JPH0367892A - タワークレーン用作業監視装置 - Google Patents

タワークレーン用作業監視装置

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JPH0367892A
JPH0367892A JP20362489A JP20362489A JPH0367892A JP H0367892 A JPH0367892 A JP H0367892A JP 20362489 A JP20362489 A JP 20362489A JP 20362489 A JP20362489 A JP 20362489A JP H0367892 A JPH0367892 A JP H0367892A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crane
tower
work
arm member
camera
Prior art date
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Pending
Application number
JP20362489A
Other languages
English (en)
Inventor
Keisaku Ibata
恵作 井畑
Daisaku Hiroi
広井 大作
Masataka Nishiguchi
西口 正孝
Osamu Oyama
治 大山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumiden Transmission and Distribution Systems Products Corp
Original Assignee
Asahi Kinzoku Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Kinzoku Seiko Co Ltd filed Critical Asahi Kinzoku Seiko Co Ltd
Priority to JP20362489A priority Critical patent/JPH0367892A/ja
Publication of JPH0367892A publication Critical patent/JPH0367892A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、鉄塔組立工事等において使用するタワークレ
ーン用作業監視装置に関するものである。
(従来の技術) 第5図は、タワークレーンを設置し、これを囲んで主鉄
柱、アーム部材等を順次結合して上方に鉄塔を組立てて
いく組立作業の概要説明図である。
鉄塔の内側に基礎を打設して設置したタワークレーンは
、大別して基礎より」1方に延びる主柱部(A)と、こ
の主柱部(A)の上面より」1方に延び、主柱部(A)
に対して動力により水平回転できるクレーン部(B)よ
りなっている。
そして、上記クレーン部(B)は垂直方向に延びるアー
ム支持部(D)とクレーンアーム(C)よりなり、クレ
ーンアーム(C)の端部はアーム支持部(D)において
垂直面で回転できるように軸支され、クレーンアーム(
C)の先端とアーム支持部(D)との間にはクレーンア
ーム制御用及び荷材懸吊用のワイヤー(W)が掛けられ
ている。
このタワークレーンの操作は地上にわいて行なわれてい
るが、ITV(工業用テレビジョン)システムを上記タ
ワークレーンに適用し、鉄塔組立工事において、音声や
音による合図にたよりがちな、連絡、合図に、映像を加
えることにより、より確実な連絡、合図の徹底をはかり
、作業の安全性、作業の効率化をはかるためのタワーク
レーン用作業監視装置がさきに本願特許出願人により提
案された(特願昭[12−255390号参照)。
第4図はこのような作業監視装置の説明図で、同図(イ
)は側面図で、同図(ロ)は正面図である。
図面に示すように、タワークレーンのクレーンアーム(
C)が回転する面と平行する面、つまりクレーンアーム
(C)を軸支するアーム支持部(D)の側面に2条のI
TV用ガイガイドレール)が垂直方向に取付けられ、そ
の上端はクレーンアーム(C)の軸止位置より上方にあ
り、下端は主柱部(A)にある。
上記ITVガイドレール(1)上に自走式のカメラ移動
装置が取付けられ、ここから水平方向に突出するブラケ
ットに動力による駆動部を備えた水平、垂直回転台を取
付け、この回転台にITVカメラ(2)が取付けられる
。ITVカメラ(2)は通常はその視野がクレーンアー
ム(C−)の回転面と同方向になるように置かれる。な
お、ITVカメラ(2〉にはマイクが併設される。
このように構成することにより、地上のクレーン運転員
の操作により、ITVカメラ(2)を高所において、上
下方向に移動させることができ、ITVカメラ(2)の
抑角、俯角を変更し、又回転角度も変更することが出来
るので、部材の引上げ、所定位置への配置の場合、極め
て見やすい位置にITVカメラを移動さすことができ、
これによって、上記作業を監視しながらクレーンの操作
を行なうことができる。
(解決しようとする課題) 送電線鉄塔の組立作業の場合、鉄塔本体の組立て後、鉄
塔アームを取付ける。UHV送電線の鉄塔本体高さは1
00〜140m程度あり、鉄塔本体組上げ終了時にはタ
ワークレーンはその高さにある。一方鉄塔アームは塔頂
より10〜50m下方に取付ける。しかるに、前記IT
Vカメラの上下方向の移動距離には制限があり、lom
前後である。このため鉄塔本体と鉄塔アームの結合部ま
たアーム部材間の結合部が十分見えず、結合作業をIT
Vカメラで監視出来ないという問題点があった。
(課題を解決するための手段) 本発明は上述の問題点を解消したタワークレーン用作業
監視装置を提供するもので、上述したテレビカメラを備
えた作業監視装置において、あらかじめ地上にて組立て
た鉄塔のアーム部材もしくは上記アーム部材を吊り上げ
るアーム部材吊り金具に小型TVカメラ及び無線送信装
置を取付けると共にタワークレーンのクレーン部に受信
装置を設置したことにある。
第1図は本発明のタワークレーン用作業監視装置を用い
た鉄塔アーム部材の組立作業の説明図であり、第2図は
鉄塔アーム部材部分の詳細説明図である。
既に組立てた鉄塔本体(!0)に結合する各鉄塔アーム
部材(20)はあらかじめ地上にて組立てておく。この
鉄塔アーム部材(20)は鉄塔本体(lO)の頂部にあ
るタワークレーンのワイヤー(W)にて吊上げ、鉄塔本
体(lO)の中間部のアーム取付は所定位置まで運ぶ。
この時、例えば鉄塔アーム部材の一つ(2I)に小型の
TVカメラ(22)を取付けておき、鉄塔アーム部材(
20)を吊り上げる吊り金具(23)にはアンテナを備
えた無線送信装置(24)を取付け、上記小型TVカメ
ラ(22)と無線送信装置(24)は同軸ケーブル(2
5)で接続する。この際、小型TVカメラ(22)は磁
石によりワンタッチで監視に最も適した位置に取付は出
来るようにし、無線送信装置(24)は取付は治具等を
用いてアーム吊り金具(23)に取付はアーム組立て作
業の都度、取り外さないでもよいようにしておく。
一方、タワークレーンのクレーン部(B)には受信アン
テナ(4)を取付け、受信装置を備えたメインポックれ
同軸ケーブル(5)で接続しである。
(作用) 第3図は本発明の作業監視装置によるシステムのブロッ
ク図である。
鉄塔本体(10)の組立ての際には、タワークレーンの
クレーン部(B)に設置したITVカメラ(2)の映像
を無線又は同軸ケーブルにより地」二の制御室に伝送し
、ここで、その作業状況を監視し、又必要な指令を出す
鉄塔本体(■0)の組立てが終了し、鉄塔アーム部材(
20)の結合作業に移ると、地上の制御室からの操作に
よりクレーン部(B)上のメインボックス(3)の切替
えスイッチ(26)を受信アンテナ(4)の回路に切替
える。そして、鉄塔アーム部材’(20)に関する小型
TVカメラ(22)の映像を無線送信装置(24)より
無線(UHF帯の微弱電波使用)にて、タワークレーン
のクレーン部(B)に設置した受信アンテナ(4)に送
り、同軸ケーブル(5〉を経てメインボックス(3)内
の受信機で受信し、前記同様、制御室に送って鉄塔アー
ム部材(20)の鉄塔本体(10)への結合作業を監視
する。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のタワークレーン用作業監
視装置によれば、従来監視が困難であった鉄塔アーム部
材の鉄塔本体への結合作業またアーム部材間の結合作業
も、鉄塔アーム部材部分に小型TVカメラ及び無線送信
装置を取付け、小型TVカメラの映像をクレーン部に設
置した受信装置に伝送し、これを監視することで安全か
つ高品質の作業が実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のタワークレーン用作業監視装置を用い
た鉄塔アーム部材の組立作業の説明図であり、第2図は
鉄塔アーム部材部分の詳細説明図である。 第3図は本発明の作業監視装置によるシステムのブロッ
ク図である。 第4図は本願出願人によりさきに提案された作業監視装
置の説明図で、同図(イ)は側面図、同図(0は正面図
である。 第5図はタワークレーンによる鉄塔組立作業の概要説明
図である。 A・・・タワークレーンの主柱部、B・・・クレーン部
、C・・・クレーンアーム、 1・・・ガイドレール、2・・・ITVTVカメラ・・
・メインボックス、4・・・受信アンテナ、5・・・同
軸ケーブル、IO・・・鉄塔本体、20・・・鉄塔アー
ム部材、21・・・鉄塔アーム、22・・・小型TVカ
メラ、23・・・鉄塔アーム部材吊り金具、24・・・
無線送信装置、25・・・同軸ケーブル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)タワークレーンの水平回転するクレーン部に垂直
    方向に2条のガイドレールを取付け、該ガイドレールに
    水平、垂直方向に回転可能なテレビカメラを配置したタ
    ワークレーン用作業監視装置において、あらかじめ地上
    にて組み立てた鉄塔のアーム部材もしくは上記アーム部
    材を吊り上げるアーム部材吊り金具に小型カメラ及び無
    線送信装置を取付けると共に前記TVタワークレーンの
    クレーン部に受信装置を設置したことを特徴とするタワ
    ークレーン用作業監視装置。
JP20362489A 1989-08-04 1989-08-04 タワークレーン用作業監視装置 Pending JPH0367892A (ja)

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JP20362489A JPH0367892A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 タワークレーン用作業監視装置

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JPH0367892A true JPH0367892A (ja) 1991-03-22

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010075826A (ko) * 2000-01-19 2001-08-11 홍호용, 구강우 타워 크레인의 안전운행 감시장치
CN101817478A (zh) * 2010-05-10 2010-09-01 裴守龙 塔机顶升机构遥控装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5461752A (en) * 1977-10-27 1979-05-18 Kouichirou Iijima Safe material handling apparatus equipped with tv system for jib crane for stvedoring
JPH0198595A (ja) * 1987-10-09 1989-04-17 Asahi Metal Ind Ltd タワークレーン用作業監視装置

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