JPH0368327A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
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- JPH0368327A JPH0368327A JP1204126A JP20412689A JPH0368327A JP H0368327 A JPH0368327 A JP H0368327A JP 1204126 A JP1204126 A JP 1204126A JP 20412689 A JP20412689 A JP 20412689A JP H0368327 A JPH0368327 A JP H0368327A
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- bending
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Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、モータの駆動力により湾曲部を湾曲動作させ
る内視鏡装置の改善に関する。
る内視鏡装置の改善に関する。
[従来の技術]
従来、細長の挿入部を体腔内に挿入することにより、体
腔内臓器等を診断したり、検査したりづることのできる
内視鏡(スコープ又はファイバスコープ〉が広く用いら
れている。また、医療用のみならず工業用においてもボ
イラ、機械、化学ブラント等の管内、あるいは機械内等
の対象物を観察、検査したりするのに用いられている。
腔内臓器等を診断したり、検査したりづることのできる
内視鏡(スコープ又はファイバスコープ〉が広く用いら
れている。また、医療用のみならず工業用においてもボ
イラ、機械、化学ブラント等の管内、あるいは機械内等
の対象物を観察、検査したりするのに用いられている。
更に、電荷結合素子(COD)等の固体r像素子を搬像
手段に用いた内視鏡も各極用いられている。
手段に用いた内視鏡も各極用いられている。
前記内視鏡の挿入部に設けられている湾西部を、例えば
上下/左右に湾曲させる湾曲操作手段としては、操作部
に湾曲操作ノブを設け、この湾曲操作ノブを回動操作す
るものがあり、また、湾内操作手段としてモータを用い
ることが考えられている。
上下/左右に湾曲させる湾曲操作手段としては、操作部
に湾曲操作ノブを設け、この湾曲操作ノブを回動操作す
るものがあり、また、湾内操作手段としてモータを用い
ることが考えられている。
近年、湾曲操作の駆動手段に超音波モータを用いた内視
鏡が、例えば特開昭61−87530号公報にて提案さ
れている。
鏡が、例えば特開昭61−87530号公報にて提案さ
れている。
該超音波モータを湾曲駆動手段として設けた内視鏡では
、湾曲部を湾曲動作させる場合には、超音波モータに進
行波を発生させ、また、湾dl1部をフリー状態にする
場合には、超音波モータに定在波を発生させるように駆
動電力を供給している。
、湾曲部を湾曲動作させる場合には、超音波モータに進
行波を発生させ、また、湾dl1部をフリー状態にする
場合には、超音波モータに定在波を発生させるように駆
動電力を供給している。
また、該駆動電力が供給されない場合には、超音波モー
タはロック状態となり、したがって湾曲部は容易にその
状態を可変することのないロック状態となる。
タはロック状態となり、したがって湾曲部は容易にその
状態を可変することのないロック状態となる。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかし、前述した湾曲操作手段としてモータを用いた内
視鏡においては、モータに供給している駆動電力或いは
モータの駆動力の状態を操作者に認識させる手段が設け
られていない。したがって、たとえば湾曲操作を行なお
うと湾曲スイッチを操作しても湾djiがかからないと
いった内視鏡と操作者との意識の相違が生じる場合があ
る。
視鏡においては、モータに供給している駆動電力或いは
モータの駆動力の状態を操作者に認識させる手段が設け
られていない。したがって、たとえば湾曲操作を行なお
うと湾曲スイッチを操作しても湾djiがかからないと
いった内視鏡と操作者との意識の相違が生じる場合があ
る。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、内視
鏡のせ−タに供給している駆動電力或いはモータの駆動
力の状態を操作者に認識させることのできる内視鏡装置
を提供することを目的とする。
鏡のせ−タに供給している駆動電力或いはモータの駆動
力の状態を操作者に認識させることのできる内視鏡装置
を提供することを目的とする。
F問題点を解決する手段]
本発明では、モータに供給している駆動電力を検出する
手段或いはモータの駆動力を検出する手段と、前記検出
手段の検出信号を告知する手段とを設(プている。
手段或いはモータの駆動力を検出する手段と、前記検出
手段の検出信号を告知する手段とを設(プている。
[作用]
上述した構成により、モータに供給している駆動電力の
状態或いはモータの駆動力の伝達状態を告知し、操作者
に認識できるようにしている。
状態或いはモータの駆動力の伝達状態を告知し、操作者
に認識できるようにしている。
[実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係わり、第
1図は内視鏡湾曲部の駆動状態を検出し告知する回路の
構成を示すブロック図、第2図は電子内視鏡装置の構成
図、第3図tよ超音波モータの要部断面図、第4図は湾
曲部駆動機構の説明図、第5図は内視鏡湾曲部の湾曲駆
動回路の構成図である。
1図は内視鏡湾曲部の駆動状態を検出し告知する回路の
構成を示すブロック図、第2図は電子内視鏡装置の構成
図、第3図tよ超音波モータの要部断面図、第4図は湾
曲部駆動機構の説明図、第5図は内視鏡湾曲部の湾曲駆
動回路の構成図である。
電子内視鏡装置は、第2図に示すように、例えば体腔内
に挿入できるように細長に形成された内視鏡11と、前
記内視ff111のユニバーシルコード14がコネクタ
22により接続される光源ユニットを内設したビデオプ
ロセッサ装置60と、ビデオプロセッサ[@60の出力
信号によって体腔内部位等の被写体を映しだすモニタ6
3とから構成されるようになっている。
に挿入できるように細長に形成された内視鏡11と、前
記内視ff111のユニバーシルコード14がコネクタ
22により接続される光源ユニットを内設したビデオプ
ロセッサ装置60と、ビデオプロセッサ[@60の出力
信号によって体腔内部位等の被写体を映しだすモニタ6
3とから構成されるようになっている。
前記内視鏡11は、細長の押入部12と、この挿入部の
後端に連設された大径の操作部13と、この操作部13
の側方に延接されたユニバーサルコード14と、このユ
ニバーサルコード14の端部に設けられたコネクタ22
とから構成されている。前記挿入部12は、被写体を撮
像する撮像素子等が配設された先端構成部15と、この
先端構成部15の後端に連設された上下/左右に湾曲可
能な湾曲部16と、この湾曲部16の後端に連設された
可撓性の可撓管部17とから構成されている。OjI記
操作部13には、前記湾曲部を湾曲駆動するための後述
する湾曲操作Vt置部が配設されたケース25が内設さ
れ、送気・送水スイッチ19と、吸引スイッチ20と、
スイッチ部21とが設(」られており、スイッチ部21
には、湾曲部16の湾曲方向を指示するための、上方向
湾曲スイッチ21aと、下方向湾曲スイッチ21bと、
左方向湾曲スイッチ21cと、右方向湾曲スイッチ21
dとが設けられている。
後端に連設された大径の操作部13と、この操作部13
の側方に延接されたユニバーサルコード14と、このユ
ニバーサルコード14の端部に設けられたコネクタ22
とから構成されている。前記挿入部12は、被写体を撮
像する撮像素子等が配設された先端構成部15と、この
先端構成部15の後端に連設された上下/左右に湾曲可
能な湾曲部16と、この湾曲部16の後端に連設された
可撓性の可撓管部17とから構成されている。OjI記
操作部13には、前記湾曲部を湾曲駆動するための後述
する湾曲操作Vt置部が配設されたケース25が内設さ
れ、送気・送水スイッチ19と、吸引スイッチ20と、
スイッチ部21とが設(」られており、スイッチ部21
には、湾曲部16の湾曲方向を指示するための、上方向
湾曲スイッチ21aと、下方向湾曲スイッチ21bと、
左方向湾曲スイッチ21cと、右方向湾曲スイッチ21
dとが設けられている。
前記ビデオプロセッサ装置60には、前記コネクタ22
から突出したライトガイド23に照明光を供給するため
の、反射板65と照明用電球66とで構成される前述し
た光源ユニット10と、前記先端構成部に配設されたぬ
像素子からの撮像信号を変換及び6秤の信号処理を行い
映像信号として前記モニタ63に出力するためのビデオ
信号処理ユニット62と、後述する前記操作部13に配
設された前記湾曲操作装置部29を制御するためのモー
タ制御ユニット61と、該ビデオプロセッサ装置60の
外装に配設された前記湾曲部16をフリーにするための
フリースイッチ64が設4−1られている。
から突出したライトガイド23に照明光を供給するため
の、反射板65と照明用電球66とで構成される前述し
た光源ユニット10と、前記先端構成部に配設されたぬ
像素子からの撮像信号を変換及び6秤の信号処理を行い
映像信号として前記モニタ63に出力するためのビデオ
信号処理ユニット62と、後述する前記操作部13に配
設された前記湾曲操作装置部29を制御するためのモー
タ制御ユニット61と、該ビデオプロセッサ装置60の
外装に配設された前記湾曲部16をフリーにするための
フリースイッチ64が設4−1られている。
第3図に示すように、前記操作部13に内設された前記
ケース25内には、一定の間隔を愉いてその空間を形成
したメインフレーム26とザブフレーム27とからなる
2相のフレーム(1フレームのみフレーム28として図
示)が左右対称に配設されている。そして、この一方の
フレーム28に対して上下流1lII操作用の湾曲操作
装置部29が組み付けられ、他方のフレームに対して左
右湾曲操作用の湾曲操作装置部(図示せず〉が組み付け
られている。
ケース25内には、一定の間隔を愉いてその空間を形成
したメインフレーム26とザブフレーム27とからなる
2相のフレーム(1フレームのみフレーム28として図
示)が左右対称に配設されている。そして、この一方の
フレーム28に対して上下流1lII操作用の湾曲操作
装置部29が組み付けられ、他方のフレームに対して左
右湾曲操作用の湾曲操作装置部(図示せず〉が組み付け
られている。
そして、これらの上下/左右湾曲操作用の湾曲操作装置
部は同様な構成であるので、その一方の上下湾曲操作用
の湾曲操作iii29について説明する。前記メインフ
レーム26に支持されたサブフレーム27には超音波モ
ータユニット31が組み込まれている。この超音波モー
タユニット31における超音波モータ32は、略円盤状
のステータ33と、このステータ33の周部におけるケ
ース25側に対向する面に密接するロータ34とからな
り、ロータ34とは反対側に位置するステータ33の周
部における面には圧電体35が接看固定されている。ロ
ータ34は、回転@36の先端部に被嵌して固定されて
いる。回転軸36の中間部iよスラストベアリング37
と第1のラジアルベアリング38とにより軸支されてい
る。このスラストベアリング37と第1のラジアルベア
リング38とは、同じ第1のベアリングボックス39内
に収納して支持されている。この第1のベアリングボッ
クス39(よ、上記サブフレーム27に対して接合する
ど共に、ねじ41により固着されている。また、第1の
ベアリングボックス3つの外周には、上記ステータ33
が被嵌しており、このステータ33は、上記刀1のベア
リングボックス39の外周に形成されたねじ42に螺合
するプツト43により締め付けられて固定されている。
部は同様な構成であるので、その一方の上下湾曲操作用
の湾曲操作iii29について説明する。前記メインフ
レーム26に支持されたサブフレーム27には超音波モ
ータユニット31が組み込まれている。この超音波モー
タユニット31における超音波モータ32は、略円盤状
のステータ33と、このステータ33の周部におけるケ
ース25側に対向する面に密接するロータ34とからな
り、ロータ34とは反対側に位置するステータ33の周
部における面には圧電体35が接看固定されている。ロ
ータ34は、回転@36の先端部に被嵌して固定されて
いる。回転軸36の中間部iよスラストベアリング37
と第1のラジアルベアリング38とにより軸支されてい
る。このスラストベアリング37と第1のラジアルベア
リング38とは、同じ第1のベアリングボックス39内
に収納して支持されている。この第1のベアリングボッ
クス39(よ、上記サブフレーム27に対して接合する
ど共に、ねじ41により固着されている。また、第1の
ベアリングボックス3つの外周には、上記ステータ33
が被嵌しており、このステータ33は、上記刀1のベア
リングボックス39の外周に形成されたねじ42に螺合
するプツト43により締め付けられて固定されている。
つまり、ステータ33は固定され、回転できない。
また、上記スラストベアリング37は、スナップリング
45により回転軸36の周面上の定位胃に固定される。
45により回転軸36の周面上の定位胃に固定される。
スナップリング45は、その回転軸36の周面に形成さ
れた溝46に嵌め込まれたワッシャ47によって支持さ
れている。この回転軸36の内端側部分は、メインフレ
ーム26に取り付けされた第2のベアリングボックス7
0に保持される第2のラジアルベアリング48によって
支持されている。
れた溝46に嵌め込まれたワッシャ47によって支持さ
れている。この回転軸36の内端側部分は、メインフレ
ーム26に取り付けされた第2のベアリングボックス7
0に保持される第2のラジアルベアリング48によって
支持されている。
一方、このように支持される回転軸36の外端部には、
皿ばね49がかしめにより取着されており、この皿ばね
49により上記ロータ34はステータ33に押し当てら
れる向きに強く付勢されている。なお、ロータ34と朋
ばね49との間にはロータ34を傷から守り、且つ、ロ
ータ34と回転軸36のずべりを防止するためのゴムシ
ート44が設けられている。
皿ばね49がかしめにより取着されており、この皿ばね
49により上記ロータ34はステータ33に押し当てら
れる向きに強く付勢されている。なお、ロータ34と朋
ばね49との間にはロータ34を傷から守り、且つ、ロ
ータ34と回転軸36のずべりを防止するためのゴムシ
ート44が設けられている。
また、この超音波モータユニット31の回転軸36には
第1のラジアルベアリング38と第2のラジアルベアリ
ング48との中間に位置して伝達歯車機構、例えば伝達
歯車列50の駆動ギア51が焼ばめ等の手段で固着され
ている。この駆動ギア51は従動ギア52に噛み合って
いる。従動ギア52は、メインフレーム26とサブフレ
ーム27との間に架設されたシャフト53に回動自在に
支持されている。この従動ギア52とサブフレーム27
との間には、その回動がなめらかになるように、例えば
樹脂製のワッシャ54が介挿されている。また、従動ギ
ア52とメインフレーム26との間には、そのシャフト
53に対して自由に回動できるように牽引操作用回転体
としてのスプロケット55が支持され、このスプロケッ
ト55は、従動ギア52に係合や図示しない例えばビス
で結合され、一体向に回動するようになっている。
第1のラジアルベアリング38と第2のラジアルベアリ
ング48との中間に位置して伝達歯車機構、例えば伝達
歯車列50の駆動ギア51が焼ばめ等の手段で固着され
ている。この駆動ギア51は従動ギア52に噛み合って
いる。従動ギア52は、メインフレーム26とサブフレ
ーム27との間に架設されたシャフト53に回動自在に
支持されている。この従動ギア52とサブフレーム27
との間には、その回動がなめらかになるように、例えば
樹脂製のワッシャ54が介挿されている。また、従動ギ
ア52とメインフレーム26との間には、そのシャフト
53に対して自由に回動できるように牽引操作用回転体
としてのスプロケット55が支持され、このスプロケッ
ト55は、従動ギア52に係合や図示しない例えばビス
で結合され、一体向に回動するようになっている。
ざらに、このスプロケット55には、第4図で示すよう
に、チェーン56が巻装され、このチェーン56の各端
には連結片57.57を介して湾曲操作ワイヤ58.5
8が連結されている。そして、このチェーン56と湾曲
操作ワイヤ58,58は牽引部材を構成している。また
、各湾曲操作ワイヤ58.58は、挿入部12内を通じ
て湾曲部16の先端または先端構成部15の後端に連結
されている。そして、後述するようにスプロケット55
が回転すれば、その回転する向きに応じて湾曲操作ワイ
ヤ58.58を押し引きして挿入部12の湾曲部16を
湾曲するようになっている。
に、チェーン56が巻装され、このチェーン56の各端
には連結片57.57を介して湾曲操作ワイヤ58.5
8が連結されている。そして、このチェーン56と湾曲
操作ワイヤ58,58は牽引部材を構成している。また
、各湾曲操作ワイヤ58.58は、挿入部12内を通じ
て湾曲部16の先端または先端構成部15の後端に連結
されている。そして、後述するようにスプロケット55
が回転すれば、その回転する向きに応じて湾曲操作ワイ
ヤ58.58を押し引きして挿入部12の湾曲部16を
湾曲するようになっている。
なお、第3図に示すように伝達歯車列50どチェーン5
6側との間には、この両者の接触を防止する仕切り板5
9が設煽されている。
6側との間には、この両者の接触を防止する仕切り板5
9が設煽されている。
一方、菊4図で示すように、回転軸36とスプロケット
55は操作部13の長手方向にずれて配設されている。
55は操作部13の長手方向にずれて配設されている。
そして、スプロケット55の外径に対応したチェーン5
6間のgaは、この幅a内に位置する第2のベアリング
ボックス70の外径dよりも大きい。したがって、第2
のベアリングボックス70をチェーン56の間に余裕を
もって配置されている。また、このため、第2のベアリ
ングボックス70がチェーン56に接触しないようにな
っている。
6間のgaは、この幅a内に位置する第2のベアリング
ボックス70の外径dよりも大きい。したがって、第2
のベアリングボックス70をチェーン56の間に余裕を
もって配置されている。また、このため、第2のベアリ
ングボックス70がチェーン56に接触しないようにな
っている。
内視鏡湾曲部の上下方向への湾曲駆動状態を検知し告知
する回路の構成を第1図に示す。なお、左右方向への湾
曲駆動状態を検知し告知する回路の構成も同様の構成で
あるので省略する。
する回路の構成を第1図に示す。なお、左右方向への湾
曲駆動状態を検知し告知する回路の構成も同様の構成で
あるので省略する。
前記モータ制御ユニット61は、第1図に示すように、
前記上方向湾曲スィッチ21a1前記下方向湾曲スイッ
ヂ21b及び前記フリースイッチ64が入力端に接続さ
れたスイッチ制御部67と、超音波モータ32に駆動電
力を供給するための電源102と、該駆動電力を検出す
るための信号検出部104と、超音波モータへ供給され
る一方の駆動電力の位相を制御するための90度位相器
103とから構成されている。前記電源102に(よ、
駆動電力を0N10FFするためのスイッチ121が設
けられており、このスイッチ121を介した電源は、超
音波モータ32の圧電体35に設置うられた電極100
と、信号検出部104の第1入力端とに接続されている
。さらに、前記スイッチ121を介した電源は、前記超
音波モータ32の回動状態及びフリー状態を制御する切
り換えスイッチ120を介して信号検出部104の第2
入力端に接続されると共に、90度位相器103の入力
端に接続されている。前記信号検出部1,04の出力端
は、前述したビデオ信号処理ユニット62の入力端に接
続され、該ビデオ信号処理ユニット62の出力端は、モ
ニタ63の入力端に接続されている。また、前記90度
位相器103の出力端は、超音波モータ32の圧電体3
5に設けられた電1ioiに接続されている。前記スイ
ッチ121の制御ilI端には、前記スイッチ制御部6
7の電源制御出力端が接続され、切り換えスイッチ12
0の制ill端には、前記スイッチ制御部67の駆動制
御出力端が接続されている。前記90113位相器10
3の−[方向制御端は、前記スイッチ制御部67の上方
向制御出力端が接続されている。前記90度位相器10
3の下方向制御端は、前記スイッチ制御部67の下方向
制御出力端が接続されている。
前記上方向湾曲スィッチ21a1前記下方向湾曲スイッ
ヂ21b及び前記フリースイッチ64が入力端に接続さ
れたスイッチ制御部67と、超音波モータ32に駆動電
力を供給するための電源102と、該駆動電力を検出す
るための信号検出部104と、超音波モータへ供給され
る一方の駆動電力の位相を制御するための90度位相器
103とから構成されている。前記電源102に(よ、
駆動電力を0N10FFするためのスイッチ121が設
けられており、このスイッチ121を介した電源は、超
音波モータ32の圧電体35に設置うられた電極100
と、信号検出部104の第1入力端とに接続されている
。さらに、前記スイッチ121を介した電源は、前記超
音波モータ32の回動状態及びフリー状態を制御する切
り換えスイッチ120を介して信号検出部104の第2
入力端に接続されると共に、90度位相器103の入力
端に接続されている。前記信号検出部1,04の出力端
は、前述したビデオ信号処理ユニット62の入力端に接
続され、該ビデオ信号処理ユニット62の出力端は、モ
ニタ63の入力端に接続されている。また、前記90度
位相器103の出力端は、超音波モータ32の圧電体3
5に設けられた電1ioiに接続されている。前記スイ
ッチ121の制御ilI端には、前記スイッチ制御部6
7の電源制御出力端が接続され、切り換えスイッチ12
0の制ill端には、前記スイッチ制御部67の駆動制
御出力端が接続されている。前記90113位相器10
3の−[方向制御端は、前記スイッチ制御部67の上方
向制御出力端が接続されている。前記90度位相器10
3の下方向制御端は、前記スイッチ制御部67の下方向
制御出力端が接続されている。
内?+71J!湾曲部16を上下方向に湾曲するための
湾曲駆動回路の構成を第5図に示す。なお、左右方向に
湾曲駆動する回路も同様の構成であるので省略する。
湾曲駆動回路の構成を第5図に示す。なお、左右方向に
湾曲駆動する回路も同様の構成であるので省略する。
前記湾曲部16を上方向に湾曲させるための論理信号を
出力するスイッチ21aの出力端は、オア回路130の
第1入力端と、オア回路132の第1入力端と、90度
位相器103の上方向制御端とに接続されている。前記
湾曲部16を下方向に湾曲させるための論理信号を出力
するスイ・フチ21bの出力端は、オア回路130の第
2入力端と、オア回路132の第2入力端と、90度位
相器103の下方向制御端とに接続されている。前記湾
曲部16をフリーにするための論理信号を出力するスイ
ッチ64の出力端は、インバータ133と、オア回路1
30の第3入力端に接続されていると共に、図示しない
左右方内の超音波モーフを制御するための回路に接続さ
れている。前記オア回路130の出力端は、前述したス
イッチ121の制御端に接続されている。前記オア回路
132の出力端は、アンド回路131の第1入力端に接
続されている。前記インバータ133の出力端はアンド
回路131の第2入力端に接続されている。前記アンド
回路131の出力端はスイッチ120の制御端に接続さ
れている。また、その他の接続は、前述した第1図と同
様であるので省略する。
出力するスイッチ21aの出力端は、オア回路130の
第1入力端と、オア回路132の第1入力端と、90度
位相器103の上方向制御端とに接続されている。前記
湾曲部16を下方向に湾曲させるための論理信号を出力
するスイ・フチ21bの出力端は、オア回路130の第
2入力端と、オア回路132の第2入力端と、90度位
相器103の下方向制御端とに接続されている。前記湾
曲部16をフリーにするための論理信号を出力するスイ
ッチ64の出力端は、インバータ133と、オア回路1
30の第3入力端に接続されていると共に、図示しない
左右方内の超音波モーフを制御するための回路に接続さ
れている。前記オア回路130の出力端は、前述したス
イッチ121の制御端に接続されている。前記オア回路
132の出力端は、アンド回路131の第1入力端に接
続されている。前記インバータ133の出力端はアンド
回路131の第2入力端に接続されている。前記アンド
回路131の出力端はスイッチ120の制御端に接続さ
れている。また、その他の接続は、前述した第1図と同
様であるので省略する。
このように構成された電子内視鏡装置の作用について説
明する。なお、本説明は湾曲部16を上下方向に湾曲制
御する場合について述べるが、左右方向に湾曲制御する
場合の回路等の作用も本説明と同様であるので省略する
。
明する。なお、本説明は湾曲部16を上下方向に湾曲制
御する場合について述べるが、左右方向に湾曲制御する
場合の回路等の作用も本説明と同様であるので省略する
。
照明用電球66の光は、第2図に示す、反射板65によ
り反則され光源となり、ライトガイド23の入射端面に
照射され、該ライトガイド23を導光され、内視鏡11
の先端構成部15に配設された該ライトガイド23の出
射端面から図示しない被写体に照射される。この光源に
照された前記被写体の像は、前記先端構成部15に配設
された搬像素子の光電変換面に結像し光電変換信号とな
り、信号線によりビデオ信号処理ユニット62に入力さ
れ映8I信号となり、モニタ63に映し出される。
り反則され光源となり、ライトガイド23の入射端面に
照射され、該ライトガイド23を導光され、内視鏡11
の先端構成部15に配設された該ライトガイド23の出
射端面から図示しない被写体に照射される。この光源に
照された前記被写体の像は、前記先端構成部15に配設
された搬像素子の光電変換面に結像し光電変換信号とな
り、信号線によりビデオ信号処理ユニット62に入力さ
れ映8I信号となり、モニタ63に映し出される。
また、フリースイッチ64が押されていない場合に(よ
、第5図に示すフリースイッチ64の出力は論理信号I
I L IIである。これにより、インバータ133の
出力は論理信弓″口″となり、アンド回路131の第2
入力端にカロわる。したがって、アンド回路131が出
力する論理信号は、第1入力端に接続されたオア回路1
32の出力信号に依存し、該出力信号によりスイッチ1
20を制御する。即ち、上方向湾曲スイッチ21aまた
は下方内湾ll]スイッチ21bが押されると、切り換
えスイッチ120はONとなる。
、第5図に示すフリースイッチ64の出力は論理信号I
I L IIである。これにより、インバータ133の
出力は論理信弓″口″となり、アンド回路131の第2
入力端にカロわる。したがって、アンド回路131が出
力する論理信号は、第1入力端に接続されたオア回路1
32の出力信号に依存し、該出力信号によりスイッチ1
20を制御する。即ち、上方向湾曲スイッチ21aまた
は下方内湾ll]スイッチ21bが押されると、切り換
えスイッチ120はONとなる。
したがって、上方向湾曲スイッチ21aが押され、該上
方向湾曲スイッチ21aの出力が論理信号”口°゛とな
ると、オア回路130の出力が論理信号″口″となると
共に、オア回路132の出力が論理信号パロ°゛となる
。前記オア回路130により、スイッチ121がONと
なり、電源102から駆動電圧o3in(ωt)が電極
100に印加される。同時に、f11述したようにアン
ド回路131の出力が論理信号II H11となり、切
り換えスイッチ120がONとなるので、前記駆動重圧
VoS i n (ωt>が90度位相器103と、信
号検出部104に印加される。これにより、90度位相
器103は、上方向湾曲制@端に入力された、前記上方
内湾11JIスイッチ21aの出力である論理信号”
H”により、前記駆動電圧VO3i n(ωt)の位相
を90度進め駆動電圧VoSin(ωt+π/2)とし
て、電極101に印加する。
方向湾曲スイッチ21aの出力が論理信号”口°゛とな
ると、オア回路130の出力が論理信号″口″となると
共に、オア回路132の出力が論理信号パロ°゛となる
。前記オア回路130により、スイッチ121がONと
なり、電源102から駆動電圧o3in(ωt)が電極
100に印加される。同時に、f11述したようにアン
ド回路131の出力が論理信号II H11となり、切
り換えスイッチ120がONとなるので、前記駆動重圧
VoS i n (ωt>が90度位相器103と、信
号検出部104に印加される。これにより、90度位相
器103は、上方向湾曲制@端に入力された、前記上方
内湾11JIスイッチ21aの出力である論理信号”
H”により、前記駆動電圧VO3i n(ωt)の位相
を90度進め駆動電圧VoSin(ωt+π/2)とし
て、電極101に印加する。
即ち、超音波モータ32のステータ33に貼着された圧
電体35の電極100には駆動電圧VoSin(ωt〉
が印加され、該圧電体35の電極101には駆動電圧V
oS + n (ωt+π/2)が印加され、該ステー
タ33には進行波が生じる。
電体35の電極100には駆動電圧VoSin(ωt〉
が印加され、該圧電体35の電極101には駆動電圧V
oS + n (ωt+π/2)が印加され、該ステー
タ33には進行波が生じる。
これにより[」−夕34は、所定の方向に回動し、該ロ
ータ34に固定された回転軸36及び該回転軸36に固
定された駆動ギア51が連動し、該従動ギア52に結合
されたスプロケット55が回動する。これにより、スプ
ロケット55に巻装されたチェーン56が応動し、チェ
ーン56の端部に連結片57を介して連結された湾曲ワ
イア58゜58の一方を押すように繰り出し、他方を引
き込む。したがって、挿入部12の湾曲部16は、先端
部15を上方向に向けるように湾曲する。
ータ34に固定された回転軸36及び該回転軸36に固
定された駆動ギア51が連動し、該従動ギア52に結合
されたスプロケット55が回動する。これにより、スプ
ロケット55に巻装されたチェーン56が応動し、チェ
ーン56の端部に連結片57を介して連結された湾曲ワ
イア58゜58の一方を押すように繰り出し、他方を引
き込む。したがって、挿入部12の湾曲部16は、先端
部15を上方向に向けるように湾曲する。
また、下方向湾曲スイッチ21bが押され、該下方向温
間スイッチ21bの出力が論理信号IT H11となる
と、オア回路130の出力が論理信号゛′ト1″′とな
ると共に、オア回路132の出力が論理信号(」”とな
る。これにより、湾曲部16を上方向に湾曲させた場合
と同様に、電源102から駆動電圧VO8i n (ω
t〉が電極100に印加される。
間スイッチ21bの出力が論理信号IT H11となる
と、オア回路130の出力が論理信号゛′ト1″′とな
ると共に、オア回路132の出力が論理信号(」”とな
る。これにより、湾曲部16を上方向に湾曲させた場合
と同様に、電源102から駆動電圧VO8i n (ω
t〉が電極100に印加される。
同時に、前記駆動電圧VoS i n (ωt)が90
度位相器103と、信号検出部104に印加される。こ
れにより、90度位相器103は、下方向湾曲11制御
端に入力された、前記下方内湾dhスイッチ21bの出
力である論理信弓″日″により、前記駆動電圧VO31
n(ωt)の位相を90度遅らぜ駆動電圧VoS i
n (ωを一π/2〉として、電極101に印加する。
度位相器103と、信号検出部104に印加される。こ
れにより、90度位相器103は、下方向湾曲11制御
端に入力された、前記下方内湾dhスイッチ21bの出
力である論理信弓″日″により、前記駆動電圧VO31
n(ωt)の位相を90度遅らぜ駆動電圧VoS i
n (ωを一π/2〉として、電極101に印加する。
即ち、超音波モータ32のステータ33に貼着された圧
電体35の電極100には駆動電圧VO8i n (ω
t)が印加され、該圧電体35の電極101には駆動電
圧vos rn(ωt−π/2)が印加され、該ステー
タ33には進行波が生じる。これによりロータ34は、
湾曲部16を上方向に湾曲させた場合と逆方向に回動し
、前述したように、従動するスプロケット55に巻装さ
れたチェーン56が応動じ、チェーン56の端部に連結
片57を介して連結された湾曲ワイア58.58の一方
を押すように繰り出し、他方を引き込む。したがって、
挿入部12の湾曲部16は、先端部15を下方向に向け
るように湾曲する。
電体35の電極100には駆動電圧VO8i n (ω
t)が印加され、該圧電体35の電極101には駆動電
圧vos rn(ωt−π/2)が印加され、該ステー
タ33には進行波が生じる。これによりロータ34は、
湾曲部16を上方向に湾曲させた場合と逆方向に回動し
、前述したように、従動するスプロケット55に巻装さ
れたチェーン56が応動じ、チェーン56の端部に連結
片57を介して連結された湾曲ワイア58.58の一方
を押すように繰り出し、他方を引き込む。したがって、
挿入部12の湾曲部16は、先端部15を下方向に向け
るように湾曲する。
また、信号検出部104は、第1入力端及び第2入力端
に印加された駆動゛電圧VoS i n (ωt)によ
り、超音波モータ32に進行波が生じていることを検出
し、検出信号を出力端Mを介して、第1図に示す、ビデ
オ信号処理ユニット62に出力し、該ビデオ信号処理ユ
ニット62では、例えば映像信号に、超音波モータ32
に進行波が生じていること、即ち、湾曲部が湾曲動作し
ている事を表示する文字等の画像信号を合成して出力し
、モニタ63に映し出す。
に印加された駆動゛電圧VoS i n (ωt)によ
り、超音波モータ32に進行波が生じていることを検出
し、検出信号を出力端Mを介して、第1図に示す、ビデ
オ信号処理ユニット62に出力し、該ビデオ信号処理ユ
ニット62では、例えば映像信号に、超音波モータ32
に進行波が生じていること、即ち、湾曲部が湾曲動作し
ている事を表示する文字等の画像信号を合成して出力し
、モニタ63に映し出す。
ここで、フリースイッチ64が押され、該フリースイッ
チ64の出力が論理信号″口″となると、インバータ1
33の出力は論理信号IT L”となり、アンド回路1
31の第2入力端に加わる。これにより、アンド回路1
31の出力信号は、第1入力端に接続されたオア回路1
32の出力が論理信号″トビ′であっても、論理信号I
I L”となる。即ち、上方(ill湾曲スイッチ21
a及び下方向湾曲スイッチ21bが押されても、切り換
えスイッチ120はONとならない。したがって、90
度位相器103と、信号検出部104には駆動電圧が印
加されない。しかし、オア回路130の出力は、第3入
力端に接続されたフリースイッチ64の出力が論理信号
゛口°゛であるので、論理信号++ H+tとなり、ス
イッチ121はONとなり、電源102から駆動電圧V
oS i n (ωt)が電極100に印加される。即
ち、超音波モータ32のステータ33に貼着された圧電
体35の電極100には駆動゛冷圧VoS i n (
ωt)が印加され、該圧電体35の電極101には駆v
J電圧が印加されず、該ステータ33には定在波が生じ
る。これによりロータ34は、フリー状態となり、挿入
部12の湾曲部16は、先端部15に加わった外力によ
り自由に湾曲する。
チ64の出力が論理信号″口″となると、インバータ1
33の出力は論理信号IT L”となり、アンド回路1
31の第2入力端に加わる。これにより、アンド回路1
31の出力信号は、第1入力端に接続されたオア回路1
32の出力が論理信号″トビ′であっても、論理信号I
I L”となる。即ち、上方(ill湾曲スイッチ21
a及び下方向湾曲スイッチ21bが押されても、切り換
えスイッチ120はONとならない。したがって、90
度位相器103と、信号検出部104には駆動電圧が印
加されない。しかし、オア回路130の出力は、第3入
力端に接続されたフリースイッチ64の出力が論理信号
゛口°゛であるので、論理信号++ H+tとなり、ス
イッチ121はONとなり、電源102から駆動電圧V
oS i n (ωt)が電極100に印加される。即
ち、超音波モータ32のステータ33に貼着された圧電
体35の電極100には駆動゛冷圧VoS i n (
ωt)が印加され、該圧電体35の電極101には駆v
J電圧が印加されず、該ステータ33には定在波が生じ
る。これによりロータ34は、フリー状態となり、挿入
部12の湾曲部16は、先端部15に加わった外力によ
り自由に湾曲する。
また、信号検出部104は、第1入力端に印加された駆
動電圧vos i n (ωt)と第2入力端の無信号
状態とにより、超音波モータ32に定在波が生じている
ことを検出し、検出信号を出力端Mを介して、第1図に
示す、ビデオ信号処理ユニット62に出力し、該ビデオ
信号処理ユニット62では、例えば映像信号に、超音波
モータ32に定在波が生じていること、即ち、湾曲部が
フリー状態である事を表示する文字等の画像信号を合成
して出力し、モニタ63に映し出す。
動電圧vos i n (ωt)と第2入力端の無信号
状態とにより、超音波モータ32に定在波が生じている
ことを検出し、検出信号を出力端Mを介して、第1図に
示す、ビデオ信号処理ユニット62に出力し、該ビデオ
信号処理ユニット62では、例えば映像信号に、超音波
モータ32に定在波が生じていること、即ち、湾曲部が
フリー状態である事を表示する文字等の画像信号を合成
して出力し、モニタ63に映し出す。
ざらに、上方向湾曲スイッチ21a、下方向流出1スイ
ッチ21b及びフリースイッチ64が押されていない場
合、即ちスイッチ121及び切り換えスイッチ120が
OFFであるど超音波モータ32のステータ33に貼着
された圧電体35の電極100及び電極101には駆動
電圧が印加されない。これによりロータ34は、容易に
回動しないロック状態となり、挿入部12の湾曲部16
は、先端部15に加わった外力によっても容易に湾曲し
ない。
ッチ21b及びフリースイッチ64が押されていない場
合、即ちスイッチ121及び切り換えスイッチ120が
OFFであるど超音波モータ32のステータ33に貼着
された圧電体35の電極100及び電極101には駆動
電圧が印加されない。これによりロータ34は、容易に
回動しないロック状態となり、挿入部12の湾曲部16
は、先端部15に加わった外力によっても容易に湾曲し
ない。
上述した作用により、信号検出部104は、超音波モー
タ32に供給されている駆1’J]電圧を常に監視し、
該超音波モータ32のステータ33に、進行波或いは定
在波が生じている事、即ち、回動状態或いはフリー状態
をモニタ63に映し出すことにより告知し、術者に認識
させることができる。
タ32に供給されている駆1’J]電圧を常に監視し、
該超音波モータ32のステータ33に、進行波或いは定
在波が生じている事、即ち、回動状態或いはフリー状態
をモニタ63に映し出すことにより告知し、術者に認識
させることができる。
第6図は本発明の第2実施例に係わり、内視鏡湾曲部の
上下方向への駆動状態を検出し告知する回路の構成を示
すブロック図である。なa3、左右方向への湾曲駆動状
態を検知し告知する回路の構成も同様の構成であるので
省略する。また、内視鏡装匝の構成は第1実施例の第2
図と同様であり、第1実施例と同様の構成または作用を
行なう回路等には同一の符号を用いている。
上下方向への駆動状態を検出し告知する回路の構成を示
すブロック図である。なa3、左右方向への湾曲駆動状
態を検知し告知する回路の構成も同様の構成であるので
省略する。また、内視鏡装匝の構成は第1実施例の第2
図と同様であり、第1実施例と同様の構成または作用を
行なう回路等には同一の符号を用いている。
前記モータ制御ユニット61には、第6図に示づように
、前記上方向湾曲スイッチ21aと、前記下方向湾曲ス
イッチ21bと、前記フリースイッチ64とが入力端に
接続されたスイッチ制御部64と、超音波モータ32に
駆動電力を供給するための電源102と、該駆動電力を
検出するための仁号険出部104と、超音波モータへ供
給される一方の駆動電力の位相を制御するための90度
位相器1’03とから構成されている。前記m ′FA
102には、駆vJ電力を0N10FFするためのスイ
ッチ121が設けられており、このスイッチ121を介
した電源は、超音波モータ32の圧電体35に設iJら
れた電極100と、信号検出部104の第1入力端とに
接続される。さらに、前記スイッチ121を介した電源
は、超音波モータの回動状態とフリー状態とを制御する
切り換えスイッチ105のON接点を介して信号検出部
104の第2入力端と、90度位相器103の入力端と
に接続されている。前記信号検出部104の出力端は、
音声発生ユニット106の入力端に接続され、音声発生
ユニット106の出力端は、スピーカ107に接続され
ている。また、前記90度位相器103の出力端と、前
記スイッチ105のOFF接点とiよ、超音波モータ3
2の圧電体35に設けられた電極101に接続されてい
る。前記スイッチ121の制御端には、前記スイッチ制
御部67の電源制御出力端が接続され、切り換えスイッ
チ105の制御端には、前記スイッチ制御部67の駆動
制御出力端が接続されている。前記90度位相器103
の上方向制御端は、前記スイッチ制御部67の上方向制
御出力端が接続されている。前記90度位相器103の
下方向制御端は、前記スイッチ制御部67の下方向制御
出力端が接続されている。
、前記上方向湾曲スイッチ21aと、前記下方向湾曲ス
イッチ21bと、前記フリースイッチ64とが入力端に
接続されたスイッチ制御部64と、超音波モータ32に
駆動電力を供給するための電源102と、該駆動電力を
検出するための仁号険出部104と、超音波モータへ供
給される一方の駆動電力の位相を制御するための90度
位相器1’03とから構成されている。前記m ′FA
102には、駆vJ電力を0N10FFするためのスイ
ッチ121が設けられており、このスイッチ121を介
した電源は、超音波モータ32の圧電体35に設iJら
れた電極100と、信号検出部104の第1入力端とに
接続される。さらに、前記スイッチ121を介した電源
は、超音波モータの回動状態とフリー状態とを制御する
切り換えスイッチ105のON接点を介して信号検出部
104の第2入力端と、90度位相器103の入力端と
に接続されている。前記信号検出部104の出力端は、
音声発生ユニット106の入力端に接続され、音声発生
ユニット106の出力端は、スピーカ107に接続され
ている。また、前記90度位相器103の出力端と、前
記スイッチ105のOFF接点とiよ、超音波モータ3
2の圧電体35に設けられた電極101に接続されてい
る。前記スイッチ121の制御端には、前記スイッチ制
御部67の電源制御出力端が接続され、切り換えスイッ
チ105の制御端には、前記スイッチ制御部67の駆動
制御出力端が接続されている。前記90度位相器103
の上方向制御端は、前記スイッチ制御部67の上方向制
御出力端が接続されている。前記90度位相器103の
下方向制御端は、前記スイッチ制御部67の下方向制御
出力端が接続されている。
内視鏡湾曲部の上下方向への駆動状態を検出し告知する
回路の作用について説明する。
回路の作用について説明する。
スイッチ制御部67は、第1実施例と同様に、上方向湾
曲スイッチ21aが押されると、スイッチ121と、ス
イッチ105とをONとなるように制御する。さらに、
スイッチ制御回路67は、90度位相器103に印加さ
れた駆動電圧を、第1実施例と同様に90度位相を進め
て、電極101に印加するように、該90度位相器10
3を制御する。
曲スイッチ21aが押されると、スイッチ121と、ス
イッチ105とをONとなるように制御する。さらに、
スイッチ制御回路67は、90度位相器103に印加さ
れた駆動電圧を、第1実施例と同様に90度位相を進め
て、電極101に印加するように、該90度位相器10
3を制御する。
また、スイッチ制御部67は、第1実施例と同様に、下
方向湾曲スイッチ21bが押されると、スイッチ121
と、スイッチ105とをONとなるように制御する。さ
らに、スイッチ制御回路67は、90度位相器103に
印加された駆動電圧を、第1実施例と同様に90度位相
を遅らせ、電極101に印加するように、該90度位相
31゜3を制御する。
方向湾曲スイッチ21bが押されると、スイッチ121
と、スイッチ105とをONとなるように制御する。さ
らに、スイッチ制御回路67は、90度位相器103に
印加された駆動電圧を、第1実施例と同様に90度位相
を遅らせ、電極101に印加するように、該90度位相
31゜3を制御する。
ここで、フリースイッチ64が押されると、スイッチ制
御部67は、第1実施例と同様に、スイッチ121をO
Nとし、切り換えスイッチ105をOF Fとなるよう
に制御する。これにより、電源102のスイッチ121
を介した駆り[圧V。
御部67は、第1実施例と同様に、スイッチ121をO
Nとし、切り換えスイッチ105をOF Fとなるよう
に制御する。これにより、電源102のスイッチ121
を介した駆り[圧V。
5in(ωt)が、電極100に印加されると共に、ス
イッチ105のOFF接点を介して電極101にも印加
される。これにより、ステータ33には定在波が生じ、
超音波モータ32は、第1実施例と同様にフリー状態と
なる。また、電極1゜Oと、電極101とに同一の駆動
電圧を与えることにより、ステータ33に生じる定在波
は、第1実施例に比べ大きくなり、挿入部12の先端部
15に加わるより小さな外力により、温間部16は自由
に応動する。
イッチ105のOFF接点を介して電極101にも印加
される。これにより、ステータ33には定在波が生じ、
超音波モータ32は、第1実施例と同様にフリー状態と
なる。また、電極1゜Oと、電極101とに同一の駆動
電圧を与えることにより、ステータ33に生じる定在波
は、第1実施例に比べ大きくなり、挿入部12の先端部
15に加わるより小さな外力により、温間部16は自由
に応動する。
また、信号検出部104には、第1実施例と同様に、ス
テータ33に定在波が生じるように圧電体35に駆動電
圧が供給されていることを検出し、該検出信号を音声発
生ユニット106に出力する。
テータ33に定在波が生じるように圧電体35に駆動電
圧が供給されていることを検出し、該検出信号を音声発
生ユニット106に出力する。
これにより、音声発生ユニット106は、超音波モータ
32に定在波が生じていること、即ち、湾曲部16がフ
リー状態であることをスピーカ107により音声で告知
する。
32に定在波が生じていること、即ち、湾曲部16がフ
リー状態であることをスピーカ107により音声で告知
する。
本実施例では、術者はモニタを常に監視していなくても
、音声で告知されることにより、湾曲部16がフリー状
態であることを認識することができる。
、音声で告知されることにより、湾曲部16がフリー状
態であることを認識することができる。
第7図及び第8図は本発明の第3実施例に係り、第7図
はファイバスコープの構成図、菊8図は内視鏡湾曲部の
上下方向への駆動状態を検出し告知する回路の構成を示
すブロック図である。なお、左右方向への湾曲駆動状態
を検知し告知する回路の構成も同様の構成であるので省
略する。また、第1実施例と同様の部材或いは同様の作
用を行なう回路等には同一の符号を用いている。
はファイバスコープの構成図、菊8図は内視鏡湾曲部の
上下方向への駆動状態を検出し告知する回路の構成を示
すブロック図である。なお、左右方向への湾曲駆動状態
を検知し告知する回路の構成も同様の構成であるので省
略する。また、第1実施例と同様の部材或いは同様の作
用を行なう回路等には同一の符号を用いている。
本実施例においては、本発明をイメージガイドファイバ
を用いた内視鏡11に適用したものであり、該内視鏡1
1は、先端構成部15に図示しない対物レンズが設けら
れ、この対物レンズの結像位置に、挿入部12と、操作
部13とに内設されたイメージガイドファイバの入射端
面が配設されでいる。また、操作部13の後端には接眼
部108が設けられており、接眼部108に設けられた
図示しない接眼レンズに対向して前記イメージガイドフ
ァイバの出(A 端面が配設され、これにより体腔内等
の被写体像を接眼レンズにより肉眼等で観察するように
なっている。
を用いた内視鏡11に適用したものであり、該内視鏡1
1は、先端構成部15に図示しない対物レンズが設けら
れ、この対物レンズの結像位置に、挿入部12と、操作
部13とに内設されたイメージガイドファイバの入射端
面が配設されでいる。また、操作部13の後端には接眼
部108が設けられており、接眼部108に設けられた
図示しない接眼レンズに対向して前記イメージガイドフ
ァイバの出(A 端面が配設され、これにより体腔内等
の被写体像を接眼レンズにより肉眼等で観察するように
なっている。
また、前記操作部13には、第1実施例において光源装
置60に設けられていたフリースイッチ64が設けられ
おり、さらに、後述づる超音波モータに定在波が生じて
いることを術者にii!識させるためのバイモルフ11
4が内設され、このバイモルフ114の振動部分に取付
けられた振動体112が操作部13の外装から突出して
いる。
置60に設けられていたフリースイッチ64が設けられ
おり、さらに、後述づる超音波モータに定在波が生じて
いることを術者にii!識させるためのバイモルフ11
4が内設され、このバイモルフ114の振動部分に取付
けられた振動体112が操作部13の外装から突出して
いる。
前記内視鏡11に光源を供給する光源ユニット10と、
操作部に内設された超音波モータを駆動制御2Il′?
lるモータ制御ユニット61とは、コネクタ109.1
10が端部に設けられたケーブル111で接続され、光
源ユニット10に接続された内視鏡11のコネクタ22
により内視鏡11と接続されるようになっている。
操作部に内設された超音波モータを駆動制御2Il′?
lるモータ制御ユニット61とは、コネクタ109.1
10が端部に設けられたケーブル111で接続され、光
源ユニット10に接続された内視鏡11のコネクタ22
により内視鏡11と接続されるようになっている。
本実施例において、超音波モータ32の制御及び超音波
モータに定在波が生じていることを検出する手段は、第
1実施例と同様であり、超音波モータ32の圧゛重体3
5に設けられた電極100及び電極101に印加する駆
vJ電圧を信号検出部104で検出し、この検出信号に
よりバイモルフ駆動ユニット113を制御している。バ
イモルフ駆動ユニット113は、超音波モータに定在波
が生じている場合、即ち、湾曲部16がフリー状態であ
る場合に、バイモルフ114を振動駆動して、これによ
り振動体112が振動づる。この振動により術者は湾曲
部がフリー状態Cあることを認識するようにしている。
モータに定在波が生じていることを検出する手段は、第
1実施例と同様であり、超音波モータ32の圧゛重体3
5に設けられた電極100及び電極101に印加する駆
vJ電圧を信号検出部104で検出し、この検出信号に
よりバイモルフ駆動ユニット113を制御している。バ
イモルフ駆動ユニット113は、超音波モータに定在波
が生じている場合、即ち、湾曲部16がフリー状態であ
る場合に、バイモルフ114を振動駆動して、これによ
り振動体112が振動づる。この振動により術者は湾曲
部がフリー状態Cあることを認識するようにしている。
本実施例では、術者は湾曲部16がフリー状態であるこ
とを振動で告知されることにより、体感でHHすること
ができる。
とを振動で告知されることにより、体感でHHすること
ができる。
なお、各実施例においては、超音波モータに印加する駆
wJ電圧を検出する手段について説明したが、超音波モ
ータに流入する駆動電流を検出する手段を用いてもよい
。
wJ電圧を検出する手段について説明したが、超音波モ
ータに流入する駆動電流を検出する手段を用いてもよい
。
さらに、告知づる手段は、前述した各実施例を組合せた
ものでもよく、また、例えば操作部にLED等の表示手
段を設けてもよい。
ものでもよく、また、例えば操作部にLED等の表示手
段を設けてもよい。
また、接眼部を有する内視鏡においては、該接眼部に例
えばL [D等の表示手段を内設してもよく、信号検出
部を操作部に設けてもよい。
えばL [D等の表示手段を内設してもよく、信号検出
部を操作部に設けてもよい。
さらに、進行波型超音波モータのみならず、複合振動子
型超音波モータにも適応できる。
型超音波モータにも適応できる。
また、例えばD Cモータと電磁クラッチとを組合せた
ものに対しても、電磁クラッチの制御信号等を信号検出
部の入力信号としてbよい。
ものに対しても、電磁クラッチの制御信号等を信号検出
部の入力信号としてbよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、内視鏡の湾曲モー
タの駆動状態を告知し、術者に認識させることにより、
術者は、該駆動状態を常に把握つることができ、円滑な
操作が′Cきるという効果がある。
タの駆動状態を告知し、術者に認識させることにより、
術者は、該駆動状態を常に把握つることができ、円滑な
操作が′Cきるという効果がある。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係わり、第
1図は内視鏡8/!′西部の駆動状態を検出し告知する
回路の構成を示すブロック図、第2図は電子内視鏡装♂
7の構成図、第3図は超音波モータの要部断面図、第4
図は湾曲部駆動機構の説明図、第5図は内視鏡湾曲部の
湾曲駆動回路の構成図、第6図は本発明の第2実施例に
係わり、内視VL湾曲部の上下方向への駆動状態を検出
し告知づる回路の構成を示すブロック図、第7図及び第
8図は本発明の第3実施例に係り、第7図はファイパス
]−ブの構成図、第8図は内視vL湾lll3部の上下
方向への駆動状態を検出し告知する回路の構成を示すブ
ロック図である。 32・・・超音波モータ 62・・・ビデオ信器処理ユニット 63・・・モニタ 1071I・・・イ3弓検出
部第1図 第2図 1 $5図 第7図 1 第8図 1.8i’;件の表示 2、弁明の名称 3、?+[i正をづる者 −1)イ′1との関係 住 所 名 称 4、代P11人 住所 手続ネmL]E書(自発) 平成元年11月60 平成1年特訂願第204126号 内視鏡装防
1図は内視鏡8/!′西部の駆動状態を検出し告知する
回路の構成を示すブロック図、第2図は電子内視鏡装♂
7の構成図、第3図は超音波モータの要部断面図、第4
図は湾曲部駆動機構の説明図、第5図は内視鏡湾曲部の
湾曲駆動回路の構成図、第6図は本発明の第2実施例に
係わり、内視VL湾曲部の上下方向への駆動状態を検出
し告知づる回路の構成を示すブロック図、第7図及び第
8図は本発明の第3実施例に係り、第7図はファイパス
]−ブの構成図、第8図は内視vL湾lll3部の上下
方向への駆動状態を検出し告知する回路の構成を示すブ
ロック図である。 32・・・超音波モータ 62・・・ビデオ信器処理ユニット 63・・・モニタ 1071I・・・イ3弓検出
部第1図 第2図 1 $5図 第7図 1 第8図 1.8i’;件の表示 2、弁明の名称 3、?+[i正をづる者 −1)イ′1との関係 住 所 名 称 4、代P11人 住所 手続ネmL]E書(自発) 平成元年11月60 平成1年特訂願第204126号 内視鏡装防
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モータの駆動力により湾曲部を湾曲動作させる内視鏡に
おいて、 前記モータに供給している駆動電力を検出する手段或い
はモータの駆動力を検出する手段と、前記検出手段の検
出信号を告知する手段とを設けたことを特徴とする内視
鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204126A JP2710417B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204126A JP2710417B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368327A true JPH0368327A (ja) | 1991-03-25 |
| JP2710417B2 JP2710417B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16485258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204126A Expired - Fee Related JP2710417B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710417B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5339799A (en) * | 1991-04-23 | 1994-08-23 | Olympus Optical Co., Ltd. | Medical system for reproducing a state of contact of the treatment section in the operation unit |
| JP2002371522A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-26 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 吸遮音パネル及びそれを用いた防音壁 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192650A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-10 | オリンパス光学工業株式会社 | 電動内視鏡 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1204126A patent/JP2710417B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192650A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-10 | オリンパス光学工業株式会社 | 電動内視鏡 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5339799A (en) * | 1991-04-23 | 1994-08-23 | Olympus Optical Co., Ltd. | Medical system for reproducing a state of contact of the treatment section in the operation unit |
| JP2002371522A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-26 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 吸遮音パネル及びそれを用いた防音壁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2710417B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071024 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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