JPH036792A - Icメモリカードの暗号化復号化方法 - Google Patents
Icメモリカードの暗号化復号化方法Info
- Publication number
- JPH036792A JPH036792A JP1141152A JP14115289A JPH036792A JP H036792 A JPH036792 A JP H036792A JP 1141152 A JP1141152 A JP 1141152A JP 14115289 A JP14115289 A JP 14115289A JP H036792 A JPH036792 A JP H036792A
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- Japan
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- memory card
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000005215 recombination Methods 0.000 abstract description 5
- 230000006798 recombination Effects 0.000 abstract description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ICメモリカードにデータ、プログもので、
ICメモリカードにセキュリティ機能を付加しようとす
るものである。
ICメモリカードにセキュリティ機能を付加しようとす
るものである。
情報処理装置の外部記憶媒体として、フロンピディスク
に代わってICメモリカードが多く用いられるようにな
ってきた。
に代わってICメモリカードが多く用いられるようにな
ってきた。
ICメモリカードのインターフェース部は、データ処理
における混乱を避けるために、ICメモリカードが接続
されて使用される本体装置に使われているデータ処理部
の信号線属性に合わせて接続されるようになっているの
が一般的である。すなわち、アドレス線の3番はICメ
モリカードのアドレス線の3番に、また、データ線の5
番はICメモリカードのデータ線の5番に接続されるよ
うになっている。
における混乱を避けるために、ICメモリカードが接続
されて使用される本体装置に使われているデータ処理部
の信号線属性に合わせて接続されるようになっているの
が一般的である。すなわち、アドレス線の3番はICメ
モリカードのアドレス線の3番に、また、データ線の5
番はICメモリカードのデータ線の5番に接続されるよ
うになっている。
しかしながら、前述のように信号線属性が一致している
と容易に内容が読み出せるため、重要なデータの秘密が
守れず、高価なプログラム等も箭単に複製されてしまう
といった問題がある。
と容易に内容が読み出せるため、重要なデータの秘密が
守れず、高価なプログラム等も箭単に複製されてしまう
といった問題がある。
本発明は、従来のICメモリカードのこの様な問題を簡
単な方法で解決し、ICメモリカードにセキュリティ機
能を付加することを目的としたものである。
単な方法で解決し、ICメモリカードにセキュリティ機
能を付加することを目的としたものである。
本発明は、ICメモリカードの端子部と電気的に接続す
るための複数個の接続部、および複数本の信号線を介し
てICメモリカードとデータ処理部との間のデータ授受
を司る制御部から成るICメモリカード用リーダ・ライ
タにおいて、接続部と信号線の対応関係を組替えて接線
することを特徴とするICメモリカードの暗号化復号化
方法である。
るための複数個の接続部、および複数本の信号線を介し
てICメモリカードとデータ処理部との間のデータ授受
を司る制御部から成るICメモリカード用リーダ・ライ
タにおいて、接続部と信号線の対応関係を組替えて接線
することを特徴とするICメモリカードの暗号化復号化
方法である。
具体的には、データ線とアドレス線は区別して取り扱う
、データ線が8ビツトであればこれを一組とし、16ビ
ントであればデータ処理部の動作形態に応じて16ビツ
トを一組にするか、上位8ビツトと下位8ビツトの二組
にするかして組み替え、アドレス線はこの全体を一組に
して組み替える。無論以上に述べたそれぞれの姐を更に
細分化して、例えばデータ線を各4ピントの組に分けて
もよい。
、データ線が8ビツトであればこれを一組とし、16ビ
ントであればデータ処理部の動作形態に応じて16ビツ
トを一組にするか、上位8ビツトと下位8ビツトの二組
にするかして組み替え、アドレス線はこの全体を一組に
して組み替える。無論以上に述べたそれぞれの姐を更に
細分化して、例えばデータ線を各4ピントの組に分けて
もよい。
組み替えの手段としては、特に限定されるものではない
が、リーダ・ライタの製造段階で接続部と信号線の対応
関係を予め組替えて、プリント配線板上の接続バンドと
ジャンパー線を半田接続などの方法で固定しても良いが
、ICソケットとジャンパー線のような接合手段を用い
れば、ユーザー側で任意に組替えて使用することが出来
、機密保持の観点からはより好ましい。
が、リーダ・ライタの製造段階で接続部と信号線の対応
関係を予め組替えて、プリント配線板上の接続バンドと
ジャンパー線を半田接続などの方法で固定しても良いが
、ICソケットとジャンパー線のような接合手段を用い
れば、ユーザー側で任意に組替えて使用することが出来
、機密保持の観点からはより好ましい。
こうすることによって、意味のあるデータを書き込んで
も、カード内部では一見でたらめな順序で書き込まれ、
なおかつ、データも元のものとは異なった意味、あるい
は、全く意味をなさないもの、すなわち暗号になってい
る。もちろん、これは組み替えによって一義的に決まる
一定の秩序に従っているので、同一の組み替えによって
、まったく問題なく読み出すことができ、元のデータを
復元できる。
も、カード内部では一見でたらめな順序で書き込まれ、
なおかつ、データも元のものとは異なった意味、あるい
は、全く意味をなさないもの、すなわち暗号になってい
る。もちろん、これは組み替えによって一義的に決まる
一定の秩序に従っているので、同一の組み替えによって
、まったく問題なく読み出すことができ、元のデータを
復元できる。
簡単な例として、4ビツトのデータ線と4ビツトのアド
レス線を持ったメモリ素子にデータを書き込んだ場合に
ついて述べる。第1表は従来の通常の状態で書込を行っ
た時の、信号線上のデータとこれと同じになっているメ
モリ内のデータの状況であり、第2表が第1図に示すよ
うにデータ線とアドレス線の組み替えがなされた時の、
信号線上のデータを示し、第3表がその時のメモリ内の
第2表 組み替え後の信号線上データ は全く異なったデータ、言い換えると暗号となって、な
おかつ、本来あるべきところとは全く異なったところに
格納されていることがわかる。
レス線を持ったメモリ素子にデータを書き込んだ場合に
ついて述べる。第1表は従来の通常の状態で書込を行っ
た時の、信号線上のデータとこれと同じになっているメ
モリ内のデータの状況であり、第2表が第1図に示すよ
うにデータ線とアドレス線の組み替えがなされた時の、
信号線上のデータを示し、第3表がその時のメモリ内の
第2表 組み替え後の信号線上データ は全く異なったデータ、言い換えると暗号となって、な
おかつ、本来あるべきところとは全く異なったところに
格納されていることがわかる。
以上述べてきたように、本発明を通用したり−ダ・ライ
タを経由して書き込まれたデータを、通常の接続状態で
読み出すと全く異なった形になったものが一見でたらめ
な順序で読み出されてくることになり、信号線の組み替
え方法を知らないで元のデータを知ることは、はとんど
不可能な状況になる。これを同一の組み替えをして読み
出せば全く問題なく元のデータを読み出すことが出来、
本発明を適用したリーダ・ライタを経由させることで、
本来データの秘密保持が難しかったメモリカードにおい
ても、動作に支障をきたすことなく、内容の秘密化が可
能となる。
タを経由して書き込まれたデータを、通常の接続状態で
読み出すと全く異なった形になったものが一見でたらめ
な順序で読み出されてくることになり、信号線の組み替
え方法を知らないで元のデータを知ることは、はとんど
不可能な状況になる。これを同一の組み替えをして読み
出せば全く問題なく元のデータを読み出すことが出来、
本発明を適用したリーダ・ライタを経由させることで、
本来データの秘密保持が難しかったメモリカードにおい
ても、動作に支障をきたすことなく、内容の秘密化が可
能となる。
第1図は、本発明における信号線組み替えの一例を示す
図である。 データ処理部側 カード接続部側 アドレス線 A、s A+ A1 A− ???? アドレス線 データ線 Ds Dt Dr D。 11 [T データ線
図である。 データ処理部側 カード接続部側 アドレス線 A、s A+ A1 A− ???? アドレス線 データ線 Ds Dt Dr D。 11 [T データ線
Claims (1)
- (1)ICメモリカードの端子部と電気的に接続するた
めの複数個の接続部、および複数本の信号線を介してI
Cメモリカードとデータ処理部との間のデータ授受を司
る制御部から成るICメモリカード用リーダ・ライタに
おいて、接続部と信号線の対応関係を組替えて接続する
ことを特徴とするICメモリカードの暗号化復号化方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141152A JPH036792A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | Icメモリカードの暗号化復号化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141152A JPH036792A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | Icメモリカードの暗号化復号化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036792A true JPH036792A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15285347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141152A Pending JPH036792A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | Icメモリカードの暗号化復号化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04271396A (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-28 | Hitachi Ltd | ディジタル音声信号受け渡し方法及びそれに用いられるプレーヤ |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1141152A patent/JPH036792A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04271396A (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-28 | Hitachi Ltd | ディジタル音声信号受け渡し方法及びそれに用いられるプレーヤ |
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