JPH0367912A - 生活系廃棄物焼却プラント - Google Patents

生活系廃棄物焼却プラント

Info

Publication number
JPH0367912A
JPH0367912A JP20285589A JP20285589A JPH0367912A JP H0367912 A JPH0367912 A JP H0367912A JP 20285589 A JP20285589 A JP 20285589A JP 20285589 A JP20285589 A JP 20285589A JP H0367912 A JPH0367912 A JP H0367912A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waste
wastes
section
incinerator
incineration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20285589A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Emoto
江本 能尚
Chikashi Ishibashi
石橋 千加志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawasaki Kisen Kaisha Ltd
Original Assignee
Kawasaki Kisen Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Kisen Kaisha Ltd filed Critical Kawasaki Kisen Kaisha Ltd
Priority to JP20285589A priority Critical patent/JPH0367912A/ja
Publication of JPH0367912A publication Critical patent/JPH0367912A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、生活系廃棄物(以下「廃棄物」という)の処
理のための焼却ブラント、とりわUlその設置平面が頻
繁に傾斜する海上等での稼働に適した焼却プラントに関
するものである。
[従来の技術] 従来、廃棄物は、ごみ収集車で収集された後、陸上の焼
却施設において焼却処理されるか、あるいは埋め立て地
に投棄されている。
陸上での焼却施設での焼却処理は、第12図を参照しな
がら説明すれば、次のようになされている。先すごみ収
集車で収集された廃棄物が、ごみ収集車とともに計量装
置[相]で計量された後、投入扉■から直接、ごみピッ
ト■に投入される。
この投入された廃棄物は■ごみクレーンによって、フィ
ーダ■を経て、焼却炉本体■中で燃焼されて、灰となり
、灰押出装置[相]、灰コンヘヤ@、灰ピソI−■を介
して灰りレーン■によってトラックに積み込まれて搬出
され、埋め立て地で投棄処分される。一方、この焼却工
程で生したガスはボイラー■、サイクロン■、集しん器
@、煙突0と経て、所定の化学処理された気体として外
部に排出されるようになっている。そして、このような
工程により取り出されたエネルギーは公衆浴場や渇水プ
ールに有効利用されている。
2 また、埋め立て地への投棄は、例えば、東京湾岸におい
ては東京塔中央防波堤外側埋立地のように、湾内の一角
を囲い、干拓して、その範囲内にごみ収集車で運ばれた
廃棄物を投棄して堆積させてゆくものである。
しかしながら、これらの従来から存する廃棄物処理施設
のみによっては、人口の増加や市民の生活形態の変化等
に伴う廃棄物総量の増加に対処しきれなくなっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
そこで新たな焼却施設の建設、あるいは新たな埋め立て
地の設定が頓に求められている。
ところが、新たな焼却施設の建設には、(1)用地の確
保、(2)悪臭やイメージの悪化に対する地域住民の反
発、(3)ごみ収集車の通過による周辺住民への騒音・
排ガス処理といった問題があって、その実現は極めて厳
しい状況下にある。また新たな埋め立て地の設定につい
ても、環境保護の観点からやはり困難な状況下にある。
そのために、従来には存しない廃棄物処理施設 み収集車用の連絡道路を構築するか、輸送船の手当てを
しなければならない問題を抱えている。
そこで、本発明者は、船舶に陸上の焼却施設を組み込ん
で成る焼却プラント船を作り、この船舶が埠頭に接岸中
に、ごみ収集車から廃棄物を移送し、この船舶を洋上に
出して焼却を行うことを考えた。けれども第12図から
も明らかなように、ごみクレーン■や灰りレーン■は、
揺れに対する対策はなんら考慮されておらず、波やうね
りに影響を受番ノざるをえない洋上においては、船舶に
従来の陸上の焼却施設を単純に組み込むだけでは、実用
に供されえない。
〔課題を解決するための手段〕
そのために本発明者は鋭意工夫し、この問題点を解消し
て、設置平面が頻繁に傾斜する海上等での稼働にも適し
た廃棄物処理のための焼却プラントを提供することに成
功したものである。
即ち、本発明は、開閉自在な投入口と貯蔵庫底部にある
取り出し口とを有し、強制掻き出し手段を設けた廃棄物
の貯蔵セクションと、当該設の出現が要請されるのであ
る。即ち、上記した廃棄物処理のための新設設備におけ
る問題を有しない、従来とは異なる廃棄物処理のための
システムが要望される。
そこで本発明者は、我が国における廃棄物処理が用地の
点で大きな問題を抱えていることを考慮して、このため
の施設を岸から離れた洋上に設置することに着目した。
ただし、公海等へ廃棄物をそのまま投棄することは、地
球規模での環境破壊を意味するものであり、全く検討に
値しないことである。それゆえに、廃棄物処理は、その
化学反応工程、とりわけ焼却工程を含んで考えざるをえ
ない。本発明者は、先ず、従来の陸上の焼却施設をその
まま洋上に移すことを考えた。海上採油施設と同様に、
焼却施設を海上に浮かべるか、あるいは人工島を築いた
上でここに同施設を建設するかである。しかしながら、
人工島を築くようにすることば建設費用が陸上に比して
、遥かに高額とならざるをえず、またその施設まで廃棄
物を運ぶために、更にご廃棄物を揺れと無関係に搬送す
るための機構を有した廃棄物の運搬セクションと、強制
送風機構付きの廃棄物焼却装置を有した廃棄物の焼却セ
クションとを備えた焼却プラントである。
貯蔵セクションに貯蔵された廃棄物は、取り出し口を介
して搬送セクションに移されるが、その際、移送をスム
ーズにするために、貯蔵庫の底面を傾斜させておくこと
が好適である。強制掻き出し手段としては、往復摺動部
材を備えた押出し装置やスクリューフィーダー装置、ス
クレーパー装置等の回転式送り装置が好適である。とり
わけ、貯蔵廃棄物を取り出し口から滞りなく掃き出すた
めには、回転式送り装置を用いる場合でも、単純な一方
方向への送り機構ではなく、前進後退を繰り返しながら
漸進的に廃棄物を送る機構とすることが好ましい。
搬送セクシゴンにおけるflれと無関係に廃棄物を搬送
するための機構としては、搬送用容器を搬送するケージ
型クレーンを用いることが好適である。場合によっては
、これに代えて、空気圧送式にしてもよいし、ベルトコ
ンベア式にしてもよい。空気圧送式の構成としては、カ
ッターを備えたピストンと開閉可能な台座とでこの間に
送られた廃棄物を圧縮しながら裁断して、当該台座を開
放して、その下方に落とされた廃棄物を、送風機を用い
て、所定の通路を介して、焼却セクションに送る機構が
考えられる。ベルトコンベア式の構成としては、上記空
気圧送式の送風機を用いた給送をヘルドコンヘア利用の
ものに置き換えるものである。
焼却セクションでの廃棄物焼却装置は、例えば、陸上の
廃棄物焼却施設で用いられているストーカ−式焼却装置
であって、押し込み送風機と吸引送風機とによって燃焼
効率を高めるようになっているものが考えられる。
また、焼却セクションでの焼却により生じた灰は、これ
を貯蔵するための灰貯蔵ハツチに移送され、貯蔵される
なお、廃棄物貯蔵セクションで発生する臭気を熱分解す
る臭気処理装置を設けるようにするである。ごみ収集車
は、船尾のスターン・ランプIから船内に入る。当該ス
ターン・ランプは、自動車運搬専用船にも使われている
ものである。
船内に入ったごみ収集車は、傾斜路2を通って、左舷側
の通路3を経て、開放中の貯蔵庫であるごみ積載用ハン
チ4へ、廃棄物を投下する。空になったごみ収集車は右
舷側の通路3、傾斜路2、スターン・ランプ1を経て、
船外へ出る。
ハツチ4は、図面においては、5倉備えられていて、各
々油圧式ハツチ・カバーによって開閉自在である。これ
らは、廃棄物の効率的な積み込みが可能になるような順
序で開閉される。
上記のようにして、次々とごみ収集車によってごみ積載
用ハツチ4に運び込まれた廃棄物は、このハンチ4内に
蓄積される。このプラントの稼働に際しては、廃棄物は
ハツチ4の底部積載に設けられた取り出し口6から、ハ
ッチ4底部に沿って設けられた強制掻き出し手段である
往復摺動部材を備えた油圧式押出し装置7によって、ご
み取り出し槽8の底部に配置された上部ことは、廃棄物
を当該焼却プラントに搬入するに際して、臭気公害を引
き起こさないために必要な対策である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、既述した陸上での新たな廃棄物焼却施
設の建設や新しい埋め立て地の設定に伴って生じる問題
を引き起こすことなく、廃棄物の処理施設が提供される
。しかも、それはその設置平面が頻繁に傾斜する海上環
での稼働に適している。更に、本発明による焼却プラン
トは、人工島を築いた上で焼却施設を建設するに比べて
コスト的問題も少なく、極めて実用的なものである。
なお、廃棄物を揺れと無関係に搬送するための機構は、
焼却施設を海上に浮かべて建設した場合にも有効に用い
られるべきものである。
〔実施例] 本発明を船舶に適用した場合の実施例を示す図面に基づ
き、これを詳細に説明する。
第1図及び第2図は、概略平面図及び側面図8 開放のごみ運搬用コンテナ9へと掻き出される。
この場合、ハツチ4の底部は傾いており、この傾斜によ
って、押出し装置7にかかる負荷が軽減される。
ごみ運搬用コンテナ9は、廃棄物を収めた後、ケージ型
クレーン10で引き上げられる。ごみ取り出し槽8には
セル・ガイドと呼ばれるレールが設けられていて、ケー
ジ型クレーン10のケージ41がこれに沿ってしかも当
言亥コンテナ9をすっぽり内包して移動するようになっ
ており、船体が揺れてもコンテナ9は揺れ動くことなく
引き上げられる。更にケージ型クレーン10は、最上甲
板の天井に設けられたレールに沿って、焼却炉ホッパー
11の上まで移動し、そこで焼却炉12へ廃棄物を投入
する。なお、ごみ積載用ハンチ4内に廃棄物が詰まった
場合には、このケージ型クレーン10にパケットを取り
付けて臨時的に廃棄物を取り出すことも可能である。
焼却炉12は、強制送風機構である押し込み送風機13
及び吸引送風機14とを備えたストーカ0 式焼却炉である。ここで廃棄物は焼却される。
廃棄物の焼却に伴う灰を含んだ廃ガスは、廃ガスパイプ
15を通り、電気集塵機16で清浄化された後、大気へ
放出される。また電気集塵機16で回収された粉塵は、
灰貯蔵ハツチ17へ落とされる。焼却炉12の底部に溜
まった灰も、灰移送用送風機18によって灰貯蔵ハツチ
17へと送られる。
この灰は、着岸するまで貯蔵され、着岸した後に灰陸揚
げ用クレーン19で回収トラックに移され、埋め立て地
へ運ばれ、投棄処分される。ただし、この灰は、セメン
ト、水との混練りを行った後、海上投棄処分してもよい
次に各セクション毎に更に詳細な説明をする。
貯蔵セクションにおけるごみ積載用ハツチ4の底部24
は、押出し装置7にかかる負荷の軽減と必要程度の貯蔵
容量の確保との兼ね合いから、(25±5)度の傾斜角
を有しているが、その範囲に限定される性質のものでは
ない。
船体の大きな横揺れにより廃棄物が片舷へ移動し船の安
定生が損なわれることを防ぐために、1 けてもよい。
また、ハツチ4内に収納された廃棄物から出る水分を回
収するために、ハツチ4の底部には、ビルジ・ウェル2
8が設けられていることが好ましい。ここに溜まった汚
水は、一定量に達した時点で、ポンプによってビルジ・
タンク・\と移される。
なお、ハツチ4の下部には、船体の安定を保ためのバラ
スト・タンク29が、ハツチ4の左右には、船体の傾斜
を修正するためのヒール調整タンク30が配置されてい
ることが好適である。
Is用セクションでのごみ運搬用コンテナ9に収容され
た廃棄物は、ケージ型クレーン10により、ごみ取り出
し槽8の中を通って、最」二甲板の」二まで引き上げら
れる(第5図)。このケージ型りレーンlOは天井レー
ル37に沿って船尾方向−・移動して、ごみ運搬用コン
テナ9を焼却炉ホッパー】■の真上まで運ぶ。この位置
まできたごみ運搬用コンテナ10ば、その底部が開き、
内部の廃棄物を焼却炉ホッパーH−4とず。当1;3 押出し装置の取り付は方向は、第2図に示すように、船
の荊後方向に、廃棄物を送るようにすることが好ましい
往復摺動部材は、押し方向線上に複数の楔形状片31を
連ねることで構成されている。この往復摺動部材を油圧
駆動部32によって傾斜底部に沿わせて所定距離だけ摺
動して、貯蔵廃棄物をハツチ4から押し出す。これをコ
ン−・ア33で受けて、ごみ運搬用コンテナ9に収容す
る。楔形状は、図示した基本的なもの以外にも種りの形
態が考えられる。第3図や第4a図〜第4c図に示され
た楔形状片31は、押し方向線、即ち、ストローク方向
において隙間なく連続的に配設されCいるが2.このよ
うな配設でなく、個々の楔形状片が一定間隔の隙間を持
ち、これらを相互にロンド等で連結していてもよく、ま
た逆に楔形状片が重なり合っていてもよい。この往復摺
動メカニズムを適用するならば、ハツチ4の底部自1を
ベルトコン−・ア式に構成することもできるし、また底
部に沿ってスクレーバー装置を設置2 該廃棄物は、ホッパーの斜路を滑り、焼却が12に落ち
て、焼却される。
その後、ケージ型りレーン]0は再びごみ取り出し槽8
の上に戻り、ごみ運搬用コンテナ9をごみ取り出しドラ
ム7の下まで降ろす。この際、ごみ1H11用コンテナ
9がごみ取り出し槽8の入口に入り易いように、」二向
きに開いたエントリー・ガイド54を」二辺に有したポ
ータプル・ガ・fド40がごみ取り出し槽8の最4二部
に取り付けられている。このポータプル・ガイド40は
、着岸中は外され、同種開口部にはカバーがされるよう
になっているため、ごみ収集車の走行の障害にはならな
い。
ケージ型クレーンはケージ41を有している。
ごみ運1般用コンテナ9は最上甲板の上まで引き上げら
れた状態で、ケ・−ジ4】の中に収まる。そのためごみ
運搬用コンテナ9ば、揺れるIIJaでも揺れ動くこと
なく搬送される。第7図中の43.44及び45は、そ
れぞれケージ移動用モータ、1ノイヤー巻き−Lげ用モ
ータ及びワイヤー在き取り4 ドラムを示す。
ごみ運搬用コンテナ9の底部は、斜めに配置された2枚
の可動底板46で構成されている (第9a図、第9b
図、第9c図)。この可動底板46は、通常は空気シリ
ンダー47の中のスプリング48に突き上げられた押し
棒49によって押され、第9b図の実線のように閉して
いる。この状態で廃棄物を受は入れる。しかし、このコ
ンテナ9は焼却炉ホッパー11の上にくると、圧縮空気
投入バイブ50に接続され、ここから投入された高圧空
気が高圧ラバー・ホース51を介してピストン52の上
部に送りこまれ、スプリングの力に打ち勝って、ピスト
ン52と押し棒49を押し下げる。このため、可動底板
46は廃棄物の自重により、ヒンジ53を支点として、
破線の部分まで開く。ごみ運搬用コンテナ9の中の廃棄
物はこのようにして焼却炉ホッパー11へ投入される。
焼却セクションにおいて、燃焼炉12への燃焼用空気は
、押し込み送風機13を通過した後、空気余熱器56で
加熱されてから炉内へ送り込まれ5 を行っているハツチでは、このハツチ・カバーが開放さ
れているため、悪臭が外へ漏れる。そこで、閉鎖されて
いないハツチの中の空気をボイラー送風機用空気吸い込
み管62を介して、機関室20のボイラーへ送り込む。
こうすることによって、この悪臭はボイラーの熱で熱分
解される(第10図、第11図)。
本発明は、以上に詳述した実施例に限定されるものでは
なく、その趣旨を逸脱しない範囲において、種々の変更
を加えることができることは当然である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す概略図、第
3図、第4a図、第4b図、第4C図、第5図、第6図
、第7図1.第8図、第9a図、第9b図及び第9c図
はその各部分を示す図、第10図及び第11図は臭気処
理をする場合の空気の流れを示す図、そして第12図は
陸上の焼却施設の概略図である。 4・・・ごみ積載用ハンチ 7 る。また焼却炉12の廃ガスは、吸引送風[14で吸い
出され、電気集塵機16を通った後に排出される(第2
図)。一方、焼却炉12の下に落ちた灰は、灰用ホッパ
ー58へと導かれ、灰移送用送風機18によって灰貯蔵
バッチ17へと送り込まれる。このハツチ17から粉塵
を出さないために、ここからの排気はスクラバー61(
水のシャワーで粉塵を排除する装置)へと導かれ、清浄
化された後に大気へと放出される(第5図)。 なお、着岸中の船内に貯蔵される廃棄物は、悪臭を発生
ずるため、ハンチ・カバー5を開く関係上、臭気公害防
止のためには、その対策が必要となる。そこで、ごみ積
載用ハツチ4から機関室20への配管を介して、機関室
20で常時運転されているボイラーへ当該悪臭空気を導
き、そこで燃焼空気として用いて、熱分解する。この処
理により臭気の問題は解決される。これを詳細に説明す
れば、ごみ積載用ハツチ4の中の悪臭は、油圧式ハンチ
・カバーが閉鎖されている状態では外へ漏れないが、廃
棄物の収容作業6 7・・・ごみ取り出しドラム 9・・・ごみ運搬用コンテナ 10・ ・・ケージ型クレーン 12・・・焼却炉 20・・・機関室

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 開閉自在な投入口と貯蔵庫底部にある取り出し口とを有
    し、強制掻き出し手段を設けた生活系廃棄物の貯蔵セク
    ションと、 当該廃棄物を揺れと無関係に搬送するための機構を有し
    た当該廃棄物の運搬セクションと、強制送風機構付きの
    廃棄物焼却装置を有した当該廃棄物の焼却セクションと を備えた焼却プラント。
JP20285589A 1989-08-07 1989-08-07 生活系廃棄物焼却プラント Pending JPH0367912A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20285589A JPH0367912A (ja) 1989-08-07 1989-08-07 生活系廃棄物焼却プラント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20285589A JPH0367912A (ja) 1989-08-07 1989-08-07 生活系廃棄物焼却プラント

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0367912A true JPH0367912A (ja) 1991-03-22

Family

ID=16464312

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20285589A Pending JPH0367912A (ja) 1989-08-07 1989-08-07 生活系廃棄物焼却プラント

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0367912A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103261016A (zh) 海洋废弃物的海上收集、预处理及可向岛屿地区供应电力的海洋废弃物资源化处理船舶
US4699187A (en) Dust control in hoppers
KR102901159B1 (ko) 해양 쓰레기 수거 및 재활용 처리 시스템
KR20120087929A (ko) 스틸 벨트 컨베이어에 의한 경량의 재의 추출 및 운송 시스템
CN114620382B (zh) 一种小型生活垃圾焚烧站的垃圾入炉系统及其方法
US5067425A (en) Refuse disposal device
JPH0367912A (ja) 生活系廃棄物焼却プラント
KR20050006094A (ko) 해상 폐기물 이동 소각선
JPH0339811A (ja) 生活系廃棄物焼却プラント
KR102240692B1 (ko) 빗물 배출이 용이한 쓰레기 수거용 태양광 보트
JPH03110313A (ja) 生活系廃棄物焼却プラント
DE69004118T2 (de) Abfallverbrennungsanlage auf einer Bohrinsel.
JPH02254212A (ja) 都市廃棄物の処理方法並びにごみを燃料とする残土運搬船
CN200974714Y (zh) 石子煤负压气力输送系统
EP2241499A1 (en) Marine vessel based system and method of managing municipal solid waste
US2046112A (en) Apparatus for waste material disposal
JPH115589A (ja) 廃材処理プラント船
KR200379875Y1 (ko) 해상 폐기물 이동 소각선
CN219315673U (zh) 一种用于城市河道漂浮物清理的装置
KR102810841B1 (ko) 슬러지분산기능이 포함된 슬러지 처리 시스템
JP3076040B1 (ja) カーフェリー改造型ごみ焼却投棄船
JPS6141692A (ja) 塵芥処理船
GB2280888A (en) Disposal of waste
RU203000U1 (ru) Устройство для сбора плавающего мусора без использования захватывающих и погрузо-разгрузочных механизмов
JPS60128091A (ja) 既存船を利用したゴミ処理方法及びゴミ処理船