JPH0368268B2 - - Google Patents

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JPH0368268B2
JPH0368268B2 JP14390785A JP14390785A JPH0368268B2 JP H0368268 B2 JPH0368268 B2 JP H0368268B2 JP 14390785 A JP14390785 A JP 14390785A JP 14390785 A JP14390785 A JP 14390785A JP H0368268 B2 JPH0368268 B2 JP H0368268B2
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JP
Japan
Prior art keywords
valve
chamber
pilot
outer piston
port
Prior art date
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Expired
Application number
JP14390785A
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English (en)
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JPS624982A (ja
Inventor
Takamichi Takahashi
Saburo Hashimoto
Toshihiro Oda
Masataka Kono
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konan Electric Co Ltd
Original Assignee
Konan Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Konan Electric Co Ltd filed Critical Konan Electric Co Ltd
Priority to JP14390785A priority Critical patent/JPS624982A/ja
Publication of JPS624982A publication Critical patent/JPS624982A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はクローズドセンタ形5ポート弁、詳し
くはポペツト弁を有する3位置5ポート弁に関す
るものである。
従来技術及び問題点 クローズドセンタ形5ポート弁としては第3図
に示すように個別に移動可能な4個のポペツト弁
を有する5ポート弁、いわば2ポート弁を4個組
合わせた形の5ポート弁が公知である。第3図に
おいて51は弁本体、52は第1ポペツト弁、5
3は第2ポペツト弁、54は第3ポペツト弁、5
5は第4ポペツト弁、Pは供給ポート、Aは第1
出力ポート、Bは第2出力ポート、R1は第1排
出ポート、R2は第2排出ポート、PP1は第1パイ
ロツト供給ポート、PP2は第2パイロツト供給ポ
ート、PL1は第1パイロツトポート、PL2は第2
パイロツトポートである。
従来の5ポート弁では2個のポペツト弁53,
54が中央の隣り合う弁室56,57に配置さ
れ、他の2個のポペツト弁52,55が外側の弁
室58,59に配置されている。弁室56,5
7,58,59はポペツト弁を移動可能に収容す
る為大きな空間を必要とし、弁室58と56の間
及び弁室57と59の間で出力ポートA又はBが
開口する流路室60,61は狭い空間でよい。従
つて5つのポートR1,A,P,B,R2の隣り合
うポート間の中心間隔は夫々違つた長さとなる。
ポペツト弁とは異なり、5ポートスプール弁
は、第4図に示す如く、各ポートが開口する室の
大きさはあまり差異がなく、5ポートの各ポート
間の中心間隔を同一長さにすることができる。従
つて5ポートスプール弁を取付けるサブベースは
同一間隔で各ポートに接続できる流路口が形成さ
れている。
スプール弁はポート間隔を同一にすることがで
きるのに対してポペツト弁ではポート間隔が一定
ではない。そこでスプール弁のサブベースとは別
個にポペツト弁用のサブベースが必要となる。
弁の構造上の特性として耐ドレン、耐塵性、耐
久性に優れたポペツト弁と、操作を軽く行えるス
プール弁とは使用条件や流体の種類が変わること
により取換えて使用したい場合があるが、このよ
うなとき従来はサブベースを含めて全て取換える
必要がある。従つて交換のための部品の費用がか
かり又取換に手間と時間を要するという問題があ
つた。
本発明はこの問題点を解決し、スプール弁に対
して互換性のあるポペツト弁を提供することを課
題としている。
問題点を解決するための手段 本発明は上記の問題点を、供給ポートが開口す
る流体室を中心に左右に夫々第1出力ポートが開
口する第1弁室と第2出力ポートが開口する第2
弁室とを形成し、その外側に夫々第1排出ポート
が開口する第3弁室と第2排出ポートが開口する
第4弁室とを形成した弁本体と、夫々の弁室に中
央の流体室の向かつて押圧することにより弁座を
密閉するように夫々1個宛移動可能に同軸線上に
配置したポペツト弁とを有し、内側の2つのポペ
ツト弁は夫々外側のポペツト弁を貫通するステム
により連結された外側ピストンを有し、外側の2
つのポペツト弁は夫々貫通するステムに連結され
たピストンに摺動自在に支持される内側ピストン
を有し、前記2つの外側ピストンは夫々弁本体に
設けたシリンダ室に摺動可能に支持され、前記流
体室に2つのパイロツト弁の供給ポートが接続さ
れ、該パイロツト弁の出力ポートは一方の前記シ
リンダ室では前記外側ピストンより外側において
接続され、他方の前記シリンダ室では前記外側ピ
ストンより内側において接続され、その際1つの
前記シリンダ室については一方の前記パイロツト
弁の前記出力ポートは前記外側ピストンより外側
に他方の前記パイロツト弁の前記出力ポートは前
記外側ピストンより内側に接続され、前記シリン
ダ室は前記外側ピストンより内側部分が前記外側
ピストンに設けた通路を通して前記外側ピストン
と前記内側ピストンとの間の空間に連通している
ことを特徴とする5ポート弁により解決した。
作 用 本発明により、弁本体では、流体室を中心とし
て第1弁室と第2弁室が、更に第3弁室と第4弁
室が左右に配置されることにより弁本体は左右対
称に形成されることができる。従つて各ポート間
の間隔を等間隔に選定することが容易になる。複
数のポペツト弁は同軸線上に配置され流体室に向
かつて押圧されて夫々の弁座を閉じるように形成
され、その上流体室に供給ポートが接続され流体
室より流体を供給される2つのパイロツト弁が設
けられ、そのパイロツト弁の出力ポートは一方の
シリンダ室では外側ピストンより外側において接
続され、他方のシリンダ室では外側ピストンより
内側において接続され、その際1つのシリンダ室
については一方のパイロツト弁の出力ポートは外
側ピストンより外側に他方のパイロツト弁の出力
ポートは外側ピストンより内側に接続され、さら
にシリンダ室の外側ピストンより内側の部分が外
側ピストンに設けた通路を通して外側ピストンと
内側ピストンとの間の空間に連通していることに
より、パイロツト弁による流体圧は外側ピストン
及び内側ピストンに対して左右外側により作用さ
せることができ、パイロツト弁による作用もほぼ
左右対称的な構成により行うことができる。この
構成により、弁本体の構造をポペツト弁において
もスプール弁とほぼ同様なポート配置に構成する
ことができ、スプール弁との互換性が得られた。
実施例 本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説明
する。
第1図において、弁本体1は供給ポートP、第
1出力ポートA、第2出力ポートB、第1排気ポ
ートR1、第2排気ポートR2を有する。
給気ポートPが開口する流体室2を中心に図の
左右に夫々第1出力ポートAが開口する第1弁室
3と第2出力ポートBが開口する第2弁室4が形
成される。第1弁室3の外方、図の左右に隣接し
て第1排出ポートR1が開口する第3弁室5が形
成され、第2弁室4の外方、図の右方に隣接して
第2排出ポートR2が開口する第4弁室6が形成
される。
第1弁室3には第1ポペツト弁7が、第2弁室
4には第2ポペツト弁8が、第3弁室5には第3
ポペツト弁9が、第4弁室6には第4ポペツト弁
10が配置されている。各ポペツト弁7〜10は
夫々移動可能に同一軸線上に配置されている。
内側のポペツト弁の1つである第1ポペツト弁
7は第3ポペツト弁9を摺動可能に貫通するステ
ム11により第1外側ピストン12に連結されて
いる。該第1外側ピストン12は弁本体1に形成
された第1シリンダー室13に摺動案内されてい
る。該第1シリンダ室13は第3弁室5と一体に
形成されることもできるが、必要によつては隔壁
により隔離することもできる。外側ポペツト弁の
1つである第3ポペツト弁9には第1内側ピスト
ン14が連結され、該第1内側ピストン14は第
1外側ピストン12の内部に摺動可能に装着され
ている。
内側のポペツト弁の1つである第2ポペツト弁
8は第4ポペツト弁10を摺動可能に貫通するス
テム15により第2外側ピストン16に連結され
ている。該第2外側ピストン16は弁本体1に形
成された第2シリンダ室17に摺動案内されてい
る。該第2シリンダ室17は第4弁室6と一体に
形成することも分離して形成することもできる。
外側ポペツト弁の1つである第4ポペツト弁10
は第2内側ピストン18と連結され、該第2内側
ピストン18は第2外側ピストン16の内部に摺
動可能に案内されている。
弁本体1には前記流体室2に開口するパイロツ
ト供給ポートPPと、第1シリンダ室13に第1
外側ピストン12より外側において開口する第1
パイロツト出力ポートPA1と、第2シリンダ室1
7に第2外側ピストン16より外側において開口
する第2パイロツト出力ポートPA2と、第1シリ
ンダ室13に第1外側ピストン12より内側にお
いて開口する第3パイロツト出力ポートPB1と、
第2シリンダ室17に第2外側ピストン16より
内側において開口する第4パイロツト出力ポート
PB2とが設けられる。
外側ピストン12,16には夫々貫通路19が
形成され、第1外側ピストン12と第1内側ピス
トン14との間の空間20が第3パイロツト出力
ポートPB1に連通し、第2外側ピストン16と第
2内側ピストン18との間の空間21が第4パイ
ロツト出力ポートPB2と連通するように構成され
る。
第1外側ピストン12には、第3パイロツト出
力ポートPB1が第3弁室5と通じるのを防ぐため
のシール部22が形成され、第2外側ピストン1
6には、第4パイロツト出力ポートPB2が第4弁
室6と通じるのを防ぐためのシール部23が形成
される。
パイロツト供給ポートPPは流路24により第
1パイロツト弁25、例えば3ポート電磁弁に、
流路26により第2パイロツト弁27、例えば3
ポート電磁弁に接続され、更に第1パイロツト弁
25の出力ポートは流路28により第1パイロツ
ト出力ポートPA1に、そして流路29により第4
出力ポートPB2に接続され、第2パイロツト弁2
7の出力ポートは流路30により第2パイロツト
出力ポートPA2に、そして流路31により第3パ
イロツト出力ポートPB1に接続されている。
本装置の作動を説明する。
両パイロツト弁25,27は通常のOFF状態
では流体供給状態にあり、全パイロツト出力ポペ
ツトPA1,PA2,PB1,PB2にパイロツト流体が
供給され、各ピストンの受圧面積が対応するポペ
ツト弁の受圧面積より第であるので、各ピストン
12,14,16,18がパイロツト流体圧によ
り押圧力を受けることにより各ポペツト弁7,
8,9,10は中央の流体室2に向けて押圧され
て弁室間又は弁室と流体室間を閉鎖する。すなわ
ち第1ポペツト弁7は流体室2と第1弁室3との
間の弁座32に着座し、第2ポペツト弁8は流体
室2との間の弁座33に着座し、第3ポペツト弁
9は第1弁室3と第3弁室5との間の弁座34に
着座し、第4ポペツト弁10は第2弁室4と第4
弁室6との間の弁座35に着座しているので、出
力ポートA,Bと排出ポートR,R2は共に閉鎖
され、5ポート3位置切換弁におけるクローズド
センタ形を形成し、その切換中央位置を示す。
第1パイロツト弁25がONになると第1パイ
ロツト出力ポートPA1と第4パイロツト出力ポー
トPB2が排出状態になるので、第1外側ピストン
12に作用する力が低くなり、第1ポペツト弁7
に作用する力により第1ポペツト弁7及び第1外
側ピストン12は図の左方へ動かされ、弁座32
を開放する。同時に第2内側ピストン18に作用
する力が低くなるので、第4ポペツト弁10並び
に第2内側ピストン18が図の右方へ動かされ、
弁座35を開放する。斯くして液体は供給ポート
Pから第1出力ポートAへ供給され、第2出力ポ
ートBは第2排出ポートR2と連通し排出状態と
なる。すなわち3位置切換弁の第位置を示す。
第2図に示すように第1パイロツト弁25が
OFFで第2パイロツト弁27がONになると、第
2パイロツト出力ポートPA2と第3パイロツト出
力ポートPB1が排出状態になる。したがつて第2
外側ピストン16と第1内側ピストン14に作用
する力が低くなり、第2ポペツト弁8は弁座33
を開放し、第3ポペツト弁9は弁座34を開放す
る。これにより流体は供給ポートPから第2出力
ポートBへ供給され、第1出力ポートAは第1排
出ポートR1と連通する。すなわち3位置切換弁
の第位置を示す。ここで第1パイロツト弁が
ON、第2パイロツト弁27がOFFになると、第
1パイロツト出力ポートPA1、第4パイロツト出
力ポートPB2が排気状態に、第2パイロツト出力
ポートPA2、第3パイロツト出力ポートPB1が供
給状態になり、第1外側ピストン12は図の左側
に、第1内側ピストン14は図の右側に互いに逆
方向に移動され、同様に第2外側ピストン16は
図の左側に、第2内側ピストン14は図の右側に
互いに逆方向に移動され、開いているポペツト弁
8,9は閉じ、閉じているポペツト弁7,10は
開く。この時、各ピストン12と14の面積差に
より、第1外側ピストン12は排気に時間がかか
り、第1内側ピストン14は直ぐに移動するの
で、第3ポペツト弁が閉じて後第1ポペツト弁が
開く。又、面積差と第2外側ピストン16と第2
内側ピストン18との間の流体によるクツシヨン
作用とにより第2内側ピストン18の動きが抑制
され、第2外側ピストン16の移動により第2ポ
ペツト弁が閉じて後第2内側ピストン18が移動
して第4ポペツト弁10が開く。従つて供給ポー
トPと出力ポートA,Bが直接連通することが回
避されることができる。
効 果 本発明により流体室を中心に第1弁室と第2弁
室が、更に第3弁室と第4弁室が対称に形成され
ることができ、各ポペツト弁を駆動するピストン
を全て、供給ポートP、出力ポートA,B、排出
ポートR1,R2の外側に配置することができ、然
も外側のピストンの中に内側の小ピストンを同軸
状に配置するので、ピストン部を弁の両端に、流
体通路を弁の中央部に集中できるので5つのポー
トを中央に集中し、等間隔l1でしかも最小のピツ
チで配置することができるようになつた。
本発明によりパイロツト弁はほぼ左右対称状に
左右のピストンに流体圧を作用するので、2つの
パイロツト弁を交互にON、OFF制御すればよい
ので構造がほぼ対称で単純である上制御も単純容
易な弁が得られた。これによりパイロツト式スプ
ール弁と同様の流路配置のパイロツト式ポペツト
弁を形成することができスプール弁とポペツト弁
のサブベースを共通化することができ、使用状態
に応じてスプール弁とポペツト弁の交換が可能に
なつた。マニホールド式多連弁として使用される
場合に使用頻度の高い部分にだけポペツト弁を設
けることが容易になつた。
本発明により、パイロツト弁の切り換えの際、
弁本体においては、互いに摺動可能に装着される
外側ピストンと内側ピストンとは互いに逆方向に
移動するか、一方が移動し他方が停止している。
該当する外側ピストンと内側ピストンに連結され
た2つのポペツト弁のうち一方が開いている場合
には外側ピストンと内側ピストンは互いに逆方向
に移動するので、外側ピストンと内側ピストンの
受圧面積差と両ピストン間の流体によるクツシヨ
ン作用とにより閉じる方のポペツト弁が先に移動
し、開く方のポペツト弁が後に移動することにな
る。従つて出力ポートと排気ポートが直接連通す
ることが防止され、ポペツト弁でありながらスプ
ール弁と同様に出力ポートと排気ポートの連通を
回避するオーバラツプシール機能を備えることを
可能にした。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る5ポートポペツト弁の断
面図、第2図は第1図の弁の1つの切換状態を示
す断面図、第3図は従来のクローズドセンタ形5
ポートポペツト弁の断面図、第4図は従来のクロ
ーズドセンタ形5ポートスプール弁の断面図であ
る。 1……弁本体、2……流体室、3,4,5,6
……弁室、7,8……内側のポペツト弁、9,1
0……外側のポペツト弁、12,16……外側ピ
ストン、14,18……内側ピストン、32,3
3,34,35……弁座、P……供給ポート、A
……第1出力ポート、B……第2出力ポート、
R1……第1排出ポート、R2……第2排出ポート、
PP……パイロツト供給ポート、PA1,PA2,
PB1,PB2……パイロツト出力ポート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 5つのポートと、該ポート間の切換をする4
    つの個別に移動可能なポペツト弁と、該ポペツト
    弁を制御するパイロツト弁とを有するクローズド
    センタ形5ポート弁において、供給ポートが開口
    する流体室を中心に左右に夫々第1出力ポートが
    開口する第1弁室と第2出力ポートが開口する第
    2弁室とを形成し、その外側に夫々第1排出ポー
    トが開口する第3弁室と第2排出ポートが開口す
    る第4弁室とを形成してある弁本体と、夫々の弁
    室に中央の前記流体室に向かつて押圧することに
    より前記弁室間もしくは前記弁室と前記流体室の
    間の弁座を密閉するように夫々1個宛移動可能に
    同軸線上に配置したポペツト弁とを有し、内側の
    2つのポペツト弁は夫々外側のポペツト弁を貫通
    するステムにより連結された外側ピストンを有
    し、外側の2つの前記ポペツト弁は夫々前記外側
    ピストンに摺動自在に支持される内側ピストンを
    有し、前記2つの外側ピストンは夫々前記弁本体
    に設けたシリンダ室に摺動案内され、前記流体室
    に2つのパイロツト弁の供給ポートが接続され、
    該パイロツト弁の出力ポートは一方の前記シリン
    ダ室では前記外側ピストンより外側において接続
    され、他方の前記シリンダ室では前記外側ピスト
    ンより内側において接続され、その際1つの前記
    シリンダ室については一方の前記パイロツト弁の
    前記出力ポートは前記外側ピストンより外側に他
    方の前記パイロツト弁の前記出力ポートは前記外
    側ピストンより内側に接続され、前記シリンダ室
    は前記外側ピストンより内側部分が前記外側ピス
    トンに設けた貫通路を通して前記外側ピストンと
    前記内側ピストンとの間の空間に連通してあるこ
    とを特徴とするクローズドセンタ形5ポート弁。
JP14390785A 1985-07-02 1985-07-02 クロ−ズドセンタ形5ポ−ト弁 Granted JPS624982A (ja)

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JPS624982A JPS624982A (ja) 1987-01-10
JPH0368268B2 true JPH0368268B2 (ja) 1991-10-25

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