JPH0368328A - 医療器具用栓体 - Google Patents
医療器具用栓体Info
- Publication number
- JPH0368328A JPH0368328A JP1204125A JP20412589A JPH0368328A JP H0368328 A JPH0368328 A JP H0368328A JP 1204125 A JP1204125 A JP 1204125A JP 20412589 A JP20412589 A JP 20412589A JP H0368328 A JPH0368328 A JP H0368328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- medical device
- plug body
- treatment instrument
- medical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 37
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 37
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 40
- 238000011282 treatment Methods 0.000 claims description 38
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 230000003902 lesion Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 208000035473 Communicable disease Diseases 0.000 description 1
- 206010070834 Sensitisation Diseases 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000002224 dissection Methods 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 210000000936 intestine Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000008155 medical solution Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 230000008313 sensitization Effects 0.000 description 1
- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00131—Accessories for endoscopes
- A61B1/00137—End pieces at either end of the endoscope, e.g. caps, seals or forceps plugs
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、医療器具内の処置具挿通用管路の挿入1」を
閉塞するための医療器具用枠体に関する。
閉塞するための医療器具用枠体に関する。
[従来の技術]
近年、内視鏡により、そのチャンネルを用いて患者の体
内に薬液を注入したり、処置具を導入して病変部位を切
除、採取するといった種々の処置が行われている。しか
しながら、このチャンネルを通して、体腔内の汚物や空
気が、体腔内圧の変化によって外部へ漏れ出づ−ことが
あるので、これを防止づるために、一般に、第10図に
示づように、チャンネルの挿入口には封止用の枠体を設
けている。第10図(よ、デシンネルの挿入口体5に装
着された枠体50を示し、この枠体50は一般には、ゴ
ム等の弾性体からなる。この枠体50iよ、和子等の各
種処1d用医療用具をその枠体50を外づ゛ことなく挿
入でき、しからその際の気密性を保つため丸穴51を右
しており、また、処焔貝を挿通していない状態での気密
性を保つため、スリット52を有する閉鎖膜53を備え
ている。
内に薬液を注入したり、処置具を導入して病変部位を切
除、採取するといった種々の処置が行われている。しか
しながら、このチャンネルを通して、体腔内の汚物や空
気が、体腔内圧の変化によって外部へ漏れ出づ−ことが
あるので、これを防止づるために、一般に、第10図に
示づように、チャンネルの挿入口には封止用の枠体を設
けている。第10図(よ、デシンネルの挿入口体5に装
着された枠体50を示し、この枠体50は一般には、ゴ
ム等の弾性体からなる。この枠体50iよ、和子等の各
種処1d用医療用具をその枠体50を外づ゛ことなく挿
入でき、しからその際の気密性を保つため丸穴51を右
しており、また、処焔貝を挿通していない状態での気密
性を保つため、スリット52を有する閉鎖膜53を備え
ている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上述の枠体50においては、処置具類の挿脱
を繰り返寸ことにより、術者が気付かないうちに、前記
閉鎖膜53が劣化し、脱落を起こりことがある。この際
、従来の閉鎖膜53は、均一の肉厚を有しているため、
必ずしも閉鎖膜53の外周から脱落り゛るとは限らず、
第10図に示ずように、スリット52周囲の一部が処置
具挿脱の際の摩耗により脱落することもある。こうなる
と、脱落に気付かない術者が、再度処置具の杯状を繰り
返したり、また、シリンジにより送液を行ったりして、
脱落片54が、前記丸穴51を通り内視鏡のヂャンネル
を介して体腔内へ落ちてしまういう虜がある。
を繰り返寸ことにより、術者が気付かないうちに、前記
閉鎖膜53が劣化し、脱落を起こりことがある。この際
、従来の閉鎖膜53は、均一の肉厚を有しているため、
必ずしも閉鎖膜53の外周から脱落り゛るとは限らず、
第10図に示ずように、スリット52周囲の一部が処置
具挿脱の際の摩耗により脱落することもある。こうなる
と、脱落に気付かない術者が、再度処置具の杯状を繰り
返したり、また、シリンジにより送液を行ったりして、
脱落片54が、前記丸穴51を通り内視鏡のヂャンネル
を介して体腔内へ落ちてしまういう虜がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、劣化
により枠体の一部が脱落しても、その脱落片が枠体から
医療器具内へ落ちないようにした医療器見用枠体を提供
することを目的としている。
により枠体の一部が脱落しても、その脱落片が枠体から
医療器具内へ落ちないようにした医療器見用枠体を提供
することを目的としている。
[課題を解決づるための手段]
本発明の医療器具用枠体は、スリットを有する閉鎖膜部
を外端側に備え、医療器具内の処置具挿通用管路の挿入
口に取り付は可能なものにおいて、^ら記閉鎖膜部より
も前記挿入口側に位置し前記処置、!″!nti通用管
路に連通した開口部の径よりも大径なる破断用脆弱部を
、前記閉鎖膜部1.l:設けたものである。
を外端側に備え、医療器具内の処置具挿通用管路の挿入
口に取り付は可能なものにおいて、^ら記閉鎖膜部より
も前記挿入口側に位置し前記処置、!″!nti通用管
路に連通した開口部の径よりも大径なる破断用脆弱部を
、前記閉鎖膜部1.l:設けたものである。
(作用]
本発明では、閉1′1膜部が劣化した場合、この閉uj
膜部は破断用脆弱部で破断づる。破断して生じた脱落片
は、処置具挿通用管路に連通した間口部の径よりも大径
なので、医療器具内へ落ちない。
膜部は破断用脆弱部で破断づる。破断して生じた脱落片
は、処置具挿通用管路に連通した間口部の径よりも大径
なので、医療器具内へ落ちない。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は枠体を示づ断1fIi図、第2図は内視鏡の全体を
示で側面図、第3図は閉鎖膜部が脱落した状態の枠体を
示づ断面図である。
図は枠体を示づ断1fIi図、第2図は内視鏡の全体を
示で側面図、第3図は閉鎖膜部が脱落した状態の枠体を
示づ断面図である。
第2図に示すように、内視鏡1は、操作部2と、この操
作部2に連設された1liI!l長の挿入部3とを備え
ている。前記操作部2の後端部には、接眼部2aが設け
られている。また、前記操作部2から側方にライトガイ
ドケーブル2bが延設されている。
作部2に連設された1liI!l長の挿入部3とを備え
ている。前記操作部2の後端部には、接眼部2aが設け
られている。また、前記操作部2から側方にライトガイ
ドケーブル2bが延設されている。
また、前記操作部2には、鉗子等の処c′(只4をJI
Ti入するため挿入口体5が設けられている。この押人
口体5(よ、挿入部3の内部に設けられた処□7具挿通
ヂャンネル6と連通している。この処置貝挿通チャンネ
ル6の先端は、挿入部3の先端側に設置〕られた先端構
成部7の先端において開口している。そして、この処置
具挿通チャンネル6を通じて挿通した処置具4の先端を
、前記先端構成部7の先端より外部へ導出できるように
なっている。
Ti入するため挿入口体5が設けられている。この押人
口体5(よ、挿入部3の内部に設けられた処□7具挿通
ヂャンネル6と連通している。この処置貝挿通チャンネ
ル6の先端は、挿入部3の先端側に設置〕られた先端構
成部7の先端において開口している。そして、この処置
具挿通チャンネル6を通じて挿通した処置具4の先端を
、前記先端構成部7の先端より外部へ導出できるように
なっている。
また、前記挿入臼体5には、処置具挿通チャンネル6を
外部から気密に保つための枠体8が着脱自在に装着され
ている。
外部から気密に保つための枠体8が着脱自在に装着され
ている。
前記先端構成部7の先端部には、観察窓と照明窓が設け
られ、観察窓の内側には図示しない対物レンズ系が設け
られ、照明窓の内側には、図示しない照明レンズが設番
プられている。前記対物レンズ系の結像位置には、図示
しないイメージガイドの先端面が配置されている。この
イメージガイドは、挿入部3.操作部2内を挿通され、
後端面は、前記接眼部2a内に設けられた図示しない接
眼レンズに対向している。そして、前記対物レンズ系で
結像され、イメージガイドにより伝3’f−された被写
体像を、前記接眼レンズによって拡大して観察できるよ
うになっている。また、前記照明レンズの後端には、図
示しないライトガイドが連設されている。このライトガ
イドは、挿入部3.操作部2、ライトガイドケーブル2
b内を挿通され、大剣端部はライトガイドケーブル2b
の端部に設Gノられたライトガイドコネクタに接続され
ている。
られ、観察窓の内側には図示しない対物レンズ系が設け
られ、照明窓の内側には、図示しない照明レンズが設番
プられている。前記対物レンズ系の結像位置には、図示
しないイメージガイドの先端面が配置されている。この
イメージガイドは、挿入部3.操作部2内を挿通され、
後端面は、前記接眼部2a内に設けられた図示しない接
眼レンズに対向している。そして、前記対物レンズ系で
結像され、イメージガイドにより伝3’f−された被写
体像を、前記接眼レンズによって拡大して観察できるよ
うになっている。また、前記照明レンズの後端には、図
示しないライトガイドが連設されている。このライトガ
イドは、挿入部3.操作部2、ライトガイドケーブル2
b内を挿通され、大剣端部はライトガイドケーブル2b
の端部に設Gノられたライトガイドコネクタに接続され
ている。
第1図に示すように、前記枠体8は、軟質プラスチック
材等の弾性材からなり、略筒状に形成されている。そし
て、その筒状部の外端側に11〕鎖膜部9が形成されて
いる。この閉鎖膜部9に9.1、中央部に、図示しない
処置具、あるいは注剖器等の処置具の挿入部を気密的に
挿通づるためのスリツh 10が形成されている。また
、枠体8の内端側の筒状部分には、挿入臼体5のフラン
ジ部11と気密的に嵌合する環状溝部12が形成されて
いる。
材等の弾性材からなり、略筒状に形成されている。そし
て、その筒状部の外端側に11〕鎖膜部9が形成されて
いる。この閉鎖膜部9に9.1、中央部に、図示しない
処置具、あるいは注剖器等の処置具の挿入部を気密的に
挿通づるためのスリツh 10が形成されている。また
、枠体8の内端側の筒状部分には、挿入臼体5のフラン
ジ部11と気密的に嵌合する環状溝部12が形成されて
いる。
前記閉鎖膜部9には、その外周側に、略全周にわたって
、脆弱部としての薄肉部13が設(づられている。また
、前記閉鎖膜部9の下方、ツlCわち挿入[]体5側に
は、図示しない処置具やシリンジを挿通可能て・、処置
具挿通用チャンネル6と連ThjJしている丸六部14
が設けられている。ここで、前記薄肉部13の径φΔと
、丸穴部14の径φBとの関係は、φA〉φBとなって
いる。
、脆弱部としての薄肉部13が設(づられている。また
、前記閉鎖膜部9の下方、ツlCわち挿入[]体5側に
は、図示しない処置具やシリンジを挿通可能て・、処置
具挿通用チャンネル6と連ThjJしている丸六部14
が設けられている。ここで、前記薄肉部13の径φΔと
、丸穴部14の径φBとの関係は、φA〉φBとなって
いる。
次に、本実施例の作用について説明づる。
術者が内視鏡的に体腔内の病変部の逃道を行う際、術者
は、第2図に示すように、内視鏡1の挿入口体5に枠体
8を取り付け、Iia置呉4をスリット10.丸穴14
.処置具挿通チャンネル6の順に挿入していき、目的と
する病変部を処置し、その後、処置具4を引き抜くとい
う操作を行う。また、他には、数秤類の処置具4を交互
に押入し処置を行うというクースもある。
は、第2図に示すように、内視鏡1の挿入口体5に枠体
8を取り付け、Iia置呉4をスリット10.丸穴14
.処置具挿通チャンネル6の順に挿入していき、目的と
する病変部を処置し、その後、処置具4を引き抜くとい
う操作を行う。また、他には、数秤類の処置具4を交互
に押入し処置を行うというクースもある。
このように、処置具4や図示しないシリンジ等tli説
を繰り返す際に、スリット10と処置具4またはシリン
ジとの間で発生ずるIg擦力により、閉鎖膜部9には、
この閉鎖膜部9を引き裂こうとする力が作用りる。特に
、強度的に脆弱になっている薄肉部13は、その作用力
に耐えることができずに、閉鎖膜部9においてまず蒲肉
部9が劣化し始める。そして、結果として、第1図にa
3いて一点鎖線で示すように、または第3図に示すよう
に、閉鎮膜部9は薄肉部13の部分で引き裂かれてしま
う。このとぎ、前述のように、薄肉部13の径φΔと、
丸六部14の径φBとの関係が、φA〉φBとなってい
るため、脱落片15は、丸穴部14の上面16で受tノ
止められて、内視鏡1に設けられている処置具挿通チャ
ンネル6内に脱落することはない。
を繰り返す際に、スリット10と処置具4またはシリン
ジとの間で発生ずるIg擦力により、閉鎖膜部9には、
この閉鎖膜部9を引き裂こうとする力が作用りる。特に
、強度的に脆弱になっている薄肉部13は、その作用力
に耐えることができずに、閉鎖膜部9においてまず蒲肉
部9が劣化し始める。そして、結果として、第1図にa
3いて一点鎖線で示すように、または第3図に示すよう
に、閉鎮膜部9は薄肉部13の部分で引き裂かれてしま
う。このとぎ、前述のように、薄肉部13の径φΔと、
丸六部14の径φBとの関係が、φA〉φBとなってい
るため、脱落片15は、丸穴部14の上面16で受tノ
止められて、内視鏡1に設けられている処置具挿通チャ
ンネル6内に脱落することはない。
第3図は、処置具4がスリット10に挿通された状態で
閉鎖膜部9が脱落したものであるが、この場合も、処置
具4の挿入時には、脱落片15が丸穴部14の上面16
で受は止められているため、処置具4のみがチャンネル
6へと挿入されていく。
閉鎖膜部9が脱落したものであるが、この場合も、処置
具4の挿入時には、脱落片15が丸穴部14の上面16
で受は止められているため、処置具4のみがチャンネル
6へと挿入されていく。
また、処置具4を抜去する際にtよ、ni落片15が処
置具4についたまま処置具4と一体的に取り出されるた
め、チャンネル6内へ脱落片15が脱落することはない
。これは、シリンジの挿脱の場合も同様である。
置具4についたまま処置具4と一体的に取り出されるた
め、チャンネル6内へ脱落片15が脱落することはない
。これは、シリンジの挿脱の場合も同様である。
このように、本実施例によれば、開鎖膜部9が脱落を起
こしてら、その脱落片15が内視鏡1を介して体内に脱
落することがなく、非常に安全である。
こしてら、その脱落片15が内視鏡1を介して体内に脱
落することがなく、非常に安全である。
また、1回また(ま数回の使用で閉鎖膜部9の一部が脱
落するため、その枠体8は再使用不可能となり、常に新
しいものと交換しなければならない。
落するため、その枠体8は再使用不可能となり、常に新
しいものと交換しなければならない。
よって、術者は常に新しい枠体8を使用することになり
、この枠体8を猛者した内視鏡1等の医療器具を用いて
行う検査、処置の正確さが増すと共に、感染症等の心配
がなくなる。
、この枠体8を猛者した内視鏡1等の医療器具を用いて
行う検査、処置の正確さが増すと共に、感染症等の心配
がなくなる。
第4図及び第5図は本発明の第2実施例に係り、第4図
は枠体の斜視図、第51・4は枠体を示寸断面図である
。
は枠体の斜視図、第51・4は枠体を示寸断面図である
。
本実施例では、閉鎖膜部9の外周側の略全周にわたって
、脆弱部として、部分的に切り込み17を加えられたミ
シン口部18が設けられている。
、脆弱部として、部分的に切り込み17を加えられたミ
シン口部18が設けられている。
そして、ミシン口部18の径φCと丸穴部14の径φB
の関係は、φC〉φBとなっている。
の関係は、φC〉φBとなっている。
本実施例によれば、ミシン口部18によって脆弱部を容
易に形成することができる。
易に形成することができる。
その他の構成1作用及び効果は、第1実施例と同様であ
る。
る。
第6図は本発明の第3実施例の枠体を示づ′断面図であ
る。
る。
本実施例では、閉鎖膜部9は、スリット10を有づる円
板状の第1の閉鎖股部19ど、この第1の閉鎖膜部19
の外周に設けられたリング状の第2の閉鎖膜部20の二
体よりなる。+fQ記第1の閉鎖膜部1つと第2の閉鎖
膜部20は、樹脂接着剤21により結合されて01鎖膜
部9を形成して43つ、また、結合部が脆弱部を形成し
ている。11も記結合部の径φBと、丸穴部14の径φ
Bとの関係は、φB〉φBとなっている。
板状の第1の閉鎖股部19ど、この第1の閉鎖膜部19
の外周に設けられたリング状の第2の閉鎖膜部20の二
体よりなる。+fQ記第1の閉鎖膜部1つと第2の閉鎖
膜部20は、樹脂接着剤21により結合されて01鎖膜
部9を形成して43つ、また、結合部が脆弱部を形成し
ている。11も記結合部の径φBと、丸穴部14の径φ
Bとの関係は、φB〉φBとなっている。
本実施例では、処置具等の挿脱により、樹脂接着剤21
により結合されている部分が、まず劣化し始め、結果と
して、第1の閉鎖膜部19が脱落する。
により結合されている部分が、まず劣化し始め、結果と
して、第1の閉鎖膜部19が脱落する。
その他の構成1作用及び効果は、第1実施例と同様であ
る。
る。
尚、本実施例において、前記樹脂接着剤21は、水溶性
のものでも良い。この水溶性の接着剤を用いた場合には
、処置具やシリンジ等の挿脱の繰り返しによる劣化とい
うよりも、シリンジでの送液時に、その液体によって、
結合部の接肴力が劣化していき、閉鎖膜部9が脱落する
。この場合の効果は、第1実施例と同様である。
のものでも良い。この水溶性の接着剤を用いた場合には
、処置具やシリンジ等の挿脱の繰り返しによる劣化とい
うよりも、シリンジでの送液時に、その液体によって、
結合部の接肴力が劣化していき、閉鎖膜部9が脱落する
。この場合の効果は、第1実施例と同様である。
第7図及び第8図は第3実施例の変形例に係り、第7図
(ま枠体を示づ断面図、第8図は枠体が水中で分n1シ
た様子を示づ説明図である。
(ま枠体を示づ断面図、第8図は枠体が水中で分n1シ
た様子を示づ説明図である。
第7図に示り工うに、この例の枠体40は、挿入口体5
に嵌合する第1の枠体41と、この第1の枠体41の上
部に、水溶性の接着剤45にて接合された第2の枠体4
2の二体からなる。第1の枠体41及び第2の枠体42
には、それぞれ、スリット43を有する閉鎖膜部44が
設けられている。
に嵌合する第1の枠体41と、この第1の枠体41の上
部に、水溶性の接着剤45にて接合された第2の枠体4
2の二体からなる。第1の枠体41及び第2の枠体42
には、それぞれ、スリット43を有する閉鎖膜部44が
設けられている。
この枠体40は、内視鏡1の使用後洗おうとして水に漬
けると、第8図に示すように、前記水溶性の接着剤45
が溶けて、第1の枠体711と第2の枠体42が二体に
分離する。従って、再使用ができなくなる。
けると、第8図に示すように、前記水溶性の接着剤45
が溶けて、第1の枠体711と第2の枠体42が二体に
分離する。従って、再使用ができなくなる。
このように本例では、1回の使用で、枠体40が使えな
くなり使い捨てであるが、常に新しい枠体40を使用づ
ることになり、閉鎖膜部44の脱落や、感東症等の心配
がない。
くなり使い捨てであるが、常に新しい枠体40を使用づ
ることになり、閉鎖膜部44の脱落や、感東症等の心配
がない。
第9図は本発明の第4実施例の枠体を示寸断面図であ4
る。
る。
本実施例では、第1実施例における枠体8において、閉
vi膜部9の下方に1よ、丸六部14がなく、直接、7
ランノ部11が開口している。このフランジ部11の開
口部径φEと薄肉部径φΔの関係は、φA〉φEとなっ
ている。
vi膜部9の下方に1よ、丸六部14がなく、直接、7
ランノ部11が開口している。このフランジ部11の開
口部径φEと薄肉部径φΔの関係は、φA〉φEとなっ
ている。
本実流側Tは、薄肉部13によって脱落したIIR落片
は、フランジ部11の面上22で受は止められる。
は、フランジ部11の面上22で受は止められる。
その他の構成1作用及び効果は、第1実施例と同(lで
ある。
ある。
尚、第2.第3実施例においても、本実施例の構成を適
用可能であり、同様の効果が得られる。
用可能であり、同様の効果が得られる。
尚、本発明は、電子内視鏡にも適用可能である。
この電子内視11 fよ、挿入部の先端部の対物レンズ
系の結像位置に、イメージガイドの代りに固体県像素子
が設けられたものである。この電子内祝Itの操作部か
らはユニバーサルコードが延設され、このユニバーサル
コードの端部に、ビデオプロセッサに接続されるコネク
タが設けられている。このビデオプロセッサには、モニ
タが接続される。
系の結像位置に、イメージガイドの代りに固体県像素子
が設けられたものである。この電子内祝Itの操作部か
らはユニバーサルコードが延設され、このユニバーサル
コードの端部に、ビデオプロセッサに接続されるコネク
タが設けられている。このビデオプロセッサには、モニ
タが接続される。
前記固体撮8!素子の出力信号は、挿入部、操作部。
ユニバーサルコード内を挿通された信号線を介してビデ
オプロセッサに人力さ−れて映像信g処理され、このビ
デオプロセッサからの映像信器がモニタに入力されて、
このモニタに被写体像が表示される。また、前記操作部
には、例えば、湾■操作ノブ、送気送水切換ボタン、吸
引ボタン、誘導子操作レバー及び処置具挿入口が設けら
れている。
オプロセッサに人力さ−れて映像信g処理され、このビ
デオプロセッサからの映像信器がモニタに入力されて、
このモニタに被写体像が表示される。また、前記操作部
には、例えば、湾■操作ノブ、送気送水切換ボタン、吸
引ボタン、誘導子操作レバー及び処置具挿入口が設けら
れている。
また、本発明は、内視鏡以外の医療器具にも適用司能で
ある。
ある。
[発明の効果1
以上説明したように本発明によれば、枠体の閉gr1腸
部に、医療器具の処i7f貝1Φ通用管路に連通した開
口部の径より5人径なる破断用脆弱部を設りたので、劣
化により枠体の一部が脱落しても、その脱落片が枠体か
ら医療器具内へ落ちないという効果がある。
部に、医療器具の処i7f貝1Φ通用管路に連通した開
口部の径より5人径なる破断用脆弱部を設りたので、劣
化により枠体の一部が脱落しても、その脱落片が枠体か
ら医療器具内へ落ちないという効果がある。
第1図ないし第3図(よ本発明の第1実施例に係り、第
1図は枠体を示す断面図、第2図は内視鏡の全体を示づ
側面図、第3図は閉鎖膜部が脱落した状態の枠体を示す
断面図、第4図及び第5図は本発明の第2実施例に係り
、第4図tよ枕体の斜視図、第5図は枠体を示す断面図
、第6図は本発明の第3実施例の枠体を示す断面図、第
7図及びツ)8図は用3実施例の変形例に係り、第7図
は枠体を示づ断面図、第8図は枠体が水中で分離した様
子を示′r!説明図、第9図は本発明の第4実倫例の枠
体を示づ断面図、第10図(ま従来の枠体を示づ一断面
図である。 5・・・挿入口体 9・・・閉鎖膜部 13・・・幻内部 15・・・脱落片 8・・・枠体 10・・・スリット 14・・・丸穴部 第4図 ′$5図 第6図 第7図 第8図 0 4 第9図 第10図
1図は枠体を示す断面図、第2図は内視鏡の全体を示づ
側面図、第3図は閉鎖膜部が脱落した状態の枠体を示す
断面図、第4図及び第5図は本発明の第2実施例に係り
、第4図tよ枕体の斜視図、第5図は枠体を示す断面図
、第6図は本発明の第3実施例の枠体を示す断面図、第
7図及びツ)8図は用3実施例の変形例に係り、第7図
は枠体を示づ断面図、第8図は枠体が水中で分離した様
子を示′r!説明図、第9図は本発明の第4実倫例の枠
体を示づ断面図、第10図(ま従来の枠体を示づ一断面
図である。 5・・・挿入口体 9・・・閉鎖膜部 13・・・幻内部 15・・・脱落片 8・・・枠体 10・・・スリット 14・・・丸穴部 第4図 ′$5図 第6図 第7図 第8図 0 4 第9図 第10図
Claims (1)
- スリットを有する閉鎖膜部を外端側に備え、医療器具内
の処置具挿通用管路の挿入口に取り付け可能な医療器具
用枠体において、前記閉鎖膜部よりも前記挿入口側に位
置し前記処置具挿通用管路に連通した開口部の径よりも
大径なる破断用脆弱部を、前記閉鎖膜部に設けたことを
特徴とする医療器具用枠体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204125A JPH0368328A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 医療器具用栓体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204125A JPH0368328A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 医療器具用栓体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368328A true JPH0368328A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16485239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204125A Pending JPH0368328A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 医療器具用栓体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0368328A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003533297A (ja) * | 2000-05-17 | 2003-11-11 | ボストン サイエンティフィック リミテッド | 内視鏡用流体封止部材 |
| JP2008178614A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Hoya Corp | 洗浄用栓体 |
| JP2013059397A (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-04 | Fujifilm Corp | 鉗子栓及び内視鏡 |
| GB2518200A (en) * | 2013-09-13 | 2015-03-18 | Nokia Corp | Apparatus, system and method for a side actuator arrangement |
| WO2017104279A1 (ja) * | 2015-12-18 | 2017-06-22 | オリンパス株式会社 | 処置具挿通具 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1204125A patent/JPH0368328A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003533297A (ja) * | 2000-05-17 | 2003-11-11 | ボストン サイエンティフィック リミテッド | 内視鏡用流体封止部材 |
| JP4777586B2 (ja) * | 2000-05-17 | 2011-09-21 | ボストン サイエンティフィック リミテッド | 内視鏡用流体封止部材 |
| JP2008178614A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Hoya Corp | 洗浄用栓体 |
| JP2013059397A (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-04 | Fujifilm Corp | 鉗子栓及び内視鏡 |
| GB2518200A (en) * | 2013-09-13 | 2015-03-18 | Nokia Corp | Apparatus, system and method for a side actuator arrangement |
| WO2017104279A1 (ja) * | 2015-12-18 | 2017-06-22 | オリンパス株式会社 | 処置具挿通具 |
| JP6165398B1 (ja) * | 2015-12-18 | 2017-07-19 | オリンパス株式会社 | 処置具挿通具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6689051B2 (en) | Endoscope hood for mucous membrane resection | |
| US3830225A (en) | Multiple purpose stopcock arrangement for suctioning, injection, oxygen cessory equipment | |
| EP2874533B1 (en) | Endoscope overtube for natural body orifice insertion | |
| US7736302B2 (en) | Cap for endoscope | |
| US5746694A (en) | Endoscope biopsy channel liner and associated method | |
| US7762949B2 (en) | Endoscope with open channels | |
| CN100558285C (zh) | 内窥镜插入部、内窥镜及内窥镜系统 | |
| US20050267417A1 (en) | Irrigating biopsy inlet valve | |
| JP2009066388A (ja) | トロカール・カニューレ | |
| JP5422634B2 (ja) | 内視鏡挿入補助具及び内視鏡システム | |
| JP2021520929A (ja) | 内視鏡検査を無汚染で実行する装置及び方法 | |
| JPH04221538A (ja) | 穿刺装置 | |
| JPWO2004075740A1 (ja) | 組織切除片回収具 | |
| US20220087513A1 (en) | Treatment tool device for endoscope and endoscope system | |
| JPH0373168A (ja) | 医療器具用栓体 | |
| JP4986223B2 (ja) | 内視鏡用先端キャップ及び内視鏡 | |
| JPH0368328A (ja) | 医療器具用栓体 | |
| CN110840377A (zh) | 内窥镜及其插入头端 | |
| JP2020530325A (ja) | 泌尿器外科用内視鏡検査鞘 | |
| JPH04307050A (ja) | 吸引生検具 | |
| JP3422213B2 (ja) | 内視鏡ガイド装置 | |
| JP4307957B2 (ja) | 超音波内視鏡装置 | |
| JP6899316B2 (ja) | 涙道内視鏡 | |
| JP2006055446A (ja) | 内視鏡用鉗子栓 | |
| KR102296936B1 (ko) | 내시경 캡 및 이를 포함하는 내시경 장치 |