JPH01270191A - メモリカード - Google Patents
メモリカードInfo
- Publication number
- JPH01270191A JPH01270191A JP63098208A JP9820888A JPH01270191A JP H01270191 A JPH01270191 A JP H01270191A JP 63098208 A JP63098208 A JP 63098208A JP 9820888 A JP9820888 A JP 9820888A JP H01270191 A JPH01270191 A JP H01270191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- data
- memory card
- circuit
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、メモリカードに関し、特に、キーデータによ
るリードライトプロテクト機能を備えたメモリカードに
関する。
るリードライトプロテクト機能を備えたメモリカードに
関する。
[従来の技術]
第2図は、従来のメモリカードのブロック図、第3図は
第2図に示すメモリカードの外観図である。なお、第3
図に示す大きさおよび形状は一般規格のものを示してい
る。
第2図に示すメモリカードの外観図である。なお、第3
図に示す大きさおよび形状は一般規格のものを示してい
る。
第2図において、1はカード端面に設けられたコネクタ
、2はバッファ回路、3はメモリIC14は制御回路で
ある。
、2はバッファ回路、3はメモリIC14は制御回路で
ある。
上記構成からなるメモリカードでは、カード端面のコネ
クタlを通してデータバス信号5と、アドレスバス信号
6と、制御信号7が入出力される。
クタlを通してデータバス信号5と、アドレスバス信号
6と、制御信号7が入出力される。
そして、データバス信号5と、アドレスバス信号6は、
バッファ回路2を通してメモリIC3に印加され、制御
回′tli4のiti’制御信号7によってメモリに対
するデータリードまたはライトの動作がなされていた。
バッファ回路2を通してメモリIC3に印加され、制御
回′tli4のiti’制御信号7によってメモリに対
するデータリードまたはライトの動作がなされていた。
[解決すへさ問題点]
し述した従来のメモリカードは、メモリのり−ト・ライ
トを自由に行なうことができたため、l要なデータや守
秘データであっても、容易にり−ト・ライトができてし
まうという問題点があった。
トを自由に行なうことができたため、l要なデータや守
秘データであっても、容易にり−ト・ライトができてし
まうという問題点があった。
本発明は、上記問題点にかんがみてなされたもので、デ
ータをプロテクトする機能を備えたメモリカードの提供
を目的とする。
ータをプロテクトする機能を備えたメモリカードの提供
を目的とする。
[問題点の解決手段]
一ヒ記目的を達成するため、本発明のメモリカードは、
コネクタを有するシート状筺体と、上記コネクタを通し
て入出力されるデータを記憶するメモリICと、このメ
モリICと上記コネクタとの間で入出力されるデータを
一時記憶するバッファと、このバッファを介して上記メ
モリICに入出力されるデータの暗号化と復号化を行な
う暗号化・復号化回路と、この暗号化・復号化回路と上
記メモリICを制御する制御回路とを備えた構成としで
ある。
コネクタを有するシート状筺体と、上記コネクタを通し
て入出力されるデータを記憶するメモリICと、このメ
モリICと上記コネクタとの間で入出力されるデータを
一時記憶するバッファと、このバッファを介して上記メ
モリICに入出力されるデータの暗号化と復号化を行な
う暗号化・復号化回路と、この暗号化・復号化回路と上
記メモリICを制御する制御回路とを備えた構成としで
ある。
すなわち、メモリデータの読み出し時あるいは古き込み
時に、データの暗号化と1u号化を行なう機能を■−λ
ている。
時に、データの暗号化と1u号化を行なう機能を■−λ
ている。
[実施例]
以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るメモリカードのブロ
ック図である。なお、従来例と共通または対応する部分
については同一の符号で表す。
ック図である。なお、従来例と共通または対応する部分
については同一の符号で表す。
同図において、lOは暗号化・復号化回路であり、バッ
ファ回路2とメモリIC3の間に設置されている。
ファ回路2とメモリIC3の間に設置されている。
上記構成において、暗号化・復号化回路lOは、制御回
路4の制御にもとづいて、データのリード時あるいはラ
イト時にデータを暗号化または復号化する。
路4の制御にもとづいて、データのリード時あるいはラ
イト時にデータを暗号化または復号化する。
従って、データあるいはアドレスかこの暗号化・復号化
回路lOを通過する際、それぞれ暗号化、または復号化
されることになる。このため、データは外部に対して暗
号化される。なお、この暗号化または復号化は、キーデ
ータに従い、制御回路40制御のちとに行なわれる。
回路lOを通過する際、それぞれ暗号化、または復号化
されることになる。このため、データは外部に対して暗
号化される。なお、この暗号化または復号化は、キーデ
ータに従い、制御回路40制御のちとに行なわれる。
このように本実施例は、85゜6mmX54゜0 m
m X 3 、 0 m +nのシート状筺体に、所定
のメモリICとその周辺回路を内包するとともに、その
一端面には外部接続用コネクタを有するメモリカードに
おいて、メモリデータの読み出し時またはXNき込み時
に、人力されたデータの暗号化または復号化を行なう8
1能を有している。
m X 3 、 0 m +nのシート状筺体に、所定
のメモリICとその周辺回路を内包するとともに、その
一端面には外部接続用コネクタを有するメモリカードに
おいて、メモリデータの読み出し時またはXNき込み時
に、人力されたデータの暗号化または復号化を行なう8
1能を有している。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、要
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
は、上述の実施例では、一般規格の大きさのシート状筺
体を使用しているが、この大きさ、形状にとられれろも
のでないことはいうまでもない。
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
は、上述の実施例では、一般規格の大きさのシート状筺
体を使用しているが、この大きさ、形状にとられれろも
のでないことはいうまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、メモリカード内に暗号化
・復号化回路を設けることにより、外部に対してデータ
が暗号化され、データを1呆謹することが可能なメモリ
カードを提供できるという効果がある。
・復号化回路を設けることにより、外部に対してデータ
が暗号化され、データを1呆謹することが可能なメモリ
カードを提供できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るメモリカードの70ツ
ク図1.第2図は従来のメモリカードのブロック図、第
3図は第2図に示すメモリカードの外観図である。 1:コネクタ 2:バッフ7回路 3:メモリIC 、!l二制御回路 lO:暗号化・復号化回路
ク図1.第2図は従来のメモリカードのブロック図、第
3図は第2図に示すメモリカードの外観図である。 1:コネクタ 2:バッフ7回路 3:メモリIC 、!l二制御回路 lO:暗号化・復号化回路
Claims (1)
- コネクタを有するシート状筺体と、上記コネクタを通
して入出力されるデータを記憶するメモリICと、この
メモリICと上記コネクタとの間で入出力されるデータ
を一時記憶するバッフアと、このバッフアを介して上記
メモリICに入出力されるデータの暗号化と復号化を行
なう暗号化・復号化回路と、この暗号化・復号化回路と
上記メモリICを制御する制御回路とを具備することを
特徴とするメモリカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098208A JPH01270191A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | メモリカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098208A JPH01270191A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | メモリカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270191A true JPH01270191A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14213567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63098208A Pending JPH01270191A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | メモリカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270191A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006051639A1 (ja) * | 2004-11-15 | 2006-05-18 | Ikuo Yamaguchi | 半導体メモリ装置 |
| US7770027B2 (en) | 2004-11-15 | 2010-08-03 | Nintendo Co., Ltd. | Semiconductor memory device |
| GB2593663A (en) * | 2020-01-24 | 2021-10-06 | Rigloo Ltd | Deployable shelter with adaptable floor |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63098208A patent/JPH01270191A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006051639A1 (ja) * | 2004-11-15 | 2006-05-18 | Ikuo Yamaguchi | 半導体メモリ装置 |
| CN100416518C (zh) * | 2004-11-15 | 2008-09-03 | 山口育男 | 半导体存储装置 |
| US7770027B2 (en) | 2004-11-15 | 2010-08-03 | Nintendo Co., Ltd. | Semiconductor memory device |
| GB2593663A (en) * | 2020-01-24 | 2021-10-06 | Rigloo Ltd | Deployable shelter with adaptable floor |
| GB2593663B (en) * | 2020-01-24 | 2024-05-22 | Rigloo Ltd | Deployable shelter with adaptable floor |
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