JPS6340175Y2 - - Google Patents

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JPS6340175Y2
JPS6340175Y2 JP1981058209U JP5820981U JPS6340175Y2 JP S6340175 Y2 JPS6340175 Y2 JP S6340175Y2 JP 1981058209 U JP1981058209 U JP 1981058209U JP 5820981 U JP5820981 U JP 5820981U JP S6340175 Y2 JPS6340175 Y2 JP S6340175Y2
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JP
Japan
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heater
reheating
timer
contact
circuit
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JP1981058209U
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JPS57169219U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、炊飯開始、炊完終了、再加熱および
保温を自動化した業務用電気式自動炊飯機の制御
装置に関する。
業務用電気式自動炊飯機は通常電源として三相
交流が用いられている。本考案の目的は該三相交
流ヒータを有利に利用して保温ができると共に簡
単な制御回路で再加熱および保温が自動的に制御
できる業務用電気式自動炊飯機の制御装置の提供
するにある。
つぎに本考案を図に示す一実施例に基づき説明
する。1は3本の電熱ヒータ線1A,1B,1C
がデルタ結線され、第2図に示す如くうず巻状に
円板状鋳造物体10内に埋め込まれ面状発熱体を
形成する三相交流ヒータ、S1は200ボルトの三相
交流電源とヒータ1とを断続する手動電源スイツ
チ、L1はスイツチS1が閉じているとき点灯する
電源ランプ、Fはヒユーズ、2は炊飯開始時期を
自動設定するか自動設定しないか(すぐ行うか)
を選択する切換スイツチ、21はその自動側端
子、22はその手動側端子、T1は前記自動側端
子21に接続されたタイムスイツチ用タイマであ
り炊飯開始時期を設定するためのもの、a1はその
常開接点、b1はその常閉接点、31は食缶Aの底
中央部に当接して配された温度センサ、3は該温
度センサ31の出力および炊飯タイマTC1の出力
を入力して電磁リレー30により作動される自動
切換接点4を作動させる制御回路、32は該制御
回路の電源回路に設けられた手動スイツチであ
り、電磁リレー30への通電は前記手動切換スイ
ツチ2で常閉接点b1を介して行うか手動スイツチ
32を介して行うかのいずれかが選定出来る。自
動切換接点4は炊飯端子41と再加熱側端子42
とを有し、炊飯端子には手動電源スイツチS1とヒ
ータ1との間に挿入された接点4aを有する炊飯
用電磁スイツチのリレー43および炊飯ランプ
L2が接続され、再加熱側端子42には再加熱お
よび保温の自動手動および停止を切換える手動切
換えスイツチ5が接続されている。手動切換スイ
ツチ5は再加熱および保温を自動的に行うための
自動再加熱回路6および保温回路7が接続された
端子51と、再加熱および保温を停止するOFF
端子52と、手動で再加熱を行うための手動端子
53とを有し、自動再加熱回路6には第1の時限
リレーであるタイマT2が接続されている。タイ
マT2は再加熱回路6に挿入された常開接点a2
後記するタイマT3への通電回路に設けた常開接
点a3とを有し、入力後設定時間経過してから接点
a2,a3を閉じる。タイマT3は、時限リレーであ
り、前記自動再加熱回路6に接点a2と直列して挿
入された常閉接点b3と保温回路7に挿入した常開
接点a4を有し、接点a3が閉じてから設定時間後接
点a4を閉じると共に接点b3を開く。9は保温回路
7に接続され、ヒータ線1Aへの通電用接点9a
を開閉する保温用電磁リレーであり、L3はヒー
タ線1Aへの通電時に点灯する保温ランプであ
る。
手動電源スイツチS1を閉じ、切換スイツチ2を
自動側21に接続すると共に切換スイツチ5を自
動側51に接続し、タイマT1を所望の時間に設
定する。設定時間が来るとタイマT1の作用で接
点a1が閉じると共に接点b1が開く。この状態で制
御回路3は食缶Aの温度が低いため切換接点4は
炊飯側41に接続しており、電磁リレー43に通
電され接点4aが閉じると共にランプL2が点灯
する。これによりヒータ1には200ボルト15アン
ペアの三相交流が通電され、ヒータ1での発熱に
より食缶A内で炊飯が行なわれるセンサ31の出
力で食缶Aの底部が設定温度(たとえば125℃)
になつたとき、および制御回路3に内蔵されたタ
イマTC1で設定した時間が経過したとき、前記切
換接点4は再加熱および保温側42に接続し、電
磁リレー43は通電が停止されて接点4aを開
き、ヒータ1による炊飯は停止されると共に切換
スイツチ5を介して再加熱回路6からタイマT2
に電流が供給される。またタイマT1、タイマT2
は設定時間(たとえば1分間)経過後、接点a2
よびa3を閉じ、これにより電磁リレー43は通電
されて再び接点4aが閉じ再加熱が行なわれる。
接点a3が閉じるとタイマT3が作動して該タイマ
T3の設定時間(たとえば5分間)後接点b3が開
くと共に接点a4を閉じる。これにより再加熱は停
止されると共に電磁リレー9が付勢されて接点9
aを閉じ、ヒータ線1Aへの通電を開始し、食缶
Aを保温する。この保温は手動切換スイツチ5を
OFF端子42に投入するまで継続される。
炊飯開始を手動で行う場合は手動電源スイツチ
S1を閉じると共に手動切換スイツチ2を手動側2
2に接続する。これにより炊飯が開始され、再加
熱と保温は前と同様になされる。
再加熱を手動で行う場合は切換スイツチ5を再
加熱側端子53に接続する。これにより再加熱回
路8を介して電磁リレー43の通電がなされ再加
熱が所望の時間だけなされる。
以上の如く本考案の業務用電気式自動炊飯機の
制御装置は、保温時に三相交流ヒータの一本のヒ
ータ線を用いて保温し、タイマで再加熱をしサー
ミスター(温度センサー)にて保温を自動制御し
ているので簡単な制御回路で業務用電気式自動炊
飯機の制御装置の制御が可能であり、また温度セ
ンサとタイマTC1の両方で炊飯の停止ができるよ
うにしているので温度センサが故障したときにも
安全である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案にかかる業務用電気式自動炊飯
機の制御装置の回路図、第2図は三相交流ヒータ
の平面図、第3図は業務用電気式自動炊飯機正面
図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 3本のヒータ線がデルタ結線された三相交流ヒ
    ータと、該ヒータへの通電開始時期を設定するた
    めのタイムスイツチと、食缶が設定温度になつた
    ときまたはタイマで設定した時間が経過したとき
    ヒータへの通電を停止する温度スイツチと、タイ
    マT2およびタイマT3を備え、該温度スイツチの
    OFF作動からタイマT2で設定した時間経過後タ
    イマT3で設定した時間上記ヒータに再通電する
    再加熱可変回路と、再加熱終了後上記ヒータの一
    本のヒータ線のみに通電する保温回路とからなる
    業務用電気式自動炊飯機の制御装置。
JP1981058209U 1981-04-21 1981-04-21 Expired JPS6340175Y2 (ja)

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JP1981058209U JPS6340175Y2 (ja) 1981-04-21 1981-04-21

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JP1981058209U JPS6340175Y2 (ja) 1981-04-21 1981-04-21

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Publication Number Publication Date
JPS57169219U JPS57169219U (ja) 1982-10-25
JPS6340175Y2 true JPS6340175Y2 (ja) 1988-10-20

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ID=29854630

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