JPH036793A - 硬貨処理装置 - Google Patents
硬貨処理装置Info
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- JPH036793A JPH036793A JP1143420A JP14342089A JPH036793A JP H036793 A JPH036793 A JP H036793A JP 1143420 A JP1143420 A JP 1143420A JP 14342089 A JP14342089 A JP 14342089A JP H036793 A JPH036793 A JP H036793A
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- Japan
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- coins
- yen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、硬貨処理装置に関し、より詳しくは1円、1
0円、50円等の各種硬貨の収容及び放出を行う硬貨処
理装置に関する。
0円、50円等の各種硬貨の収容及び放出を行う硬貨処
理装置に関する。
(従来の技術)
この種の硬貨処理装置としては、例えば金融機関内に配
置され利用客の操作に基づいて自動的に入出金を行う取
引装置を挙げることができる。
置され利用客の操作に基づいて自動的に入出金を行う取
引装置を挙げることができる。
このような硬貨処理装置の従来例としては、複数種の硬
貨を収容し、また放出する金種別収容部と、この装置に
取入れた硬貨の金種(1円、10円等の別)を判別する
金種判別部とを具備したものが知られている。
貨を収容し、また放出する金種別収容部と、この装置に
取入れた硬貨の金種(1円、10円等の別)を判別する
金種判別部とを具備したものが知られている。
この金種別判別部は、取入れた各種硬貨の金種。
真偽2枚数を検査し受入れの可否を判別する電子検銭部
と、受入れ可と判別された硬貨をその外径寸法に応じて
金種別に選別する外形選別部とを具備している。
と、受入れ可と判別された硬貨をその外径寸法に応じて
金種別に選別する外形選別部とを具備している。
そして、この外形選別部により金種別に選別された各硬
貨は、各金種に対応する金種別収容部に収容されるよう
になっている。
貨は、各金種に対応する金種別収容部に収容されるよう
になっている。
しかし、このような構成の従来装置においては、各硬貨
別の金種別収容部は各々常に予め特定した種類の硬貨の
みしか収容しない固定された構成となってしまい、特定
の金種の処理数の増加に対し柔軟に対応できないという
問題があった。
別の金種別収容部は各々常に予め特定した種類の硬貨の
みしか収容しない固定された構成となってしまい、特定
の金種の処理数の増加に対し柔軟に対応できないという
問題があった。
特に、平成元年4月から消費税が導入されたことに伴い
、銀行等で利用者が銀行振込手続を行うような場合、第
8図に示すように一律3%の税金がかかるため、1円、
5円等の小額硬貨の取扱い数の増加が予想される。この
結果、既述したような従来装置の構成では、小額硬貨の
取扱い数の増加に対処することは困難である。
、銀行等で利用者が銀行振込手続を行うような場合、第
8図に示すように一律3%の税金がかかるため、1円、
5円等の小額硬貨の取扱い数の増加が予想される。この
結果、既述したような従来装置の構成では、小額硬貨の
取扱い数の増加に対処することは困難である。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、この装
置で処理する硬貨の種別毎の個数増減に適切に対処でき
る硬貨処理装置を提供することを目的とするものである
。
置で処理する硬貨の種別毎の個数増減に適切に対処でき
る硬貨処理装置を提供することを目的とするものである
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数個の硬貨収容手段と、この装置で受入れ
る複数種の硬貨の金種判別を行う金種判別手段と、この
金種判別手段の判別結果に応じて各硬貨を各硬貨収容手
段へ振分ける振分は手段とを有する硬貨処理装置におい
て、前記各硬貨収容手段の硬貨収容量を検出する収容量
検出手段と、この収容量検出手段の検出結果に基き、前
記金種判別手段の判別態様の変更制御及び前記振分は手
段の振分は制御を行う制御手段とを有するものである。
る複数種の硬貨の金種判別を行う金種判別手段と、この
金種判別手段の判別結果に応じて各硬貨を各硬貨収容手
段へ振分ける振分は手段とを有する硬貨処理装置におい
て、前記各硬貨収容手段の硬貨収容量を検出する収容量
検出手段と、この収容量検出手段の検出結果に基き、前
記金種判別手段の判別態様の変更制御及び前記振分は手
段の振分は制御を行う制御手段とを有するものである。
(作 用)
以下に上記構成の装置の作用を説明する。
この装置における複数種の硬貨の処理に際して、収容量
検出手段が各硬貨収容手段の硬貨収容量を検出すると、
制御手段は収容量検出手段の検出結果に基き金種判別手
段の判別態様を変更すると共に、振分は手段の振分は制
御を行う。これにより、複数種の硬貨は各硬貨収容手段
に適切に振分けられる。
検出手段が各硬貨収容手段の硬貨収容量を検出すると、
制御手段は収容量検出手段の検出結果に基き金種判別手
段の判別態様を変更すると共に、振分は手段の振分は制
御を行う。これにより、複数種の硬貨は各硬貨収容手段
に適切に振分けられる。
(実施例)
以下に本発明の詳細な説明する。
第1図は本実施例の硬貨処理装置200を包含する取引
装置1を示すものであり、この取引装置1の筐体100
の正面に設けた操作面2が仕切壁3を貫通して銀行等の
自動入出金コーナに臨む状態で配置されている。
装置1を示すものであり、この取引装置1の筐体100
の正面に設けた操作面2が仕切壁3を貫通して銀行等の
自動入出金コーナに臨む状態で配置されている。
前記操作面2には、有価証券たる入金用紙幣が投入され
ると共に筐体100内から放出される紙幣が取出される
紙幣出入口4、入金用硬貨が投入されると共に筺体10
0内から放出される硬貨が取出される一つの硬貨出入口
201、貨幣の入出金の際に使用されるキャッシュカー
ドや通帳の投入、放出が行われるカード/通帳出入口5
、利用客による入出金操作と必要な表示が行われる表示
/入力面6が設けられている。そして筐体100内には
前記紙幣出入口4から投入された紙幣の入金処理及び紙
幣出入口4へ放出すべき紙幣の出金処理などを行う紙幣
処理ユニット9、前記硬貨出入口201から投入された
硬貨の受入れ処理及び硬貨出入口210へ放出すべき硬
貨の放出処理などを行う硬貨処理装置200、前記カー
ド/通帳出入口5から投入されたカード又は通帳に対し
て所定処理を行うカード/通帳処理ユニット10、前記
表示/入力面6に所定の表示動作と入力動作とを行う表
示/入カニニット11、係員操作に供される係員操作ユ
ニット280及び各ユニットの制御を司る制御手段とし
ての制御ユニット290が設けられている。
ると共に筐体100内から放出される紙幣が取出される
紙幣出入口4、入金用硬貨が投入されると共に筺体10
0内から放出される硬貨が取出される一つの硬貨出入口
201、貨幣の入出金の際に使用されるキャッシュカー
ドや通帳の投入、放出が行われるカード/通帳出入口5
、利用客による入出金操作と必要な表示が行われる表示
/入力面6が設けられている。そして筐体100内には
前記紙幣出入口4から投入された紙幣の入金処理及び紙
幣出入口4へ放出すべき紙幣の出金処理などを行う紙幣
処理ユニット9、前記硬貨出入口201から投入された
硬貨の受入れ処理及び硬貨出入口210へ放出すべき硬
貨の放出処理などを行う硬貨処理装置200、前記カー
ド/通帳出入口5から投入されたカード又は通帳に対し
て所定処理を行うカード/通帳処理ユニット10、前記
表示/入力面6に所定の表示動作と入力動作とを行う表
示/入カニニット11、係員操作に供される係員操作ユ
ニット280及び各ユニットの制御を司る制御手段とし
ての制御ユニット290が設けられている。
第2図は上記取引装置1の構成ブロック図である。図に
おいて290で示すものは前記制御ユニットであり、所
定のプログラムが記憶されているプログラムメモリ91
と、該装置での取引ごとの取引記録、人出金額の累計、
装置内に収容されている貨幣の回収金額や補充金額など
を記憶する記憶手段(以下単に取引メモリとも称する)
92とが制御部90に接続されて構成されている。
おいて290で示すものは前記制御ユニットであり、所
定のプログラムが記憶されているプログラムメモリ91
と、該装置での取引ごとの取引記録、人出金額の累計、
装置内に収容されている貨幣の回収金額や補充金額など
を記憶する記憶手段(以下単に取引メモリとも称する)
92とが制御部90に接続されて構成されている。
前記プログラムメモリ91は、例えば第3図に示すよう
なフロッピィ−ディスクドライブ95と、フロッピィデ
ィスク96とを具備し、フロッピィ−ディスク96に予
め所定のプログラムを記憶しておきフロッピィ−ディス
クドライブ95によりフロッピィ−ディスク96を走査
してプログラム情報を読取り制御部90に送るようにな
っている。
なフロッピィ−ディスクドライブ95と、フロッピィデ
ィスク96とを具備し、フロッピィ−ディスク96に予
め所定のプログラムを記憶しておきフロッピィ−ディス
クドライブ95によりフロッピィ−ディスク96を走査
してプログラム情報を読取り制御部90に送るようにな
っている。
取引メモリ92の記憶内容及び制御部90での制御内容
の詳細については後述する。そして、制御部90は前述
の紙幣処理ユニット9、硬貨処理装置200.カード/
通帳処理ユニット102表示入カニニット11.係員操
作ユニット280及び利用客に音声案内を行う音声案内
ユニット99が接続されている。またこの制御部90は
専用回線又は交換回線などを利用してセンター計算機9
4と交信可能に接続され、カード/通帳処理ユニット1
0に投入されたカード又は通帳から読取られた口座番号
、当該口座番号や暗証番号に対応して予めセンター計算
機94に登録されている予信限度、前記表示/入カニニ
ット11から入力された口座番号や暗証番号などの交信
を行って取引を行えるようになっている。
の詳細については後述する。そして、制御部90は前述
の紙幣処理ユニット9、硬貨処理装置200.カード/
通帳処理ユニット102表示入カニニット11.係員操
作ユニット280及び利用客に音声案内を行う音声案内
ユニット99が接続されている。またこの制御部90は
専用回線又は交換回線などを利用してセンター計算機9
4と交信可能に接続され、カード/通帳処理ユニット1
0に投入されたカード又は通帳から読取られた口座番号
、当該口座番号や暗証番号に対応して予めセンター計算
機94に登録されている予信限度、前記表示/入カニニ
ット11から入力された口座番号や暗証番号などの交信
を行って取引を行えるようになっている。
また、振込取引時には、振込先又は振込金額によって変
動する振込手数料もセンター計算機94からの指令によ
って振込金額に付加されるのが通常である。なお、図に
おいて100’で示すものはセンター計算機94と交信
可能に接続されているその他の取引装置であり、上述の
取引装置100と同様の構成を有している。
動する振込手数料もセンター計算機94からの指令によ
って振込金額に付加されるのが通常である。なお、図に
おいて100’で示すものはセンター計算機94と交信
可能に接続されているその他の取引装置であり、上述の
取引装置100と同様の構成を有している。
次に、第4図(a)、 (b)、(c)を参照して表
示/入カニニット11の構成を説明する。表示/入カニ
ニット11は第4図(a)に示すように操作案内手段と
してのCRT (画面表示装置)71と、このCRT7
1の画面部71aを覆う状態に設けられた操作入力手段
としての透明キーボード72を有し、これらをケーシン
グ73内に取込んだ構成となっている。上記透明キーボ
ード72は第4図(b)に示すように透明板74に透明
電極75・・・を埋込んだもので、Xl乃至X5、Yl
乃至Y4のマトリックス回路を構成し利用者によって押
圧される部位に応じた出力を出し得る構成となっている
。また、透明板74はCRT71の画面部71nとほぼ
同じ曲率を有し、視差を防止している。
示/入カニニット11の構成を説明する。表示/入カニ
ニット11は第4図(a)に示すように操作案内手段と
してのCRT (画面表示装置)71と、このCRT7
1の画面部71aを覆う状態に設けられた操作入力手段
としての透明キーボード72を有し、これらをケーシン
グ73内に取込んだ構成となっている。上記透明キーボ
ード72は第4図(b)に示すように透明板74に透明
電極75・・・を埋込んだもので、Xl乃至X5、Yl
乃至Y4のマトリックス回路を構成し利用者によって押
圧される部位に応じた出力を出し得る構成となっている
。また、透明板74はCRT71の画面部71nとほぼ
同じ曲率を有し、視差を防止している。
また、透明キーボード72はCRT71の画面部71a
が第4図(C)に示すように表示された場合はテンキー
として、さらに別の表示の場合は他のファンクションに
切替わるようにプログラムされている。例えば利用客に
よる入金が紙幣又は硬貨であるかを予め指示させるため
第4図(d)に示すように「ご希望の取引を画面のボタ
ンで指示して下さい」の案内表示、支払いを支持させる
支払指示部76A1紙幣及び硬貨による入金を指示させ
る第1の入金指示部76B1紙幣のみでの入金を指示さ
せる第2の入金指示部76C及び硬貨のみでの入金を指
示させる第3の入金指示部76Dが表示される。さらに
、振込を指示する振込指示部76Eが表示される。
が第4図(C)に示すように表示された場合はテンキー
として、さらに別の表示の場合は他のファンクションに
切替わるようにプログラムされている。例えば利用客に
よる入金が紙幣又は硬貨であるかを予め指示させるため
第4図(d)に示すように「ご希望の取引を画面のボタ
ンで指示して下さい」の案内表示、支払いを支持させる
支払指示部76A1紙幣及び硬貨による入金を指示させ
る第1の入金指示部76B1紙幣のみでの入金を指示さ
せる第2の入金指示部76C及び硬貨のみでの入金を指
示させる第3の入金指示部76Dが表示される。さらに
、振込を指示する振込指示部76Eが表示される。
次に前記硬貨処理装置200の詳細を第5図を参照して
説明する。
説明する。
先ず硬貨処理装置200の概略を説明すると、前記硬貨
出入口201から投入された硬貨及び硬貨出入口201
から取出されるべき硬貨を導き入れる投入取出硬貨導入
部202、利用客がこの投入取出硬貨導入部202から
取忘れた硬貨を収容する取忘硬貨収容部203、利用客
によって投入取出硬貨導入部202に投入された硬貨を
上方へ搬送する受入れ搬送路204、受入れ搬送路20
4にて上方へ搬送された硬貨が重力を利用して下方へ案
内されてくるときその硬貨を金種別に収容する金種別収
容部205、この金種別収容部205から出金用に取出
された所望金額の硬貨などを前記投入取出硬貨導入部2
02へ搬送する放出搬送路207、前記金種別収容部2
05から取出された硬貨を回収するために上方へ搬送す
る回収搬送路208、この回収搬送路208上に搬送さ
れてくる硬貨を受は入れて保管する保管部209、及び
この保管部209から硬貨を補充用に取出して前記受入
れ搬送路204に合流すべく搬送する補充搬送路210
などから構成され、硬貨出入口201から投入された硬
貨を金種別収容部205に収容する受入れ処理、金種別
収容部205から所定金額の硬貨を取出して投入取出硬
貨導入部202に導き入れる放出処理、金種別収容部2
05内の硬貨を必要に応じて保管部209に回収する回
収処理、保管部209に保管されている硬貨を必要に応
じて金種別収容部に補充する補充処理を利用客や係員の
操作などに基づいて行うものである。
出入口201から投入された硬貨及び硬貨出入口201
から取出されるべき硬貨を導き入れる投入取出硬貨導入
部202、利用客がこの投入取出硬貨導入部202から
取忘れた硬貨を収容する取忘硬貨収容部203、利用客
によって投入取出硬貨導入部202に投入された硬貨を
上方へ搬送する受入れ搬送路204、受入れ搬送路20
4にて上方へ搬送された硬貨が重力を利用して下方へ案
内されてくるときその硬貨を金種別に収容する金種別収
容部205、この金種別収容部205から出金用に取出
された所望金額の硬貨などを前記投入取出硬貨導入部2
02へ搬送する放出搬送路207、前記金種別収容部2
05から取出された硬貨を回収するために上方へ搬送す
る回収搬送路208、この回収搬送路208上に搬送さ
れてくる硬貨を受は入れて保管する保管部209、及び
この保管部209から硬貨を補充用に取出して前記受入
れ搬送路204に合流すべく搬送する補充搬送路210
などから構成され、硬貨出入口201から投入された硬
貨を金種別収容部205に収容する受入れ処理、金種別
収容部205から所定金額の硬貨を取出して投入取出硬
貨導入部202に導き入れる放出処理、金種別収容部2
05内の硬貨を必要に応じて保管部209に回収する回
収処理、保管部209に保管されている硬貨を必要に応
じて金種別収容部に補充する補充処理を利用客や係員の
操作などに基づいて行うものである。
次に上記各部の詳細について説明する。
前記投入取出硬貨導入部202は、前記硬貨出入口20
1に連通して投入硬貨の導入スペース212がフレーム
構成され、硬貨出入口201に対向する奥部には硬貨放
出口212Aが、底部には硬貨落下口212Bが開口形
成されている。前記硬貨出入口201には第10図に示
す矢印Z1、Z2方向に回動可能に支持された硬貨扉2
14Aと、この硬貨扉を開閉駆動する第1の開閉駆動部
材(例えばロータリーソレノイド)214Bとから成る
硬貨扉開閉機構214が設けられている。
1に連通して投入硬貨の導入スペース212がフレーム
構成され、硬貨出入口201に対向する奥部には硬貨放
出口212Aが、底部には硬貨落下口212Bが開口形
成されている。前記硬貨出入口201には第10図に示
す矢印Z1、Z2方向に回動可能に支持された硬貨扉2
14Aと、この硬貨扉を開閉駆動する第1の開閉駆動部
材(例えばロータリーソレノイド)214Bとから成る
硬貨扉開閉機構214が設けられている。
前記硬貨落下口212Bには硬貨出入口201から投入
された硬貨及び硬貨放出口212Aから放出された硬貨
が載置される硬貨載置部材216Aが第5図に示す矢印
Y1.Y2方向に回動可能に支持され、かつ載置された
硬貨を落下させるべく硬貨載置部材を回動変位させる駆
動部材(以下単に第2の開閉駆動部材とも称する)21
6Bが設けられている。また前記硬貨載置部材216A
上の硬貨が硬貨出入口201を介して取出し動作が行わ
れたかを判別する取出判別手段とし例えば硬貨出入口2
01に挿入された利用客の手を光学的に検出する透光型
の第1の光学センサ217A。
された硬貨及び硬貨放出口212Aから放出された硬貨
が載置される硬貨載置部材216Aが第5図に示す矢印
Y1.Y2方向に回動可能に支持され、かつ載置された
硬貨を落下させるべく硬貨載置部材を回動変位させる駆
動部材(以下単に第2の開閉駆動部材とも称する)21
6Bが設けられている。また前記硬貨載置部材216A
上の硬貨が硬貨出入口201を介して取出し動作が行わ
れたかを判別する取出判別手段とし例えば硬貨出入口2
01に挿入された利用客の手を光学的に検出する透光型
の第1の光学センサ217A。
第2の光学センサ217Bが導入スペース212に設け
られていると共に両光学センサ217A。
られていると共に両光学センサ217A。
217Bによって一旦検出された手がその後検出されな
くなったときに計時を開始しこの計時時間が所定時間に
達するまで再度手を検出しなかったときに硬貨の取出し
を判別する計時手段90Aが設けられている。なおこの
計時手段90Aは第2図に示す制御部90の計時機能を
利用しているものである。
くなったときに計時を開始しこの計時時間が所定時間に
達するまで再度手を検出しなかったときに硬貨の取出し
を判別する計時手段90Aが設けられている。なおこの
計時手段90Aは第2図に示す制御部90の計時機能を
利用しているものである。
前記取忘硬貨収容部203は、前記受入れ搬送路204
の斜め下端部からの硬貨の滑落を選択的に許容する回動
変位可能な滑落ゲート部材226Aと、この滑落ゲート
部材226Aを第10図に示す矢印Xt、X2方向に回
動させる第3の開閉駆動部材226Bと、受入れ搬送路
204から滑落してきた硬貨を収容する取忘硬貨収容箱
227とから構成され、滑落ゲート部材226Aが第1
0図に示す矢印X工方向に回動されたときにのみ受入れ
搬送路204からの硬貨の滑落が許容されることになる
。なお取忘た硬貨の回収を光学的に検出する第3の光学
センサ227Aが取忘硬貨収容箱227の開口部近傍に
設けられている。
の斜め下端部からの硬貨の滑落を選択的に許容する回動
変位可能な滑落ゲート部材226Aと、この滑落ゲート
部材226Aを第10図に示す矢印Xt、X2方向に回
動させる第3の開閉駆動部材226Bと、受入れ搬送路
204から滑落してきた硬貨を収容する取忘硬貨収容箱
227とから構成され、滑落ゲート部材226Aが第1
0図に示す矢印X工方向に回動されたときにのみ受入れ
搬送路204からの硬貨の滑落が許容されることになる
。なお取忘た硬貨の回収を光学的に検出する第3の光学
センサ227Aが取忘硬貨収容箱227の開口部近傍に
設けられている。
前記搬送路204は、斜め上方に向かって第1の搬送ベ
ルト220と第2の搬送ベルト221とが無端走行可能
に張設され、第2の搬送ベルト221のうち前記硬貨落
下口212Bの下方位置に対向する部分は硬貨落下口2
12Bから落下された硬貨を一括して保持する硬貨保持
部221Aとして構成されている。この硬貨保持部22
1Aに落下された硬貨は第2の搬送ベルト221の走行
駆動にて斜め上方へ搬送され、この搬送途上においては
第2の搬送ベルト221の上表面に対し1乃至2枚程度
の硬貨の厚さに相当する間隙を有して回転する第2の搬
送枚数規制ローラ223が設けられ、この第2の搬送枚
数規制ローラ223の作用により順次通過搬送が許容さ
れた積層状態1乃至2枚程度の硬貨は前記第1の搬送ベ
ルト220と第2の搬送ベルト221によって斜め上方
へ挟持搬送されるようになっている。そして両搬送ベル
ト220.221にて挟持搬送されてきた硬貨を受は取
ってほぼ水平状態に搬送する第3の搬送ベルト224が
無端走行可能に設けられ、且つこの第3の搬送ベルト2
24の上表面に対し硬貨の厚さ1枚程度の間隙を有して
回転する第3の搬送枚数規制ローラ228が設けられて
いる。
ルト220と第2の搬送ベルト221とが無端走行可能
に張設され、第2の搬送ベルト221のうち前記硬貨落
下口212Bの下方位置に対向する部分は硬貨落下口2
12Bから落下された硬貨を一括して保持する硬貨保持
部221Aとして構成されている。この硬貨保持部22
1Aに落下された硬貨は第2の搬送ベルト221の走行
駆動にて斜め上方へ搬送され、この搬送途上においては
第2の搬送ベルト221の上表面に対し1乃至2枚程度
の硬貨の厚さに相当する間隙を有して回転する第2の搬
送枚数規制ローラ223が設けられ、この第2の搬送枚
数規制ローラ223の作用により順次通過搬送が許容さ
れた積層状態1乃至2枚程度の硬貨は前記第1の搬送ベ
ルト220と第2の搬送ベルト221によって斜め上方
へ挟持搬送されるようになっている。そして両搬送ベル
ト220.221にて挟持搬送されてきた硬貨を受は取
ってほぼ水平状態に搬送する第3の搬送ベルト224が
無端走行可能に設けられ、且つこの第3の搬送ベルト2
24の上表面に対し硬貨の厚さ1枚程度の間隙を有して
回転する第3の搬送枚数規制ローラ228が設けられて
いる。
前記金種別収容部205は、受入れ搬送路204の上方
に設けられている第3の搬送ベルト224と第2の搬送
枚数規制ローラ228との作用によって一枚づつ送出さ
れてくる硬貨を下方へ案内するシュート230、シュー
ト230によって案内されてきた硬貨に対して受は入れ
の可否を判するための判別部例えば金種、真偽9枚数を
判別する金種判別手段としての電子検銭部231、この
電子検銭部231での判別の結果受は入れ可能な硬貨(
例えば真正な1円、5円、10円。
に設けられている第3の搬送ベルト224と第2の搬送
枚数規制ローラ228との作用によって一枚づつ送出さ
れてくる硬貨を下方へ案内するシュート230、シュー
ト230によって案内されてきた硬貨に対して受は入れ
の可否を判するための判別部例えば金種、真偽9枚数を
判別する金種判別手段としての電子検銭部231、この
電子検銭部231での判別の結果受は入れ可能な硬貨(
例えば真正な1円、5円、10円。
50円、100円硬貨)と受は入れ不可能な硬貨とを搬
送途上において分岐させる振分は手段としての分岐ゲー
ト部232、この分岐ゲート部232で分岐された受は
入れ不可能な硬貨を重力を利用して下方へ案内する排出
シュート233、分岐ゲート部232を通過してきた受
は入れ可能な硬貨をその外形寸法によって金種別に選別
する外形選別部234、及び外形選別部234で金種毎
に選別された硬貨を収容する硬貨収容手段としての金種
別収容箱235によって構成されている。
送途上において分岐させる振分は手段としての分岐ゲー
ト部232、この分岐ゲート部232で分岐された受は
入れ不可能な硬貨を重力を利用して下方へ案内する排出
シュート233、分岐ゲート部232を通過してきた受
は入れ可能な硬貨をその外形寸法によって金種別に選別
する外形選別部234、及び外形選別部234で金種毎
に選別された硬貨を収容する硬貨収容手段としての金種
別収容箱235によって構成されている。
前記外形選別部234には、第6図に概略的に示すよう
に、各硬貨の外形に応じて径が異なる孔301乃至30
5が設けられており、更に、穴301を開閉する穴ふさ
ぎゲート300が設けられている。
に、各硬貨の外形に応じて径が異なる孔301乃至30
5が設けられており、更に、穴301を開閉する穴ふさ
ぎゲート300が設けられている。
前記金種別収容箱235は、1円収容領域235A、5
0円収容領域235B、5円収容領域235C,100
円収容領域235D、10円収容領域235Eに離隔分
割形成されている。そして各収容領域235A乃至23
5Eには硬貨を順次−枚づつ取出して出金シュート23
6に放出する硬貨取出機構例えば公知の円板繰出し装置
237が設けられている。なお各出金シュート236の
上端部には下方へ落下された硬貨の枚数を光学的または
機械的に計数する第1の計数手段238が設けられてい
る。また所定収容領域235A、・・・、235Eに収
容されている硬貨を回収処理に供することを指示する回
収信号出力手段として例えば各収容領域235A、・・
・235Eに収容された硬貨の量を判別(例えば収容さ
れた硬貨が所定量まで増大したことを光学的に検出)し
て前記制御部90に回収信号を出力する第1の収容量検
出手段240が設けられている。
0円収容領域235B、5円収容領域235C,100
円収容領域235D、10円収容領域235Eに離隔分
割形成されている。そして各収容領域235A乃至23
5Eには硬貨を順次−枚づつ取出して出金シュート23
6に放出する硬貨取出機構例えば公知の円板繰出し装置
237が設けられている。なお各出金シュート236の
上端部には下方へ落下された硬貨の枚数を光学的または
機械的に計数する第1の計数手段238が設けられてい
る。また所定収容領域235A、・・・、235Eに収
容されている硬貨を回収処理に供することを指示する回
収信号出力手段として例えば各収容領域235A、・・
・235Eに収容された硬貨の量を判別(例えば収容さ
れた硬貨が所定量まで増大したことを光学的に検出)し
て前記制御部90に回収信号を出力する第1の収容量検
出手段240が設けられている。
また所定収容領域235A、 ・・・、235Eに対し
て硬貨の補充処理を行うことを指示する補充信号出力手
段として例えば各収容領域235A、・・・。
て硬貨の補充処理を行うことを指示する補充信号出力手
段として例えば各収容領域235A、・・・。
235Eに収容されている硬貨の量を判別(例えば収容
された硬貨が所定量まで減少したことを光学的に検出)
して前記制御部90に補充信号を出力する第2の収容量
検出手段241が設けられている。
された硬貨が所定量まで減少したことを光学的に検出)
して前記制御部90に補充信号を出力する第2の収容量
検出手段241が設けられている。
前記放出搬送路2072回収搬送路208は、走行面の
一部が前記排出シュート233.出金シュート236の
下方に面する如く凹状に張設され第10図に示す矢印W
1又はW2方向に無端走行可能な第4の搬送ベルト24
4、この第4の搬送ベルト244の右側の起立走行面に
接触対向配置された無端走行可能な第5の搬送ベルト2
45、前記第4の搬送ベルト244の左側の起立走行面
に接触対向配置された無端走行可能な第6の搬送ベルト
246、前記第4の搬送ベルト244の右側の水平走行
面に対し1乃至2枚の程度の硬貨の厚さに相当する間隙
を有して回転する第4の搬送枚数規制ローラ247、及
び第4の搬送ベルト244の左側の水平走行面に対し1
乃至2枚程度の硬貨の厚さに相当する間隙を有して回転
する第5の搬送枚数規制ローラ248によって構成され
ている。
一部が前記排出シュート233.出金シュート236の
下方に面する如く凹状に張設され第10図に示す矢印W
1又はW2方向に無端走行可能な第4の搬送ベルト24
4、この第4の搬送ベルト244の右側の起立走行面に
接触対向配置された無端走行可能な第5の搬送ベルト2
45、前記第4の搬送ベルト244の左側の起立走行面
に接触対向配置された無端走行可能な第6の搬送ベルト
246、前記第4の搬送ベルト244の右側の水平走行
面に対し1乃至2枚の程度の硬貨の厚さに相当する間隙
を有して回転する第4の搬送枚数規制ローラ247、及
び第4の搬送ベルト244の左側の水平走行面に対し1
乃至2枚程度の硬貨の厚さに相当する間隙を有して回転
する第5の搬送枚数規制ローラ248によって構成され
ている。
上記構成により排出されるべき硬貨及び出金されるべき
硬貨は第4の搬送ベルト244と第6の搬送ベルト24
6とにより挟持搬送されて前記投入取出硬貨導入部20
2へ放出され、回収されるべき硬貨は第4の搬送ベルト
244と第5の搬送ベルト245とにより挟持搬送され
て前記保管部209に保管されることになる。なお、前
記第1の搬送ベルト220.第2の搬送ベルト221゜
第4の搬送ベルト244.第5の搬送ベルト245、第
6の搬送ベル) 246.第2の搬送枚数規制ローラ2
23.第4の搬送枚数規制ローラ247、及び第5の搬
送枚数規制ローラ248は第1のモータ250を駆動源
として駆動されるものである。
硬貨は第4の搬送ベルト244と第6の搬送ベルト24
6とにより挟持搬送されて前記投入取出硬貨導入部20
2へ放出され、回収されるべき硬貨は第4の搬送ベルト
244と第5の搬送ベルト245とにより挟持搬送され
て前記保管部209に保管されることになる。なお、前
記第1の搬送ベルト220.第2の搬送ベルト221゜
第4の搬送ベルト244.第5の搬送ベルト245、第
6の搬送ベル) 246.第2の搬送枚数規制ローラ2
23.第4の搬送枚数規制ローラ247、及び第5の搬
送枚数規制ローラ248は第1のモータ250を駆動源
として駆動されるものである。
保管部209は、前記第4の搬送ベルト244と第5の
搬送ベルト245とによって挟持搬送されてきた硬貨が
導入される導入開口部251A。
搬送ベルト245とによって挟持搬送されてきた硬貨が
導入される導入開口部251A。
及び蓄積された硬貨が送出される送出開口部251Bを
有する保管箱251によって構成されている。
有する保管箱251によって構成されている。
補充搬送路210は、保管箱251内に導入された硬貨
を載置し前記送出開口部251Bへ向けて搬送可能に無
端状で張設された第7の搬送ベルト252、及びこの第
7の搬送ベルト252の上表面に対し1乃至2枚程度の
硬貨の厚さに相当する間隙を有して回転する第6の搬送
枚数規制ローラ253によって構成され、送出開口部2
51Bから送り出された補充用の硬貨は前受入れ搬送路
204の一部を構成する第3の搬送ベルト224に上に
落し込まれて先方に搬送されることになる。
を載置し前記送出開口部251Bへ向けて搬送可能に無
端状で張設された第7の搬送ベルト252、及びこの第
7の搬送ベルト252の上表面に対し1乃至2枚程度の
硬貨の厚さに相当する間隙を有して回転する第6の搬送
枚数規制ローラ253によって構成され、送出開口部2
51Bから送り出された補充用の硬貨は前受入れ搬送路
204の一部を構成する第3の搬送ベルト224に上に
落し込まれて先方に搬送されることになる。
なお補充される硬貨は前記電子検銭部231を通過する
ときに金種1枚数が検出されることになるので、この電
子検銭部231は補充処理に供された硬貨の数量を計数
する第2の計数手段としての機能をも有するものである
。
ときに金種1枚数が検出されることになるので、この電
子検銭部231は補充処理に供された硬貨の数量を計数
する第2の計数手段としての機能をも有するものである
。
次に上記構成の装置1の作用を、硬貨処理装置200の
作用を主にして説明する。
作用を主にして説明する。
通常取引装置1の顧客は、第4図(d)に示すようにC
RT71の画面部71aに表示される振込表示部76E
を押下することにより振込取引を選択する。
RT71の画面部71aに表示される振込表示部76E
を押下することにより振込取引を選択する。
振込の態様としては、現金振込、カードを使ってのカー
ド振込等があるが、いずれの場合にも既述した第8図に
示すような振込先及び振込金額に応じた手数料を振込額
に付加して払うことになる。
ド振込等があるが、いずれの場合にも既述した第8図に
示すような振込先及び振込金額に応じた手数料を振込額
に付加して払うことになる。
特に、1989年4月1日以降は、消費税導入に伴い、
振込手数料にも一律3(%)課税されるので、第8図に
示すように現金振込みの場合、入金の時にも釣銭出金の
時にも1円の処理量が増加することになる。
振込手数料にも一律3(%)課税されるので、第8図に
示すように現金振込みの場合、入金の時にも釣銭出金の
時にも1円の処理量が増加することになる。
そこで、通常は、電子検銭部2311分岐ゲート部23
2及び穴ふさぎゲート300を制御部90により制御し
穴ふさぎゲート300を1円収容領域235Aの穴30
1から退避させておくと共に、1円150円収容領域2
35Bには50円を収容する。
2及び穴ふさぎゲート300を制御部90により制御し
穴ふさぎゲート300を1円収容領域235Aの穴30
1から退避させておくと共に、1円150円収容領域2
35Bには50円を収容する。
そして、例えば月末の給料日の後等、比較的振込取引が
増加する時期には、前記フロッピィ−ディスク96を交
換し、プログラムメモリ91に記憶されるプログラムを
変更して、変更後のプログラムにより前記電子検銭部2
312分岐ゲート部232及び穴ふさぎゲート300を
制御する。
増加する時期には、前記フロッピィ−ディスク96を交
換し、プログラムメモリ91に記憶されるプログラムを
変更して、変更後のプログラムにより前記電子検銭部2
312分岐ゲート部232及び穴ふさぎゲート300を
制御する。
このような態勢の基に、1円収容領域235A内の1円
の量が増加したことを第1の収容量検出手段240が検
出すると、制御部90は前記第1の収納量検出手段24
0の検出結果に基き、穴ふさぎゲート300を第7図に
示すように前記穴301を塞ぐ位置に降下させる。
の量が増加したことを第1の収容量検出手段240が検
出すると、制御部90は前記第1の収納量検出手段24
0の検出結果に基き、穴ふさぎゲート300を第7図に
示すように前記穴301を塞ぐ位置に降下させる。
これにより、これ以降に分岐ゲート部232から送られ
てくる1円は1円150円収容領域235Bに収容され
ることになる。尚、予め穴ふさぎゲート300により、
前記穴301を塞ぐようにしておき、最初から1円15
0円収容領域235Bに1円を収容するようにすれば、
釣銭として増大する1円の取扱いを適切に行うことも可
能になる。
てくる1円は1円150円収容領域235Bに収容され
ることになる。尚、予め穴ふさぎゲート300により、
前記穴301を塞ぐようにしておき、最初から1円15
0円収容領域235Bに1円を収容するようにすれば、
釣銭として増大する1円の取扱いを適切に行うことも可
能になる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、上記構成としたことによ
り、硬貨収容手段に収容される角硬貨の振分けを任意に
変更することができ、種別毎の硬貨の増減に適切に対処
できる硬貨処理装置を提供することができる。
り、硬貨収容手段に収容される角硬貨の振分けを任意に
変更することができ、種別毎の硬貨の増減に適切に対処
できる硬貨処理装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例装置を含む取引装置を示す概
略斜視図、第2図は同取引装置の構成を示すブロック図
、第3図は同装置のプログラムメモリの構成を示す説明
図、第4図(a)は表示/入カニニットを示す概略断面
図、第4図(b)は透明キーボードの概略説明図、第4
図(C)はCRTの画面部を示す概略説明図、第4図(
d)は表示/入力画に表示される取引選択の内容を示す
説明図、第5図は硬貨処理装置の詳細な構造を示す断面
図、第6図は同装置の金種別収容部の拡大図、第7図は
同上の穴ふさぎゲートの動作状態の拡大図、第8図は各
種振込手数料の例を示す説明図である。 200・・・硬貨処理装置、205・・・金種別収容部
、290・・・制御手段。 (b) 100 1シI 76A (d) 綴止−¥−哀料の夕 第 図
略斜視図、第2図は同取引装置の構成を示すブロック図
、第3図は同装置のプログラムメモリの構成を示す説明
図、第4図(a)は表示/入カニニットを示す概略断面
図、第4図(b)は透明キーボードの概略説明図、第4
図(C)はCRTの画面部を示す概略説明図、第4図(
d)は表示/入力画に表示される取引選択の内容を示す
説明図、第5図は硬貨処理装置の詳細な構造を示す断面
図、第6図は同装置の金種別収容部の拡大図、第7図は
同上の穴ふさぎゲートの動作状態の拡大図、第8図は各
種振込手数料の例を示す説明図である。 200・・・硬貨処理装置、205・・・金種別収容部
、290・・・制御手段。 (b) 100 1シI 76A (d) 綴止−¥−哀料の夕 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個の硬貨収容手段と、この装置で受入れる複数種の
硬貨の金種判別を行う金種判別手段と、この金種判別手
段の判別結果に応じて各硬貨を各硬貨収容手段へ振分け
る振分け手段とを有する硬貨処理装置において、 前記各硬貨収容手段の硬貨収容量を検出する収容量検出
手段と、 この収容量検出手段の検出結果に基づき、前記金種判別
手段の判別態様の変更制御及び前記振分け手段の振分け
制御を行う制御手段とを具備することを特徴とする硬貨
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143420A JPH036793A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 硬貨処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143420A JPH036793A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 硬貨処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036793A true JPH036793A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15338335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143420A Pending JPH036793A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 硬貨処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036793A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04306790A (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-29 | Laurel Bank Mach Co Ltd | 硬貨整理装置 |
| JPH0660239A (ja) * | 1991-07-12 | 1994-03-04 | Toibotsukusu:Kk | コイン選別装置 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1143420A patent/JPH036793A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04306790A (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-29 | Laurel Bank Mach Co Ltd | 硬貨整理装置 |
| JPH0660239A (ja) * | 1991-07-12 | 1994-03-04 | Toibotsukusu:Kk | コイン選別装置 |
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