JPH0367870A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

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JPH0367870A
JPH0367870A JP1202673A JP20267389A JPH0367870A JP H0367870 A JPH0367870 A JP H0367870A JP 1202673 A JP1202673 A JP 1202673A JP 20267389 A JP20267389 A JP 20267389A JP H0367870 A JPH0367870 A JP H0367870A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、原稿自動循環装置とコピー紙仕上げ処理装置
とをそれぞれ付設した複写装置に関するものである。
〔従来の技術〕
上記複写装置に付設される両装置のうち、前者の原稿自
動循環装置は1M稿収納台−にの原稿を枚ずつ順次給送
し、複写装置本体側の露光のための原稿走査部を通した
のち、原稿収納台に戻し、−揃いの所定枚数の複写を一
部につき終了した時点で、一部以上の複写を行うとき、
再び鋪記原稿の給送を開始させて、原稿収納台上に戻す
原稿循環サイクルを反復させるようにするものである。
ここで、今仮に、例えば、第1頁から第10頁までの原
稿を用いて、20部のコピー紙を作成するものとして、
第1頁から第10頁までの原稿を順次、給送して原稿走
査を行いつつ、原稿収納台に戻し、かような一連の原稿
循環サイクルを20回繰り返すのである。結局、第1頁
から第10頁までの10枚のコピー紙(以下、これを「
一部単位のコピー紙」と言う)が全体として20部得心
れるのである。なお、このような原稿自動循環装置はR
D H(Recycle Document Hand
ler)と呼ばれる場合もある。
複写装置本体に付設される後者のコピー紙仕上げ処理装
置は、複写された一部単位のコピー紙(上記例では第1
頁から第10頁までの10枚のコピー紙)を設定部数(
上記例では20部)に応じて一部毎に仕上げ処理するも
のである。これは「フィニシャ」などとも呼ばれている
コピー紙仕上げ処理装置としては、上述したような一部
単位のコピー紙をステープル針で綴じたり、或いは、孔
(パンチ孔)開けをしたり、紙折りをしたりするものな
どや、これらの機能を複合的に行えるようにしたものな
どを挙げることかできるが、以下、便宜上、ステープル
針で一部単位のコピー紙を綴じ込む形式のコピー紙仕上
げ処理装置を一例に挙げて説明を続けるものとする。
このようなコピー紙仕上げ処理装置を備えた複写装置に
おいては、ステープル針で綴した一部単位のコピー紙を
例えば20部、得ようとする場合、複写装置本体の操作
パネル」−に設けられた、ステープル針の綴じ込みを実
行するためのモー1へ指示釦を押したり、テンキーで指
定部数の「20」を指定したりしたあと、プリンl−釦
を押すことで、先に述べた原稿自動循環装置(RDH)
で一部単位の原稿循環が都合20回行われ、これと共に
、複写装置本体にて複写が行われ、コピー紙仕上げ処理
装置からはそれぞれ]部毎のステープル針で綴じられた
ものが20部にわたり出てくることとなる。
然るに、今、複写担当者が仕様モー1−の指定を誤まっ
てしまった場合、例えば、一部の綴じ込み枚数を間違っ
て指定しまったり、或いは、ステープル針の綴し位置の
指定を間違ったり、更には、2個所綴じであるのに、−
個所綴じと指定してしまったり、又、拡大、縮小9両面
原稿などの複写装置本体側に関する仕様指定モードを誤
まって指定してしまったりした場合、出て来た20部の
コピー紙については、全部のものが無駄になってしまっ
たり、或いは、綴じ直しをやらなければならなくなった
りする。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来においては、かかる一連の仕様モードを初期に設定
してしまった場合、原稿自動循環装置や複写装置本体や
コピー紙仕上げ処理装置等が連続的に作動してしまい、
上述したような不都合を生じていたのである。
本発明の目的は、上述したような不都合を解消できるよ
うにした複写装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前述の目的を達成するため、原稿収納台上の原
稿を一枚ずつ順次給送し、複写装置本体側の露光のため
の原稿走査部を通したのち、原稿収納台に戻し、一部単
位の枚数の複写を終了した時点で、一部以上の複写を行
うとき、再び、前記原稿の給送を開始させて、該原稿収
納台に戻す原稿循環サイクルを反復させるようにした原
稿自動循環装置と、複写された一部単位の枚数のコピー
紙を設定部数に応じて一部毎に仕上げ処理するコピー紙
仕上げ処理装置とをそれぞれ付設した複写装置において
、最初の一部単位の枚数のコピー紙の仕上げが終了した
ことを検出する手段と、該検出手段による検出に基づき
、原稿自動循環装置。
複写装置本体及びコピー紙仕上げ処理装置をそれぞれ一
旦、停止状態にする手段と、前記検出に基づき、最初の
一部単位のコピー紙の仕上げが終了した旨を複写担当者
に認知せしめる手段とを具備した構成を提案するもので
ある。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
第1図において、符号1は電子写真式の複写装置の本体
を、2は複写装置本体1の上部に設置される原稿自動循
環装置(RDH)を、3は同複写装置本体lの一方の側
部がわに接続されるコピー紙仕上げ処理装置をそれぞれ
示す。
複写装置本体1の複写担当者と対面する側の本体上部に
は、操作パネル部4が設けられ、ここには、第2図に示
すように、プリント釦5やテンキー6や仕様モード指定
部7や液晶表示部8などがそれぞれ設けられている。こ
のうちの仕様モード指定部7には、ステープル針による
綴し込みを行うためのフィニッシャモード指定釦7Aや
、−単位位毎のコピー紙をずらすなどして、区分は処理
するためのトギーモート指定釦7Bや、カバーシートを
所望のところ(第1頁の前や最終頁のところなど)に挿
入するためのカバーシート挿入モート指定釦7Cや、拡
大、縮小2片面複写9両面複写など、その他の各種のモ
ードを実行するための指定釦(不図示)がそれぞれ設け
られている。
今、仮に、第1頁から第10頁までの原稿を用いて、2
0部単位のコピー紙を得るには、これらの数をテンキー
6で指定すると共に、フィニッシャモー1〜指定釦7A
を押す。又、ステープル針の綴じ位置を1個所にするか
又は2個所にするかなどを他の釦で指定する。更に、片
面複写や両面複写や縮小複写や拡大複写などを行う場合
は、これらのモードを実行するための指定モート釦を選
択して押す。
更に、両面原稿を用いて複写を行うモー1〜を指定した
上、一部単位のコピー紙の前にカバーシー1〜を挿入し
たいときなどはカバーシート挿入モート指定釦7Cを押
す。
ここで、原稿自動循環装置2のところでは、次のように
して複写すべき原稿が循環されるようになっている。
第3図において、片面複写モートを指定し、片面原稿を
用いるものとして、原稿収納台1oの」二には複数枚の
片面原稿11が載置されている。例えば、本例の原稿自
動循環装置2においては、原稿収納台]−〇の上に、先
ず、第1頁目の原稿が画像部を下向きにして載せられ、
この上に第2頁目の原稿が同しく画像部を下向きにして
載せられ、この状態が最終頁まで続くようになっている
。結局、この場合は第1頁目の片面原稿が最下似に、最
終頁の片面原稿が最上位にそれぞれ位置してぃるのであ
る。
そして、下繰り出しローラ王2によって原稿が第1頁目
から順次給送されるようになっている。
符号Sは、複写装置本体側での露光のための原稿走査部
領域であり、この部分を通ったのち、原稿は矢印E方向
に送られ、このあと、矢印F方向に反転して原稿収納台
10の方に戻される。原稿走査を終えた各原稿は画像面
を下向きにして原稿収納台10に収容されるのであるが
、一部単位のコピーを終了した状態では、各原稿は前と
同しような頁順で該原稿収納台]O上に載せられること
となる。
この間、後述する如く、コピー紙仕上げ処理装置3(第
1図)内においては、一部単位のコピー紙がステープル
針で綴じ込まれるモードが実行されている。
かかる一部単位の枚数の複写を終了した時点で、一部以
上の複写を行うときは、再び、原稿が下繰り出しローラ
12によって下側から順次、給送され、これらの一連の
循環サイクルが20部指定の場合都合20回反復される
ことになるのである。
ここで、第3図において、原稿収納台10」二には仕切
水13がサイト側から進退出自在に設けられている。す
なわち、第4図において、原稿収納台10に載っている
一部単位の原稿11(例えば第1頁から最終頁までの原
稿)の片方の側部が符号Aで示す部位であるとして、最
初に、一部単位の原稿を原稿収納台10上に載せ、この
あと、第1図に示すプリント釦5を押すと、仕切水13
は矢印C方向に退避し、このあと、ソレノイドやカムな
どの原動手段でb方向に」二昇し、更にC方向に進出し
、一番上の最終頁の原稿の側縁側」二面に自重で乗るよ
うになっている。
原稿が次々と送られ、それが漸次減ってくると、仕切爪
↓3はこの自重で降下し、最終頁の原稿か原稿収納台1
0から送られたあと、該原稿収納台10J二に乗り、こ
のとき、仕切水13は第3図に示すスインチエ4をオン
又はオフさせる。いずれにしても、かかるスインチエ4
からのスイノチング信号の発生をもって、最初の一部単
位の原稿循環を終了したことが検出できるのである。
第5図はコピー紙仕上げ処理装置の概略構成図を示し1
本例では、このコピー紙仕上げ処理装置によってステー
プル針によるコピー紙の綴じ込みが行われるようになっ
ている。
複写装置本体1(第1図)の側から出て来た複写を終え
たコピー紙は、矢印d方向に進行して、コピー紙仕上げ
処理装置3内に入る。このコピー紙仕上げ処理装置3か
ら、更に次のユニット(例えばソータなど)へそのまま
コピー紙を送り込む場合には、コピー紙仕上げ処理装置
3内に入ったコピー紙は、コピー紙通路15のところを
通って矢印e方向にそのまま排出される。
第5図には示していないが、コピー紙通路15にはコピ
ー紙を奥側へ寄せて整合させるための複数の寄せコロ及
びサイドストッパが設けられ、サイドストッパは例えば
30+nmの間隔をおいて奥側に前後方向に互いに平行
に配設され、手前側のサイドストッパは通路15に対し
て引込むことができ、必要に応じて、コピー紙をいずれ
かのサイドストッパに寄せることができる。またコピー
紙通路15には2つのセンサ132,133が配設され
、この間のコピー紙の通過時間により、コピー紙が正常
に通過したがどうかが判定される。
コピー紙仕上げ処理装置3の外へ排出させずに、この内
部にコピー紙を導いて収納したり、上述の綴じ込みを行
ったりするモートを実行する場合は、コピー紙は偏向爪
16によって、その進行力II′l]を変えられコピー
紙通路17の方へ導かれる。
上述の綴し込みをせず、コピー紙をそのまま排紙トレイ
32へ導く場合には、そのコピー紙は、コピー紙通路1
7から、コピー紙通路18のところを通って、一対の搬
送ローラ19,20によって下流側の一対の搬送ローラ
24,25の間に向けて送られ、この搬送ローラによっ
てコピー紙通路28の部位を経て一対の排紙ローラ29
,30の間から矢印B方向に排出され排紙トレイ32」
二に収納される。このとき切換爪26は第5図の位置を
占めている。
排紙トレイ32に排出されたコピー紙は、セン1 す138によりその上面を検知され、スタックされたコ
ピー紙の上面が常に一定の位置となるように排紙トレイ
32が上下方向に作動制御される。
上述の綴じ込みを行うモードの場合は、偏向爪22が第
6図で示す位置に切り換わるようになっており、コピー
紙は、その偏向爪22にガイドされつつ、外周面に突起
列をもち図示矢印方向に常回転しているエンドレスベル
ト23と搬送ローラ19との間から矢印H方向に送り出
され、固定テーブル33Aと可動テーブル33Bより成
るステープル針綴じ用テーブル33上に乗る。なお、こ
のモード時には、コピー紙通路15をコピー紙が通ると
き、該コピー紙は手前側に位置しているサイドストッパ
のみで寄せ動作が行われる。
第5図において符号34で示すものはステープラであり
、コピー紙のサイズに合わせて図示矢印方向と図面垂直
方向にそれぞれ可動となっている。
そして、これには第1ステープラ部と第2ステープラ部
の2つのステープラ部が備えられ、各ステープラ部は上
記垂直方向にそれぞれ独立して動き12 得るようになっている。なお、上述の可動テーブル33
Bは、そのステープラ34の動きに連動して矢印方向に
動き得るようになっている。
第5図及び第6図において、矢印H方向に排出されてス
テープル針綴じ用テーブル33上に載ったコピー紙は、
整合ストッパ部材35によって揃えられ、一部単位のコ
ピー紙100が全てステープル針綴じ用テーブル33上
に載った状態で、ステープラ34が、目的とする綴じ位
置に移動して、この一部単位のコピー紙がステープル針
によって綴じられる。この場合−個所のみが綴じられる
場合もあるし、又、2個所綴じられる場合もある。
この綴じを終了すると、整合ストッパ部材35が第6図
の仮想線位置に退避するようになっている。なお、H方
向に排出されるコピー紙は一枚ずつ、ステープル針綴じ
用テーブル33上において第7図に示す寄せベルト36
の回転によりステープル針綴じ用テーブル33の手前側
に設けられた図示されないサイドストッパの側に寄せら
れて整合させられるようになっている。結局、整合ス1
−ツバ部材35と図示されないサイトストッパとによっ
て、一部単位のコピー紙は整合状態に揃えられて綴しら
れるのである。この寄せベル1へ23については第6図
のところでは図面の輻較化を避けるためにその図示を省
略しである。
一対の搬送ローラ24−.25や切換爪26などを具備
する中継ユニット37は第6図の位置に保持されていて
、綴じを終了したコピー紙100は、整合ストッパ部材
35の退避動作に伴い、固定テーブル33Alをすべっ
て中継ユニツh 37の一対の搬送ローラ24,25の
間にくわえ込まれる。
両日−ラ24,25は互に図示矢印方向に回転駆動され
ており、コピー紙]00が第6図において仮想線で示す
位置まで送られたとき、すなわちセンサ136がコピー
紙100の後端を検知してからコピー紙100が所定距
離進んだところで、両ローラの回転は停止し、コピー紙
100は、この位置で一旦、止まるようになっている。
なお、一対の搬送ローラ24,25のうち、ローラ25
は図示されないばねの弾力により矢印f方向に付勢され
ており、一部単位のコピー紙の厚さの違いに対応できる
ようになっている。また切換爪26はコピー紙100の
進入を妨げない第6図の位置を占める。
第6図に示すように、一部単位のコピー紙100が仮想
線位置に止まった状態で、中継ユニット37が枢軸38
の周りに図において反時計方向に旋回し、第7図に示す
位置で停止するようになっている。
この状態で、同ユニット37の一対の搬送ローラ24.
.25が一対の排紙ローラ29,30と相対向する位置
に置かれる。次いで、中継ユニッ1−37側の搬送ロー
ラ24,25が今度は逆方向に回転し、これに伴い、一
部単位のコピー紙100が中継ユニツh 37から送り
出されて排紙ローラ29.30の間を通って排紙トレイ
32へ収容される。
このような一連の動作サイクルが設定部数回だけ、反復
されろことにより、設定された部数のコピー紙が排紙l
・レイ32上の積載収納されるので5 ある。なお、この場合も排紙トレイ32は、積載された
コピー紙の上面が常に一定の位置に保持されるように、
コピー紙の上面がセンサ138により検知されることに
より、その上下位置が変えられるようになっている。又
、排紙トレイ32などを具備した排紙トレイユニット3
9(第5図)は、積載収納されたコピー紙が取り出し易
いように。
図面手前側に引き出し可能となっている。この目的で、
スライドレール130,131が設けられている。
ここで、複写担当者が仕上げや複写に関する仕様モード
などの指定を間違ってしまった場合、例えば、前にも述
べたように、一部単位の綴じ込み枚数を誤まって指定し
てしまったり、或いは、ステープル針の綴じ位置を誤ま
った位置に指定してしまったり、更には縮小複写の指定
を拡大複写の指定にしてしまったりした場合、従来にお
いては、前述したようなコピー紙仕上げ処理装置3によ
る仕上げ処理が、設定部数回分だけ連続して行われてし
まう方式となっていたので、出て来た設定部6− 数のコピー紙が全て無、駄なものになってしまったり、
或いは綴じ直しなどをやらなければならなかった・ 本発明は、かような不具合を解消するようにしたもので
ある。
ここで、第1図及び第2図において、仕様モード指定部
7の各釦で、色々な仕様モードを指定したり、又、部数
などをテンキー6で指定したりするのであるが、かかる
指定を終えたあと、プリント釦5を押すと、先にも述へ
たように、JJil稿自動循環装置2においては原稿が
反復循環され、複写装置本体1においては一連の複写動
作が行われ、コピー紙仕上げ処理装置3においてはステ
ープル針の綴じ込みなどのコピー紙の仕上げ処理が行わ
れる。
ところで、先にも述べたように、第3図に示すスイッチ
14などは最初の一部単位の原稿循環サイクルが終了し
たことを検出するものであるが、このときのスイッチ1
4によるスイッチング信号の出力後、適当なタイマが作
動し、前述した一部単位のコピー紙の綴じ込みが終了す
るような時間経過後のタイマーによる限時信号が出力し
たとき、原稿自動循環装置2や複写装置本体1やコピー
紙仕上げ処理装置3等の装置がそれぞれ一旦、作動停止
状態となるようになっている。このような作動停止状態
にする手段としては、電気的な制御手段やその他の周知
の手段によるものを採用することができる。なお、一部
単位の綴じ込みを終了するまでは、原稿自動軸環装N2
による、次の原稿循環や、これに対応した複写装置側の
複写動作は行わないようにしである。
ところで、前述したスイッチ14とタイマとは最初の一
部単位のコピー紙の仕上げが終了したことを検出するた
めの一手段例を威すものであるが、そのタイマによる限
時信号の出力に基づき、第2図に示す液晶表示部8に例
えば、「コピー紙の綴じなどが正確に行われているか確
認して下さい」などと言うようなメツセージが表示され
るようになっている。
これを見ることで複写担当者は、一部単位のコできる。
そして、第5図の排紙トレイ32に排出されている一部
単位のコピー紙を取り出して、それが仕様指定モード通
りに綴じられているかなどを点検する。
異常がなければ、プリント釦5を再押下する。
このあとは、残りの設定部数につき、前述した一連の各
装置における動作が行われる。一方、異常があれば、仕
様モードの設定などをやり直し、プリント釦5を再押下
する。あとは、上部の一連の各装置における動作が行わ
れる。このようにすることで、複写担当者が仕様モード
の選択や綴し込み部数の選択などを誤まって指定してし
まっても、一部のコピー紙が無駄になるだけであり、多
量のミスコピーが出ることが回避される。
なお、前述した検出に基づき、最初の一部単位のコピー
紙の仕上げを終了した旨を、複写担当者に認知せしめる
手段としては、上で述へたような表示方式によるものの
他、その旨を告知する音声や「ピーJというような報知
音を発生させる方式としでも良い。この他、前述の実施
例ではステープル針による綴じ込みを行う形式のコピー
紙仕上げ処理装置を適用したものであるが、パンチ孔を
明けたり、或いは紙折りを行ったり、これら一連の機能
を複合的に実行するコピー紙性−ヒげ処理装置を用いる
ものにも本発明の適用が可能である。
〔発明の効果〕
本発明の構成によれば、−揃いのコピー紙を複数部にわ
たり得る場合、複写担当者が複写や仕上げに関する仕様
モードなどの設定を、誤まったモードに指定してしまっ
ても、一部のコピー紙が無駄になるだけで済み、多量の
ミスコピーの発生を回避することができ、コピーコスト
の低減に大きく寄与する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の原稿自動循環装置とコピー紙
仕上げ処理装置とを付設した複写装置の外観斜視図、第
2図は同上複写装置の本体上部に設置される操作パネル
部の平面図、第3図は原稿自動循環装置における原稿循
環システムに関して2〇− 説明するための図、第4図はその原稿自動循環装置の仕
切爪の移動方式を説明するための図、第5図は原稿自動
循環装置の概略構成図、第6図は同上原稿自動循環装置
におけるコピー紙の搬送方向切換え機構等の構成を示す
図、第7図は同上機構の中継ユニットが排紙モート位置
側に切換わった状態を示す第6図からの作用図である。 2・・・原稿自動循環装置 3・・・コピー紙仕上げ処理装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿収納台上の原稿を一枚ずつ順次給送し、複写装置本
    体側の露光のための原稿走査部を通したのち、原稿収納
    台に戻し、一部単位の枚数の複写を終了した時点で、一
    部以上の複写を行うとき、再び、前記原稿の給送を開始
    させて、該原稿収納台に戻す原稿循環サイクルを反復さ
    せるようにした原稿自動循環装置と、複写された一部単
    位の枚数のコピー紙を設定部数に応じて一部毎に仕上げ
    処理するコピー紙仕上げ処理装置とをそれぞれ付設した
    複写装置において、最初の一部単位の枚数のコピー紙の
    仕上げが終了したことを検出する手段と、該検出手段に
    よる検出に基づき、原稿自動循環装置、複写装置本体及
    びコピー紙仕上げ処理装置をそれぞれ一旦、停止状態に
    する手段と、前記検出に基づき、最初の一部単位のコピ
    ー紙の仕上げが終了した旨を複写担当者に認知せしめる
    手段とを具備して成るようにした複写装置。
JP1202673A 1989-08-04 1989-08-04 複写装置 Expired - Lifetime JP2729403B2 (ja)

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JPH0367870A true JPH0367870A (ja) 1991-03-22
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06155851A (ja) * 1992-11-18 1994-06-03 Mitsubishi Electric Corp プリンタ
US6172761B1 (en) * 1996-08-30 2001-01-09 Ricoh Company, Ltd. Image processing device
JP2006231828A (ja) * 2005-02-28 2006-09-07 Oki Data Corp 印刷装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006231828A (ja) * 2005-02-28 2006-09-07 Oki Data Corp 印刷装置

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