JPH0368361A - 泡風呂装置 - Google Patents
泡風呂装置Info
- Publication number
- JPH0368361A JPH0368361A JP20645689A JP20645689A JPH0368361A JP H0368361 A JPH0368361 A JP H0368361A JP 20645689 A JP20645689 A JP 20645689A JP 20645689 A JP20645689 A JP 20645689A JP H0368361 A JPH0368361 A JP H0368361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- bathtub
- pump
- discharge
- water level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000006260 foam Substances 0.000 title abstract description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 105
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 101150114468 TUB1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 4
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は泡風呂装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、浴槽内の湯水を浴槽外へ循環させ、再び浴槽内に
戻す時に空気を吸い込み、気泡を含んだ噴流を浴槽内に
噴出させる泡風呂装置においては、湯水の循環はポンプ
にて行っている。
戻す時に空気を吸い込み、気泡を含んだ噴流を浴槽内に
噴出させる泡風呂装置においては、湯水の循環はポンプ
にて行っている。
ところが、このポンプの制御は、強・弱等に能力を選択
切替するものはあるが、選択された能力においてさらに
能力調節はなされていなかった。すなわち、運転開始後
、即座に、選択された強(あるいは弱)の量大の能力に
なるよう制御されていた。
切替するものはあるが、選択された能力においてさらに
能力調節はなされていなかった。すなわち、運転開始後
、即座に、選択された強(あるいは弱)の量大の能力に
なるよう制御されていた。
(発明が解決しようとする謀a)
しかしながら、浴槽内への噴流の吐出金具位置まで水が
満たされていない場合、ポンプを運転開始直後から最大
の能力で運転すると、ポンプ内や配管内に残っている水
が勢いよく噴き出し、浴槽壁に当たって音をだしたり、
水が飛び散ってしまうなどの問題があった。
満たされていない場合、ポンプを運転開始直後から最大
の能力で運転すると、ポンプ内や配管内に残っている水
が勢いよく噴き出し、浴槽壁に当たって音をだしたり、
水が飛び散ってしまうなどの問題があった。
く課題を解決するための手a)
本発明は、上記従来の課題を解決せんとするものであっ
て、以下の構成を特徴とする。
て、以下の構成を特徴とする。
即ち、浴槽内に吐出金具以上の水が有るか、否かを検出
する水位検出手段と、ポンプの運転開始時に水位検出手
段が水有りを検出していない場合、ポンプの吐出流量を
序々に増加させていくソフトスタート手段とを設けてい
る。
する水位検出手段と、ポンプの運転開始時に水位検出手
段が水有りを検出していない場合、ポンプの吐出流量を
序々に増加させていくソフトスタート手段とを設けてい
る。
(作用〉
上記構成によれば、浴槽の吐出金具まで水が満たされて
いない場合は、ポンプの吐出fLtが序々に増加してい
くので、ポンプ内や配管内に残っている水が勢いよく噴
き出されることはなくなる。そして水が満たされている
場合は、ポンプは即座に最大能力で運転されるので、泡
風呂の使用にはさしつかえない。
いない場合は、ポンプの吐出fLtが序々に増加してい
くので、ポンプ内や配管内に残っている水が勢いよく噴
き出されることはなくなる。そして水が満たされている
場合は、ポンプは即座に最大能力で運転されるので、泡
風呂の使用にはさしつかえない。
(実施例)
図において、(1)は浴槽、(2)は風呂熱交換器であ
り、往き管(3)と戻り管(4〉とよりなる循環回路に
て接続されている。(5)は戻り管(4)に介設された
ポンプで、泡風呂機能が達成できる能力(例えば循環水
量3017分)を有するものである。(6)は*ai回
路であり、位相1A御によりポンプ(5)の能力を可変
するもので、循環流量可変手段を構成している。(7)
は風呂熱交換器(2)をバイパスするバイパス通路で、
風呂熱交換器(2)への流量を制限するものであり、オ
リフィス(8)を設けて流量を設定している。(9)は
浴槽壁に設けられた吐出口で、電磁弁(11)が配され
た空気管(10)が接続されており、空気吸込機構を構
成している。 (12)は浴槽壁に設けられた吸込口
で、吐出口(9)の外周に開口している。 (13)
は戻り管(4)のバイパス通路(7)と熱交換器(2)
入口との間に設けられた水流スイッチで、追焚時に通水
を検知して図示しないバーナを作動させるものである。
り、往き管(3)と戻り管(4〉とよりなる循環回路に
て接続されている。(5)は戻り管(4)に介設された
ポンプで、泡風呂機能が達成できる能力(例えば循環水
量3017分)を有するものである。(6)は*ai回
路であり、位相1A御によりポンプ(5)の能力を可変
するもので、循環流量可変手段を構成している。(7)
は風呂熱交換器(2)をバイパスするバイパス通路で、
風呂熱交換器(2)への流量を制限するものであり、オ
リフィス(8)を設けて流量を設定している。(9)は
浴槽壁に設けられた吐出口で、電磁弁(11)が配され
た空気管(10)が接続されており、空気吸込機構を構
成している。 (12)は浴槽壁に設けられた吸込口
で、吐出口(9)の外周に開口している。 (13)
は戻り管(4)のバイパス通路(7)と熱交換器(2)
入口との間に設けられた水流スイッチで、追焚時に通水
を検知して図示しないバーナを作動させるものである。
(14)は戻り管(4)に配された塩度検出器で、
浴場の温度を検知して、設定温度になればバーナを停止
させるものである。 (15)は圧力センサーからな
る水位検出手段で、吐出口(9)以上に水が有るか否か
を検出するものである。
浴場の温度を検知して、設定温度になればバーナを停止
させるものである。 (15)は圧力センサーからな
る水位検出手段で、吐出口(9)以上に水が有るか否か
を検出するものである。
am回路(6)は、動作モードに応じた位相角を設定す
る主am回路(61)と、主1lIvs回路(61)で
設定された位相角で電源を制御する位相制御回路(62
)と、ポンプ駆動時に吐出流量を序々に増加させていく
ソフトスタート回路(63)とを有している。 (1
6)は給湯器で、その給湯回路(I7)を分岐し、一方
はカラン(18)に、他方は落とし込み閉止弁(19)
、流量センサー(20)を介して戻り管(4−)に接
続されている。 (21,)は浴槽(1)近傍に設け
られるリモコンで、給湯器(16)から循環回路を介し
て浴槽(1)に設定温度の湯を設定水位まで落とし込む
自動給湯動作を行なわしめる自動運転スイッチ(22)
と、ポンプ(5)を弱運転させると共に、熱交換器(2
)で浴場を加熱する追焚動作を行なわしめる追焚スイッ
チ(23)と、ポンプ(5)を運転させると共に電磁弁
(11)を開いて泡運転を行なわしめる泡強スイ7チ(
24)と泡弱スイッチ(25)とが設けられている。
る主am回路(61)と、主1lIvs回路(61)で
設定された位相角で電源を制御する位相制御回路(62
)と、ポンプ駆動時に吐出流量を序々に増加させていく
ソフトスタート回路(63)とを有している。 (1
6)は給湯器で、その給湯回路(I7)を分岐し、一方
はカラン(18)に、他方は落とし込み閉止弁(19)
、流量センサー(20)を介して戻り管(4−)に接
続されている。 (21,)は浴槽(1)近傍に設け
られるリモコンで、給湯器(16)から循環回路を介し
て浴槽(1)に設定温度の湯を設定水位まで落とし込む
自動給湯動作を行なわしめる自動運転スイッチ(22)
と、ポンプ(5)を弱運転させると共に、熱交換器(2
)で浴場を加熱する追焚動作を行なわしめる追焚スイッ
チ(23)と、ポンプ(5)を運転させると共に電磁弁
(11)を開いて泡運転を行なわしめる泡強スイ7チ(
24)と泡弱スイッチ(25)とが設けられている。
fi1m回路(6)はマイクロコンピュータから構成さ
れている。
れている。
次に上記構成における作用について説明する。
電源を投入する。さらに、自動運転スイッチ(22)を
オンにして落とし込み閉止弁(19)を開成し、給湯回
路(I7)から吐出口(9)よりも下の水位となるよう
に一定1tqs(例えば、10ffi)の湯を浴槽(1
)内に量搬送で落とし込む、ついで、落とし込み閉止弁
(19)を閉威し、ポンプ(5)を運転して水流スイッ
チ(13)によって残水の有無を判断するための循環判
定を行い、循環判定後ポンプ(5)を停+hする。循環
判定は、浴槽(1)内に吐出口(9)以上の湯があれば
「水有り」となり、吐出口(9)以下であれば「水無し
Jと判定される。そして循環判定が「水有りJであれば
、浴槽(1)内に水が残っていたと判断し、例えば試運
転を停止して「チエツクメツセージ」等を出す、循環判
定がr水熱しJであれば、再び落とし込み閉止弁(19
)を開成し、給湯回路(17)から一定量Ql(例えば
、801)の湯を浴槽(1)内に落とし込む0次に、落
とし込み閉止弁(19)を(13)によって循環判定を
行う、この循環判定の結果が「水無し」であれば、給湯
回路(17)からさらにQ++(204!〜401)の
湯を浴槽く1)に落とし込み、再度循環判定を繰り返す
。
オンにして落とし込み閉止弁(19)を開成し、給湯回
路(I7)から吐出口(9)よりも下の水位となるよう
に一定1tqs(例えば、10ffi)の湯を浴槽(1
)内に量搬送で落とし込む、ついで、落とし込み閉止弁
(19)を閉威し、ポンプ(5)を運転して水流スイッ
チ(13)によって残水の有無を判断するための循環判
定を行い、循環判定後ポンプ(5)を停+hする。循環
判定は、浴槽(1)内に吐出口(9)以上の湯があれば
「水有り」となり、吐出口(9)以下であれば「水無し
Jと判定される。そして循環判定が「水有りJであれば
、浴槽(1)内に水が残っていたと判断し、例えば試運
転を停止して「チエツクメツセージ」等を出す、循環判
定がr水熱しJであれば、再び落とし込み閉止弁(19
)を開成し、給湯回路(17)から一定量Ql(例えば
、801)の湯を浴槽(1)内に落とし込む0次に、落
とし込み閉止弁(19)を(13)によって循環判定を
行う、この循環判定の結果が「水無し」であれば、給湯
回路(17)からさらにQ++(204!〜401)の
湯を浴槽く1)に落とし込み、再度循環判定を繰り返す
。
この循環判定の結果も「水無し」であれば、例えば、浴
槽(1)の排水栓が開いている恐れがあるので、試運転
を停止して「チエツクメツセージ」等を出力する。循環
判定が「水有り」であれば、吐出口(9)よりも上に湯
が張られているので、循環判定時にポンプ(5〉が運転
されると、湯が循環回路(3)・ (4)を循環して回
路内のエアが追い出される。また、循環判定が「水有り
」となった後は、浴槽(1)内には吐出口(9)以上の
湯が存在しているので、圧力センサー(15)が水量検
知可能状態(P≧PI )となっている、こうして、「
水有り」と判断されると、基準水位(浴槽底面)が検出
される。
槽(1)の排水栓が開いている恐れがあるので、試運転
を停止して「チエツクメツセージ」等を出力する。循環
判定が「水有り」であれば、吐出口(9)よりも上に湯
が張られているので、循環判定時にポンプ(5〉が運転
されると、湯が循環回路(3)・ (4)を循環して回
路内のエアが追い出される。また、循環判定が「水有り
」となった後は、浴槽(1)内には吐出口(9)以上の
湯が存在しているので、圧力センサー(15)が水量検
知可能状態(P≧PI )となっている、こうして、「
水有り」と判断されると、基準水位(浴槽底面)が検出
される。
基準水位の検出は次に示すようにして行われる。浴$1
1 (1)内に落とし込まれる水量は流量センサー(2
0)によって検知されており、基準水位検出前に浴槽(
1)に落とし込まれた水量Q= (qo +ql )も
しくは(qo +q+ +q11)は制御部(図示せず
)に記憶されている。
1 (1)内に落とし込まれる水量は流量センサー(2
0)によって検知されており、基準水位検出前に浴槽(
1)に落とし込まれた水量Q= (qo +ql )も
しくは(qo +q+ +q11)は制御部(図示せず
)に記憶されている。
閉止弁(19)を開威し、給湯回路(17)から浴槽(
1)内へ一定量qz (例えば201〜40e)の湯
を落とし込み、q2の湯を落とし込む前後の水位上昇り
を圧力センサー(15)によって検出する。しかして、
@御部では、水量q2と水位上昇りから浴[(1)の断
面積5=qz/hが求められ、さらに、水量Q + q
tを浴槽断面積Sで割ることによりq2給湯後の水位
から浴槽底面までの深さhxが求められる。断面積Sは
i4御部に記憶される。
1)内へ一定量qz (例えば201〜40e)の湯
を落とし込み、q2の湯を落とし込む前後の水位上昇り
を圧力センサー(15)によって検出する。しかして、
@御部では、水量q2と水位上昇りから浴[(1)の断
面積5=qz/hが求められ、さらに、水量Q + q
tを浴槽断面積Sで割ることによりq2給湯後の水位
から浴槽底面までの深さhxが求められる。断面積Sは
i4御部に記憶される。
一方、浴槽(1)の断面積は各浴槽のタイプ毎に異なる
が、特殊な浴槽を除き、浴槽〈1)の深さはほぼ一定(
約550m)であるので、浴槽底面を基準とすれば適正
な設定水位LSまでの距離Hoを定めることができく例
えば、Hoは450鶴もしくはそれよりも若干深めにす
るとよい)このHoは数値データとして予め(例えばR
OM化して)ti制御部に記憶させられている。いま浴
槽(1〉内には、底面からhX の水位まで湯が張られ
ているのであるから、Q3=(H6hx)XS −(He h^ )Qz/h の凝の湯を浴槽(1)内に落とし込めば設定水位LSま
で湯を張ることができる。しかして、tiqta部によ
って上記追加水! q 3が求められると、落とし込み
閉止弁(19)を開威し、給湯回路(17〉から浴11
(1)内へ9.の湯を落とし込み、設定水位L Sま
で湯張りする。一方、制御部では、設定水位LSまでの
全水量 Qbt =Q+ qz + C11 が(少なくとも電源がオフとなるまでは)記憶保持され
る。
が、特殊な浴槽を除き、浴槽〈1)の深さはほぼ一定(
約550m)であるので、浴槽底面を基準とすれば適正
な設定水位LSまでの距離Hoを定めることができく例
えば、Hoは450鶴もしくはそれよりも若干深めにす
るとよい)このHoは数値データとして予め(例えばR
OM化して)ti制御部に記憶させられている。いま浴
槽(1〉内には、底面からhX の水位まで湯が張られ
ているのであるから、Q3=(H6hx)XS −(He h^ )Qz/h の凝の湯を浴槽(1)内に落とし込めば設定水位LSま
で湯を張ることができる。しかして、tiqta部によ
って上記追加水! q 3が求められると、落とし込み
閉止弁(19)を開威し、給湯回路(17〉から浴11
(1)内へ9.の湯を落とし込み、設定水位L Sま
で湯張りする。一方、制御部では、設定水位LSまでの
全水量 Qbt =Q+ qz + C11 が(少なくとも電源がオフとなるまでは)記憶保持され
る。
このようにして浴槽(1)に場が張られた後入浴する。
そして泡を使う場合は泡スイッチ(24)〔あるいは(
25) )をオンにすればよい。
25) )をオンにすればよい。
この信号によりポンプ(5)が運転せられると、浴場は
吸入口(12)より戻り管(4)に吸い込まれ、ポンプ
(5)より吐出された後、バイパス通路(7)と熱交換
器(2)とに分流される。
吸入口(12)より戻り管(4)に吸い込まれ、ポンプ
(5)より吐出された後、バイパス通路(7)と熱交換
器(2)とに分流される。
循環流量の大部分はバイパス通路(7)へ流れる。これ
は熱交換器(2)に全流量を流すと抵抗が大きく、しか
も熱交換器(2)が大型になり、更には流水による腐食
が発生したりするからである。浴湯は再び合流して往き
管(3〉を経て吐出口(9)より浴槽(1)内に噴出さ
れる。ここで電磁弁(11)を開くと、吐出流によって
空気管(10)により空気が吸い込まれ、噴流中に気泡
となって浴槽(1)内に噴出される。
は熱交換器(2)に全流量を流すと抵抗が大きく、しか
も熱交換器(2)が大型になり、更には流水による腐食
が発生したりするからである。浴湯は再び合流して往き
管(3〉を経て吐出口(9)より浴槽(1)内に噴出さ
れる。ここで電磁弁(11)を開くと、吐出流によって
空気管(10)により空気が吸い込まれ、噴流中に気泡
となって浴槽(1)内に噴出される。
次に追焚をする場合、能力IIIrB回路(6)はポン
プ(5)を小能力で運転させる。ポンプ(5)からの吐
出流のうち、熱交換S(2〉に流れたものは熱交換器(
2)で加熱される。この流量は上記した腐食等の問題が
あるためIO1/分程度に設定されている。加熱された
浴場はバイパス通路(7)を通ってきた浴場と合流し、
降温されて吐出口(9)より吐出される。この吐出流は
人体に当たっても熱くない。
プ(5)を小能力で運転させる。ポンプ(5)からの吐
出流のうち、熱交換S(2〉に流れたものは熱交換器(
2)で加熱される。この流量は上記した腐食等の問題が
あるためIO1/分程度に設定されている。加熱された
浴場はバイパス通路(7)を通ってきた浴場と合流し、
降温されて吐出口(9)より吐出される。この吐出流は
人体に当たっても熱くない。
ところで、泡運転あるいは追焚運転の場合は浴N(1)
に場が満たされているから、主制御回路(61)は位相
!4御回路(62)に駆動直後から100%の出力を出
すように!4御する。
に場が満たされているから、主制御回路(61)は位相
!4御回路(62)に駆動直後から100%の出力を出
すように!4御する。
一方、落とし込み時の循環判定の場合は、浴槽(1)に
湯がないことがあるのでポンプ(5)の吐出流量が序々
に増加するようにtilgIする。
湯がないことがあるのでポンプ(5)の吐出流量が序々
に増加するようにtilgIする。
すなわち、主1Am回路(61)はポンプ(5)の運転
開始時に圧力センサー(15)の出力を入力し、圧力セ
ンサー(15)がr水有り」を検出していない場合には
ソフトスタート回路(63)に信号を出す。ソフトスタ
ート回路(63)は、駆動開始後T時間(例えば1秒間
)は、ポンプ(5)の脱調、ロックを防ぎ、始動トルク
を得るために100%の位相角となるよう54Ilする
。
開始時に圧力センサー(15)の出力を入力し、圧力セ
ンサー(15)がr水有り」を検出していない場合には
ソフトスタート回路(63)に信号を出す。ソフトスタ
ート回路(63)は、駆動開始後T時間(例えば1秒間
)は、ポンプ(5)の脱調、ロックを防ぎ、始動トルク
を得るために100%の位相角となるよう54Ilする
。
そしてT時間後、ポンプ(5)が回った状態から位相角
を100%より小さい値のXに設定し、序々に増加させ
ていく。このように位相角を設定することによって、ポ
ンプ(5)は実際には序々に動き始め、吐出流量も序々
に増加する。
を100%より小さい値のXに設定し、序々に増加させ
ていく。このように位相角を設定することによって、ポ
ンプ(5)は実際には序々に動き始め、吐出流量も序々
に増加する。
従って、ポンプ(5)内や配管(3)・ (4)内に残
っている水は、序々に浴槽(1)内に排出され、激しく
飛び散ることはない。
っている水は、序々に浴槽(1)内に排出され、激しく
飛び散ることはない。
尚、本実施例では、ポンプ(5)のl4FBを位相i制
御で行うものを示したが、他の公知の制御(例えば極数
切替やインバータ制御)で行ってもよいものである。
御で行うものを示したが、他の公知の制御(例えば極数
切替やインバータ制御)で行ってもよいものである。
(発明の効果〉
以上のように本発明は、浴槽に接続され、浴槽内の湯水
を浴槽外へ循環させ再び浴槽内に戻す循環回路と、該循
環回路に設けられたポンプと、循環回路の浴槽吐出部に
設けられた空気吸込機構とを有するものにおいて、浴槽
内に吐出金具以上の水が有るか否かを検出する水位検出
手段と、ポンプの運転開始時に水位検出手段が水有りを
検出していない場合、ポンプの吐出流量を序々に増加さ
せていくソフトスタート手段とを設けたので、浴槽内に
水がない場合は、循環回路に残った水を序々に流せるよ
うになり、浴槽壁に激しく水が当たって音を出したり、
飛び散ったりすることがなくなった。そして、水がある
場合は、従来どおり即座に最大能力でポンプを駆動し、
泡運転時の使用性は全く低下しないのである。
を浴槽外へ循環させ再び浴槽内に戻す循環回路と、該循
環回路に設けられたポンプと、循環回路の浴槽吐出部に
設けられた空気吸込機構とを有するものにおいて、浴槽
内に吐出金具以上の水が有るか否かを検出する水位検出
手段と、ポンプの運転開始時に水位検出手段が水有りを
検出していない場合、ポンプの吐出流量を序々に増加さ
せていくソフトスタート手段とを設けたので、浴槽内に
水がない場合は、循環回路に残った水を序々に流せるよ
うになり、浴槽壁に激しく水が当たって音を出したり、
飛び散ったりすることがなくなった。そして、水がある
場合は、従来どおり即座に最大能力でポンプを駆動し、
泡運転時の使用性は全く低下しないのである。
第1図は本発明の一実施例の全体回路図、第2図は位相
角のxmタイムチャートである。 (1)・・・浴槽 (3)・・・往き管 (4)・・・戻り管 (5)・・・ポンプ (9)・・・吐出口 (10)・・・空気管 (11)・・・電磁弁 (15)・・・圧力センサー (63)・・・ソフトスタート回路
角のxmタイムチャートである。 (1)・・・浴槽 (3)・・・往き管 (4)・・・戻り管 (5)・・・ポンプ (9)・・・吐出口 (10)・・・空気管 (11)・・・電磁弁 (15)・・・圧力センサー (63)・・・ソフトスタート回路
Claims (1)
- 浴槽に接続され、浴槽内の湯水を浴槽外へ循環させ再び
浴槽内に戻す循環回路と、該循環回路に設けられたポン
プと、循環回路の浴槽吐出部に設けられた空気吸込機構
とを有するものにおいて、浴槽内に吐出金具以上の水が
有るか否かを検出する水位検出手段と、ポンプの運転開
始時に水位検出手段が水有りを検出していない場合、ポ
ンプの吐出流量を序々に増加させていくソフトスタート
手段とを設けていることを特徴とする泡風呂装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20645689A JPH0368361A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 泡風呂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20645689A JPH0368361A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 泡風呂装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368361A true JPH0368361A (ja) | 1991-03-25 |
| JPH0362425B2 JPH0362425B2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=16523681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20645689A Granted JPH0368361A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 泡風呂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0368361A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008050121A1 (de) | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Pfu Ltd., Kahoku | Bildprozessor, Bildverarbeitungsverfahren und Bildverarbeitungsprogramm |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175360A (en) * | 1981-12-11 | 1982-10-28 | Nihon Cho Onpa Kogyo | Ultrasonic air bubble vibration medical device |
| JPS6274828U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-13 | ||
| JPS63100035U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP20645689A patent/JPH0368361A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175360A (en) * | 1981-12-11 | 1982-10-28 | Nihon Cho Onpa Kogyo | Ultrasonic air bubble vibration medical device |
| JPS6274828U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-13 | ||
| JPS63100035U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008050121A1 (de) | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Pfu Ltd., Kahoku | Bildprozessor, Bildverarbeitungsverfahren und Bildverarbeitungsprogramm |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362425B2 (ja) | 1991-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0362425B2 (ja) | ||
| KR100635792B1 (ko) | 욕조의 온도 및 수위조절 시스템 | |
| JP4672159B2 (ja) | 残り湯送水装置 | |
| JP2868157B2 (ja) | 自動給湯風呂装置 | |
| JP3821926B2 (ja) | 給湯装置の洗浄方法及びその装置 | |
| JP3128350B2 (ja) | 給湯風呂装置 | |
| JP2003222389A (ja) | 風呂給湯装置 | |
| JP3067457B2 (ja) | 給湯器付風呂装置 | |
| JPH0725552Y2 (ja) | 泡風呂用追焚き装置 | |
| JP2874327B2 (ja) | 風呂給湯装置 | |
| JP2970204B2 (ja) | 風呂装置 | |
| JP3009332B2 (ja) | 自動給湯風呂装置 | |
| JP3130083B2 (ja) | 風呂装置 | |
| JP2832396B2 (ja) | 浴槽蓋の開閉状態検出方法およびその方法を利用した風呂装置と浴槽洗浄装置並びにそれら装置の運転方法 | |
| JPH10267400A (ja) | 風呂装置 | |
| JP2871030B2 (ja) | 給湯システムにおける異常検知方法 | |
| JP4002019B2 (ja) | 給湯器付風呂釜の注水または注湯方法、及び給湯器付風呂釜 | |
| JP2555858B2 (ja) | 風呂装置 | |
| JP4123700B2 (ja) | 風呂自動湯張り装置 | |
| JP3710033B2 (ja) | 風呂装置及び風呂注水方法 | |
| JPH0341235Y2 (ja) | ||
| JPH0447556Y2 (ja) | ||
| JPH0313317Y2 (ja) | ||
| JP3891058B2 (ja) | 機器への注湯装置 | |
| JP3631805B2 (ja) | ホッパー装置付自動風呂器具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |