JPH0368260A - 画像読取りスキャナ - Google Patents
画像読取りスキャナInfo
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- JPH0368260A JPH0368260A JP1202942A JP20294289A JPH0368260A JP H0368260 A JPH0368260 A JP H0368260A JP 1202942 A JP1202942 A JP 1202942A JP 20294289 A JP20294289 A JP 20294289A JP H0368260 A JPH0368260 A JP H0368260A
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- binarized
- scanning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は0画像読取りスキャナ、特に、帳票上をスキ
ャンして読み取ったアナログビデオデータの2値化デー
タを、2値化によって生じる処理時間遅延を考慮して転
送するようにしたものに関する。
ャンして読み取ったアナログビデオデータの2値化デー
タを、2値化によって生じる処理時間遅延を考慮して転
送するようにしたものに関する。
光学式文字読取り装置(OCR)等の画像読取りスキャ
ナの一例は第3図のようであり、@票上に記録されてい
る文字または図形データを電荷結合素子(COD)等を
用いたイメージセンサSによって光学的に読み取り、こ
のようにして読み取ったアナログのビデオデータを、シ
ェーディング除去回路4.スライス回路5およびマスキ
ング修正回路6からなる2値化部2で2値化データに変
換してデータバッファ3に出力している。この2値化部
2において、前記ビデオデータは、シェーディング除去
回路4によって、帳票上における光量ムラによる影響が
除去され、スライス回路5によって所定のスライスレベ
ル以上または以下のレベルのノイズが除去される。その
後、前記ビデオデータは、マスキング修正回路6により
、各画素ごとに1黒」 (またはrob)、r白」 (
または「1」)の論理レベルに2値化され、孤立した「
黒」 (または「0」)の画素、または「白」(または
「1」)の画素をノイズとみなして除去するマスキング
修正が行なわれる。なお、前記回路4,5.6による処
理にはそれぞれa工、a2゜a、の時間を必要とする。
ナの一例は第3図のようであり、@票上に記録されてい
る文字または図形データを電荷結合素子(COD)等を
用いたイメージセンサSによって光学的に読み取り、こ
のようにして読み取ったアナログのビデオデータを、シ
ェーディング除去回路4.スライス回路5およびマスキ
ング修正回路6からなる2値化部2で2値化データに変
換してデータバッファ3に出力している。この2値化部
2において、前記ビデオデータは、シェーディング除去
回路4によって、帳票上における光量ムラによる影響が
除去され、スライス回路5によって所定のスライスレベ
ル以上または以下のレベルのノイズが除去される。その
後、前記ビデオデータは、マスキング修正回路6により
、各画素ごとに1黒」 (またはrob)、r白」 (
または「1」)の論理レベルに2値化され、孤立した「
黒」 (または「0」)の画素、または「白」(または
「1」)の画素をノイズとみなして除去するマスキング
修正が行なわれる。なお、前記回路4,5.6による処
理にはそれぞれa工、a2゜a、の時間を必要とする。
このようにして得られた2値化データは1画像認識等の
ため、DMAC: (ダイレクト・メモリ・アクセス・
コントローラ)7からの転送指令によって、データバッ
ファ3から読み出され、バス8を介してデータメモリ1
0に転送されることとなる。なお、前記DMAC7は、
イメージセンサSによるビデオデータ出力開始1こ同期
して前記転送指令を発するようになっている。
ため、DMAC: (ダイレクト・メモリ・アクセス・
コントローラ)7からの転送指令によって、データバッ
ファ3から読み出され、バス8を介してデータメモリ1
0に転送されることとなる。なお、前記DMAC7は、
イメージセンサSによるビデオデータ出力開始1こ同期
して前記転送指令を発するようになっている。
前記画像読取りスキャナにおける1スキヤン当たりの動
作は第4図のようである。すなわち、イメージセンサS
が帳票上の1ラインをスキャンすることにより、(a)
のように、該センサSからn個の画素(ドツト)の1ス
キャン分ビデオデータブロックVDBが出力される。な
お、この時、前記ビデオデータブロックVDB出力開始
に同期してDMAC7からデータバッファ3に対して転
送指令が発せられ、(d)のように、データバッファ3
のデータ転送動作が開始される。
作は第4図のようである。すなわち、イメージセンサS
が帳票上の1ラインをスキャンすることにより、(a)
のように、該センサSからn個の画素(ドツト)の1ス
キャン分ビデオデータブロックVDBが出力される。な
お、この時、前記ビデオデータブロックVDB出力開始
に同期してDMAC7からデータバッファ3に対して転
送指令が発せられ、(d)のように、データバッファ3
のデータ転送動作が開始される。
前述のようにして、イメージセンサSから出力されたビ
デオデータは2値化部2で2値化データに変換されるが
、1スキャセ分の2値化データブロツクBDBは、(b
)のように、イメージセンサSからのビデオデータブロ
ック出力時から前記時間ate a21 a3を合計し
た時間Aだけ遅延して2値化部2から出力される。この
ため、前記ビデオデータブロックVDB出力開始から2
値化データブロツクBDB出力開始までの時間(すなわ
ち時間A)については、データバッファ3のデータ転送
動作が進行中であるにもかかわらず、2値化データの出
力が無いこととなり、データバッファ3により転送され
る1スキャン分データブロックTDB中には、有効デー
タ領域EDに先立って無効データ領域NDが存在するこ
とになる。そこで、該無効データ領域NDによる誤読を
防止するため、前記2値化データブロツクBDBについ
て(c)のように、前記無効データ領域NDを帳票の地
色に応じて「黒」または「白」で埋め込んで明確に無効
化するためのウィンド(窓)処理がリアルタイムで行な
われる。このようにして、各スキャン分の転送データブ
ロックTDBはデータメモリ10に転送され、該メモリ
10には、有効データ領域EDの2値化データみならず
無効データ領域NDの無効化されたデータも記憶される
こととなる。
デオデータは2値化部2で2値化データに変換されるが
、1スキャセ分の2値化データブロツクBDBは、(b
)のように、イメージセンサSからのビデオデータブロ
ック出力時から前記時間ate a21 a3を合計し
た時間Aだけ遅延して2値化部2から出力される。この
ため、前記ビデオデータブロックVDB出力開始から2
値化データブロツクBDB出力開始までの時間(すなわ
ち時間A)については、データバッファ3のデータ転送
動作が進行中であるにもかかわらず、2値化データの出
力が無いこととなり、データバッファ3により転送され
る1スキャン分データブロックTDB中には、有効デー
タ領域EDに先立って無効データ領域NDが存在するこ
とになる。そこで、該無効データ領域NDによる誤読を
防止するため、前記2値化データブロツクBDBについ
て(c)のように、前記無効データ領域NDを帳票の地
色に応じて「黒」または「白」で埋め込んで明確に無効
化するためのウィンド(窓)処理がリアルタイムで行な
われる。このようにして、各スキャン分の転送データブ
ロックTDBはデータメモリ10に転送され、該メモリ
10には、有効データ領域EDの2値化データみならず
無効データ領域NDの無効化されたデータも記憶される
こととなる。
なお、一般的に、イメージセンサのスキャン方向に対す
る帳票の傾きが111票スキューと称されているのに対
し、前述のような2値化による処理時間遅延は2値化ハ
ードスキユーと称されており、該2値化ハードスキユー
は2値化部の回路規模等に応じて一定のスキュー値とな
るものである。
る帳票の傾きが111票スキューと称されているのに対
し、前述のような2値化による処理時間遅延は2値化ハ
ードスキユーと称されており、該2値化ハードスキユー
は2値化部の回路規模等に応じて一定のスキュー値とな
るものである。
しかしながら、前記従来の画像読取りスキャナにおいて
は、前述のような2値化による処理時間遅延(すなわち
2値化ハードスキユー)にもがかわらず、イメージセン
サSによる1スキャン分のビデオデータの出力終了に呼
応してデータバッファ3の上スキャン分のデータ転送動
作も終了するようになっているため、前記2値化データ
ブロツクBDBのうち前記データ転送動作終了後に2値
化部2から出力される後端部分BDB−Rのデータは、
有効なものであっても、前記転送データブロックTDB
から切り捨てられることとなる。その結果、前記スキャ
ナにおいては、2値化ハードスキユーの存在により、イ
メージセンサSによって読み取られた有効データのすべ
てを転送することができず、1スキヤン当たりの有効読
取り領域が狭小化するという課題がある特に、最近の画
像読取りスキャナでは、読取り精度向上のため、2値化
部の回路規模が拡大する傾向にあり、その回路規模の拡
大に応じて2値化ハードスキユーの規模も拡大しており
、有効読取り領域の狭小化がますます深刻なaiuとな
っている。
は、前述のような2値化による処理時間遅延(すなわち
2値化ハードスキユー)にもがかわらず、イメージセン
サSによる1スキャン分のビデオデータの出力終了に呼
応してデータバッファ3の上スキャン分のデータ転送動
作も終了するようになっているため、前記2値化データ
ブロツクBDBのうち前記データ転送動作終了後に2値
化部2から出力される後端部分BDB−Rのデータは、
有効なものであっても、前記転送データブロックTDB
から切り捨てられることとなる。その結果、前記スキャ
ナにおいては、2値化ハードスキユーの存在により、イ
メージセンサSによって読み取られた有効データのすべ
てを転送することができず、1スキヤン当たりの有効読
取り領域が狭小化するという課題がある特に、最近の画
像読取りスキャナでは、読取り精度向上のため、2値化
部の回路規模が拡大する傾向にあり、その回路規模の拡
大に応じて2値化ハードスキユーの規模も拡大しており
、有効読取り領域の狭小化がますます深刻なaiuとな
っている。
この発明は、上述の点に鑑みてなされたもので、2値化
による処理時間遅れによってもたらされる有効読取り領
域の狭小化を防止できる画像読取りスキャナを提供する
ことを目的とする。
による処理時間遅れによってもたらされる有効読取り領
域の狭小化を防止できる画像読取りスキャナを提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するため1本発明に係る画像スキャナは
、読取り対象たる帳票面をスキャンし、そのスキャン結
果であるビデオデータを出力する光学的読取り手段と、
該読取り手段から出力される前記ビデオデータを各画素
ごとに2値化する2値化処理手段と、該2値化処理手段
から出力される2値化データを1スキャン分ごとのデー
タブロック単位で記憶するデータ記憶手段と、前記2値
化処理手段で生じる処理時間遅延を考慮して、前記上ス
キャン分の2値化データを、データブロックの先頭から
前記記憶手段に記憶させるようにするとともに、記憶さ
れた1スキャン分の2値化データを所定のタイミングで
読み出すメモリ制御手段とを具備し、前記2値化処理手
段で生じる処理時間遅延によってもたらされる有効読取
り領域の狭小化を防止できるものである。
、読取り対象たる帳票面をスキャンし、そのスキャン結
果であるビデオデータを出力する光学的読取り手段と、
該読取り手段から出力される前記ビデオデータを各画素
ごとに2値化する2値化処理手段と、該2値化処理手段
から出力される2値化データを1スキャン分ごとのデー
タブロック単位で記憶するデータ記憶手段と、前記2値
化処理手段で生じる処理時間遅延を考慮して、前記上ス
キャン分の2値化データを、データブロックの先頭から
前記記憶手段に記憶させるようにするとともに、記憶さ
れた1スキャン分の2値化データを所定のタイミングで
読み出すメモリ制御手段とを具備し、前記2値化処理手
段で生じる処理時間遅延によってもたらされる有効読取
り領域の狭小化を防止できるものである。
読取り手段から1スキャン分のビデオデータが出力され
ると、該ビデオデータは2値化処理手段により2値化さ
れる。このようにして、1スキャン分の2値化データが
2値化処理手段から出力されることとなるが、前記2値
化に費やされた時間だけその出力時間が遅延する。なお
、この遅延は、2値化ハードスキユーと称されている。
ると、該ビデオデータは2値化処理手段により2値化さ
れる。このようにして、1スキャン分の2値化データが
2値化処理手段から出力されることとなるが、前記2値
化に費やされた時間だけその出力時間が遅延する。なお
、この遅延は、2値化ハードスキユーと称されている。
そこで、本発明においては、前記2値化データの出力時
間の遅延に対処するため、1スキャン分の2値化データ
ブロツクごとに、メモリ制御手段からデータ記憶手段に
対して、前記遅延に見合ったタイミングで2値化データ
を記憶する様指令する。このようにして、前記【スキャ
ン分の2値化データのデータブロックは、その先頭から
記憶されることができ、後端領域の有効データが切り捨
てられていない完全な状態でデータ記憶手段に記憶され
ることができる。
間の遅延に対処するため、1スキャン分の2値化データ
ブロツクごとに、メモリ制御手段からデータ記憶手段に
対して、前記遅延に見合ったタイミングで2値化データ
を記憶する様指令する。このようにして、前記【スキャ
ン分の2値化データのデータブロックは、その先頭から
記憶されることができ、後端領域の有効データが切り捨
てられていない完全な状態でデータ記憶手段に記憶され
ることができる。
以上のように、本発明においては、2値化による処理時
間遅延を考慮して1スキャン分の2値化データの記憶を
制御することにより有効データのすべてを転送でき、2
値化による処理時間遅延によってもたらされるtスキャ
ン当りの有効読取り領域の狭小化が防止できる。また、
前述のように転送開始を制御することにより、転送デー
タブロック中に無効データ領域が存在しないこととなり
、2値化データブロツクについてのウィンド処理も必要
としむい。
間遅延を考慮して1スキャン分の2値化データの記憶を
制御することにより有効データのすべてを転送でき、2
値化による処理時間遅延によってもたらされるtスキャ
ン当りの有効読取り領域の狭小化が防止できる。また、
前述のように転送開始を制御することにより、転送デー
タブロック中に無効データ領域が存在しないこととなり
、2値化データブロツクについてのウィンド処理も必要
としむい。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る画像読取り装置の一実施例を示し
ており、図面中筒3図と同一の符号を付したものは第3
図のものと同等の機能を果すものである。
ており、図面中筒3図と同一の符号を付したものは第3
図のものと同等の機能を果すものである。
すなわち、第1図に示す画像読取り装置においては、C
CD等を用いたイメージセンサSが帳票上の上ラインを
スキャンするごとに、第2図(a)のようにn個の画素
の1スキヤン分ビデオデータブロックVDBが出力され
る。このようにして。
CD等を用いたイメージセンサSが帳票上の上ラインを
スキャンするごとに、第2図(a)のようにn個の画素
の1スキヤン分ビデオデータブロックVDBが出力され
る。このようにして。
各スキャン分のビデオデータは、シェーディング除去回
路4、スライス回路5およびマスキング修正回路6で構
成される2値化部2で2値化データに変換される。この
2値化部2では、各スキャン分のビデオデータを変換す
るごとに、前記回路4゜5.6でのそれぞれの処理時間
a1.’ all a、の合計である2値化時間Aを必
要とするため、第2図(b)で示すように、1スキャン
分の2値化データブロツクBDBの出力はイメージセン
サSからのビデオデータブロク出力時から2値化時間A
だけ遅延する。
路4、スライス回路5およびマスキング修正回路6で構
成される2値化部2で2値化データに変換される。この
2値化部2では、各スキャン分のビデオデータを変換す
るごとに、前記回路4゜5.6でのそれぞれの処理時間
a1.’ all a、の合計である2値化時間Aを必
要とするため、第2図(b)で示すように、1スキャン
分の2値化データブロツクBDBの出力はイメージセン
サSからのビデオデータブロク出力時から2値化時間A
だけ遅延する。
シフトレジスタ12は、2値化部2からシリアルに出力
される各スキャン分の2値化データをジノアル−パラレ
ル変換して、転送制御部13のメモリ14に出力する。
される各スキャン分の2値化データをジノアル−パラレ
ル変換して、転送制御部13のメモリ14に出力する。
該メモリ14は、高速で読み書きできるFIFO(先入
れ先出し)メモリであり、メモリ制御回路15から与え
られる書込み指令信号WRによって前記シフトレジスタ
12から出力される今回スキャン分の2値化データの書
込みをリアルタイムで行なう、このようなメモリ14へ
の今回スキャン分2値化データの書き込みは、第2図(
c)のように、2値化部2における2値化時間Aだけ、
前記センサSからの出力時から遅延して行なわれる。ま
た、上記書込みにほぼ並列して、該メモリ14は、メモ
リ制御回路15から与えられる読出し指令信号RDによ
って、既に書き込まれている前回スキャン分の2値化デ
ータを読み出してデータバッファ3に出力するようにな
っている。さらに、該メモリ14は、メモリ制御回路1
5から与えられるリセット信号Rにより初期状態にクリ
アされるようになっている。
れ先出し)メモリであり、メモリ制御回路15から与え
られる書込み指令信号WRによって前記シフトレジスタ
12から出力される今回スキャン分の2値化データの書
込みをリアルタイムで行なう、このようなメモリ14へ
の今回スキャン分2値化データの書き込みは、第2図(
c)のように、2値化部2における2値化時間Aだけ、
前記センサSからの出力時から遅延して行なわれる。ま
た、上記書込みにほぼ並列して、該メモリ14は、メモ
リ制御回路15から与えられる読出し指令信号RDによ
って、既に書き込まれている前回スキャン分の2値化デ
ータを読み出してデータバッファ3に出力するようにな
っている。さらに、該メモリ14は、メモリ制御回路1
5から与えられるリセット信号Rにより初期状態にクリ
アされるようになっている。
メモリ制御回路15は、シフトレジスタ、12がらの今
回スキャン分の2値化データブロツクBDBの出力開始
に同期して前記書込み指令信号WRを発し、イメージセ
ンサSによる今回スキャン分ビデオデータブロックVD
Bの出力開始に同期して前記読出し指令信号RDを発す
る。このようにして、メモリ上4による前回スキャン分
の2値化データの読み出しは、第2図(d)のように、
今回スキャン分ビデオデータVDBの出力開始に同期し
て開始され、前記今回スキャン分ビデオデータブ自ツク
VDBの出力完了に同期して完了するようになっている
。
回スキャン分の2値化データブロツクBDBの出力開始
に同期して前記書込み指令信号WRを発し、イメージセ
ンサSによる今回スキャン分ビデオデータブロックVD
Bの出力開始に同期して前記読出し指令信号RDを発す
る。このようにして、メモリ上4による前回スキャン分
の2値化データの読み出しは、第2図(d)のように、
今回スキャン分ビデオデータVDBの出力開始に同期し
て開始され、前記今回スキャン分ビデオデータブ自ツク
VDBの出力完了に同期して完了するようになっている
。
制御部20は、画像読取りスキャナ全体の運用。
管理、制御を行なうものであり、DMAC7に対しては
、制御部20を介さず、データバッファ3からデータメ
モリIOに2値化データを直接転送するよう命令する。
、制御部20を介さず、データバッファ3からデータメ
モリIOに2値化データを直接転送するよう命令する。
このようにして、DMAC7は、イメージセンサSから
の1スキャン分ビデオデータブロックVDB出力開始に
同期して、データバッファ3に対して転送イネーブル信
号TEを出力する。この転送イネーブル信号TEにより
、データバッファ3では、イメージセンサSによる今回
スキャン分のビデオデータブロックの出力開始に同期し
て、すなわち、メモリ14による前回スキャン分2値化
データの読み出し開始に同期して、前記前回スキャン分
の2値化データの転送を開始する。このようにして、デ
ータバッファ3からバス8を介して転送される転送デー
タブロックTDBは第2図(8)のように、前回スキャ
ン分の2値化データブロツクのすべてを含んだものとな
る。かくして、データメモリIOには、前回スキャン分
の2値化データが有効データの切り捨てのない完全な状
態で記憶される。
の1スキャン分ビデオデータブロックVDB出力開始に
同期して、データバッファ3に対して転送イネーブル信
号TEを出力する。この転送イネーブル信号TEにより
、データバッファ3では、イメージセンサSによる今回
スキャン分のビデオデータブロックの出力開始に同期し
て、すなわち、メモリ14による前回スキャン分2値化
データの読み出し開始に同期して、前記前回スキャン分
の2値化データの転送を開始する。このようにして、デ
ータバッファ3からバス8を介して転送される転送デー
タブロックTDBは第2図(8)のように、前回スキャ
ン分の2値化データブロツクのすべてを含んだものとな
る。かくして、データメモリIOには、前回スキャン分
の2値化データが有効データの切り捨てのない完全な状
態で記憶される。
上述の実施例においては、転送制御部13を設けること
により、2値化のための処理時間遅れ。
により、2値化のための処理時間遅れ。
すなわち、2値化ハードスキユーによる有効データの切
り捨てを々<シ、有効読み取り領域の狭小化を防止する
ようにしているが、本発明の他の実施例として、前述の
ような転送制御部13を設ける代わりに、前記シフトレ
ジスタ12からの今回スキャン分の2値化データの出力
開始に同期して、DMAC7からデータバッファ3に対
して転送イネーブル信号TEを発するようにしてもよい
、このようにすることにより、今回スキャン分の2値化
データを有効データの切り捨てがない状態で転送するこ
とが可能になり、有効読み取り領域の狭小化を防止する
ことができる。
り捨てを々<シ、有効読み取り領域の狭小化を防止する
ようにしているが、本発明の他の実施例として、前述の
ような転送制御部13を設ける代わりに、前記シフトレ
ジスタ12からの今回スキャン分の2値化データの出力
開始に同期して、DMAC7からデータバッファ3に対
して転送イネーブル信号TEを発するようにしてもよい
、このようにすることにより、今回スキャン分の2値化
データを有効データの切り捨てがない状態で転送するこ
とが可能になり、有効読み取り領域の狭小化を防止する
ことができる。
以上のように1本発明による画像読取りスキャナにおい
ては、2値化による処理時間遅れを考慮して1スキャン
分の2値化データの記憶を制御しているため、前記2値
化による処理時間遅れから発生する1スキャン当りの有
効kt取り領域の狭小化を防止できるという優れた効果
を奏する。さらに、mJ記転送データブロックには無効
データ領域が含まれないため、該無効データ領域を「黒
Jまたは「白」画素で埋め込むウィンド処理を行なう必
要もない。
ては、2値化による処理時間遅れを考慮して1スキャン
分の2値化データの記憶を制御しているため、前記2値
化による処理時間遅れから発生する1スキャン当りの有
効kt取り領域の狭小化を防止できるという優れた効果
を奏する。さらに、mJ記転送データブロックには無効
データ領域が含まれないため、該無効データ領域を「黒
Jまたは「白」画素で埋め込むウィンド処理を行なう必
要もない。
第1図は本発明に係る画像読取りスキャナの一実施例を
示す図、第2図は第1図で示した画像読取りスキャナの
動作を説明するタイムチャート、第3図は従来の画像読
取りスキャナの一例を示す図、第4図は第3図で示した
直像読取りスキャナの動作を説明するタイムチャートで
ある。 2・・・2値化部、7・・・DMAC510・・・デー
タメモリ、14・・メモリ、15・・・メモリ制御回路
、S・イメージセンサ。
示す図、第2図は第1図で示した画像読取りスキャナの
動作を説明するタイムチャート、第3図は従来の画像読
取りスキャナの一例を示す図、第4図は第3図で示した
直像読取りスキャナの動作を説明するタイムチャートで
ある。 2・・・2値化部、7・・・DMAC510・・・デー
タメモリ、14・・メモリ、15・・・メモリ制御回路
、S・イメージセンサ。
Claims (2)
- (1)読取り対象たる帳票面をスキャンし、そのスキャ
ン結果であるビデオデータを出力する光学的読取り手段
と、 該読取り手段から出力される前記ビデオデータを各画素
ごとに2値化する2値化処理手段と、該2値化処理手段
から出力される2値化データを1スキャン分ごとのデー
タブロック単位で記憶するデータ記憶手段と、 前記2値化処理手段で生じる処理時間遅延を考慮して、
前記1スキャン分の2値化データを、データブロックの
先頭から前記記憶手段に記憶させるようにするとともに
、記憶された1スキャン分の2値化データを所定のタイ
ミングで読み出すメモリ制御手段と を具備し、前記2値化処理手段で生じる処理時間遅延に
よってもたらされる有効読取り領域の狭小化を防止でき
るようにしたことを特徴とする画像読取りスキャナ。 - (2)前記データ記憶手段が、前記2値化処理手段から
出力される今回スキャン分の2値化データの書き込みに
ほぼ並列して、該今回スキャン分の2値化データに先立
って既に書き込まれている前回スキャン分の2値化デー
タを読み出すことが可能なものであり、 前記メモリ制御手段による前記データ記憶手段からの前
回スキャン分の2値化データの読み出しのタイミングは
、外部に対する1スキャン分のデータについての所定の
転送タイミングに同期している請求項1に記載の画像読
取りスキャナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202942A JPH0368260A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 画像読取りスキャナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202942A JPH0368260A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 画像読取りスキャナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368260A true JPH0368260A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16465714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202942A Pending JPH0368260A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 画像読取りスキャナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0368260A (ja) |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1202942A patent/JPH0368260A/ja active Pending
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