JPH0533680Y2 - - Google Patents
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- JPH0533680Y2 JPH0533680Y2 JP604588U JP604588U JPH0533680Y2 JP H0533680 Y2 JPH0533680 Y2 JP H0533680Y2 JP 604588 U JP604588 U JP 604588U JP 604588 U JP604588 U JP 604588U JP H0533680 Y2 JPH0533680 Y2 JP H0533680Y2
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- JP
- Japan
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- connecting piece
- front connecting
- legs
- step stool
- folding step
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- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 17
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、上踏板と下踏板の二段からなり、使
用しない時は前後に折り畳むことで収納や移動に
便利な折り畳み踏台に関するものである。
用しない時は前後に折り畳むことで収納や移動に
便利な折り畳み踏台に関するものである。
(従来の技術)
木製やステンレス製などを材料とする折り畳み
踏台には種々のものがあり、最近では実公昭62−
36956号公報に記載された考案がある。
踏台には種々のものがあり、最近では実公昭62−
36956号公報に記載された考案がある。
(考案が解決しようとする課題)
ところが上記考案の折り畳み踏台あつては、収
納や移動時に折り畳むためには、前後の脚片と上
下の踏板をそれぞれ別異に回動して縦板側に引き
寄せるという手順を施すことになり、完全に畳み
終えるためには踏台の各部材のあちこちを動かさ
なければならないという不便があつた。
納や移動時に折り畳むためには、前後の脚片と上
下の踏板をそれぞれ別異に回動して縦板側に引き
寄せるという手順を施すことになり、完全に畳み
終えるためには踏台の各部材のあちこちを動かさ
なければならないという不便があつた。
逆に踏台を組み立てる時も同様に各部材を順序
よく作動させることが必要であり、手間もかかり
折り畳むより一層不便であつた。
よく作動させることが必要であり、手間もかかり
折り畳むより一層不便であつた。
又、折り畳み踏台は人が上に乗ることを前提と
しているので、丈夫でありかつ体重で踏台の脚が
開きすぎないようにする安全上の要請もあつた。
しているので、丈夫でありかつ体重で踏台の脚が
開きすぎないようにする安全上の要請もあつた。
(課題を解決するための手段)
本考案は上述の問題点を解決せんとして提案さ
れるものであつて、脚の開きすぎを確実に防止す
ると共に、下踏板又は左右いずれかの前脚を動か
すのみで完全に畳み終えることのできる、いわば
ワンタツチ方式の折り畳み踏台を提供するもので
ある。
れるものであつて、脚の開きすぎを確実に防止す
ると共に、下踏板又は左右いずれかの前脚を動か
すのみで完全に畳み終えることのできる、いわば
ワンタツチ方式の折り畳み踏台を提供するもので
ある。
その具体的手段は、
上踏板と、
前記上踏板の後側部から下方に向けて固着され
た左右の後脚と、 前記上踏板の前側部から下方に向け前後方向に
回動自在に軸支された左右の前脚と、 前記左右の後脚の中間部近傍にそれぞれ凹部を
一箇所づつ形成し、前記凹部同志を水平に跨架し
つつ回転自在に遊嵌された後連結片と、 前記左右の前脚の中間部近傍にそれぞれ凹部を
一箇所づつ形成し、前記凹部同志を水平に跨架し
つつ回転自在に遊嵌された前連結片と、 前記後連結片に固着されてこの後連結片の回転
に従つて前連結片の上側面に離接自在に跨架され
ると共に、前記前連結片の上側面に接する下側面
は前記前連結片の上側面の形状に合わせた切り欠
きを有する左右2枚の支持片と、 前記2枚の支持片同志をその中間部近傍で水平
に連結する中連結片と、 両端に二つの貫通孔を有し、一方の貫通孔は前
記中連結片に遊嵌させ他方の貫通孔は前記前連結
片に固着した中支持片と、 前記2枚の支持片上に固着された下踏板とから
なることを特徴とする折り畳み踏台である。
た左右の後脚と、 前記上踏板の前側部から下方に向け前後方向に
回動自在に軸支された左右の前脚と、 前記左右の後脚の中間部近傍にそれぞれ凹部を
一箇所づつ形成し、前記凹部同志を水平に跨架し
つつ回転自在に遊嵌された後連結片と、 前記左右の前脚の中間部近傍にそれぞれ凹部を
一箇所づつ形成し、前記凹部同志を水平に跨架し
つつ回転自在に遊嵌された前連結片と、 前記後連結片に固着されてこの後連結片の回転
に従つて前連結片の上側面に離接自在に跨架され
ると共に、前記前連結片の上側面に接する下側面
は前記前連結片の上側面の形状に合わせた切り欠
きを有する左右2枚の支持片と、 前記2枚の支持片同志をその中間部近傍で水平
に連結する中連結片と、 両端に二つの貫通孔を有し、一方の貫通孔は前
記中連結片に遊嵌させ他方の貫通孔は前記前連結
片に固着した中支持片と、 前記2枚の支持片上に固着された下踏板とから
なることを特徴とする折り畳み踏台である。
この場合前連結片と中連結片及び後連結片はそ
れぞれ丸棒にて形成し、左右2枚の支持片におけ
る切り欠きは略半円形状であることが好ましい。
れぞれ丸棒にて形成し、左右2枚の支持片におけ
る切り欠きは略半円形状であることが好ましい。
(考案の作用)
従つて、本考案に係る折り畳み踏台にあつて
は、第1図〜第3図に示すように下踏板11を上
方に回動させると、それに連動して下踏板11に
固着された支持片8a,8bが後連結片6と共に
上方向に回動し、この2枚の支持片8a,8bに
連結する中連結片10が必然的に上方に引き上げ
られるにつれ、中連結片10に一方が遊嵌され他
方が前連結片7に固着された中支持片12も同様
に引き上げられ、前連結片7が後方に移動すると
左右の前脚4a,4bも後方に移動して、完全に
踏台30は折り畳まれるのである。
は、第1図〜第3図に示すように下踏板11を上
方に回動させると、それに連動して下踏板11に
固着された支持片8a,8bが後連結片6と共に
上方向に回動し、この2枚の支持片8a,8bに
連結する中連結片10が必然的に上方に引き上げ
られるにつれ、中連結片10に一方が遊嵌され他
方が前連結片7に固着された中支持片12も同様
に引き上げられ、前連結片7が後方に移動すると
左右の前脚4a,4bも後方に移動して、完全に
踏台30は折り畳まれるのである。
つまり、本考案の折り畳み踏台30において
は、下踏板11、左右支持片8a,8b、中連結
片10、中支持片12、前連結片7、左右前脚4
a,4bとすべて順に連動し、ワンタツチで容易
に折り畳まれるのである。
は、下踏板11、左右支持片8a,8b、中連結
片10、中支持片12、前連結片7、左右前脚4
a,4bとすべて順に連動し、ワンタツチで容易
に折り畳まれるのである。
折り畳まれた踏台30を組み立てる場合には逆
に下踏板11又は左右前脚4a,4bのいずれか
を手順に引けば逆の順序ですべて連動し、他の各
部材を作動させる必要はないのである。この場
合、左右2枚の支持片8a,8bにおける下側面
の切り欠き9a,9bが、前連結片7の上側面に
嵌合するように構成されている。
に下踏板11又は左右前脚4a,4bのいずれか
を手順に引けば逆の順序ですべて連動し、他の各
部材を作動させる必要はないのである。この場
合、左右2枚の支持片8a,8bにおける下側面
の切り欠き9a,9bが、前連結片7の上側面に
嵌合するように構成されている。
(実施例)
以下本考案の折り畳み踏台につき、添付の図面
に従いその実施例を説明する。
に従いその実施例を説明する。
尚、実施例における折り畳み踏台の寸法等は単
なる一実施例であり、これに限定されるものでは
ない。
なる一実施例であり、これに限定されるものでは
ない。
第1図は本考案に係る折り畳み踏台30の一実
施例の組み立てた状態を示す斜視図であり、第3
図は折り畳んだ状態の斜視図、第2図はその中間
状態を示す斜視図である。
施例の組み立てた状態を示す斜視図であり、第3
図は折り畳んだ状態の斜視図、第2図はその中間
状態を示す斜視図である。
第1図〜第3図に示すごとく、折り畳み踏台3
0は、その頂天部に所定寸法の上踏板1が設けら
れている。この上踏板1は本実施例では縦180mm、
横380mm、厚さ18mmの一枚板で形成されているが、
大人が荷物等を持ちその上に乗ることに耐えうる
強度があれば一枚板に限らず、合板やスチール製
であつてもよい。
0は、その頂天部に所定寸法の上踏板1が設けら
れている。この上踏板1は本実施例では縦180mm、
横380mm、厚さ18mmの一枚板で形成されているが、
大人が荷物等を持ちその上に乗ることに耐えうる
強度があれば一枚板に限らず、合板やスチール製
であつてもよい。
この上踏板1の後側部からは、下方に向けて左
右2本の後脚2a,2bが固着されている。本実
施例では上踏板1の左右側部から所定大きさの補
強材3a,3bを垂設し、所定強度のピン(図示
しない)を内装してかしめることで上踏板1と後
脚2a,2bとを固着している。上踏板1と後脚
2a,2bとは補強材3a,3bを垂設してピン
を内装したり、かしめ構造で固定する例に限ら
ず、アリ溝構造としたり、又補強材3a,3bを
設けず直接木ネジ等で固定してもよい。
右2本の後脚2a,2bが固着されている。本実
施例では上踏板1の左右側部から所定大きさの補
強材3a,3bを垂設し、所定強度のピン(図示
しない)を内装してかしめることで上踏板1と後
脚2a,2bとを固着している。上踏板1と後脚
2a,2bとは補強材3a,3bを垂設してピン
を内装したり、かしめ構造で固定する例に限ら
ず、アリ溝構造としたり、又補強材3a,3bを
設けず直接木ネジ等で固定してもよい。
本実施例では左右2本の後脚2a,2bは折り
畳み踏台30自体の安定を良くするため、やや後
方に開くよう設けてある。尚、左右2本の後脚2
a,2bは本実施例ではその長さを780mmとして
いる。
畳み踏台30自体の安定を良くするため、やや後
方に開くよう設けてある。尚、左右2本の後脚2
a,2bは本実施例ではその長さを780mmとして
いる。
後脚2a,2bが固着してある反対側の上踏板
1の前側部からは同様に下方に向け左右の2本の
前脚4a,4bが前後方向に回動自在になるよう
軸支されている。本実施例では、上述した補強材
3a,3bを介して左右それぞれ一本のボルト5
a,5bにて前脚4a,4bが前後方向に回動自
在になるよう構成してある。
1の前側部からは同様に下方に向け左右の2本の
前脚4a,4bが前後方向に回動自在になるよう
軸支されている。本実施例では、上述した補強材
3a,3bを介して左右それぞれ一本のボルト5
a,5bにて前脚4a,4bが前後方向に回動自
在になるよう構成してある。
前脚4a,4bは後脚2a,2bと同様やはり
折り畳み踏台30自体の安定を良くするため、組
み立てた時はやや前方に開くよう設けてある。
折り畳み踏台30自体の安定を良くするため、組
み立てた時はやや前方に開くよう設けてある。
そして、折り畳み踏台30においては、後脚2
a,2bの中間部近傍にそれぞれ一箇所づつ凹部
22a,22bを形成し、この凹部22a,22
bに遊嵌され後脚2a,2b同志を水平に跨架す
る後連結片6が設けられている。更に前脚4a,
4bにも同様に凹部44a,44b及び前連結片
7が設けられている。本実施例では前連結片7と
後連結片6とはそれぞれ所定径(25mm)の丸棒に
て形成し、凹部22a,22b,44a,44b
の平面形状も円形として前連結片7と後連結片6
とは凹部内で容易に回転自在となるように構成し
てある。
a,2bの中間部近傍にそれぞれ一箇所づつ凹部
22a,22bを形成し、この凹部22a,22
bに遊嵌され後脚2a,2b同志を水平に跨架す
る後連結片6が設けられている。更に前脚4a,
4bにも同様に凹部44a,44b及び前連結片
7が設けられている。本実施例では前連結片7と
後連結片6とはそれぞれ所定径(25mm)の丸棒に
て形成し、凹部22a,22b,44a,44b
の平面形状も円形として前連結片7と後連結片6
とは凹部内で容易に回転自在となるように構成し
てある。
この後連結片6には左右2枚の支持片8a,8
bが固着され、前連結片7の上側面に離接自在に
跨架されるよう、所定の長さを有している。後連
結片6には支持片8a,8bのうちいずれか一方
が固着されていればよく、本実施例では木ネジ1
5にて螺着してある。又、この2枚の支持片8
a,8b上には本実施例では上踏板1と同様一枚
板にて所定寸法の下踏台11が本実施例では接着
剤にて固着されている。下踏台11は本実施例で
は縦180mm、横280mm、厚さ18mmであるが、横寸が
左右の後脚2a,2bの内寸よりも短く、かつ折
り畳んだ時に2枚の支持片8a,8bと共に上踏
板1の下面に当ることなく収納されることが必要
である。上踏板1と同様、所定の強度を有すれば
一枚板に限らない。下踏台11と支持片8a,8
bとを固着するのは接着剤に限らず木ネジ15等
であつてもよい。
bが固着され、前連結片7の上側面に離接自在に
跨架されるよう、所定の長さを有している。後連
結片6には支持片8a,8bのうちいずれか一方
が固着されていればよく、本実施例では木ネジ1
5にて螺着してある。又、この2枚の支持片8
a,8b上には本実施例では上踏板1と同様一枚
板にて所定寸法の下踏台11が本実施例では接着
剤にて固着されている。下踏台11は本実施例で
は縦180mm、横280mm、厚さ18mmであるが、横寸が
左右の後脚2a,2bの内寸よりも短く、かつ折
り畳んだ時に2枚の支持片8a,8bと共に上踏
板1の下面に当ることなく収納されることが必要
である。上踏板1と同様、所定の強度を有すれば
一枚板に限らない。下踏台11と支持片8a,8
bとを固着するのは接着剤に限らず木ネジ15等
であつてもよい。
そして支持片8a,8bの下側面においては、
それぞれ前連結片7の上側面に接する箇所にこの
前連結片7の上側面の形状と合致する切り欠き9
a,9bを有している。本実施例では前連結片7
の形状は丸棒であるため、切り欠き9a,9bの
形状もこの丸棒の径に合つた略半円形形状として
ある。従つて、第1図に示すごとく、折り畳み踏
台30を組み立てた時には、支持片8a,8bの
それぞれの切り欠き9a,9bと前連結片7の上
側面とは隙間なく嵌合され、支持片8a,8bが
ぐらついたり、前連結片7から外れることはない
のである。
それぞれ前連結片7の上側面に接する箇所にこの
前連結片7の上側面の形状と合致する切り欠き9
a,9bを有している。本実施例では前連結片7
の形状は丸棒であるため、切り欠き9a,9bの
形状もこの丸棒の径に合つた略半円形形状として
ある。従つて、第1図に示すごとく、折り畳み踏
台30を組み立てた時には、支持片8a,8bの
それぞれの切り欠き9a,9bと前連結片7の上
側面とは隙間なく嵌合され、支持片8a,8bが
ぐらついたり、前連結片7から外れることはない
のである。
2枚の支持片8a,8bには、後連結片6及び
前連結片7と平行にこの支持片8a,8b同志を
その中間部近傍で水平に連結する中連結片10が
設けられている。本実施例ではこの中連結片10
も丸棒にて形成してある。
前連結片7と平行にこの支持片8a,8b同志を
その中間部近傍で水平に連結する中連結片10が
設けられている。本実施例ではこの中連結片10
も丸棒にて形成してある。
更には両端に二つの貫通孔12a,12bを有
し、一つの貫通孔12aは中連結片10に遊嵌さ
れ、他方の貫通孔12bは前連結片7に固着され
た中支持片12が設けられ、中連結片10と前連
結片7とが互いの動きに従い連動するように構成
されている。本実施例では前連結片7と中支持片
12とは木ネジ15にて螺着されている。
し、一つの貫通孔12aは中連結片10に遊嵌さ
れ、他方の貫通孔12bは前連結片7に固着され
た中支持片12が設けられ、中連結片10と前連
結片7とが互いの動きに従い連動するように構成
されている。本実施例では前連結片7と中支持片
12とは木ネジ15にて螺着されている。
尚必要に応じ、左右の前脚4a,4b或いは後
脚2a,2bを水平に繋ぐ横片13a,13bを
設け一層強度を高めてもよい。
脚2a,2bを水平に繋ぐ横片13a,13bを
設け一層強度を高めてもよい。
本考案の折り畳み踏台30においては、上述し
たごとく下踏板11を上方に動かすことによつ
て、左右支持片8a,8b、中連結片10、中支
持片12、前連結片7、左右前脚4a,4bとす
べて順に連動し、ワンタツチで容易に折り畳まれ
るのである。組み立てる時には前脚4a,4bの
いずれか一方を手順に引くことで、上述の逆に連
動し、ワンタツチで容易に組み立てられるのであ
る。
たごとく下踏板11を上方に動かすことによつ
て、左右支持片8a,8b、中連結片10、中支
持片12、前連結片7、左右前脚4a,4bとす
べて順に連動し、ワンタツチで容易に折り畳まれ
るのである。組み立てる時には前脚4a,4bの
いずれか一方を手順に引くことで、上述の逆に連
動し、ワンタツチで容易に組み立てられるのであ
る。
第4図は本実施例に係る折り畳み踏台30を玄
関の収納ユニツト20の下足箱25に収納する状
態を表するものであるが、この例に限らず押し入
れや書棚ユニツトなど様々な場所に使用できるも
のである。
関の収納ユニツト20の下足箱25に収納する状
態を表するものであるが、この例に限らず押し入
れや書棚ユニツトなど様々な場所に使用できるも
のである。
(考案の効果)
以上説明したごとく、請求項1に係る折り畳み
踏台にあつては、 下踏板又は左右いずれかの前脚を動かすのみで
完全に折り畳みや組み立てのできる、いわばワン
タツチ方式の折り畳み踏台を提供するものであつ
て、収納や持ち運びに極めて便利であるといえ
る。
踏台にあつては、 下踏板又は左右いずれかの前脚を動かすのみで
完全に折り畳みや組み立てのできる、いわばワン
タツチ方式の折り畳み踏台を提供するものであつ
て、収納や持ち運びに極めて便利であるといえ
る。
更に、左右支持片に設けた切り欠きにより、前
脚と後脚の開きすぎを確実に防止することができ
るため安全性にも優れた折り畳み踏台である。
脚と後脚の開きすぎを確実に防止することができ
るため安全性にも優れた折り畳み踏台である。
そして請求項2の折り畳み踏台にあつては、前
連結片と中連結片及び後連結片をそれぞれ丸棒に
て形成してあるので、前連結片と後連結片及び中
支持片の回転をスムースに作用させることができ
る。更に、請求項3の折り畳み踏台においては、
中連結片の丸棒に合わせて左右2枚の支持片にお
ける切り欠きを略半円形状にしてあるので、左右
の支持片と前連結片とが隙間なく嵌合され折り畳
み踏台の安定も良くなるものである。
連結片と中連結片及び後連結片をそれぞれ丸棒に
て形成してあるので、前連結片と後連結片及び中
支持片の回転をスムースに作用させることができ
る。更に、請求項3の折り畳み踏台においては、
中連結片の丸棒に合わせて左右2枚の支持片にお
ける切り欠きを略半円形状にしてあるので、左右
の支持片と前連結片とが隙間なく嵌合され折り畳
み踏台の安定も良くなるものである。
第1図は本考案に係る折り畳み踏台の一実施例
の組み立てた状態を示す斜視図、第3図は折り畳
んだ状態の斜視図、第2図はその中間状態を示す
斜視図、第4図は折り畳み踏台を玄関の収納ユニ
ツトの下足箱に収納する状態を表す斜視図であ
る。 符号の説明、30……折り畳み踏台、1……上
踏板、2a,2b……後脚、4a,4b……前
脚、6……後連結片、7……前連結片、8a,8
b……支持片、9a,9b……切り欠き、10…
…中連結片、11……下踏板、12……中支持
片。
の組み立てた状態を示す斜視図、第3図は折り畳
んだ状態の斜視図、第2図はその中間状態を示す
斜視図、第4図は折り畳み踏台を玄関の収納ユニ
ツトの下足箱に収納する状態を表す斜視図であ
る。 符号の説明、30……折り畳み踏台、1……上
踏板、2a,2b……後脚、4a,4b……前
脚、6……後連結片、7……前連結片、8a,8
b……支持片、9a,9b……切り欠き、10…
…中連結片、11……下踏板、12……中支持
片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上踏板と、 前記上踏板の後側部から下方に向けて固着さ
れた左右の後脚と、 前記上踏板の前側部から下方に向け前後方向
に回動自在に軸支された左右の前脚と、 前記左右の後脚の中間部近傍にそれぞれ凹部
を一箇所づつ形成し、前記凹部同志を水平に跨
架しつつ回転自在に遊嵌された後連結片と、 前記左右の前脚の中間部近傍にそれぞれ凹部
を一箇所づつ形成し、前記凹部同志を水平に跨
架しつつ回転自在に遊嵌された前連結片と、 前記後連結片に固着されてこの後連結片の回
転に従つて前連結片の上側面に離接自在に跨架
されると共に、前記前連結片の上側面に接する
下側面は前記前連結片の上側面の形状に合わせ
た切り欠きを有する左右2枚の支持片と、 前記2枚の支持片同志をその中間部近傍で水
平に連結する中連結片と、 両端に二つの貫通孔を有し、一方の貫通孔は
前記中連結片に遊嵌させ他方の貫通孔は前記前
連結片に固着した中支持片と、 前記2枚の支持片上に固着された下踏板とか
らなることを特徴とする折り畳み踏台。 (2) 前記前連結片と中連結片及び後連結片はそれ
ぞれ丸棒にて形成されていることを特徴とする
請求項1記載の折り畳み踏台。 (3) 前記左右2枚の支持片における切り欠きは略
半円形状であることを特徴とする請求項1記載
の折り畳み踏台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP604588U JPH0533680Y2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP604588U JPH0533680Y2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112300U JPH01112300U (ja) | 1989-07-28 |
| JPH0533680Y2 true JPH0533680Y2 (ja) | 1993-08-26 |
Family
ID=31209948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP604588U Expired - Lifetime JPH0533680Y2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533680Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP604588U patent/JPH0533680Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01112300U (ja) | 1989-07-28 |
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