JPH07294103A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH07294103A JPH07294103A JP11230294A JP11230294A JPH07294103A JP H07294103 A JPH07294103 A JP H07294103A JP 11230294 A JP11230294 A JP 11230294A JP 11230294 A JP11230294 A JP 11230294A JP H07294103 A JPH07294103 A JP H07294103A
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/32—Removal, transportation or shipping of refrigerating devices from one location to another
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容易に運搬することができ、且つ、剛性の向
上も図った冷蔵庫を提供する。 【構成】 断熱箱体3の両側下部に設けられた台脚アン
グル97、97と、この台脚アングル97、97より下
方に突出して設けられた前脚98、98、圧縮機台99
と、台脚アングル97、97間に渡って取り付けられた
運搬用把手101とを備える。運搬用把手101は前脚
98、98、圧縮機台99より小さい突出量にて台脚ア
ングル97、97より下方に突出する。
上も図った冷蔵庫を提供する。 【構成】 断熱箱体3の両側下部に設けられた台脚アン
グル97、97と、この台脚アングル97、97より下
方に突出して設けられた前脚98、98、圧縮機台99
と、台脚アングル97、97間に渡って取り付けられた
運搬用把手101とを備える。運搬用把手101は前脚
98、98、圧縮機台99より小さい突出量にて台脚ア
ングル97、97より下方に突出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、断熱箱体の下部に運搬
用把手を取り付けた冷蔵庫に関するものである。
用把手を取り付けた冷蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種冷蔵庫は、例えば実開平2−
124480号公報(F25D23/00)に示される
ように、断熱箱体の背面頂部に運搬用の把手を形成して
おり、冷蔵庫を運搬する際には、冷蔵庫の上部を後ろ側
に倒し、一人が前記把手を持つと共に、他の一人が断熱
箱体下端前部を持って持ち上げることにより運搬してい
た。
124480号公報(F25D23/00)に示される
ように、断熱箱体の背面頂部に運搬用の把手を形成して
おり、冷蔵庫を運搬する際には、冷蔵庫の上部を後ろ側
に倒し、一人が前記把手を持つと共に、他の一人が断熱
箱体下端前部を持って持ち上げることにより運搬してい
た。
【0003】この場合、断熱箱体の両側下部にはその強
度を維持するための台脚アングルが設けられており、こ
の台脚アングルの前端部には前脚が取り付けられ、下方
に突出している。そして、運搬時には通常この前脚を持
って冷蔵庫下部を持ち上げていた。
度を維持するための台脚アングルが設けられており、こ
の台脚アングルの前端部には前脚が取り付けられ、下方
に突出している。そして、運搬時には通常この前脚を持
って冷蔵庫下部を持ち上げていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通常こ
の前脚は高さ調節用のボルト等によって構成されるの
で、小さいために持ち難く、且つ、手などを負傷する危
険性も大きかった。また、特にこれらの前脚は冷蔵庫の
剛性に何等寄与しない問題がある。即ち、台脚アングル
の後部にはそれらに渡って通常圧縮機台が取り付けら
れ、冷蔵庫を補強すると共に、下方に突出して後方の脚
部となるものであるが、この圧縮機台は冷蔵庫の後部を
補強するのみであるため、特に、冷蔵庫前部において剛
性が乏しくなる問題があった。
の前脚は高さ調節用のボルト等によって構成されるの
で、小さいために持ち難く、且つ、手などを負傷する危
険性も大きかった。また、特にこれらの前脚は冷蔵庫の
剛性に何等寄与しない問題がある。即ち、台脚アングル
の後部にはそれらに渡って通常圧縮機台が取り付けら
れ、冷蔵庫を補強すると共に、下方に突出して後方の脚
部となるものであるが、この圧縮機台は冷蔵庫の後部を
補強するのみであるため、特に、冷蔵庫前部において剛
性が乏しくなる問題があった。
【0005】本発明は係る従来の技術的課題を解決する
ために成されたものであり、容易に運搬することがで
き、且つ、剛性の向上も図った冷蔵庫を提供することを
目的とする。
ために成されたものであり、容易に運搬することがで
き、且つ、剛性の向上も図った冷蔵庫を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の冷蔵庫
は、断熱箱体の両側下部に設けられた台脚アングルと、
この台脚アングルより下方に突出して設けられた脚部
と、台脚アングル間に渡って取り付けられた運搬用把手
とを備えており、この運搬用把手は脚部より小さい突出
量にて台脚アングルより下方に突出しているものであ
る。
は、断熱箱体の両側下部に設けられた台脚アングルと、
この台脚アングルより下方に突出して設けられた脚部
と、台脚アングル間に渡って取り付けられた運搬用把手
とを備えており、この運搬用把手は脚部より小さい突出
量にて台脚アングルより下方に突出しているものであ
る。
【0007】また、請求項2の発明の冷蔵庫は、断熱箱
体の下部に形成された機械室と、この機械室の両側に設
けられた台脚アングルと、この台脚アングル間に位置し
て機械室内に設けられた蒸発コンデンサと、台脚アング
ルより下方に突出して設けられた脚部と、台脚アングル
間に渡って取り付けられた運搬用把手とを備えており、
この運搬用把手は脚部より小さい突出量にて台脚アング
ルより下方に突出すると共に、蒸発コンデンサの下側に
位置しているものである。
体の下部に形成された機械室と、この機械室の両側に設
けられた台脚アングルと、この台脚アングル間に位置し
て機械室内に設けられた蒸発コンデンサと、台脚アング
ルより下方に突出して設けられた脚部と、台脚アングル
間に渡って取り付けられた運搬用把手とを備えており、
この運搬用把手は脚部より小さい突出量にて台脚アング
ルより下方に突出すると共に、蒸発コンデンサの下側に
位置しているものである。
【0008】更に、請求項3の発明の冷蔵庫は、断熱箱
体の下部に形成された機械室と、この機械室の両側に設
けられた台脚アングルと、この台脚アングルの前端部よ
り下方に突出して設けられた前脚と、台脚アングルの後
端部間に渡って取り付けられ、台脚アングルより下方に
突出する圧縮機台と、前脚の後側であって台脚アングル
の前部間に渡って取り付けられた運搬用把手とを備えて
おり、この運搬用把手は前脚及び圧縮機台より小さい突
出量にて台脚アングルより下方に突出しているものであ
る。
体の下部に形成された機械室と、この機械室の両側に設
けられた台脚アングルと、この台脚アングルの前端部よ
り下方に突出して設けられた前脚と、台脚アングルの後
端部間に渡って取り付けられ、台脚アングルより下方に
突出する圧縮機台と、前脚の後側であって台脚アングル
の前部間に渡って取り付けられた運搬用把手とを備えて
おり、この運搬用把手は前脚及び圧縮機台より小さい突
出量にて台脚アングルより下方に突出しているものであ
る。
【0009】
【作用】本発明の冷蔵庫によれば、台脚アングル間に渡
って運搬用把手を取り付けたので、冷蔵庫を運搬する際
にはこの運搬用把手を持って冷蔵庫の下部を持ち上げる
ことができる。特に、運搬用把手は台脚アングル間に渡
って取り付けられているので、持ち易く、従って、従来
に比べ容易、且つ、安全に冷蔵庫を運搬することができ
るようになる。
って運搬用把手を取り付けたので、冷蔵庫を運搬する際
にはこの運搬用把手を持って冷蔵庫の下部を持ち上げる
ことができる。特に、運搬用把手は台脚アングル間に渡
って取り付けられているので、持ち易く、従って、従来
に比べ容易、且つ、安全に冷蔵庫を運搬することができ
るようになる。
【0010】また、運搬用把手は台脚アングル間に渡っ
て取り付けられているので、冷蔵庫は補強され、その剛
性を向上させて衝撃が加わった場合の変形等を未然に回
避することができるようになる。更に、運搬用把手は脚
部(前脚、或いは、圧縮機台)より小さい突出量にて台
脚アングルより下方に突出しているので、冷蔵庫の設置
状態に悪影響を及ぼすことがなく、安定的に据え付ける
ことができるようになる。更にまた、運搬用把手によっ
てその上方に位置する冷蔵庫の部品を保護することもで
きる。
て取り付けられているので、冷蔵庫は補強され、その剛
性を向上させて衝撃が加わった場合の変形等を未然に回
避することができるようになる。更に、運搬用把手は脚
部(前脚、或いは、圧縮機台)より小さい突出量にて台
脚アングルより下方に突出しているので、冷蔵庫の設置
状態に悪影響を及ぼすことがなく、安定的に据え付ける
ことができるようになる。更にまた、運搬用把手によっ
てその上方に位置する冷蔵庫の部品を保護することもで
きる。
【0011】特に、請求項2の発明の冷蔵庫によれば、
上記に加えて断熱箱体下部の機械室内に設けられた蒸発
コンデンサの下側に位置して運搬用把手を取り付けたの
で、この蒸発コンデンサを下方から保護することができ
る。従って、運搬時に異物が下方から蒸発コンデンサに
当接して蒸発コンデンサが変形したり、配管破損を来す
不都合を未然に回避することができる。
上記に加えて断熱箱体下部の機械室内に設けられた蒸発
コンデンサの下側に位置して運搬用把手を取り付けたの
で、この蒸発コンデンサを下方から保護することができ
る。従って、運搬時に異物が下方から蒸発コンデンサに
当接して蒸発コンデンサが変形したり、配管破損を来す
不都合を未然に回避することができる。
【0012】また、請求項3の発明の冷蔵庫によれば、
請求項1の発明に加えて機械室両側の台脚アングルの後
端部間に渡り、台脚アングルより下方に突出して圧縮機
台を取り付けると共に、前脚の後側であって台脚アング
ルの前部間に渡って運搬用把手を取り付けたので、台脚
アングルの後部は圧縮機台により、前部は運搬用把手に
よって補強することができる。従って、冷蔵庫の剛性を
効果的に向上させることができるようになる。
請求項1の発明に加えて機械室両側の台脚アングルの後
端部間に渡り、台脚アングルより下方に突出して圧縮機
台を取り付けると共に、前脚の後側であって台脚アング
ルの前部間に渡って運搬用把手を取り付けたので、台脚
アングルの後部は圧縮機台により、前部は運搬用把手に
よって補強することができる。従って、冷蔵庫の剛性を
効果的に向上させることができるようになる。
【0013】特に、運搬用把手は前脚の後側に位置して
いるので、前方から見え難く、冷蔵庫の外観にも悪影響
を与えない。また、運搬用把手は台脚アングルの前部間
に渡って取り付けられているので、手を冷蔵庫の下側に
挿入した際に持ち易く、従って、冷蔵庫の運搬作業性を
一層向上させることができるようになる。
いるので、前方から見え難く、冷蔵庫の外観にも悪影響
を与えない。また、運搬用把手は台脚アングルの前部間
に渡って取り付けられているので、手を冷蔵庫の下側に
挿入した際に持ち易く、従って、冷蔵庫の運搬作業性を
一層向上させることができるようになる。
【0014】
【実施例】次に、図面に基づき本発明の実施例を詳述す
る。図1は本発明の冷蔵庫1の縦断側面図、図2は扉
8、9を除く冷蔵庫1の正面図、図3はダンパーカバー
51部分の拡大正面図、図4は区画壁4の拡大縦断斜視
図、図5は区画壁4の下面図である。各図において、冷
蔵庫1は、発泡ポリウレタン等の断熱材2が充填され、
前方に開口した断熱箱体3の庫内を区画壁4によって上
下に区画することにより、区画壁4上方に冷凍室6、下
方に冷蔵室7を構成したものであり、冷凍室6及び冷蔵
室7の前方開口は回動式の断熱扉8及び9によって開閉
自在に閉塞されている。
る。図1は本発明の冷蔵庫1の縦断側面図、図2は扉
8、9を除く冷蔵庫1の正面図、図3はダンパーカバー
51部分の拡大正面図、図4は区画壁4の拡大縦断斜視
図、図5は区画壁4の下面図である。各図において、冷
蔵庫1は、発泡ポリウレタン等の断熱材2が充填され、
前方に開口した断熱箱体3の庫内を区画壁4によって上
下に区画することにより、区画壁4上方に冷凍室6、下
方に冷蔵室7を構成したものであり、冷凍室6及び冷蔵
室7の前方開口は回動式の断熱扉8及び9によって開閉
自在に閉塞されている。
【0015】区画壁4の前面には鋼板製の前板11が取
り付けられると共に、その裏面には図4の如く結露防止
用のホットガス配管12が配設され、更に、区画壁4の
下面前部には左右に渡って複数の冷気吸込口13・・が
形成されている。そして、区画壁4内前端部には何れも
発泡スチロールから成る前部成形断熱材14が、また、
区画壁4内下部には下部成形断熱材16が、更に、区画
壁4内上部には上部成形断熱材17が収納されている。
り付けられると共に、その裏面には図4の如く結露防止
用のホットガス配管12が配設され、更に、区画壁4の
下面前部には左右に渡って複数の冷気吸込口13・・が
形成されている。そして、区画壁4内前端部には何れも
発泡スチロールから成る前部成形断熱材14が、また、
区画壁4内下部には下部成形断熱材16が、更に、区画
壁4内上部には上部成形断熱材17が収納されている。
【0016】この上部成形断熱材17は前部成形断熱材
14の上面後部の段差部14Aに載置されている。この
前部成形断熱材14の後面は冷気吸込口13・・の前側
に位置しており、下部成形断熱材16の前面は冷気吸込
口13・・の後側に位置して、これらの間には冷気吸込
口13・・に対応した透孔18が構成されている。ま
た、下部成形断熱材16と上部成形断熱材17間には後
方に延在する冷気吸込ダクト19が構成され、冷気吸込
口13・・は透孔18を介してこの冷気吸込ダクト19
前部に連通している。
14の上面後部の段差部14Aに載置されている。この
前部成形断熱材14の後面は冷気吸込口13・・の前側
に位置しており、下部成形断熱材16の前面は冷気吸込
口13・・の後側に位置して、これらの間には冷気吸込
口13・・に対応した透孔18が構成されている。ま
た、下部成形断熱材16と上部成形断熱材17間には後
方に延在する冷気吸込ダクト19が構成され、冷気吸込
口13・・は透孔18を介してこの冷気吸込ダクト19
前部に連通している。
【0017】前記透孔18は複数箇所例えば中央と左右
の三カ所に区画されており、中央に位置する透孔18A
の上部には、前部成形断熱材14後面、及び、下部成形
断熱材16前面に階段状の拡開部21が形成されてい
る。そして、この拡開部21内には脱臭器22を嵌合設
置する。この脱臭器22はセラミックス材料を主体とし
た脱臭セラミックス触媒で、全体としては矩形状を呈し
ており、その内部には上下に複数のハニカム状の通路が
形成されている。
の三カ所に区画されており、中央に位置する透孔18A
の上部には、前部成形断熱材14後面、及び、下部成形
断熱材16前面に階段状の拡開部21が形成されてい
る。そして、この拡開部21内には脱臭器22を嵌合設
置する。この脱臭器22はセラミックス材料を主体とし
た脱臭セラミックス触媒で、全体としては矩形状を呈し
ており、その内部には上下に複数のハニカム状の通路が
形成されている。
【0018】係る脱臭器22は拡開部21の内寸と同等
若しくは少許小さい寸法とされ、上から(冷気吸込ダク
ト19側から)拡開部21内に嵌合される。即ち、脱臭
器22は係る簡単な作業にて冷気吸込口13の内側に取
り付けることができる。また、脱臭器22は冷気吸込口
13の一部に対応して存在しているので、流通抵抗の増
加も抑制される。
若しくは少許小さい寸法とされ、上から(冷気吸込ダク
ト19側から)拡開部21内に嵌合される。即ち、脱臭
器22は係る簡単な作業にて冷気吸込口13の内側に取
り付けることができる。また、脱臭器22は冷気吸込口
13の一部に対応して存在しているので、流通抵抗の増
加も抑制される。
【0019】そして、脱臭器22は冷気吸込口13から
吸引される冷気中の悪臭成分(メチルメルカプタン等)
を吸着し、無臭成分に変化させるものであるが、特に、
脱臭器22は中央部の透孔18Aに設けられているの
で、この脱臭効果も左右に偏ること無く、即ち、満遍な
く発揮されるようになる。
吸引される冷気中の悪臭成分(メチルメルカプタン等)
を吸着し、無臭成分に変化させるものであるが、特に、
脱臭器22は中央部の透孔18Aに設けられているの
で、この脱臭効果も左右に偏ること無く、即ち、満遍な
く発揮されるようになる。
【0020】一方、前記区画壁4の奥部上方には冷凍室
6の背部に位置して冷却器31が縦設されており、前記
冷気吸込ダクト19の後端はこの冷却器31下方の空間
に連通している。また、冷却器31の前方は冷凍室6の
背面板32によって冷凍室6と仕切られる。更に、冷却
器31の上方には冷気循環用の送風機33が配設されて
おり、この送風機33の前方に位置する背面板32には
冷凍室6の冷気吐出口34が形成されている。
6の背部に位置して冷却器31が縦設されており、前記
冷気吸込ダクト19の後端はこの冷却器31下方の空間
に連通している。また、冷却器31の前方は冷凍室6の
背面板32によって冷凍室6と仕切られる。更に、冷却
器31の上方には冷気循環用の送風機33が配設されて
おり、この送風機33の前方に位置する背面板32には
冷凍室6の冷気吐出口34が形成されている。
【0021】また、背面板32の内側には送風機33部
分より下方に延在する図示しない分配ダクトが形成され
ており、この分配ダクトは区画壁4内を通過して冷蔵室
7の背方に延在する冷気吐出ダクト36に連通してい
る。また、背面板32の下端部には冷凍室6の冷気吸込
口37が穿設されており、冷却器31の下方の空間と連
通している。
分より下方に延在する図示しない分配ダクトが形成され
ており、この分配ダクトは区画壁4内を通過して冷蔵室
7の背方に延在する冷気吐出ダクト36に連通してい
る。また、背面板32の下端部には冷凍室6の冷気吸込
口37が穿設されており、冷却器31の下方の空間と連
通している。
【0022】他方、区画壁4の下側には冷蔵室7内に位
置して引出し自在の容器41が架設されており、その前
方の冷気吸込口13後方には例えば容器41の納出によ
って開閉される扉42が吊り下げられている。係る容器
41内部に前記扉42によって開閉自在に閉塞された氷
温室43が構成される。
置して引出し自在の容器41が架設されており、その前
方の冷気吸込口13後方には例えば容器41の納出によ
って開閉される扉42が吊り下げられている。係る容器
41内部に前記扉42によって開閉自在に閉塞された氷
温室43が構成される。
【0023】前記冷気吐出ダクト36は容器41後方ま
で延在しており、冷気吐出ダクト36の下端には図6の
分解図に詳細に示したサーモ取付板44が取り付けられ
ている。このサーモ取付板44には冷気吐出ダクト36
下端に連通した吹出口46が形成されており、その前面
側にはダンパー装置(例えば、ガス封入式のダンパーサ
ーモスタット、モータダンパー若しくは電磁ダンパー
等)47が取り付けられる。このダンパー装置47は吹
出口46前方に対応するバッフル板48を有しており、
冷蔵室7内の温度に基づいてバッフル板48により吹出
口46を開閉する。このダンパー装置47は発泡スチロ
ール等の成形断熱材49によって被覆されると共に、成
形断熱材49の前面には、容器41の後方より冷蔵室7
の背面を下方に延在するポリプロピレン等の硬質樹脂製
のダンパーカバー51が取り付けられている。
で延在しており、冷気吐出ダクト36の下端には図6の
分解図に詳細に示したサーモ取付板44が取り付けられ
ている。このサーモ取付板44には冷気吐出ダクト36
下端に連通した吹出口46が形成されており、その前面
側にはダンパー装置(例えば、ガス封入式のダンパーサ
ーモスタット、モータダンパー若しくは電磁ダンパー
等)47が取り付けられる。このダンパー装置47は吹
出口46前方に対応するバッフル板48を有しており、
冷蔵室7内の温度に基づいてバッフル板48により吹出
口46を開閉する。このダンパー装置47は発泡スチロ
ール等の成形断熱材49によって被覆されると共に、成
形断熱材49の前面には、容器41の後方より冷蔵室7
の背面を下方に延在するポリプロピレン等の硬質樹脂製
のダンパーカバー51が取り付けられている。
【0024】このダンパーカバー51には、図3或いは
図8に示す如くその前面上部中央に氷温室43への横長
の長方形状冷気吐出口52が穿設されている。また、前
記成形断熱材49にはバッフル板48の前上方に位置し
て冷気吐出口52の背方に対応した透孔54と、バッフ
ル板48の左右上方に位置してダンパー装置47の左右
を通り下方に延在する通路56、56が形成されてい
る。また、通路56、56の下端には冷蔵室7背部を下
方に延在するダクト板57が接続され、このダクト板5
7には冷蔵室7への複数の冷気吐出口58・・が形成さ
れている。係る構成により、バッフル板48を経た冷気
は透孔54を通って冷気吐出口52から氷温室43へ、
また、通路56、56を通って冷気吐出口58・・から
冷蔵室7へ吐出されるように構成されている。
図8に示す如くその前面上部中央に氷温室43への横長
の長方形状冷気吐出口52が穿設されている。また、前
記成形断熱材49にはバッフル板48の前上方に位置し
て冷気吐出口52の背方に対応した透孔54と、バッフ
ル板48の左右上方に位置してダンパー装置47の左右
を通り下方に延在する通路56、56が形成されてい
る。また、通路56、56の下端には冷蔵室7背部を下
方に延在するダクト板57が接続され、このダクト板5
7には冷蔵室7への複数の冷気吐出口58・・が形成さ
れている。係る構成により、バッフル板48を経た冷気
は透孔54を通って冷気吐出口52から氷温室43へ、
また、通路56、56を通って冷気吐出口58・・から
冷蔵室7へ吐出されるように構成されている。
【0025】また、前記成形断熱材49の左右側壁49
A、49Aとダンパーカバー51の左右側壁51A、5
1A間下部には、それぞれソケット61に接続された庫
内灯(ランプ)62、62がダンパーカバー51内側に
位置して取り付けられており、各庫内灯62、62の前
方及び下方に対応するダンパーカバー51は切り欠か
れ、そこに透光性のシェード63、63を取り付けるこ
とにより透光部を構成している。また、向かって左側の
庫内灯62の上方には遮光板64が取り付けられ、向か
って右側の庫内灯62上方のダンパーカバー51内側に
は除霜タイマ66が取り付けられる。
A、49Aとダンパーカバー51の左右側壁51A、5
1A間下部には、それぞれソケット61に接続された庫
内灯(ランプ)62、62がダンパーカバー51内側に
位置して取り付けられており、各庫内灯62、62の前
方及び下方に対応するダンパーカバー51は切り欠か
れ、そこに透光性のシェード63、63を取り付けるこ
とにより透光部を構成している。また、向かって左側の
庫内灯62の上方には遮光板64が取り付けられ、向か
って右側の庫内灯62上方のダンパーカバー51内側に
は除霜タイマ66が取り付けられる。
【0026】各庫内灯62、62が点灯すると、それら
から発せられた光はシェード63、63を通過して前方
及び下方の冷蔵室7内を照明する。特に、この場合ダン
パーカバー51の内側に除霜タイマ66を設けたので、
従来の如く除霜タイマ66を機械室に設けていた場合に
比して汚れて故障する危険性も少なく、また、除霜タイ
マ66の設定やメンテナンスを行う場合にも、一々冷蔵
庫の後ろ側に回らなくとも冷蔵室7側から行うことがで
きるようになる。従って、これらの作業性を著しく向上
させることができるようになる。
から発せられた光はシェード63、63を通過して前方
及び下方の冷蔵室7内を照明する。特に、この場合ダン
パーカバー51の内側に除霜タイマ66を設けたので、
従来の如く除霜タイマ66を機械室に設けていた場合に
比して汚れて故障する危険性も少なく、また、除霜タイ
マ66の設定やメンテナンスを行う場合にも、一々冷蔵
庫の後ろ側に回らなくとも冷蔵室7側から行うことがで
きるようになる。従って、これらの作業性を著しく向上
させることができるようになる。
【0027】また、除霜タイマ66を向かって右側の庫
内灯62の上方に配置したので、この庫内灯62から上
方に放射される光を除霜タイマ66にて遮断することが
できるようになる。従って、右側には格別な遮光板を取
り付ける必要が無くなると共に、除霜タイマ66は庫内
灯62の発熱にて加温されるかたちとなるので、除霜タ
イマ66への結露や霜付きの発生も抑制される。
内灯62の上方に配置したので、この庫内灯62から上
方に放射される光を除霜タイマ66にて遮断することが
できるようになる。従って、右側には格別な遮光板を取
り付ける必要が無くなると共に、除霜タイマ66は庫内
灯62の発熱にて加温されるかたちとなるので、除霜タ
イマ66への結露や霜付きの発生も抑制される。
【0028】更に、前記ダンパーカバー51の前面には
冷気吐出口52を包囲するかたちで突出する額縁状の突
壁71が一体に成形されており、この突壁71の下縁に
は保持部としての溝72と、上縁には同じく保持部とし
ての係合爪73、73が2カ所一体に形成されている。
更に突壁71内の冷気吐出口52下方には、図8に示す
如く横に寝かせた略U字形状の一辺から更にその上側を
横方に延在した形の切込74が形成されている。
冷気吐出口52を包囲するかたちで突出する額縁状の突
壁71が一体に成形されており、この突壁71の下縁に
は保持部としての溝72と、上縁には同じく保持部とし
ての係合爪73、73が2カ所一体に形成されている。
更に突壁71内の冷気吐出口52下方には、図8に示す
如く横に寝かせた略U字形状の一辺から更にその上側を
横方に延在した形の切込74が形成されている。
【0029】係る形状により切込74内には、向かって
左から右方に延在して所定の弾性を具備した弾性挟持片
部76と、この弾性挟持片部76の上側に所定間隔を存
して対向するよう右から左方に延在して所定の弾性を具
備したもう一つの弾性挟持片部77が一体に形成され
る。弾性挟持片部76の弾性挟持片部77に対向する側
の面には、相互に所定間隔を存して凸部81、82、8
3が左右に並設され、凸部81、82間に位置した弾性
挟持片部77にも凸部84が形成されている。また、切
込74の下側には左から「弱」、「氷温」、「強」の各
文字が印刷されている。
左から右方に延在して所定の弾性を具備した弾性挟持片
部76と、この弾性挟持片部76の上側に所定間隔を存
して対向するよう右から左方に延在して所定の弾性を具
備したもう一つの弾性挟持片部77が一体に形成され
る。弾性挟持片部76の弾性挟持片部77に対向する側
の面には、相互に所定間隔を存して凸部81、82、8
3が左右に並設され、凸部81、82間に位置した弾性
挟持片部77にも凸部84が形成されている。また、切
込74の下側には左から「弱」、「氷温」、「強」の各
文字が印刷されている。
【0030】そして、係るダンパーカバー51前面には
突壁71内に位置してポリプロピレン等の硬質合成樹脂
にて成形された板状のシャッター86が取り付けられ
る。このシャッター86には上部に開口87が、下端前
面に操作部88及び窓孔89が、また、裏面中央部に後
方に突出する係合突起91がそれぞれ一体に形成されて
いる。前記開口87は図7の断面図に示す如く左右に仕
切られた第1〜第3の開口87A、87B及び87Cか
ら成る。このうち向かって左側の開口87Aは最も開口
面積が大きく、且つ、向かって左方に指向されており、
中央の開口87Bは左右に広がりながら前方を向いてい
る。また、向かって右側の開口87Cは反対に右方向に
指向されている。
突壁71内に位置してポリプロピレン等の硬質合成樹脂
にて成形された板状のシャッター86が取り付けられ
る。このシャッター86には上部に開口87が、下端前
面に操作部88及び窓孔89が、また、裏面中央部に後
方に突出する係合突起91がそれぞれ一体に形成されて
いる。前記開口87は図7の断面図に示す如く左右に仕
切られた第1〜第3の開口87A、87B及び87Cか
ら成る。このうち向かって左側の開口87Aは最も開口
面積が大きく、且つ、向かって左方に指向されており、
中央の開口87Bは左右に広がりながら前方を向いてい
る。また、向かって右側の開口87Cは反対に右方向に
指向されている。
【0031】そして、シャッター86の下端をダンパー
カバー51の前方から溝72内に挿入係合し、裏面の係
合突起91を弾性挟持片部76の弾性挟持片部77間に
図8の如く圧入係合させると共に、上縁を係合爪73、
73の裏側に押し込んで係合することにより、左右方向
に移動自在、且つ、係脱可能にシャッター86をダンパ
ーカバー51前面に取り付ける。このとき、操作部88
は容器41より下方に位置しており、窓孔89は前記文
字の部分に対応する。即ち、係る構成によりシャッター
86は操作部88を手で摘むことにより、左右方向に所
定範囲で移動することができるようになる。特に、以上
の構成によりシャッター86をダンパーカバー51の前
面側からダンパーカバー51に取り付けることができる
ようになるので、組立作業性及びメンテナンス作業性が
著しく向上する。
カバー51の前方から溝72内に挿入係合し、裏面の係
合突起91を弾性挟持片部76の弾性挟持片部77間に
図8の如く圧入係合させると共に、上縁を係合爪73、
73の裏側に押し込んで係合することにより、左右方向
に移動自在、且つ、係脱可能にシャッター86をダンパ
ーカバー51前面に取り付ける。このとき、操作部88
は容器41より下方に位置しており、窓孔89は前記文
字の部分に対応する。即ち、係る構成によりシャッター
86は操作部88を手で摘むことにより、左右方向に所
定範囲で移動することができるようになる。特に、以上
の構成によりシャッター86をダンパーカバー51の前
面側からダンパーカバー51に取り付けることができる
ようになるので、組立作業性及びメンテナンス作業性が
著しく向上する。
【0032】このとき、両弾性挟持片部76、77は係
合突起91の上下面に摺動可能に圧接すると共に、係合
突起91はシャッター86の左右方向への移動に伴い凸
部81及び84間(左)、84及び82間(中間)、8
2及び83間(右)に選択的に入り込み、その状態でシ
ャッター86は静止して、両弾性挟持片部76、77は
各静止状態を維持する。
合突起91の上下面に摺動可能に圧接すると共に、係合
突起91はシャッター86の左右方向への移動に伴い凸
部81及び84間(左)、84及び82間(中間)、8
2及び83間(右)に選択的に入り込み、その状態でシ
ャッター86は静止して、両弾性挟持片部76、77は
各静止状態を維持する。
【0033】また、操作部88により図10の如くシャ
ッター86を左に移動させた状態で第1の開口87Aは
閉塞され、冷気吐出口52はシャッター86の第2及び
第3の開口87B、87Cの分のみ開口(図中斜線で示
す。以下、同じ)される。これによって、冷気吐出口5
2からの冷気吐出量は最も少なくなる。そして、窓孔8
9は「弱」に対応して前面にこの文字を露出させる。更
に、操作部88により図11の如くシャッター86を中
間位置に移動させた状態で第1の開口87Aは半開さ
れ、他の開口87B、87Cは同じく開く。これによっ
て、冷気吐出口52からの冷気吐出量は中間の量とな
る。そして、窓孔89は「氷温」に対応して前面にこの
文字を露出させる。
ッター86を左に移動させた状態で第1の開口87Aは
閉塞され、冷気吐出口52はシャッター86の第2及び
第3の開口87B、87Cの分のみ開口(図中斜線で示
す。以下、同じ)される。これによって、冷気吐出口5
2からの冷気吐出量は最も少なくなる。そして、窓孔8
9は「弱」に対応して前面にこの文字を露出させる。更
に、操作部88により図11の如くシャッター86を中
間位置に移動させた状態で第1の開口87Aは半開さ
れ、他の開口87B、87Cは同じく開く。これによっ
て、冷気吐出口52からの冷気吐出量は中間の量とな
る。そして、窓孔89は「氷温」に対応して前面にこの
文字を露出させる。
【0034】更にまた、操作部88により図3の如くシ
ャッター86を右に移動させた状態で第1の開口87A
は全開され、他の開口87B、87Cも同じく開く。こ
れによって、冷気吐出口52からの冷気吐出量は最大の
量となる。そして、窓孔89は「強」に対応して前面に
この文字を露出させる。
ャッター86を右に移動させた状態で第1の開口87A
は全開され、他の開口87B、87Cも同じく開く。こ
れによって、冷気吐出口52からの冷気吐出量は最大の
量となる。そして、窓孔89は「強」に対応して前面に
この文字を露出させる。
【0035】前記断熱箱体3の下部には、機械室92が
形成されており、ここに前記冷却器31と共に、周知の
冷凍サイクルを構成する圧縮機93及び蒸発コンデンサ
94と、蒸発皿96が設置される。機械室92の両側に
は図9の如く厚肉鋼板製の台脚アングル97、97が断
熱箱体3に取り付けられており、両台脚アングル97、
97の前端部下面には脚部としての前脚98、98が下
方に突出してそれぞれ取り付けられている。また、両台
脚アングル97、97の後端部にはそれらに渡って脚部
としての厚肉鋼板製の圧縮機台99が取り付けられ、前
記圧縮機93はこの圧縮機台99上に設置される。
形成されており、ここに前記冷却器31と共に、周知の
冷凍サイクルを構成する圧縮機93及び蒸発コンデンサ
94と、蒸発皿96が設置される。機械室92の両側に
は図9の如く厚肉鋼板製の台脚アングル97、97が断
熱箱体3に取り付けられており、両台脚アングル97、
97の前端部下面には脚部としての前脚98、98が下
方に突出してそれぞれ取り付けられている。また、両台
脚アングル97、97の後端部にはそれらに渡って脚部
としての厚肉鋼板製の圧縮機台99が取り付けられ、前
記圧縮機93はこの圧縮機台99上に設置される。
【0036】この圧縮機台99は前記前脚98、98と
同じ寸法で下方に突出しており、それらが冷蔵庫1の設
置面となる。また、前記蒸発コンデンサ94は圧縮機台
99の前方において台脚アングル97、97と略同じ高
さに水平に取り付けられており、蒸発皿96はこの蒸発
コンデンサ94上に載置される。蒸発皿96には冷却器
31からの除霜水が流入するが、蒸発コンデンサ94に
は圧縮機99の運転時に高温冷媒(ホットガス)が流入
するので、その上の蒸発皿96は加熱され、除霜水は蒸
発処理される。
同じ寸法で下方に突出しており、それらが冷蔵庫1の設
置面となる。また、前記蒸発コンデンサ94は圧縮機台
99の前方において台脚アングル97、97と略同じ高
さに水平に取り付けられており、蒸発皿96はこの蒸発
コンデンサ94上に載置される。蒸発皿96には冷却器
31からの除霜水が流入するが、蒸発コンデンサ94に
は圧縮機99の運転時に高温冷媒(ホットガス)が流入
するので、その上の蒸発皿96は加熱され、除霜水は蒸
発処理される。
【0037】この蒸発コンデンサ94の下方には本発明
の運搬用把手101が取り付けられる。この運搬用把手
101は金属製パイプの両端を潰して取付部102、1
02とし、両取付部102、102間に位置する把手部
103を下方に略台形状に屈曲して構成されており、両
取付部102、102をネジ104により下方から両台
脚アングル97、97に固定することにより、台脚アン
グル97、97間に渡って取り付けられている。
の運搬用把手101が取り付けられる。この運搬用把手
101は金属製パイプの両端を潰して取付部102、1
02とし、両取付部102、102間に位置する把手部
103を下方に略台形状に屈曲して構成されており、両
取付部102、102をネジ104により下方から両台
脚アングル97、97に固定することにより、台脚アン
グル97、97間に渡って取り付けられている。
【0038】このとき、運搬用把手101は前脚98、
98の後側の蒸発コンデンサ94の下方であって、台脚
アングル97、97の中央よりも前方に位置しており、
また、把手部103の下方への突出量は前脚98、98
或いは圧縮機台99よりも小さく設定されている。従っ
て、冷蔵庫1の設置状態において運搬用把手101は床
面に当接しないので、冷蔵庫1が不安定になることがな
い。また、運搬用把手101は台脚アングル97、97
の前部間に渡って取り付けられ、断熱箱体3を補強する
ことになる。
98の後側の蒸発コンデンサ94の下方であって、台脚
アングル97、97の中央よりも前方に位置しており、
また、把手部103の下方への突出量は前脚98、98
或いは圧縮機台99よりも小さく設定されている。従っ
て、冷蔵庫1の設置状態において運搬用把手101は床
面に当接しないので、冷蔵庫1が不安定になることがな
い。また、運搬用把手101は台脚アングル97、97
の前部間に渡って取り付けられ、断熱箱体3を補強する
ことになる。
【0039】特に、台脚アングル97、97の後部は圧
縮機台99により、前部は運搬用把手101によって補
強されるので、冷蔵庫1の剛性を効果的に向上させるこ
とができるようになる。また、運搬用把手101は蒸発
コンデンサ94を下方から保護するので、運搬時等に異
物が蒸発コンデンサ94に衝突することによって蒸発コ
ンデンサ94に損傷が生じる等の不都合を回避すること
ができる。更に、運搬用把手101は前脚98、98の
後側に位置しているので、前方から見え難く、冷蔵庫1
の外観にも悪影響を与えない。
縮機台99により、前部は運搬用把手101によって補
強されるので、冷蔵庫1の剛性を効果的に向上させるこ
とができるようになる。また、運搬用把手101は蒸発
コンデンサ94を下方から保護するので、運搬時等に異
物が蒸発コンデンサ94に衝突することによって蒸発コ
ンデンサ94に損傷が生じる等の不都合を回避すること
ができる。更に、運搬用把手101は前脚98、98の
後側に位置しているので、前方から見え難く、冷蔵庫1
の外観にも悪影響を与えない。
【0040】そして、冷蔵庫1を運搬する際にはその上
部を後方に斜めに倒し、一人が背面上部に設けた図示し
ない把手を持ち、他の一人が運搬用把手101の把手部
103を持って持ち上げる。この場合にも、運搬用把手
101は台脚アングル97、97の前部間に渡って取り
付けられているので、手を冷蔵庫1の下側に挿入した際
に持ち易く、従って、冷蔵庫1の運搬作業性を一層向上
させることができるようになる。
部を後方に斜めに倒し、一人が背面上部に設けた図示し
ない把手を持ち、他の一人が運搬用把手101の把手部
103を持って持ち上げる。この場合にも、運搬用把手
101は台脚アングル97、97の前部間に渡って取り
付けられているので、手を冷蔵庫1の下側に挿入した際
に持ち易く、従って、冷蔵庫1の運搬作業性を一層向上
させることができるようになる。
【0041】以上の構成で、圧縮機93及び送風機33
が運転されると、冷却器31には圧縮機93より吐出さ
れ、蒸発コンデンサ94及び図示しない凝縮器にて凝縮
された液冷媒が減圧されて供給され、内部で蒸発するこ
とにより、周囲より潜熱を奪って冷却作用を発揮する。
係る冷却器31にて冷却された冷気は送風機33によっ
て上方に吸引され、前方の冷気吐出口34より冷凍室6
内に吹き出される。冷凍室6内に吹き出された冷気は、
そこを循環して冷却した後、下部の冷気吸込口37から
冷却器31下部に帰還する。圧縮機93及び送風機33
は図示しない制御装置により冷凍室6の温度に基づいて
運転制御され、それによって冷凍室6は所定の冷凍温度
(−20℃程)に維持される。
が運転されると、冷却器31には圧縮機93より吐出さ
れ、蒸発コンデンサ94及び図示しない凝縮器にて凝縮
された液冷媒が減圧されて供給され、内部で蒸発するこ
とにより、周囲より潜熱を奪って冷却作用を発揮する。
係る冷却器31にて冷却された冷気は送風機33によっ
て上方に吸引され、前方の冷気吐出口34より冷凍室6
内に吹き出される。冷凍室6内に吹き出された冷気は、
そこを循環して冷却した後、下部の冷気吸込口37から
冷却器31下部に帰還する。圧縮機93及び送風機33
は図示しない制御装置により冷凍室6の温度に基づいて
運転制御され、それによって冷凍室6は所定の冷凍温度
(−20℃程)に維持される。
【0042】また、送風機33によって吹き出された冷
気の一部は前記分配ダクト内に流入し、そこを降下して
冷気吐出ダクト36を経由し、吹出口46、ダンパー装
置47を経て前述の如く各冷気吐出口58より冷蔵室7
内に吹き出される。冷蔵室7内を循環した冷気はそこを
冷却した後、冷気吸込口13・・から冷気吸込ダクト1
9に流入して冷却器31下部に帰還する。ダンパー装置
47は冷蔵室7内の温度に基づいてバッフル板48によ
り吹出口46を開閉するので、冷蔵室7内の温度は係る
ダンパー装置47により所定の冷蔵温度(+5℃程)に
維持される。
気の一部は前記分配ダクト内に流入し、そこを降下して
冷気吐出ダクト36を経由し、吹出口46、ダンパー装
置47を経て前述の如く各冷気吐出口58より冷蔵室7
内に吹き出される。冷蔵室7内を循環した冷気はそこを
冷却した後、冷気吸込口13・・から冷気吸込ダクト1
9に流入して冷却器31下部に帰還する。ダンパー装置
47は冷蔵室7内の温度に基づいてバッフル板48によ
り吹出口46を開閉するので、冷蔵室7内の温度は係る
ダンパー装置47により所定の冷蔵温度(+5℃程)に
維持される。
【0043】一方、氷温室43内にはダンパー装置47
を経た冷気が冷気吐出口52より直接吐出供給されるの
で、図11の状態で氷温室43は冷蔵室7より低い0℃
程の氷温帯に冷却されるようになる。また、供給冷気が
ダンパー装置47を経たものであることよって、氷温室
43の温度は冷蔵室7の温度に従属するかたちとなる
が、氷温室43の容積は冷蔵室7の容積に比べて小さい
ことから、氷温室43の温度の微調整はシャッター86
を操作することによって簡単に行うことができる。
を経た冷気が冷気吐出口52より直接吐出供給されるの
で、図11の状態で氷温室43は冷蔵室7より低い0℃
程の氷温帯に冷却されるようになる。また、供給冷気が
ダンパー装置47を経たものであることよって、氷温室
43の温度は冷蔵室7の温度に従属するかたちとなる
が、氷温室43の容積は冷蔵室7の容積に比べて小さい
ことから、氷温室43の温度の微調整はシャッター86
を操作することによって簡単に行うことができる。
【0044】即ち、氷温室43内の温度を冷蔵室7同様
の高い温度としたい場合には、シャッター86の操作部
88を摘んでそれを最も左に移動させる(図10)。こ
の状態では前述の如く開口87Aが閉塞されることにな
るので(他の開口87B、87Cは開)、冷気吐出口5
2から冷気量は少なくなる。従って、氷温室43の温度
は比較的高くなる。
の高い温度としたい場合には、シャッター86の操作部
88を摘んでそれを最も左に移動させる(図10)。こ
の状態では前述の如く開口87Aが閉塞されることにな
るので(他の開口87B、87Cは開)、冷気吐出口5
2から冷気量は少なくなる。従って、氷温室43の温度
は比較的高くなる。
【0045】また、氷温室43の温度を少し下げて氷温
状態にしたい場合には、操作部88を摘んでシャッター
86を中間位置に移動させる(図11)。この状態では
前述の如く開口87Aが半開状態となるので(他の開口
87B、87Cは開)、冷気吐出口52からの冷気量は
少し多くなる。従って、氷温室43の温度は少し低い氷
温状態となる。
状態にしたい場合には、操作部88を摘んでシャッター
86を中間位置に移動させる(図11)。この状態では
前述の如く開口87Aが半開状態となるので(他の開口
87B、87Cは開)、冷気吐出口52からの冷気量は
少し多くなる。従って、氷温室43の温度は少し低い氷
温状態となる。
【0046】更に氷温室43の温度を下げたい場合に
は、操作部88を摘んでシャッター86を最も右に移動
させる(図3)。この状態では前述の如く開口87Aが
全開となるので(他の開口87B、87Cも開)、冷気
吐出口52からは多量の冷気が氷温室43内に吐出され
るようになる。従って、氷温室43の温度は比較的低い
温度となる。
は、操作部88を摘んでシャッター86を最も右に移動
させる(図3)。この状態では前述の如く開口87Aが
全開となるので(他の開口87B、87Cも開)、冷気
吐出口52からは多量の冷気が氷温室43内に吐出され
るようになる。従って、氷温室43の温度は比較的低い
温度となる。
【0047】特に、シャッター86の開口87を構成す
る各開口87A、87B及び87Cは、前述の如く左右
方向に広がるように指向されているので、冷気吐出口5
2から吐出された冷気は氷温室43内に満遍なく吹き出
される。従って、氷温室43内の温度むらの発生も抑制
される。
る各開口87A、87B及び87Cは、前述の如く左右
方向に広がるように指向されているので、冷気吐出口5
2から吐出された冷気は氷温室43内に満遍なく吹き出
される。従って、氷温室43内の温度むらの発生も抑制
される。
【0048】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明によれば、台脚
アングル間に渡って運搬用把手を取り付けたので、冷蔵
庫を運搬する際にはこの運搬用把手を持って冷蔵庫の下
部を持ち上げることができる。特に、運搬用把手は台脚
アングル間に渡って取り付けられているので、持ち易
く、従って、従来に比べ容易、且つ、安全に冷蔵庫を運
搬することができるようになる。
アングル間に渡って運搬用把手を取り付けたので、冷蔵
庫を運搬する際にはこの運搬用把手を持って冷蔵庫の下
部を持ち上げることができる。特に、運搬用把手は台脚
アングル間に渡って取り付けられているので、持ち易
く、従って、従来に比べ容易、且つ、安全に冷蔵庫を運
搬することができるようになる。
【0049】また、運搬用把手は台脚アングル間に渡っ
て取り付けられているので、冷蔵庫は補強され、その剛
性を向上させて衝撃が加わった場合の変形等を未然に回
避することができるようになる。更に、運搬用把手は脚
部(前脚或いは圧縮機台)より小さい突出量にて台脚ア
ングルより下方に突出しているので、冷蔵庫の設置状態
に悪影響を及ぼすことがなく、安定的に据え付けること
ができるようになる。更にまた、運搬用把手によってそ
の上方に位置する冷蔵庫の部品を保護することもでき
る。
て取り付けられているので、冷蔵庫は補強され、その剛
性を向上させて衝撃が加わった場合の変形等を未然に回
避することができるようになる。更に、運搬用把手は脚
部(前脚或いは圧縮機台)より小さい突出量にて台脚ア
ングルより下方に突出しているので、冷蔵庫の設置状態
に悪影響を及ぼすことがなく、安定的に据え付けること
ができるようになる。更にまた、運搬用把手によってそ
の上方に位置する冷蔵庫の部品を保護することもでき
る。
【0050】特に、請求項2の発明によれば、上記に加
えて断熱箱体下部の機械室内に設けられた蒸発コンデン
サの下側に位置して運搬用把手を取り付けたので、この
蒸発コンデンサを下方から保護することができる。従っ
て、運搬時に異物が下方から蒸発コンデンサに当接して
蒸発コンデンサが変形したり、配管破損を来す不都合を
未然に回避することができる。
えて断熱箱体下部の機械室内に設けられた蒸発コンデン
サの下側に位置して運搬用把手を取り付けたので、この
蒸発コンデンサを下方から保護することができる。従っ
て、運搬時に異物が下方から蒸発コンデンサに当接して
蒸発コンデンサが変形したり、配管破損を来す不都合を
未然に回避することができる。
【0051】また、請求項3の発明によれば、請求項1
の発明に加えて機械室両側の台脚アングルの後端部間に
渡り、台脚アングルより下方に突出して圧縮機台を取り
付けると共に、前脚の後側であって台脚アングルの前部
間に渡って運搬用把手を取り付けたので、台脚アングル
の後部は圧縮機台により、前部は運搬用把手によって補
強することができる。従って、冷蔵庫の剛性を効果的に
向上させることができるようになる。
の発明に加えて機械室両側の台脚アングルの後端部間に
渡り、台脚アングルより下方に突出して圧縮機台を取り
付けると共に、前脚の後側であって台脚アングルの前部
間に渡って運搬用把手を取り付けたので、台脚アングル
の後部は圧縮機台により、前部は運搬用把手によって補
強することができる。従って、冷蔵庫の剛性を効果的に
向上させることができるようになる。
【0052】特に、運搬用把手は前脚の後側に位置して
いるので、前方から見え難く、冷蔵庫の外観にも悪影響
を与えない。また、運搬用把手は台脚アングルの前部間
に渡って取り付けられているので、手を冷蔵庫の下側に
挿入した際に持ち易く、従って、冷蔵庫の運搬作業性を
一層向上させることができるようになる。
いるので、前方から見え難く、冷蔵庫の外観にも悪影響
を与えない。また、運搬用把手は台脚アングルの前部間
に渡って取り付けられているので、手を冷蔵庫の下側に
挿入した際に持ち易く、従って、冷蔵庫の運搬作業性を
一層向上させることができるようになる。
【図1】本発明の冷蔵庫の縦断側面図である。
【図2】扉を除く本発明の冷蔵庫の正面図である。
【図3】ダンパーカバー部分の本発明の冷蔵庫の拡大正
面図である。
面図である。
【図4】本発明の冷蔵庫の区画壁の拡大縦断斜視図であ
る。
る。
【図5】本発明の冷蔵庫の区画壁の下面図である。
【図6】本発明の冷蔵庫のダンパーカバー周辺の部品の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図7】本発明の冷蔵庫のシャッターの平断面図であ
る。
る。
【図8】シャッターを外した状態の本発明の冷蔵庫のダ
ンパーカバーの冷気吐出口部分の正面図である。
ンパーカバーの冷気吐出口部分の正面図である。
【図9】本発明の冷蔵庫の俯瞰斜視図である。
【図10】本発明の冷蔵庫のシャッターの操作を説明す
る図である。
る図である。
【図11】同じく本発明の冷蔵庫のシャッターの操作を
説明する図である。
説明する図である。
1 冷蔵庫 2 断熱箱体 92 機械室 93 圧縮機 94 蒸発コンデンサ 97 台脚アングル 98 前脚 99 圧縮機台 101 運搬用把手
Claims (3)
- 【請求項1】 断熱箱体の両側下部に設けられた台脚ア
ングルと、この台脚アングルより下方に突出して設けら
れた脚部と、前記台脚アングル間に渡って取り付けられ
た運搬用把手とを備え、この運搬用把手は前記脚部より
小さい突出量にて前記台脚アングルより下方に突出して
いることを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】 断熱箱体の下部に形成された機械室と、
この機械室の両側に設けられた台脚アングルと、この台
脚アングル間に位置して前記機械室内に設けられた蒸発
コンデンサと、前記台脚アングルより下方に突出して設
けられた脚部と、前記台脚アングル間に渡って取り付け
られた運搬用把手とを備え、この運搬用把手は前記脚部
より小さい突出量にて前記台脚アングルより下方に突出
すると共に、前記蒸発コンデンサの下側に位置している
ことを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項3】 断熱箱体の下部に形成された機械室と、
この機械室の両側に設けられた台脚アングルと、この台
脚アングルの前端部より下方に突出して設けられた前脚
と、前記台脚アングルの後端部間に渡って取り付けら
れ、台脚アングルより下方に突出する圧縮機台と、前記
前脚の後側であって前記台脚アングルの前部間に渡って
取り付けられた運搬用把手とを備え、この運搬用把手は
前記前脚及び圧縮機台より小さい突出量にて前記台脚ア
ングルより下方に突出していることを特徴とする冷蔵
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11230294A JPH07294103A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11230294A JPH07294103A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07294103A true JPH07294103A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=14583284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11230294A Pending JPH07294103A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07294103A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308281A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-11-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
| WO2006137422A1 (ja) * | 2005-06-22 | 2006-12-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 冷蔵庫 |
| CN101858677A (zh) * | 2010-06-03 | 2010-10-13 | 王秩勇 | 电冰箱压缩机仓结构 |
| JP2013053790A (ja) * | 2011-09-02 | 2013-03-21 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
-
1994
- 1994-04-27 JP JP11230294A patent/JPH07294103A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308281A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-11-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
| WO2006137422A1 (ja) * | 2005-06-22 | 2006-12-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 冷蔵庫 |
| CN101858677A (zh) * | 2010-06-03 | 2010-10-13 | 王秩勇 | 电冰箱压缩机仓结构 |
| JP2013053790A (ja) * | 2011-09-02 | 2013-03-21 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
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