JPH0198595A - タワークレーン用作業監視装置 - Google Patents
タワークレーン用作業監視装置Info
- Publication number
- JPH0198595A JPH0198595A JP25539087A JP25539087A JPH0198595A JP H0198595 A JPH0198595 A JP H0198595A JP 25539087 A JP25539087 A JP 25539087A JP 25539087 A JP25539087 A JP 25539087A JP H0198595 A JPH0198595 A JP H0198595A
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- television camera
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、鉄塔組立工事等において使用されるタワーク
レーン用作業監視装置に関するものである。
レーン用作業監視装置に関するものである。
[背景技術]
送電線用等鉄塔の組立にはタワークレーンが用いられて
いる。
いる。
第6図は、タワークレーンが設置され、これを囲んで主
鉄柱、支柱等部材を順次結合して、上方に鉄塔を組立て
ていく組立作業説明図である。
鉄柱、支柱等部材を順次結合して、上方に鉄塔を組立て
ていく組立作業説明図である。
鉄塔の内側に基礎を打設して設置されたタワークレーン
は、大別して、基礎より上方に延びる主柱部Aをこの主
柱部Aの上面より上方に延び、主柱m< Aに対して動
力により水平回転できるクレーン部Bよりなっている。
は、大別して、基礎より上方に延びる主柱部Aをこの主
柱部Aの上面より上方に延び、主柱m< Aに対して動
力により水平回転できるクレーン部Bよりなっている。
主柱部Aは、主柱部を形成する縦方向フレームに順に部
分フレームを継ぎ足して上方に延ばすとか、主柱部Aを
形成するフレームを複数個に分割し、大きなフレームを
外側とし、順次この内側に分・割したフレームを嵌め、
前記大きなフレームを基礎に固定し、クレーンの作業高
さに応じ、順次これを上方に繰り出し、一定位置で固定
するような方式を採る。
分フレームを継ぎ足して上方に延ばすとか、主柱部Aを
形成するフレームを複数個に分割し、大きなフレームを
外側とし、順次この内側に分・割したフレームを嵌め、
前記大きなフレームを基礎に固定し、クレーンの作業高
さに応じ、順次これを上方に繰り出し、一定位置で固定
するような方式を採る。
クレーン部Bは垂直方向に延びるアーム支持部りとクレ
ーンアームCよりなる。クレーンアームCの端部はアー
ム支持1mDにおいて垂直面で回転できるように軸支さ
れ、クレーンアームCの先Z11とアーム支持部りとの
間にはクレーンアーム制御用及び荷材懸吊用のワイヤー
Wが掛けられる。
ーンアームCよりなる。クレーンアームCの端部はアー
ム支持1mDにおいて垂直面で回転できるように軸支さ
れ、クレーンアームCの先Z11とアーム支持部りとの
間にはクレーンアーム制御用及び荷材懸吊用のワイヤー
Wが掛けられる。
[発明が解決しようとする問題点コ
このタワークレーンの操作は地上において行われている
が、この操作員と上方の作業員との間では、現在、簡易
無線機、有線送受話器、呼び子等の音声、音による合図
、または手合図、手旗合図等の目視による合図を併用し
た方法で部材引上げ、部材定位置配置の作業を行ってい
るが、組立工事の特質として、作業位置が徐々に上方に
移動することから、手合図は目視しづらくなり、また、
鉄塔部材とクレーン操作員との位置関係、部材と部材と
の位置関係が目視確認できないため、音声や音に頼るこ
とになるが、実際の作業はそれ程簡111には進行しな
い。
が、この操作員と上方の作業員との間では、現在、簡易
無線機、有線送受話器、呼び子等の音声、音による合図
、または手合図、手旗合図等の目視による合図を併用し
た方法で部材引上げ、部材定位置配置の作業を行ってい
るが、組立工事の特質として、作業位置が徐々に上方に
移動することから、手合図は目視しづらくなり、また、
鉄塔部材とクレーン操作員との位置関係、部材と部材と
の位置関係が目視確認できないため、音声や音に頼るこ
とになるが、実際の作業はそれ程簡111には進行しな
い。
[発明の構成]
上記の問題を解決するため、本発明は、端的にはITV
システム(工業用テレビジ四ンシステム)をタワークレ
ーンに適用し、鉄塔組立工事において、音声や音による
合図にたよりがちな、連絡。
システム(工業用テレビジ四ンシステム)をタワークレ
ーンに適用し、鉄塔組立工事において、音声や音による
合図にたよりがちな、連絡。
合図に、映像を加えることにより、より確実な連絡0合
図の徹底を計り、作業の安全性、作業の効率化を目的と
するものである。
図の徹底を計り、作業の安全性、作業の効率化を目的と
するものである。
ITVシステムは次の構成よりなっている。
(1)撮像部:直接被写体に対する部分で、テレビカメ
ラ、レンズ、それらを収納するハウジング、ハウジング
を取付ける水平、ff!直回転台等よりなる。
ラ、レンズ、それらを収納するハウジング、ハウジング
を取付ける水平、ff!直回転台等よりなる。
(2)伝送mり:テレビカメラ、水平垂直回転台への電
源を供給するケーブル、それらへの制御ケーブル、メイ
ンボックス、撮像したテレビ信号を受像部へ送るケーブ
ル等。
源を供給するケーブル、それらへの制御ケーブル、メイ
ンボックス、撮像したテレビ信号を受像部へ送るケーブ
ル等。
(3)受像部:伝送されてきたテレビ信号を映像処理し
て映すモニターテレビ、撮像部の機器を遠隔制御するた
めのコントローラー等。
て映すモニターテレビ、撮像部の機器を遠隔制御するた
めのコントローラー等。
以下、図面に示す実施例により本発明を説明する。
第1図(イ)、(ロ)は本発明実施例の側面図および正
面図を示す。
面図を示す。
すでに述べたように、タワークレーンは主柱部Aの上に
クレーンKBが動力により水平回転できるように支持さ
れ、クレーン部Bのアーム支持部りにクレーンアームC
が垂直面内で回転できるように支持され、クレーンアー
ムCの先端とアーム支持部りとの間にクレーンアームC
の制御用及び荷材懸吊用のワイヤーWが掛けられ、これ
らのワイヤーWは、アーム支持部り上に設置した動力装
置(図示していない)に、地上より制御信号を送って制
御され、これによりクレーンアームCは垂直面内で回転
し、荷材懸吊用ワイヤーWは、前記クレーンアームCの
回転とクレーン部Bの回転と、荷材懸吊用ワイヤーW自
体の伸縮により、限られた範囲において、任意の空間位
置を取ることができる。
クレーンKBが動力により水平回転できるように支持さ
れ、クレーン部Bのアーム支持部りにクレーンアームC
が垂直面内で回転できるように支持され、クレーンアー
ムCの先端とアーム支持部りとの間にクレーンアームC
の制御用及び荷材懸吊用のワイヤーWが掛けられ、これ
らのワイヤーWは、アーム支持部り上に設置した動力装
置(図示していない)に、地上より制御信号を送って制
御され、これによりクレーンアームCは垂直面内で回転
し、荷材懸吊用ワイヤーWは、前記クレーンアームCの
回転とクレーン部Bの回転と、荷材懸吊用ワイヤーW自
体の伸縮により、限られた範囲において、任意の空間位
置を取ることができる。
このようなタワークレーンのクレーンアームCが回転す
る面と平行する面、つまりクレーンアームCを軸支する
アーム支持部りの側面に2条のITV川ガイガイドレー
ル1直方向に取付けられ、その上下期長さは、例えばI
Omとすれば、その上端はクレーンアームCの軸止位置
より上方にあり、下端は主柱部Aにある。
る面と平行する面、つまりクレーンアームCを軸支する
アーム支持部りの側面に2条のITV川ガイガイドレー
ル1直方向に取付けられ、その上下期長さは、例えばI
Omとすれば、その上端はクレーンアームCの軸止位置
より上方にあり、下端は主柱部Aにある。
前記ガイドレール1は上端に上部ストッパー6、下端に
下部ストッパー7を取付けてなり、ガイドレール支持金
具15.IG、ガイドレール用止め金具3、必要あれば
ガイドレール川連結金具2でレール間を連結して垂直方
向に支持される。なおガイドレールlは後述のようにそ
の面に一定間隔で孔を備えている。
下部ストッパー7を取付けてなり、ガイドレール支持金
具15.IG、ガイドレール用止め金具3、必要あれば
ガイドレール川連結金具2でレール間を連結して垂直方
向に支持される。なおガイドレールlは後述のようにそ
の面に一定間隔で孔を備えている。
一方、主柱部Aで、ITV用ガイガイドレール1部に対
応する位置に、ガイドリング4が主柱部Aの外周水平方
向で、ガイドリング支持金具+4、ガイドリング用連結
金具5によって主柱部Aに取付けられる。
応する位置に、ガイドリング4が主柱部Aの外周水平方
向で、ガイドリング支持金具+4、ガイドリング用連結
金具5によって主柱部Aに取付けられる。
第1図(ハ)はガイドリング4の取付けを第1図(イ)
のA−A断面で示している。
のA−A断面で示している。
このガイドリング4に対応した位置で、ガイドレール1
の裏側上下方向にガイドローラースライド金rH+が取
付けられる。第2図はガイドローラースライド金具1部
分を拡大して示す。ガイドレール1に長さ方向の取付は
溝Pを有するガイドローラースライド金具Hに、基板■
フに2箇の回転ローラーI8を隙間をあけて軸支、した
ガイドローラ−!0を断面T字状のITV用ガイガイド
リング4め、位置調整して取付は溝でボルト・ナツトに
よって固定する。
の裏側上下方向にガイドローラースライド金rH+が取
付けられる。第2図はガイドローラースライド金具1部
分を拡大して示す。ガイドレール1に長さ方向の取付は
溝Pを有するガイドローラースライド金具Hに、基板■
フに2箇の回転ローラーI8を隙間をあけて軸支、した
ガイドローラ−!0を断面T字状のITV用ガイガイド
リング4め、位置調整して取付は溝でボルト・ナツトに
よって固定する。
従って、クレーン部Bの回転に従って、 ITVガイ
ドレール1は、■Tv用ガイガイドリング4って案内さ
れて一体に回転するが、この回転の際、ITV川ガイガ
イドレール1めて安定した状態で回転し、風等によって
振動等の不具合を生じることはない。
ドレール1は、■Tv用ガイガイドリング4って案内さ
れて一体に回転するが、この回転の際、ITV川ガイガ
イドレール1めて安定した状態で回転し、風等によって
振動等の不具合を生じることはない。
このITVガイドレール1上に自走式のカメラ移動装置
+3が取付けられるのであるが、ここで第3図(イ)、
(に)、(ハ)によりカメラ移動装置について説明する
。(()図は背面図、(ロ)図は側面図、(ハ)図は(
イ)図A−A断面図である。
+3が取付けられるのであるが、ここで第3図(イ)、
(に)、(ハ)によりカメラ移動装置について説明する
。(()図は背面図、(ロ)図は側面図、(ハ)図は(
イ)図A−A断面図である。
ITVガイドレールlにそれぞれ沿う2本の取付部材2
0の下部裏側の2yl所に、(ハ)図に示すように、前
記ガイドレール1の表裏面を間にするように、ローラー
21および対向型の一対のローラー21’が支持部22
によって回転自在に支持される。なお下側では、ローラ
ー21のみ、レール表面に接するように支持される。
0の下部裏側の2yl所に、(ハ)図に示すように、前
記ガイドレール1の表裏面を間にするように、ローラー
21および対向型の一対のローラー21’が支持部22
によって回転自在に支持される。なお下側では、ローラ
ー21のみ、レール表面に接するように支持される。
この両ローラー21.21’の作る隙間に上記ガイ1’
L/−ルlの表裏面が接するようにして、レール摺動部
を作る。この摺動部と反対側にテレビカメラブラケット
取付板23が取付けられ、これにテレビカメラブラケッ
ト24が取付けられる。
L/−ルlの表裏面が接するようにして、レール摺動部
を作る。この摺動部と反対側にテレビカメラブラケット
取付板23が取付けられ、これにテレビカメラブラケッ
ト24が取付けられる。
前記カメラブラケット24が取付けられた上側にカメラ
移動装置駆動部12が取付部材2oに取付けられる。
移動装置駆動部12が取付部材2oに取付けられる。
第4図(イ)、(0)、(ハ)は前記駆動部+2の上面
図、側面図、平面図である。
図、側面図、平面図である。
図示のようにモーター3oが内蔵され、モーター30よ
りの回転出力は伝達n +Mによって、両側のスプロケ
ット3!に伝えられる。
りの回転出力は伝達n +Mによって、両側のスプロケ
ット3!に伝えられる。
一方、ITV用ガイドレールIは第5図(イ)の平面図
、(イ)図A−A断面を示す(ロ)図に示すように、レ
ールの長さ方向に一定間隔で孔34があけられており、
+lij記スプロケット31は孔34に係合され、これ
と駆動部設置のローラー32と33との間に前記ガイド
レール1の表裏面をはさんだ状態に結合される。
、(イ)図A−A断面を示す(ロ)図に示すように、レ
ールの長さ方向に一定間隔で孔34があけられており、
+lij記スプロケット31は孔34に係合され、これ
と駆動部設置のローラー32と33との間に前記ガイド
レール1の表裏面をはさんだ状態に結合される。
このように構成されるので、モーター1よりの駆動力に
よってカメラ移動袋[+3はITV川ガ用ドレール!に
沿い上下方向に移動させることができる。
よってカメラ移動袋[+3はITV川ガ用ドレール!に
沿い上下方向に移動させることができる。
カメラ移動装置I3から水平方向に突出するブラケット
24に動力により駆動部を備える水平、垂直回転台25
を取付け、この回転台25にテレビカメラ2Bが取付け
られる。テレビカメラ2Gは通常その視野がクレーンア
ームCの回転面と同方向になるように置かれる。なおテ
レビカメラ2Gにはマイク27が併設される。このよう
な構成によれば、地上のクレーン運転員の操作により、
テレビカメラ2Gを高所において、上下方向に移動させ
ることができ、テレビカメラ26の仰角、俯角を変更し
、また回転角度も変更することができるので、部材の引
上げ、所定位置への配置の場合、極めて見やすい位置に
テレビカメラを移動させるこ七ができ、これによってク
レーンの操作を行うことかてできる。
24に動力により駆動部を備える水平、垂直回転台25
を取付け、この回転台25にテレビカメラ2Bが取付け
られる。テレビカメラ2Gは通常その視野がクレーンア
ームCの回転面と同方向になるように置かれる。なおテ
レビカメラ2Gにはマイク27が併設される。このよう
な構成によれば、地上のクレーン運転員の操作により、
テレビカメラ2Gを高所において、上下方向に移動させ
ることができ、テレビカメラ26の仰角、俯角を変更し
、また回転角度も変更することができるので、部材の引
上げ、所定位置への配置の場合、極めて見やすい位置に
テレビカメラを移動させるこ七ができ、これによってク
レーンの操作を行うことかてできる。
[発明の効果コ
本発明の装置によれば、テレビカメラにより、人の【−
1にかわり作又伏況を正しく映し出すことによって、鉄
塔組立工事等、高所、危険を伴う作業において、音声や
音に頼りがちな連絡、合図に映像を加えることにより、
より確実な連絡、合図の徹底をはかり、適確なタワーク
レーンの操作ができ、この種作業の効率をはがることが
できる。
1にかわり作又伏況を正しく映し出すことによって、鉄
塔組立工事等、高所、危険を伴う作業において、音声や
音に頼りがちな連絡、合図に映像を加えることにより、
より確実な連絡、合図の徹底をはかり、適確なタワーク
レーンの操作ができ、この種作業の効率をはがることが
できる。
第1図((L(1→は、本発明実施例の側面図および正
面図であり、(ハ)図は(イ)図A−A断面で示すIT
V用ガイガイドリングす。 第2図は、ガイドローラースライド金具及びガイドロー
ラーとガイドリングの結合説明図である。 第3図(4)図は、カメラ移動装置の背面図、(ロ)図
は側面図、(ハ)図に(イ)図A−A断面図でローラー
とがイドレールの結合を示す。 第4図はカメラ移動装置に取付けられる駆動部を示し、
(イン図は上面図、(a)ryJは側面図、(ハ)図は
平面図である。 第5図は、ITV用ガイガイドレールし、(イ)図は平
面図、(C0図は(イ)図A−A断面図である。 第6図は、タワークレーンを用いた鉄塔組立作業説明図
である。 1・・・ITVガイドレール、4・・・ITV用ガイガ
イドリング0・・・ガイドローラー、+2・・・カメラ
移動装置駆動部、+3・・・カメラ移動装置。 茅 1 図 (イ)(°口) 第21!l 専3図 (イ)(T:I) ピ、Ll 字 5 口 (イン (口〕
面図であり、(ハ)図は(イ)図A−A断面で示すIT
V用ガイガイドリングす。 第2図は、ガイドローラースライド金具及びガイドロー
ラーとガイドリングの結合説明図である。 第3図(4)図は、カメラ移動装置の背面図、(ロ)図
は側面図、(ハ)図に(イ)図A−A断面図でローラー
とがイドレールの結合を示す。 第4図はカメラ移動装置に取付けられる駆動部を示し、
(イン図は上面図、(a)ryJは側面図、(ハ)図は
平面図である。 第5図は、ITV用ガイガイドレールし、(イ)図は平
面図、(C0図は(イ)図A−A断面図である。 第6図は、タワークレーンを用いた鉄塔組立作業説明図
である。 1・・・ITVガイドレール、4・・・ITV用ガイガ
イドリング0・・・ガイドローラー、+2・・・カメラ
移動装置駆動部、+3・・・カメラ移動装置。 茅 1 図 (イ)(°口) 第21!l 専3図 (イ)(T:I) ピ、Ll 字 5 口 (イン (口〕
Claims (1)
- (1)タワークレーンの水平回転するクレーン部におい
て垂直方向に2条のガイドレールを取付け、前記ガイド
レールに駆動部を備えるカメラ移動装置を係合し、前記
カメラ移動装置に水平、垂直回転台を取付けてテレビカ
メラを配置したことを特徴とするタワークレーン用作業
監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25539087A JPH0798633B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | タワークレーン用作業監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25539087A JPH0798633B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | タワークレーン用作業監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198595A true JPH0198595A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH0798633B2 JPH0798633B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=17278096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25539087A Expired - Fee Related JPH0798633B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | タワークレーン用作業監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798633B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0367892A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-22 | Asahi Kinzoku Seiko Kk | タワークレーン用作業監視装置 |
| JPH0373715A (ja) * | 1989-08-16 | 1991-03-28 | Nippon Steel Corp | 鉱石・石炭等バラ貨物の沿岸荷役作業装置 |
| CN1079078C (zh) * | 1999-06-30 | 2002-02-13 | 西安建筑科技大学 | 塔式起重机运行状态监测安全保护系统及其方法 |
| CN101817478A (zh) * | 2010-05-10 | 2010-09-01 | 裴守龙 | 塔机顶升机构遥控装置 |
| JP2021155181A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 住友重機械建機クレーン株式会社 | クレーン及びクレーンの監視装置 |
| CN119976641A (zh) * | 2025-01-23 | 2025-05-13 | 中联重科建筑起重机械有限责任公司 | 塔机高度调节全流程监控方法及装置 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP25539087A patent/JPH0798633B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0367892A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-22 | Asahi Kinzoku Seiko Kk | タワークレーン用作業監視装置 |
| JPH0373715A (ja) * | 1989-08-16 | 1991-03-28 | Nippon Steel Corp | 鉱石・石炭等バラ貨物の沿岸荷役作業装置 |
| CN1079078C (zh) * | 1999-06-30 | 2002-02-13 | 西安建筑科技大学 | 塔式起重机运行状态监测安全保护系统及其方法 |
| CN101817478A (zh) * | 2010-05-10 | 2010-09-01 | 裴守龙 | 塔机顶升机构遥控装置 |
| JP2021155181A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 住友重機械建機クレーン株式会社 | クレーン及びクレーンの監視装置 |
| US12139375B2 (en) | 2020-03-27 | 2024-11-12 | Sumitomo Heavy Industries Construction Cranes Co., Ltd. | Crane and monitoring device for crane |
| CN119976641A (zh) * | 2025-01-23 | 2025-05-13 | 中联重科建筑起重机械有限责任公司 | 塔机高度调节全流程监控方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798633B2 (ja) | 1995-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |