JPH0367931A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH0367931A JPH0367931A JP1201572A JP20157289A JPH0367931A JP H0367931 A JPH0367931 A JP H0367931A JP 1201572 A JP1201572 A JP 1201572A JP 20157289 A JP20157289 A JP 20157289A JP H0367931 A JPH0367931 A JP H0367931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric heater
- heater
- radiation
- heaters
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
2ページ
本発明は電熱ヒータを備えた加熱器に関するものである
。
。
従来の技術
従来から魚を焼くには炭火が最高であるとされてきた。
それは炭火が高い輻射を出し、また波長域の長い赤外線
を多量に放射するためであると考えられる。
を多量に放射するためであると考えられる。
すなわち、魚をおいしく焼くには表面はバリンとほどよ
く焦げて香ばしく、内部は水分が保たれていて軟らかく
なければならない。
く焦げて香ばしく、内部は水分が保たれていて軟らかく
なければならない。
そして表面温度は180℃、内部温度は70°Cで焼き
上がるのが最良とされている。
上がるのが最良とされている。
これは180°Cでは魚に含まれる不飽和脂肪酸が酸化
することはなく、また内部温度が70°Cに達すれば血
液が凝固するためである。
することはなく、また内部温度が70°Cに達すれば血
液が凝固するためである。
炭火はこのようなさまざまな条件を満たしており、多量
の遠赤外線により内部温度を速やかに上昇させながら、
輻射により魚の雰囲気温度をさほど」二昇させることな
く焼き上げることができる。
の遠赤外線により内部温度を速やかに上昇させながら、
輻射により魚の雰囲気温度をさほど」二昇させることな
く焼き上げることができる。
さて、炭火で魚を焼くときには、煙を追い払う3ページ
ためにうちわであおぐが、これもおいしい魚を焼くため
に不可欠な操作である。この送風により煙と水蒸気が除
去できるとともに、炭火をカンカンとおこらせて火加減
を自在に調節できる。
に不可欠な操作である。この送風により煙と水蒸気が除
去できるとともに、炭火をカンカンとおこらせて火加減
を自在に調節できる。
さらにこのうちわであおいだとき、熱源の輻射がゆらぐ
点が、魚をおいしく焼く上で重要な働きをしているので
はないかと思われる。一般においしいといわれるいろり
の横で魚を焼く場合にも、輻射熱は絶えずニラニラとゆ
らいでいる。
点が、魚をおいしく焼く上で重要な働きをしているので
はないかと思われる。一般においしいといわれるいろり
の横で魚を焼く場合にも、輻射熱は絶えずニラニラとゆ
らいでいる。
つまり、一定量の弱い輻射がコンスタントに5.Q、に
当たるよりは、ある瞬間は強い輻射が発セ“られ、次の
瞬間には輻射が弱まるようなごく低周波のサイクルが繰
り返される方がおいしく焼けるようである。これは強い
輻射サイクルで焼成が進み、弱い輻射サイクルでムラが
改善されるためではないかと思われる。
当たるよりは、ある瞬間は強い輻射が発セ“られ、次の
瞬間には輻射が弱まるようなごく低周波のサイクルが繰
り返される方がおいしく焼けるようである。これは強い
輻射サイクルで焼成が進み、弱い輻射サイクルでムラが
改善されるためではないかと思われる。
さて、このような炭火に近い高輻射を発する熱源として
電熱ヒータがある。電熱ヒータはさまざまな焼物器に採
用されてきた。
電熱ヒータがある。電熱ヒータはさまざまな焼物器に採
用されてきた。
このような電熱ヒータを備えた焼物器においては、ヒー
タからの輻射量は加熱の開始とともに徐々に増加し、あ
る量で飽和するか、あるいは温度センサにより庫内の温
度が一定値に保たれるよう断続運転されるかのいずれか
であった。
タからの輻射量は加熱の開始とともに徐々に増加し、あ
る量で飽和するか、あるいは温度センサにより庫内の温
度が一定値に保たれるよう断続運転されるかのいずれか
であった。
また、焼き上げ性能を向上させるため、ヒータを可動と
し、食品に近づける構成もオーブントースタやオーブン
電子レンジですでに製品化されているが、ヒータの位置
は少なくとも調理中は固定されていた。
し、食品に近づける構成もオーブントースタやオーブン
電子レンジですでに製品化されているが、ヒータの位置
は少なくとも調理中は固定されていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の焼物器では、ヒータか
らの輻射が強すぎてうまく魚を焼くことが難しかった。
らの輻射が強すぎてうまく魚を焼くことが難しかった。
すなわち、魚に焦げムラが出やすかったり、表面は焦げ
ているのに内部が70°C以下で血液が凝固せず、生っ
ぽかったりしやすかった。
ているのに内部が70°C以下で血液が凝固せず、生っ
ぽかったりしやすかった。
ヒータと魚の距離を離せば、いわゆる″遠火の強火′″
が実現でき、このような問題は解決しやずくなるが、反
面、ヒータからの輻射はかなりの量が要求され、100
ポルl−の家庭配線では電源容5ページ 量の点で困難であった。また、距離をとるためには加熱
室の高さが大きくなり、コンパクトさを損ねる欠点もあ
った。
が実現でき、このような問題は解決しやずくなるが、反
面、ヒータからの輻射はかなりの量が要求され、100
ポルl−の家庭配線では電源容5ページ 量の点で困難であった。また、距離をとるためには加熱
室の高さが大きくなり、コンパクトさを損ねる欠点もあ
った。
そこで、本発明は電熱ヒータを動かし、ヒータからの輻
射をゆらがせることで、表面温度と内部温度が理想的な
上昇をし、焼きムラも少ない調理器を提供することを第
1の目的としている。
射をゆらがせることで、表面温度と内部温度が理想的な
上昇をし、焼きムラも少ない調理器を提供することを第
1の目的としている。
また第2の目的は固定された複数のヒータを用いて、給
電比率を変化させることでヒータからの輻射をゆらがセ
゛、表面温度と内部温度が理想的な上昇をする調理器を
提供することにある。
電比率を変化させることでヒータからの輻射をゆらがセ
゛、表面温度と内部温度が理想的な上昇をする調理器を
提供することにある。
課題を解決するための手段
そこで第1の目的を達成するために一1本発明しよ電熱
ヒータを可動させる駆動手段を備え、電熱ヒータを可動
とし、調理中にこのヒータを周!tlI的に動かすもの
である。
ヒータを可動させる駆動手段を備え、電熱ヒータを可動
とし、調理中にこのヒータを周!tlI的に動かすもの
である。
また第2の目的を達成するために、本発明は複数の電熱
ヒータを備え、調理中にこの複数の電熱ヒータへの給電
比を周期的に変化させるものである。
ヒータを備え、調理中にこの複数の電熱ヒータへの給電
比を周期的に変化させるものである。
6ページ
作用
本発明の調理器は、電熱ヒータを可動とし、調理中にこ
のヒータを周期的に動かずことにより、ヒータからの輻
射がゆらぎを生じ、内部温度とともにバランスよく表面
温度が上昇し、焼きムラも少ない良好な焼き上がりが得
られる。
のヒータを周期的に動かずことにより、ヒータからの輻
射がゆらぎを生じ、内部温度とともにバランスよく表面
温度が上昇し、焼きムラも少ない良好な焼き上がりが得
られる。
また、調理中に複数の電熱ヒータへの給電比を周期的に
変化させることにより、ヒータからの輻射がゆらぎを生
じ、内部温度とともにバランスよく表面温度が−L弄し
、良好な焼き−にがりが得られる。
変化させることにより、ヒータからの輻射がゆらぎを生
じ、内部温度とともにバランスよく表面温度が−L弄し
、良好な焼き−にがりが得られる。
実施例
以下−1本発明の一実施例における調理器について図面
とともに説明する。
とともに説明する。
第2図は本発明の一実施例にお(Jる調理器の本体斜視
図であり、本体1の前面には開閉自在な扉体2と1、操
作パネル3が具備されている。操作パネル3Lには種々
の加熱指令キー4が配設され、被加熱物により加熱のし
かたが選択できるよう横取されている。
図であり、本体1の前面には開閉自在な扉体2と1、操
作パネル3が具備されている。操作パネル3Lには種々
の加熱指令キー4が配設され、被加熱物により加熱のし
かたが選択できるよう横取されている。
7ページ
第3図は本発明の一実施例における調理器の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
魚などの被加熱物5は焼網6の上に載置されて加熱室7
に収納される。加熱室7の上部には固定された電熱ヒー
タ8が、下部にはモータなどの駆動手段9により可動に
構成された電熱ヒータlOが設置されている。
に収納される。加熱室7の上部には固定された電熱ヒー
タ8が、下部にはモータなどの駆動手段9により可動に
構成された電熱ヒータlOが設置されている。
この電熱ヒータ8および10への給電および電熱ヒータ
10を可動させる駆動手段9の動作は、制御部11によ
り制御される。
10を可動させる駆動手段9の動作は、制御部11によ
り制御される。
さて、操作パネル上の加熱指令キー4から人力された加
熱指令は、制御部11により解読され、指令された加熱
を実行すべく、まず電熱ヒータ8および10への給電が
開始される。
熱指令は、制御部11により解読され、指令された加熱
を実行すべく、まず電熱ヒータ8および10への給電が
開始される。
加熱が開始されると、少なくともその一期間において制
御部11は駆動手段9を制御し、電熱ヒータ10を周期
的にスイングさせる。かかるスイングは加熱の全期間で
あってもよいし、ヒータからの輻’J=f itが増え
る調理の後半であってもよい。
御部11は駆動手段9を制御し、電熱ヒータ10を周期
的にスイングさせる。かかるスイングは加熱の全期間で
あってもよいし、ヒータからの輻’J=f itが増え
る調理の後半であってもよい。
第1図がかかる電熱ヒータの可動の様子を示1要部破断
斜視図であり、電熱ヒータ10が加熱室7内で被加熱物
5の回りで矢印方向に周期的にスイングする。
斜視図であり、電熱ヒータ10が加熱室7内で被加熱物
5の回りで矢印方向に周期的にスイングする。
このスイングにより電熱ヒータ10から被加熱物5に届
く輻射がゆらぐことになり、焼き上がりが改善される。
く輻射がゆらぐことになり、焼き上がりが改善される。
また、この構成であればヒータの形状による焼きムラも
解消される。
解消される。
なお、本実施例における調理器は、下面の電熱ヒータの
みに限定されるものではなく、上面のヒータに適用して
もよい。また上下のヒータを可動とする構成も可能であ
る。
みに限定されるものではなく、上面のヒータに適用して
もよい。また上下のヒータを可動とする構成も可能であ
る。
さらに上下にヒータのない、上もしくは下のみにヒータ
を備えた調理器に応用できることは言うまでもない。
を備えた調理器に応用できることは言うまでもない。
次に本発明のもうひとつの構成について説明する。第2
の構成では、電熱ヒータ10は可動ではなく、加熱室壁
面に固着される。そして第4図のタイムチャート(a)
に示すように2本の電熱ヒータAおよびBに交互に給電
が行われる。従って電熱ヒータから発生する輻射は一定
量ではなく、周期9ページ 的に変化することになる。すなわち、輻射量がゆらぐこ
とになる。
の構成では、電熱ヒータ10は可動ではなく、加熱室壁
面に固着される。そして第4図のタイムチャート(a)
に示すように2本の電熱ヒータAおよびBに交互に給電
が行われる。従って電熱ヒータから発生する輻射は一定
量ではなく、周期9ページ 的に変化することになる。すなわち、輻射量がゆらぐこ
とになる。
第4図(1))は2本のヒータへの給電を交互に断続す
るのではなく、交互にその供給電力の比率を変化させた
例であり、(a)と同様に輻射量のゆらぎが生じる。か
かる実施例ではヒータへの通電が完全に停止する期間が
ないので、輻射量のゆらぎがゆるやかである。
るのではなく、交互にその供給電力の比率を変化させた
例であり、(a)と同様に輻射量のゆらぎが生じる。か
かる実施例ではヒータへの通電が完全に停止する期間が
ないので、輻射量のゆらぎがゆるやかである。
なお、本実施例における調理器は、下面の電熱ヒータの
みに限定されるものではなく、上面のヒータを複数本と
し、これに適用してもよい。また上下のヒータに適用す
る構成も可能である。
みに限定されるものではなく、上面のヒータを複数本と
し、これに適用してもよい。また上下のヒータに適用す
る構成も可能である。
さらに上下にヒータのない、上もしくは下のみにヒータ
を備えた調理器に応用できることは言うまでもない。
を備えた調理器に応用できることは言うまでもない。
発明の効果
以上のように請求項(1)の調理器においては、以下の
効果が得られる。
効果が得られる。
すなわち、電熱ヒータを可動とし、調理中にこのヒータ
を置棚的にΦJ1かすごとにより−ヒータかlOベージ らの輻射がゆらぎを生し、魚が内部温度とともにバラン
スよく表面温度が上昇し、良好な焼き上がりが得られる
。
を置棚的にΦJ1かすごとにより−ヒータかlOベージ らの輻射がゆらぎを生し、魚が内部温度とともにバラン
スよく表面温度が上昇し、良好な焼き上がりが得られる
。
また電熱ヒータが動くので、焦げ色がヒータの形状に依
存せず、焼きムラの少ない仕上がりが得られる。
存せず、焼きムラの少ない仕上がりが得られる。
また、同様に請求項(2)の調理器においても、調理中
に複数の電熱ヒータへの給電比を周期的に変化させるこ
とにより、ヒータからの輻射がゆらぎを生じ、内部温度
とともにバランスよく表面温度が上昇し、良好な焼き上
がりが得られる。
に複数の電熱ヒータへの給電比を周期的に変化させるこ
とにより、ヒータからの輻射がゆらぎを生じ、内部温度
とともにバランスよく表面温度が上昇し、良好な焼き上
がりが得られる。
第1図は本発明の一実施例における調理器の電熱ヒータ
の可動の様子を示す要部破断斜視図、第2図は同調理器
の本体斜視図、第3図は同調理器の構成を示すブロック
図、第4図は本発明の他の構成の電熱ヒータへの給電の
態様を示すタイムチャートであり、同図(a)は2本の
電熱ヒータに交互に給電が行われる例を示し、同図(b
)は2本の電熱ヒータに交互にイ」(給電力の比率を変
化さ−1る例をl ■ページ 示す。 被加熱物、 加熱室、 第1図 駆動手段、 0 電熱ヒータ、 ■ 制 摺部。
の可動の様子を示す要部破断斜視図、第2図は同調理器
の本体斜視図、第3図は同調理器の構成を示すブロック
図、第4図は本発明の他の構成の電熱ヒータへの給電の
態様を示すタイムチャートであり、同図(a)は2本の
電熱ヒータに交互に給電が行われる例を示し、同図(b
)は2本の電熱ヒータに交互にイ」(給電力の比率を変
化さ−1る例をl ■ページ 示す。 被加熱物、 加熱室、 第1図 駆動手段、 0 電熱ヒータ、 ■ 制 摺部。
Claims (2)
- (1)被加熱物を収納する加熱室と、前記加熱室に結合
され被加熱物を加熱する電熱ヒータと、前記電熱ヒータ
への給電を制御する制御部と、前記電熱ヒータを可動さ
せる駆動手段を備え、前記制御部は前記電熱ヒータへの
給電の少なくとも一期間において前記駆動手段を制御し
、前記電熱ヒータを周期的に可動させることを特徴とす
る調理器。 - (2)被加熱物を収納する加熱室と、前記加熱室に結合
され被加熱物を加熱する複数の電熱ヒータと、前記電熱
ヒータへの給電を制御する制御部を備え、前記制御部は
前記電熱ヒータへの給電の少なくとも一期間において、
前記複数の電熱ヒータへの給電比を周期的に変化させる
ことを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201572A JPH0367931A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201572A JPH0367931A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367931A true JPH0367931A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16443285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201572A Pending JPH0367931A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367931A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05172343A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-09 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| US6091057A (en) * | 1998-06-16 | 2000-07-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Broiler oven |
| US6172347B1 (en) * | 1998-07-29 | 2001-01-09 | Lg Electronics Inc. | Microwave oven with halogen lamps |
| JP2009005794A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
| JP2022524004A (ja) * | 2019-03-05 | 2022-04-27 | 佛山市▲順▼▲徳▼区美的▲電▼▲熱▼▲電▼器制造有限公司 | 調理器具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189976A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-05 | 株式会社東芝 | 調理器 |
| JPS61239577A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-24 | 松下電器産業株式会社 | 自動加熱調理器 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP1201572A patent/JPH0367931A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189976A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-05 | 株式会社東芝 | 調理器 |
| JPS61239577A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-24 | 松下電器産業株式会社 | 自動加熱調理器 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05172343A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-09 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
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| JP2009005794A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
| JP2022524004A (ja) * | 2019-03-05 | 2022-04-27 | 佛山市▲順▼▲徳▼区美的▲電▼▲熱▼▲電▼器制造有限公司 | 調理器具 |
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