JPH036810A - 荷電粒子ビーム描画方法 - Google Patents
荷電粒子ビーム描画方法Info
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- JPH036810A JPH036810A JP1142539A JP14253989A JPH036810A JP H036810 A JPH036810 A JP H036810A JP 1142539 A JP1142539 A JP 1142539A JP 14253989 A JP14253989 A JP 14253989A JP H036810 A JPH036810 A JP H036810A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ステップアンドリピート方式の、電子ビーム
やイオンビームを用いた描画方法に関する。
やイオンビームを用いた描画方法に関する。
(従来の技術)
電子ビーム描画装置で広い描画領域を描画する場合、電
子ビームの偏向歪の影響を少なくするために、描画領域
を電子ビームの偏向歪の影響をほとんど無視できる領域
、すなわち、フィールドに仮想的に分割するようにして
いる。そして、特定のフィールドの描画を行った後、隣
接するフィールドを描画する際には、1フイ一ルド分被
描画材料を載せたステージを移動させるようにしている
。
子ビームの偏向歪の影響を少なくするために、描画領域
を電子ビームの偏向歪の影響をほとんど無視できる領域
、すなわち、フィールドに仮想的に分割するようにして
いる。そして、特定のフィールドの描画を行った後、隣
接するフィールドを描画する際には、1フイ一ルド分被
描画材料を載せたステージを移動させるようにしている
。
このような方式は、ステップアンドリピート方式と一般
に呼称されている。
に呼称されている。
(発明が解決しようとする課題)
このステップアンドリピート方式では、隣接したフィー
ルドにまたがったパターンが存在する場合、そのパター
ンは、各フィールド毎に分割して描画されることになる
。第4図は、この描画の方式を説明するための図であり
、描画領域Aは、4つのフィールドFl、F2+ p
、、F4に仮想的に分割されている。この描画領域Aの
中には、P1〜P4のパターンが存在しているが、パタ
ーンP2は、フィールドF、とF2にまたがって存在し
ている。
ルドにまたがったパターンが存在する場合、そのパター
ンは、各フィールド毎に分割して描画されることになる
。第4図は、この描画の方式を説明するための図であり
、描画領域Aは、4つのフィールドFl、F2+ p
、、F4に仮想的に分割されている。この描画領域Aの
中には、P1〜P4のパターンが存在しているが、パタ
ーンP2は、フィールドF、とF2にまたがって存在し
ている。
このような描画領域の描画は、まず、ステージをフィー
ルドF、の中心に電子ビーム光軸がくるように移動し、
フィールドF1に含まれるパターンの描画を行う。すな
わち、パターンP、とパターンP2のうち、フィールド
F、の中に含まれる部分P2aが描画される。この描画
が終了した後、ステージが移動され、電子ビーム光軸が
フィールドF2の中心に位置される。その後、フィール
ドF2の中に存在しているパターン、すなわち、パター
ンP2の残りの部分であるP2hが描画される。
ルドF、の中心に電子ビーム光軸がくるように移動し、
フィールドF1に含まれるパターンの描画を行う。すな
わち、パターンP、とパターンP2のうち、フィールド
F、の中に含まれる部分P2aが描画される。この描画
が終了した後、ステージが移動され、電子ビーム光軸が
フィールドF2の中心に位置される。その後、フィール
ドF2の中に存在しているパターン、すなわち、パター
ンP2の残りの部分であるP2hが描画される。
次にステージが移動され、フィールドF4の中のパター
ンP4が描画され、この描画の後、ステージが更に移動
されてフィールドF、の中のパターンF、が描画される
。
ンP4が描画され、この描画の後、ステージが更に移動
されてフィールドF、の中のパターンF、が描画される
。
上記した描画方式で、各フィールドの中に全部含まれて
いるパターンP、、P、、P4の描画は同等問題となら
ないが、異なったフィールドにまたがって配置されるパ
ターンP2の描画は2回に分けて描画しなければならな
いために、問題が生じる。すなわち、フィールドの境界
部では、ステージの移動誤差や電子ビームの偏向歪の影
響がで易く、描画の際、位置ずれが生じたり、ビームの
ボケが発生し、描画精度が劣化する。その結果、精度良
く描画できた場合には、第5図のように、パターンP2
の描画が行えるが、通常は、フィールド境界部における
上記問題のため、第6図に示すように、パターンのつな
ぎ部分でパターンに段差が生じてしまう。
いるパターンP、、P、、P4の描画は同等問題となら
ないが、異なったフィールドにまたがって配置されるパ
ターンP2の描画は2回に分けて描画しなければならな
いために、問題が生じる。すなわち、フィールドの境界
部では、ステージの移動誤差や電子ビームの偏向歪の影
響がで易く、描画の際、位置ずれが生じたり、ビームの
ボケが発生し、描画精度が劣化する。その結果、精度良
く描画できた場合には、第5図のように、パターンP2
の描画が行えるが、通常は、フィールド境界部における
上記問題のため、第6図に示すように、パターンのつな
ぎ部分でパターンに段差が生じてしまう。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、その
目的は、フィールド間のつなぎの誤差を極めて少なくし
得る荷電粒子ビーム描画方法を実現するにある。
目的は、フィールド間のつなぎの誤差を極めて少なくし
得る荷電粒子ビーム描画方法を実現するにある。
(課題を解決するための手段)
本発明に基づく荷電粒子ビーム描画方法は、複数のフィ
ールドよりなる描画領域を有した被描画材料をステージ
に載せ、このステージをフィールド毎に移動させ、各フ
ィールドの描画を行うようにした荷電粒子ビーム描画方
法において、描画領域のフィールドの分割を行うに当っ
て、複数種類の分割態様の分割を行い、複数の分割態様
で分割された各フィールド毎にステージを移動させ、各
描画パターンを複数回の荷電粒子ビーム照射によって描
画を行うようにしたことを特徴としている。
ールドよりなる描画領域を有した被描画材料をステージ
に載せ、このステージをフィールド毎に移動させ、各フ
ィールドの描画を行うようにした荷電粒子ビーム描画方
法において、描画領域のフィールドの分割を行うに当っ
て、複数種類の分割態様の分割を行い、複数の分割態様
で分割された各フィールド毎にステージを移動させ、各
描画パターンを複数回の荷電粒子ビーム照射によって描
画を行うようにしたことを特徴としている。
(作用)
描画領域を複数態様のフィールドで分割し、分割された
フィールド毎にステージを移動させ、各フィールドに含
まれるパターンを描画し、各パターンを異なったフィー
ルドで複数回描画することにより、各フィールドのつな
ぎ部分の誤差を平均化する。
フィールド毎にステージを移動させ、各フィールドに含
まれるパターンを描画し、各パターンを異なったフィー
ルドで複数回描画することにより、各フィールドのつな
ぎ部分の誤差を平均化する。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。第1図は本発明に基づく方法を実施するための電子ビ
ーム描画装置を示している。1は電子銃であり、この電
子銃1から発生した電子ビームEBは、第1のスリット
2と第2のスリット3、第1と第2のスリット2,3と
の間に配置された偏向器4からなるビーム成形手段によ
って任意の断面形状の電子ビームに成形される。
。第1図は本発明に基づく方法を実施するための電子ビ
ーム描画装置を示している。1は電子銃であり、この電
子銃1から発生した電子ビームEBは、第1のスリット
2と第2のスリット3、第1と第2のスリット2,3と
の間に配置された偏向器4からなるビーム成形手段によ
って任意の断面形状の電子ビームに成形される。
所定の断面形状に成形された電子ビームは、電子レンズ
5,6によってステージ7上の被描画材料8に照射され
る。更に、電子ビームEBは、偏向器9によって材料8
上の照射位置が変えられる。
5,6によってステージ7上の被描画材料8に照射され
る。更に、電子ビームEBは、偏向器9によって材料8
上の照射位置が変えられる。
ステージ7は、ステージ駆動機構10によって駆動され
、ステージ駆動機構10は、コンピュータ11によって
制御されている。コンピュータ11は、更に、偏向器4
の制御回路12、偏向器9の制御回路13も制御してい
る。なお、14は、描画データが記憶された磁気テープ
などの記憶手段である。
、ステージ駆動機構10は、コンピュータ11によって
制御されている。コンピュータ11は、更に、偏向器4
の制御回路12、偏向器9の制御回路13も制御してい
る。なお、14は、描画データが記憶された磁気テープ
などの記憶手段である。
上記した構成の動作は、次の通りである。記憶手段14
からの描画データがコンピュータ11に供給され、コン
ピュータ11は、供給された描画データに基づき、駆動
機構10を制御してステージ7を所定位置に移動させる
。その後、制御回路12を制御して偏向器4に電子ビー
ムの断面形状に応じた偏向信号を供給し1.第1のスリ
ット2を透過した電子ビームの第2のスリット3上の照
射位置を変え、電子ビームを所定の断面形状に成形する
。更に、コンピュータ11は制御回路13を制御し、偏
向器9に描画データに応じて電子ビームの偏向信号を供
給し、被描画材料8の所望位置に電子ビームを照射して
所望パターンの描画を行う。このようにして特定のフィ
ールド内のパターンの描画が終了すると、コンピュータ
11は異なったフィールドの描画を行うため、ステージ
駆動機構10を制御し、ステージを1フイ一ルド分移動
させる。
からの描画データがコンピュータ11に供給され、コン
ピュータ11は、供給された描画データに基づき、駆動
機構10を制御してステージ7を所定位置に移動させる
。その後、制御回路12を制御して偏向器4に電子ビー
ムの断面形状に応じた偏向信号を供給し1.第1のスリ
ット2を透過した電子ビームの第2のスリット3上の照
射位置を変え、電子ビームを所定の断面形状に成形する
。更に、コンピュータ11は制御回路13を制御し、偏
向器9に描画データに応じて電子ビームの偏向信号を供
給し、被描画材料8の所望位置に電子ビームを照射して
所望パターンの描画を行う。このようにして特定のフィ
ールド内のパターンの描画が終了すると、コンピュータ
11は異なったフィールドの描画を行うため、ステージ
駆動機構10を制御し、ステージを1フイ一ルド分移動
させる。
さて、上記した描画装置で第4図に示した描画領域Aを
描画する場合、まず、描画領域Aは、複数態様のフィー
ルドに分割される。この実施例では、説明を簡単化する
ために、2種類の態様のフィールドに分割される場合を
例に説明する。第1の態様は、第4図に示したように、
描画領域を4つのフィールドF+ 、F2 、F3 、
F4に分割する。この態様において、各フィールドは、
既に述べたようなステップで描画されるが、この描画に
おいては、2種類の態様のフィールドで各パターンが描
画されるため、1回の描画における電子ビームのドーズ
量は、従来の1回の描画のときのドーズ量に比べて半分
にされる。
描画する場合、まず、描画領域Aは、複数態様のフィー
ルドに分割される。この実施例では、説明を簡単化する
ために、2種類の態様のフィールドに分割される場合を
例に説明する。第1の態様は、第4図に示したように、
描画領域を4つのフィールドF+ 、F2 、F3 、
F4に分割する。この態様において、各フィールドは、
既に述べたようなステップで描画されるが、この描画に
おいては、2種類の態様のフィールドで各パターンが描
画されるため、1回の描画における電子ビームのドーズ
量は、従来の1回の描画のときのドーズ量に比べて半分
にされる。
上記したフィールドFl、F2.F3.F4の描画が終
了した後、描画領域Aは、2番目の態様のフィールドで
描画が行われる。第2図は、2番目の態様のフィールド
分割の様子を示しており、描画領域Aは、第4図に示し
たフィールドと同じ大きさのフィールドで分割されてい
るが、各フィールドの境界はフィールドの大きさの半分
ずらされている。その結果、描画領域Aは、合計9つの
フィールドF5〜Fluに分割され、このフィールドF
、〜FI3は、 F5→F6→F7→F1o−+F、→F8→Fll→F
12→FI3 の順番で描画が行われる。なお、このときの描画におい
て、電子ビームのドーズ量は、従来の1回でパターンの
描画を行う場合に比べて半分にされている。
了した後、描画領域Aは、2番目の態様のフィールドで
描画が行われる。第2図は、2番目の態様のフィールド
分割の様子を示しており、描画領域Aは、第4図に示し
たフィールドと同じ大きさのフィールドで分割されてい
るが、各フィールドの境界はフィールドの大きさの半分
ずらされている。その結果、描画領域Aは、合計9つの
フィールドF5〜Fluに分割され、このフィールドF
、〜FI3は、 F5→F6→F7→F1o−+F、→F8→Fll→F
12→FI3 の順番で描画が行われる。なお、このときの描画におい
て、電子ビームのドーズ量は、従来の1回でパターンの
描画を行う場合に比べて半分にされている。
上述したように、単一の描画領域Aを2回に分けて描画
し、更に、各回の描画においては、フィールドの分割の
態様を異ならしたため、例えば、第1の態様で異なった
フィールドにまたがって配置されたパターンP2は、第
2の態様では、同じフィールドF、の中に配置されるた
め、第1の態様での境界部は、第2の態様では境界部と
ならず、その部分の誤差は、平均化し、結果として第5
図に示す様な滑らかなエツジを有したパターンが描画さ
れることになる。
し、更に、各回の描画においては、フィールドの分割の
態様を異ならしたため、例えば、第1の態様で異なった
フィールドにまたがって配置されたパターンP2は、第
2の態様では、同じフィールドF、の中に配置されるた
め、第1の態様での境界部は、第2の態様では境界部と
ならず、その部分の誤差は、平均化し、結果として第5
図に示す様な滑らかなエツジを有したパターンが描画さ
れることになる。
上記した実施例では、2つの態様のフィールドの描画を
行うに当たって、まず、第1の態様のフィールドで描画
を行い、次に、第2の態様でのフィールドの描画を行っ
たが、事前に第1の態様のフィールドと第2の態様のフ
ィールドをデータ処理して一連のデータとし、2Nの態
様のフィールドを混在させて描画を行うようにしても良
い。すなわち、描画を短時間に行うために、分割された
各フィールドの内、近い座標のフィールドから順に描画
を行うことは望ましい。第4図と第2図に示した2つの
態様のフィールド分割の場合には、次の順番で各フィー
ルドの描画を行うとステージの移動距離が全体として短
くなり、時間の短縮となる。
行うに当たって、まず、第1の態様のフィールドで描画
を行い、次に、第2の態様でのフィールドの描画を行っ
たが、事前に第1の態様のフィールドと第2の態様のフ
ィールドをデータ処理して一連のデータとし、2Nの態
様のフィールドを混在させて描画を行うようにしても良
い。すなわち、描画を短時間に行うために、分割された
各フィールドの内、近い座標のフィールドから順に描画
を行うことは望ましい。第4図と第2図に示した2つの
態様のフィールド分割の場合には、次の順番で各フィー
ルドの描画を行うとステージの移動距離が全体として短
くなり、時間の短縮となる。
F、−F6→F7→F2→F、−F8→F。
→F、o4F4→F3→F11→FI2→F13次に本
発明の他の実施例について説明する。この実施例では、
第3図に示すように、描画領域Aを実線で示した境界線
によって第1の態様でフィールド分割を行い、点線で示
した境界線によって第2の態様でフィールド分割が行わ
れる。描画領域Aに含まれている描画データは、予め、
実線と点線の境界線で分けられた合計16の領域a −
pに分けられている。このような描画データを描画する
場合には、各フィールドの中心に電子ビームの光軸が配
置されるようにステージを移動させながら行う。図中、
01〜CI3は、フィールドの中心位置である。各フィ
ールドの中心と、その中心に電子ビームの光軸が配置さ
れたときに、読み出されて組み合わされる描画データは
、次の通りである。
発明の他の実施例について説明する。この実施例では、
第3図に示すように、描画領域Aを実線で示した境界線
によって第1の態様でフィールド分割を行い、点線で示
した境界線によって第2の態様でフィールド分割が行わ
れる。描画領域Aに含まれている描画データは、予め、
実線と点線の境界線で分けられた合計16の領域a −
pに分けられている。このような描画データを描画する
場合には、各フィールドの中心に電子ビームの光軸が配
置されるようにステージを移動させながら行う。図中、
01〜CI3は、フィールドの中心位置である。各フィ
ールドの中心と、その中心に電子ビームの光軸が配置さ
れたときに、読み出されて組み合わされる描画データは
、次の通りである。
C+ −a C2−b、 cC,−
d C4−c、 d、 e、
fC,−a、 b、 g、 h C,−
h、 iC7−g、 f、 k、 J C
5−e、i’C9−に、 g、m、 n C+
o・・’f、 j、 Ol l)C,−−−p
C+z゛’O,nCl3・・・m このように、各単位描画データは、各々2回づつ描画さ
れ、トータルとして2重の描画となる。
d C4−c、 d、 e、
fC,−a、 b、 g、 h C,−
h、 iC7−g、 f、 k、 J C
5−e、i’C9−に、 g、m、 n C+
o・・’f、 j、 Ol l)C,−−−p
C+z゛’O,nCl3・・・m このように、各単位描画データは、各々2回づつ描画さ
れ、トータルとして2重の描画となる。
なお、この実施例で、各単位描画データは、個別に描画
されるのではなく、データ上で組み合わされ、フィール
ド単位でデータの再編集が行われ、フィールド単位での
描画が行われる。
されるのではなく、データ上で組み合わされ、フィール
ド単位でデータの再編集が行われ、フィールド単位での
描画が行われる。
以上、本発明の詳細な説明したが、本発明は、この実施
例に限定されない。例えば、電子ビーム描画を例に説明
したが、イオンビーム描画装置にも本発明を適用するこ
とができる。又、2種の態様でフィールドの分割を行っ
たが、3種の態様で分割を行い、各パターンを3重の描
画によって描画するようにしても良く、更に、4種以上
の態様で描画領域の分割を行っても良い。
例に限定されない。例えば、電子ビーム描画を例に説明
したが、イオンビーム描画装置にも本発明を適用するこ
とができる。又、2種の態様でフィールドの分割を行っ
たが、3種の態様で分割を行い、各パターンを3重の描
画によって描画するようにしても良く、更に、4種以上
の態様で描画領域の分割を行っても良い。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明では単一の描画領域を複数
回に分けて描画し、更に、各回の描画においては、フィ
ールドの分割の態様を異ならしたため、例えば、第1の
態様で異なったフィールドにまたがって配置されたパタ
ーンであっても、他の態様では、その境界部が同じフィ
ールドの中に配置されるため、第1の態様での境界部は
、他の態様では境界部とならず、その部分の描画位置誤
差やビームのボケは、平均化し、結果として滑らかなエ
ツジを有したパターンを描画することができる。
回に分けて描画し、更に、各回の描画においては、フィ
ールドの分割の態様を異ならしたため、例えば、第1の
態様で異なったフィールドにまたがって配置されたパタ
ーンであっても、他の態様では、その境界部が同じフィ
ールドの中に配置されるため、第1の態様での境界部は
、他の態様では境界部とならず、その部分の描画位置誤
差やビームのボケは、平均化し、結果として滑らかなエ
ツジを有したパターンを描画することができる。
第1図は、本発明に基づく方法を実施するための電子ビ
ーム描画装置の一例を示す図、第2図は、描画領域の分
割の様子を示す図、第3図は、本発明の他の実施例にお
けるデータの分割と、フィールドの中心を示す図、第4
図は、描画領域とフィールドの関係を示す図、第5図お
よび第6図は、つなぎパターンを示す図である。 1・・・電子銃 2・・・第1のスリット3・
・・第2のスリット 4・・・偏向器5.6・・・電子
レンズ 7・・・ステージ8・・・被描画材料 9
・・・偏向器10・・・駆動機構 11・・・コン
ピュータ12.13・・・偏向器制御回路 14・・・記憶手段 第4区
ーム描画装置の一例を示す図、第2図は、描画領域の分
割の様子を示す図、第3図は、本発明の他の実施例にお
けるデータの分割と、フィールドの中心を示す図、第4
図は、描画領域とフィールドの関係を示す図、第5図お
よび第6図は、つなぎパターンを示す図である。 1・・・電子銃 2・・・第1のスリット3・
・・第2のスリット 4・・・偏向器5.6・・・電子
レンズ 7・・・ステージ8・・・被描画材料 9
・・・偏向器10・・・駆動機構 11・・・コン
ピュータ12.13・・・偏向器制御回路 14・・・記憶手段 第4区
Claims (1)
- 複数のフィールドよりなる描画領域を有した被描画材
料をステージに載せ、このステージをフィールド毎に移
動させ、各フィールドの描画を行うようにした荷電粒子
ビーム描画方法において、描画領域のフィールドの分割
を行うに当って、複数種類の分割態様の分割を行い、複
数の分割態様で分割された各フィールド毎にステージを
移動させ、各描画パターンを複数回の荷電粒子ビーム照
射によって描画を行うようにした荷電粒子ビーム描画方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142539A JP2708551B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 荷電粒子ビーム描画方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142539A JP2708551B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 荷電粒子ビーム描画方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036810A true JPH036810A (ja) | 1991-01-14 |
| JP2708551B2 JP2708551B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=15317707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142539A Expired - Lifetime JP2708551B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 荷電粒子ビーム描画方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708551B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008062513A1 (en) * | 2006-11-21 | 2008-05-29 | Advantest Corporation | Electron-beam exposing device, and electron-beam exposing method |
| US20120208911A1 (en) * | 2011-02-10 | 2012-08-16 | Fina Technology, Inc. | Polar Polystyrene Copolymers for Enhanced Foaming |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62285418A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-11 | Fujitsu Ltd | 微細幅パタ−ンの露光方法 |
| JPS63248129A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-14 | Jeol Ltd | 荷電粒子ビ−ム描画方法 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1142539A patent/JP2708551B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62285418A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-11 | Fujitsu Ltd | 微細幅パタ−ンの露光方法 |
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| JP5047189B2 (ja) * | 2006-11-21 | 2012-10-10 | 株式会社アドバンテスト | 電子ビーム露光装置及び電子ビーム露光方法 |
| US20120208911A1 (en) * | 2011-02-10 | 2012-08-16 | Fina Technology, Inc. | Polar Polystyrene Copolymers for Enhanced Foaming |
| US8912242B2 (en) * | 2011-02-10 | 2014-12-16 | Fina Technology, Inc. | Polar polystyrene copolymers for enhanced foaming |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708551B2 (ja) | 1998-02-04 |
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