JPH0367922A - 木製脚装置 - Google Patents
木製脚装置Info
- Publication number
- JPH0367922A JPH0367922A JP20447389A JP20447389A JPH0367922A JP H0367922 A JPH0367922 A JP H0367922A JP 20447389 A JP20447389 A JP 20447389A JP 20447389 A JP20447389 A JP 20447389A JP H0367922 A JPH0367922 A JP H0367922A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- frame
- base
- legs
- wooden
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は自然木を用いた所謂家具調コタツに最適な木製
脚装置に関する。
脚装置に関する。
(ロ)従来の技術
此種の家具調コタツはコタツの主流となり、その脚体に
おいても高級感、重厚感を出すために無垢で重量のある
自然木が用いられている。
おいても高級感、重厚感を出すために無垢で重量のある
自然木が用いられている。
ところが、前述の様に自然木を用いることから枠体と脚
体を含めた全体の重量が重くなるため、例えば、実開昭
59−98109号公報に示す様に桟の厚みを厚くした
り脚体を太くしてより強度を高めたが、その結果一般の
プラスチック脚を用いたコタツよりも数倍も重くなり取
扱が面倒となった。特に、脚部を折り曲げ自在に構成し
たものは、より強度を高める必要があった。
体を含めた全体の重量が重くなるため、例えば、実開昭
59−98109号公報に示す様に桟の厚みを厚くした
り脚体を太くしてより強度を高めたが、その結果一般の
プラスチック脚を用いたコタツよりも数倍も重くなり取
扱が面倒となった。特に、脚部を折り曲げ自在に構成し
たものは、より強度を高める必要があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、脚体を折り曲げ自在に構成したものに於いて
枠体を安定した状態で保持することを目的とする。
枠体を安定した状態で保持することを目的とする。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明は、複数本の桟を組み合わせて形成した枠体と、
該枠体の適所に該枠体を支持する複数本の木製の脚体と
を備え、前記脚体は、前記桟に固定する基部と該基部に
折り曲げ自在に枢支した脚部とから構成し、前記脚部は
前記基部の縦方向の垂直線に対して枠体の外方向に傾斜
した構成とする。
該枠体の適所に該枠体を支持する複数本の木製の脚体と
を備え、前記脚体は、前記桟に固定する基部と該基部に
折り曲げ自在に枢支した脚部とから構成し、前記脚部は
前記基部の縦方向の垂直線に対して枠体の外方向に傾斜
した構成とする。
(ホ)作 用
本発明は、枠体を支持する脚体を桟に固定する基部と該
基部に折り曲げ自在に枢支した脚部とから構成し、脚部
を基部の縦方向の垂直線に対して枠体の外方向に傾斜し
て設けたため、全ての脚部は若干外側に拡がった状態と
なり本体を安定して支持することがてきる。
基部に折り曲げ自在に枢支した脚部とから構成し、脚部
を基部の縦方向の垂直線に対して枠体の外方向に傾斜し
て設けたため、全ての脚部は若干外側に拡がった状態と
なり本体を安定して支持することがてきる。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
(1)は方形のコタツ本体、(2)は複数本の桟(3)
(3)、f4j(41、f5)(5)、(6)(6)を
井桁に絹み合わせて形成した枠体、(7)は前記桟(5
) (5)、(6)(61により形成した空間部(8)
に収納固定したヒータユニ/)・、(9)(9H91(
9+は隣接する桟同士を連結する固定金具、Tl0)
(10) (10) +lO)は前記枠体(2)の適所
(コーナ一部)に設けられ折り曲げ自在に枢支した木製
の脚体で、その詳細な構造を説明する。
(3)、f4j(41、f5)(5)、(6)(6)を
井桁に絹み合わせて形成した枠体、(7)は前記桟(5
) (5)、(6)(61により形成した空間部(8)
に収納固定したヒータユニ/)・、(9)(9H91(
9+は隣接する桟同士を連結する固定金具、Tl0)
(10) (10) +lO)は前記枠体(2)の適所
(コーナ一部)に設けられ折り曲げ自在に枢支した木製
の脚体で、その詳細な構造を説明する。
CI+) (11+ +11) (It)は平面か略扇
形に形成した木製の基部で、両側に複数個のネジ孔+1
21 (12) (12+(12)と上部に貫通孔(1
3)を設け、前記桟の隣接する端部を固定するものであ
る。そして、前記基部(11)には、上部にスプリング
(14)によって常時上方に付勢されたロック釦(15
)と−0−形の係止爪(16)及びネジ孔(17)とス
I・ソバ−(18)ど枢支片+191 (19)及びネ
ジ貫通孔(20) (20+、(20+ (20+を備
えた一Jニヒンジ体(21)と、前記基部(11)及び
上ヒンジ体(21)の下部に固定したヒンジカバー(2
2)とから構成しネジ+23+ (23+ +23)
(23)を前記ネジ貫通孔(20+ (20+、 (2
01(20+を介して基部(11)のネジ孔(12+
+121、 (128121に螺合する。
形に形成した木製の基部で、両側に複数個のネジ孔+1
21 (12) (12+(12)と上部に貫通孔(1
3)を設け、前記桟の隣接する端部を固定するものであ
る。そして、前記基部(11)には、上部にスプリング
(14)によって常時上方に付勢されたロック釦(15
)と−0−形の係止爪(16)及びネジ孔(17)とス
I・ソバ−(18)ど枢支片+191 (19)及びネ
ジ貫通孔(20) (20+、(20+ (20+を備
えた一Jニヒンジ体(21)と、前記基部(11)及び
上ヒンジ体(21)の下部に固定したヒンジカバー(2
2)とから構成しネジ+23+ (23+ +23)
(23)を前記ネジ貫通孔(20+ (20+、 (2
01(20+を介して基部(11)のネジ孔(12+
+121、 (128121に螺合する。
(24) (24) (24) (24)は前記基部(
II) (Ili (Ill (Illに折り曲げ自在
に枢支した木製の脚部で、曲げ起こし時に第4図に示す
様に前記基部(11)の垂直線(中心線H)に対して枠
体(2)の外方向に角−度(θ)だけ傾斜して設けてい
る。この角度(θ)は脚部(24)の上端面を第4図に
示す様に枠体(2)の内側に向って低くなる様に切断或
は切削加工したテーパー(25)を設けており、この角
度(A+は前記角度(θ)と同し角度となる。
II) (Ili (Ill (Illに折り曲げ自在
に枢支した木製の脚部で、曲げ起こし時に第4図に示す
様に前記基部(11)の垂直線(中心線H)に対して枠
体(2)の外方向に角−度(θ)だけ傾斜して設けてい
る。この角度(θ)は脚部(24)の上端面を第4図に
示す様に枠体(2)の内側に向って低くなる様に切断或
は切削加工したテーパー(25)を設けており、この角
度(A+は前記角度(θ)と同し角度となる。
そして、前記脚部(24)はその上端面のネジ孔(26
) (26) (26+に、枢支片(27) +27)
を有し内側にスプリング(28)により常時上方に付勢
した係合子(29)を有する下ヒンジ体(30)を介在
して該下ヒ〉・ジ体の周囲を覆うヒンジカバー(31)
及び底板(32)をネジ(33) (331により夫々
のネジ貫通孔(34)(34)、(35)(35+、
(36N36)を介して螺合固定する。前記ヒンジカバ
ー(31)は第2図及び第4図に示す様にその前面(枠
体の内側に向かう面〉の上部に突出部(37)を一体に
設けている。
) (26) (26+に、枢支片(27) +27)
を有し内側にスプリング(28)により常時上方に付勢
した係合子(29)を有する下ヒンジ体(30)を介在
して該下ヒ〉・ジ体の周囲を覆うヒンジカバー(31)
及び底板(32)をネジ(33) (331により夫々
のネジ貫通孔(34)(34)、(35)(35+、
(36N36)を介して螺合固定する。前記ヒンジカバ
ー(31)は第2図及び第4図に示す様にその前面(枠
体の内側に向かう面〉の上部に突出部(37)を一体に
設けている。
(38)は前記枢支片+19) +191 、 In)
+27+の夫々を貫通する軸ピン、(39)は該軸ピ
ンの抜は止め用リング1、(40)は前記ヒータユニッ
ト(7)に接続したコードである。
+27+の夫々を貫通する軸ピン、(39)は該軸ピ
ンの抜は止め用リング1、(40)は前記ヒータユニッ
ト(7)に接続したコードである。
斯して、係止爪(16)を固定金具(9)の係止孔(図
示せず)に挿入して係止しボルト(41)を固定金具(
9)を貫通してネジ孔(17)に螺合し基部(11)の
固定を行う。この状態で脚部(24)を枠体(2)の外
側方向に拡げ・ると係合子(29)の上部がストッパー
(18)に当りながら徐々に下降し該ストッパーの下端
を通過すると、係合子(29)がスプリング(28)に
よって押し上げられ係止状態となる。さらに、脚部(2
4)を若干外側に拡げると、脚部(24)側のヒンジカ
バー(31)が基部(11)惧11のヒンジカバー(2
2)の下面に衝合し起立状態となり、脚部(24)が角
度(θ)たけ外側に傾斜する。
示せず)に挿入して係止しボルト(41)を固定金具(
9)を貫通してネジ孔(17)に螺合し基部(11)の
固定を行う。この状態で脚部(24)を枠体(2)の外
側方向に拡げ・ると係合子(29)の上部がストッパー
(18)に当りながら徐々に下降し該ストッパーの下端
を通過すると、係合子(29)がスプリング(28)に
よって押し上げられ係止状態となる。さらに、脚部(2
4)を若干外側に拡げると、脚部(24)側のヒンジカ
バー(31)が基部(11)惧11のヒンジカバー(2
2)の下面に衝合し起立状態となり、脚部(24)が角
度(θ)たけ外側に傾斜する。
その後、この状態てコタツ本体(1)を使用するわけで
あるが、枠体(2)に加わった荷重は基部(11)を介
して脚部(24)に伝わり安定した状態で使用すること
ができる。
あるが、枠体(2)に加わった荷重は基部(11)を介
して脚部(24)に伝わり安定した状態で使用すること
ができる。
而して、コタツ本体(1)を保管する等の理由で脚部(
24)を折り曲げる場合は、ロンク釦(15)を押し係
合子(29)とス■〜ンパー(18)との係止状態を解
き脚部(24)を枠体(2)の内側に向かって折り曲げ
ると、突出部(37)が係止爪(16)の下面に当って
滑爪(16)の段部(43)に係止され脚部(24)の
折り曲げ状態を保持する。
24)を折り曲げる場合は、ロンク釦(15)を押し係
合子(29)とス■〜ンパー(18)との係止状態を解
き脚部(24)を枠体(2)の内側に向かって折り曲げ
ると、突出部(37)が係止爪(16)の下面に当って
滑爪(16)の段部(43)に係止され脚部(24)の
折り曲げ状態を保持する。
尚、本発明は、脚部を枠体の外方向に傾斜させるために
脚部の上端面にテーパーを形成したが、基部の下端面に
テーパーを形成してもよいと共にヒンジカバーの何れか
一方にテーパーを設けても同様て゛ある。
脚部の上端面にテーパーを形成したが、基部の下端面に
テーパーを形成してもよいと共にヒンジカバーの何れか
一方にテーパーを設けても同様て゛ある。
(l・) 発明の効果
以上の様に本発明は、脚部を基部の縦方向の垂直線に対
して枠体の外方、向に傾斜したため、枠体に加わる荷重
は脚部をさらに外側に拡ける様に作用し枠体を安定した
状態で支持できる。また、特に木製の基部及び木製の脚
部を用いたものであって脚部を前述の様に傾斜したため
、高級感、重厚感を出すことができ、且、基部は脚部に
対して垂直状態にして桟に固定するため、桟に創め加工
をする必要がなく基部と桟との固定か簡単になる。
して枠体の外方、向に傾斜したため、枠体に加わる荷重
は脚部をさらに外側に拡ける様に作用し枠体を安定した
状態で支持できる。また、特に木製の基部及び木製の脚
部を用いたものであって脚部を前述の様に傾斜したため
、高級感、重厚感を出すことができ、且、基部は脚部に
対して垂直状態にして桟に固定するため、桟に創め加工
をする必要がなく基部と桟との固定か簡単になる。
そして、前記脚部の傾斜は、基部と脚部の重合面のうち
の一方にテーパーを設けて形成したため、折り曲げのた
めの機構等に特別な加工を行う必要がない。さらに、脚
部の折り曲げに伴ない脚部側の下ヒンジ体を覆うヒンジ
カバーの突出部が基部側の上ヒンジ体の係止爪に係止す
るため、脚部が不用意に起立方向に移動することがない
。
の一方にテーパーを設けて形成したため、折り曲げのた
めの機構等に特別な加工を行う必要がない。さらに、脚
部の折り曲げに伴ない脚部側の下ヒンジ体を覆うヒンジ
カバーの突出部が基部側の上ヒンジ体の係止爪に係止す
るため、脚部が不用意に起立方向に移動することがない
。
第1図は本発明の木製脚装置を実装したコタツ本体の斜
視口、第2図は脚体の分解斜視図、第3図は脚体の取付
は状態を示す平面図、第4図は脚部の起立状態を示す部
分断面図、第5図は係合子とスト/パーの関係を示す断
面図、第6図は脚部の折り曲げ状態を示す部分断面図で
ある。 (1)・・コタツ本体、(2)・・枠体、(:3)f]
。 (4+(4)、<5+(5)、(6N6)−・桟、f9
1 (91(9)(9L・固定金具、+10) +10
) (10) +1OL−脚体、(11) (II)
+11+ +I++・・・基部、(16)・・係止爪、
(22) (31)・・ヒンジカバー、+24+ +2
4+ +241 (24)・・脚部、(25)−・・テ
ーパー、(41)・−ボルト。
視口、第2図は脚体の分解斜視図、第3図は脚体の取付
は状態を示す平面図、第4図は脚部の起立状態を示す部
分断面図、第5図は係合子とスト/パーの関係を示す断
面図、第6図は脚部の折り曲げ状態を示す部分断面図で
ある。 (1)・・コタツ本体、(2)・・枠体、(:3)f]
。 (4+(4)、<5+(5)、(6N6)−・桟、f9
1 (91(9)(9L・固定金具、+10) +10
) (10) +1OL−脚体、(11) (II)
+11+ +I++・・・基部、(16)・・係止爪、
(22) (31)・・ヒンジカバー、+24+ +2
4+ +241 (24)・・脚部、(25)−・・テ
ーパー、(41)・−ボルト。
Claims (3)
- (1)複数本の棧を組み合わせて形成した枠体と、該枠
体の適所に該枠体を指示する複数本の木製の脚体とを備
え、前記脚体は、前記棧に固定する基部と該基部に折り
曲げ自在に枢支した脚部とから構成し、前記脚部は前記
基部の縦方向の垂直線に対して枠体の外方向に傾斜した
ことを特徴とする木製脚装置。 - (2)前記脚部の傾斜は、前記基部と脚部の重合面のう
ちの一方にテーパーを設けて形成したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の木製脚装置。 - (3)複数本の桟を組み合わせて形成した枠体と、該枠
体の適所に該枠体を支持する木製の脚体と、前記桟の隣
接する端部を固定した固定金具とを備え、前記脚体は、
前面に係止爪を有した上ヒンジ体を固定した基部と上面
に前記上ヒンジ体に枢支する下ヒンジ体と該下ヒンジ体
の周囲を覆い前面の上部に突出部を設けヒンジカバーと
を有する脚部とから構成し、前記基部は係止爪を固定金
具に掛止して該固定金具にボルトを固定し、前記脚部の
折り曲げに伴ない突出部が係止爪に係止し折り曲げ状態
を保持することを特徴とする木製脚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20447389A JPH0367922A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 木製脚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20447389A JPH0367922A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 木製脚装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367922A true JPH0367922A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16491115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20447389A Pending JPH0367922A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 木製脚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367922A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4029466Y1 (ja) * | 1964-03-14 | 1965-10-14 | ||
| JPS4834165U (ja) * | 1971-08-25 | 1973-04-24 | ||
| JPS5252779U (ja) * | 1975-10-14 | 1977-04-15 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP20447389A patent/JPH0367922A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4029466Y1 (ja) * | 1964-03-14 | 1965-10-14 | ||
| JPS4834165U (ja) * | 1971-08-25 | 1973-04-24 | ||
| JPS5252779U (ja) * | 1975-10-14 | 1977-04-15 |
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