JPH0368053A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
- Publication number
- JPH0368053A JPH0368053A JP20405389A JP20405389A JPH0368053A JP H0368053 A JPH0368053 A JP H0368053A JP 20405389 A JP20405389 A JP 20405389A JP 20405389 A JP20405389 A JP 20405389A JP H0368053 A JPH0368053 A JP H0368053A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 14
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は情報処理システムに関し、特に複数の下位装置
と接続され、これら下位装置からデータをリードする上
位装置を含む情報処理システムに関する。
と接続され、これら下位装置からデータをリードする上
位装置を含む情報処理システムに関する。
従来技術
従来、この種の情報処理システムにおいては、MPU
(旧cro Processor Unit)等のマス
ク側からバーストリードのリクエストが出された場合、
スレーブ側であるI10デバイスがバーストリドに対応
できるものであればバーストリードによるデータ転送を
行っていた。ところが、そのI10デバイスが設計時の
仕様の都合上、バーストリードに対応できない内部構成
であれば、バスエラー等によってMPUに通知していた
。
(旧cro Processor Unit)等のマス
ク側からバーストリードのリクエストが出された場合、
スレーブ側であるI10デバイスがバーストリドに対応
できるものであればバーストリードによるデータ転送を
行っていた。ところが、そのI10デバイスが設計時の
仕様の都合上、バーストリードに対応できない内部構成
であれば、バスエラー等によってMPUに通知していた
。
そして、その後通常のデータ転送に切換えて転送を行っ
ていた。すなわち、リクエストのたびにバーストリード
可能か否かをI10デバイスに間合わせ、その結果に従
ってバーストリード又は通常のリードを行っていた。
ていた。すなわち、リクエストのたびにバーストリード
可能か否かをI10デバイスに間合わせ、その結果に従
ってバーストリード又は通常のリードを行っていた。
しかし、上述した従来の情報処理システムでは、スレー
ブ側のデバイスからの返答に基づいて、バーストリード
の可否を毎回判断するため、そのデバイスに対するバー
ストリードが不可であった場合における応答に時間がか
かるという欠点がある。
ブ側のデバイスからの返答に基づいて、バーストリード
の可否を毎回判断するため、そのデバイスに対するバー
ストリードが不可であった場合における応答に時間がか
かるという欠点がある。
発明の目的
本発明は上述1.た従来の欠点を解決するためになされ
たものであり、その目的はバーストリードが不可能であ
るデバイスに対してバーストリードを要求した場合にお
ける応答時間を早めることができる情報処理システムを
提供することである。
たものであり、その目的はバーストリードが不可能であ
るデバイスに対してバーストリードを要求した場合にお
ける応答時間を早めることができる情報処理システムを
提供することである。
発明の構成
本発明による情報処理システムは、複数の下位装置と接
続され、これら下位装置からデータをリードする上位装
置を含む情報処理システムであって、前記複数の下位装
置の夫々に対応して設けられ、対応下位装置がバースト
リード可能か否かを示すバースト情報を格納する格納手
段を有し、前記格納手段内のバースト情報がバーストリ
ード可能であることを示しているときにのみリクエスト
に応答して対応下位装置から前記上位装置へデータをバ
ーストリードするようにしたことを特徴とする。
続され、これら下位装置からデータをリードする上位装
置を含む情報処理システムであって、前記複数の下位装
置の夫々に対応して設けられ、対応下位装置がバースト
リード可能か否かを示すバースト情報を格納する格納手
段を有し、前記格納手段内のバースト情報がバーストリ
ード可能であることを示しているときにのみリクエスト
に応答して対応下位装置から前記上位装置へデータをバ
ーストリードするようにしたことを特徴とする。
実施例
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による情報処理システムの一実施例の主
要部の構成を示すブロック図である。図において、本発
明の一実施例による情報処理システムは、C10部1と
、バスインタフェース部2と、I10コントローラ5と
、図示せぬ複数の下位装置(デバイス)とを含んで構成
されている。
要部の構成を示すブロック図である。図において、本発
明の一実施例による情報処理システムは、C10部1と
、バスインタフェース部2と、I10コントローラ5と
、図示せぬ複数の下位装置(デバイス)とを含んで構成
されている。
なお、下位装置の例としては磁気ディスク装置、半導体
ディスクの装置、磁気テープ装置等がある。
ディスクの装置、磁気テープ装置等がある。
C10部1は図示せぬMPUを含んで溝底されている。
インタフェース部2はインタフェース部全体の動きを制
御するシーケンサ3と、各下位装置によるI10空間に
対応してバーストリードの可否を示す情報を格納するた
めのレジスタ4と、C10部1と接続された人出力デー
タ転送バス6と、I10バス7と、バス6とバス7とを
接続するアドレスデータバッファ8と、バーストリード
時に使用されるリードデータバッフ79とを含んでいる
。
御するシーケンサ3と、各下位装置によるI10空間に
対応してバーストリードの可否を示す情報を格納するた
めのレジスタ4と、C10部1と接続された人出力デー
タ転送バス6と、I10バス7と、バス6とバス7とを
接続するアドレスデータバッファ8と、バーストリード
時に使用されるリードデータバッフ79とを含んでいる
。
I10コントローラ5は、下位装置からのブタ転送を制
御するものであり、C10部1からの転送要求はこれに
対して行われる。また、各下位装置はこのI10コント
ローラ5においてメモリマツピングされているものとす
る。
御するものであり、C10部1からの転送要求はこれに
対して行われる。また、各下位装置はこのI10コント
ローラ5においてメモリマツピングされているものとす
る。
次に、かかる構成からなる情報処理システムのデータ転
送動作を説明する。
送動作を説明する。
まず、システムのパワーオンに伴うリセット直後、レジ
スタ4はその全空間にバーストリード可を示す情報が設
定される。
スタ4はその全空間にバーストリード可を示す情報が設
定される。
C10部1からI10コントローラ5に対してバースト
リード要求が出された時、シーケンサ3はレジスタ4内
の情報を参照する。ここで、I10コントローラ5がバ
ーストリード可であることを示せば、I10コントロー
ラ5に対し、゛バーストリード要求を送出する。また、
不可であることを示せば通常のリード要求を送出する。
リード要求が出された時、シーケンサ3はレジスタ4内
の情報を参照する。ここで、I10コントローラ5がバ
ーストリード可であることを示せば、I10コントロー
ラ5に対し、゛バーストリード要求を送出する。また、
不可であることを示せば通常のリード要求を送出する。
バーストリード可である場合には、リードデータバッフ
ァにリードデータをバッファリングし、それが終了する
とC10部1に対してデータアクルッジ信号、バースト
アクルレッジ信号及びデータを送出し、サイクルが終了
となる。
ァにリードデータをバッファリングし、それが終了する
とC10部1に対してデータアクルッジ信号、バースト
アクルレッジ信号及びデータを送出し、サイクルが終了
となる。
これに対し、バーストリード不可である場合にはI10
コントローラ5からのリードデータをバス6に送出し、
データアクルッジ信号を送出してサイクルが終了となる
。このとき、C10部1はバーストアクルレッジ信号が
送出されないことにより、通常のリードサイクルである
ことを知る。
コントローラ5からのリードデータをバス6に送出し、
データアクルッジ信号を送出してサイクルが終了となる
。このとき、C10部1はバーストアクルレッジ信号が
送出されないことにより、通常のリードサイクルである
ことを知る。
次に、リセット直後にバーストリード要求をI10コン
トローラ5に対して行い、i10コントローラ5がバー
ストリード不可であった場合について説明する。このと
き、レジスタ4はリセット直後であるためI10コント
ローラ5の全空間がバーストリード可能であることを示
している。したがって、シーケンサ3は、バーストリー
ド可能と判断し、I10コントローラ5に対してバース
トリード要求を行う。
トローラ5に対して行い、i10コントローラ5がバー
ストリード不可であった場合について説明する。このと
き、レジスタ4はリセット直後であるためI10コント
ローラ5の全空間がバーストリード可能であることを示
している。したがって、シーケンサ3は、バーストリー
ド可能と判断し、I10コントローラ5に対してバース
トリード要求を行う。
これに応答できないI10コントローラ5は、エラー信
号を送出することによってシーケンサ3に対して応答す
る。ここで、エラー信号を受けたシーケンサ3は、I1
0コントローラ5のその空間に対応する下位装置がバー
ストリード不可であることを認識し、レジスタ4内の情
報に変更を加え、その内容をバーストリード不可とする
。
号を送出することによってシーケンサ3に対して応答す
る。ここで、エラー信号を受けたシーケンサ3は、I1
0コントローラ5のその空間に対応する下位装置がバー
ストリード不可であることを認識し、レジスタ4内の情
報に変更を加え、その内容をバーストリード不可とする
。
その後、再びI10コントローラ5に対し、通常のリー
ド要求を行い、リードしたデータ及びデータアクルッジ
信号をCPU部1に送出することにより、サイクルが終
了となる。よって、リセット後の最初のバーストリード
要求のみについては応答時間がかかるが第2回目以降の
要求については応答時間が短くなる。
ド要求を行い、リードしたデータ及びデータアクルッジ
信号をCPU部1に送出することにより、サイクルが終
了となる。よって、リセット後の最初のバーストリード
要求のみについては応答時間がかかるが第2回目以降の
要求については応答時間が短くなる。
つまり、本発明はレジスタ4内にその空間に対応する下
位装置がバーストリード可か否かを示す情報を格納する
手段を設け、リード要求を送出する際にその情報を参照
し、その結果に応じた適切なリードサイクルてデータを
リードしているのである。これにより、バーストリード
が不可能な下位装置に対してバーストリード要求を行う
際の応答時間を早めることができるのである。
位装置がバーストリード可か否かを示す情報を格納する
手段を設け、リード要求を送出する際にその情報を参照
し、その結果に応じた適切なリードサイクルてデータを
リードしているのである。これにより、バーストリード
が不可能な下位装置に対してバーストリード要求を行う
際の応答時間を早めることができるのである。
なお、本実施例においてはリセット直後においてレジス
タの全空間にバーストリード可を示す情報を設定し、そ
の後に内容を変更して最終的な情報としているが、リセ
ットの際にレジスタの内容をその最終的な情報としても
良い。この場合、リセット時に各下位装置から自装置が
バーストリード可か否かを示す情報を送出し、その情報
をレジスタ内に格納すれば良いのである。
タの全空間にバーストリード可を示す情報を設定し、そ
の後に内容を変更して最終的な情報としているが、リセ
ットの際にレジスタの内容をその最終的な情報としても
良い。この場合、リセット時に各下位装置から自装置が
バーストリード可か否かを示す情報を送出し、その情報
をレジスタ内に格納すれば良いのである。
発明の詳細
な説明したように本発明は、各空間に対するバーストリ
ードの可否を示す情報を格納するためのレジスタを設け
、これを参照することにより、バーストリードが不可能
な下位装置に対してバーストリード要求を行う際の応答
時間を早めることができるという効果がある。
ードの可否を示す情報を格納するためのレジスタを設け
、これを参照することにより、バーストリードが不可能
な下位装置に対してバーストリード要求を行う際の応答
時間を早めることができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例による情報処理システムの主要
部の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 3・・・・・・シーケンサ 4・・・・・・レジスタ 5・・・・・・I10コントローラ
部の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 3・・・・・・シーケンサ 4・・・・・・レジスタ 5・・・・・・I10コントローラ
Claims (1)
- (1)複数の下位装置と接続され、これら下位装置から
データをリードする上位装置を含む情報処理システムで
あって、前記複数の下位装置の夫々に対応して設けられ
、対応下位装置がバーストリード可能か否かを示すバー
スト情報を格納する格納手段を有し、前記格納手段内の
バースト情報がバーストリード可能であることを示して
いるときにのみリクエストに応答して対応下位装置から
前記上位装置へデータをバーストリードするようにした
ことを特徴とする情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20405389A JPH0368053A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20405389A JPH0368053A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368053A true JPH0368053A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16483971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20405389A Pending JPH0368053A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0368053A (ja) |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP20405389A patent/JPH0368053A/ja active Pending
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