JPH0367930A - 電気コンロの制御装置 - Google Patents
電気コンロの制御装置Info
- Publication number
- JPH0367930A JPH0367930A JP1203312A JP20331289A JPH0367930A JP H0367930 A JPH0367930 A JP H0367930A JP 1203312 A JP1203312 A JP 1203312A JP 20331289 A JP20331289 A JP 20331289A JP H0367930 A JPH0367930 A JP H0367930A
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- JP
- Japan
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- heater
- relay
- timer circuit
- controller
- current
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- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は安全機能を設けた家虹用電気コンIゴの制御装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
従来の電気コンロの電気回路は第4図に示すような(1
1f成が一般的であった。以下その構成な・説明2 ・
\−/ すると、操作つ1み(図示せず)によって回転動作する
制御器1はスイッチ1a、1bを有し各々の一方は電源
←モに接続される。ヒーター3の一端はリレー4の接点
を介し前記スイッチ1aの他端に、前記ヒーター3の他
端は前記スイッチ1bの他端に接続される。前記リレー
4に信号を送るタイマー回路2の一端は前記スイッチ1
aの負荷側に、他端は前記スイッチ1bの電源側に接続
されている。上記構成において操作つ1み(図示せず)
を回転すると制御器1内部のスイッチ1a。
1f成が一般的であった。以下その構成な・説明2 ・
\−/ すると、操作つ1み(図示せず)によって回転動作する
制御器1はスイッチ1a、1bを有し各々の一方は電源
←モに接続される。ヒーター3の一端はリレー4の接点
を介し前記スイッチ1aの他端に、前記ヒーター3の他
端は前記スイッチ1bの他端に接続される。前記リレー
4に信号を送るタイマー回路2の一端は前記スイッチ1
aの負荷側に、他端は前記スイッチ1bの電源側に接続
されている。上記構成において操作つ1み(図示せず)
を回転すると制御器1内部のスイッチ1a。
1bが閉じ、タイマー回路2が作動開始し、同時にリレ
ー4が働き、その接点が閉じることによりヒーター3が
通電され、被加熱物を熱っする。予め定められた時間が
経過すると、前記タイマー回路2が前記リレー4に″切
″′の信号を送り、前記リレー4の接点が開き、ヒータ
ー3への通電が止する。前記ヒーター3が通電中、つ1
り被加熱物を熱っしている間、停電等により電源が切れ
ると、勿論前記ヒーター3への通電も停止するが、電源
が回復すると、前記制御器1のスイッチ1a、1b3
・・ が閉じた昔!なので前記タイマー回路2.前記リレー4
が再作動しヒーター3が再び通電される。
ー4が働き、その接点が閉じることによりヒーター3が
通電され、被加熱物を熱っする。予め定められた時間が
経過すると、前記タイマー回路2が前記リレー4に″切
″′の信号を送り、前記リレー4の接点が開き、ヒータ
ー3への通電が止する。前記ヒーター3が通電中、つ1
り被加熱物を熱っしている間、停電等により電源が切れ
ると、勿論前記ヒーター3への通電も停止するが、電源
が回復すると、前記制御器1のスイッチ1a、1b3
・・ が閉じた昔!なので前記タイマー回路2.前記リレー4
が再作動しヒーター3が再び通電される。
発明が解決しようとする課題
このように従来の電気コンロは、停電になった時、電気
コンロの制御器を閉るのを忘れていると、電源が回復し
た時、ヒーターが再び通電され、被加熱物の異常加熱に
よる火災や、やけど等の危険性があった。
コンロの制御器を閉るのを忘れていると、電源が回復し
た時、ヒーターが再び通電され、被加熱物の異常加熱に
よる火災や、やけど等の危険性があった。
本発明は上記課題を解決するもので、停重後電源が回復
してもヒーターが通電されることのない安全な電気コン
ロの制御装置を提供することを目的とじてしる。
してもヒーターが通電されることのない安全な電気コン
ロの制御装置を提供することを目的とじてしる。
課題を解決するための手段
被加熱物を加熱するヒーターを載置したコンロ本体と、
操作つまみと連動し前記ヒーターを制御する制御器を備
え、前記制御器の電源側一端を電源の一端に、他端をリ
レーの接点を介して電源の他端に接続し、前記リレーに
信号を送るタイマ回路を前記制御器の電源側端子に接続
し、ヌタトヌイッチを前記リレーの接点に並列に接続し
かつ前記スタートスイッチと前記つまみを分離独立して
設けたものである。
操作つまみと連動し前記ヒーターを制御する制御器を備
え、前記制御器の電源側一端を電源の一端に、他端をリ
レーの接点を介して電源の他端に接続し、前記リレーに
信号を送るタイマ回路を前記制御器の電源側端子に接続
し、ヌタトヌイッチを前記リレーの接点に並列に接続し
かつ前記スタートスイッチと前記つまみを分離独立して
設けたものである。
作 用
本発明は」二記した構成により、停電により電源が切れ
ると、タイマー回路の動作が停止し同時にリレーの接点
が解放される。タイマー回路の一端が前記リレーの接点
の負荷側に接続されているので電源が回復しても前記タ
イマー回路は作動せずリレーも作動しない。従ってヒー
ターは通電されない。再びヒーターに通電し被加熱物を
熱っするには使用者はスタートスイッチを押しタイマー
回路、リレーを再作動させなければならない。
ると、タイマー回路の動作が停止し同時にリレーの接点
が解放される。タイマー回路の一端が前記リレーの接点
の負荷側に接続されているので電源が回復しても前記タ
イマー回路は作動せずリレーも作動しない。従ってヒー
ターは通電されない。再びヒーターに通電し被加熱物を
熱っするには使用者はスタートスイッチを押しタイマー
回路、リレーを再作動させなければならない。
実施例
以下本発明の実施例について図面を参照しながら説明す
る。第1.第2図において、操作つ瞥み8に連結される
制御器7は接触片を有する端子7a、γb1接点7C、
7dを内蔵する。前記端子7aは電源12の一部11に
、電源端子7bはリレ10の接点を介して前記電源12
の他端に接続される。タイマー回路9の一端は前記接点
7c。
る。第1.第2図において、操作つ瞥み8に連結される
制御器7は接触片を有する端子7a、γb1接点7C、
7dを内蔵する。前記端子7aは電源12の一部11に
、電源端子7bはリレ10の接点を介して前記電源12
の他端に接続される。タイマー回路9の一端は前記接点
7c。
他端は前記端子了すに接続される。スタートスイッチ1
1は前記リレー10の接点に並列に接続される。ヒータ
ー6の両路、1は前記接点7c 、 7 dの各々に接
続される。前記スタートスイッチ11は操作面より突出
しないように設けである。前記ヒーター6の動作状態を
表示する表示ランプ13は抵抗Rを通じて前記接点7c
、7dに接続される。
1は前記リレー10の接点に並列に接続される。ヒータ
ー6の両路、1は前記接点7c 、 7 dの各々に接
続される。前記スタートスイッチ11は操作面より突出
しないように設けである。前記ヒーター6の動作状態を
表示する表示ランプ13は抵抗Rを通じて前記接点7c
、7dに接続される。
第3図に於いて、コンロ本体5はヒーター6を載置する
。13は表示ランプ、12は表示板である。
。13は表示ランプ、12は表示板である。
上記構成において動作を説明すると、操作っ筐み8全回
すことにより、制御器7の端子−接点間7 a−7c
、 7b−7dのそれぞれが閉じる。スタートスイッチ
11を押してその接点を閉じると、ヒーター6、タイマ
ー回路9が通電され同時に前記タイマー回路9からの信
号によりリレー10の接点が閉じる。前記スタートスイ
ッチ11から手を放しても上記の状態は維持される。予
め′)Pめられた11、シ間が経過すると前記タイマー
回路9が前記リレー1oに信号を送りその接点を開き前
記ビター6への通電が断たれる。前記ヒーター6が通6
ベー7 型中、停電等により電源が切れると、タイマー回路9の
動作が停止しそれに伴い前記リレー10が開放状態とな
る。勿論前記ヒーター6は通電されない。電源が回復し
ても前記リレー10が開放状態となっているため前記タ
イマー回路9は通電されない。従って前記ヒーター6は
通電されない。
すことにより、制御器7の端子−接点間7 a−7c
、 7b−7dのそれぞれが閉じる。スタートスイッチ
11を押してその接点を閉じると、ヒーター6、タイマ
ー回路9が通電され同時に前記タイマー回路9からの信
号によりリレー10の接点が閉じる。前記スタートスイ
ッチ11から手を放しても上記の状態は維持される。予
め′)Pめられた11、シ間が経過すると前記タイマー
回路9が前記リレー1oに信号を送りその接点を開き前
記ビター6への通電が断たれる。前記ヒーター6が通6
ベー7 型中、停電等により電源が切れると、タイマー回路9の
動作が停止しそれに伴い前記リレー10が開放状態とな
る。勿論前記ヒーター6は通電されない。電源が回復し
ても前記リレー10が開放状態となっているため前記タ
イマー回路9は通電されない。従って前記ヒーター6は
通電されない。
再度前記ヒーター6に通電するためには前記スタートス
イッチ11を押して前記タイマー回路9゜リレー10を
再動作させなければならない。
イッチ11を押して前記タイマー回路9゜リレー10を
再動作させなければならない。
このように本発明によれば、電気コンロ使用中に停電が
発生しそれが回復してもヒーターが自動的に再通電され
ることがない。又スタートスイッチが電気コンロの操作
面より凹んだ位置でかつ操作つ1みより離れて設けられ
ているので不用意に使用者の身体の一部が操作部に触れ
てもヒーターが通電されることがない。
発生しそれが回復してもヒーターが自動的に再通電され
ることがない。又スタートスイッチが電気コンロの操作
面より凹んだ位置でかつ操作つ1みより離れて設けられ
ているので不用意に使用者の身体の一部が操作部に触れ
てもヒーターが通電されることがない。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、ヒーター通電中停電
しそれが回復しても、スタートスイッチを再度神さない
限りヒーターがVITjm電されない安全な電気コンロ
の制御装置を提供できる。
しそれが回復しても、スタートスイッチを再度神さない
限りヒーターがVITjm電されない安全な電気コンロ
の制御装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す電気コンロの回路図、
第2図は同コンロの操作部の要所面図、第3図は同コン
ロを示す全体斜視図、第4図は従来の電気コンロの回路
図である。 6・・・・・・ヒーター、7・・・・・・制御器、8・
・・・・・操作っtl、9 ・・・・タイマーIn、1
0山・・リレー、11・・・・・・スタートスイッチ。
第2図は同コンロの操作部の要所面図、第3図は同コン
ロを示す全体斜視図、第4図は従来の電気コンロの回路
図である。 6・・・・・・ヒーター、7・・・・・・制御器、8・
・・・・・操作っtl、9 ・・・・タイマーIn、1
0山・・リレー、11・・・・・・スタートスイッチ。
Claims (1)
- 被加熱物を加熱するヒーターを載置したコンロ本体と、
操作つまみと連動し前記ヒーターを制御する制御器を備
え、前記制御器の電源側一端を電源の一端に、他端をリ
レーの接点を介して電源の他端に接続し、前記リレーに
信号を送るタイマー回路を前記制御器の電源側端子に接
続し、スタートスイッチを前記リレーの接点に並列に接
続し、かつ前記スタートスイッチと前記つまみを分離独
立して設けてなる電気コンロの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203312A JPH0367930A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 電気コンロの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203312A JPH0367930A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 電気コンロの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367930A true JPH0367930A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16471943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203312A Pending JPH0367930A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 電気コンロの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011099619A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Sharp Corp | 空気調和機の室外機 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1203312A patent/JPH0367930A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011099619A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Sharp Corp | 空気調和機の室外機 |
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