JPH0724154B2 - デ−タ複写方法 - Google Patents
デ−タ複写方法Info
- Publication number
- JPH0724154B2 JPH0724154B2 JP60287069A JP28706985A JPH0724154B2 JP H0724154 B2 JPH0724154 B2 JP H0724154B2 JP 60287069 A JP60287069 A JP 60287069A JP 28706985 A JP28706985 A JP 28706985A JP H0724154 B2 JPH0724154 B2 JP H0724154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- storage medium
- copying
- storage
- copy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はフロツピー・デイスク等の取外し可能な記憶媒
体の内容を誤りなく複写するための複写方法に関する。
体の内容を誤りなく複写するための複写方法に関する。
たとえばフロツピー・デイスク駆動装置が1台しか設け
られていない等の事情により、上述の複写を行なうに当
つて複写元の記憶媒体と複写先の記憶媒体を同時には装
置に装着することができない場合がある。この時には複
写元の記憶媒体上の記憶内容をいくつかの領域に区切
り、1台の媒体駆動装置に複写元の記憶媒体と複写先の
記憶媒体を交互に装着することによりこの領域単位での
複写をくりかえすという方法がとられる。
られていない等の事情により、上述の複写を行なうに当
つて複写元の記憶媒体と複写先の記憶媒体を同時には装
置に装着することができない場合がある。この時には複
写元の記憶媒体上の記憶内容をいくつかの領域に区切
り、1台の媒体駆動装置に複写元の記憶媒体と複写先の
記憶媒体を交互に装着することによりこの領域単位での
複写をくりかえすという方法がとられる。
ところが、このようにして2つの記憶媒体の交互の着脱
をくりかえすうちに、複写元と複写先の記憶媒体をとり
違えて装着してしまうことがしばしばある。このとり違
えがおこると、複写元の記憶媒体上の一部の領域の内容
が複写されないことになる。更には、複写元の記憶媒体
が書込可能状態になつていると、複写先の記憶媒体上の
無意味な内容が複写元の記憶媒体上に書込まれることに
より、複写元の記憶内容を破壊してしまうことすらあり
得る。記憶媒体の複写作業中に複写元の記憶媒体の内容
が破壊されると、その記憶媒体の別の複写はまだとられ
ていないことが多いため、致命的な事態になつてしま
う。
をくりかえすうちに、複写元と複写先の記憶媒体をとり
違えて装着してしまうことがしばしばある。このとり違
えがおこると、複写元の記憶媒体上の一部の領域の内容
が複写されないことになる。更には、複写元の記憶媒体
が書込可能状態になつていると、複写先の記憶媒体上の
無意味な内容が複写元の記憶媒体上に書込まれることに
より、複写元の記憶内容を破壊してしまうことすらあり
得る。記憶媒体の複写作業中に複写元の記憶媒体の内容
が破壊されると、その記憶媒体の別の複写はまだとられ
ていないことが多いため、致命的な事態になつてしま
う。
また、複写元および複写先の記憶媒体以外の第3の記憶
媒体が複写作業を行なつている場所の近くにたまたま置
かれていると、記憶媒体着脱をくりかえしているうち
に、この第3の記憶媒体を誤つて複写用に用いてしまう
こともある。この場合にも複写先の記憶媒体上には正し
い複写が作られない。
媒体が複写作業を行なつている場所の近くにたまたま置
かれていると、記憶媒体着脱をくりかえしているうち
に、この第3の記憶媒体を誤つて複写用に用いてしまう
こともある。この場合にも複写先の記憶媒体上には正し
い複写が作られない。
本発明は複写作業中における上述したような不注意等に
よる記憶媒体の誤装着を検出し、複写の失敗を防止する
ことを目的とする。
よる記憶媒体の誤装着を検出し、複写の失敗を防止する
ことを目的とする。
本発明のデータ複写方法においては、複写元および複写
先の記憶媒体を交互に駆動装置に装着して複写元の記憶
媒体上のデータを領域毎に区切つて複写するにあたつ
て、複写元の記憶媒体から読出したデータの一部を変更
して複写先の記憶媒体へ書込んでおく。そして、前記駆
動装置に記憶媒体を装着した時に変更の対象となつたデ
ータを読出して現在装着されている記憶媒体を識別す
る。これにより、たとえば、複写先の記憶媒体が装着さ
れなければならない順番の時に複写元の記憶媒体が装着
された等の誤装着を検出することができる。
先の記憶媒体を交互に駆動装置に装着して複写元の記憶
媒体上のデータを領域毎に区切つて複写するにあたつ
て、複写元の記憶媒体から読出したデータの一部を変更
して複写先の記憶媒体へ書込んでおく。そして、前記駆
動装置に記憶媒体を装着した時に変更の対象となつたデ
ータを読出して現在装着されている記憶媒体を識別す
る。これにより、たとえば、複写先の記憶媒体が装着さ
れなければならない順番の時に複写元の記憶媒体が装着
された等の誤装着を検出することができる。
第1図は本発明のデータ複写方法の一実施例を示す図で
ある。
ある。
本実施例においては、1台のフロツピー・デイスク駆動
装置を設けた電子機器(図示せず)を用いて、複写元フ
ロツピー・デイスクMから複写先フロツピー・デイスク
Cへの複写を行なう。ここでは、電子機器内の主記憶m
の容量は、このフロツピー・デイスクの全データを一度
に読込むことができる程には大きくないとする。そこ
で、複写元フロツピー・デイスクMを領域M1、M2、M3、
M4に分割し、これら領域を1つずつ主記憶m中に取られ
たバツフアm1を介して夫々複写先フロツピー・デイスク
Cの領域C1、C2、C3、C4に書込む。このような複写自体
は当業者にとつて周知な事項であるので、これ以上の具
体的な説明は省略する。
装置を設けた電子機器(図示せず)を用いて、複写元フ
ロツピー・デイスクMから複写先フロツピー・デイスク
Cへの複写を行なう。ここでは、電子機器内の主記憶m
の容量は、このフロツピー・デイスクの全データを一度
に読込むことができる程には大きくないとする。そこ
で、複写元フロツピー・デイスクMを領域M1、M2、M3、
M4に分割し、これら領域を1つずつ主記憶m中に取られ
たバツフアm1を介して夫々複写先フロツピー・デイスク
Cの領域C1、C2、C3、C4に書込む。このような複写自体
は当業者にとつて周知な事項であるので、これ以上の具
体的な説明は省略する。
以下では、複写元あるいは複写先フロツピー・デイスク
の誤挿入を検出するための手順を説明する。
の誤挿入を検出するための手順を説明する。
第1図(a)には、複写開始前の複写元、複写先のフロ
ツピー・デイスクM、Cおよび主記憶mの状態を示す。
ツピー・デイスクM、Cおよび主記憶mの状態を示す。
先ず、第1図(b−1)に示すように、複写元フロツピ
ー・デイスクMの最初の領域M1を主記憶mのバツフアm1
に読込む。この時、領域M1内にあるボリユーム・ラベル
もバツフアm1に読込む。ここでは、複写元フロツピー・
デイスクMのポリユーム・ラベルは「HP」であるとす
る。本実施例では、複写中はボリユーム・ラベルを一時
的に変更しておくことにより、正しいフロツピー・デイ
スクか否かを調べるためのチエツク用データとして用い
る。
ー・デイスクMの最初の領域M1を主記憶mのバツフアm1
に読込む。この時、領域M1内にあるボリユーム・ラベル
もバツフアm1に読込む。ここでは、複写元フロツピー・
デイスクMのポリユーム・ラベルは「HP」であるとす
る。本実施例では、複写中はボリユーム・ラベルを一時
的に変更しておくことにより、正しいフロツピー・デイ
スクか否かを調べるためのチエツク用データとして用い
る。
ここにおいて、第1図(b−2)に示すように、バツフ
アm1に読込まれたボリユーム・ラベルを「hP」と変更し
て複写元フロツピー・デイスクMに書戻すとともに、こ
のボリユーム・ラベル「hP」を主記憶m内のバツフアm1
以外の領域m2に記憶しておく。
アm1に読込まれたボリユーム・ラベルを「hP」と変更し
て複写元フロツピー・デイスクMに書戻すとともに、こ
のボリユーム・ラベル「hP」を主記憶m内のバツフアm1
以外の領域m2に記憶しておく。
次に、第1図(b−3)に示すように、バツフアm1中の
ボリユーム・ラベル部分を再度変更し、「Hp」とする。
この変更がなされたバツフアm1全体を、複写先フロツピ
ー・デイスクC中の領域C1に書込む。また、このボリユ
ーム・ラベル「Hp」も主記憶m中の領域m2に記憶してお
く。なお、この変更されて複写先フロツピー・デイスク
へ書込まれたボリユーム・ラベルは、複写元フロツピー
・デイスクが本来持つていたもの(「Hp」)および現在
持つているもの(「hP」)のいずれとも異なるように設
定される。
ボリユーム・ラベル部分を再度変更し、「Hp」とする。
この変更がなされたバツフアm1全体を、複写先フロツピ
ー・デイスクC中の領域C1に書込む。また、このボリユ
ーム・ラベル「Hp」も主記憶m中の領域m2に記憶してお
く。なお、この変更されて複写先フロツピー・デイスク
へ書込まれたボリユーム・ラベルは、複写元フロツピー
・デイスクが本来持つていたもの(「Hp」)および現在
持つているもの(「hP」)のいずれとも異なるように設
定される。
かくして、両フロツピー・デイスクM、Cの最初の領域
M1、C1間の複写を行なう際に、チエツク用データが設定
された。このチエツク用データとして、本来はボリユー
ム・ラベルとして許されないパターン(たとえば、大文
字しか使用できない場合に、小文字が入つたパターンを
用いる)を用いれば、複写に無関係の第3のフロツピー
・デイスクの誤挿入を確実に検出できる。
M1、C1間の複写を行なう際に、チエツク用データが設定
された。このチエツク用データとして、本来はボリユー
ム・ラベルとして許されないパターン(たとえば、大文
字しか使用できない場合に、小文字が入つたパターンを
用いる)を用いれば、複写に無関係の第3のフロツピー
・デイスクの誤挿入を確実に検出できる。
なお、領域C1への書込みを行なう直前に現在挿入されて
いるフロツピー・デイスクのボリユーム・ラベルを読出
すことにより、複写先のフロツピー・デイスクCのかわ
りに間違えて複写元のフロツピー・デイスクM(現在の
ボリユーム・ラベル「hP」)を挿入していないかのチエ
ツクもできる。
いるフロツピー・デイスクのボリユーム・ラベルを読出
すことにより、複写先のフロツピー・デイスクCのかわ
りに間違えて複写元のフロツピー・デイスクM(現在の
ボリユーム・ラベル「hP」)を挿入していないかのチエ
ツクもできる。
これ以降は、フロツピー・デイスクM、Cを交互にフロ
ツピー・デイスク駆動装置に挿入して残りの領域を順次
複写する。たとえば、フロツピー・デイスクM2からC2へ
の複写においては、先ず第1図(c−1)に示すよう
に、領域M2をバツフアm1に読込む前に、ボリユーム・ラ
ベルを読出して、これを主記憶m中に記憶されている複
写元フロツピー・デイスクのボリユーム・ラベル「hP」
と比較する。もし不一致であれば、間違つたフロツピー
・デイスクが挿入されている旨の表示等を行なう。正し
い複写元フロツピー・デイスクMからの1つの領域から
の読込みが終わると、第1図(c−2)に示すように、
フロツピー・デイスクを差換えて複写先フロツピー・デ
イスクCの領域C2へバツフアm1の内容を書込む。この場
合も書込みを行なう前に、上と同様、フロツピー・デイ
スクからボリユーム・ラベル部分を読出して、期待され
るデータ、すなわち「Hp」との比較を行なうことによ
り、誤挿入のチエツクを行なう。
ツピー・デイスク駆動装置に挿入して残りの領域を順次
複写する。たとえば、フロツピー・デイスクM2からC2へ
の複写においては、先ず第1図(c−1)に示すよう
に、領域M2をバツフアm1に読込む前に、ボリユーム・ラ
ベルを読出して、これを主記憶m中に記憶されている複
写元フロツピー・デイスクのボリユーム・ラベル「hP」
と比較する。もし不一致であれば、間違つたフロツピー
・デイスクが挿入されている旨の表示等を行なう。正し
い複写元フロツピー・デイスクMからの1つの領域から
の読込みが終わると、第1図(c−2)に示すように、
フロツピー・デイスクを差換えて複写先フロツピー・デ
イスクCの領域C2へバツフアm1の内容を書込む。この場
合も書込みを行なう前に、上と同様、フロツピー・デイ
スクからボリユーム・ラベル部分を読出して、期待され
るデータ、すなわち「Hp」との比較を行なうことによ
り、誤挿入のチエツクを行なう。
複写の処理の最終段階で、第1図(d)に示すように、
複写元および複写先フロツピー・デイスクM、Cのボリ
ユーム・ラベルを複写元フロツピー・デイスクの本来の
ボリユーム・ラベル「HP」に変更する。このボリユーム
・ラベルの変更の時点は、複写すべき最後の領域の読出
し/書込み時に行なつてよい。
複写元および複写先フロツピー・デイスクM、Cのボリ
ユーム・ラベルを複写元フロツピー・デイスクの本来の
ボリユーム・ラベル「HP」に変更する。このボリユーム
・ラベルの変更の時点は、複写すべき最後の領域の読出
し/書込み時に行なつてよい。
このようにして、誤操作のない複写を行なうことができ
る。
る。
なお、当然のことながら、本発明は上述の実施例に限定
されるものではなく、各種の変形例がある。
されるものではなく、各種の変形例がある。
たとえば、複写元の記憶媒体へのチエツク用データの書
込みは行なわなくてもよい。複写元の記憶媒体は、その
データの破壊を防止するため、書込み禁止されているこ
とが多いので、そのような場合に好都合である。この場
合の記憶媒体の誤装着のチエツクとしては、複写すべき
領域の読出しおよび/または書込みの時点に、現在の記
憶媒体上のチエツク用データを複写先の記憶媒体が持つ
べきチエツク用データと比較してよい。あるいは、複写
元の記憶媒体が持つべきチエツク用データとして、複写
元の記憶媒体中のデータの一部分をそのまま用いてもよ
い。
込みは行なわなくてもよい。複写元の記憶媒体は、その
データの破壊を防止するため、書込み禁止されているこ
とが多いので、そのような場合に好都合である。この場
合の記憶媒体の誤装着のチエツクとしては、複写すべき
領域の読出しおよび/または書込みの時点に、現在の記
憶媒体上のチエツク用データを複写先の記憶媒体が持つ
べきチエツク用データと比較してよい。あるいは、複写
元の記憶媒体が持つべきチエツク用データとして、複写
元の記憶媒体中のデータの一部分をそのまま用いてもよ
い。
また、チエツク用データとして、上述の実施例では記憶
媒体のボリユーム・ラベルを用いたが、記憶媒体上の管
理用データ中の他の部分を用いてもよい。更には記憶媒
体上に記憶されているフアイル本体の一時的な変更を行
なつてもよい。
媒体のボリユーム・ラベルを用いたが、記憶媒体上の管
理用データ中の他の部分を用いてもよい。更には記憶媒
体上に記憶されているフアイル本体の一時的な変更を行
なつてもよい。
また、複写元および複写先の記憶媒体上でのチエツク用
データの記憶に用いられる位置は同じでなくてもよい。
データの記憶に用いられる位置は同じでなくてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、一台の駆動装置
を用いて2つの記憶媒体を着脱しながら記憶媒体の複写
を行なう場合に、複写先と複写元の記憶媒体の入れ違い
やあるいは装置の周辺にたまたま置いてあつた第3の記
憶媒体を誤つて装着すること等による複写の失敗や複写
元の記憶媒体上のデータの破壊を防止することができ
る。
を用いて2つの記憶媒体を着脱しながら記憶媒体の複写
を行なう場合に、複写先と複写元の記憶媒体の入れ違い
やあるいは装置の周辺にたまたま置いてあつた第3の記
憶媒体を誤つて装着すること等による複写の失敗や複写
元の記憶媒体上のデータの破壊を防止することができ
る。
また、複写先の記憶媒体に一時的に書込んでおくチエツ
ク用データとして、本記憶媒体が使用されるシステムに
おいては正常なフオーマツトとして認められないパター
ンを用いれば、エラー等による複写の中断のためにでき
た不完な複写記憶媒体を正常なものと誤認することもな
くなる。
ク用データとして、本記憶媒体が使用されるシステムに
おいては正常なフオーマツトとして認められないパター
ンを用いれば、エラー等による複写の中断のためにでき
た不完な複写記憶媒体を正常なものと誤認することもな
くなる。
第1図は本発明の一実施例におけるフロツピー・デイス
クおよび主記憶の内容の変化を示す図である。 M:複写元フロツピー・デイスク、 C:複写先フロツピー・デイスク、 m:主記憶、m1:バツフア。
クおよび主記憶の内容の変化を示す図である。 M:複写元フロツピー・デイスク、 C:複写先フロツピー・デイスク、 m:主記憶、m1:バツフア。
Claims (6)
- 【請求項1】第1の記憶媒体を駆動装置に装着し そのデータの一部を読出して記憶装置へ書込み、 前記第1の記憶媒体を取外し 第2の記憶媒体を前記駆動装置へ装着し 先に読出して前記記憶装置へ書込んでおいた前記データ
を前記第2の記憶媒体へ書込む 操作をくり返すことにより前記第1の記憶媒体上のデー
タを前記第2の記憶媒体へ複写するデータ複写方法にお
いて、 前記第1の記憶媒体から読出したデータの一部である特
定部分データを変更して前記第2の記憶媒体へ書込むと
ともに、前記特定部分データに基づく識別データを前記
記憶装置に記憶し、 前記駆動装置に記憶媒体が装着されたとき当該記憶媒体
上の前記特定部分データに対応する記憶位置を読出して
前記識別データと比較することにより現在装着されてい
る記憶媒体を識別する ことを特徴とするデータ複写方法。 - 【請求項2】前記識別データは変更されて前記第2の記
憶媒体に書込まれた前記特定部分データであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ複写方法。 - 【請求項3】前記特定部分データ及びその変更されたデ
ータは前記第1及び第2の記憶媒体のボリューム・ラベ
ル中にあることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項記載のデータ複写方法。 - 【請求項4】前記複写の終了後に前記第2の記憶媒体上
の変更された前記特定部分データを変更前の前記特定部
分データに復元することを特徴とする特許請求の範囲第
1項、第2項または第3項記載のデータ複写方法。 - 【請求項5】前記第1の記憶媒体上の前記特定部分デー
タを変更し、 前記駆動装置に記憶媒体が装着されたときに前記第1の
記憶媒体の変更された前記特定部分データに対応する記
憶位置を読出して前記識別データと比較することにより
現在装着されている記憶媒体を識別する ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項または
第3項記載のデータ複写方法。 - 【請求項6】前記変更された前記特定部分データは前記
第1または第2の記憶媒体に書込まれるべき正常なデー
タとしては許されないパターンであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の
データ複写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60287069A JPH0724154B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | デ−タ複写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60287069A JPH0724154B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | デ−タ複写方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146476A JPS62146476A (ja) | 1987-06-30 |
| JPH0724154B2 true JPH0724154B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=17712645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60287069A Expired - Lifetime JPH0724154B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | デ−タ複写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724154B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2523739B2 (ja) * | 1987-12-28 | 1996-08-14 | 松下電送株式会社 | バックアップコピ―方法 |
| JPH02210643A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録媒体の複製方法及びその装置 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60287069A patent/JPH0724154B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62146476A (ja) | 1987-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6427215B2 (en) | Recovering and relocating unreliable disk sectors when encountering disk drive read errors | |
| US5265230A (en) | Method and apparatus for determining sector status in a data storage device by writing a status of read-only, writable, or obliterated in an error recovery area of each sector | |
| US6327679B1 (en) | Relocating unreliable disk sectors when encountering disk drive read errors with notification to user when data is bad | |
| US6223302B1 (en) | Information recording/reproducing unit and information recording/reproducing data | |
| JPH1139801A (ja) | 情報記録方法 | |
| US6195767B1 (en) | Data corruption detection apparatus and method | |
| US5005165A (en) | Method for managing information on a storage media without losing information due to effects | |
| US6426928B1 (en) | Ability to distinguish true disk write errors | |
| JPS60113361A (ja) | 磁気デイスクフオ−マツト識別方式 | |
| JPS5851366A (ja) | フロッピイディスク装置制御方式 | |
| JPH03116506A (ja) | 不正複写防止方式 | |
| JPS62146476A (ja) | デ−タ複写方法 | |
| JP3279854B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0290816A (ja) | 誤り訂正方法および回路 | |
| TW513696B (en) | Method for detecting transient write errors in a disk drive and for differentiating transient write errors from permanent media damage | |
| JPH02210643A (ja) | 記録媒体の複製方法及びその装置 | |
| JPS6050665A (ja) | デ−タ記録再生方式 | |
| JPH03105434A (ja) | エラーロギングシステム | |
| JPH0441375B2 (ja) | ||
| JPH0423342B2 (ja) | ||
| JP2523739B2 (ja) | バックアップコピ―方法 | |
| JPS60128528A (ja) | 記憶情報の代替方式 | |
| JPS59146446A (ja) | 光デイスク処理装置 | |
| JPS62185280A (ja) | 磁気デイスク媒体試験時のデ−タ退避/復元方式 | |
| JPH02228746A (ja) | エラー検出回路 |