JPH0367944A - 換気扇 - Google Patents
換気扇Info
- Publication number
- JPH0367944A JPH0367944A JP1201930A JP20193089A JPH0367944A JP H0367944 A JPH0367944 A JP H0367944A JP 1201930 A JP1201930 A JP 1201930A JP 20193089 A JP20193089 A JP 20193089A JP H0367944 A JPH0367944 A JP H0367944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- supply
- section
- return
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は吸着剤や除湿膜等を用いると共にバイパス空気
の活用により、室内空気質を良好に保つ技術に関するも
のである。
の活用により、室内空気質を良好に保つ技術に関するも
のである。
従来の技術
従来、この種の換気扇は、第1図に示す構成よりなる。
環気用送風機1と給気用送風機2が設けられており、全
熱交換器3に給気や環気を供給する。環気は室内空気が
全熱交換器3を通過した後、そのまま室外に放出される
。給気は室外空気が前記全熱交換器3を経て、室内に供
給される。
熱交換器3に給気や環気を供給する。環気は室内空気が
全熱交換器3を通過した後、そのまま室外に放出される
。給気は室外空気が前記全熱交換器3を経て、室内に供
給される。
発明が解決しようとする課題
従来技術では、室内空気の換気を急速に行いたい場合、
全熱交換器の圧力損失が律速条件となり、十分に急激な
換気ができない。これを達成するためには、送風機能力
を高めるか、全熱交換器の圧力損失を下げる必要がある
。しかし、これらの対策では、騒音の増加と機器の大型
は避けられないという課題があった。
全熱交換器の圧力損失が律速条件となり、十分に急激な
換気ができない。これを達成するためには、送風機能力
を高めるか、全熱交換器の圧力損失を下げる必要がある
。しかし、これらの対策では、騒音の増加と機器の大型
は避けられないという課題があった。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の換気扇は、バイパ
ス空気の利用と吸着剤に着目した。具体的には、給気用
と環気用の送風部と、給気と環気が通過すると共に、吸
着剤とヒータとからなる吸着部と、給気と環気を分離す
る分離部と、前記各部を収納するケーシング部とからな
り、前記ケーシング部に、給気あるいは環気、もしくは
両方のバイパス用の空気取り入れ部を設けた構成である
。
ス空気の利用と吸着剤に着目した。具体的には、給気用
と環気用の送風部と、給気と環気が通過すると共に、吸
着剤とヒータとからなる吸着部と、給気と環気を分離す
る分離部と、前記各部を収納するケーシング部とからな
り、前記ケーシング部に、給気あるいは環気、もしくは
両方のバイパス用の空気取り入れ部を設けた構成である
。
作用
本発明の換気扇は、上記構成により、次のように作用す
る。
る。
環気の場合二室内空気の一部は、吸着部を通過した後、
送風機に入り、一部はバイパス用の空気取り入れ部から
直接送風機に入る。送風機内で混合した室内空気は、室
外に開放される。すなわち、バイパス部の大きさにより
、室内空気の換気量を調整できる。
送風機に入り、一部はバイパス用の空気取り入れ部から
直接送風機に入る。送風機内で混合した室内空気は、室
外に開放される。すなわち、バイパス部の大きさにより
、室内空気の換気量を調整できる。
給気の場合二室外空気とバイパス部を経た室内空気の一
部は送風機内で混合した後、吸着部を通り、室内に供給
される。この結果、室内空気の汚染物質を直接的に浄化
できるとともに、室外からの換気量を制御できる。
部は送風機内で混合した後、吸着部を通り、室内に供給
される。この結果、室内空気の汚染物質を直接的に浄化
できるとともに、室外からの換気量を制御できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図において、1は環気用送風機であり、2は給
気送風機である。3は吸着部で、ハニカム状の吸着剤1
0と同吸着剤に埋め込まれたヒータ11とから戒る。環
気と給気は分離部4により分けられる。5はケーシング
部で、前記各構成部材を収納すると共に、環気用送風機
1の直上に環気用バイパス部6と、給気用送風機2の真
下に、給気用バイパス部7を有する。8は給気の吹き出
し口であり、9は環気の吸い送口である。12は室外に
設けられた給気口であり、13は排気口である。
る。第1図において、1は環気用送風機であり、2は給
気送風機である。3は吸着部で、ハニカム状の吸着剤1
0と同吸着剤に埋め込まれたヒータ11とから戒る。環
気と給気は分離部4により分けられる。5はケーシング
部で、前記各構成部材を収納すると共に、環気用送風機
1の直上に環気用バイパス部6と、給気用送風機2の真
下に、給気用バイパス部7を有する。8は給気の吹き出
し口であり、9は環気の吸い送口である。12は室外に
設けられた給気口であり、13は排気口である。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。
(給気モード);給気口12より取り入れられた室外空
気は、給気用バイパス部7より取り入れられた室内空気
と給気用送風機2内で混合した後、吸着部3に流れ込む
。この混合空気は吸着部3において、水蒸気および有害
成分を除去される。すなわち、本実施例の換気扇は、室
外及び室内の空気を同時に、除湿しつつクリーンな空気
として室内に供給できる。しかも、給気用バイパス部7
の開口面積を調整することにより、除湿量を制御できる
。
気は、給気用バイパス部7より取り入れられた室内空気
と給気用送風機2内で混合した後、吸着部3に流れ込む
。この混合空気は吸着部3において、水蒸気および有害
成分を除去される。すなわち、本実施例の換気扇は、室
外及び室内の空気を同時に、除湿しつつクリーンな空気
として室内に供給できる。しかも、給気用バイパス部7
の開口面積を調整することにより、除湿量を制御できる
。
(環気モード):環気空気は吸い込み口9から吸着部3
に入り、除湿された後、環気用バイパス部6から流入し
た室内空気と混合し、排気口13から室外に放出される
。このモードにおいても環気用バイパス部6の開口面積
を可変することにより、除湿及び換気量を制御できる。
に入り、除湿された後、環気用バイパス部6から流入し
た室内空気と混合し、排気口13から室外に放出される
。このモードにおいても環気用バイパス部6の開口面積
を可変することにより、除湿及び換気量を制御できる。
以上のように、給気及び環気用バイパス部の開口面積を
調整することにより、機器本体及び送風機の大きさを変
えることなく急速換気が可能となる。
調整することにより、機器本体及び送風機の大きさを変
えることなく急速換気が可能となる。
発明の効果
以上のように本発明は、吸着剤を用いつつ、室内空気の
取り入れ手段を組込むことにより次の効果が得られる。
取り入れ手段を組込むことにより次の効果が得られる。
(1)室内空気取り入れ口の開口面積を調整することに
より、換気量を幅広く制御できる。したがって、急速換
気から穏やかな静かな換気が可能となる。
より、換気量を幅広く制御できる。したがって、急速換
気から穏やかな静かな換気が可能となる。
(2)室内・室外空気を混合できるため、除湿能力を調
整できる。
整できる。
第1図は本発明の一実施例を示す換気扇の縦断面図、第
2図は従来の換気扇を示す縦断面図である。 1・・・・・・給気用送風機、2・・・・・換気用送風
機、3・・・・・・吸着部、4・・・・・・分離部、5
・・・・・・ケーシング部、7・・・・・・給気用バイ
パス部、8・・・・・・環気用バイパス部、IO・・・
・・・吸着剤、11・・・・・・ヒータ。
2図は従来の換気扇を示す縦断面図である。 1・・・・・・給気用送風機、2・・・・・換気用送風
機、3・・・・・・吸着部、4・・・・・・分離部、5
・・・・・・ケーシング部、7・・・・・・給気用バイ
パス部、8・・・・・・環気用バイパス部、IO・・・
・・・吸着剤、11・・・・・・ヒータ。
Claims (1)
- 給気用および環気用の送風部と、給気と環気が通過する
と共に、吸着剤とヒータとからなる吸着部と、給気と環
気を分離する分離部と、前記送風部と前記吸着部と前記
分離部とを収納するケーシング部とからなり、前記ケー
シング部に、給気あるいは環気、もしくは両方のバイパ
ス用の空気取り入れ部を設けた換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201930A JPH0367944A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201930A JPH0367944A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 換気扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367944A true JPH0367944A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16449147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201930A Pending JPH0367944A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367944A (ja) |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1201930A patent/JPH0367944A/ja active Pending
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