にコピー紙束Pの端縁部分が把持される。この時の
動きを、さらに具体的に説明する。すなわち、ソレノイ
ド626がオンすると、ソレノイド626に掛止したス
プリング627によりレバー628を引き、レバー62
8と係合されたレバー上622が支点622aを中心に
し反時計方向に回動し、チャック上623が下がる。ま
たレバー下624はレバー上622との接触部624c
を有しており、レバー上622の動きが伝わり、レバー
624が軸624aを中心にし、時計方向に回動し、チ
ャック下625が上がり、チャック上、下623.66 25によりコピー紙束Pを把持する。チャック上623
とチャック下625の定位置からの移動量はレバー62
・8の回転支点と力点2作用点の長さにより決まる。本
実施例の場合、チャックの移動量を比率で表すと第46
図に示すように、チャック上623の場合、作用点62
2bと支点622aとの距離は92mm、力点622c
と回転支点623aとの距離は33mmとしであるから
、92:33#2.19:Lであり、チャック下625
の場合、作用点624bと軸624aとの距離は26m
m、力点624cと軸624aとの距離は33mmであ
るから移動量の比率は、26:33=Q、79:1とな
り、チャック上623とチャック下625の移動量の比
率は2.79 : 0.79#3゜53:1となる。す
なわちチャック上623が3゜5下に動くと、チャック
下625が1上に動くことになる。またチャック上62
3とチャック下625で挟むチャック力はソレノイド6
26に取付けられたスプリング627の力で決まる。チ
ャック上623とチャック下625で挟むコピー紙P7 8 の枚数が多くなるにつれ、スプリング627が長くなり
、ヂャツクカが高くなるように考慮しており、チャック
力不足によるずれ等の不具合を無くしている。
能な位置く第47図〉まで移動されると、そこで停止さ
れそれと同時にソレノイド626がオンされる。ソレノ
イド626のオンによってチャック623,625が第
46図に示されるように閉じられ、チャック623.6
25にコピー紙束Pの端縁部分が把持される。この時の
動きを、さらに具体的に説明する。すなわち、ソレノイ
ド626がオンすると、ソレノイド626に掛止したス
プリング627によりレバー628を引き、レバー62
8と係合されたレバー上622が支点622aを中心に
し反時計方向に回動し、チャック上623が下がる。ま
たレバー下624はレバー上622との接触部624c
を有しており、レバー上622の動きが伝わり、レバー
624が軸624aを中心にし、時計方向に回動し、チ
ャック下625が上がり、チャック上、下623.66 25によりコピー紙束Pを把持する。チャック上623
とチャック下625の定位置からの移動量はレバー62
・8の回転支点と力点2作用点の長さにより決まる。本
実施例の場合、チャックの移動量を比率で表すと第46
図に示すように、チャック上623の場合、作用点62
2bと支点622aとの距離は92mm、力点622c
と回転支点623aとの距離は33mmとしであるから
、92:33#2.19:Lであり、チャック下625
の場合、作用点624bと軸624aとの距離は26m
m、力点624cと軸624aとの距離は33mmであ
るから移動量の比率は、26:33=Q、79:1とな
り、チャック上623とチャック下625の移動量の比
率は2.79 : 0.79#3゜53:1となる。す
なわちチャック上623が3゜5下に動くと、チャック
下625が1上に動くことになる。またチャック上62
3とチャック下625で挟むチャック力はソレノイド6
26に取付けられたスプリング627の力で決まる。チ
ャック上623とチャック下625で挟むコピー紙P7 8 の枚数が多くなるにつれ、スプリング627が長くなり
、ヂャツクカが高くなるように考慮しており、チャック
力不足によるずれ等の不具合を無くしている。
また、チャック623.625によってコピー紙の隅の
一点のみを把持していると、紙引寄せ時の慣性で、第4
9図に示すようにコピー紙Pにモーメントが加わり、コ
ピー紙Pがビン350上で斜向してしまい、ステイプル
位置がばらつく問題があるため、第50図に示すように
チャック623.625を分岐して、コピー紙Pの複数
箇所を把持し、慣性によるモーメントが加わってもコピ
ー紙Pが斜向しないようにしても良い。
一点のみを把持していると、紙引寄せ時の慣性で、第4
9図に示すようにコピー紙Pにモーメントが加わり、コ
ピー紙Pがビン350上で斜向してしまい、ステイプル
位置がばらつく問題があるため、第50図に示すように
チャック623.625を分岐して、コピー紙Pの複数
箇所を把持し、慣性によるモーメントが加わってもコピ
ー紙Pが斜向しないようにしても良い。
次に、ステッピングモータ646の逆転によりチャック
部620は、コピー紙束Pを把持したまま第48図に示
されるように元の位置に復動され、それによって、コピ
ー紙束Pがほぼ水平方向に平行移動されてステイブラフ
10側に引寄せられる。
部620は、コピー紙束Pを把持したまま第48図に示
されるように元の位置に復動され、それによって、コピ
ー紙束Pがほぼ水平方向に平行移動されてステイブラフ
10側に引寄せられる。
そしてコピー紙束Pの端縁部分がステイブル可能な位置
まで移送されると、そこで停止する。その後ステイブラ
フ10によりコピー紙束Pの端縁部分に対してステイプ
ルの打ち込みが行われることとなる。
まで移送されると、そこで停止する。その後ステイブラ
フ10によりコピー紙束Pの端縁部分に対してステイプ
ルの打ち込みが行われることとなる。
ステイブル動作が終了すると、ステッピングモータ64
6が正転し、チャック部620が前進し、ステイプル済
みのコピー紙Pをビン350上に戻した後、ソレノイド
626がオフする。それにより今まで閉していたチャッ
ク上623とチャック下625が開くことになる。この
時の動きはスプリング631の力により第46図から第
47図の状態に戻る。その後、再度ステッピングモータ
646の逆転によりチャック部620は所定の位置まで
後退する。その後、ステイプラ61.0および用紙引寄
せ装置615は次のビン350に向かって下方に移送さ
れ、そこで上述した動作と同様のステイブル動作が繰り
返し実行される。
6が正転し、チャック部620が前進し、ステイプル済
みのコピー紙Pをビン350上に戻した後、ソレノイド
626がオフする。それにより今まで閉していたチャッ
ク上623とチャック下625が開くことになる。この
時の動きはスプリング631の力により第46図から第
47図の状態に戻る。その後、再度ステッピングモータ
646の逆転によりチャック部620は所定の位置まで
後退する。その後、ステイプラ61.0および用紙引寄
せ装置615は次のビン350に向かって下方に移送さ
れ、そこで上述した動作と同様のステイブル動作が繰り
返し実行される。
第51図は紙揃え機構部分の正面図、第52図第53図
は紙揃え機構の作動状態の正面図であって、第51図に
示されるように、各ビン350における前記ステイブラ
フ01側に対面される端縁9 0 部分には、コピー紙束Pの紙揃えを行うビンフェンス4
50が前記ビン350から立上がるようにして設けられ
ている。このビンフェンス450の下端縁部分は、ビン
350の下面側に沿って設けられた支軸451に回転自
在に取付けられており、これによりビンフェンス450
が第52図に示される開放位置まで傾倒されるようにな
っている。
は紙揃え機構の作動状態の正面図であって、第51図に
示されるように、各ビン350における前記ステイブラ
フ01側に対面される端縁9 0 部分には、コピー紙束Pの紙揃えを行うビンフェンス4
50が前記ビン350から立上がるようにして設けられ
ている。このビンフェンス450の下端縁部分は、ビン
350の下面側に沿って設けられた支軸451に回転自
在に取付けられており、これによりビンフェンス450
が第52図に示される開放位置まで傾倒されるようにな
っている。
前記支軸451の両端部分は、ビン350の両端縁部分
に下方に向かって形成された軸受片部456により回転
自在に支承されている。また前記支軸451には巻きば
ね452が装着されている。
に下方に向かって形成された軸受片部456により回転
自在に支承されている。また前記支軸451には巻きば
ね452が装着されている。
この巻きばね452の両巻き端部分は、ビン350の下
面側およびビンフェンス450の背面側にそれぞれ当接
されて係止されており、巻きばね452の回転力によっ
てビンフェンス450が立上がり方向の付勢力を受ける
ようになっている。
面側およびビンフェンス450の背面側にそれぞれ当接
されて係止されており、巻きばね452の回転力によっ
てビンフェンス450が立上がり方向の付勢力を受ける
ようになっている。
さらに前記ビンフェンス450は、フェンス傾倒部材を
介して前記ステイブラフ01の上下動にしたがって開放
されるようになっている。このフェンス傾倒部材は、前
記支軸451側に取り付けられたフェンス可動板427
と、ステイブラフ01側に設けられたフェンス解除板4
54とからなっている。
介して前記ステイブラフ01の上下動にしたがって開放
されるようになっている。このフェンス傾倒部材は、前
記支軸451側に取り付けられたフェンス可動板427
と、ステイブラフ01側に設けられたフェンス解除板4
54とからなっている。
前記フェンス可動板453はビンフェンス450の一片
部分450aに扇状に開かれた孔へ、フェンス可動板4
53の一部が人っており、フェンス可動板453が下方
向に回動されると、ビンフェンス450の一片部450
aの扇状の孔の下部が当接され、これによりビンフェン
ス450がフェンス可動板453にしたがって傾倒され
るようになっている。またフェンス可動板453が上方
向に回動される場合には、これがビンフェンス450側
には接触されることなく離間するようにして回動される
ため、フェンス可動板453は自由回動されることとな
る。
部分450aに扇状に開かれた孔へ、フェンス可動板4
53の一部が人っており、フェンス可動板453が下方
向に回動されると、ビンフェンス450の一片部450
aの扇状の孔の下部が当接され、これによりビンフェン
ス450がフェンス可動板453にしたがって傾倒され
るようになっている。またフェンス可動板453が上方
向に回動される場合には、これがビンフェンス450側
には接触されることなく離間するようにして回動される
ため、フェンス可動板453は自由回動されることとな
る。
また、前記フェンス解除板454のコロ454aは、フ
ェンス可動板453に接触する位置まで延出されており
、ステイブラフ01の上下動時にフェンス可動板453
に接触して、フェンス可動4工 2 板453を回動させるようになっている。
ェンス可動板453に接触する位置まで延出されており
、ステイブラフ01の上下動時にフェンス可動板453
に接触して、フェンス可動4工 2 板453を回動させるようになっている。
このような実施例における装置では、まずソート動作が
行われる場合には、第51図に示されるように、前記ビ
ンフェンス450は巻きばね452の回転力によって立
上がり位置に維持されており、ソート動作によってビン
350上に排出されたコピー紙Pの端縁部が前記ビンフ
ェンス450に当接して紙揃えが行われるようになって
いる。
行われる場合には、第51図に示されるように、前記ビ
ンフェンス450は巻きばね452の回転力によって立
上がり位置に維持されており、ソート動作によってビン
350上に排出されたコピー紙Pの端縁部が前記ビンフ
ェンス450に当接して紙揃えが行われるようになって
いる。
このソート動作が終了すると、上述したステイブラフ0
1が下降を始め、ステープラ701側のフェンス解除板
454のコロ454aが、ビン350例のフェンス可動
板453に接触される。そして、フェンス可動板453
が第52図に示されるように下方位置に回動される。こ
のフェンス可動板453の回動に伴ってビンフェンス4
50が巻きばね452の回転力に抗して傾倒され、これ
によりビン350が開放される。このときビンフェンス
450およびフェンス可動板453は、第52図−点鎖
線で表されるビン350の面位置Aより下方側位置まで
押し下げられている。そしてこの状態で上記実施例で述
べたようなステイプル動作が実行される。
1が下降を始め、ステープラ701側のフェンス解除板
454のコロ454aが、ビン350例のフェンス可動
板453に接触される。そして、フェンス可動板453
が第52図に示されるように下方位置に回動される。こ
のフェンス可動板453の回動に伴ってビンフェンス4
50が巻きばね452の回転力に抗して傾倒され、これ
によりビン350が開放される。このときビンフェンス
450およびフェンス可動板453は、第52図−点鎖
線で表されるビン350の面位置Aより下方側位置まで
押し下げられている。そしてこの状態で上記実施例で述
べたようなステイプル動作が実行される。
ステイプル動作が終了されてコピー紙束Pがビン350
の元の位置に戻されるのと同時にステイブラフ01が次
のビン350に向かって下方に移動される。そしてこの
ステイブラフ01の下降動作によってフェンス解除板4
54がフェンス可動板453側から離脱されると、巻き
ばね452の回転力によってビンフェンス450が立上
がり、元の位置に戻される。このようなビン350の開
放動作およびステイプル動作は、ソートされたビン35
0の全てに対して行われる。
の元の位置に戻されるのと同時にステイブラフ01が次
のビン350に向かって下方に移動される。そしてこの
ステイブラフ01の下降動作によってフェンス解除板4
54がフェンス可動板453側から離脱されると、巻き
ばね452の回転力によってビンフェンス450が立上
がり、元の位置に戻される。このようなビン350の開
放動作およびステイプル動作は、ソートされたビン35
0の全てに対して行われる。
全てのコピー紙束Pに対してステイプルが行われると、
ステイブラフ01は、上昇されて最上位のホームポジシ
ョンに戻される。ホームポジションは最上位に配置され
ている1段目のビン350よりさらに上側に位置されて
いる。このステイブラフ01の戻り時に、ステイブラフ
01側のフェンス解除板454がフェンス可動板452
に下方向側から接触されるが、この場合にはフェンス可
3 4 動板452は第53図に示されるように上方に向かって
空転状態で逃げ回動され、したがってビンフェンス45
0は何ら回動されることはない。ステイブラフ01の上
昇動作によって、ステイブラフ 01 例のフェンス解
除板454がフェンス可動板453側から離脱されると
、フェンス可動板453は自重によって第51図に示さ
れる元の位置に戻される。
ステイブラフ01は、上昇されて最上位のホームポジシ
ョンに戻される。ホームポジションは最上位に配置され
ている1段目のビン350よりさらに上側に位置されて
いる。このステイブラフ01の戻り時に、ステイブラフ
01側のフェンス解除板454がフェンス可動板452
に下方向側から接触されるが、この場合にはフェンス可
3 4 動板452は第53図に示されるように上方に向かって
空転状態で逃げ回動され、したがってビンフェンス45
0は何ら回動されることはない。ステイブラフ01の上
昇動作によって、ステイブラフ 01 例のフェンス解
除板454がフェンス可動板453側から離脱されると
、フェンス可動板453は自重によって第51図に示さ
れる元の位置に戻される。
第54図は紙揃え機構の他の実施例を示す正面図であっ
て、ビンフェンス450側にフェンス可動板453を受
ける弾性体455が設置されている。このような実施例
においては、ステイブラフ01の戻り時において、フェ
ンス可動板453が上方に向かって空転状態で逃げ回動
されると、フェンス可動板453が上記弾性体455側
に当接されて受けられ、その弾性体455のたわみ反発
力によって、フェンス可動板453が元の位置に戻され
るようになっている。
て、ビンフェンス450側にフェンス可動板453を受
ける弾性体455が設置されている。このような実施例
においては、ステイブラフ01の戻り時において、フェ
ンス可動板453が上方に向かって空転状態で逃げ回動
されると、フェンス可動板453が上記弾性体455側
に当接されて受けられ、その弾性体455のたわみ反発
力によって、フェンス可動板453が元の位置に戻され
るようになっている。
第55図はビンフェンス450の他の実施例を示す斜視
図、第56図は第55図の実施例の平面図、第57図は
同実施例の作動状態の斜視図、第58図は同実施例の作
動状態の平面図であって、第55.56図において、フ
ェンス460は各ビン350に押当てられ全ビン350
の紙揃えを1枚板で行うようにしている。前記フェンス
460は上下端の回転視点460aおよび460bで回
転自在に取付けられている。回転視点460bにはギヤ
460cを有しており、ギヤ460cにはギヤ461が
噛合されており、ギヤは駆動モータ462により駆動さ
れる。
図、第56図は第55図の実施例の平面図、第57図は
同実施例の作動状態の斜視図、第58図は同実施例の作
動状態の平面図であって、第55.56図において、フ
ェンス460は各ビン350に押当てられ全ビン350
の紙揃えを1枚板で行うようにしている。前記フェンス
460は上下端の回転視点460aおよび460bで回
転自在に取付けられている。回転視点460bにはギヤ
460cを有しており、ギヤ460cにはギヤ461が
噛合されており、ギヤは駆動モータ462により駆動さ
れる。
コピー紙の揃えを行う時、フェンス460は第55.5
6図に示すようにビン350と向かい合って紙揃えを行
う。ソートを全て終了しスティプルを行う時はフェンス
450は第57.58図に示すように約90°回転し、
ビン350から離れ、コピー紙Pをステイプル位置まで
移動できるようになっている。
6図に示すようにビン350と向かい合って紙揃えを行
う。ソートを全て終了しスティプルを行う時はフェンス
450は第57.58図に示すように約90°回転し、
ビン350から離れ、コピー紙Pをステイプル位置まで
移動できるようになっている。
第59図は本実施例における制御系のブロック図であっ
て、本制御系は制御手段であるCPU800を中心にR
OM801、RAM802、I/5 6 0ボー1−803,806、クロックタイマコントロー
ラ804(以下、CTCと略す)、ユニバーザルアシン
クロナスレシーバトランシーバ805(以下、UART
と略す)にて構成されるマイクロコンピュータ制御シス
テムである。
て、本制御系は制御手段であるCPU800を中心にR
OM801、RAM802、I/5 6 0ボー1−803,806、クロックタイマコントロー
ラ804(以下、CTCと略す)、ユニバーザルアシン
クロナスレシーバトランシーバ805(以下、UART
と略す)にて構成されるマイクロコンピュータ制御シス
テムである。
プログラムを書き込んだROM801により随時RAM
802を利用しつつ、後述するセンサスイッチ(SW)
群からの信号をI10ボート806を介して受け、I1
0ボート803、CTC804の出力により各種ドライ
バ゛808,8’09゜810.811,812、相信
号生成部813.5SR807を介し後述する各負荷を
制御している。また複写機とはレシーバ814、ドライ
バ815を介しUART805により、光ファイバ(図
示せず)にて接続し、各ステータス、指示信号のやりと
りを行っている。
802を利用しつつ、後述するセンサスイッチ(SW)
群からの信号をI10ボート806を介して受け、I1
0ボート803、CTC804の出力により各種ドライ
バ゛808,8’09゜810.811,812、相信
号生成部813.5SR807を介し後述する各負荷を
制御している。また複写機とはレシーバ814、ドライ
バ815を介しUART805により、光ファイバ(図
示せず)にて接続し、各ステータス、指示信号のやりと
りを行っている。
前記センサ、スイッチ群(入力系〉の具体的部材として
は、人口センサ、排紙センサ、ビンセンサ321,32
3、エントリーセンサ322.324、パルスジェネレ
ータ、カバー5WXDIPSW、サイズホームセンサ5
01、上下ホームセンサ729、上下位置センザ727
、チャックホームセンサ650、針有無センザ、紙有無
センサ、ステイプルホームセンサ等がある。
は、人口センサ、排紙センサ、ビンセンサ321,32
3、エントリーセンサ322.324、パルスジェネレ
ータ、カバー5WXDIPSW、サイズホームセンサ5
01、上下ホームセンサ729、上下位置センザ727
、チャックホームセンサ650、針有無センザ、紙有無
センサ、ステイプルホームセンサ等がある。
また、負荷(出力系〉としてはソータモータ(ACモー
タ)313、切換5OL107、偏向SQL群、チャッ
クSQL 626、寄せS OL 340、ブルーフモ
ータ(DCモータ)117、ステイブルモータ(DCモ
ータ〉、サイズ移動モータ(ステッピングモータ)51
5、上下移動モータ(ステッピングモータ)720、チ
ャックモータ(ステッピングモータ)646等がある。
タ)313、切換5OL107、偏向SQL群、チャッ
クSQL 626、寄せS OL 340、ブルーフモ
ータ(DCモータ)117、ステイブルモータ(DCモ
ータ〉、サイズ移動モータ(ステッピングモータ)51
5、上下移動モータ(ステッピングモータ)720、チ
ャックモータ(ステッピングモータ)646等がある。
複写機とやりとりしている信号のうち複写機からソータ
のステイブラ装!700に送られてくる信号には、ソー
タ始動信号、複写機排紙信号、ステイプル開始信号、ス
テイプル終了信号、システムリセット信号、サービスコ
ールリセット信号(S、Cリセット)、ステータス要求
信号、モード信号、サイズ信号、排出ビン指示信号等が
あり、ステイプラ装置700から複写機に送る信号とし
7 8 ては、機種認識信号、トレイ紙有信号、スタックオーバ
ー信号、ビンオーバー信号、カバーオープン信号、針無
信号、JAM信号、ステイブル不可信号、排紙信号、W
AIT信号、BUSY信号、モード終了信号、ステイプ
ルカウント信号、異常信号等がある。
のステイブラ装!700に送られてくる信号には、ソー
タ始動信号、複写機排紙信号、ステイプル開始信号、ス
テイプル終了信号、システムリセット信号、サービスコ
ールリセット信号(S、Cリセット)、ステータス要求
信号、モード信号、サイズ信号、排出ビン指示信号等が
あり、ステイプラ装置700から複写機に送る信号とし
7 8 ては、機種認識信号、トレイ紙有信号、スタックオーバ
ー信号、ビンオーバー信号、カバーオープン信号、針無
信号、JAM信号、ステイブル不可信号、排紙信号、W
AIT信号、BUSY信号、モード終了信号、ステイプ
ルカウント信号、異常信号等がある。
以下、本発明の実施例の動作と制御をフローチャー1・
にしたがって説明する。
にしたがって説明する。
第60図は本実施例の全体動作のフローチャートであっ
て、まず複写機から送られるモード信号を受信しくステ
ップ1−1)、コピー開始後、サイズ信号を受信しくス
テップi2)、続いてソータ始動信号を受信する(ステ
ップ1−3)。この受信でモード信号よりソータモータ
(ソート。
て、まず複写機から送られるモード信号を受信しくステ
ップ1−1)、コピー開始後、サイズ信号を受信しくス
テップi2)、続いてソータ始動信号を受信する(ステ
ップ1−3)。この受信でモード信号よりソータモータ
(ソート。
スタック時)またはブルーフモータ(ブルーフ。
割込時)をオンする。
まず、ブルーフモード(ステップ1−4)について説明
する。第1図のブルーフモータ117をオン(ステップ
1.−5)した後、第3図の切換5OL107をオン(
ステップ1−6)L、排紙信号を受信すると(ステップ
1−7)、人口ガイド102より搬入(ステップ1−8
〉されたコピ紙を上部のブルーフトレイ116に排出す
るようにする(ステップ1−9)。コピー紙排出後、排
紙信号を複写機に送信しくステップ1−10)、搬入さ
れたコピー紙が排紙完了したことを知らせる。以下、コ
ピー終了するまでこの動作を繰り返す(ステップ1−1
1)。この時、コピー紙のジャム検出(フローチャート
には記載せず)は当然行っている。コピー終了後は、切
換S O+−107、ブルーフモータ117をオフしく
ステップ1″″12)、次のコピー作動まで待機してい
る。
する。第1図のブルーフモータ117をオン(ステップ
1.−5)した後、第3図の切換5OL107をオン(
ステップ1−6)L、排紙信号を受信すると(ステップ
1−7)、人口ガイド102より搬入(ステップ1−8
〉されたコピ紙を上部のブルーフトレイ116に排出す
るようにする(ステップ1−9)。コピー紙排出後、排
紙信号を複写機に送信しくステップ1−10)、搬入さ
れたコピー紙が排紙完了したことを知らせる。以下、コ
ピー終了するまでこの動作を繰り返す(ステップ1−1
1)。この時、コピー紙のジャム検出(フローチャート
には記載せず)は当然行っている。コピー終了後は、切
換S O+−107、ブルーフモータ117をオフしく
ステップ1″″12)、次のコピー作動まで待機してい
る。
次にソート、スタックモードについて説明する。
第1図のソータモータ313をオンした後(ステップ1
−13)、サイズ信号などにより揺動可不可を判断し、
揺動可の場合は(ステップ1−14)、受は取ったサイ
ズ信号に該当する位置へ第13図の揺動軸502を移動
させる(ステップ115)。次に複写機からコピー紙が
排出される時に、その排出するコピー紙の排出先ビン指
示信9 0 号と排出信号が複写機より送信される(ステップ1−1
6)。排出先のビン350の確定は前記排出信号を受信
したことにより行う(ステップ117)。次に複写機か
らコピー紙が搬入される(ステップ1−18)。搬入後
、入口センサがオンし、この人口センサのオンよりタイ
ミングをとって前記排出先ビン指示信号により決められ
た偏向ソレノイド(SQL)をオンしくステップ119
)、コピー紙をビン350へと導<。コピー紙が排出さ
れた時(ステップ1−20)、複写機に排紙信号を送信
しくステップ1−21)、ビン350上へ確実に排紙し
たことを複写機に知らせる。この信号により複写機は次
の排出先やジャムのりカバリ−後の排出先などを決めて
いる。コピー紙が排出されビン350上に載り、コピー
紙の動作が落ち着くまでの適当な時間経過後(例えば3
00 m s後;ステップ1−22)、第13図のサイ
ズ移動モータ515をオンさせ揺動軸502を動かすこ
とにより(ステップ1−23)、排出方向に対し垂直方
向(横)への紙揃えを行う。なお、揺動軸502を動か
すタイ砧ングは、コピー紙の後端をエントリーセンサ3
22,324にて検出し、それを基準に行っている(ス
テップ]24)。
−13)、サイズ信号などにより揺動可不可を判断し、
揺動可の場合は(ステップ1−14)、受は取ったサイ
ズ信号に該当する位置へ第13図の揺動軸502を移動
させる(ステップ115)。次に複写機からコピー紙が
排出される時に、その排出するコピー紙の排出先ビン指
示信9 0 号と排出信号が複写機より送信される(ステップ1−1
6)。排出先のビン350の確定は前記排出信号を受信
したことにより行う(ステップ117)。次に複写機か
らコピー紙が搬入される(ステップ1−18)。搬入後
、入口センサがオンし、この人口センサのオンよりタイ
ミングをとって前記排出先ビン指示信号により決められ
た偏向ソレノイド(SQL)をオンしくステップ119
)、コピー紙をビン350へと導<。コピー紙が排出さ
れた時(ステップ1−20)、複写機に排紙信号を送信
しくステップ1−21)、ビン350上へ確実に排紙し
たことを複写機に知らせる。この信号により複写機は次
の排出先やジャムのりカバリ−後の排出先などを決めて
いる。コピー紙が排出されビン350上に載り、コピー
紙の動作が落ち着くまでの適当な時間経過後(例えば3
00 m s後;ステップ1−22)、第13図のサイ
ズ移動モータ515をオンさせ揺動軸502を動かすこ
とにより(ステップ1−23)、排出方向に対し垂直方
向(横)への紙揃えを行う。なお、揺動軸502を動か
すタイ砧ングは、コピー紙の後端をエントリーセンサ3
22,324にて検出し、それを基準に行っている(ス
テップ]24)。
前記揺動動作終了後、コピー紙がカールしていたり、表
面に傷、折れがあったり、静電気を多大に帯びたりして
、稀にビン350の端部まで、またビンフェンス450
まで到達しないコピー紙がある。それを強制的に端部ま
で寄せる作業を行う。
面に傷、折れがあったり、静電気を多大に帯びたりして
、稀にビン350の端部まで、またビンフェンス450
まで到達しないコピー紙がある。それを強制的に端部ま
で寄せる作業を行う。
このため、揺動軸502が移動すると同時に寄せ5OL
340をオンしくステップ1−25)、回転する寄せコ
ロ333が紙の上面に接触し、カールを押さえるととも
に強制的に端部に寄せる(一定時間−200m5;ステ
ップ1−26)。
340をオンしくステップ1−25)、回転する寄せコ
ロ333が紙の上面に接触し、カールを押さえるととも
に強制的に端部に寄せる(一定時間−200m5;ステ
ップ1−26)。
この寄せコロ333は各ビン350毎についており、動
作は寄せ5QL340により全てが一斉に下がる。この
動作を終了後、寄せ5OL340をオフ〈ステップ1−
27)する。
作は寄せ5QL340により全てが一斉に下がる。この
動作を終了後、寄せ5OL340をオフ〈ステップ1−
27)する。
以上の動作をコピー排出毎に行い、紙揃え(ソート)が
施されていく (ステップl−28)。こ1 のようにしてソートが終了すると、ソータモータ313
がオフ(ステップ1−29)L、ステイプル作動がなさ
れる。ステイプル開始信号を受信すると(ステップ1−
30)、ステイプラ装置700が作動しくステップ1−
31)、積載されたコピー紙へのステイプルを行う。ス
テイプル作動が終了すると(ステップ1−32)、ステ
イプラ装置700と揺動軸502はホームポジションへ
移動する(ステップ1−33)。
施されていく (ステップl−28)。こ1 のようにしてソートが終了すると、ソータモータ313
がオフ(ステップ1−29)L、ステイプル作動がなさ
れる。ステイプル開始信号を受信すると(ステップ1−
30)、ステイプラ装置700が作動しくステップ1−
31)、積載されたコピー紙へのステイプルを行う。ス
テイプル作動が終了すると(ステップ1−32)、ステ
イプラ装置700と揺動軸502はホームポジションへ
移動する(ステップ1−33)。
第61図は紙揃え作動を説明するフローチャート、第6
2図(al〜+dlは揺動軸の作動を示す説明図であっ
て、揺動軸502は上述したようにサイズ信号に基づい
た位置(本実施例ではコピー紙の排出される揺動軸50
2側の端面より10mmの位置)に予め停止している。
2図(al〜+dlは揺動軸の作動を示す説明図であっ
て、揺動軸502は上述したようにサイズ信号に基づい
た位置(本実施例ではコピー紙の排出される揺動軸50
2側の端面より10mmの位置)に予め停止している。
これは排出されるコピー紙Pが揺動軸に当たってジャム
、紙折れなど起きないような位置である〔第62図(a
)〕。コピー紙が排出され、30 Qms後、揺動動作
により紙揃えを行う。
、紙折れなど起きないような位置である〔第62図(a
)〕。コピー紙が排出され、30 Qms後、揺動動作
により紙揃えを行う。
まず、サイズ移動モータ515 (ステッピング2
モータ)を揺動軸502が25mm紙に近づくよう、す
なわちCCW方向へ15mm相当分のパルス数だけ相信
号をI10ポート803より出力し、定電圧ドライバ8
11によりドライブし、揺動軸502を移動させる〔ス
テップ2−1;第62図(b)〕。この時のスピードは
500ppsであり、コピー紙Pにしわ、傷、折れなど
不具合を生じさせないスピードであれば良い。この動作
によりビン350上に排出されたコピー紙Pは、ビンフ
ェンス450に5mm分過分送りにより押し付けられる
ことになる。この過分押し付けはコピー紙Pの長さのば
らつきおよび確実な寄せを遠戚するためのものであり、
5mmでなくても適当な値で良い。
なわちCCW方向へ15mm相当分のパルス数だけ相信
号をI10ポート803より出力し、定電圧ドライバ8
11によりドライブし、揺動軸502を移動させる〔ス
テップ2−1;第62図(b)〕。この時のスピードは
500ppsであり、コピー紙Pにしわ、傷、折れなど
不具合を生じさせないスピードであれば良い。この動作
によりビン350上に排出されたコピー紙Pは、ビンフ
ェンス450に5mm分過分送りにより押し付けられる
ことになる。この過分押し付けはコピー紙Pの長さのば
らつきおよび確実な寄せを遠戚するためのものであり、
5mmでなくても適当な値で良い。
コピー紙Pを押し付けた後、−度停止している(本実施
例では59m5;ステップ2−2)。これはコピー紙P
の落ち着き、およびサイズ移動モータ515の正/逆回
転切換用であり、特に必要ではなく待たなくても良い。
例では59m5;ステップ2−2)。これはコピー紙P
の落ち着き、およびサイズ移動モータ515の正/逆回
転切換用であり、特に必要ではなく待たなくても良い。
その後、揺動軸502が5mm紙から遠ざかる3
4
よう、すなわちCW力方向5mm相当分のパルス数だけ
移動させる〔ステップ2−3;第62図(C)〕。この
時のスピードは300ppsであり、コピー紙Pの過分
寄せにより戻るスピードより遅く、コピー紙Pのコシに
よる戻りにより、−旦揃えたのが乱れないようなスピー
ドであれば良い。
移動させる〔ステップ2−3;第62図(C)〕。この
時のスピードは300ppsであり、コピー紙Pの過分
寄せにより戻るスピードより遅く、コピー紙Pのコシに
よる戻りにより、−旦揃えたのが乱れないようなスピー
ドであれば良い。
また5mm戻って停止することにより、紙幅に一致した
ところに揺動軸502が逆側のビンフェンスの役割を果
たし、さらに50ms停止していることで(ステップ2
−4)、コピー紙Pが確実に揃えられることになる。そ
の後、揺動軸502は次のコピー紙の排出に備え、最初
の位置に戻り(ステップ2−5;第61図(dl)、停
止する(ステップ2−6)。この時のスピードは次のコ
ピー紙の排出に間に合うスピード以上であれば良い。
ところに揺動軸502が逆側のビンフェンスの役割を果
たし、さらに50ms停止していることで(ステップ2
−4)、コピー紙Pが確実に揃えられることになる。そ
の後、揺動軸502は次のコピー紙の排出に備え、最初
の位置に戻り(ステップ2−5;第61図(dl)、停
止する(ステップ2−6)。この時のスピードは次のコ
ピー紙の排出に間に合うスピード以上であれば良い。
ところで、ビン350へのコピー紙のスタック枚数がス
テイブル可能枚数(本実施例では30枚)を超えた後は
、排紙されたコピー紙に対してのステイプルを禁止する
と共に、ソーティングの妨げになる揺動を止め、撮動軸
502をホームポジションへ退避させている。
テイブル可能枚数(本実施例では30枚)を超えた後は
、排紙されたコピー紙に対してのステイプルを禁止する
と共に、ソーティングの妨げになる揺動を止め、撮動軸
502をホームポジションへ退避させている。
以下に、この動作を第63図のフローチャートにしたが
って説明する。
って説明する。
ビン350上のコピー紙の積載枚数は、先頭ビンへコピ
ー紙が排出するとき(ステップ3−1)にカウントする
ことにより(ステップ3〜2)検知する。先頭ビンの排
紙カウント値がステイプル可能枚数を越えたと判断した
時(ステップ33)、揺動動作および寄せコロ動作を中
心しくステップ3−4)、前記揺動軸305をホームポ
ジションへ退避させ(ステップ3−5)、以後、排紙さ
れたコピー紙に関して紙揃えを行わない。また同時に以
前に排出したコピー紙に関してもステイブル禁止(ステ
ップ3−6)とする。
ー紙が排出するとき(ステップ3−1)にカウントする
ことにより(ステップ3〜2)検知する。先頭ビンの排
紙カウント値がステイプル可能枚数を越えたと判断した
時(ステップ33)、揺動動作および寄せコロ動作を中
心しくステップ3−4)、前記揺動軸305をホームポ
ジションへ退避させ(ステップ3−5)、以後、排紙さ
れたコピー紙に関して紙揃えを行わない。また同時に以
前に排出したコピー紙に関してもステイブル禁止(ステ
ップ3−6)とする。
ステイプル動作を第64図f81〜第64図+ilのフ
ローチャートにしたがって説明する。ソート終了後、ビ
ン上にコピー紙が載っている場合に、複写機からステイ
プル開始信号が送信され、この信号を受信し、シーケン
スカウンタをOとする(ステップ4−1)ことから動作
を開始する。まず、ホ5 6 一ムポジシヨンにあるスティプラ装置700をステイブ
ルを施す先頭ビンへ移動させる(ステップ4−2)。ス
テイプラ装置700が先頭ビンに移動した後は、第64
図fal中に記載されているステイプル動作シーケンス
カウンタの値に基づき動作を進めていく。スティプラ装
置700が先頭ビンに移動終了した時、ステーブルシー
ケンスカウンタの値は0から1にセットされる(ステッ
プ43) ステイプルシーケンスカウンタの値が1の時(ステップ
4−4)は、第64図(blのように、チャックモーフ
(ステッピングモータ)646をオンしくステップ4−
5) 、第45図のチャック部620を前進させる。移
動量はステッピングモータであるので、移動量に相当す
るパルス数により決まる(ステップ4−6)。またこの
時の移動量はチャック部620がホームポジション(チ
ャックホームセンサ650がオンの位置)から、ビン3
50上のコピー紙束をチャックできるまでの量である。
ローチャートにしたがって説明する。ソート終了後、ビ
ン上にコピー紙が載っている場合に、複写機からステイ
プル開始信号が送信され、この信号を受信し、シーケン
スカウンタをOとする(ステップ4−1)ことから動作
を開始する。まず、ホ5 6 一ムポジシヨンにあるスティプラ装置700をステイブ
ルを施す先頭ビンへ移動させる(ステップ4−2)。ス
テイプラ装置700が先頭ビンに移動した後は、第64
図fal中に記載されているステイプル動作シーケンス
カウンタの値に基づき動作を進めていく。スティプラ装
置700が先頭ビンに移動終了した時、ステーブルシー
ケンスカウンタの値は0から1にセットされる(ステッ
プ43) ステイプルシーケンスカウンタの値が1の時(ステップ
4−4)は、第64図(blのように、チャックモーフ
(ステッピングモータ)646をオンしくステップ4−
5) 、第45図のチャック部620を前進させる。移
動量はステッピングモータであるので、移動量に相当す
るパルス数により決まる(ステップ4−6)。またこの
時の移動量はチャック部620がホームポジション(チ
ャックホームセンサ650がオンの位置)から、ビン3
50上のコピー紙束をチャックできるまでの量である。
チャック部620の前進を終了すると(ステップ、!−
7)、ステーブルシーケンスカウンタへ2をセットしく
ステップ4−8)、次へ動作を進める。
7)、ステーブルシーケンスカウンタへ2をセットしく
ステップ4−8)、次へ動作を進める。
ステーブルシーケンスカウンタの値が2の時は、第64
図(C)のように、チャック5OL626をオンしくス
テップ4−9)、これによりコピー紙束のチャックを行
う。そしてステイプルシーケンスカウンタへ3をセット
しくステップ4−10)、次へ動作を進める。
図(C)のように、チャック5OL626をオンしくス
テップ4−9)、これによりコピー紙束のチャックを行
う。そしてステイプルシーケンスカウンタへ3をセット
しくステップ4−10)、次へ動作を進める。
ステーブルシーケンスカウンタの値が3の時は、第64
図fdlのように、タイマをスタートさせ(ステップ4
−11)状態を0.2秒間保持し、0.2秒経過後(ス
テップ、112)、タイマをストップさせ(ステップ4
−13)、ステイプルシーケンスカウンタへ4をセット
しくステップ4−14)、次へ動作を進める。
図fdlのように、タイマをスタートさせ(ステップ4
−11)状態を0.2秒間保持し、0.2秒経過後(ス
テップ、112)、タイマをストップさせ(ステップ4
−13)、ステイプルシーケンスカウンタへ4をセット
しくステップ4−14)、次へ動作を進める。
ステーブルシーケンスカウンタのイ直が4の時は第64
図(e)のように、チャックモータ646をオンしくス
テップ、!−15)、チャック部620をホームポジシ
ョンへ移動させる。チャック部627 8 0のホーム移動終了を検知するチャックホームセンサ6
50がオンしくステップ4−16)、チャック部620
のホームポジション移動終了し、チャックモータ646
を停止する(ステップ4−17〉。そしてステイプルシ
ーケンスカウンタへ5をセットしくステップ、118)
、次へ動作を進める。この時チャックモータ646のス
ピードは、チャックしたコピー紙束がずれないよう均等
加速度運動をしている。本実施例では600ppsから
スタートし2000ppsまでスローアップして行って
いる。
図(e)のように、チャックモータ646をオンしくス
テップ、!−15)、チャック部620をホームポジシ
ョンへ移動させる。チャック部627 8 0のホーム移動終了を検知するチャックホームセンサ6
50がオンしくステップ4−16)、チャック部620
のホームポジション移動終了し、チャックモータ646
を停止する(ステップ4−17〉。そしてステイプルシ
ーケンスカウンタへ5をセットしくステップ、118)
、次へ動作を進める。この時チャックモータ646のス
ピードは、チャックしたコピー紙束がずれないよう均等
加速度運動をしている。本実施例では600ppsから
スタートし2000ppsまでスローアップして行って
いる。
ステイプルシーケンスカウンタの値が5の時は、第64
図(f)のように、第48図の紙有無センサ675の出
力を確認しくステップ4−19)、紙有りの時はステー
プルモータをオンしくステップ420)、コピー紙束の
綴し動作を行う。綴じ動作終了をステイプルホームセン
サ650により検知しくステップ4−21) 、ステイ
プル動作を終了しくステップ4−22)、ステイプルシ
ーケンスカウンタへ6をセットしくステップ4−23)
、紙無である時は、ステイプルの綴し動作を行わずチャ
ック5OL626をオフしくステップ4−24)、ステ
イプルシーケンスカウンタを8にセットしくステップ4
−25)、次の動作に移る。
図(f)のように、第48図の紙有無センサ675の出
力を確認しくステップ4−19)、紙有りの時はステー
プルモータをオンしくステップ420)、コピー紙束の
綴し動作を行う。綴じ動作終了をステイプルホームセン
サ650により検知しくステップ4−21) 、ステイ
プル動作を終了しくステップ4−22)、ステイプルシ
ーケンスカウンタへ6をセットしくステップ4−23)
、紙無である時は、ステイプルの綴し動作を行わずチャ
ック5OL626をオフしくステップ4−24)、ステ
イプルシーケンスカウンタを8にセットしくステップ4
−25)、次の動作に移る。
ステイプルシーケンスカウンタの値が6の時は(ステッ
プ4−26)、第64図(g))のように、ステイブル
されたコピー紙束をビン350に戻すため、再びチャッ
クモータ646を前進させる(ステップ4−27)。設
定パルス分だけ送った後(ステップ4−28)、チャッ
クモータ646をストップしくステップ4−29)、チ
ャック5OL626をオフしくステップ4−30)、コ
ピー紙束のチャックアーム622,624を開放する。
プ4−26)、第64図(g))のように、ステイブル
されたコピー紙束をビン350に戻すため、再びチャッ
クモータ646を前進させる(ステップ4−27)。設
定パルス分だけ送った後(ステップ4−28)、チャッ
クモータ646をストップしくステップ4−29)、チ
ャック5OL626をオフしくステップ4−30)、コ
ピー紙束のチャックアーム622,624を開放する。
その後タイマをスタートしくステップ4−31)、チャ
ック5OL626応答時間0.2秒をみたあと(ステッ
プ4−32)、タイマをストップしくステップ4−33
)、ステイプルシーケンスカウンクを7にセットしくス
テップ4−34)、次の動作に移る。
ック5OL626応答時間0.2秒をみたあと(ステッ
プ4−32)、タイマをストップしくステップ4−33
)、ステイプルシーケンスカウンクを7にセットしくス
テップ4−34)、次の動作に移る。
9
0
スナイプルシーケンスカウンタの値が7の時は、第64
図(h)のように、下のビンに移動するためにチャック
部620がビン350に当たらない程度まで動かす。こ
れにより1ビン当たりのチャックしてからステイブル終
了するまでの時間が短縮でき、システム生産性が上がる
。つまりチャックモータ646をスタートさせ(ステッ
プ4−35)、前記設定パルス分後進させ(ステップ4
−36)、後進動の後、チャックモータ646をストッ
プする(ステップ4−37)。その後、ステイプルシー
ケンスカウンタを8にする(ステップ4−38)。
図(h)のように、下のビンに移動するためにチャック
部620がビン350に当たらない程度まで動かす。こ
れにより1ビン当たりのチャックしてからステイブル終
了するまでの時間が短縮でき、システム生産性が上がる
。つまりチャックモータ646をスタートさせ(ステッ
プ4−35)、前記設定パルス分後進させ(ステップ4
−36)、後進動の後、チャックモータ646をストッ
プする(ステップ4−37)。その後、ステイプルシー
ケンスカウンタを8にする(ステップ4−38)。
ステイプル終了、すなわちステイプルシーケンスカウン
タが8の時は、第64図(i)のように、上下移動モー
タ720をオンさせ(ステップ4−39)、ステイプラ
装置700を上昇させる。そして上下ホームセンサ72
9がオンしたところで(ステップ4−40)、上下移動
モータ720をオフさせる(ステップ4−41)。その
後、ステイプルシーケンスカウンタをOとする(ステッ
プ4−42) 。
タが8の時は、第64図(i)のように、上下移動モー
タ720をオンさせ(ステップ4−39)、ステイプラ
装置700を上昇させる。そして上下ホームセンサ72
9がオンしたところで(ステップ4−40)、上下移動
モータ720をオフさせる(ステップ4−41)。その
後、ステイプルシーケンスカウンタをOとする(ステッ
プ4−42) 。
上述のステイプルシーケンスカウンタ0から8までの動
作がステイプル終了するまで行われる。
作がステイプル終了するまで行われる。
その後サイズ移動モータ515をオンさせて、サイズホ
ームセンサ501がオンしたところで、サイズ移動モー
タ515をオフさせる。前記ステイプル装置700のホ
ーム移動と揺動軸502の移動は同時でも、あるいは順
序が本実施例と逆でも良い。
ームセンサ501がオンしたところで、サイズ移動モー
タ515をオフさせる。前記ステイプル装置700のホ
ーム移動と揺動軸502の移動は同時でも、あるいは順
序が本実施例と逆でも良い。
次に、上下移動のスローアップ・スローダウンの機能を
説明する。この機能は、上下移動開始時移動スピードを
徐々に上げ、設定した値に達したところで定速移動させ
、また上下移動停止時、停止するビン位置の手前から移
動スピードを徐々に下げ、設定した値に達したところで
定速移動させ、停止ビン位置で停止させるものである。
説明する。この機能は、上下移動開始時移動スピードを
徐々に上げ、設定した値に達したところで定速移動させ
、また上下移動停止時、停止するビン位置の手前から移
動スピードを徐々に下げ、設定した値に達したところで
定速移動させ、停止ビン位置で停止させるものである。
第65図はスローアップ・スローダウンを説明するフロ
ーチャートであって、1m5EC毎にコールされるサブ
−ルチンにおいて、上下移動モークツ20のオン後(ス
テップ5−1)、スローアップ 2 −2へA− ツブ動作が終了していなければ(ステップ52)、サブ
ルーチンコール毎にスローアップカウンタが1カウント
アツプする(ステップ5−3)。
ーチャートであって、1m5EC毎にコールされるサブ
−ルチンにおいて、上下移動モークツ20のオン後(ス
テップ5−1)、スローアップ 2 −2へA− ツブ動作が終了していなければ(ステップ52)、サブ
ルーチンコール毎にスローアップカウンタが1カウント
アツプする(ステップ5−3)。
そのスローアップカウンタの値に基づき徐々にスピード
が増加するよう設定(ステップ5−4.)したROM8
01内スピ一ドデータ群の中からスピードテ゛−夕をC
′丁’C804にセ゛ンI−する(ステ゛ンブ5−5)
。このCTC804からセットされたスピードデータに
基づいた周波数を発生し、第59図の相信号生成部81
3へ送られる。相信号生成部813から相信号が定電流
ドライバ812へ送られ、」1下移動モータ720がス
ピードデータに対応した回転数で動作する。
が増加するよう設定(ステップ5−4.)したROM8
01内スピ一ドデータ群の中からスピードテ゛−夕をC
′丁’C804にセ゛ンI−する(ステ゛ンブ5−5)
。このCTC804からセットされたスピードデータに
基づいた周波数を発生し、第59図の相信号生成部81
3へ送られる。相信号生成部813から相信号が定電流
ドライバ812へ送られ、」1下移動モータ720がス
ピードデータに対応した回転数で動作する。
スローアップカウンタがある設定した値に達した時(ス
テップ5−6)、スローアップを終了しくステップ5−
7)、上下移動モータ720はその後一定の回転数で動
作する。
テップ5−6)、スローアップを終了しくステップ5−
7)、上下移動モータ720はその後一定の回転数で動
作する。
一定時間後、スローダウン動作が開始しくステップ5−
8)、サブルーチンコール毎にスローダウンカウンタが
1カウントアツプする(ステップ5−9)。そのスロー
ダウンカウンタの値に基づき、徐々にスピードが減少す
るように設定(ステップ5−10)したROM801内
スピ一ドデータ群の中から、スピードデータをCTC8
04にセットする(ステップ5−14)、このCTC8
04から、セットされたスピードデータに基づいた周波
数を発生し、相信号生成部813へ送られる。相信号生
成部813から相信号が定電流ドライバ812へ送られ
、」1下移動モータ720がスピードデータに対応した
回転数で動作する。
8)、サブルーチンコール毎にスローダウンカウンタが
1カウントアツプする(ステップ5−9)。そのスロー
ダウンカウンタの値に基づき、徐々にスピードが減少す
るように設定(ステップ5−10)したROM801内
スピ一ドデータ群の中から、スピードデータをCTC8
04にセットする(ステップ5−14)、このCTC8
04から、セットされたスピードデータに基づいた周波
数を発生し、相信号生成部813へ送られる。相信号生
成部813から相信号が定電流ドライバ812へ送られ
、」1下移動モータ720がスピードデータに対応した
回転数で動作する。
スローダウンカウンタがある設定した値に達した時(ス
テップ5−1.2)、スローダウンを終了しくステップ
5−13)、」1下移動モータ720はその後、一定の
回転数で動作する。停止するビンにステイブラが達した
時、上下移動モータ720がオフして停止し、スローア
ップカウンタとスローダウンカウンタがクリアされる(
ステップ514)。
テップ5−1.2)、スローダウンを終了しくステップ
5−13)、」1下移動モータ720はその後、一定の
回転数で動作する。停止するビンにステイブラが達した
時、上下移動モータ720がオフして停止し、スローア
ップカウンタとスローダウンカウンタがクリアされる(
ステップ514)。
以上説明したように、本発明によれば、用紙の3
斜向搬送が比較的簡単な構成で、確実に行える用紙斜向
搬送装置を提供できる。
搬送装置を提供できる。
第1図は本発明による用紙斜向搬送装置の一実施例の正
面図、第2図は同実施例の平面図、第3図は主搬送部の
正面図、第4図ta+は主搬送部の側面図、第4図(b
lは主搬送部のガイド板部分の平面図、第5図は主搬送
部の駆動系の説明図、第6図は主搬送部の他の実施例を
示す正面図、第7図は斜向コロ部分の側面図、第8図は
従動用球部分の拡大断面図、第9図は斜向部の駆動系の
説明図、第10図は駆動伝達部分の拡大正面図、第11
図は斜向部を示す説明図、第12図は基準ガイド部分の
一部断面図、第13図は揺動装置の斜視図、第14図は
揺動装置とビンとの関係を示す平面図、第15図は揺動
装置の側面図、第16図、第17図はビンとコピー紙の
関係を説明するための平面図、第18図はコピー紙と撮
動軸の作用を示す説明図、第19図はビンの取付時の状
態を示す説明図、第20図はコピー紙の座屈を示す説明
図、第4 21図、第22図はスタック状況の違いを説明するため
の説明図、第23図はビンの正面図、第24図はビンの
平面図、第25図、第26図はカール押さえの違いを説
明するための説明図、第27図はビンの側面図、第28
図、第29図はリブの一部の断面図、第30図はビンの
一部の側面図、第31図は排出コロと立上がり部との位
置関係を示す説明図、第32図は後端のり上げを説明す
るための説明図、第33図は寄せコロ装置の正面図、第
34図は寄せコロ装置の平面図、第35図はコピー紙と
寄せコロとの関係を示した説明図、第36図は寄せコロ
装置の設置状態を示す正面図、第37図は寄せコロによ
るコピー紙の寄せを説明する説明図、第38図、第39
図、第40図は寄せコロの他の実施例を示す正面図、第
41図はステイプラ装置の斜視図、第42図はステイブ
ラ装置の平面図、第43図は軸受部分の正面図、第44
図はステイプラ装置の作動を説明するための説明図、第
45図は用紙引寄せ装置の正面図、第46図、第47図
、第48図は用紙引寄せ装置の作動5 6 状態の正面図、第49図、第50図はコピー紙のビン上
での動きを説明するための説明図、第51図は紙揃え機
構部分の正面図、第52図、第53図は紙揃え機構の作
動状態の正面図、第54図は祇揃え機構の他の実施例を
示す正面図、第55図はビンフェンスの他の実施例を示
す斜視図、第56図は第55図の実施例の平面図、第5
7図は第55図の実施例の作動状態の斜視図、第58図
は第55図の実施例の作動状態の平面図、第59図は制
御系のブロック図、第60図は本実施例の全体動作のフ
ローチャート、第61図は祇揃え作動のフローチャート
、第62図は揺動軸の作動を示す説明図、第63図は揺
動軸の退避作動のフローチャート、第64図はステイプ
ル動作のフローチャート、第65図はスローアップ・ス
ローダウン作動のフローチャートである。 200・・・斜向部、201・・・斜向部受入コロ、2
02・・・斜向コロ、203・・・斜向部排出コロ、2
06.210・・・タイミングプーリ、208・・・ア
イドラ、208a・・・ハスバギヤ部、208b・・・
タイ5ングプーリ部、209・・・ハスバギヤ、213
・・・タイミングベルト。 7 +n CG 1.LlcJ 特開平 3 67841 (27) 第42図 第43図 第53図 第54図 69− 第56図 第58図 図(その1) 73
面図、第2図は同実施例の平面図、第3図は主搬送部の
正面図、第4図ta+は主搬送部の側面図、第4図(b
lは主搬送部のガイド板部分の平面図、第5図は主搬送
部の駆動系の説明図、第6図は主搬送部の他の実施例を
示す正面図、第7図は斜向コロ部分の側面図、第8図は
従動用球部分の拡大断面図、第9図は斜向部の駆動系の
説明図、第10図は駆動伝達部分の拡大正面図、第11
図は斜向部を示す説明図、第12図は基準ガイド部分の
一部断面図、第13図は揺動装置の斜視図、第14図は
揺動装置とビンとの関係を示す平面図、第15図は揺動
装置の側面図、第16図、第17図はビンとコピー紙の
関係を説明するための平面図、第18図はコピー紙と撮
動軸の作用を示す説明図、第19図はビンの取付時の状
態を示す説明図、第20図はコピー紙の座屈を示す説明
図、第4 21図、第22図はスタック状況の違いを説明するため
の説明図、第23図はビンの正面図、第24図はビンの
平面図、第25図、第26図はカール押さえの違いを説
明するための説明図、第27図はビンの側面図、第28
図、第29図はリブの一部の断面図、第30図はビンの
一部の側面図、第31図は排出コロと立上がり部との位
置関係を示す説明図、第32図は後端のり上げを説明す
るための説明図、第33図は寄せコロ装置の正面図、第
34図は寄せコロ装置の平面図、第35図はコピー紙と
寄せコロとの関係を示した説明図、第36図は寄せコロ
装置の設置状態を示す正面図、第37図は寄せコロによ
るコピー紙の寄せを説明する説明図、第38図、第39
図、第40図は寄せコロの他の実施例を示す正面図、第
41図はステイプラ装置の斜視図、第42図はステイブ
ラ装置の平面図、第43図は軸受部分の正面図、第44
図はステイプラ装置の作動を説明するための説明図、第
45図は用紙引寄せ装置の正面図、第46図、第47図
、第48図は用紙引寄せ装置の作動5 6 状態の正面図、第49図、第50図はコピー紙のビン上
での動きを説明するための説明図、第51図は紙揃え機
構部分の正面図、第52図、第53図は紙揃え機構の作
動状態の正面図、第54図は祇揃え機構の他の実施例を
示す正面図、第55図はビンフェンスの他の実施例を示
す斜視図、第56図は第55図の実施例の平面図、第5
7図は第55図の実施例の作動状態の斜視図、第58図
は第55図の実施例の作動状態の平面図、第59図は制
御系のブロック図、第60図は本実施例の全体動作のフ
ローチャート、第61図は祇揃え作動のフローチャート
、第62図は揺動軸の作動を示す説明図、第63図は揺
動軸の退避作動のフローチャート、第64図はステイプ
ル動作のフローチャート、第65図はスローアップ・ス
ローダウン作動のフローチャートである。 200・・・斜向部、201・・・斜向部受入コロ、2
02・・・斜向コロ、203・・・斜向部排出コロ、2
06.210・・・タイミングプーリ、208・・・ア
イドラ、208a・・・ハスバギヤ部、208b・・・
タイ5ングプーリ部、209・・・ハスバギヤ、213
・・・タイミングベルト。 7 +n CG 1.LlcJ 特開平 3 67841 (27) 第42図 第43図 第53図 第54図 69− 第56図 第58図 図(その1) 73
Claims (1)
- 用紙を斜めに搬送するための斜向コロと、斜向部受入コ
ロと、斜向部排出コロとを有する用紙斜向搬送装置にお
いて、前記斜向部受入コロの駆動用タイミングプーリと
斜向部排出コロの駆動用タイミングプーリとに架設され
たタイミングベルトと、斜向コロを斜めに駆動するため
のハスバギヤと、このハスバギヤに噛合するハスバギヤ
部と前記タイミングベルトに係合するタイミングプーリ
部とを一体としたアイドラとから構成したことを特徴と
する用紙斜向搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200307A JP2845280B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 用紙斜向搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200307A JP2845280B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 用紙斜向搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367841A true JPH0367841A (ja) | 1991-03-22 |
| JP2845280B2 JP2845280B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=16422145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200307A Expired - Fee Related JP2845280B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 用紙斜向搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2845280B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006298555A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Canon Inc | シート処理装置及び画像形成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547163U (ja) * | 1977-06-16 | 1979-01-18 | ||
| JPS592750U (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-09 | 株式会社リコー | ソ−タ−等の用紙整列装置 |
| JPS60183748U (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-05 | ミノルタ株式会社 | 用紙搬送装置 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP1200307A patent/JP2845280B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547163U (ja) * | 1977-06-16 | 1979-01-18 | ||
| JPS592750U (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-09 | 株式会社リコー | ソ−タ−等の用紙整列装置 |
| JPS60183748U (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-05 | ミノルタ株式会社 | 用紙搬送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006298555A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Canon Inc | シート処理装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2845280B2 (ja) | 1999-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2771295B2 (ja) | 用紙揃え装置 | |
| JPH09309659A (ja) | シート挟持装置及びこれを備えるシート処理装置、画像形成装置 | |
| JPH03152058A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JPH0367841A (ja) | 用紙斜向搬送装置 | |
| JP2796144B2 (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JP2839908B2 (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JPH0399892A (ja) | 複写システム装置 | |
| JPH0398949A (ja) | 用紙揃え装置 | |
| JPH0398950A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JP2802123B2 (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JPH09309663A (ja) | フィニッシャ | |
| JPH03102070A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JP2950942B2 (ja) | 用紙処理装置 | |
| JPH03102073A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JPH0398951A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JP2755445B2 (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JPH03102065A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JP2742106B2 (ja) | ソータ装置 | |
| JPH0399891A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JPH03154071A (ja) | 複写システム | |
| JPH0399850A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JPH03102066A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JPH03102069A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JPH03102071A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JPH03102074A (ja) | 用紙後処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071030 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081030 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |