JPH0367877B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0367877B2 JPH0367877B2 JP56196201A JP19620181A JPH0367877B2 JP H0367877 B2 JPH0367877 B2 JP H0367877B2 JP 56196201 A JP56196201 A JP 56196201A JP 19620181 A JP19620181 A JP 19620181A JP H0367877 B2 JPH0367877 B2 JP H0367877B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ply
- tab
- locking
- locking tab
- connecting tab
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42C—BOOKBINDING
- B42C3/00—Making booklets, pads, or form sets from multiple webs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41L—APPARATUS OR DEVICES FOR MANIFOLDING, DUPLICATING OR PRINTING FOR OFFICE OR OTHER COMMERCIAL PURPOSES; ADDRESSING MACHINES OR LIKE SERIES-PRINTING MACHINES
- B41L1/00—Devices for performing operations in connection with manifolding by means of pressure-sensitive layers or intermediaries, e.g. carbons; Accessories for manifolding purposes
- B41L1/20—Manifolding assemblies, e.g. book-like assemblies
- B41L1/26—Continuous assemblies made up of webs
- B41L1/32—Continuous assemblies made up of webs folded transversely
- B41L1/323—Uniting several webs, e.g. transversely
- B41L1/325—Uniting several webs, e.g. transversely longitudinally
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数個のプライ(ply)と、プラ
イを固定的に留める手段とを有する多層連続用紙
およびその製造方法に関するものである。より特
定的には、この発明は、柔軟な結合および正確な
印刷面の整合の双方を可能とするような、プライ
を固着するための接続タブおよびロツクタブの使
用に関するものである。
イを固定的に留める手段とを有する多層連続用紙
およびその製造方法に関するものである。より特
定的には、この発明は、柔軟な結合および正確な
印刷面の整合の双方を可能とするような、プライ
を固着するための接続タブおよびロツクタブの使
用に関するものである。
[従来の技術]
現代のビジネス社会においては、連続したロー
ル状の印刷用紙またはシートから作られる多種類
のプライを含む多層連続用紙が一般的に用いられ
ている。通常、このような用紙は、ジグザグ形状
で蓄えられており、ビジネス機械、プリンタまた
はタイプライタの供給機構により供給され得るよ
うに、その端縁に沿つてスプロケツト用孔を含
み、かつ容易に分離され得るように、一方または
双方の端縁に沿つてミシン目を有している。ある
種の用紙は無カーボン紙からなる印刷用紙を含
み、またある種の用紙はカーボン紙と紙とが交互
に重ねられた層を用いる。
ル状の印刷用紙またはシートから作られる多種類
のプライを含む多層連続用紙が一般的に用いられ
ている。通常、このような用紙は、ジグザグ形状
で蓄えられており、ビジネス機械、プリンタまた
はタイプライタの供給機構により供給され得るよ
うに、その端縁に沿つてスプロケツト用孔を含
み、かつ容易に分離され得るように、一方または
双方の端縁に沿つてミシン目を有している。ある
種の用紙は無カーボン紙からなる印刷用紙を含
み、またある種の用紙はカーボン紙と紙とが交互
に重ねられた層を用いる。
[発明が解決しようとする問題点]
現代のビジネス社会において用いられるこれら
の用紙の種類およびスタイルは、多岐にわたつて
いるが、これらの用紙のすべては、共通の1つの
問題点を有する。この問題点は、太巻の印刷用紙
が、相互に相対的に長手方向にシフトするという
ことである。このような長手方向のシフトを防止
するためにいくつかの試みが企てられてきた。
の用紙の種類およびスタイルは、多岐にわたつて
いるが、これらの用紙のすべては、共通の1つの
問題点を有する。この問題点は、太巻の印刷用紙
が、相互に相対的に長手方向にシフトするという
ことである。このような長手方向のシフトを防止
するためにいくつかの試みが企てられてきた。
1つの方法は、用紙の各プライの間での接着の
ためのラインまたは点を用いる。この方法は、強
すぎる結合を与え、かつ十分な柔軟性を有しない
がために、タイプライタまたはコンピユータのプ
リンタを用紙が通過する際にテント状になる。
ためのラインまたは点を用いる。この方法は、強
すぎる結合を与え、かつ十分な柔軟性を有しない
がために、タイプライタまたはコンピユータのプ
リンタを用紙が通過する際にテント状になる。
他に試みられた解決方法は、ステープルを用い
る方法である。しかしながら、この方法は、タイ
プライタまたは印刷装置に損傷を引き起こす。
る方法である。しかしながら、この方法は、タイ
プライタまたは印刷装置に損傷を引き起こす。
他の方法は、内部および外部プライ内の開口部
を貫通する舌状部を用いることを示唆する。この
方法は、必要な柔軟性を与えるが、用紙は容易に
分離され、かつ過激な動作に耐えるのに十分な強
度を保持し得ない。
を貫通する舌状部を用いることを示唆する。この
方法は、必要な柔軟性を与えるが、用紙は容易に
分離され、かつ過激な動作に耐えるのに十分な強
度を保持し得ない。
アメリカ合衆国特許第3655222号に記載された
上記の方法の変形は、内部プライの開口部を貫通
する舌状部のチツプを、残りの外部プライの内面
にのりづけにする。上部および内部プライは、コ
ーテイングされた外方側では接着され得ない無カ
ーボン複写シートから作られる。この方法は、良
好な柔軟性および強度を与えるが、内部プライ
は、内部プライ内の開口部の幅に等しい距離だ
け、外部プライに対して相対的に移動し得る。内
部プライのこのスリツプのために、内部プライは
他の内部プライおよび双方の外部プライとの印刷
面の整合を欠除させられる。
上記の方法の変形は、内部プライの開口部を貫通
する舌状部のチツプを、残りの外部プライの内面
にのりづけにする。上部および内部プライは、コ
ーテイングされた外方側では接着され得ない無カ
ーボン複写シートから作られる。この方法は、良
好な柔軟性および強度を与えるが、内部プライ
は、内部プライ内の開口部の幅に等しい距離だ
け、外部プライに対して相対的に移動し得る。内
部プライのこのスリツプのために、内部プライは
他の内部プライおよび双方の外部プライとの印刷
面の整合を欠除させられる。
上記のすべての方法では、プライ間の正確な長
手方向の印刷面の整合を保ちつつ、柔軟な結合を
適確に形成することができない。
手方向の印刷面の整合を保ちつつ、柔軟な結合を
適確に形成することができない。
[発明の概要]
この発明の目的は、長手方向における印刷面の
整合をプライ間において正確に保ちつつ、かつプ
ライ間を柔軟に結合させる新規な構造を備えた多
層連続用紙を提供することであり、またそのよう
な多層連続用紙の製造方法を提供することであ
る。
整合をプライ間において正確に保ちつつ、かつプ
ライ間を柔軟に結合させる新規な構造を備えた多
層連続用紙を提供することであり、またそのよう
な多層連続用紙の製造方法を提供することであ
る。
この発明に従つた多層連続用紙は、連続用紙か
ら形成される第1の外部プライと、そのすべて
が、前記第1の外部プライに対して垂直に整列し
て位置する連続用紙からなる複数個の内部プライ
と、連続用紙から形成され、前記内部プライに対
して垂直に整列して位置し、かつ前記第1の外部
プライと反対側に配置される第2の外部プライ
と、切断されていない縁を残して前記内部プライ
から切取られ、前記切断されていない縁のまわり
をヒンジ状に移動し得る複数個のロツクタブと、
を備える。
ら形成される第1の外部プライと、そのすべて
が、前記第1の外部プライに対して垂直に整列し
て位置する連続用紙からなる複数個の内部プライ
と、連続用紙から形成され、前記内部プライに対
して垂直に整列して位置し、かつ前記第1の外部
プライと反対側に配置される第2の外部プライ
と、切断されていない縁を残して前記内部プライ
から切取られ、前記切断されていない縁のまわり
をヒンジ状に移動し得る複数個のロツクタブと、
を備える。
前記ロツクタブは、1列に延び、かつ垂直方向
に整列するように位置決めされている。また、ロ
ツクタブは、該ロツクタブと対応する内部プライ
の残余部分との間で規定される寸法と同じ大きさ
の開口を露出させながら折曲げられるものであ
る。
に整列するように位置決めされている。また、ロ
ツクタブは、該ロツクタブと対応する内部プライ
の残余部分との間で規定される寸法と同じ大きさ
の開口を露出させながら折曲げられるものであ
る。
この発明に従つた多層連続用紙は、さらに、前
記第1の外部プライの内面に沿つて延び、かつ前
記ロツクタブと整列して延びている接着剤の帯
と、反対側に向く第1の面および第2の面および
切断されていない縁を有して前記第2の外部プラ
イから切取られ、前記切断されていない縁のまわ
りをヒンジ状に移動し得る複数個の接続タブと、
を備える。
記第1の外部プライの内面に沿つて延び、かつ前
記ロツクタブと整列して延びている接着剤の帯
と、反対側に向く第1の面および第2の面および
切断されていない縁を有して前記第2の外部プラ
イから切取られ、前記切断されていない縁のまわ
りをヒンジ状に移動し得る複数個の接続タブと、
を備える。
前記接続タブは、前記ロツクタブと同じ大きさ
の寸法であつてかつ前記ロツクタブと垂直に整列
するようにされている。この接続タブは、その前
方端縁が前記ロツクタブの前方端縁と反対の方向
に向くように方向決めされている。さらに、この
接続タブは、ロツクタブの開口内を通過するよう
に挿入される。
の寸法であつてかつ前記ロツクタブと垂直に整列
するようにされている。この接続タブは、その前
方端縁が前記ロツクタブの前方端縁と反対の方向
に向くように方向決めされている。さらに、この
接続タブは、ロツクタブの開口内を通過するよう
に挿入される。
ロツクタブの前端部は接続タブの第1の面に係
合し、接続タブの第2の面は内部プライの残余部
分に係合しており、それによつて接続タブは固定
される。ロツクタブは、その対応する内部プライ
に対して共通平面となる。
合し、接続タブの第2の面は内部プライの残余部
分に係合しており、それによつて接続タブは固定
される。ロツクタブは、その対応する内部プライ
に対して共通平面となる。
接続タブの端部は、第1の外部プライに対して
共通平面となつて位置するように折返され、かつ
接着剤の帯によつて第1の外部プライの内面に固
定される。こうして、第1の外部プライ、第2の
外部プライおよび内部プライは、互いに固定した
整列関係で維持される。
共通平面となつて位置するように折返され、かつ
接着剤の帯によつて第1の外部プライの内面に固
定される。こうして、第1の外部プライ、第2の
外部プライおよび内部プライは、互いに固定した
整列関係で維持される。
この発明に従つた多層連続用紙の製造方法は、
以下の工程を備える。
以下の工程を備える。
a 連続用紙から形成される第1の外部プライを
連続的に搬送する工程。
連続的に搬送する工程。
b 連続用紙から形成される複数個の内部プライ
を垂直に整列させた状態で連続的に搬送する工
程。
を垂直に整列させた状態で連続的に搬送する工
程。
c 連続用紙から形成される第2の外部プライを
連続的に搬送する工程。
連続的に搬送する工程。
d 前記複数個の内部プライをパンチングするこ
とによつて、切断されていない縁を残しながら
前記内部プライから切取られた複数個のロツク
タブを形成する工程。
とによつて、切断されていない縁を残しながら
前記内部プライから切取られた複数個のロツク
タブを形成する工程。
e 前記第2の外部プライをパンチングすること
によつて、前記ロツクタブと同じ大きさの寸法
であつてかつ切断されていない縁を残しながら
前記第2の外部プライから切取られた接続タブ
を形成する工程。
によつて、前記ロツクタブと同じ大きさの寸法
であつてかつ切断されていない縁を残しながら
前記第2の外部プライから切取られた接続タブ
を形成する工程。
f 前記ロツクタブと前記接続タブとが垂直に整
列し、かつ前記ロツクタブの前方端縁と前記接
続タブの前方端縁とが反対の方向に向くよう
に、前記内部プライと前記第2の外部プライと
を垂直に整列させる工程。
列し、かつ前記ロツクタブの前方端縁と前記接
続タブの前方端縁とが反対の方向に向くよう
に、前記内部プライと前記第2の外部プライと
を垂直に整列させる工程。
g 前記接続タブと前記ロツクタブとを同時に折
曲げることによつて、前記接続タブが、前記ロ
ツクタブと前記内部プライとの間に形成される
開口内を通過するようにする工程。
曲げることによつて、前記接続タブが、前記ロ
ツクタブと前記内部プライとの間に形成される
開口内を通過するようにする工程。
h 前記接続タブが前記ロツクタブと前記内部プ
ライとの間に形成される開口内を通過した後
に、前記ロツクタブを前記内部プライに対して
共通平面となるように曲げ戻し、それによつて
前記接続タブの一方の面が前記ロツクタブの前
方端縁に係合し、前記接続タブの他方の面が前
記開口に面する前記内部プライに係合するよう
にする工程。
ライとの間に形成される開口内を通過した後
に、前記ロツクタブを前記内部プライに対して
共通平面となるように曲げ戻し、それによつて
前記接続タブの一方の面が前記ロツクタブの前
方端縁に係合し、前記接続タブの他方の面が前
記開口に面する前記内部プライに係合するよう
にする工程。
i 前記接続タブの前端部を折返し、この前端部
を前記内部プライの面に沿つて位置させる工
程。
を前記内部プライの面に沿つて位置させる工
程。
j 前記第1の外部プライの内側に向く面上に、
その長さ方向に沿つて延びる接着剤の帯を形成
する工程。
その長さ方向に沿つて延びる接着剤の帯を形成
する工程。
k 前記接続タブおよび前記ロツクタブによつて
相対的な位置ずれが禁止されている前記第2の
外部プライおよび前記内部プライに対して垂直
に整列させた位置関係で、前記第1の外部プラ
イを前記内部プライ上に重ね合わせ、前記接続
タブの前端部を前記接着剤の帯に接着させる工
程。
相対的な位置ずれが禁止されている前記第2の
外部プライおよび前記内部プライに対して垂直
に整列させた位置関係で、前記第1の外部プラ
イを前記内部プライ上に重ね合わせ、前記接続
タブの前端部を前記接着剤の帯に接着させる工
程。
上述のような構成のこの発明によれば、長手方
向における印刷面の整合をプライ間において正確
に保ちつつ、かつプライ間を柔軟に結合させる多
層連続用紙を得ることができる。
向における印刷面の整合をプライ間において正確
に保ちつつ、かつプライ間を柔軟に結合させる多
層連続用紙を得ることができる。
この発明のもとでは、外部プライは、その端縁
の近傍で切り起こされた接続タブの列を有する。
1列のロツクタブは、各内部プライの端縁に沿つ
て切り起こされており、かつ接続タブと垂直方向
に並ぶように位置されている。接続タブおよびロ
ツクタブは、好ましい実施例においては、プライ
から切り起こされ、かつヒンジのような方法で動
く長四角形のフラツプである。接続タブおよびロ
ツクタブは、接続タブの前方端縁がロツクタブの
前方端縁と逆の方向に向くように配向されてい
る。この配向とロツクタブのヒンジ状要素とは、
ロツクタブを開かせ、接続タブが挿入され得る孔
を形成し、かつロツクタブを閉じて、接続タブを
ロツクすることを可能とする。接続タブは、この
方法では、内部プライを貫通し、ロツクされる。
接続タブの前方端縁は、次に、残りの外部プライ
の内部表面にのりづけされる。その結果、内部プ
ライは2個の外部プライと密接に整合・保持され
る。
の近傍で切り起こされた接続タブの列を有する。
1列のロツクタブは、各内部プライの端縁に沿つ
て切り起こされており、かつ接続タブと垂直方向
に並ぶように位置されている。接続タブおよびロ
ツクタブは、好ましい実施例においては、プライ
から切り起こされ、かつヒンジのような方法で動
く長四角形のフラツプである。接続タブおよびロ
ツクタブは、接続タブの前方端縁がロツクタブの
前方端縁と逆の方向に向くように配向されてい
る。この配向とロツクタブのヒンジ状要素とは、
ロツクタブを開かせ、接続タブが挿入され得る孔
を形成し、かつロツクタブを閉じて、接続タブを
ロツクすることを可能とする。接続タブは、この
方法では、内部プライを貫通し、ロツクされる。
接続タブの前方端縁は、次に、残りの外部プライ
の内部表面にのりづけされる。その結果、内部プ
ライは2個の外部プライと密接に整合・保持され
る。
新規な特徴は、プライ間での密接な整合をも提
供する多層連続用紙のための柔軟な固着方法を提
供するための接続タブおよびロツクタブの利用で
ある。他の新規な特徴は、内部プライを接続タブ
に固着するためのロツクタブの使用であり、それ
によつて、長手方向のシフトを防止する。
供する多層連続用紙のための柔軟な固着方法を提
供するための接続タブおよびロツクタブの利用で
ある。他の新規な特徴は、内部プライを接続タブ
に固着するためのロツクタブの使用であり、それ
によつて、長手方向のシフトを防止する。
[実施例の説明]
第1図は、従来の用紙固着方法の一例を示す図
である。この方法は、内部プライ16内の開口部
14を貫通して延び、かつ外部プライ18の内側
にのりづけされる、一方の外部プライ12から切
断された舌状延設部10を用いる。この方法の不
利益は、開口部14のために、内部プライ16が
舌状部10に対して相対的に長手方向に動くこと
である。これにより、用紙が内部プライと外部プ
ライとの間の適切な垂直配列を有さないことにな
る。
である。この方法は、内部プライ16内の開口部
14を貫通して延び、かつ外部プライ18の内側
にのりづけされる、一方の外部プライ12から切
断された舌状延設部10を用いる。この方法の不
利益は、開口部14のために、内部プライ16が
舌状部10に対して相対的に長手方向に動くこと
である。これにより、用紙が内部プライと外部プ
ライとの間の適切な垂直配列を有さないことにな
る。
上述のような従来のものに対し、この発明の用
紙においては、ロツクタブは、開口部を閉じ、か
つこのような長手方向のスリツプを防止するため
に内部プライに接続タブをロツクする。
紙においては、ロツクタブは、開口部を閉じ、か
つこのような長手方向のスリツプを防止するため
に内部プライに接続タブをロツクする。
この発明の多層連続用紙は、第2a図、第2b
図および第2c図において示されており、かつ一
般的には、第1の外部プライ20、連続した内部
プライ22および第2の外部プライ24からな
り、これらのすべてが第1の外部プライ20に垂
直に整列されている。一連の接続タブ26は、第
2の外部プライ24の端縁に沿つて切断され、か
つ一連のロツクタブ28は各内部プライ22の端
縁に沿つて切断される。第2c図から最もよく理
解されるように、タブは、一般的には、3個の接
続端縁でプライから切り起こされた長四角形のフ
ラツプ(他の形状も同様であるが)であり、した
がつて、切断されていない端縁の周囲にヒンジ方
法によりプライを回転可能にする。接続タブおよ
びロツクタブは、垂直方向に整列されており、か
つ、接続タブ26の前方端縁がロツクタブ28が
前方端縁とは逆の方向に向くように配向されてい
る。このことは、第2b図において最もよく示さ
れている。ロツクタブと接続タブとのこの逆向き
の配向は、ロツクタブ28がその開放位置にある
とき、接続タブ26が内部プライ22内に形成さ
れた孔を通つて押し上がることを可能とする。第
2a図に示すように、接続タブ26が内部プライ
22を通過して1度押動されると、ロツクタブ2
8は閉じられ、かつ接続タブ26をロツク位置に
ロツクする。したがつて、長手方向のシフトが防
止される。
図および第2c図において示されており、かつ一
般的には、第1の外部プライ20、連続した内部
プライ22および第2の外部プライ24からな
り、これらのすべてが第1の外部プライ20に垂
直に整列されている。一連の接続タブ26は、第
2の外部プライ24の端縁に沿つて切断され、か
つ一連のロツクタブ28は各内部プライ22の端
縁に沿つて切断される。第2c図から最もよく理
解されるように、タブは、一般的には、3個の接
続端縁でプライから切り起こされた長四角形のフ
ラツプ(他の形状も同様であるが)であり、した
がつて、切断されていない端縁の周囲にヒンジ方
法によりプライを回転可能にする。接続タブおよ
びロツクタブは、垂直方向に整列されており、か
つ、接続タブ26の前方端縁がロツクタブ28が
前方端縁とは逆の方向に向くように配向されてい
る。このことは、第2b図において最もよく示さ
れている。ロツクタブと接続タブとのこの逆向き
の配向は、ロツクタブ28がその開放位置にある
とき、接続タブ26が内部プライ22内に形成さ
れた孔を通つて押し上がることを可能とする。第
2a図に示すように、接続タブ26が内部プライ
22を通過して1度押動されると、ロツクタブ2
8は閉じられ、かつ接続タブ26をロツク位置に
ロツクする。したがつて、長手方向のシフトが防
止される。
第1の外部プライ20の内部表面の端縁の近傍
を通り、かつ薄いストリツプののりから形成され
得る接着ストリツプ30が、接続タブ26を第1
の外部プライ20に固着するのに用いられる。用
紙は、プリンタおよびタイプライタで機械的に供
給されるようにスプロケツト孔32と、容易に分
離され得るように穿孔が形成された端縁とを含
む。
を通り、かつ薄いストリツプののりから形成され
得る接着ストリツプ30が、接続タブ26を第1
の外部プライ20に固着するのに用いられる。用
紙は、プリンタおよびタイプライタで機械的に供
給されるようにスプロケツト孔32と、容易に分
離され得るように穿孔が形成された端縁とを含
む。
第3図および第4図は、新規な多層連続用紙の
製造方法を表わしている。第3図に示されたすべ
ての工程は、プライに接続タブとロツクタブとを
パンチングすることにより始まり(ステツプ36)、
次に、パンチされたプライは、垂直方向に整列す
るように揃えられ、押動ベルト40が、ロツクタ
ブにより形成された開口部で接続タブを押動し、
次に、接続タブの前方端縁が、回転ブラシ42に
より曲げられかつタブが閉じられ、次に、のりの
薄いストリツプが他方の外部プライ44の内側に
付着され、さらに接続タブが残りの外部プライ4
6に接触して動かされかつのりづけされる。この
ように、この内部プライと外部プライとは互いに
整合するように固着される。
製造方法を表わしている。第3図に示されたすべ
ての工程は、プライに接続タブとロツクタブとを
パンチングすることにより始まり(ステツプ36)、
次に、パンチされたプライは、垂直方向に整列す
るように揃えられ、押動ベルト40が、ロツクタ
ブにより形成された開口部で接続タブを押動し、
次に、接続タブの前方端縁が、回転ブラシ42に
より曲げられかつタブが閉じられ、次に、のりの
薄いストリツプが他方の外部プライ44の内側に
付着され、さらに接続タブが残りの外部プライ4
6に接触して動かされかつのりづけされる。この
ように、この内部プライと外部プライとは互いに
整合するように固着される。
第4図は、この発明の用紙の製造に使用される
押動ステツプとのりづけステツプとを拡大して示
す図である。押動ベルト40は、ロツクタブ28
および接続タブ26を押動する突出部材48を有
する。回転ブラシ42は、ロツクタブ28を閉
じ、かつ最も上部の内部プライに対して接続タブ
26の前方端縁を曲げる。残りの外部プライ20
は、のりのストリツプ44を受け入れ、かつ接続
タブと外部プライとが相互に固着されるように、
内部の最も上部の内部プライ22に対して押しつ
けられる。
押動ステツプとのりづけステツプとを拡大して示
す図である。押動ベルト40は、ロツクタブ28
および接続タブ26を押動する突出部材48を有
する。回転ブラシ42は、ロツクタブ28を閉
じ、かつ最も上部の内部プライに対して接続タブ
26の前方端縁を曲げる。残りの外部プライ20
は、のりのストリツプ44を受け入れ、かつ接続
タブと外部プライとが相互に固着されるように、
内部の最も上部の内部プライ22に対して押しつ
けられる。
[発明の効果]
この発明は、以下の技術的事項によつて特徴づ
けられる。
けられる。
a 接続タブとロツクタブとが同じ大きさの寸法
であること。
であること。
b 接続タブは、ロツクタブの開口内を通過する
ように挿入されること。
ように挿入されること。
c ロツクタブは、その対応する内部プライに対
して共通平面となるように曲げ戻され、それに
よつてロツクタブの前端部は接続タブの一方の
面に係合すること。
して共通平面となるように曲げ戻され、それに
よつてロツクタブの前端部は接続タブの一方の
面に係合すること。
d 接続タブの他方の面は、ロツクタブを形成す
る開口に面する内部プライに係合すること。
る開口に面する内部プライに係合すること。
上記特徴的な技術的事項を備えることによつ
て、内部プライおよび第2の外部プライが垂直に
整列した状態で組合わせられたとき、ロツクタブ
と内部プライとの間には〓間が存在せず、またロ
ツクタブと接続タブとの間にも〓間が存在しな
い。こうして、内部プライと第2の外部プライと
の間の長さ方向における相対的な位置ずれは確実
に防止される。
て、内部プライおよび第2の外部プライが垂直に
整列した状態で組合わせられたとき、ロツクタブ
と内部プライとの間には〓間が存在せず、またロ
ツクタブと接続タブとの間にも〓間が存在しな
い。こうして、内部プライと第2の外部プライと
の間の長さ方向における相対的な位置ずれは確実
に防止される。
さらに、この発明は、「接続タブの端部は、第
1の外部プライに対して共通平面となつて位置す
るように折返され、かつ接着剤の帯によつて第1
の外部プライの内面に固定される」という技術的
事項によつても特徴づけられる。この特徴的な技
術的事項によつて、第1の外部プライ、第2の外
部プライおよび内部プライは、互いに固定した整
列関係で、相互に位置ずれすることなく維持され
る。また、内部プライ上に露出する接続タブの端
部は、第1の外部プライによつて覆われるので、
多層連続用紙を種々の機械で取扱うとき、接続タ
ブが機械のどこかに引掛かるということはない。
1の外部プライに対して共通平面となつて位置す
るように折返され、かつ接着剤の帯によつて第1
の外部プライの内面に固定される」という技術的
事項によつても特徴づけられる。この特徴的な技
術的事項によつて、第1の外部プライ、第2の外
部プライおよび内部プライは、互いに固定した整
列関係で、相互に位置ずれすることなく維持され
る。また、内部プライ上に露出する接続タブの端
部は、第1の外部プライによつて覆われるので、
多層連続用紙を種々の機械で取扱うとき、接続タ
ブが機械のどこかに引掛かるということはない。
以上述べたように、この発明によれば、機械化
された供給方式において必要とされる柔軟性を考
慮し、かつ従来からの問題点である長手方向のシ
フトを除去し得るように固着された多層連続用紙
が提供される。ロツクタブは、接続タブに、内部
プライを固定的に保持し、それによつて内部プラ
イと外部プライとの間の垂直方向の整列を確保す
る。
された供給方式において必要とされる柔軟性を考
慮し、かつ従来からの問題点である長手方向のシ
フトを除去し得るように固着された多層連続用紙
が提供される。ロツクタブは、接続タブに、内部
プライを固定的に保持し、それによつて内部プラ
イと外部プライとの間の垂直方向の整列を確保す
る。
この発明の用紙についての重要な改良は、ヒン
ジ部材内で移動するロツクタブの利用であり、接
続タブが内部プライを貫通することを可能とする
ために開き、かつ次に、閉じて、接続タブをロツ
ク状態にする。
ジ部材内で移動するロツクタブの利用であり、接
続タブが内部プライを貫通することを可能とする
ために開き、かつ次に、閉じて、接続タブをロツ
ク状態にする。
他の重要な局面は、ロツクタブの配置であり、
そのためロツクタブの前方端縁は接続タブの前方
端縁と逆の方向に向く。この特徴は、ロツクタブ
が内部プライに対して固定的に保持されるよう
に、ロツクタブが閉じられるように移動すること
を可能とする。
そのためロツクタブの前方端縁は接続タブの前方
端縁と逆の方向に向く。この特徴は、ロツクタブ
が内部プライに対して固定的に保持されるよう
に、ロツクタブが閉じられるように移動すること
を可能とする。
第1図は、用紙を固着する方法の従来技術の拡
大された側面図である。第2a図は、接続タブお
よびロツクタブを示す、多層連続用紙の拡大され
た側面図である。第2b図は、接続タブとロツク
タブとの向かい合つた配向を示す用紙の側面図で
ある。第2c図は、多層連続用紙の角の片の斜視
図である。第3図は、この発明の用紙を作るため
の方法の全体を示す図である。第4図は、ロツク
タブを介して接続タブを押動し、次に、接続タブ
の前方端部を、残りのプライにのりづけする方法
を示す図である。 図において、20は第1の外部プライ、22は
内部プライ、24は第2の外部プライ、26は接
続タブ、28はロツクタブ、30は接着ストリツ
プ、32はスプロケツト孔、34はミシン目が形
成された端縁、36は接続タブとロツクタブとに
パンチングするステツプ、40は押動ベルト、4
2は回転ブラシ、44は他方の外部プライ、46
は残りの外部プライを示す。
大された側面図である。第2a図は、接続タブお
よびロツクタブを示す、多層連続用紙の拡大され
た側面図である。第2b図は、接続タブとロツク
タブとの向かい合つた配向を示す用紙の側面図で
ある。第2c図は、多層連続用紙の角の片の斜視
図である。第3図は、この発明の用紙を作るため
の方法の全体を示す図である。第4図は、ロツク
タブを介して接続タブを押動し、次に、接続タブ
の前方端部を、残りのプライにのりづけする方法
を示す図である。 図において、20は第1の外部プライ、22は
内部プライ、24は第2の外部プライ、26は接
続タブ、28はロツクタブ、30は接着ストリツ
プ、32はスプロケツト孔、34はミシン目が形
成された端縁、36は接続タブとロツクタブとに
パンチングするステツプ、40は押動ベルト、4
2は回転ブラシ、44は他方の外部プライ、46
は残りの外部プライを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続用紙から形成される第1の外部プライ
と、 そのすべてが、前記第1の外部プライに対して
垂直に整列して位置する連続用紙からなる複数個
の内部プライと、 連続用紙から形成され、前記内部プライに対し
て垂直に整列して位置し、かつ前記第1の外部プ
ライと反対側に配置される第2の外部プライと、 切断されていない縁を残して前記内部プライか
ら切取られ、前記切断されていない縁のまわりを
ヒンジ状に移動し得る複数個のロツクタブと、 を備え、 前記ロツクタブは、1列に延び、かつ垂直方向
に整列するように位置決めされており、 前記ロツクタブは、該ロツクタブと、対応する
内部プライの残余部分との間で規定される寸法と
同じ大きさの開口を露出させながら折曲げられる
ものであり、さらに 前記第1の外部プライの内面に沿つて延び、か
つ前記ロツクタブと整列して延びている接着剤の
帯と、 反対側に向く第1の面および第2の面と、切断
されていない縁とを有して前記第2の外部プライ
から切取られ、前記切断されていない縁のまわり
をヒンジ状に移動し得る複数個の接続タブと、 を備え、 前記接続タブは、前記ロツクタブと同じ大きさ
の寸法であつてかつ前記ロツクタブと垂直に整列
するようにされ、 前記接続タブは、その前方端縁が前記ロツクタ
ブの前方端縁と反対の方向に向くように方向決め
されており、 前記接続タブは、前記ロツクタブの開口内を通
過するように挿入され、 前記ロツクタブの前端部は前記接続タブの第1
の面に係合し、前記接続タブの第2の面は前記内
部プライの残余部分に係合しており、それによつ
て前記接続タブは固定され、 前記ロツクタブは、その対応する前記内部プラ
イに対して共通平面となり、 前記接続タブの端部は、前記第1の外部プライ
に対して共通平面となつて位置するように折返さ
れ、かつ前記接着剤の帯によつて前記第1の外部
プライの内面に固定されるものであり、 前記第1の外部プライ、第2の外部プライおよ
び内部プライは、互いに固定した整列関係で維持
される、多層連続用紙。 2 連続用紙から形成される第1の外部プライを
連続的に搬送する工程と、 連続用紙から形成される複数個の内部プライを
垂直に整列させた状態で連続的に搬送する工程
と、 連続用紙から形成される第2の外部プライを連
続的に搬送する工程と、 前記複数個の内部プライをパンチングすること
によつて、切断されていない縁を残しながら前記
内部プライから切取られた複数個のロツクタブを
形成する工程と、 前記第2の外部プライをパンチングすることに
よつて、前記ロツクタブと同じ大きさの寸法であ
つてかつ切断されていない縁を残しながら前記第
2の外部プライから切取られた接続タブを形成す
る工程と、 前記ロツクタブと前記接続タブとが垂直に整列
し、かつ前記ロツクタブの前方端縁と前記接続タ
ブの前方端縁とが反対の方向に向くように、前記
内部プライと前記第2の外部プライとを垂直に整
列させる工程と、 前記接続タブと前記ロツクタブとを同時に折曲
げることによつて、前記接続タブが、前記ロツク
タブと前記内部プライとの間に形成される開口内
を通過するようにする工程と、 前記接続タブが前記ロツクタブと前記内部プラ
イとの間に形成される開口内を通過した後に、前
記ロツクタブを前記内部プライに対して共通平面
となるように曲げ戻し、それによつて前記接続タ
ブの一方の面が前記ロツクタブの前方端縁に係合
し、前記接続タブの他方の面が前記開口に面する
前記内部プライに係合するようにする工程と、 前記接続タブの前端部を折返し、この前端部を
前記内部プライの面に沿つて位置させる工程と、 前記第1の外部プライの内側に向く面上に、そ
の長さ方向に沿つて延びる接着剤の帯を形成する
工程と、 前記接続タブおよび前記ロツクタブによつて相
対的な位置ずれが禁止されている前記第2の外部
プライおよび前記内部プライに対して垂直に整列
させた位置関係で、前記第1の外部プライを前記
内部プライ上に重ね合わせ、前記接続タブの前端
部を前記接着剤の帯に接着させる工程と、 を備える、多層連続用紙の製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/217,295 US4381119A (en) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | Multipart continuous form |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57120500A JPS57120500A (en) | 1982-07-27 |
| JPH0367877B2 true JPH0367877B2 (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=22810453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196201A Granted JPS57120500A (en) | 1980-12-17 | 1981-12-04 | Multilayer continuous form |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4381119A (ja) |
| EP (1) | EP0054348B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57120500A (ja) |
| AU (1) | AU546204B2 (ja) |
| CA (1) | CA1179390A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3614791A1 (de) * | 1986-05-02 | 1987-11-05 | Jakob Hans Helmut | Verfahren zum verbinden von drei oder mehr uebereinanderliegenden, stetig transportierten und mit einer transportlochung versehenen bahnen |
| HUP0303130A2 (hu) * | 2001-02-05 | 2004-01-28 | Novo Nordisk Health Care Ag | A VII-es faktor és a VIII-as faktor polipeptidek kombinált alkalmazása és ezeket tartalmazó gyógyszerkészítmények |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2352757A (en) * | 1943-05-17 | 1944-07-04 | United Autographic Register Co | Continuous-form stationery |
| FR908177A (fr) * | 1944-06-14 | 1946-04-02 | Papeteries Du Sentier Herve & | Perfectionnements aux liasses de feuilles d'impression en continu |
| DE1190779B (de) * | 1962-05-03 | 1965-04-08 | Hans Biel | Endlosformular |
| DE1461359A1 (de) * | 1965-05-26 | 1969-06-12 | Goebel Gmbh Maschf | Einrichtung zum Herstellen von Verbindungsstellen fuer mehrlagige Bahnen |
| US3305247A (en) * | 1965-08-02 | 1967-02-21 | Paper Converting Machine Co | Multiple transfer form and method of making the same |
| US3655222A (en) * | 1968-05-28 | 1972-04-11 | Moore Business Forms Inc | Manifold forms |
| CH530863A (de) * | 1971-03-15 | 1972-11-30 | Goebel Gmbh Maschf | Einrichtung zum Verbinden von übereinanderliegenden Bahnen, insbesondere Formularbahnen |
| JPS5035459A (ja) * | 1973-07-30 | 1975-04-04 | ||
| JPS5220884A (en) * | 1975-08-11 | 1977-02-17 | Mitsubishi Electric Corp | Method of calculating axial force of fastening members |
-
1980
- 1980-12-17 US US06/217,295 patent/US4381119A/en not_active Expired - Fee Related
-
1981
- 1981-10-14 AU AU76345/81A patent/AU546204B2/en not_active Ceased
- 1981-10-20 EP EP81304894A patent/EP0054348B1/en not_active Expired
- 1981-12-04 JP JP56196201A patent/JPS57120500A/ja active Granted
- 1981-12-14 CA CA000392162A patent/CA1179390A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1179390A (en) | 1984-12-11 |
| AU7634581A (en) | 1982-06-24 |
| AU546204B2 (en) | 1985-08-22 |
| EP0054348A1 (en) | 1982-06-23 |
| JPS57120500A (en) | 1982-07-27 |
| US4381119A (en) | 1983-04-26 |
| EP0054348B1 (en) | 1985-07-03 |
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