JPH0367888A - 蛇行エスカレーター - Google Patents

蛇行エスカレーター

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Publication number
JPH0367888A
JPH0367888A JP19807089A JP19807089A JPH0367888A JP H0367888 A JPH0367888 A JP H0367888A JP 19807089 A JP19807089 A JP 19807089A JP 19807089 A JP19807089 A JP 19807089A JP H0367888 A JPH0367888 A JP H0367888A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leg
center
crescent
roller
escalator
Prior art date
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Pending
Application number
JP19807089A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Morishima
森島 孝
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Publication date
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Publication of JPH0367888A publication Critical patent/JPH0367888A/ja
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  • Escalators And Moving Walkways (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 此の発明は曲線エスカレータ−に対し+jh率半径の中
心を平面的にエスカレータ−中心線の片側に対称線」二
に移行した蛇行[III線エスカレータ−としたちので
ありステップは従来の矩形又は扇形から当発明では三日
月形とし、水平部から一定斜路に変換するまでを直線部
で行ない一定斜路中において左右自由に蛇行できる構造
とした6 巻上動力は従来と同方式とするが蛇行するためステップ
の両側の速度は曲線部において同一に戊らないので三日
月形ステップの中心を蛇行ガイトレールに沿ってチップ
ワイヤーで巻上げる構造としたものである。
【従来の技術】
一般のエスカレータ−はスッテップがχ11形であり直
線側路に限られていたが、最近ではステップを扇形とす
ることにより任意の半径の端線階段様に運行可能にした
ものがあるが、近代建築では矩形を基本とした構造設計
から曲線をイメージする自由構造設計が増加し空間をダ
イナミックに処理するアートが要求されるようになって
きた、又・上下差の有るゴルフ場のエスカレータ−にお
いても自然立木を保護するためにもエスカレータ−を蛇
行せざるをえない状況にある。 此の発明は従来の技術では蛇行出来ない技術面を新しく
開発したもので、此により建築構造、特にマーケラティ
ングアート又はゴルフ場のエスカレータ−で自然立木保
護等に自由設定が出来ることが目的であり、以下概要図
について説明する。 第】図及び第2図は蛇行エスカレータ−の側面及び平面
図である。、1.は搬走路である、此の搬走路は上下方
向に一定の角度で傾斜する傾斜部イを中間として、傾斜
部イの上下両側に傾斜角が変化し、」二下直腺部口を経
過して上下水平部へが形成されこれ等の両端部に乗り場
と降り場をつなぐ反転部二・二が形成されている。 2、は上記搬走路1.を移動する多数の三日月形ステッ
プ、3.は主枠4 に搬走路1 の長平方向に沿って立
設された欄干、5.は欄干3.に支持されて上記ステッ
プ2.と同期して走行される移動手摺である。 上述のような蛇行エスカレータ−は搬走路1゜を移動す
る各三日月形ステップ2、は搬走路1゜に沿って、配設
した直線又は搬走路の両側の任意曲率中心Olを持つ曲
線のガイトレールで支持案内されるように成っている。 そして三日月形スジテップ2.は走行路の中心線上で三
日月形ステップ外径中心部をチップワイヤーで各々を連
結してエンドレスとして中心線の両端にて反転させて、
このローブを走行駆動させるようになっている。 此の場合、」二下水平部より一定の傾斜までのステップ
2.が階段状に成るまでは従来の矩形ステップの場合と
同様に直線走行で問題はないが一定の傾斜がついてから
任意の曲線に沿って従来の矩形ステップでは曲線部の外
側と内側の長さが異なるので蛇行することが出来ない。 又扇形のステップにおいては端線階段状に走行する以外
に直線走行はできない。 ]発明の実施例] 以下第3図〜第7図によってこの発明の一実施例を説明
する。 第3図及び第4図はこの発明の蛇行エスカレータ−の基
本構造を示すもので、三日月形ステップ2、は其の中心
脚軸6.を有し三日月外周に近い位置に方向可変のステ
ップローラー7、を有している。この方向可変輪7.は
第1図、第2図の主枠4.の内部構造の主脚用中央レー
ル8.及び具の外側のガイドレール上を走行出来る構造
に配置している。 主レール8.とステップローラー7、用のガイドレール
9.の位置関係は第4図両レール平面図において主レー
ル8.の蛇行に伴い主脚6.に対し△677のステップ
ローラー7、の軌跡がガイトレール9.であり、実際に
は設定された勾配との立体勾配となる。 直線から曲率変換時に前後スッテブ2.は三日月外周面
内周面とでスライドしながら蛇行運行出来る構造になっ
ている。 各ローラー6、及び74幻3点支持であるので中心脚6
.の両側のステップローラー7 用ガイトレール9 の
外側にスッテプ安定用の平レール10  に常接するよ
うに安定(コーラ−11をイjしている。 ステップ2 を連結するチップワイヤ12(第3図)は
各ステップの中心部脚6.に結合しであるが、ステップ
2.はレールの曲率の変化する時々いにスライ]・する
ためステップ脚間の距離を 疋に保つためにステップ脚
を結合1“るものである。 このチップワイヤ12、は全体としてエンド1ノスとな
っていて第1図及び第2図の上下リターン部ににり駆動
される構造になっている。 第5図及び第6図はステップ2゜と各ガイトレール8.
9.IO,どの関係を示すレールに直角の方111j及
び平行方向の側面図である。 中心駆動脚6.には左イー1方1i+]をガイドするた
めの横付きローラー6°、其の先端にし字溝レール曲線
を自由走行可能なダブルローラー6”を配し、中心ガイ
1へレール8.は第6図レール断面のように脚先端を包
む構造とし、両側ガイトレール9.は鉄道レール型とし
ステップローラー7、の断面はこれに跨座出来る中型と
しステッローラー7゜(Jステップ下面取付は部でIl
l +云可能な4A Tiとしガイトレール9.の蛇行
に追随を容易にした。勿論ステップ2.が曲率変換部で
スライドする場合にスラスト荷重を受けるので鉄道方式
を採用したものである。 第1図第2図における移動手摺5.については直線部分
において左右の速度はステップ2.の移動速度に同調さ
せ同速度で移動するが、蛇行部において内径側に対して
外径側は遅れを生ずるが其の遅れ量は下記のようになる
。 曲率中心Ooより三日月ステップ2.の幅方向の中心部
をR、ステップ幅を2r(ステップの進行方向の奥行=
r)として曲率中心Olにたいして曲線が30°門転す
るようにエスカレータ−の蛇行角度を設定すれば内外手
摺5.の移動差は2xX(R+r)−(R−r)/ 1
2=4xr/ 12=1.[147r即ちステップ2.
の奥行長さrにほぼ同じで乗客に対しては相対速度とし
て感じる訳でr / またりずれる。従って片手を手摺
に掛けた場合には安定上問題は感じられない。 手摺5.の断面構造は、)f右手下方向に消量1−るの
で其の断面構造は従来の扁平C形をかえて、外周円形と
し中心部を正方形の芯を包むΩ形円筒形状として立体屈
曲を容易にする必要がある。 ここで左右手摺の駆動速度が同一で良いためには上下乗
降方向は平行に設定しなければならないが、特定の専用
エスカレータ−即ちゴルフ場等の手摺の必要のない場合
には乗降方向は任意で設定出来る。 第7図は蛇行エスカレータ−の右上駆動部の説明図であ
る。 エスカレータ−の巻上騙動部は通常高位置の終端に設け
る。終端枠の中に駆動大滑車13.を設は同軸のギヤホ
イル14.と減速機のギヤボイル15゜とをチェノで繋
ぎ大滑車13.を駆動する。 ステップ2.の中心脚6.の先端の滑車6゛′の軸中心
に連結したチップワイヤ+2.を大滑車13  の溝に
巻き付は素錠し、この溝付き大滑車13、を回転するこ
とにより蛇行エスカレータ−を走行駆動することが出来
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は蛇行エスカレータ−の概略側面図、第2図は其
の平面図、第3図は蛇行エスカレータ−のステップ平面
図と中央の巻上用のガイドレールとステップを回転させ
るガイドローラー及びステップ安定用事レール、第4図
は巻」−用主レールとステップ回転用ガイドレールの平
面的量系図(点線は主レールに添った同幅の軌跡)で主
レールとの蛇行時の関係を示す、第5図はステップと傾
斜レールの関係側面図、第6図はローラー類と各レール
との関係図、第7図は駆動機構説明図。 ]主な符合の説明) 1は搬走路、2はステップ、3は欄干、4は蛇行エスカ
レータ−の主枠、5は手摺、6はステップの主脚、7は
ガイドローラー、8は主レール、9はガイドレール、l
Oは安定レール、11は安定ローラ脚、12は巻上用チ
ップワイヤ、13は溝付巻」二相大滑車、14は大滑車
駆動用のスプロケットギヤ15は駆動用減速機のスプロ
ケットギヤ特、i/1出願人 森 1;5   )f。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 搬走路のステップを外円半径及び内円半径を等しくした
    三日月形として外円の中心の下部に脚を垂下し其の先端
    に縦横のガイドローラーを取付け其の脚の両側にステッ
    プ支持のガイドローラー付の脚を配してステップを三点
    支持としてこのステップの中心脚をチップワイヤーで連
    結して別に設ける駆動ホイルでチップワイヤーを巻き揚
    げる構造とし、脚それぞれの平行したU溝等のガイドレ
    ールに添って斜路の蛇行を自由にしたことを特長とする
    蛇行エスカレーター。
JP19807089A 1989-08-01 1989-08-01 蛇行エスカレーター Pending JPH0367888A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19807089A JPH0367888A (ja) 1989-08-01 1989-08-01 蛇行エスカレーター

Applications Claiming Priority (1)

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JP19807089A JPH0367888A (ja) 1989-08-01 1989-08-01 蛇行エスカレーター

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0367888A true JPH0367888A (ja) 1991-03-22

Family

ID=16385024

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19807089A Pending JPH0367888A (ja) 1989-08-01 1989-08-01 蛇行エスカレーター

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JP (1) JPH0367888A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08258422A (ja) * 1995-03-22 1996-10-08 New Oji Paper Co Ltd 感熱記録体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08258422A (ja) * 1995-03-22 1996-10-08 New Oji Paper Co Ltd 感熱記録体

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