JPH0367949A - 空調用吹出グリル - Google Patents
空調用吹出グリルInfo
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- JPH0367949A JPH0367949A JP1203416A JP20341689A JPH0367949A JP H0367949 A JPH0367949 A JP H0367949A JP 1203416 A JP1203416 A JP 1203416A JP 20341689 A JP20341689 A JP 20341689A JP H0367949 A JPH0367949 A JP H0367949A
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空調機器やダクト式空調システムの吹出口に使
用される吹出グリルに関するものである。
用される吹出グリルに関するものである。
従来の技術
従来、天井埋込形の空調機、壁埋込形の空調機などは天
井裏内を配設したダクトの端末に、あるいは壁面などに
吹出グリルが取付けられる。この吹出グリルは第3図に
示すように、吹出グリル1の外枠2を鋼板製にして、植
毛材3を植毛している。前記外枠2は折曲げ加工を溶接
などで行ない仕上加工をしたのち、塗装を施し、植毛材
3を吹出空気の接触する部分に植毛し、外枠2の周囲は
軟質発泡樹脂などからなる断熱材4で外周を被護し、冷
房時、外枠2を植毛材3と断熱材4とによう被覆して冷
房時の結露を防止している。
井裏内を配設したダクトの端末に、あるいは壁面などに
吹出グリルが取付けられる。この吹出グリルは第3図に
示すように、吹出グリル1の外枠2を鋼板製にして、植
毛材3を植毛している。前記外枠2は折曲げ加工を溶接
などで行ない仕上加工をしたのち、塗装を施し、植毛材
3を吹出空気の接触する部分に植毛し、外枠2の周囲は
軟質発泡樹脂などからなる断熱材4で外周を被護し、冷
房時、外枠2を植毛材3と断熱材4とによう被覆して冷
房時の結露を防止している。
一方、図示していないが前記外枠2に熱伝導率の低い樹
脂成型品を用いることは一般的であるが、これにしても
結露防止のためには、断熱材4や、植毛材3を植毛して
使用されるものであった。
脂成型品を用いることは一般的であるが、これにしても
結露防止のためには、断熱材4や、植毛材3を植毛して
使用されるものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、断熱材4の貼付け、植毛材
3の施工をしなければならないために、加工上のコスト
が嵩み、これら断熱材4や植毛祠3の材料費も必要とす
るとともに、断熱拐4の貼利は作業のバラツキや、植毛
材3の仕上り性が均一にならず吹出グリル1の商品的価
値が下が9、結露防止対策としても長時間の冷房運転時
は結露が生じるなどの課題を有していた。
3の施工をしなければならないために、加工上のコスト
が嵩み、これら断熱材4や植毛祠3の材料費も必要とす
るとともに、断熱拐4の貼利は作業のバラツキや、植毛
材3の仕上り性が均一にならず吹出グリル1の商品的価
値が下が9、結露防止対策としても長時間の冷房運転時
は結露が生じるなどの課題を有していた。
3 ・・ ・
本発明はこのような課題を解決するもので、冷房時の長
時間運転であっても結露することなく、かつ、仕上り性
を均一にして、コストの安価な吹出グリルを得ることを
目的とするものである。
時間運転であっても結露することなく、かつ、仕上り性
を均一にして、コストの安価な吹出グリルを得ることを
目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、吹出グリルの外枠
を硬質発泡樹脂で連続的に成形し、前記外枠の外郭部を
高発泡倍率樹脂で成形し、芯部は低発泡倍率樹脂で成形
した強度芯とからなジ、前記外郭部と前記強度芯とを同
時に押出し成形品で外枠を構成したものである。
を硬質発泡樹脂で連続的に成形し、前記外枠の外郭部を
高発泡倍率樹脂で成形し、芯部は低発泡倍率樹脂で成形
した強度芯とからなジ、前記外郭部と前記強度芯とを同
時に押出し成形品で外枠を構成したものである。
作 用
との構成により、低発泡倍率樹脂で成形された強度芯に
よシ強度が保たれ、前記強度芯を被覆するようにした高
発泡倍率樹脂で外郭部を形成し、前記強度芯と外郭部に
よる外枠は、適宜、吹出口に応じた大きさに切断し、互
いに接着材で、またはビス止めなどの方法で吹出口を構
成し周囲との間にかいて断熱され、結露を防止するとと
もに、押出し成形品で構成することで安価に提供すると
ととなる。
よシ強度が保たれ、前記強度芯を被覆するようにした高
発泡倍率樹脂で外郭部を形成し、前記強度芯と外郭部に
よる外枠は、適宜、吹出口に応じた大きさに切断し、互
いに接着材で、またはビス止めなどの方法で吹出口を構
成し周囲との間にかいて断熱され、結露を防止するとと
もに、押出し成形品で構成することで安価に提供すると
ととなる。
実施例
以下本発明による一実施例を第1図、第2図にもとづい
て説明する。吹出グリルの本体6は硬質発泡樹脂で連続
的に成形され、外郭部7と、強度芯8とよシ構成され、
前記強度芯8は低発泡倍率樹脂よりなり、前記外郭部7
は高発泡倍率樹脂よりなり、こうして外郭部7と強度芯
8とが発泡倍率を異ならせて外枠12を構成しているの
である。
て説明する。吹出グリルの本体6は硬質発泡樹脂で連続
的に成形され、外郭部7と、強度芯8とよシ構成され、
前記強度芯8は低発泡倍率樹脂よりなり、前記外郭部7
は高発泡倍率樹脂よりなり、こうして外郭部7と強度芯
8とが発泡倍率を異ならせて外枠12を構成しているの
である。
また、前記外枠12は強度芯8と外郭部7とも同時に押
出し成形品として成形し、構成するのである。また外枠
12によって構成する吹出グリル6の内側には風向変更
装置となるルーバ9を設けている。
出し成形品として成形し、構成するのである。また外枠
12によって構成する吹出グリル6の内側には風向変更
装置となるルーバ9を設けている。
上記構成にkいて、低発泡倍率樹脂による強度芯8と高
発泡倍率樹脂による外郭部7とを異倍率で発泡させ、同
時押出し成形ではず外枠12を構成する。この外枠12
を第2図に示すような吹出グリル6の大きさに合わせて
接断する。すなわち、四方の外枠7a、 7b、70.
7dを構成するように外枠7a、ybは短かく、外枠了
c、 7dは長く形成するように切断し、四隅の接合部
10は接着材などで接合し、吹出グリル6を構成するの
である。したがって、吹出グリル6の大小は、空調シス
テムの風量に合わせて自在に製作が可能となるのである
。なか、本実施例では、長方形の吹出グリルとしたが、
これは自由に構成が可能であって四角形状、多角形状等
自由に構成することが可能なのである。
発泡倍率樹脂による外郭部7とを異倍率で発泡させ、同
時押出し成形ではず外枠12を構成する。この外枠12
を第2図に示すような吹出グリル6の大きさに合わせて
接断する。すなわち、四方の外枠7a、 7b、70.
7dを構成するように外枠7a、ybは短かく、外枠了
c、 7dは長く形成するように切断し、四隅の接合部
10は接着材などで接合し、吹出グリル6を構成するの
である。したがって、吹出グリル6の大小は、空調シス
テムの風量に合わせて自在に製作が可能となるのである
。なか、本実施例では、長方形の吹出グリルとしたが、
これは自由に構成が可能であって四角形状、多角形状等
自由に構成することが可能なのである。
発明の効果
前記実施例の説明よう明らかなように本発明は、低発泡
倍率による強度芯を、高発泡倍率によって前記強度芯を
被覆した外郭部を形成し、強度芯と外郭部とからなるこ
の外枠を適宜切断して吹出グリルを構成するようにした
から、高発泡倍率による外郭部自体がすでに断熱材とし
て作用し、冷房時の結露を防止し、吹出グリルの大きさ
を空調システムの風量に合わせて自在に製作が可能とな
り、従来のように断熱材の貼付は作業が不要となう、貼
付は不均衡による商品性の低下もない。また、強度芯を
もつ外郭部よりなる外枠を一本の押出し成形によう構威
し、この成形品を切断し接着剤などで接着するのである
からコストも著しく低順となるなどの効果を有するもの
である。
倍率による強度芯を、高発泡倍率によって前記強度芯を
被覆した外郭部を形成し、強度芯と外郭部とからなるこ
の外枠を適宜切断して吹出グリルを構成するようにした
から、高発泡倍率による外郭部自体がすでに断熱材とし
て作用し、冷房時の結露を防止し、吹出グリルの大きさ
を空調システムの風量に合わせて自在に製作が可能とな
り、従来のように断熱材の貼付は作業が不要となう、貼
付は不均衡による商品性の低下もない。また、強度芯を
もつ外郭部よりなる外枠を一本の押出し成形によう構威
し、この成形品を切断し接着剤などで接着するのである
からコストも著しく低順となるなどの効果を有するもの
である。
第1図は本発明の一実施例による空調用吹出グリルの断
面図、第2図は同空調用吹出グリルの斜視図、第3図は
従来の空調用吹出グリルの断面図である。 6・・・・・・吹出グリル、7・・・・・・外郭部、8
・・・・・・強度芯、12・・・・・・外枠。
面図、第2図は同空調用吹出グリルの斜視図、第3図は
従来の空調用吹出グリルの断面図である。 6・・・・・・吹出グリル、7・・・・・・外郭部、8
・・・・・・強度芯、12・・・・・・外枠。
Claims (1)
- 吹出グリルの外枠を硬質発泡樹脂で連続的に成形するも
のであって、前記外枠の外部部を高発泡倍率樹脂で成形
し、芯部は低発泡倍率樹脂で成形した強度芯とからなり
、前記外郭部と前記強度芯とを同時に押出し成形品で前
記外枠を構成し、前記強度芯を有した外枠を適宜切断し
て吹出グリルを構成してなる空調用吹出グリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203416A JPH0756407B2 (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 空調用吹出グリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203416A JPH0756407B2 (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 空調用吹出グリル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367949A true JPH0367949A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0756407B2 JPH0756407B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=16473714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203416A Expired - Fee Related JPH0756407B2 (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 空調用吹出グリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756407B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519846U (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-12 | 三菱重工業株式会社 | 空気調和機の吹出しルーバ |
| JPH064536U (ja) * | 1992-06-23 | 1994-01-21 | ハッポー化学工業株式会社 | 空調用空気吹き出し口の結露防止構造 |
| JP2010065885A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 空調用ダクトとその接続構造 |
| JP2011131776A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Kyoraku Co Ltd | フロアダクト及び輸送機 |
| GB2488518A (en) * | 2011-02-16 | 2012-09-05 | Khay Seng Ngan | Air conditioner outlet that prevents condensation developing at the outlet of an air conditioner |
| JP2016188711A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-04 | 協同工業株式会社 | 角度可変型フィン付き空調用吹出口装置およびその枠体形成用型材 |
| WO2022072529A1 (en) * | 2020-10-02 | 2022-04-07 | Mansfield Matthew | Air vent register with improved thermal resistance |
| WO2023106044A1 (ja) * | 2021-12-10 | 2023-06-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 送風装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009007912A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Town System:Kk | 室内換気口 |
-
1989
- 1989-08-05 JP JP1203416A patent/JPH0756407B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
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| JPH0519846U (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-12 | 三菱重工業株式会社 | 空気調和機の吹出しルーバ |
| JPH064536U (ja) * | 1992-06-23 | 1994-01-21 | ハッポー化学工業株式会社 | 空調用空気吹き出し口の結露防止構造 |
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| JP2011131776A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Kyoraku Co Ltd | フロアダクト及び輸送機 |
| GB2488518A (en) * | 2011-02-16 | 2012-09-05 | Khay Seng Ngan | Air conditioner outlet that prevents condensation developing at the outlet of an air conditioner |
| JP2016188711A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-04 | 協同工業株式会社 | 角度可変型フィン付き空調用吹出口装置およびその枠体形成用型材 |
| WO2022072529A1 (en) * | 2020-10-02 | 2022-04-07 | Mansfield Matthew | Air vent register with improved thermal resistance |
| US20220390143A1 (en) * | 2020-10-02 | 2022-12-08 | Matthew Mansfield | Air vent register with improved thermal resistance |
| US11781778B2 (en) | 2020-10-02 | 2023-10-10 | Matthew Mansfield | Air vent register with improved thermal resistance |
| WO2023106044A1 (ja) * | 2021-12-10 | 2023-06-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 送風装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756407B2 (ja) | 1995-06-14 |
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