JPH0368015A - フレキシブル磁気デイスク装置 - Google Patents
フレキシブル磁気デイスク装置Info
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- JPH0368015A JPH0368015A JP20411489A JP20411489A JPH0368015A JP H0368015 A JPH0368015 A JP H0368015A JP 20411489 A JP20411489 A JP 20411489A JP 20411489 A JP20411489 A JP 20411489A JP H0368015 A JPH0368015 A JP H0368015A
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- density
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、異なった規格の高密度、低密度両フレキシ
ブルディスク媒体の何れにも情報を記録・再生し得るよ
う構成したフレキシブル磁気ディスク装置に関するもの
である。
ブルディスク媒体の何れにも情報を記録・再生し得るよ
う構成したフレキシブル磁気ディスク装置に関するもの
である。
[従来の技術]
第3図はフレキシブル磁気ディスク装置と、フレキシブ
ルディスク媒体及びホストシステムとの相互関係を示す
概略構成図で1図において、(1)はフレキシブル磁気
ディスク装置、(2)、(3)はフレキシブル磁気ディ
スク装置(1)に装着されるフレキシブルディスク媒体
で、(2)は、ISO規格(ISO−8860−1−1
987,l5O−8860−2−1987) 及びJI
S規格(X−6221−1987,X−6222−19
87)で定められた外形寸法、磁気特性(7958磁束
反転/rad)及び記憶フォーマットを有するの3.5
インチ低密度両面フレキシブルディスク媒体(以下DS
媒体という)。
ルディスク媒体及びホストシステムとの相互関係を示す
概略構成図で1図において、(1)はフレキシブル磁気
ディスク装置、(2)、(3)はフレキシブル磁気ディ
スク装置(1)に装着されるフレキシブルディスク媒体
で、(2)は、ISO規格(ISO−8860−1−1
987,l5O−8860−2−1987) 及びJI
S規格(X−6221−1987,X−6222−19
87)で定められた外形寸法、磁気特性(7958磁束
反転/rad)及び記憶フォーマットを有するの3.5
インチ低密度両面フレキシブルディスク媒体(以下DS
媒体という)。
(3)は、ISO規格(審議中、DIS−9529−1
,DIS−9529−2)及びJIS規格(審議中、I
SO準拠)で定められた外形寸法、磁気特性(1326
2又は15916磁束反転/rad)及び記憶フォーマ
ットを有する3、5インチ高密度フレキシブルディスク
媒体(以下、HD媒体という)、(4)はHD媒体(3
)に設けられた高密度媒体であることを示す規格に定め
られた識別孔、(5)は両媒体(2) 、 (3)に設
けられ、これら媒体への書込み動作を禁止又は禁止解除
するための規格に定められた書込み禁止孔、(6)はフ
レキシブル磁気ディスク装置(1)を外部記憶装置とし
て使用する例えばパーソナルコンピュータ等のホストシ
ステム、(7)は、ホストシステム(6)からフレキシ
ブル磁気ディスク装置(1)への書込み時のデータ密度
がDS媒体(2)用の低密度か、HD媒体(3)用の高
密度かを指定する密度指定信号、(8)はフレキシブル
磁気ディスク装W(1)からホストシステム(6)へ書
込み動作が阻止されていることを伝える書込み禁止信号
である。
,DIS−9529−2)及びJIS規格(審議中、I
SO準拠)で定められた外形寸法、磁気特性(1326
2又は15916磁束反転/rad)及び記憶フォーマ
ットを有する3、5インチ高密度フレキシブルディスク
媒体(以下、HD媒体という)、(4)はHD媒体(3
)に設けられた高密度媒体であることを示す規格に定め
られた識別孔、(5)は両媒体(2) 、 (3)に設
けられ、これら媒体への書込み動作を禁止又は禁止解除
するための規格に定められた書込み禁止孔、(6)はフ
レキシブル磁気ディスク装置(1)を外部記憶装置とし
て使用する例えばパーソナルコンピュータ等のホストシ
ステム、(7)は、ホストシステム(6)からフレキシ
ブル磁気ディスク装置(1)への書込み時のデータ密度
がDS媒体(2)用の低密度か、HD媒体(3)用の高
密度かを指定する密度指定信号、(8)はフレキシブル
磁気ディスク装W(1)からホストシステム(6)へ書
込み動作が阻止されていることを伝える書込み禁止信号
である。
第4図及び第5図は従来のフレキシブル磁気ディスク装
置(1)内における書込み制御回路を示す回路図、第6
図及び第7図は第4図及び第5図の書込み制御回路の動
作説明図で、第4図、第6図は識別孔(4)を使用しな
いで密度指定信号(7)だけを使用した場合の一例を、
第5図、第7図は識別孔(4)だけを使用し密度指定信
号(7)を使用しない場合の他の一例をそれぞれ示して
いる。図において、(7)は、例えばHD媒体指定が「
H」レベル、DS媒体指定が「L」レベルの密度指定信
号、(8)は、例えば非書込み禁止(以下NPという)
が「H」レベル、書込み禁止(以下WPという)がrJ
レベルの書込み禁止信号、(9)は第3図に示す識別孔
(4)の有無を検出する、例えばマイクロスイッチから
なる識別孔検出器、(10)は同じく書込み禁止孔(5
)の有無を検出する書込み禁止孔検出器、(11)は識
別孔検出器(9)の出力信号、例えばHD媒体検出がr
Jレベル、DS媒体検出が「L」レベルである識別検出
信号、(12)は書込み禁止孔検出器(10)の出力信
号、例えばWP検出が「H」レベル。
置(1)内における書込み制御回路を示す回路図、第6
図及び第7図は第4図及び第5図の書込み制御回路の動
作説明図で、第4図、第6図は識別孔(4)を使用しな
いで密度指定信号(7)だけを使用した場合の一例を、
第5図、第7図は識別孔(4)だけを使用し密度指定信
号(7)を使用しない場合の他の一例をそれぞれ示して
いる。図において、(7)は、例えばHD媒体指定が「
H」レベル、DS媒体指定が「L」レベルの密度指定信
号、(8)は、例えば非書込み禁止(以下NPという)
が「H」レベル、書込み禁止(以下WPという)がrJ
レベルの書込み禁止信号、(9)は第3図に示す識別孔
(4)の有無を検出する、例えばマイクロスイッチから
なる識別孔検出器、(10)は同じく書込み禁止孔(5
)の有無を検出する書込み禁止孔検出器、(11)は識
別孔検出器(9)の出力信号、例えばHD媒体検出がr
Jレベル、DS媒体検出が「L」レベルである識別検出
信号、(12)は書込み禁止孔検出器(10)の出力信
号、例えばWP検出が「H」レベル。
NP検出が「L」レベルである書込み禁止検出信号、(
13)はフレキシブル磁気ディスク装置の磁気ヘッド(
図示しない)に書込み電流を流し、書込み動作を行うた
めの書込み素子で、密度指定信号(7)または識別検出
信号(11)及び書込み禁止検出信号(12)に応じて
、DS媒体(2)やHD媒体(3)にそれぞれ適した書
込み及び書込み停止を行なう機能を有している。 (1
4)は論理極性を反転するインバータゲートである。ま
た、図中書込み素子(11)入力端子のHD/DS、N
P/WPはそれぞれ論理レベルのrHJ/rLJに対応
し、Rは抵抗、Vccは電源である。
13)はフレキシブル磁気ディスク装置の磁気ヘッド(
図示しない)に書込み電流を流し、書込み動作を行うた
めの書込み素子で、密度指定信号(7)または識別検出
信号(11)及び書込み禁止検出信号(12)に応じて
、DS媒体(2)やHD媒体(3)にそれぞれ適した書
込み及び書込み停止を行なう機能を有している。 (1
4)は論理極性を反転するインバータゲートである。ま
た、図中書込み素子(11)入力端子のHD/DS、N
P/WPはそれぞれ論理レベルのrHJ/rLJに対応
し、Rは抵抗、Vccは電源である。
次に第4図の例の動作を第6図によって説明する。まず
、オペレータがフレキシブル磁気ディスク装置(1)に
DS媒体(2)かHD媒体(3)の何れか、例えばDS
媒体(2)を装着したとする。オペレータは媒体の装着
と同時に、ホストシステム(6)にDS媒体(2)を装
着したことを入力する。これにより、ホストシステム(
6)からそのDS媒体(2)を指定する「L」レベルの
密度指定信号(7)がフレキシブル磁気ディスク装置(
1)に送出される。この時フレキシブル磁気ディスク装
置(1)に装着されたDS媒体(2)がNP(非書込み
禁止)であれば、書込み禁止孔検出器(10)により検
出された書込み禁止検出信号(12)は「L」レベル、
書込み禁止信号(8)はrH」レベルとなる。この状態
でオペレータによる入力に応じホストシステム(6)か
ら書込み指令及び書込みデータが送出されれば、書込み
素子(13)によりDS媒体(2)へのDS媒体(2)
に対する規格の記録密度及びフォーマットでの書込みが
行なわれる。また、装着されたDS媒体(2〉がWP(
書込み禁止)であれば、禁止孔検出器(lO)でこれが
検出され、書込み禁止検出信号(12)はr )(Jレ
ベル、書込み禁止信号(8)は「L」レベルとなり、ホ
ストシステム(6)に伝えられると同時に、書込み素子
(13)に入力されて書込み動作は禁止される。
、オペレータがフレキシブル磁気ディスク装置(1)に
DS媒体(2)かHD媒体(3)の何れか、例えばDS
媒体(2)を装着したとする。オペレータは媒体の装着
と同時に、ホストシステム(6)にDS媒体(2)を装
着したことを入力する。これにより、ホストシステム(
6)からそのDS媒体(2)を指定する「L」レベルの
密度指定信号(7)がフレキシブル磁気ディスク装置(
1)に送出される。この時フレキシブル磁気ディスク装
置(1)に装着されたDS媒体(2)がNP(非書込み
禁止)であれば、書込み禁止孔検出器(10)により検
出された書込み禁止検出信号(12)は「L」レベル、
書込み禁止信号(8)はrH」レベルとなる。この状態
でオペレータによる入力に応じホストシステム(6)か
ら書込み指令及び書込みデータが送出されれば、書込み
素子(13)によりDS媒体(2)へのDS媒体(2)
に対する規格の記録密度及びフォーマットでの書込みが
行なわれる。また、装着されたDS媒体(2〉がWP(
書込み禁止)であれば、禁止孔検出器(lO)でこれが
検出され、書込み禁止検出信号(12)はr )(Jレ
ベル、書込み禁止信号(8)は「L」レベルとなり、ホ
ストシステム(6)に伝えられると同時に、書込み素子
(13)に入力されて書込み動作は禁止される。
しかしながら、この書込み制御回路においては、フレキ
シブル磁気ディスク装置(1)に装着されている媒体が
DS媒体(2)かHD媒体(3)であるかをホストシス
テム(6)側では知ることができず、密度指定はすべて
ホストシステムを操作し、媒体を取り扱っているオペレ
ータに一任されている。従っで、もしもオペレータがホ
ストシステム(6)で指定した媒体と異った密度の媒体
を誤ってフレキシブル磁気ディスク装W(1)に装着す
ると、装着された媒体の規格と異った密度及びフォーマ
ットで書込まれることになり、媒体の特性上及び媒体の
互換使用上で問題となり、このような誤った使い方は避
けなければならない、第6図の右上りの斜線で示す部分
はホストシステム(6)で指定した媒体とフレキシブル
磁気ディスク装置(1)に装着された媒体が不一致の場
合を示し、右下り斜線と重畳する部分は媒体は不一致だ
が書込み禁止が行なわれる部分である。
シブル磁気ディスク装置(1)に装着されている媒体が
DS媒体(2)かHD媒体(3)であるかをホストシス
テム(6)側では知ることができず、密度指定はすべて
ホストシステムを操作し、媒体を取り扱っているオペレ
ータに一任されている。従っで、もしもオペレータがホ
ストシステム(6)で指定した媒体と異った密度の媒体
を誤ってフレキシブル磁気ディスク装W(1)に装着す
ると、装着された媒体の規格と異った密度及びフォーマ
ットで書込まれることになり、媒体の特性上及び媒体の
互換使用上で問題となり、このような誤った使い方は避
けなければならない、第6図の右上りの斜線で示す部分
はホストシステム(6)で指定した媒体とフレキシブル
磁気ディスク装置(1)に装着された媒体が不一致の場
合を示し、右下り斜線と重畳する部分は媒体は不一致だ
が書込み禁止が行なわれる部分である。
次に第5図の例の動作を第7図によって説明する。この
図には、ホストシステム(6)からの密度指定信号(7
)を使用せずに、媒体の識別孔(4)を検出することで
自動的に書込み素子(13)の書込み密度を変えるよう
にした一例が示されている。今、識別孔(4)のないD
S媒体(2)がフレキシブル磁気ディスク装置(1)に
装着されたとすると、識別孔検出器(9)からの識別検
出信号(11)はrLJレベルとなり、この時、装着さ
れたDS媒体(2)がNP(非書込み禁止)であれば、
書込み禁止孔(1o)により検出された書込み禁止検出
信号(12)は「L」レベル、書込み禁止信号(8)は
r HJレベルとなり、書込み素子(13)にDS媒体
(2)としての書込みが行なわれる。
図には、ホストシステム(6)からの密度指定信号(7
)を使用せずに、媒体の識別孔(4)を検出することで
自動的に書込み素子(13)の書込み密度を変えるよう
にした一例が示されている。今、識別孔(4)のないD
S媒体(2)がフレキシブル磁気ディスク装置(1)に
装着されたとすると、識別孔検出器(9)からの識別検
出信号(11)はrLJレベルとなり、この時、装着さ
れたDS媒体(2)がNP(非書込み禁止)であれば、
書込み禁止孔(1o)により検出された書込み禁止検出
信号(12)は「L」レベル、書込み禁止信号(8)は
r HJレベルとなり、書込み素子(13)にDS媒体
(2)としての書込みが行なわれる。
しかしながらこの場合も、識別検出信号(11)がホス
トシステム(6)側に出力されていないので、上述した
と同様にホストシステム(6)側では、令書込みを行っ
ている媒体がDS媒体(2)がHD媒体(3)であるか
を知ることができず、すべてオペレータの指示によりホ
ストシステム(6)内部において書込みフォーマット、
密度指定が行われて書込み動作が行われることになる。
トシステム(6)側に出力されていないので、上述した
と同様にホストシステム(6)側では、令書込みを行っ
ている媒体がDS媒体(2)がHD媒体(3)であるか
を知ることができず、すべてオペレータの指示によりホ
ストシステム(6)内部において書込みフォーマット、
密度指定が行われて書込み動作が行われることになる。
従って、オペレータの誤判断により装着された媒体と、
ホストシステム(6)への指示の不一致、すなわち、第
7図の右上り斜線部が生ずることがある。上述のように
このようなことは避けなければならない。
ホストシステム(6)への指示の不一致、すなわち、第
7図の右上り斜線部が生ずることがある。上述のように
このようなことは避けなければならない。
[発明が解決しようとする課題]
上述のような従来の書込み制御回路を持つフレキシブル
磁気ディスク装置では、使用中の媒体の記録密度と、ホ
ストシステムからの記録密度指定が一致しているか否か
を検出することができなかった。このため、オペレータ
による媒体の記録密度の認識誤りとか、ホストシステム
上での記録密度指定誤りがあった場合、媒体に適した記
録密度やフォーマットで書き込みされず、書込み不完全
等のために後に互換性上で不具合になり、また。
磁気ディスク装置では、使用中の媒体の記録密度と、ホ
ストシステムからの記録密度指定が一致しているか否か
を検出することができなかった。このため、オペレータ
による媒体の記録密度の認識誤りとか、ホストシステム
上での記録密度指定誤りがあった場合、媒体に適した記
録密度やフォーマットで書き込みされず、書込み不完全
等のために後に互換性上で不具合になり、また。
媒体が既に誤った記録密度で記録されている場合、密度
指定信号と媒一体の識別検出信号が正しくても再生でき
ないという問題点があった。
指定信号と媒一体の識別検出信号が正しくても再生でき
ないという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、媒体と記録密度指定が誤った状態での書込み動作が
阻止され、かつこの媒体と記録密度指定の誤りによる書
込み禁止と、書込み禁止孔検出による書込み禁止が容易
に識別できるフレキシブル磁気ディスク装置を得ること
を目的とする。
で、媒体と記録密度指定が誤った状態での書込み動作が
阻止され、かつこの媒体と記録密度指定の誤りによる書
込み禁止と、書込み禁止孔検出による書込み禁止が容易
に識別できるフレキシブル磁気ディスク装置を得ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るフレキシブル磁気ディスク装置は、装着
された媒体が高密度、低密度の何れかかを検出する識別
孔検出器、ホストシステムからの媒体密度を指定する密
度指定信号を受けるレシーバゲート、ホストシステムか
らの書込み指定信号を受けるレシーバゲート、上記識別
孔検出器からの識別検出信号と上記密度指定信号とが一
致しない時に不一致信号を出力する排他的論理和ゲート
この排他的論理和ゲートからの不一致信号と上記書込み
指定信号とが共に入力した時媒体排出信号を出力する論
理ゲート、及びこの論理ゲートからの媒体排出信号に応
じ装着された媒体を排出する媒体排出手段を備えたもの
である。
された媒体が高密度、低密度の何れかかを検出する識別
孔検出器、ホストシステムからの媒体密度を指定する密
度指定信号を受けるレシーバゲート、ホストシステムか
らの書込み指定信号を受けるレシーバゲート、上記識別
孔検出器からの識別検出信号と上記密度指定信号とが一
致しない時に不一致信号を出力する排他的論理和ゲート
この排他的論理和ゲートからの不一致信号と上記書込み
指定信号とが共に入力した時媒体排出信号を出力する論
理ゲート、及びこの論理ゲートからの媒体排出信号に応
じ装着された媒体を排出する媒体排出手段を備えたもの
である。
[作 用コ
この発明のフレキシブル磁気ディスク装置においては、
識別孔検出器からの識別検出信号と、ホストシステムか
らの密度指定信号との不一致が。
識別孔検出器からの識別検出信号と、ホストシステムか
らの密度指定信号との不一致が。
排他的論理和ゲートにより検出され、この不一致信号と
ホストシステムからの書込み指定信号とが共に入力した
時にの−み媒体排出手段により装着された媒体が排出さ
れる。
ホストシステムからの書込み指定信号とが共に入力した
時にの−み媒体排出手段により装着された媒体が排出さ
れる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はそ
の動作説明図である。第3図はこの実施例にも適用され
る1図において、(7)はDSがrlJレベルでHDが
「H」レベルの密度指定信号、(8)はWPがrJレベ
ルでNPがr HJレベルの書込み禁止信号、(9)は
識別孔検出器、(工0)は書込み禁止孔検出器、(11
)はDSが「L」レベルでHDがI’ HJレベルの識
別検出信号、(12)はNPがrI、、JレベルでWP
がrl(Jレベルの書込み禁止検出信号、(13)は書
込み素子、(14)はインバータゲートで、以上は第4
図及び第5図で示す従来例と同様のものである。 (1
5)はホストシステム(6)からの密度指定信号(7)
を受け、これの極性反転信号(16)を出力する密度指
定信号レシーバゲート、(17)は。
の動作説明図である。第3図はこの実施例にも適用され
る1図において、(7)はDSがrlJレベルでHDが
「H」レベルの密度指定信号、(8)はWPがrJレベ
ルでNPがr HJレベルの書込み禁止信号、(9)は
識別孔検出器、(工0)は書込み禁止孔検出器、(11
)はDSが「L」レベルでHDがI’ HJレベルの識
別検出信号、(12)はNPがrI、、JレベルでWP
がrl(Jレベルの書込み禁止検出信号、(13)は書
込み素子、(14)はインバータゲートで、以上は第4
図及び第5図で示す従来例と同様のものである。 (1
5)はホストシステム(6)からの密度指定信号(7)
を受け、これの極性反転信号(16)を出力する密度指
定信号レシーバゲート、(17)は。
このレシーバゲート(15)の出力信号(16)と識別
検出信号(11)との排他的論理和をとり不−較の時r
lJレベルで一致の時r H」レベルの不一致信号(1
8)を出力する排他的論理和ゲート、(19)は、イン
バータゲート(14)からの書込み禁止検出信号(12
)の極性反転信号(20)と、不一致信号(18)との
論理積をとるアンドゲート、、 (21)はポストシス
テム(6)から送られる読出しくR)の時「L」レベル
で書込み(W)の時「H」レベルの書込み指定信号、(
22)はこの書込み指定信号(21)の極性反転信号(
23)を出力する書込み指定信号レシーバゲート、(2
4)はこのレシーバゲート(22)の出力信号(23)
と不一致信号(18)との論理和をとるオアゲート。
検出信号(11)との排他的論理和をとり不−較の時r
lJレベルで一致の時r H」レベルの不一致信号(1
8)を出力する排他的論理和ゲート、(19)は、イン
バータゲート(14)からの書込み禁止検出信号(12
)の極性反転信号(20)と、不一致信号(18)との
論理積をとるアンドゲート、、 (21)はポストシス
テム(6)から送られる読出しくR)の時「L」レベル
で書込み(W)の時「H」レベルの書込み指定信号、(
22)はこの書込み指定信号(21)の極性反転信号(
23)を出力する書込み指定信号レシーバゲート、(2
4)はこのレシーバゲート(22)の出力信号(23)
と不一致信号(18)との論理和をとるオアゲート。
(25)はこのオアゲート(24)の出力信号である、
媒体排出(OUT)の時「L」レベルで媒体非排出(I
N)の時rJレベルの媒体排出信号、(26)はこの媒
体排出信号(25)の「L」レベルに応じ動作する、例
えばパワートランジスタ等からなる媒体排出機構駆動素
子、(27)はこの駆動素子(26)の出力信号である
媒体排出駆動信号、(28)はこの駆動信号(27)の
「H」レベルによって駆動されて、装着された媒体を排
出する例えばプランジャーモータ等からなる自動媒体排
出機構で、これと媒体排出機構駆動素子(26)とで媒
体排出手段を構成している。
媒体排出(OUT)の時「L」レベルで媒体非排出(I
N)の時rJレベルの媒体排出信号、(26)はこの媒
体排出信号(25)の「L」レベルに応じ動作する、例
えばパワートランジスタ等からなる媒体排出機構駆動素
子、(27)はこの駆動素子(26)の出力信号である
媒体排出駆動信号、(28)はこの駆動信号(27)の
「H」レベルによって駆動されて、装着された媒体を排
出する例えばプランジャーモータ等からなる自動媒体排
出機構で、これと媒体排出機構駆動素子(26)とで媒
体排出手段を構成している。
次に、この発明の一実施例の動作について、第1図及び
第2図を参照して説明する。今、DS媒体(2)がフレ
キシブル磁気ディスク装置に装着されると、上記第5図
に示す従来例の説明と同様に、DS媒体(2)の識別孔
検出器(9)により識別検出信号(11)がrL」レベ
ルとなる。オペレータがホストシステム(6)にDS媒
体を指定すると、それからの密度指定信号(7)が「L
」レベルとなる。この密度指定信号(7)がレシーバゲ
ート(15)で反転してr HJレベルとなり、rLJ
レベルの識別検出信号(11)とともに排他的論理和ゲ
ート(17)に入力され。
第2図を参照して説明する。今、DS媒体(2)がフレ
キシブル磁気ディスク装置に装着されると、上記第5図
に示す従来例の説明と同様に、DS媒体(2)の識別孔
検出器(9)により識別検出信号(11)がrL」レベ
ルとなる。オペレータがホストシステム(6)にDS媒
体を指定すると、それからの密度指定信号(7)が「L
」レベルとなる。この密度指定信号(7)がレシーバゲ
ート(15)で反転してr HJレベルとなり、rLJ
レベルの識別検出信号(11)とともに排他的論理和ゲ
ート(17)に入力され。
1” HJレベルの不一致信号(18)が出力されて、
アンドゲート(19)とオアゲート(24)の一方の入
力端子に印加される。一方、上記第4図及び第5図に示
す従来例の説明と同様に、媒体が書込み禁止孔(5)を
有していないならば、書込み禁止孔検出器(10)の出
力信号である書込み禁止検出信号(12)は「■、」レ
ベルとなり、インバータゲート(14)の出力信号(2
0)は「H」レベルとなり、アンドゲート(19)の他
方の入力端子に印加される。従って、アントゲ−)−(
1,9)の出力である書込み禁止信号(8)はr I(
3レベルとなる。このrl(Jレベルの書込み禁止信号
(8)はホストシステム(6)に送られ書込み可能(N
P)であることが伝えられるとともに、書込み素子(1
3)に印加されて、「L」レベルの識別検出信号(11
)とあいまってDS媒体の密度での書込みが可能となる
。この時、書込みが実行されホストシステム(6)から
の書込み指定信号(21)がr HJレベルとなると、
レシーバゲート(15)の出力信号(23)はrJレベ
ルとなり、オアゲート(24)の他方の入力端子に印加
される。しかし、オアゲート(24)には「H」レベル
の不一致信号(18)が印加されているので、この時の
書込み時(第2図中の(a)区間)には媒体排出は行な
われない。同様に、HD媒体(3)がフレキシブル磁気
ディスク装置に装着され、ホストシステム(6)にHD
媒体が指定された場合も、書込み禁止孔(5)が無い限
り書込み可能で、この時の書込み時(第2図中の(Q)
区間)にも媒体排出は行なわれない。即ち、装着媒体と
指定媒体とが一致し不一致信号(18)がr HJレベ
ルである時(第2図の(正)の時)は、書込み禁止孔(
5)が無い限りa込み可能で、媒体排出は行なわれない
。
アンドゲート(19)とオアゲート(24)の一方の入
力端子に印加される。一方、上記第4図及び第5図に示
す従来例の説明と同様に、媒体が書込み禁止孔(5)を
有していないならば、書込み禁止孔検出器(10)の出
力信号である書込み禁止検出信号(12)は「■、」レ
ベルとなり、インバータゲート(14)の出力信号(2
0)は「H」レベルとなり、アンドゲート(19)の他
方の入力端子に印加される。従って、アントゲ−)−(
1,9)の出力である書込み禁止信号(8)はr I(
3レベルとなる。このrl(Jレベルの書込み禁止信号
(8)はホストシステム(6)に送られ書込み可能(N
P)であることが伝えられるとともに、書込み素子(1
3)に印加されて、「L」レベルの識別検出信号(11
)とあいまってDS媒体の密度での書込みが可能となる
。この時、書込みが実行されホストシステム(6)から
の書込み指定信号(21)がr HJレベルとなると、
レシーバゲート(15)の出力信号(23)はrJレベ
ルとなり、オアゲート(24)の他方の入力端子に印加
される。しかし、オアゲート(24)には「H」レベル
の不一致信号(18)が印加されているので、この時の
書込み時(第2図中の(a)区間)には媒体排出は行な
われない。同様に、HD媒体(3)がフレキシブル磁気
ディスク装置に装着され、ホストシステム(6)にHD
媒体が指定された場合も、書込み禁止孔(5)が無い限
り書込み可能で、この時の書込み時(第2図中の(Q)
区間)にも媒体排出は行なわれない。即ち、装着媒体と
指定媒体とが一致し不一致信号(18)がr HJレベ
ルである時(第2図の(正)の時)は、書込み禁止孔(
5)が無い限りa込み可能で、媒体排出は行なわれない
。
もしも、DS媒体(2)が装着中に、オペレータがホス
トシステム(6)に誤ってHD媒体を指定すると、密度
指定信号(7)が「H」レベル、それの極性反転信号(
16)がrlJレベルとなり、排他的論理和ゲート(1
7)へ入力する識別検出信号(11)との組合せから排
他的論理和ゲート(17)の出力信号(18)は「L」
レベルとなる。それで、アンドゲート(19)の出力で
ある書込み禁止信号(8)がrJレベルとなり、これが
ホストシステム(6)に送られ書込み禁止(WP)であ
ることが伝えられるとともに、書込み素子(13)へも
この信号が入力されて書込みが阻止される。この時、書
込みを実行しようと書込み指定信号(25)がrH」レ
ベルとなる(第2図中の(b)区間)と、レシーバゲー
ト(15)の出力信号(23)は「LJレベルとなり、
オアゲート(24)の入力が共にrL」レベルで、それ
の出力信号の媒体排出信号(21)はrlJレベルとな
り、このrlJレベルで媒体排出機構駆動素子(26)
が動作して「H」レベルの媒体排出能動信号(27)が
出力され、自動媒体排出機構(28)により装着された
媒体が自動排出され操作中のオペレータに対し注意が促
される。このように水ストシステム(6)で書込み禁止
信号(8)が認識されなくても、媒体排出動作によりオ
ペレータは密度指定の誤りが認識できる。又、書込みが
実行されない場合は、書込み指定信号(21)が「L」
レベル、レシーバゲート(22)の出力信号(25)が
r HJレベルとなるので、オアゲート(24)の出力
信号の媒体排出信号(26)はr HJレベルとなり媒
体は排出されず、再生動作の実行は可能である。HD媒
体(3)がフレキシブル磁気ディスク装置に装着され、
ホストシステム(6)にDS媒体が指定された場合も同
様に、書込み時(第2図中の(d)区間)に媒体が排出
される。
トシステム(6)に誤ってHD媒体を指定すると、密度
指定信号(7)が「H」レベル、それの極性反転信号(
16)がrlJレベルとなり、排他的論理和ゲート(1
7)へ入力する識別検出信号(11)との組合せから排
他的論理和ゲート(17)の出力信号(18)は「L」
レベルとなる。それで、アンドゲート(19)の出力で
ある書込み禁止信号(8)がrJレベルとなり、これが
ホストシステム(6)に送られ書込み禁止(WP)であ
ることが伝えられるとともに、書込み素子(13)へも
この信号が入力されて書込みが阻止される。この時、書
込みを実行しようと書込み指定信号(25)がrH」レ
ベルとなる(第2図中の(b)区間)と、レシーバゲー
ト(15)の出力信号(23)は「LJレベルとなり、
オアゲート(24)の入力が共にrL」レベルで、それ
の出力信号の媒体排出信号(21)はrlJレベルとな
り、このrlJレベルで媒体排出機構駆動素子(26)
が動作して「H」レベルの媒体排出能動信号(27)が
出力され、自動媒体排出機構(28)により装着された
媒体が自動排出され操作中のオペレータに対し注意が促
される。このように水ストシステム(6)で書込み禁止
信号(8)が認識されなくても、媒体排出動作によりオ
ペレータは密度指定の誤りが認識できる。又、書込みが
実行されない場合は、書込み指定信号(21)が「L」
レベル、レシーバゲート(22)の出力信号(25)が
r HJレベルとなるので、オアゲート(24)の出力
信号の媒体排出信号(26)はr HJレベルとなり媒
体は排出されず、再生動作の実行は可能である。HD媒
体(3)がフレキシブル磁気ディスク装置に装着され、
ホストシステム(6)にDS媒体が指定された場合も同
様に、書込み時(第2図中の(d)区間)に媒体が排出
される。
このように、密度指定信号(7)の誤指定、或は媒体の
誤装着があれば、媒体への記録が阻止されるとともに、
媒体排出が行われてオペレータにその誤操作が知らされ
、しかも、読出し時には媒体排出が行われないので、誤
記録済みの媒体を検出でき、それを訂正することができ
る。また、通常の書込み禁止孔(5)を使った書込み禁
止動作は。
誤装着があれば、媒体への記録が阻止されるとともに、
媒体排出が行われてオペレータにその誤操作が知らされ
、しかも、読出し時には媒体排出が行われないので、誤
記録済みの媒体を検出でき、それを訂正することができ
る。また、通常の書込み禁止孔(5)を使った書込み禁
止動作は。
上述した従来例と同様に可能である。
なお、上記実施例では、密度指定信号(7)をホストシ
ステム(6)から入力しているが、これはフレキシブル
磁気ディスク装置内にそのコントローラL S Iを持
つことで、これからの信号をもってホストシステムから
の密度指定信号とするものであってもよい。
ステム(6)から入力しているが、これはフレキシブル
磁気ディスク装置内にそのコントローラL S Iを持
つことで、これからの信号をもってホストシステムから
の密度指定信号とするものであってもよい。
また、上記実施例では、媒体の識別孔(4)及び書込み
禁止孔(5)を各々検出する識別孔検出器(9)及び書
込み禁止孔検出器(10)として、マイクロスイッチを
使用した例について述べたが、これはオプチカルスイッ
チ、リードスイッチ等を用いたものであってもよい。
禁止孔(5)を各々検出する識別孔検出器(9)及び書
込み禁止孔検出器(10)として、マイクロスイッチを
使用した例について述べたが、これはオプチカルスイッ
チ、リードスイッチ等を用いたものであってもよい。
さらに、上記実施例における各信号のrlJレベル、「
H」レベルは単に一例を示したにすぎず、論理動作によ
って適宜変更し得るものである。
H」レベルは単に一例を示したにすぎず、論理動作によ
って適宜変更し得るものである。
[発明の効果コ
この発明は以上説明したとおり、装着された媒体が高密
度、低密度の何れがかを検出する識別孔検出器、ホスト
システムからの媒体密度を指定する密度指定信号を受け
るレシーバゲート、ホストシステムからの書込み指定信
号を受けるレシーバゲート、上記識別孔検出器からの識
別検出信号と上記密度指定信号とが一致しない時に不一
致信号を出力する排他的論理和ゲート、この排他的論理
和ゲートからの不一致信号と上記書込み指定信号とが共
に入力した時媒体排出信号を出力する論理ゲート、及び
この論理ゲートからの媒体排出信号に応じ装着された媒
体を排出する媒体排出手段を備えたので、誤操作時の誤
った記録密度での書込み動作が防止できるとともに、そ
の誤操作がオペレータに知らされ、しかも誤記録済みの
媒体の検出及び訂正が可能で、−層高い信頼性と操作性
をもったフレキシブル磁気ディスク装置が得られる効果
がある。
度、低密度の何れがかを検出する識別孔検出器、ホスト
システムからの媒体密度を指定する密度指定信号を受け
るレシーバゲート、ホストシステムからの書込み指定信
号を受けるレシーバゲート、上記識別孔検出器からの識
別検出信号と上記密度指定信号とが一致しない時に不一
致信号を出力する排他的論理和ゲート、この排他的論理
和ゲートからの不一致信号と上記書込み指定信号とが共
に入力した時媒体排出信号を出力する論理ゲート、及び
この論理ゲートからの媒体排出信号に応じ装着された媒
体を排出する媒体排出手段を備えたので、誤操作時の誤
った記録密度での書込み動作が防止できるとともに、そ
の誤操作がオペレータに知らされ、しかも誤記録済みの
媒体の検出及び訂正が可能で、−層高い信頼性と操作性
をもったフレキシブル磁気ディスク装置が得られる効果
がある。
第工図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はそ
の動作説明図、第3図はフレキシブル磁気ディスク装置
、フレキシブルディスク媒体及びホストシステムとの相
互関係を示す概轄構成図、第4図及び第5図は従来のフ
レキシブル磁気ディスク装置における書込み制御回路を
示す回路図。 第6図及び第7図はこれら各従来例の動作説明図である
。 図において、(1)はフレキシブル磁気ディスク装置、
(2) 、 (3)は媒体、(6)はホストシステム、
(7)は密度指定信号、(8)は書込み禁止信号、(9
)は識別孔検出器、 (10)は書込み禁止孔検出器、
(11)は識別検出信号、(12)は書込み禁止検出信
号、 (13)は書込み素子、(15)は密度指定信号
レシーバゲート、(17)は排他的論理和ゲート、 (
19)はアンドゲート、(21)は書込み指定信号、(
22)は書込み指定信号レシーバゲート、(24)は論
理ゲート(オアゲート)、(25)は媒体排出信号、(
26)は媒体排出手段(媒体排出機構駆動素子)、(2
8)は媒体排出手段(自動媒体排出機構)である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
の動作説明図、第3図はフレキシブル磁気ディスク装置
、フレキシブルディスク媒体及びホストシステムとの相
互関係を示す概轄構成図、第4図及び第5図は従来のフ
レキシブル磁気ディスク装置における書込み制御回路を
示す回路図。 第6図及び第7図はこれら各従来例の動作説明図である
。 図において、(1)はフレキシブル磁気ディスク装置、
(2) 、 (3)は媒体、(6)はホストシステム、
(7)は密度指定信号、(8)は書込み禁止信号、(9
)は識別孔検出器、 (10)は書込み禁止孔検出器、
(11)は識別検出信号、(12)は書込み禁止検出信
号、 (13)は書込み素子、(15)は密度指定信号
レシーバゲート、(17)は排他的論理和ゲート、 (
19)はアンドゲート、(21)は書込み指定信号、(
22)は書込み指定信号レシーバゲート、(24)は論
理ゲート(オアゲート)、(25)は媒体排出信号、(
26)は媒体排出手段(媒体排出機構駆動素子)、(2
8)は媒体排出手段(自動媒体排出機構)である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- ホストシステムからの指示に応じ、異なった規格の高密
度、低密度両フレキシブルディスク媒体の何れにも情報
を記録・再生し得るよう構成したフレキシブル磁気ディ
スク装置において、装着された媒体が高密度、低密度の
何れかかを検出する識別孔検出器、ホストシステムから
の媒体密度を指定する密度指定信号を受けるレシーバゲ
ート、ホストシステムからの書込み指定信号を受けるレ
シーバゲート、上記識別孔検出器からの識別検出信号と
上記密度指定信号とが一致しない時に不一致信号を出力
する排他的論理和ゲート、この排他的論理和ゲートから
の不一致信号と上記書込み指定信号とが共に入力した時
媒体排出信号を出力する論理ゲート、及びこの論理ゲー
トからの媒体排出信号に応じ装着された媒体を排出する
媒体排出手段を備えたことを特徴とするフレキシブル磁
気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20411489A JPH0368015A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | フレキシブル磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20411489A JPH0368015A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | フレキシブル磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368015A true JPH0368015A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16485044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20411489A Pending JPH0368015A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | フレキシブル磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0368015A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155427A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Mitsubishi Electric Corp | 交換型記憶装置 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP20411489A patent/JPH0368015A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155427A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Mitsubishi Electric Corp | 交換型記憶装置 |
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