JPH0367978A - 低温収納庫 - Google Patents
低温収納庫Info
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- JPH0367978A JPH0367978A JP20156689A JP20156689A JPH0367978A JP H0367978 A JPH0367978 A JP H0367978A JP 20156689 A JP20156689 A JP 20156689A JP 20156689 A JP20156689 A JP 20156689A JP H0367978 A JPH0367978 A JP H0367978A
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- duct
- cold air
- box body
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Links
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Landscapes
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、冷気を送り込んで庫内を冷却する低温収納庫
に関する。
に関する。
(ロ)従来の技術
本発明に先行する技術として実開昭48−79662号
公報に記載の強制対流式冷蔵庫(低温収納庫)がある。
公報に記載の強制対流式冷蔵庫(低温収納庫)がある。
冷蔵庫は冷蔵室に冷気を送る送風ダクトの途中に除霜水
を溜める水溜め部を形成して、送風ダクトを除霜水の排
水路として利用している。冷蔵庫内にて発生した水(除
霜水、こぼれた水・液体など)は送風ダクトにて排水さ
れるものの、送風ダクトを利用していることで、より低
温の冷気に水がさらされることから、凍結して送風排水
を妨げることとがある。
を溜める水溜め部を形成して、送風ダクトを除霜水の排
水路として利用している。冷蔵庫内にて発生した水(除
霜水、こぼれた水・液体など)は送風ダクトにて排水さ
れるものの、送風ダクトを利用していることで、より低
温の冷気に水がさらされることから、凍結して送風排水
を妨げることとがある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、排水専用通路を形成することなく、水を円滑
に排水できるようにした低温収納庫を提供することを技
術的課題とするものである。
に排水できるようにした低温収納庫を提供することを技
術的課題とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、冷却器を配設する下収納箱体と、下収納箱体
の冷却器にて冷却した空気を送風ダクトにて送り込む上
収納箱体とを備えた低温収納庫において、下収納箱体内
の’FY部に冷却器を配設し、冷却器の下部吸い込み側
の下方に露受皿を配設し、冷却器の上方に送風装置を配
設し、送風装置の吹出口は下収納箱体に開口すると共に
上収納箱体に開口する送風ダクトに接続し、上収納箱体
の下部に一端が開口した冷気帰還ダクトの他端を露受皿
の上部に開口させる第一手段にて課題を解決するもので
ある。
の冷却器にて冷却した空気を送風ダクトにて送り込む上
収納箱体とを備えた低温収納庫において、下収納箱体内
の’FY部に冷却器を配設し、冷却器の下部吸い込み側
の下方に露受皿を配設し、冷却器の上方に送風装置を配
設し、送風装置の吹出口は下収納箱体に開口すると共に
上収納箱体に開口する送風ダクトに接続し、上収納箱体
の下部に一端が開口した冷気帰還ダクトの他端を露受皿
の上部に開口させる第一手段にて課題を解決するもので
ある。
また、本発明は、断熱箱体にて形成し、扉体を形成した
下収納箱体と上収納箱体と、下収納箱体内の背部に配設
した冷却器と、冷却器の下部吸い込み側の下方に配設し
た露受皿と、冷却器の上方に配設した送風装置と、送風
装置の吹出口に一端を接続し、他端を上収納箱体の上部
に開口させた送風ダクトと、上収納箱体の下部に一端が
開口し、他端が下収納箱体の冷却器吸い込み側と露受皿
との間に開口する冷気帰還ダクトとにて低温収納庫を形
成する第二手段にて課題を解決するものである。
下収納箱体と上収納箱体と、下収納箱体内の背部に配設
した冷却器と、冷却器の下部吸い込み側の下方に配設し
た露受皿と、冷却器の上方に配設した送風装置と、送風
装置の吹出口に一端を接続し、他端を上収納箱体の上部
に開口させた送風ダクトと、上収納箱体の下部に一端が
開口し、他端が下収納箱体の冷却器吸い込み側と露受皿
との間に開口する冷気帰還ダクトとにて低温収納庫を形
成する第二手段にて課題を解決するものである。
第二手段に於ては、冷気が送風装置にて下収納箱体内に
吹き出す槽底又は吹き出さない槽底を共にその技術範囲
としている。冷気が下収納箱体に吹き出さない槽底にあ
っては、下収納箱体内は、冷却器にて間接的に冷却され
るものである。冷却器と下収納箱体内とを断熱仕切り板
にて仕切った槽底にあっては、下収納箱体は常温収納箱
体となる。
吹き出す槽底又は吹き出さない槽底を共にその技術範囲
としている。冷気が下収納箱体に吹き出さない槽底にあ
っては、下収納箱体内は、冷却器にて間接的に冷却され
るものである。冷却器と下収納箱体内とを断熱仕切り板
にて仕切った槽底にあっては、下収納箱体は常温収納箱
体となる。
(ホ)作用
本発明は、冷気帰還ダクトにて上収納箱体内の水が箱体
外に排水でき、水はさらに冷却器の除霜水の露受皿に受
けられて排水されるものである。
外に排水でき、水はさらに冷却器の除霜水の露受皿に受
けられて排水されるものである。
(へ)実施例
本発明の溝底を具体化した図示する実施構造に基づき説
明する。
明する。
図は本発明を示し、第2図は収納庫1の正面図である。
収納庫1は、上収納箱体2と下収納箱体3とより形成し
ている。上下収納箱体2.3の前面開口には相互に反対
方向に回動開閉する一対の扉体4,5を装着している。
ている。上下収納箱体2.3の前面開口には相互に反対
方向に回動開閉する一対の扉体4,5を装着している。
第3図は扉体4を開放し、右側の扉体5を開放した状態
の収納庫1の正面図である。第3図には破線にて概略内
部構造を記載している。上下収納箱体2.3は、外箱と
内箱と内外箱間に発泡充填する断熱材とよりなる前面開
口の上下断熱箱体6.7と、上下断熱箱体6.7の上下
左右壁と前縁部を被う上下化粧枠体8.9とからなる。
の収納庫1の正面図である。第3図には破線にて概略内
部構造を記載している。上下収納箱体2.3は、外箱と
内箱と内外箱間に発泡充填する断熱材とよりなる前面開
口の上下断熱箱体6.7と、上下断熱箱体6.7の上下
左右壁と前縁部を被う上下化粧枠体8.9とからなる。
上下断熱箱体6.7の外箱と内箱とは、合成樹脂板、金
属板などにて形成する。上下化粧枠体8.9は木製単板
又は合板などにて形成する。上化粧枠板8の後開口から
上断熱箱体6を押入し、上断熱箱体6の前縁部を化粧枠
板8の前鍔部10に密封状態に合致され、後方への抜は
止めを第11.12図に示すようにL型金具11にて行
われる。下化粧枠板9の後開口から下断熱箱体7を挿入
し、所定位置にて前縁部を密封して固定する。固定構造
は公知周知の構造にて行う。
属板などにて形成する。上下化粧枠体8.9は木製単板
又は合板などにて形成する。上化粧枠板8の後開口から
上断熱箱体6を押入し、上断熱箱体6の前縁部を化粧枠
板8の前鍔部10に密封状態に合致され、後方への抜は
止めを第11.12図に示すようにL型金具11にて行
われる。下化粧枠板9の後開口から下断熱箱体7を挿入
し、所定位置にて前縁部を密封して固定する。固定構造
は公知周知の構造にて行う。
収納庫1は第6図の分解断面図に示すごとく上収納箱体
2と下収納箱体3とは分離でき、図示しない連結体にて
積み重ねた後に接合して一体化される。一体化した後は
、治具を用いて連結体を外さない限りは不用意には分離
しない。上下収納箱体2.3を分離形成することで輸送
時の容積を小さくできると共に、設置するときの個々の
重量が軽くなることで設置作業が円滑に行えるものであ
る。
2と下収納箱体3とは分離でき、図示しない連結体にて
積み重ねた後に接合して一体化される。一体化した後は
、治具を用いて連結体を外さない限りは不用意には分離
しない。上下収納箱体2.3を分離形成することで輸送
時の容積を小さくできると共に、設置するときの個々の
重量が軽くなることで設置作業が円滑に行えるものであ
る。
下収納箱体3の下断熱箱体7に背内面には冷却器21を
配設し、冷却器21の下には吸込口となる吸込空間22
を形成している。冷却器21の上には送風装置23を配
設している。送風装置23には下断熱箱体7内に冷気を
吹き出す吹出口24と、上収納箱体2への送風口25を
形成している。冷却器21の下方、吸込空間22の下に
は露受皿26を配設している。下断熱箱体7には送風口
25に連結する下送風ダクト27と、吸込空間22に連
通する下帰還ダクト28とを形成している。下送風ダク
ト27は送風装置23の後ろに形成している。冷却器2
1を下断熱箱体7の右側に配設しており、帰還ダクト2
8は、下断熱箱体7の背内面中央に形成している。
配設し、冷却器21の下には吸込口となる吸込空間22
を形成している。冷却器21の上には送風装置23を配
設している。送風装置23には下断熱箱体7内に冷気を
吹き出す吹出口24と、上収納箱体2への送風口25を
形成している。冷却器21の下方、吸込空間22の下に
は露受皿26を配設している。下断熱箱体7には送風口
25に連結する下送風ダクト27と、吸込空間22に連
通する下帰還ダクト28とを形成している。下送風ダク
ト27は送風装置23の後ろに形成している。冷却器2
1を下断熱箱体7の右側に配設しており、帰還ダクト2
8は、下断熱箱体7の背内面中央に形成している。
下収納箱体3の下断熱箱体7と下化粧枠体9との下部空
間には冷媒圧縮器29と凝縮器30と冷却用送風機31
と蒸発皿32とを配設している。
間には冷媒圧縮器29と凝縮器30と冷却用送風機31
と蒸発皿32とを配設している。
露受皿26と蒸発皿32は排水パイプ33にて連通して
いる。下収納箱体3の前下部内に凝縮器30を配設し、
通気孔34を形成している。
いる。下収納箱体3の前下部内に凝縮器30を配設し、
通気孔34を形成している。
上収納箱体2の上断熱箱体6の背内面には上送風ダクト
41を形成している。上収納箱体2の上断熱箱体6の後
下内面には、上帰還ダクト42を形成している。上送風
ダクト41と上帰還ダクト42とは、下収納箱体3の下
送風ダクト27及び下帰還ダクト28と連結され、送風
ダクトと冷気帰還ダクトを形成する。上送風ダクト41
は第3図に破線にて示すごとく途中で屈萌形成されてい
る。上送風ダクト41を屈曲形成することで、上送風ダ
クト41を上断熱箱体6の中央に位置せしめている。
41を形成している。上収納箱体2の上断熱箱体6の後
下内面には、上帰還ダクト42を形成している。上送風
ダクト41と上帰還ダクト42とは、下収納箱体3の下
送風ダクト27及び下帰還ダクト28と連結され、送風
ダクトと冷気帰還ダクトを形成する。上送風ダクト41
は第3図に破線にて示すごとく途中で屈萌形成されてい
る。上送風ダクト41を屈曲形成することで、上送風ダ
クト41を上断熱箱体6の中央に位置せしめている。
第1図は収納庫】を中央にて縦断した右側面図で、冷却
器21部分は破線にてその位置を示している。第4図は
収納庫1の右側部分における冷却器21及び吹出口24
部分にて縦断した右側面図、第5図は上送風ダクト41
に沿って縦断した右側面図、第6図は第5図の断面状態
に於て、上収納箱体2と下収納箱体3とを分離した分解
右側面図である。第7図は収納庫1の上収納箱体2の下
部を横断した平面図、第8図は収納庫1の上収納箱体2
の上部を横断した底面図、第9図は収納庫1の上収納箱
体2を構成する上断熱箱体6の天壁を横断した平面図で
ある。第10図は収納庫1より扉体4を外した上収納箱
体2の中央を横断した平面図で、展示状態を説明するた
めに図面に仮想人物Mと視線I(−点鎖線)を図示して
いる。第11図は扉体4を閉じた状態の上収納箱体2の
右側部分拡大横断面図、第12図は扉体4を開いた状態
の上収納箱体2の右側部分拡大横断面図である。第16
図は上収納箱体2の後上部を縦断した拡大右側面図。第
17図は収納庫1における上収納箱体2と下収納箱体3
の連結部分を中央で縦断した拡大右側面図である。
器21部分は破線にてその位置を示している。第4図は
収納庫1の右側部分における冷却器21及び吹出口24
部分にて縦断した右側面図、第5図は上送風ダクト41
に沿って縦断した右側面図、第6図は第5図の断面状態
に於て、上収納箱体2と下収納箱体3とを分離した分解
右側面図である。第7図は収納庫1の上収納箱体2の下
部を横断した平面図、第8図は収納庫1の上収納箱体2
の上部を横断した底面図、第9図は収納庫1の上収納箱
体2を構成する上断熱箱体6の天壁を横断した平面図で
ある。第10図は収納庫1より扉体4を外した上収納箱
体2の中央を横断した平面図で、展示状態を説明するた
めに図面に仮想人物Mと視線I(−点鎖線)を図示して
いる。第11図は扉体4を閉じた状態の上収納箱体2の
右側部分拡大横断面図、第12図は扉体4を開いた状態
の上収納箱体2の右側部分拡大横断面図である。第16
図は上収納箱体2の後上部を縦断した拡大右側面図。第
17図は収納庫1における上収納箱体2と下収納箱体3
の連結部分を中央で縦断した拡大右側面図である。
上送風ダクト41は上断熱箱体6の天井壁内面に拡がる
ように形成し、吹出口43を天井壁内面前部に配設して
いる。上送風ダクト41の天井壁内面と背内面との角部
分には、送風装置44を形成している。上収納箱体2内
への冷却@21からの冷気の送風は、送風装置23によ
る下送風ダクト27及び上送風ダクト41への冷気の押
し込み(吹き出し)と、送風装置44による上送風ダク
ト41の背面部分の吸い上げにて行われる。下送風ダク
ト27及び上送風ダクト41の距離が長く、且つ通風抵
抗が大きい場合において、小さな送風装置23.44に
て効率よく高所に冷気を送風することができる。上送風
ダクト41が途中で屈曲されていることで送風抵抗は大
きくなるが、比重の増した冷気が重力による送風抵抗を
低減できると共に、送風装置23.44を停止させて時
の冷気の逆流を防止できるものである。送風装置23.
44の停止は、上収納箱体2と下収納箱体3との庫内温
度が所定値になったことを温度センサが検出したとき、
及び冷却器21に霜がついたことにより、除霜運転にな
った時である。
ように形成し、吹出口43を天井壁内面前部に配設して
いる。上送風ダクト41の天井壁内面と背内面との角部
分には、送風装置44を形成している。上収納箱体2内
への冷却@21からの冷気の送風は、送風装置23によ
る下送風ダクト27及び上送風ダクト41への冷気の押
し込み(吹き出し)と、送風装置44による上送風ダク
ト41の背面部分の吸い上げにて行われる。下送風ダク
ト27及び上送風ダクト41の距離が長く、且つ通風抵
抗が大きい場合において、小さな送風装置23.44に
て効率よく高所に冷気を送風することができる。上送風
ダクト41が途中で屈曲されていることで送風抵抗は大
きくなるが、比重の増した冷気が重力による送風抵抗を
低減できると共に、送風装置23.44を停止させて時
の冷気の逆流を防止できるものである。送風装置23.
44の停止は、上収納箱体2と下収納箱体3との庫内温
度が所定値になったことを温度センサが検出したとき、
及び冷却器21に霜がついたことにより、除霜運転にな
った時である。
上帰還ダクト42は、上断熱箱体6の背向面下部中央角
部分に開口している。」二断熱箱体6の内底面後部には
、上帰還ダクト42に連通する冷気案内通路45を形成
している。冷気案内通路45は、内底面後部両側部分ま
で延設されると共に、中央部分前方に延設している。本
実施例では冷気案内通路45を凹所にて形成している。
部分に開口している。」二断熱箱体6の内底面後部には
、上帰還ダクト42に連通する冷気案内通路45を形成
している。冷気案内通路45は、内底面後部両側部分ま
で延設されると共に、中央部分前方に延設している。本
実施例では冷気案内通路45を凹所にて形成している。
吹出口43より吹き出され、流下して上収納箱体2の下
部に溜った冷気は効率よく、上帰還ダクト42に案内さ
れる。
部に溜った冷気は効率よく、上帰還ダクト42に案内さ
れる。
上収納箱体2内面に結露し流下する露又は、上収納箱体
2内の収納品からこぼれた水液体は、上収納箱体2の底
面にたまり、冷気案内通路45から上帰還ダクト42に
流れ込み、下帰還ダクト28から、露受皿26に流下す
る。露受皿26にたまった水は、排水パイプ33にて蒸
発皿32に排水される。上帰還ダクト42及び下帰還ダ
クト28を流れる冷気は、上収納箱体2内を流れた冷気
で比較的温度が高いことから、水が凍結されることがな
いと共に、水は冷気と同じ方向に流れることから、円滑
に流れ排水される。上下帰還ダクト42.28を排水通
路に利用することで、排水のための特別な構造を必要と
しない。
2内の収納品からこぼれた水液体は、上収納箱体2の底
面にたまり、冷気案内通路45から上帰還ダクト42に
流れ込み、下帰還ダクト28から、露受皿26に流下す
る。露受皿26にたまった水は、排水パイプ33にて蒸
発皿32に排水される。上帰還ダクト42及び下帰還ダ
クト28を流れる冷気は、上収納箱体2内を流れた冷気
で比較的温度が高いことから、水が凍結されることがな
いと共に、水は冷気と同じ方向に流れることから、円滑
に流れ排水される。上下帰還ダクト42.28を排水通
路に利用することで、排水のための特別な構造を必要と
しない。
上収納箱体2には複数段の棚5】、52を配設している
。本実施例においては棚51,52を4段形成している
。最下段の棚52は、金属板にて形成し、上断熱箱体6
の底面から冷気流通間隔を形成して配設している。15
2は上収納箱体2の内側低板に相当するもので、装着構
造は着脱できる構造にしておくと点検修理掃除などを円
滑に行える。着脱構造は、治具を用いない係止構造であ
ってもよいし、簡単なドライバなどの治具を用いて着脱
する構造であってもよい。
。本実施例においては棚51,52を4段形成している
。最下段の棚52は、金属板にて形成し、上断熱箱体6
の底面から冷気流通間隔を形成して配設している。15
2は上収納箱体2の内側低板に相当するもので、装着構
造は着脱できる構造にしておくと点検修理掃除などを円
滑に行える。着脱構造は、治具を用いない係止構造であ
ってもよいし、簡単なドライバなどの治具を用いて着脱
する構造であってもよい。
他の3枚の棚51は耐衝撃製硝子にて形成し、棚52か
ら上方の空間を4分割するように配設している。棚51
の装着位置は使用者の使い勝手に応じて棚51間の間隔
を変更できるように装着する。上収納部体2の上断熱箱
体6の背内面両側には支柱53を形成している。支柱5
3は金属にて形成した中空体にて形成している。中空体
の形状としては筒体、断面コ字型枠体などがあり、内部
が冷気流通ダクトとなる形状であればよい。支柱53に
は通気孔を兼用する係止穴54を上下方向に複数個形成
している。係止穴54は例えば縦長の四角形に形成され
、支柱53の前壁に形成される。棚51の後端部に支柱
53の係止穴54に直接係止される係合体を形成しても
よいが、本実施構造では、別体の棚受は体55を支柱5
3の係止穴54に係止させて、間接的に棚51を支柱5
3に支持させている。棚51は両側部分を棚受は体55
に載置支持され、棚51の両側縁を位置決め片56と対
向せしめて、棚51の横擦れを防止している。棚51と
棚受は体55と位置決め片56との位置関係は第11図
と第12図に明確に示している。
ら上方の空間を4分割するように配設している。棚51
の装着位置は使用者の使い勝手に応じて棚51間の間隔
を変更できるように装着する。上収納部体2の上断熱箱
体6の背内面両側には支柱53を形成している。支柱5
3は金属にて形成した中空体にて形成している。中空体
の形状としては筒体、断面コ字型枠体などがあり、内部
が冷気流通ダクトとなる形状であればよい。支柱53に
は通気孔を兼用する係止穴54を上下方向に複数個形成
している。係止穴54は例えば縦長の四角形に形成され
、支柱53の前壁に形成される。棚51の後端部に支柱
53の係止穴54に直接係止される係合体を形成しても
よいが、本実施構造では、別体の棚受は体55を支柱5
3の係止穴54に係止させて、間接的に棚51を支柱5
3に支持させている。棚51は両側部分を棚受は体55
に載置支持され、棚51の両側縁を位置決め片56と対
向せしめて、棚51の横擦れを防止している。棚51と
棚受は体55と位置決め片56との位置関係は第11図
と第12図に明確に示している。
支柱53の下端は開口しており、主帰還ダクト42の連
通した冷気案内通路45と連通させている。支柱53を
冷気案内通路と連通させたことにより、冷気は支柱53
の係止穴54より吸い込まれて支柱53内を下に流れて
冷気案内通路45に流れ込む。冷気が支柱53の係止穴
54より吸い込まれることから、棚51.52間の空間
の圧力が低下し、吹出口43より吹き出される冷気を棚
51.52間の空間に吸い込まれる。従って、棚51、
.52に通気性のない本実施構造にあっては吹出口43
より吹き出された冷気が、扉体4に沿って流下してその
まま冷気案内通路45から主帰還ダクト42に流れ込む
ことを防止して、上収納部体2内に冷気を効率よく循環
させることができる。支柱53を冷気吸込ダクトとして
利用することで、別にダクトを形成する必要もなく、構
造が簡略となる。
通した冷気案内通路45と連通させている。支柱53を
冷気案内通路と連通させたことにより、冷気は支柱53
の係止穴54より吸い込まれて支柱53内を下に流れて
冷気案内通路45に流れ込む。冷気が支柱53の係止穴
54より吸い込まれることから、棚51.52間の空間
の圧力が低下し、吹出口43より吹き出される冷気を棚
51.52間の空間に吸い込まれる。従って、棚51、
.52に通気性のない本実施構造にあっては吹出口43
より吹き出された冷気が、扉体4に沿って流下してその
まま冷気案内通路45から主帰還ダクト42に流れ込む
ことを防止して、上収納部体2内に冷気を効率よく循環
させることができる。支柱53を冷気吸込ダクトとして
利用することで、別にダクトを形成する必要もなく、構
造が簡略となる。
上収納部体2の上断熱箱体6における天井壁内面には王
道風ダクト41を後ろから前の吹出口43に向かい拡が
るように形成している。拡がり形成した王道風ダクト4
1の途中、天井壁前後の中央部分の左右2ケ所には照明
装置61を形成している。照明装置61は下面開口の有
底筒状枠体62と、筒状枠体62の奥壁に装着するソツ
ケト体1 63とソケット体63に接合支持するランプ体64とよ
りなる。筒状枠体62は第16図に示す如く上送風ダク
ト41内を貫通して上断熱箱体6の天井壁に形成した四
部に装着している。ランプ体64は、筒状枠体62の下
面が開口していることから、容易に交換することができ
る。筒状枠体62の上送風ダクト41内に位置する送風
機44側部分には通気孔65を形成している。通気孔6
5には筒状枠体62内に吹き込まれる冷気を筒状枠体6
2の奥壁に案内する変更板体66を形成している。
道風ダクト41を後ろから前の吹出口43に向かい拡が
るように形成している。拡がり形成した王道風ダクト4
1の途中、天井壁前後の中央部分の左右2ケ所には照明
装置61を形成している。照明装置61は下面開口の有
底筒状枠体62と、筒状枠体62の奥壁に装着するソツ
ケト体1 63とソケット体63に接合支持するランプ体64とよ
りなる。筒状枠体62は第16図に示す如く上送風ダク
ト41内を貫通して上断熱箱体6の天井壁に形成した四
部に装着している。ランプ体64は、筒状枠体62の下
面が開口していることから、容易に交換することができ
る。筒状枠体62の上送風ダクト41内に位置する送風
機44側部分には通気孔65を形成している。通気孔6
5には筒状枠体62内に吹き込まれる冷気を筒状枠体6
2の奥壁に案内する変更板体66を形成している。
上送風ダクト41内を流れる冷気は、吹出口43から上
収納部体2内に吹き出すと共に、照明装置61の筒状枠
体62の通気孔65から筒状枠体62内に吹き込み、筒
状枠体62の下面開口から上収納部体2内に吹き出すも
のである。照明装置61は筒状枠体62の周囲を冷気が
流れると共に、筒状枠体62内を流れることで、冷却さ
れる。
収納部体2内に吹き出すと共に、照明装置61の筒状枠
体62の通気孔65から筒状枠体62内に吹き込み、筒
状枠体62の下面開口から上収納部体2内に吹き出すも
のである。照明装置61は筒状枠体62の周囲を冷気が
流れると共に、筒状枠体62内を流れることで、冷却さ
れる。
特に、ランプ体64に白熱電球を使用した場合はランプ
体64を冷やして寿命を伸ばすことができると共に、ラ
ンプ体64の熱による上収納部体2内の温度上昇を元で
押さえることができる。
体64を冷やして寿命を伸ばすことができると共に、ラ
ンプ体64の熱による上収納部体2内の温度上昇を元で
押さえることができる。
2
上収納部体2の上断熱箱体6における両側壁と背壁内面
には、反射板71.72を配設している。反射板71は
背壁内面の支柱53間に配設される。両側壁内面に配設
する反射板72は、後側を可動して角度を変更できるよ
うに形成している。
には、反射板71.72を配設している。反射板71は
背壁内面の支柱53間に配設される。両側壁内面に配設
する反射板72は、後側を可動して角度を変更できるよ
うに形成している。
反射板71.72にて棚51.52を囲んだことで、棚
51.52に載置した物品が反射板71゜72に映り、
展示効果を向上させることができる。映り方は物品が複
数に見える効果と、人物Mの動きにつれて反射板7L
72に映る状態が変化するものである。第10図に示
す方向から見た場合は、物品Bが反射板72にて反射を
繰り返すことから無数に見えるものである。また、照明
装置61についても反射板71.72に映ることから照
明装置の数が複数となり、装飾照明効果が向上するもの
である。
51.52に載置した物品が反射板71゜72に映り、
展示効果を向上させることができる。映り方は物品が複
数に見える効果と、人物Mの動きにつれて反射板7L
72に映る状態が変化するものである。第10図に示
す方向から見た場合は、物品Bが反射板72にて反射を
繰り返すことから無数に見えるものである。また、照明
装置61についても反射板71.72に映ることから照
明装置の数が複数となり、装飾照明効果が向上するもの
である。
下収納箱体3の扉体5は、断熱板にて形成している。扉
体5の前面は化粧枠体9と合致する材質形状色にて形成
する。
体5の前面は化粧枠体9と合致する材質形状色にて形成
する。
上収納部体2の扉体4は扉枠81に二枚の透明硝子板8
2を断熱空間を形成して嵌め込んで透光性扉体を形成し
ている。扉体4の扉枠81内には結露防止用電気ヒータ
83を配設している。扉枠81と透明硝子板82とは密
閉結合している。本実施構造においては扉体4の断熱効
果を向上させるために、透光性熱線反射フィルム84を
透明硝子板82間に張設している。
2を断熱空間を形成して嵌め込んで透光性扉体を形成し
ている。扉体4の扉枠81内には結露防止用電気ヒータ
83を配設している。扉枠81と透明硝子板82とは密
閉結合している。本実施構造においては扉体4の断熱効
果を向上させるために、透光性熱線反射フィルム84を
透明硝子板82間に張設している。
扉体4の枢支側上下端部分ともに、第一案内部85と第
二案内部86の2ケ所にて保持して回動支持される。第
一案内部85にて扉体4の枢支側端部は上収納箱体2の
側内面に沿って前後方向に案内摺動支持する。第二案内
部86にて扉体4の枢支側端部より少し内側は上収納箱
体2の開口に沿って左右方向に案内摺動支持する。扉体
4の第一第二案内部85.86にて支持する部分には支
持軸87.88を突設している。支持軸87.88の突
設部分の扉枠81には補強材89を装着している。支持
軸87.88は補強材89に対して回動自在に装着して
いる。支持軸87.88は導電性部材にて形成し、電気
ヒータ83の一端をネジにて接続している。補強部材8
9は絶縁体にて形成する。電気ヒータ83及び支持軸8
8との接続部分構造は第13図と第】4図の断面図に示
している。
二案内部86の2ケ所にて保持して回動支持される。第
一案内部85にて扉体4の枢支側端部は上収納箱体2の
側内面に沿って前後方向に案内摺動支持する。第二案内
部86にて扉体4の枢支側端部より少し内側は上収納箱
体2の開口に沿って左右方向に案内摺動支持する。扉体
4の第一第二案内部85.86にて支持する部分には支
持軸87.88を突設している。支持軸87.88の突
設部分の扉枠81には補強材89を装着している。支持
軸87.88は補強材89に対して回動自在に装着して
いる。支持軸87.88は導電性部材にて形成し、電気
ヒータ83の一端をネジにて接続している。補強部材8
9は絶縁体にて形成する。電気ヒータ83及び支持軸8
8との接続部分構造は第13図と第】4図の断面図に示
している。
第一第二案内部85.86は本構造では上断熱箱体6に
形成した溝部にて形成している。第一第二案内部85.
86は第9図に示すように略直交する位置関係に形成す
る。第一第二案内部85.86の内側は、絶縁板にて形
成し、開口には支持鍔部90を形成している。第一第二
案内部85.86には、鍔部90上を転がり移動する前
後一対の転がり体91を有する摺動体92.93を収納
している。第一案内部85の摺動体92の前部には扉体
4の支持軸87を装着している。第二案内部86の摺動
体93の枢支側には支持軸88を装着している。
形成した溝部にて形成している。第一第二案内部85.
86は第9図に示すように略直交する位置関係に形成す
る。第一第二案内部85.86の内側は、絶縁板にて形
成し、開口には支持鍔部90を形成している。第一第二
案内部85.86には、鍔部90上を転がり移動する前
後一対の転がり体91を有する摺動体92.93を収納
している。第一案内部85の摺動体92の前部には扉体
4の支持軸87を装着している。第二案内部86の摺動
体93の枢支側には支持軸88を装着している。
扉体4は閉鎖状態においてはその枢支側部分は第11図
に示す位置にある。この状態から、扉体4の可動側を前
方に引っばて開放しようとすると、まず支持軸88を中
心として回動しようとする力が作用し、支持軸87には
第一案内部85に沿って内側に移動させようとする力が
作用することになる。支持軸87を第一案内部85に沿
って移動させようとする力が作用すると、今度は逆に支
持軸88を第二案内部86に沿って移動させようとする
力が作用することになり、支持軸87.85 8に作用する力にて、扉体4おう開放させようとする力
は、支持軸87を第一案内部85に沿って内側に移動さ
せ、支持軸88を第二案内部86に沿って外側に移動さ
せる力となり、扉体4を案内して開放させるものである
。この動作により扉体4の枢支側は第12図に示すよう
に開放した状態では枢支側が上収納箱体2の側内面に沿
って押入されて位置するものである。扉体4の枢支側が
上収納箱体2内に挿入されることで、開放状態における
扉体4の突出量が少なくなる。扉体4は開放途中におい
ても上収納箱体2内に挿入されながら開放されることで
、開放のための扉体4の空間も少なくてすむものである
。扉体4の開閉動作は一点を枢支した扉体の開閉動作と
同様に行え、扉体4の押し込み動作を必要とすることな
く、枢支側部分を挿入することができる。
に示す位置にある。この状態から、扉体4の可動側を前
方に引っばて開放しようとすると、まず支持軸88を中
心として回動しようとする力が作用し、支持軸87には
第一案内部85に沿って内側に移動させようとする力が
作用することになる。支持軸87を第一案内部85に沿
って移動させようとする力が作用すると、今度は逆に支
持軸88を第二案内部86に沿って移動させようとする
力が作用することになり、支持軸87.85 8に作用する力にて、扉体4おう開放させようとする力
は、支持軸87を第一案内部85に沿って内側に移動さ
せ、支持軸88を第二案内部86に沿って外側に移動さ
せる力となり、扉体4を案内して開放させるものである
。この動作により扉体4の枢支側は第12図に示すよう
に開放した状態では枢支側が上収納箱体2の側内面に沿
って押入されて位置するものである。扉体4の枢支側が
上収納箱体2内に挿入されることで、開放状態における
扉体4の突出量が少なくなる。扉体4は開放途中におい
ても上収納箱体2内に挿入されながら開放されることで
、開放のための扉体4の空間も少なくてすむものである
。扉体4の開閉動作は一点を枢支した扉体の開閉動作と
同様に行え、扉体4の押し込み動作を必要とすることな
く、枢支側部分を挿入することができる。
本実施構造では、扉体4に電気ヒータ83を装着したこ
とで、給電する必要がある。支持軸87.88を装着す
る摺動体92.93部分に支持軸87.88に接続した
摺動接点94.95を形成している。摺動接点94.9
5はバネ体にて付勢され、摺動体92.93の上面より
突出している6 ゜第一第二案内部の奥面には摺動接点94.95に接触
する固定接点96.97を形成している。
とで、給電する必要がある。支持軸87.88を装着す
る摺動体92.93部分に支持軸87.88に接続した
摺動接点94.95を形成している。摺動接点94.9
5はバネ体にて付勢され、摺動体92.93の上面より
突出している6 ゜第一第二案内部の奥面には摺動接点94.95に接触
する固定接点96.97を形成している。
摺動接点94.95が固定接点96.97に接触するこ
とで、電気ヒータへの給電回路が形成される。固定接点
96.97は扉体4が閉塞したときに摺動接点94,9
5が接触する位置にのみ形成している。従った、扉体4
が開放したときは電気ヒータ83への給電は行われず、
扉体4が閉塞したときのみ給電されることになる。給電
非給電の為のスイッチを摺動接点94.95と固定接点
96.97が兼用していることになり、部品点数が減少
すると共に構造も簡略となる。
とで、電気ヒータへの給電回路が形成される。固定接点
96.97は扉体4が閉塞したときに摺動接点94,9
5が接触する位置にのみ形成している。従った、扉体4
が開放したときは電気ヒータ83への給電は行われず、
扉体4が閉塞したときのみ給電されることになる。給電
非給電の為のスイッチを摺動接点94.95と固定接点
96.97が兼用していることになり、部品点数が減少
すると共に構造も簡略となる。
扉体4が閉塞した時の、上収納箱体2における密閉構造
はシール体98.99にて行われる。扉体4の枢支側の
シールは上化粧枠体8の前鍔部10にシール体98を装
着し、扉体4の枢支側前面をシール体98に当接させて
行い、扉体4の上下端部及び開放側端部にはシール体9
9を装着し、扉体4開放側端部同士の衝合及び上収納箱
体2内面への当接させて行う。
はシール体98.99にて行われる。扉体4の枢支側の
シールは上化粧枠体8の前鍔部10にシール体98を装
着し、扉体4の枢支側前面をシール体98に当接させて
行い、扉体4の上下端部及び開放側端部にはシール体9
9を装着し、扉体4開放側端部同士の衝合及び上収納箱
体2内面への当接させて行う。
本発明は前述の実施構造に限定されるものではなく、公
知周知の技術範囲において変更して実施できるものであ
る。
知周知の技術範囲において変更して実施できるものであ
る。
例えば、送風ダクト及び冷気帰還ダクトを、断熱箱体と
一体及び溝部を形成して一部一体に形成したものである
が、完全に別部材にて形成してものを断熱箱体に組み込
む構造でもよい。上収納箱体底面における上帰還ダクト
への水の゛案内を円滑にするために、冷気案内通路を上
帰還ダクトに向かい低くなる傾斜面としてもよい。
一体及び溝部を形成して一部一体に形成したものである
が、完全に別部材にて形成してものを断熱箱体に組み込
む構造でもよい。上収納箱体底面における上帰還ダクト
への水の゛案内を円滑にするために、冷気案内通路を上
帰還ダクトに向かい低くなる傾斜面としてもよい。
(ト)発明の効果
本発明は、冷気帰還ダクトを水の排水路としたことで、
水の流れと冷気の流れの方向が一緒であり、流れが円滑
に行われ、水の凍結も防止でき、冷却器に対しても水が
かかることもなく冷却も効率よく行われる。
水の流れと冷気の流れの方向が一緒であり、流れが円滑
に行われ、水の凍結も防止でき、冷却器に対しても水が
かかることもなく冷却も効率よく行われる。
図は本発明の一実施構造を示し、第1図は中央縦断右側
面図、第2図は収納庫の正面図、第3図は扉体を開放し
た収納庫の正面図、第4図と第5図は第1図と異なる部
分を縦断した右側面図、第6図は第5図における分解断
面図、第7図は横断平面図、第8図は横断底面図、第9
図は上断熱箱体天井壁の横断平面図、第10図は扉体を
外した横断平面図、第11図は扉体閉塞状態の要部拡大
横断平面図、第12図は扉体開放状態の要部拡大横断平
面図、第13図と第14図は扉体支持部分の異なる方向
に縦断した断面図、第15図は扉体閉塞状態の枢支側部
分の横断平面図、第16図は上収納箱体の後上部分の縦
断右側面図、第17図は上収納箱体と下収納箱体の連結
部分の縦断右側面図である。 1・・・・・収納車、2・・・・・上収納箱体、3 ・
・・・下収納箱体、4・・・・・扉体、21・・・・・
冷却器、22・・・・吸込空間、23・・・送風装置、
24・・・・吹出口、26・・・・・露受皿、27・・
・・・下送風ダクト、28・・・・・下帰還ダクト、4
1・・・・・王道風ダクト、42・・・・上帰還ダクト
、43・・・・・吹出口、44・・・・・送風装置、4
5・・・・・冷気案内通路、51.52・・・・・棚、
53・・・・・支柱、54・・・係止穴、55・・・・
・棚受は体、61・・・・・照明装置、62・・・・・
筒状枠体、64・・・・ランプ体、65・・・・・通気
孔、71.72・・・・・反射板、81・・・・・扉枠
、82・・・・・透明硝子板、83 ・・・・電気ヒー
タ、85・・・・第一案内部、86・・・・・第二案内
部、87.88・・・・・支持軸、92.93・・・9 ・・摺動体、94.95・・ 7・・・・・固定接点 摺動接点、96.9 0
面図、第2図は収納庫の正面図、第3図は扉体を開放し
た収納庫の正面図、第4図と第5図は第1図と異なる部
分を縦断した右側面図、第6図は第5図における分解断
面図、第7図は横断平面図、第8図は横断底面図、第9
図は上断熱箱体天井壁の横断平面図、第10図は扉体を
外した横断平面図、第11図は扉体閉塞状態の要部拡大
横断平面図、第12図は扉体開放状態の要部拡大横断平
面図、第13図と第14図は扉体支持部分の異なる方向
に縦断した断面図、第15図は扉体閉塞状態の枢支側部
分の横断平面図、第16図は上収納箱体の後上部分の縦
断右側面図、第17図は上収納箱体と下収納箱体の連結
部分の縦断右側面図である。 1・・・・・収納車、2・・・・・上収納箱体、3 ・
・・・下収納箱体、4・・・・・扉体、21・・・・・
冷却器、22・・・・吸込空間、23・・・送風装置、
24・・・・吹出口、26・・・・・露受皿、27・・
・・・下送風ダクト、28・・・・・下帰還ダクト、4
1・・・・・王道風ダクト、42・・・・上帰還ダクト
、43・・・・・吹出口、44・・・・・送風装置、4
5・・・・・冷気案内通路、51.52・・・・・棚、
53・・・・・支柱、54・・・係止穴、55・・・・
・棚受は体、61・・・・・照明装置、62・・・・・
筒状枠体、64・・・・ランプ体、65・・・・・通気
孔、71.72・・・・・反射板、81・・・・・扉枠
、82・・・・・透明硝子板、83 ・・・・電気ヒー
タ、85・・・・第一案内部、86・・・・・第二案内
部、87.88・・・・・支持軸、92.93・・・9 ・・摺動体、94.95・・ 7・・・・・固定接点 摺動接点、96.9 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷却器を配設する下収納箱体と、下収納箱体の冷却
器にて冷却した空気を送風ダクトにて送り込む上収納箱
体とを備えた低温収納庫において、下収納箱体内の背部
に冷却器を配設し、冷却器の下部吸い込み側の下方に露
受皿を配設し、冷却器の上方に送風装置を配設し、送風
装置の吹出口は下収納箱体に開口すると共に上収納箱体
に開口する送風ダクトに接続し、上収納箱体の下部に一
端が開口した冷気帰還ダクトの他端を露受皿の上部に開
口させてなる低温収納庫。 2、断熱箱体にて形成し、扉体を形成した下収納箱体と
上収納箱体と、下収納箱体内の背部に配設した冷却器と
、冷却器の下部吸い込み側の下方に配設した露受皿と、
冷却器の上方に配設した送風装置と、送風装置の吹出口
に一端を接続し、他端を上収納箱体の上部に開口させた
送風ダクトと、上収納箱体の下部に一端が開口し、他端
が下収納箱体の冷却器吸い込み側と露受皿との間に開口
する冷気帰還ダクトとを備えてなる低温収納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20156689A JPH0367978A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 低温収納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20156689A JPH0367978A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 低温収納庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367978A true JPH0367978A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16443184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20156689A Pending JPH0367978A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 低温収納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367978A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007120943A (ja) * | 2007-02-14 | 2007-05-17 | Sharp Corp | 冷蔵庫 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP20156689A patent/JPH0367978A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007120943A (ja) * | 2007-02-14 | 2007-05-17 | Sharp Corp | 冷蔵庫 |
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