JPH0367932B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0367932B2
JPH0367932B2 JP57049719A JP4971982A JPH0367932B2 JP H0367932 B2 JPH0367932 B2 JP H0367932B2 JP 57049719 A JP57049719 A JP 57049719A JP 4971982 A JP4971982 A JP 4971982A JP H0367932 B2 JPH0367932 B2 JP H0367932B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
original
sheet
feeding
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57049719A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58167351A (ja
Inventor
Kyoshi Furuichi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP57049719A priority Critical patent/JPS58167351A/ja
Priority to US06/476,157 priority patent/US4579327A/en
Priority to DE3311013A priority patent/DE3311013C2/de
Publication of JPS58167351A publication Critical patent/JPS58167351A/ja
Publication of JPH0367932B2 publication Critical patent/JPH0367932B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B27/00Photographic printing apparatus
    • G03B27/32Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
    • G03B27/52Details
    • G03B27/62Holders for the original
    • G03B27/6207Holders for the original in copying cameras
    • G03B27/625Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
    • G03B27/6264Arrangements for moving several originals one after the other to or through an exposure station

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Registering Or Overturning Sheets (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシート原稿を所定位置まで給送し、そ
の後所定位置から排出するシート原稿自動搬送装
置に関するものである。
従来、この種の装置は複写機やフアクシミリ等
の画像処理装置に装着され、画像処理の高速化や
効率化を果している。
例えば、複写機に用いられているシート原稿自
動搬送装置は、支持台上に積載されたシート原稿
を所定の露光位置まで給送し、その後露光終了し
たシート原稿を給送方向と同一方向に搬送し支持
台とは反対側に設けられた排出トレイに排出する
構成や、支持台から露光位置を通り、更に支持部
材へ戻る如くほぼ閉ループに形成された搬送経路
を備えた構成となつている。
しかしながら、単に排出トレイに排出する構成
のものは、排出された原稿の順序が逆になつてし
まつたり、再び原稿搬送する場合には、人手によ
つて排出トレイから支持部材へ原稿を載置しなお
さねばならない等の欠点がある。
また、閉ループの搬送経路を備えた構成のもの
は、支持台に戻つて来た原稿は支持台の給送出口
とは逆方向から搬入されるため原稿サイズが異な
つた場合、全ての原稿の先端が排出トレイの給送
出口に揃わないことがある。また、閉ループ構成
のために、搬送系の駆動部を装置全体に分散しな
ければならない等の欠点もある。
また露光位置にある原稿を排出し、次の原稿を
露光位置にセツトするための時間がかかる等の欠
点もある。
本発明は上述従来例の欠点を解決した新規なシ
ート原稿自動搬送装置を提供することを目的とす
る。
以下、本発明によるシート原稿自動搬送装置を
複写機に利用した場合を例にあげて説明する。
尚、本発明は複写機のみに利用されるものではな
く、フアクシミリ等の装置にも利用可能である。
第1図は、複写機に装着した本発明によるシー
ト原稿自動搬送装置の一実施例の外観斜視図であ
る。Cは複写機本体で、Aは複写機Cの露光プラ
テン上に装着されたシート原稿自動搬送装置であ
る。1は原稿を積載セツトする給送トレイであ
り、シート原稿を1枚或いは複数枚支持可能で、
原稿送り出し側が低くなる様に原稿送り出し方向
へ向うに従つて下方へ傾いて配置されている。
3,5はそれぞれ給送トレイ1に複数枚積載され
ているシート原稿を下側から一枚ずつ分離給送す
るための給送ベルトと分離ベルトである。また、
23,24はそれぞれ複写機本体及びシート原稿
自動搬送装置に利用者が動作指令が入力する操作
パネルである。
第2図は第1図のシート原稿自動搬送装置Aお
よび複写機Cの一部分の断面図である。図中、
1,3,5は第1図と同様それぞれ給送トレイ、
給送ベルト、分離ベルトである。Pは給送トレイ
1に画像面を上向きに積載されたシート原稿であ
る。
2,2aは給送ローラで、給送ベルト3を矢印
E方向に回転させ原稿を給送する。さらに4,4
aは分離ローラで、分離ベルト5を矢印F方向に
回転させ給送ベルト3との間で原稿を一枚毎分離
する。この給送ベルト3と分離ベルト5とで分離
供給部Sを構成する。そしてこの分離供給部S
は、下方へ傾いて配置されたトレイ1上の原稿の
最下部近傍に設けられている。
第1シートパス6は、ガイド7及び8の間に形
成されたもので、給送ベルト3と分離ベルト5の
間で分離された原稿を原稿プラテンガラス9上へ
移動させるための通路である。また第2シートパ
ス10は、ガイド11及び12の間に形成された
もので、照明ランプLによる画像露光終了後の原
稿を、プラテンガラス9から給送トレイ1に移動
させるための通路である。ここで第2シートパス
10は、第1シートパス6と対向して設けられ、
プラテンガラス9の端部9aからシートパス6の
外側(即ちベルト18に対して離れた経路)を通
つて分離ベルト5の上方へ至つている。そして、
このシートパス10の分離ベルト5の上方端部1
0aには排出ローラ22,22aが取り付けられ
ている。そこでプラテンガラス9上から排出され
る原稿は、このシートパス10に導かれて、給送
ベルト3と分離ベルト5とによつて積載原稿が送
り出される方向(図示α方向)側(α方向下流
側)からその方向と逆方向(図示β方向)にトレ
イ1上に排出されることになる。即ち、トレイ1
からの原稿送り出し方向とトレイ1への排出方向
とが互いに対向する方向となる。
13,13a及び15,15aはシート送りロ
ーラ対で各々図示矢印方向に回転する。ローラ1
3,13a間でシートパス6を通過する原稿をプ
ラテンガラス9方向へ搬送し、ローラ15,15
a間でシートパス10を通過する原稿を給送トレ
イ1方向へ送る。16は偏向板であり、ガイド1
2上にその先端がガイド7に接するように貼り付
けられており、シートパス6を通過した原稿の先
端はこれを押しのけて通過し、またプラテンガラ
ス9よりシートパス10に移動する原稿は、この
偏向板16の先端がガイド7に押された状態にな
つているためスムーズに移動出来る。なお、この
偏向板16は、マイマー等のシート状のもので構
成されている。
17,17aは原稿搬送ローラであり、原稿搬
送ベルト18を回転させ、プラテンガラス9上で
原稿を搬送する。なおこのローラ17は原稿をプ
ラテンガラス9上に搬送して所定位置にセツトす
る時は、矢印C方向に回転し、画像露光終了後原
稿をプラテンガラス9上から排除する時は、矢印
D方向に回転方向が変わるように構成されてい
る。さらに19,20,21はベルト押えコロで
あり、ベルト18をガラス9へ押圧してベルト1
8による原稿の搬送を確実にさせる。
22,22aは排出ローラで、シートパス10
を通過してきた原稿を、給送トレイ1上へ蹴り出
す。尚、不図示のクロツク板が搬送ローラ17に
同期して回転し、このクロツク板のスリツトをフ
オトインタラプタで検知することによりベルト1
8の移動量に応じたクロツクパルスを形成する。
S1〜S6は各々原稿検知用センサで、S1は
給送トレイ1上に原稿が置かれているか否かを検
知するもので、ランプS1′とフオトトランジス
タS1からなる原稿センサである。S2はシート
パス6内の原稿の存在を検知するレジストセンサ
でLEDとフオトトランジスタからなる反射型セ
ンサである。
S3はシートパス10内の原稿の存在を検知す
る第1排出センサ、S4はプラテンガラス9上の
原稿を検知するプラテンセンサ、S5はプラテン
ガラス9から原稿が図示右方向へ排出されたこと
を検知する第2排出センサである。センサS3,
S4およびS5は全てレジストセンサS2と同一
構造である。
S6は一揃いの原稿の一番上に置かれた不図示
の仕切用レバーの位置を検知する仕切センサで、
仕切用レバーに付けられた磁石を検知するホール
ICからなる。
分離供給部Sの上蓋は開閉自在となつており、
装置内で原稿がジヤムしたとき等の紙除去等の処
理を容易にしている。
第3図はシート原稿自動搬送装置Aの前面に設
けられた操作パネル24を示す。31はシート原
稿自動搬送装置Aによる原稿搬送を行なわせるこ
とを指示するモードスイツチである。また32は
次々に給送された原稿1枚に対し1回ずつ複写動
作を順次行ない、指定された部数分の給送動作を
繰返し行なうRDFモードと、給送された原稿1
枚に対し、指定された枚数分の複写動作を連続し
て行ない、この連続複写終了時に次の原稿給送を
行なつて再び連続した複写動作を行なう如くの給
送動作を積載された原稿の数だけ繰返し行なう
ADFモードとの選択を行なうセレクトスイツチ
である。
33,34および35はLEDよりなる表示器
で表示器33はADFモードが選択されたときに
点灯し、表示器34はRDFモードが選択された
ときに点灯する。また表示器35はシート原稿自
動搬送装置A内で原稿がジヤムしたときに点灯す
る。
第4図は複写機本体Cに設けられた操作パネル
23を示す。41は複写機本体内でジヤムが発生
したことを示すジヤムランプ、42は複写紙が無
くなつたことを示す紙なしランプ、43は現像剤
が不足してきたことを示すトナー無ランプであ
る。44は数値表示器で、数値入力キー45から
入力された数値を表示する。46は装置が動作可
能状態であることを示すOKランプ、47は複写
動作開始を指示するコピーボタンである。尚、数
値表示器44をシート原稿自動搬送装置側に設け
てもよい。
第5図は第2図に示したシート原稿自動搬送装
置Aの動作制御を行なう電気回路のブロツク図で
ある。
Q1は周知のマイクロコンピユータを含む複写
機本体の制御部である。Q2は原稿自動搬送装置
をコントロールするためのマイクロコンピユータ
からなる制御部ではROM、RAM、ALU、I/
Oラツチ等を含む周知のLSIである。IRPTはマ
イクロコンピユータQ2の割り込み端子である。
AI0、AI1、AI2、AI3、BI0、BI1、BI2、BI3
CI0、CI1、CI2、は入力ポートである。またAO0
AO1、AO2、AO3、BO0、BO1、BO2、BO3
CO0、CO1、CO2、CO3、DO0、DO1、EO0
EO1、EO2、EO3は出力ポートである。
制御部Q2は以上の入力ポートへの入力信号に
従つて出力ポートへ制御信号を出力し、各部動作
制御を行なう。
CKはクロツクパルス検出センサで、前述した
搬送ローラ17と同期した回転を行なうクロツク
板のスリツトを検出するもので、例えばLEDと
フオトトランジスタからなるフオトインタラプタ
を用いる。
S1〜S3およびS5,S6は前述した原稿検
知用センサである。DSWは分離供給部Sの上蓋
の開閉状態を検知する開閉スイツチである。
Q3A,Q3B…Q3Hはトランジスタ等で構
成されたトランジスタアレイである。
Mは直流モーターで本装置のローラ駆動用のモ
ーターである。CL1はローラ2,4図矢印方向
に駆動すべくモーターMの回転力を伝達するため
の電気的クラツチである。
CL2はローラ17を駆動すべくモーターMの
回転力を伝達するための電気的クラツチで、クラ
ツチCL2の通電時にローラ17は図示C方向に
回る。
CL3は同じくローラ17を前記とは逆方向に
回転させるためのクラツチで図示クラツチCL3
の通電時にローラ17はD方向に回る。尚、ロー
ラ13はクラツチCL2及びCL3の通電時に図示
矢印方向に回転する。
BKは電気ブレーキでローラ17を精度よく停
止させるためのものである。
SW1は本装置を使う時に利用者によつて動作
されるモードスイツチ31である。SW2は前述
したADFかRDFかの切かえを選択するセレクト
スイツチ32である。
PL1はADFモード時点灯する表示器。PL2へ
RDFモード時点灯する表示器である。PL3は原
稿ジヤム時点灯する表示器である。
尚、入力ポートCI0、CI1、CI2は複写機本体の
制御部Q1からの信号を入力し、出力ポート
CO0、CO1、CO2、CO3、DO0、DO1、EO0
EO1、EO2、EO3は制御部Q1へ制御信号を出力
する。
第6図は複写機本体の制御部Q1とシート原稿
自動搬送装置の制御部Q2との間の信号の授受の
様子を示すタイミングチヤートであり、3枚の原
稿からの複写を3部作る場合の例を示す。
時刻T0で電源が入ると複写機本体Cは一定時
間後動作可能状態に入る。
また電源が入るとシート原稿自動搬送装置Aは
複写機に対し出力ポートCO0からMODE信号(3)
をを出すと同時に原稿1枚に対し1枚複写動作
(以下RDFと呼ぶ)モードか原稿1枚に対しN枚
複写動作(以下ADFと呼ぶ)モードかを示す信
号R/Aモード信号(4)を出力ポートCO1から送
る。尚、“1”がRDFモードで“0”がADFモー
ドである。第6図はRDFモードの場合の図であ
る。又、MODE信号(3)はシート原稿自動搬送装
置のモードが選ばれ給送トレイ1に原稿が置かれ
た時に出力される。第6図は既に原稿が給送トレ
イ1上に有る場合の図である。
又同時に原稿がおかれた時原稿の区切りを示す
OEND信号(6)が出力ポートDO1から出ている。こ
れは1枚目の原稿と最終の原稿との間を示す信号
でセンサーS6よりえられる。
第7図は複写機本体Cとシート原稿自動搬送装
置Aの動作制御プログラムを示すフローチヤート
図である。
以下、第6図及び第7図を用いて複写動作を説
明する。
前述の如く電源投入により初期セツト及びスタ
ンバイ処理が行なわれ、時刻T1でコピーボタン
47が押されると(ステツプK1)ステツプK2
に進む。ステツプK2ではシート原稿自動搬送装
置による動作モードが選択されているか、選択さ
れていればそのモードはADFモードかRDFモー
ドかを見る。そして、数値入力部45から入力さ
れた数値表示器44に表示されている数値の表示
内容を変える処理を行なう。即ち、ADFでは通
常の複写枚数を意味し、RDFモードでは複写は
原稿の1回の給送に対して一枚であるから原稿セ
ツト部数を意味する様にする。即ち、ADFのと
きは1回の複写動作ごとに1ずつ加算動作する
が、RDFのときには一連の複写動作終了時に1
ずつ加算動作する。
前記処理が終了するとステツプK3でまず第1
枚目の原稿セツトするための原稿セツト要求信号
ORQT(1)を制御部Q1は入力ポートCI1に送る。
シート原稿自動搬送装置はT1〜T2の間に原稿給
送の動作を行ない、それを完了すると時刻T2
原稿給送完了信号OSET(5)を出力ポートCO2から
複写機に送る。そしてステツプK4に進む。
ステツプK4では周知の複写動作を複写機で行
ない光学系が露光完了したらステツプK5又はK
6に進む。ここでRDFモードかADFモードかに
よりそれぞれステツプK5,K6に進む。
RDFモードの場合OEND信号(6)が出力されて
いるかどうかでコピーカウンタCNTのカウント
を+1加算するかどうかきめる。そしてOEND
があれば加算するがないとそのまま何もしない。
そして、ステツプK7で複写が所定の部数終了し
たかどうかチエツクし所定部数に達してなければ
ステツプK8でORQT信号(1)とOEXT信号(2)を
シート原稿自動搬送装置に時刻T3で出す。また
達していればステツプK9に進む。ORQT(1)と
OEXT信号(2)を入力したシート原稿自動搬送装
置はその後原稿の給排紙の処理を行ない、時刻
T4でOSET信号(5)を出す。これにより次の2枚
目の原稿の複写動作に移る。T4〜T5間で2枚目
のコピーが前述と同様にして終了し、未だセツト
数複写が終了していないので時刻T5で時刻T3
同様のORQT信号(1)とOEXT信号(2)が出て時刻
T5〜T6間で2枚目の原稿排出と3枚目原稿の給
紙が行われ時刻T6でOSET信号(5)を出す。時刻
T6から3枚目の複写動作を行ない時刻でT7で前
記と同様時刻T3と同様の信号が出て3枚目の原
稿排出と1枚目の原稿の給送がされる。この時刻
T7で原稿区切り信号OEND信号(6)が本体に送ら
れる。これにより前記ステツプK5で説明した様
に複写枚数表示が0から1に変る(即ち1部完了
の表示である)。そしてコピーカウンタがセツト
部数Nになるまで以上の動作をくり返して終了す
る。第6図では時刻TNでOEXT信号(2)が出て排
出動作をシート原稿自動搬送装置が行ない全ての
動作を終える。第7図ではステツプK9に示す様
にOEXT信号(2)を出して複写終了のフラツグ
(図示せず)をたてて複写後処理を行ないステツ
プK1にもどる。
次にADFモードの場合前述した第6図におけ
る時刻T0〜T7で示すタイミングチヤートとほぼ
同じである。違うのはT2〜T3で1枚複写でなく
1枚の原稿に対してN枚の複写動作が行なわれN
枚複写後時刻T3〜T4の動作を行なうことである。
同様に時刻T4〜T5及びT6〜T7についても同様で
ある。
第7図においてはステツプK6にフローチヤー
トに示すようにまず1枚の複写毎にカウンタを加
算してその値を表示し複写設定枚数かどうかをチ
エツクする。そして設定枚数に達していなければ
ステツプK4をくり返し行なう。達していればス
テツプK10に進みOEND信号(6)をチエツクし
OENDが出力されていなければOEXT信号2及
びORQT信号1を出し原稿を交換するための信
号を出す。そして、OSET信号(5)の入力により次
の原稿の複写に移る。OEND信号(6)が入力され
ればステツプ9に進み前述のRDFモードの場合
と同様の動作を行なう。
第8図はシート原稿自動搬送装置Aの入出力負
荷の動作を示すタイミングチヤートである。第9
図、第10A図、第10B図はその動作制御プロ
グラムを示すフローチヤート図である。
動作をフローチヤートを主体に説明する。
電源スイツチ(図示せず)が投入され電源供給
されるとシート原稿自動搬送装置内のすべての回
路が作動状態に入る。そしてマイクロコンピユー
タのプログラムがスタートする。ステツプK11
でRAM及びI/Oポートがリセツトされる。ス
テツプK12では分離供給部Sの上蓋が閉じてい
るかどうかを入力ポートBI1を読みとつて閉状態
であればステツプK13に進む。開であれば閉に
なるまでステツプK12で待機する。
ステツプK13では入力ポートBI2をみてモー
ドスイツチ31が押されていればステツプK14
に進みセレクトキー32により選択されたモード
がRDFモードかADFモードかを入力ポートBI3
判別する。そしてステツプK15でRDFモード
の場合は出力ポートBO2、トランジスタアレイQ
3Hを通じてPL2をONし、RDF表示器34を
点灯する。またADFモードであれば出力ポート
BO1、トランジスタアレイQ3Gを通じてPL1
をONしADF表示器33を点灯する。そしてステ
ツプK16に進む。
ステツプK16では給紙トレイ1上に原稿があ
るかないかをセンサーS1で検出しなければステ
ツプK12に戻り、あればステツプK17に進み
複写機制御回路Q1にシート原稿自動搬送装置の
動作モードであるMODE信号を出力ポートCO0
より送る。又同時にRDFモードかADFモードで
動作するかを知らせるため、R/Aモード信号を
CO1ポートより送る。前述の様に“0”でADF
モード、“1”でRDFモードとする。
ステツプK18では複写機制御回路Q1からの
原稿を送つてセツトするための指令であるオリジ
ナルリクエストORQT信号を待機する。そして
この信号が来るとシート原稿自動搬送装置の動作
を行うためのADFモード用サブルーチン
subADF又はRDFモード用サブルーチンsubRDF
のプログラムを実行する。サプルーチンの実行後
ステツプK12にもどり前記の順序でくり返す。
第10A図及び第10B図によりサブルーチン
subRDFを説明する。サブルーチンsubRDFに入
りステツプK20で原稿を給紙するか排紙するか
をチエツクする。ORQT信号は複写機本体から
の原稿送り要求信号である。OEXT信号は同様
に原稿排出要求信号である。このステツプでは原
稿給送のみか排出のみか給送排出同時要求かにわ
かれている。それぞれステツプK21、ステツプ
K25、ステツプK28へジヤンプする。
まず、給紙のみの場合を説明する。
ステツプK21でモータMをオン、クラツチCl
1をオン、クラツチCl2をオンするためにAO0
AO2を“H”にする。これにより原稿を給送トレ
イ1から給送され先端検知センサS2に到着する
のをみる。到着するまでステツプK22にて原稿
のジヤムをクロツクCKをカウントしてチエツク
する。このジヤム検知用カウンタをRAM(図示
せず)にCNT1の名前をつけてカウントする。
定められたカウント数N1以内ならジヤムでなく
N1を越える場合ジヤムとしてジヤム処理をする
ためのジヤムサブルーチンsubJAMに進む。尚、
本発明ではこの処理については省略する。
一方、原稿がセンサS2まで正常に送られたな
らステツプK23に進む。即ち、先端センサS2
が原稿を検知したらクラツチCl1をオフして給送
ベルト3及び分離ベルト5を停止させる。原稿は
この時ローラ13によりプラテンガラス9方向に
ひき続き搬送される。
CNT2は滞留ジヤムを検知するためのカウン
タであり、CNT5は原稿の送り方向の長さを知
るためのカウンタでそれぞれCNT2,CNT5の
名前でRAMにもうけている。クロツクの数を数
えて演算を行なうものである。CNT2は定めら
れた数N2より大きくなるとジヤムと判断して前
述と同様ジヤム処理を行なわせるものである。
クロツクパルスCKは原稿の搬送距離1mm当り
4個出る様にしてある。従つて、例えばA4サイ
ズ(210×297mm)の原稿を横に送れば210×4=
840個のパルスである。このパルスを用いカウン
タCNT5の内容が840個前後であるとA4サイズ
の原稿であるとわかることになる。また他のサイ
ズも同様わかることになる。
通常原稿送り方向は特定な条件を除いて例えば
A3サイズは縦、A4サイズは横、A5サイズは横と
いう具合に定められているので送り方向の長さで
判別出来る。しかしながらA4サイズを横に、A5
サイズを縦に送れば判別がつかなくなる。この様
な場合は原稿の幅方向の長さを検出してやれば可
能であることは云うまでもない。
センサS2を通過し終えるとステツプK24に
移る。センサS2上を原稿の後端通過後クロツク
がN0個になつたらモータMをオンしクラツチCL
2をオフ、ブレーキBKをオンし原稿を規定位置
に停止させる。これで原稿の所定位置への給送が
終了したので複写機本体にセツト完了信号OSET
信号を出力ポートCO2より出力する。又同時にス
テツプK23で検知した原稿サイズ信号を出力ポ
ートEO0〜EO3より出力し複写機本体に送る。複
写機はこの信号により複写紙を原稿に合わせて選
んだり、露光走査距離を設定したりすることも出
来る。
次に原稿排紙のみの場合について述べる。この
場合ステツプK20からステツプK25に進む。
出力ポートAO0、AO3を“H”にしてモータMを
オンして、かつクラツチCl3をオンして搬送ベル
ト18を矢印D方向に駆動して原稿を排出し始め
る。センサS3はこの場合にはジヤムのチエツク
をステツプK26で行ない(CNT3を使い)原
稿が第1排出センサS3を通過後、ステツプK2
7においてクロツクNパルス後モータをオフ、ク
ラツチCl3をオフして終了する。Nパルスはセン
サS3を通過後原稿がシートパス10を出終わる
に充分な時間である。
次に原稿給排紙の場合について述べる。この場
合ステツプK28に進む。まず出力ポートAO0
AO3を“H”としてモータMを廻し搬送ベルト1
8を逆転するためクラツチCl3をオンする。プラ
テンガラス9上の原稿はベルト18により図示左
方向へ移動しはじめローラ15に導かれる。ロー
ラ15はベルト18の搬送スピードより2倍の周
速度で回つている。また、排出ローラ22もロー
ラ15と等速度で回つている。また、ベルト18
はプラテンガラス9に対して開放可能なため、ロ
ーラ15の原稿搬送力はベルト18の原稿搬送力
よりも強くなり、原稿はこの時点において速いス
ピードで排出される様になる。原稿先端が第1排
出センサS3を通過するとステツプK29に進
む。
ステツプ29では次の原稿を給紙トレイ1から
送り出すためモータMをオンのままベルト逆転ク
ラツチCl3をオフし更に、正転クラツチCl2をオ
ンしてベルト18を正回転即ち矢印C方向に回
す。さらに給紙ベルト3及び分離ベルト5を回す
ためにクラツチCl1をオンする。
原稿がレジストセンサS2にくるまでステツプ
K30、ステツプK31を回つている。この間に
ステツプK31で排出原稿のジヤム検知を行な
い、また、ステツプK30で給送される原稿のジ
ヤム検知を行なう。レジストセンサS2に原稿が
達したならばステツプK32で給紙ベルト3及び
分離ベルト5を停止してステツプK33に進む。
ステツプK33では前述と同じ要領で紙サイズを
検知する。レジストセンサS2を原稿が抜けたら
ステツプK34にすすむ。
この間に原稿の排出とセツトが同時に行なわれ
排出原稿が長い場合に一時的にベルト18とプラ
テンガラス9の間で互に原稿が重なり合いしかも
反対の移動をするが、排出原稿はローラー対1
5,15aにより確実に送り出されるので何ら支
障がない。そして新たに給送された原稿がレジス
トセンサS2を抜ける時は既に排出すべき原稿は
プラテンガラス9上にはなくなつているので新た
な原稿を所定の露光位置に合わせるのにも何ら支
障がない。
ステツプK34は前述の原稿給送のみのステツ
プK24と同一であるので説明を省略する。
また、ADFモード時のサブルーチンsubADF
は周知の技術であり、本発明の本質ではないので
説明を省く。
尚、第7図フローチヤートのステツプK1とK
4が主として複写機本体内部のシーケンス制御を
行なうためのものである。本発明の思想の一つで
あるところのRDFモードとADFモードの場合で
複写機本体の数値表示器を使いわける思想はどの
複写機にでもという具合にいかないことがある。
例えば小型でローコストの複写機には前記の表示
切換用プログラムを複写機に組み込むことが出来
ないこともある。又複写機とシート原稿自動搬送
装置との信号線数もかぎられる場合もある。この
様な場合においては、第11図の如くシート原稿
自動搬送装置Aに部数セツト用のスイツチ11−
1と部数表示の表示器11−2を新たに設けてそ
の表示器により部数表示を行なうことが出来る。
この場合には、複写機とシート原稿自動搬送装
置との間の信号も少なくてすむ。そして第7図の
フローチヤートに示す内容と同様のことを原稿処
理装置内で行なえば実現出来るということは容易
に理解出来る。
第12図はその場合の制御回路の例を示す。
又、シート原稿自動搬送装置の数値表示器を複
数情報表示に兼用することも可能である。
以上説明した様に本発明によれば、原稿積載手
段上のシート原稿を分離給送するときのスピード
よりも速いスピードで、所定位置から排出された
シート原稿を搬送することにより、シート原稿を
早目に所定位置から排出させ、次の原稿を所定位
置へ給送でき、シート原稿の交換を効率よく行な
うことができる。
また、原稿積載部から原稿の表裏を反転させな
がら所定位置へ導き、導かれた側から原稿を排出
して、原稿の表裏を反転させながら原稿積載部へ
戻す様構成したので、原稿自動搬送装置をコンパ
クトにまとめることができる。
また、原稿の読取られるべき面を上方に向けた
状態で積載できるので、原稿の画像面を確認しな
がら、原稿を給送することができ、操作性を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は複写機に装着した本発明によるシート
原稿自動搬送装置の一実施例の外観斜視図、第2
図は第1図示のシート原稿自動搬送装置の断面
図、第3図はシート原稿自動搬送装置の前面に設
けられた操作パネルの正面図、第4図は複写機本
体上に設けられた操作パネルの正面図、第5図は
シート原稿自動搬送装置の制御回路のブロツク
図、第6図は制御部Q1とQ2間の信号授受の様
子を示すタイミングチヤート図、第7図は複写機
本体とシート原稿自動搬送装置の動作制御プログ
ラムを示すフローチヤート図、第8図はシート原
稿自動搬送装置の入出力負荷の動作を示すタイミ
ングチヤート図、第9図、第10A図及び第10
B図は制御部Q2の動作制御プログラムを示すフ
ローチヤート図、第11図は本発明の他の実施例
の外観図、第12図は第11図装置の回路ブロツ
ク図である。また、Aはシート原稿自動搬送装
置、Cは複写機本体、1は給紙トレイ、18は搬
送ベルト、23,24は操作パネル、S1〜S5
は原稿センサである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シート原稿を所定位置9まで搬送し、その
    後、上記シート原稿を上記所定位置から排出する
    原稿自動搬送装置において、 シート原稿を積載する原稿積載手段1と、 上記原稿積載手段上のシート原稿を最下部のも
    のから第1のスピードで分離給送する供給手段
    3,5と、 上記供給手段によつて送り出されたシート原稿
    の表裏を反転させて下方へ導く湾曲した第1の搬
    送パス6と、 上記反転手段によつて導かれるシート原稿を上
    記所定位置まで搬送し、その後、搬送方向を逆転
    してシート原稿を上記所定位置から排出する搬送
    手段18と、 上記搬送手段によつて上記所定位置から排出さ
    れるシート原稿の表裏を反転させて上記原稿積載
    手段へ導く第2の搬送パス10と、 上記第2の搬送パスに設けられ、上記搬送手段
    により上記所定位置から排出されたシート原稿を
    上記搬送手段によるシート原稿の搬送力よりも強
    い搬送力で、上記第1のスピードよりも速い第2
    のスピードで搬送する送り手段15と、 を有することを特徴とするシート原稿自動搬送装
    置。
JP57049719A 1982-03-26 1982-03-26 シ−ト原稿自動搬送装置 Granted JPS58167351A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57049719A JPS58167351A (ja) 1982-03-26 1982-03-26 シ−ト原稿自動搬送装置
US06/476,157 US4579327A (en) 1982-03-26 1983-03-17 Sheet handling device
DE3311013A DE3311013C2 (de) 1982-03-26 1983-03-25 Automatische Vorlagenfördervorrichtung

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57049719A JPS58167351A (ja) 1982-03-26 1982-03-26 シ−ト原稿自動搬送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58167351A JPS58167351A (ja) 1983-10-03
JPH0367932B2 true JPH0367932B2 (ja) 1991-10-24

Family

ID=12838992

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57049719A Granted JPS58167351A (ja) 1982-03-26 1982-03-26 シ−ト原稿自動搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58167351A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4871163A (en) * 1986-06-09 1989-10-03 Savin Corporation Paper control gate
US4975749A (en) * 1988-06-17 1990-12-04 Ricoh Company, Ltd. Automatic document feeder
JPH02113267A (ja) * 1988-10-24 1990-04-25 Ricoh Co Ltd 画像形成装置の自動原稿給送装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58167351A (ja) 1983-10-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4579327A (en) Sheet handling device
JPH0367932B2 (ja)
JP3147320B2 (ja) 画像形成装置
JPS58211765A (ja) シ−ト原稿自動搬送装置
JPS62101946A (ja) 自動原稿搬送装置の駆動装置
JPH10161359A (ja) 予約型原稿搬送装置
JPH0233628B2 (ja)
JPH0517134B2 (ja)
JP3639429B2 (ja) ホームポジション検知装置
JP2930617B2 (ja) 原稿自動循環装置
JP2979411B2 (ja) 給紙装置
JP2637200B2 (ja) 画像形成装置
JPS61262753A (ja) 自動両面複写機
JPH058888A (ja) 画像形成装置用原稿送り装置
JPS6022140A (ja) 画像形成装置
JPS61156058A (ja) 自動両面複写機
JPH0638056Y2 (ja) 画像形成装置
JP2579639B2 (ja) 画像形成装置
JP2851910B2 (ja) 原稿搬送装置
JPH0368968A (ja) 複写機
JPH03102048A (ja) 自動原稿搬送装置
JPS6026369A (ja) 画像形成装置
JPS626272A (ja) 原稿搬送装置
JPS61172138A (ja) 原稿自動搬送装置における原稿搬送方法
JPS61196261A (ja) 電子写真複写機