JPH036787A - データ集計システム - Google Patents
データ集計システムInfo
- Publication number
- JPH036787A JPH036787A JP14104189A JP14104189A JPH036787A JP H036787 A JPH036787 A JP H036787A JP 14104189 A JP14104189 A JP 14104189A JP 14104189 A JP14104189 A JP 14104189A JP H036787 A JPH036787 A JP H036787A
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- host computer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、設計管理分野や事務管理分野に利用されるデ
ータ集計システムに係り、例えばソフトウェア開発のテ
スト工程における不良累積曲線の作図システム等の、進
捗・品質管理システムに好適なシステム構成に関するも
のである。
ータ集計システムに係り、例えばソフトウェア開発のテ
スト工程における不良累積曲線の作図システム等の、進
捗・品質管理システムに好適なシステム構成に関するも
のである。
従来のシステムは、例えば特開昭62−120569号
公報に記載のようにWSや大型計算機等の単独システム
で運用される形態があり、業務の種類に応じて種々の分
野で利用されている。また。
公報に記載のようにWSや大型計算機等の単独システム
で運用される形態があり、業務の種類に応じて種々の分
野で利用されている。また。
近年はWSの高機能化、高性能化に伴いWSとホスト計
算機を接続させて運用する形態も普及している。この場
合、WSは入力データのエラーチエツクや、操作性を高
めるための高度な画面遷移機能を備えたものとなってい
るが、単に入力装置としての機能を果たすものである。
算機を接続させて運用する形態も普及している。この場
合、WSは入力データのエラーチエツクや、操作性を高
めるための高度な画面遷移機能を備えたものとなってい
るが、単に入力装置としての機能を果たすものである。
大黛データの蓄積、集計、作画等はホスト計算機に分担
させている。
させている。
上記従来技術では、大規模のデータ集計を行なう場合、
例えば複数部署で発生するデータを各部署に設置したW
Sに入力し、その集計結果である管理図をホスト計算機
で出力する形施の場合に、次のような問題点がある。
例えば複数部署で発生するデータを各部署に設置したW
Sに入力し、その集計結果である管理図をホスト計算機
で出力する形施の場合に、次のような問題点がある。
取り扱うデータ量が増大するため、出力する管理図の種
類・量が多くなる。すなわち、全体のデータを集計した
管理図だけでなく、部署別・担当者別などの部分的にデ
ータを集計した管理図、あるいは、重要度・入力順など
の属性別に集計した管理図など、多種多様の管理図を出
力する場合がある。この場合、ホスト計算機で一括して
出力処理を行なうと、ホスト計算機の負荷状態の影響を
受けるだけでなく管理図の仕分け、利用者への配布など
に多くの時間を要し、利用者の元へ管理図が届くまでの
ターンアラウンドタイム(以下T。
類・量が多くなる。すなわち、全体のデータを集計した
管理図だけでなく、部署別・担当者別などの部分的にデ
ータを集計した管理図、あるいは、重要度・入力順など
の属性別に集計した管理図など、多種多様の管理図を出
力する場合がある。この場合、ホスト計算機で一括して
出力処理を行なうと、ホスト計算機の負荷状態の影響を
受けるだけでなく管理図の仕分け、利用者への配布など
に多くの時間を要し、利用者の元へ管理図が届くまでの
ターンアラウンドタイム(以下T。
A、T、という)が増大してしまう。
このように、従来技術では、集計するデータの規模が増
すほど、集計結果である管理図が利用者に届くまでのT
、A、T、が増大するという問題があった。
すほど、集計結果である管理図が利用者に届くまでのT
、A、T、が増大するという問題があった。
本発明の目的は、大規模のデータを集計する場合におい
ても、タイムリーに管理図を取得することが可能な集計
システムを提供することにある。
ても、タイムリーに管理図を取得することが可能な集計
システムを提供することにある。
上記目的は、前述のWSとホスト計算機で構成されるシ
ステムにおいて、WSとホスト計算機の双方に、管理図
を出力する出力手段と両者間のデータ転送を行なう転送
手段を設けることにより達成される。
ステムにおいて、WSとホスト計算機の双方に、管理図
を出力する出力手段と両者間のデータ転送を行なう転送
手段を設けることにより達成される。
WSの入力手段によって入力された帳票データは、デー
タベース機構により蓄えられる@WSに設けた出力手段
により、WSに蓄えられた帳票データを集計・編集して
グラフ等の管理図を出力することができる。これにより
9部署別・担当者別のデータ集計など、当該WSが管轄
する範囲のデータを集計した管理図は、即座に取得する
ことができる。また、それらの41!票データは、WS
とホストfft算機とのデータ授受を行なうデータ転送
手段によりホスト計算機に転送され、データベース機構
により蓄えられる6同様にして、複数のWSから入力さ
れた帳票データも、すべてホスト計算機に蓄えられる。
タベース機構により蓄えられる@WSに設けた出力手段
により、WSに蓄えられた帳票データを集計・編集して
グラフ等の管理図を出力することができる。これにより
9部署別・担当者別のデータ集計など、当該WSが管轄
する範囲のデータを集計した管理図は、即座に取得する
ことができる。また、それらの41!票データは、WS
とホストfft算機とのデータ授受を行なうデータ転送
手段によりホスト計算機に転送され、データベース機構
により蓄えられる6同様にして、複数のWSから入力さ
れた帳票データも、すべてホスト計算機に蓄えられる。
そしてホスト計算機に設けた出力手段により、全体を統
合したデータを集計・編集してグラフ等の管理図を出力
することができる。
合したデータを集計・編集してグラフ等の管理図を出力
することができる。
このように、部分的なデータの集計・編集をWSで行な
うことにより、ホスト計算機で出力する管理図の量を低
減させることができ、短かいT。
うことにより、ホスト計算機で出力する管理図の量を低
減させることができ、短かいT。
A、T、で管理図を取得できるようになる。
以下5本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は1本発明が適用されるシステム構成の概要を示
す図、第2図は本発明の1実施例構成を示す図である。
す図、第2図は本発明の1実施例構成を示す図である。
第1図において、1は人力するデータが記述されている
入力帳票である。入力部2は、入力手段例えばキーボー
ド等から入力された帳票データをWS上のデータベース
5に格納するためのプログラム、出力部3はデータベー
ス5に格納されているデータを集計・編集し、グラフ等
の管理図6を出力するためのプログラム、また転送部4
.7は、WSIIとホスト計算機12のデータ転送を行
なうためのプログラムであり、WS上のデータベース5
からホスト計算機上のデータベース9へあるいは、その
逆方向にデータを転送することができる。出力部8は、
データベース9に格納されているデータを集計・編集し
、グラフ等の管理図10を出力する。
入力帳票である。入力部2は、入力手段例えばキーボー
ド等から入力された帳票データをWS上のデータベース
5に格納するためのプログラム、出力部3はデータベー
ス5に格納されているデータを集計・編集し、グラフ等
の管理図6を出力するためのプログラム、また転送部4
.7は、WSIIとホスト計算機12のデータ転送を行
なうためのプログラムであり、WS上のデータベース5
からホスト計算機上のデータベース9へあるいは、その
逆方向にデータを転送することができる。出力部8は、
データベース9に格納されているデータを集計・編集し
、グラフ等の管理図10を出力する。
第1図のWS部11とホスト計算機部12を使用した本
発明の実施例構成をを示したものが第2図である。第2
図に基づいて1本実施例におけるデータ集計のしくみを
説明する。
発明の実施例構成をを示したものが第2図である。第2
図に基づいて1本実施例におけるデータ集計のしくみを
説明する。
各部署には、WSllが設置されている。各部署では、
次の操作を定期的に行なう。
次の操作を定期的に行なう。
まず、日々の業務で発生するデータを入力帳票1に記述
し、それをWSIIに入力する0次に、WS 11にカ
えられた帳票データをホスト計算機12に転送する。こ
れとともに、同データを集計・編集して管理図6を出力
する。これにより、当該部署で発生したデータについて
は、即時に集計され管理図を得ることができる。
し、それをWSIIに入力する0次に、WS 11にカ
えられた帳票データをホスト計算機12に転送する。こ
れとともに、同データを集計・編集して管理図6を出力
する。これにより、当該部署で発生したデータについて
は、即時に集計され管理図を得ることができる。
また、ホスト計算機12には、各部署で入力された帳票
データが傍積されていく。ホスト計算機の運用者は、定
期的に出力操作を行なうことにより、各部署のデータ全
体を集計した管理図を出力し、これを各部署あるいはデ
ータ全体を管轄する管理者に配布する。
データが傍積されていく。ホスト計算機の運用者は、定
期的に出力操作を行なうことにより、各部署のデータ全
体を集計した管理図を出力し、これを各部署あるいはデ
ータ全体を管轄する管理者に配布する。
このように、本実施例によれば、各部署内のデータ集計
は当該部署のWSで行なうため、即時に管理図を得るこ
とができ、ホスト計算機では、全体の集計のみを行なえ
ばよいので負荷が軽減されホスト計算機で出力する管理
図のT、A、”I”、も短縮することができる。
は当該部署のWSで行なうため、即時に管理図を得るこ
とができ、ホスト計算機では、全体の集計のみを行なえ
ばよいので負荷が軽減されホスト計算機で出力する管理
図のT、A、”I”、も短縮することができる。
本発明によれば、大規模のデータ集計の場合でも1局所
的なデータを集計した管理図からそれらを統合した全体
的を集計した管理図まで、タイムリーに提供することが
でき、′きめ細かな管理が可能となる。よって業務効率
の向上に効果がある。
的なデータを集計した管理図からそれらを統合した全体
的を集計した管理図まで、タイムリーに提供することが
でき、′きめ細かな管理が可能となる。よって業務効率
の向上に効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の実施例を示す説明図である。 1・・・入力帳票、2・・・入力部、3と8・・・出力
部、4と7・・・転送部、5と9・・・データベース、
6と10・・・管理図、11・・WS、12・・ホスト
計算機。 集 2 図
明の実施例を示す説明図である。 1・・・入力帳票、2・・・入力部、3と8・・・出力
部、4と7・・・転送部、5と9・・・データベース、
6と10・・・管理図、11・・WS、12・・ホスト
計算機。 集 2 図
Claims (1)
- 1、ホスト計算機と該ホスト計算機に接続してデータの
送受信が可能な複数のWS(ワークステーション)で構
成されたシステムにおいて、日々の業務で発生する帳票
データを入力する手段と、入力された帳票データを蓄え
るためのデータベース構成と、蓄えられたデータを集計
・編集してグラフ等の管理図を出力する手段と、ホスト
計算機とのデータ授受を行なうデータ転送手段を前記W
Sに設け、また前記データ転送手段と関係してWSとの
データ授受を行なうデータ転送手段とWSから転送され
たデータを蓄えるためのデータベース機構と、蓄えられ
たデータを集計・編集してグラフ等の管理図を出力する
手段をホスト計算機に設け、局所的なデータ集計はWS
にて行ないそれらを統合した全体的なデータ集計はホス
ト計算機で行なうことを特徴とするデータ集計システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14104189A JPH036787A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | データ集計システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14104189A JPH036787A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | データ集計システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036787A true JPH036787A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15282868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14104189A Pending JPH036787A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | データ集計システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036787A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002362697A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-18 | Tokico Ltd | 出荷システム |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP14104189A patent/JPH036787A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002362697A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-18 | Tokico Ltd | 出荷システム |
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