JPH0367973B2 - - Google Patents
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- JPH0367973B2 JPH0367973B2 JP18289886A JP18289886A JPH0367973B2 JP H0367973 B2 JPH0367973 B2 JP H0367973B2 JP 18289886 A JP18289886 A JP 18289886A JP 18289886 A JP18289886 A JP 18289886A JP H0367973 B2 JPH0367973 B2 JP H0367973B2
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- JP
- Japan
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- plate
- raw material
- glass
- louver
- melting tank
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 52
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 49
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 20
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 20
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B3/00—Charging the melting furnaces
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Melting And Manufacturing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はガラス原料を溶解槽に供給する装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
ガラス原料の溶解槽を大別するとホツトトツプ
及びコールドトツプに分けられる。
及びコールドトツプに分けられる。
ホツトトツプタイプの溶解槽は第6図に示すよ
うに、溶解したガラス素地Gを貯留する溶解槽1
00の側壁101の側方に供給装置102及びホ
ツパー103を配置し、供給装置102は基台1
04上にモータ105を設け、このモータ105
の回転をカム106及びクランク107を介して
プレート108に伝達し、プレート108をガイ
ドローラ109に沿つて図中矢印方向に進退動可
能とし、この進退動を繰り返すことで、ホツパー
103から調整板110を介してプレート108
上に供給されたガラス原料111を所定量づつガ
ラス素地G上に投入し、投入したガラス原料11
1をプレート先端に設けたプツシヤ112にて中
央へ押し出し、このガラス原料111を溶解槽1
00の上部側壁(天井部)内に配置したバーナ等
により加熱し、ガラス素地Gとする。
うに、溶解したガラス素地Gを貯留する溶解槽1
00の側壁101の側方に供給装置102及びホ
ツパー103を配置し、供給装置102は基台1
04上にモータ105を設け、このモータ105
の回転をカム106及びクランク107を介して
プレート108に伝達し、プレート108をガイ
ドローラ109に沿つて図中矢印方向に進退動可
能とし、この進退動を繰り返すことで、ホツパー
103から調整板110を介してプレート108
上に供給されたガラス原料111を所定量づつガ
ラス素地G上に投入し、投入したガラス原料11
1をプレート先端に設けたプツシヤ112にて中
央へ押し出し、このガラス原料111を溶解槽1
00の上部側壁(天井部)内に配置したバーナ等
により加熱し、ガラス素地Gとする。
また、ホツトトツプタイプの溶解槽としては上
述の他にスクリユーフイーダ、電磁フイーダ、ベ
ルトフイーダ等を用いたものもある。
述の他にスクリユーフイーダ、電磁フイーダ、ベ
ルトフイーダ等を用いたものもある。
一方、コールドトツプタイプの溶解槽は、溶解
槽内に電極棒を配設し、ガラス素地に電流を通
じ、抵抗による発熱でガラス素地を昇温させ、ガ
ラス素地表面に供給されたガラス原料を溶融する
ものであり、このコールドドツプはガラス素地表
面に均一にガラス原料を供給することで、ガラス
原料を溶解槽の全表面から均一に溶解せしめよう
とするものであり、ガラス素地表面はガラス原料
にて覆われるため比較的低温となる。
槽内に電極棒を配設し、ガラス素地に電流を通
じ、抵抗による発熱でガラス素地を昇温させ、ガ
ラス素地表面に供給されたガラス原料を溶融する
ものであり、このコールドドツプはガラス素地表
面に均一にガラス原料を供給することで、ガラス
原料を溶解槽の全表面から均一に溶解せしめよう
とするものであり、ガラス素地表面はガラス原料
にて覆われるため比較的低温となる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したホツトトツプタイプの溶解槽にあつて
は、ガラス原料を溶解槽の入口部のみに落下せし
めるため、コールドトツプタイプの溶解槽として
使用することができない。
は、ガラス原料を溶解槽の入口部のみに落下せし
めるため、コールドトツプタイプの溶解槽として
使用することができない。
また、一般にコールドトツプタイプの溶解槽に
あつては、ベルトフイーダ等を用い、ガラス素地
面にガラス原料を均等に供給するようにしている
が、ガラス素地面上方の温度が400〜500℃程度ま
で上昇することがあり、このような場合にはベル
トフイーダが使用できなくなる。
あつては、ベルトフイーダ等を用い、ガラス素地
面にガラス原料を均等に供給するようにしている
が、ガラス素地面上方の温度が400〜500℃程度ま
で上昇することがあり、このような場合にはベル
トフイーダが使用できなくなる。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決すべく本発明は、ホツパーか
らガラス原料がその上面に供給されるプレート
を、溶解槽のガラス素地上方に進退動可能とし、
更にプレート上方にはプレートと別体としてルー
バを備えた原料投入装置を配置し、このルーバと
プレートとの協動作動でガラス素地面上にガラス
原料を均等に落下せしめるようにした。
らガラス原料がその上面に供給されるプレート
を、溶解槽のガラス素地上方に進退動可能とし、
更にプレート上方にはプレートと別体としてルー
バを備えた原料投入装置を配置し、このルーバと
プレートとの協動作動でガラス素地面上にガラス
原料を均等に落下せしめるようにした。
(作用)
ルーバの下端が上方位置にあるときにプレート
をガラス素地面上方まで前進せしめ、次いでルー
バの下端をガラス原料内に位置させた状態でプレ
ートを後退させることで、ルーバによりガラス原
料を掻き落す。
をガラス素地面上方まで前進せしめ、次いでルー
バの下端をガラス原料内に位置させた状態でプレ
ートを後退させることで、ルーバによりガラス原
料を掻き落す。
また、ルーバを備えたガラス原料投入装置を取
外すことで、ホツトトツプタイプの溶解槽として
も使用できる。
外すことで、ホツトトツプタイプの溶解槽として
も使用できる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明
する。
する。
第1図は本発明に係る原料供給装置の全体正面
図、第2図は同原料供給装置の側面図、第3図は
同原料供給装置の平面図である。
図、第2図は同原料供給装置の側面図、第3図は
同原料供給装置の平面図である。
原料供給装置1は溶解槽2の側方に配置されて
いる。溶解槽2は溶融したガラス素地Gを保持す
る本体2aと、この本体2a上方に設けられる天
井部2bとからなり、本体2a内にはコールドト
ツプとして用いる際にガラス素地Gを通電により
加熱する電極棒3が配置され、本体2a底部には
ガラス素地Gをフイーダ部に送るためのスロート
部4が形成され、また天井部2b内にはホツトト
ツプとして用いる際にガラス原料を加熱溶融する
バーナ5を設けている。
いる。溶解槽2は溶融したガラス素地Gを保持す
る本体2aと、この本体2a上方に設けられる天
井部2bとからなり、本体2a内にはコールドト
ツプとして用いる際にガラス素地Gを通電により
加熱する電極棒3が配置され、本体2a底部には
ガラス素地Gをフイーダ部に送るためのスロート
部4が形成され、また天井部2b内にはホツトト
ツプとして用いる際にガラス原料を加熱溶融する
バーナ5を設けている。
一方、原料供給装置1はフレーム6上にレール
7を設け、このレール7上に台車8をキヤスター
9及びガイドローラ10を介して取付け、台車8
下面に固着したラツク11(第2図参照)を台車
8下方に配置したモータ12よつて回転するギヤ
13に噛合せしめている。而してモータ12を正
転又は逆転せしめることで台車8はレール7に沿
つて前進動又は後退動をなす。
7を設け、このレール7上に台車8をキヤスター
9及びガイドローラ10を介して取付け、台車8
下面に固着したラツク11(第2図参照)を台車
8下方に配置したモータ12よつて回転するギヤ
13に噛合せしめている。而してモータ12を正
転又は逆転せしめることで台車8はレール7に沿
つて前進動又は後退動をなす。
また、台車8にはプレート14を傾斜角度を調
整可能に支持している。即ち、プレート14は内
部を中空状とし、この中空部内に冷却水を通すこ
とでプレート14の冷却を行うようにし、またプ
レート14の後端部はハンドル15を備えた高さ
調整部材16にて支持され、プレート14の中間
部はハンドル17を備えた高さ調整部材18で支
持され、ハンドル15,17を回転操作すること
で、プレート14の傾斜角度が調整される。尚、
プレート14の前端下部にはプツシヤ19を取付
けている。
整可能に支持している。即ち、プレート14は内
部を中空状とし、この中空部内に冷却水を通すこ
とでプレート14の冷却を行うようにし、またプ
レート14の後端部はハンドル15を備えた高さ
調整部材16にて支持され、プレート14の中間
部はハンドル17を備えた高さ調整部材18で支
持され、ハンドル15,17を回転操作すること
で、プレート14の傾斜角度が調整される。尚、
プレート14の前端下部にはプツシヤ19を取付
けている。
また前記フレーム6には支柱20(第2図参
照)によつてホツパー21を取付けている。この
ホツパー21内にはガラス原料22が保持され、
ホツパー21の下端開口はプレート14上面に対
向し、下端開口の前方には調整板23が設けら
れ、下端開口の後方にはガラス原料22の戻りを
防止する規制板24が設けられている。
照)によつてホツパー21を取付けている。この
ホツパー21内にはガラス原料22が保持され、
ホツパー21の下端開口はプレート14上面に対
向し、下端開口の前方には調整板23が設けら
れ、下端開口の後方にはガラス原料22の戻りを
防止する規制板24が設けられている。
また、プレート14の上方には原料投入装置2
5を配設している。この原料投入装置25はプレ
ート14の長さ方向に伸びる一対のアーム26,
26の基端部を前記ホツパー21の前面下部に枢
着し、アーム26,26の中間部をターンバツク
ル27を備えたロツド28にてホツパー21の前
面上部に支持し、これらアーム26,26には前
後方向に離間して複数のフインガー部29…を下
方に向けて垂設し、これらフインガー部29…に
よつてプレート14の巾方向に伸びるルーバ30
…の両側部を回転自在に支承している。
5を配設している。この原料投入装置25はプレ
ート14の長さ方向に伸びる一対のアーム26,
26の基端部を前記ホツパー21の前面下部に枢
着し、アーム26,26の中間部をターンバツク
ル27を備えたロツド28にてホツパー21の前
面上部に支持し、これらアーム26,26には前
後方向に離間して複数のフインガー部29…を下
方に向けて垂設し、これらフインガー部29…に
よつてプレート14の巾方向に伸びるルーバ30
…の両側部を回転自在に支承している。
このルーバ30は下縁部の形状をノコ刃状とす
るとともに、ルーバ30…の上方には前後方向に
伸びるロツド31が配置され、このロツド31に
は下方に伸びる爪部32…が設けられ、この爪部
32…に各ルーバ30…の上縁中央部を回転自在
に連結し、またロツド31の後端部はホツパー2
1の前面中央に支持したシリンダユニツト33の
ピストンロツド33a前端に枢着している。
るとともに、ルーバ30…の上方には前後方向に
伸びるロツド31が配置され、このロツド31に
は下方に伸びる爪部32…が設けられ、この爪部
32…に各ルーバ30…の上縁中央部を回転自在
に連結し、またロツド31の後端部はホツパー2
1の前面中央に支持したシリンダユニツト33の
ピストンロツド33a前端に枢着している。
而してピストンロツド33aが引つ込んだ状態
にあつては、第4図Aに示すように各ルーバ30
…はフインガー部29の枢着点を中心に回動し略
垂直となつており、ピストンロツド33aが突出
した状態にあつては、第4図Bに示すように各ル
ーバ30…は第4図Aに示す状態から水平に近い
位置まで時計方向に回動する。
にあつては、第4図Aに示すように各ルーバ30
…はフインガー部29の枢着点を中心に回動し略
垂直となつており、ピストンロツド33aが突出
した状態にあつては、第4図Bに示すように各ル
ーバ30…は第4図Aに示す状態から水平に近い
位置まで時計方向に回動する。
以上の如き構成からなる原料供給装置の作用を
以下に説明する。
以下に説明する。
電極棒3を使用し、バーナ5を使用しないコー
ルドトツプを行う場合を、台車8及びプレート1
4が後退し、原料投入装置25のルーバ30が第
4図Bに示すように水平近くまで回動している状
態を出発点として説明する。
ルドトツプを行う場合を、台車8及びプレート1
4が後退し、原料投入装置25のルーバ30が第
4図Bに示すように水平近くまで回動している状
態を出発点として説明する。
先ず上記した状態からモータ12を駆動し、台
車8を前進させ、プレート14をガラス素地G上
面の略全域を覆う位置まで前進させる。この場
合、ルーバ30の下端部はプレート14上面にホ
ツパー21から供給されたガラス原料22よりも
高位置にあるため、ガラス原料22がルーバ30
の下端に干渉することはない。
車8を前進させ、プレート14をガラス素地G上
面の略全域を覆う位置まで前進させる。この場
合、ルーバ30の下端部はプレート14上面にホ
ツパー21から供給されたガラス原料22よりも
高位置にあるため、ガラス原料22がルーバ30
の下端に干渉することはない。
次いでシリンダユニツト33を作動させピスト
ンロツド33aを引込ませて、ルーバ30を第4
図Aに示す略垂直位置まで回動する。するとルー
バ30の下端が下方位置となり、第1図に示すよ
うに各ルーバ30…の下部がプレート14上面に
載置されているガラス原料22内に入り込み、各
ルーバ30…間でガラス原料22を区画する。
ンロツド33aを引込ませて、ルーバ30を第4
図Aに示す略垂直位置まで回動する。するとルー
バ30の下端が下方位置となり、第1図に示すよ
うに各ルーバ30…の下部がプレート14上面に
載置されているガラス原料22内に入り込み、各
ルーバ30…間でガラス原料22を区画する。
この後、モータ12を逆回転させ、台車8及び
プレート14を後退させる。するとルーバ30は
そのままの位置にあるため、プレート4の後退に
よりプレート14上のガラス原料22は先端のも
のから順次ガラス素地G表面に均等に落下する。
以後この操作をガラス素地面の高さに応じて繰り
返す。
プレート14を後退させる。するとルーバ30は
そのままの位置にあるため、プレート4の後退に
よりプレート14上のガラス原料22は先端のも
のから順次ガラス素地G表面に均等に落下する。
以後この操作をガラス素地面の高さに応じて繰り
返す。
一方、バーナ5を使用するホツトトツプにあつ
ては、原料供給装置1から原料投入装置25を取
外し、プレート14及びホツパー21のみを使用
する。
ては、原料供給装置1から原料投入装置25を取
外し、プレート14及びホツパー21のみを使用
する。
即ち、ホツトトツプの場合にあつては、プレー
ト14の先端部を溶解槽2の奥まで前進させず、
入口部近くで止め、更にハンドル15,17を操
作してプレート14を前傾せしめ、この状態で台
車8を進退動することでガラス原料22を側壁2
aに近い部分のガラス素地G上面に落下せしめ
る。
ト14の先端部を溶解槽2の奥まで前進させず、
入口部近くで止め、更にハンドル15,17を操
作してプレート14を前傾せしめ、この状態で台
車8を進退動することでガラス原料22を側壁2
aに近い部分のガラス素地G上面に落下せしめ
る。
第5図はルーバ30の配置の別実施例を示す模
式的平面図であり、前記実施例にあつては各ルー
バ30の長さを等しくしたが、この実施例にあつ
ては中央部のルーバ30の長さを長く、前部及び
後部のルーバ30の長さを短くしている。このよ
うにすることで、溶解槽表面が6角形の場合で
も、ガラス原料をガラス素地表面に均等に落下さ
せることができる。
式的平面図であり、前記実施例にあつては各ルー
バ30の長さを等しくしたが、この実施例にあつ
ては中央部のルーバ30の長さを長く、前部及び
後部のルーバ30の長さを短くしている。このよ
うにすることで、溶解槽表面が6角形の場合で
も、ガラス原料をガラス素地表面に均等に落下さ
せることができる。
更に図示例にあつてはルーバ30を回動せしめ
ることで、ルーバ30の下端位置を変化させるよ
うにしたが、カム或いはリンク機構を用いてルー
バ30を直線的に上下動させるものでもよい。
ることで、ルーバ30の下端位置を変化させるよ
うにしたが、カム或いはリンク機構を用いてルー
バ30を直線的に上下動させるものでもよい。
(発明の効果)
以上に説明した如く本発明に係るガラス原料供
給装置はホツトトツプ及びコールドトツプの双方
に使用することができ、特にコールドトツプに用
いる場合には、ガラス原料をガラス素地上面に均
等に落下せしめることができ、更に従来のベルト
フイーダ等と比較し耐熱性の面でも大巾に優れ
る。
給装置はホツトトツプ及びコールドトツプの双方
に使用することができ、特にコールドトツプに用
いる場合には、ガラス原料をガラス素地上面に均
等に落下せしめることができ、更に従来のベルト
フイーダ等と比較し耐熱性の面でも大巾に優れ
る。
第1図は本発明に係るガラス原料供給装置の正
面図、第2図は同原料供給装置の側面図、第3図
は同原料供給装置の平面図、第4図A及びBはル
ーバの動きを説明した図、第5図はルーバの配置
の別実施例を示す平面図、第6図は従来の原料供
給装置の正面図である。 尚、図面中1は原料供給装置、2は溶解槽、3
は電極棒、5はバーナ、8は台車、14はプレー
ト、21はホツパー、22はガラス原料、25は
原料投入装置、30はルーバ、Gはガラス素地で
ある。
面図、第2図は同原料供給装置の側面図、第3図
は同原料供給装置の平面図、第4図A及びBはル
ーバの動きを説明した図、第5図はルーバの配置
の別実施例を示す平面図、第6図は従来の原料供
給装置の正面図である。 尚、図面中1は原料供給装置、2は溶解槽、3
は電極棒、5はバーナ、8は台車、14はプレー
ト、21はホツパー、22はガラス原料、25は
原料投入装置、30はルーバ、Gはガラス素地で
ある。
Claims (1)
- 1 ガラス溶解槽内の素地面上方に進退自在とさ
れたプレートと、このプレート上面にガラス原料
を供給するホツパーと、前記プレート上方にプレ
ートとは別体として配設された原料投入装置とか
らなり、この原料投入装置はプレートの巾方向に
伸びる複数のルーバを備え、このルーバの下端は
プレートが素地面上方に前進する際にはプレート
上面のガラス原料よりも上方に位置し、プレート
が後退する際にはプレート上面のガラス原料中に
位置するようになつていることを特徴とするガラ
ス溶解槽への原料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18289886A JPS6340730A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | ガラス溶解槽への原料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18289886A JPS6340730A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | ガラス溶解槽への原料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340730A JPS6340730A (ja) | 1988-02-22 |
| JPH0367973B2 true JPH0367973B2 (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=16126311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18289886A Granted JPS6340730A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | ガラス溶解槽への原料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340730A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102803160B (zh) * | 2009-06-18 | 2015-02-18 | 旭硝子株式会社 | 原料供给方法及原料供给装置、以及玻璃板的制造装置及制造方法 |
| CN102459100A (zh) * | 2009-06-22 | 2012-05-16 | 旭硝子株式会社 | 原料供给方法及原料供给装置、以及玻璃板的制造装置及制造方法 |
| WO2012026254A1 (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-01 | 旭硝子株式会社 | 原料供給装置および原料供給方法、ならびにガラス板の製造装置および製造方法 |
| JP6792810B2 (ja) * | 2016-05-12 | 2020-12-02 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス製造装置 |
-
1986
- 1986-08-04 JP JP18289886A patent/JPS6340730A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340730A (ja) | 1988-02-22 |
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