JPH10267400A - 風呂装置 - Google Patents
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Abstract
において、好ましくない運転操作が行われ、風呂機能運
転と浴槽洗浄機能運転とで相互に割り込みがかけられ場
合でも、運転上に悪影響がなく、風呂機能運転と浴槽洗
浄機能運転とでの運転の移行が安全に行える風呂装置の
提供を課題とする。 【解決手段】 風呂の湯張り機能、追い焚き機能、保温
機能、補水機能等、人が入浴するために必要な或いは入
浴中に必要な風呂機能の少なくとも1つを備えると共
に、浴槽を洗浄するための浴槽洗浄機能を備え、リモコ
ンによって前記各機能の運転スイッチをオンすること
で、風呂機能運転や浴槽洗浄機能運転を行うようにした
風呂装置であって、前記風呂機能運転が行われている場
合には前記浴槽洗浄機能運転の運転スイッチがオンされ
ても、該浴槽洗浄機能運転を行わない構成としたコント
ローラを有する。
Description
焚き機能等の人が入浴するために必要な或いは入浴中に
必要な風呂機能と、人の非入浴時において浴槽を洗浄す
る浴槽洗浄機能とを有する風呂装置に関する。
風呂装置は、従来から提供されている。そして、風呂機
能については、湯張り機能、追い焚き機能はもとより、
保温機能、補水機能等、入浴やその準備に便利で快適な
機能となるように種々の風呂機能が提供されている。一
方、浴槽洗浄機能については、浴槽を良好に管理するた
めの省人力手段として比較的最近において提供されつつ
ある機能であり、一般的には浴槽水の排水モードと、洗
剤による洗浄モードと、すすぎモード等からなる。
風呂装置においては、風呂機能を行う運転と、浴槽洗浄
機能を行う運転とが、相互に完全に独立した運転形式と
なっているため、例えば極端な運転操作がなされた場合
においては、風呂機能運転が行われている最中において
も、浴槽洗浄機能運転が開始されたり、また浴槽洗浄機
能運転が行われている最中に風呂機能運転が開始される
といった事態の発生も考えられ、それらの好ましくない
事態の発生の予防は、風呂を使用する人の判断力や注意
力にのみ専ら依存せられていた。
点を解消し、風呂機能と浴槽洗浄機能とを備えた風呂装
置において、風呂使用者等によって好ましくない運転操
作が行われたような場合おいても、風呂機能運転と浴槽
洗浄機能運転とが相互に他方の機能運転による割り込み
をかけられたような場合においても、その割り込みによ
って運転上の悪影響を及ぼされることなく、それぞれの
機能を十分良好に行え、また風呂機能運転と浴槽洗浄機
能運転との間での運転の移行が安全に行える風呂装置の
提供を課題としている。
め、本発明の風呂装置は、風呂の湯張り機能、追い焚き
機能、保温機能、補水機能等、人が入浴するために必要
な或いは入浴中に必要な風呂機能の少なくとも1つを備
えると共に、浴槽を洗浄するための浴槽洗浄機能を備
え、リモコンによって前記各機能の運転スイッチをオン
することで、風呂機能運転や浴槽洗浄機能運転を行うよ
うにした風呂装置であって、前記風呂機能運転が行われ
ている場合には前記浴槽洗浄機能運転の運転スイッチが
オンされても、該浴槽洗浄機能運転を行わない構成とし
たコントローラを有することを第1の特徴としている。
また本発明の風呂装置は、上記第1の特徴に加えて、風
呂機能運転が行われている場合に浴槽洗浄機能運転の運
転スイッチがオンされた場合には、浴槽洗浄機能運転を
行わないようにすると共にその運転を行わない旨をリモ
コンにて報知させる構成としたコントローラを有するこ
とを第2の特徴としている。また本発明の風呂装置は、
上記第1の特徴に加えて、風呂機能運転が行われている
場合に浴槽洗浄機能運転の運転スイッチがオンされた場
合には、浴槽洗浄機能運転を行わないようにすると共に
その理由をリモコンにて報知させる構成としたコントロ
ーラを有することを第3の特徴としている。また本発明
の風呂装置は、風呂の湯張り機能、追い焚き機能、保温
機能、補水機能等、人が入浴するために必要な或いは入
浴中に必要な風呂機能の少なくとも1つを備えると共
に、浴槽を洗浄するための浴槽洗浄機能を備え、リモコ
ンによって前記各機能の運転スイッチをオンすること
で、風呂機能運転や浴槽洗浄機能運転を行うようにした
風呂装置であって、前記浴槽洗浄機能運転が洗剤洗浄モ
ード中にあるとき若しくは洗剤洗浄モード後のすすぎモ
ード中にあるときに、前記風呂機能運転の運転スイッチ
がオンされた場合或いは浴槽洗浄機能運転の運転スイッ
チがオフされた場合には、少なくとも洗剤洗浄モード後
のすすぎモードが完了するまでは前記運転スイッチのオ
ン、オフによる運転動作を行わせない構成としたコント
ローラを有することを第4の特徴としている。また本発
明の風呂装置は、風呂の湯張り機能、追い焚き機能、保
温機能、補水機能等、人が入浴するために必要な或いは
入浴中に必要な風呂機能の少なくとも1つを備えると共
に、浴槽を洗浄するための浴槽洗浄機能を備え、リモコ
ンによって前記各機能の運転スイッチをオンすること
で、風呂機能運転や浴槽洗浄機能運転を行うようにした
風呂装置であって、浴槽洗浄機能運転における浴槽水排
水のための排水栓解放時間の変更はリモコンの中の浴槽
洗浄機能運転スイッチを一定時間以上継続してオン状態
とすることで行う構成としたコントローラを有すること
を第5の特徴としている。
運転を行わない旨をリモコンにて報知させる」とは、リ
モコンの表示部に運転を行わない旨の表示を行ったり、
リモコンにより運転を行わない旨を音声で知らせること
をいうものとする。また上記本発明の第3の特徴におい
て、「その理由をリモコンで報知させる」とは、リモコ
ンの表示部に「入浴中」であるといった理由を表示した
り、リモコンにより「入浴中」であるといった理由を音
声で知らせることをいうものとする。
能運転が行われている場合に、誤って浴槽洗浄機能運転
の運転スイッチがオンされたような場合においても、浴
槽洗浄機能運転が開始されることがないので、人が入浴
中に浴槽水の排水が開始されたり、洗剤等が浴槽に導入
されるといったことが確実に防止される。
記第1の特徴による作用効果に加えて、浴槽洗浄機能運
転の運転スイッチが押された場合でも、その運転が行わ
れない場合には、その旨がリモコンにて報知されるの
で、使用者はその状況を容易に知ることができる。
記第1の特徴による作用効果に加えて、浴槽洗浄機能運
転の運転スイッチが押された場合でも、その運転が行わ
れない場合には、その理由がリモコンにて報知されるの
で、使用者はその理由乃至状況を容易に知ることができ
る。
槽洗浄機能運転が洗剤洗浄モード中にあるとき若しくは
洗剤洗浄モード後のすすぎモード中にあるときには、例
え風呂機能運転の運転スイッチがオンされても、また浴
槽洗浄機能運転の運転スイッチがオフされても、少なく
とも洗剤洗浄モード後のすすぎモードが完了するまで
は、前記風呂機能運転スイッチのオンによる風呂機能運
転は開始されないし、前記浴槽洗浄機能運転スイッチの
オフによる浴槽洗浄機能運転の終了もなされない。よっ
て、浴槽に洗剤が付着したまま新たな温水等が浴槽に湯
張りされたり、また浴槽に洗剤が付着したまま浴槽洗浄
機能運転が終了してしまうことが防止される。
呂装置設置の施工時等に浴槽洗浄機能を試運転する場合
等において、浴槽水排水のための排水栓解放時間の調整
を行う際、その排水栓解放時間の変更をリモコンでの操
作により、容易に行うことができる。しかも排水栓解放
時間の変更操作は浴槽洗浄機能運転スイッチを通常とは
異なる操作にて行うようにしているので、普段は使うこ
とがない排水栓解放時間の変更操作を浴槽洗浄機能運転
スイッチで兼用して行うことができる。従来において
は、排水栓解放時間の切り換え装置は浴槽等の近傍等に
設けられたコントローラのケース内の更にリレーケース
内等に設けられており、狭い場所や扱い難い場所にある
コントローラのケース等をその都度開いたりする作業に
手間がかかる欠点があった。
図、図2は台所リモコンの例を示す図、図3は浴室リモ
コンの例を示す図、図4は風呂機能運転と浴槽洗浄機能
運転との関係を示す制御フローチャート、図5は浴槽洗
浄機能運転中に風呂機能運転スイッチがオンされた場合
の制御フローチャート、図6は浴槽洗浄機能運転におけ
る制御フローチャートである。
湯器付き風呂釜20、洗剤供給部80、及びこれらの各部の
全体動作を制御するコントローラ90、リモコン91、92を
備える。
焚き回路50、及び風呂落とし込み回路70を有する。
て浴槽10や図示しないカラン等に給湯するためのもので
あって、熱交換器31を備え、この熱交換器31の前後の入
水路32と出湯路33との間がバイパス路34で接続され、こ
のバイパス路34の途中に電磁開閉式のバイパス弁35が設
けられている。また、入水路32には、熱交換器20への入
水量Qc を検出する水量センサ37と入水温度Tc を検出
する温度センサ38とが設けられ、また出湯路33には、熱
交換器31からの出湯温度を検出する缶体温度センサ40、
出湯量を制御する水量サーボ弁41、及びバイパス路34か
らの水が混水された後の湯温を検出する出湯温度センサ
42が設けられている。
環しつつ追い焚きするもので、追い焚き用の熱交換器51
を備え、この熱交換器51の前後の吸い込み路52と吐出路
53との間がバイパス路54で接続され、このバイパス路54
の途中に電磁開閉式のバイパス弁55が設けられている。
また、浴槽10の吸い込み口14に一端側が接続された吸い
込み路52の途中には、浴槽10の水位を検出する水位セン
サ57、強制循環用の循環ポンプ58、熱交換器51への入水
の有無を検出する水流スイッチ60、浴槽10の湯温を検出
する温度センサ61、及び吸い込み路52を開閉する開閉弁
62が順次配置されている。また、吐出路53はその途中で
2つに分かれ、一方の吐出路は三方弁65を介して噴気ノ
ズル11に連通する前述の配管12が接続され、また、他方
の吐出路は洗浄用開閉弁67及び後述の洗剤供給部80を介
して洗浄ノズル15に連通する配管16に接続されている。
給湯回路30と追い焚き回路50との間を連結して湯水を浴
槽10に落とし込むためのもので、電磁開閉式の落とし込
み弁71、落とし込み量を検出する水量センサ72、及び逆
止弁73が順次設けられてなる。
の貯留タンク81に連なる洗剤の供給路を開閉する開閉弁
82、及び吐出路53から配管16へ供給される湯水の流れに
よって負圧を発生させて洗剤を配管16内に引き込むため
のベンチュリ83を有する。
吸い込み用のエアー配管、18はその配管17の途中に設け
られた逆止弁、19は浴槽10に浴槽蓋が置かれているか否
かを検出するための蓋センサである。また13は排水栓を
開閉する電磁式の開閉弁である。
所等に設置される台所リモコン91及び浴室内に設置され
る浴室リモコン92からなる。
92からの入力データ、及び給湯器付き風呂釜20に設けら
れた各種のセンサ37、38、40‥‥からの検出信号に基づ
いて、各弁35、41、62、65、82‥‥や循環ポンプ58等の
各可動部の動作を制御すると共に、熱交換器31、51に対
する図示しないバーナの燃焼制御を行うものである。
して各種の指令を入力するためのもので、例えば台所リ
モコン91についてみると、図2に示すようにその操作パ
ネル上に装置起動用のスイッチ91a 、風呂機能運転スイ
ッチの1つで、浴槽10への自動湯張りを行う風呂自動運
転スイッチ91b 、浴槽10の洗浄を行うための浴槽洗浄機
能運転スイッチ91c 、91d 等が配置されると共に、給湯
時の湯温等を表示する表示部91e が設けられている。
尚、この実施形態では、標準洗浄の浴槽洗浄機能運転ス
イッチ91c を短時間押せば、“標準洗浄モード”が、こ
のスイッチ91c を長時間(例えば5秒)押せば“念入り
洗浄モード”が、節約洗浄の浴槽洗浄機能運転スイッチ
91d を押せば、“節約洗浄モード”が、それぞれ設定さ
れるようになっている。
に示すようにその操作パネル上に装置起動用の運転スイ
ッチ92a 、風呂機能運転スイッチの1つで、浴槽10への
自動湯張りを行う風呂自動運転スイッチ92b 、浴槽10の
洗浄を行うための標準洗浄浴槽洗浄機能運転スイッチ92
c 、節約洗浄浴槽洗浄機能運転スイッチ92d 等が配置さ
れると共に、表示部92e が設けられている。そしてまた
風呂機能運転スイッチとして、保温運転スイッチ92f 、
保温を浴槽設定温度よりも少しあつめに行うあつめ保温
運転スイッチ92g 、保温を浴槽設定温度よりも少しぬる
めに行うぬるめ保温運転スイッチ92h 、浴槽水位を所定
の設定水位に保持するための補水運転スイッチ92i 、浴
槽水位を所定の設定水位よりすこし高くなるように保持
するたっぷり補水運転スイッチ92j 、追い焚き運転スイ
ッチ92k を備えている。
いて、節約洗浄浴槽洗浄機能運転スイッチ91d 、92d
は、そのスイッチ91d 、92d を普通に短時間押してオン
状態とした場合には、その本来の節約洗浄の浴槽洗浄機
能運転が開始されるが、長時間、例えば連続して20秒以
上オンの状態にすれば、浴槽洗浄機能運転の初期に行わ
れる浴槽水の排水のための前記排水栓解放時間、即ち開
閉弁13の解放時間が変更されるようになされている。こ
の変更は、例えば予め定めた長短2つの異なる解放時間
が切り換えるようにすることができる。或いはスイッチ
91d 、92d を押している時間に応じた解放時間となるよ
うに開閉弁13の解放時間を変更することができる。この
ような開閉弁13の解放時間の変更は、風呂設置施工時に
通常、施工業者による試運転の際に行うものであり、そ
の風呂装置を購入する一般消費者には知られる必要がな
い。また施工時に一回だけ調整出来ればよいと言えるも
のである。よってリモコン91、92に備えられた何れかの
スイッチを兼用して、そのスイッチにおいて通常の操作
では行わないような操作を行うことで、前記開閉弁13の
解放時間の変更作業ができるようにすれば、余分なスイ
ッチを付加することなく、しかも、リモコン91、92上の
操作だけで、容易に排水時間の好ましい設定を行うこと
ができる。開閉弁13の解放時間を変更するために兼用し
て用いるスイッチは、必ずしも前記節約洗浄浴槽洗浄機
能運転スイッチ91d 、92d である必要はなく、他のスイ
ッチであってもよい。
に浴槽洗浄機能運転の運転スイッチがオンされた場合の
相互の運転の調整をどのように行うかについて、コント
ローラ90による制御構成を図4に示すフローに従って説
明する。今、台所リモコン91や浴室リモコン92によって
浴槽洗浄機能運転スイッチ91c、91d 、92c 、92d がオ
ンされた場合(ステップS1でイエス)、コントローラ
90は、風呂機能運転の運転スイッチである、風呂自動運
転スイッチ91b 、92b がオンされているか否か(ステッ
プS2)、保温運転スイッチ92f がオンされているか否
か(ステップS3)、あつめ保温運転スイッチ92g がオ
ンされているか否か(ステップS4)、ぬるめ保温運転
スイッチ92h がオンされているか否か(ステップS
5)、補水運転スイッチ92i がオンされているか否か
(ステップS6)、たっぷり補水運転スイッチ92j がオ
ンされているか否か(ステップ7)、追い焚き運転スイ
ッチ92k がオンされているか否か(ステップS8)を判
断し、これらの何れかの風呂機能運転の何れのスイッチ
もオンされていない場合(ステップS1〜S8で全てノ
ー)には、浴槽洗浄機能運転を開始する(ステップS
9)。一方、これらの風呂機能運転の何れかのスイッチ
がオンされている場合には、風呂機能運転中であるの
で、コントローラ90は先になされた浴槽洗浄機能運転の
運転スイッチによる運転指令をキャンセルする(ステッ
プS10)。尚、前記浴槽洗浄機能運転の運転スイッチに
よる運転指令をキャンセルする場合には、加えて、前記
キャンセルの旨或いはその理由をリモコン91、92の表示
部91e 、92e に表示したり、音声で知らせるようにして
もよい。以上のようにコントローラ90が相互の運転を制
御することで、浴槽機能運転がなされている場合、即ち
人が入浴しているか、或いは入浴を予定しているような
場合に、例え誤って浴槽洗浄機能運転が指令された場合
でも、その浴槽洗浄機能運転が開始されてしまうことに
よる不都合を予防することができる。
場合に風呂機能運転の運転スイッチがオンされた場合に
おける相互の運転の調整をどのように行うかについて、
コントローラ90による制御構成を図5に示すフローに従
って説明する。浴槽洗浄機能運転の概略を先ず説明する
と、この浴槽洗浄機能運転は、先ず浴槽10内に残留する
水を排水する排水モードから開始され、その排水モード
が終了すると、温水等を洗浄ノズル15から浴槽10内壁に
予備的に掛ける予備すすぎモードとなり、予備すすぎモ
ードが終了すると、洗剤が混入された温水等を洗浄ノズ
ル15から浴槽10内壁に掛ける洗剤洗浄モードとなり、さ
らに洗剤洗浄モードが終了すると、すすぎモードとな
る。このすすぎモードが終了することで、原則的に浴槽
洗浄機能運転が終了する。図5を参照して、今、台所リ
モコン91や浴室リモコン92によって風呂機能運転スイッ
チ、例えば風呂自動運転スイッチ91b 、92b がオンされ
た場合(ステップS11でイエス)、コントローラ90は、
浴槽洗浄機能運転中であるか否かを判断し、否の場合
(ステップS12〜S16が全てノーの場合)には、浴槽洗
浄機能運転ががなされていないので風呂機能運転に移行
する(ステップS17)。次に、コントローラ90は、風呂
機能運転スイッチがオンされた場合(ステップS11でイ
エス)に浴槽洗浄機能運転中である場合には、浴槽洗浄
機能運転がどのモードにあるかを判断し、排水モードに
ある場合(ステップS12でイエス)、及び予備すすぎモ
ードにある場合(ステップS13でイエス)には、その時
点で浴槽洗浄機能運転を終了して(ステップS14)、風
呂機能運転に移行する(ステップS17)。一方、浴槽洗
浄機能運転のモードが洗剤洗浄モード中である場合(ス
テップS15)、及びすすぎモード中である場合(ステッ
プS16)には、ただちに浴槽洗浄機能運転を終了するこ
となく、洗剤洗浄モード中にあってはその洗剤洗浄モー
ドが完了し(ステップ15でイエス)、且つ次のモードで
あるすすぎモードが完了した(ステップS16でイエス)
後に風呂機能運転に移行する(ステップS17)。また、
すすぎモード中(ステップS16でイエス)にあっては、
そのすすぎモードが完了した後(ステップS16でノー)
に風呂機能運転に移行する(ステップS17)。
途中で浴槽洗浄機能運転スイッチがオフされた場合(ス
イッチ92c 、92d がオフされた場合)においても、コン
トローラ90は、前記スイッチがオフされた時点が、浴槽
洗浄機能運転のモードが洗剤洗浄モード中である場合
(ステップS15)、及びすすぎモード中である場合(ス
テップS16)には、ただちに浴槽洗浄機能運転を終了す
ることなく、洗剤洗浄モード中にあってはその洗剤洗浄
モードが完了し(ステップ15でイエス)、且つ次のモー
ドであるすすぎモードが完了した(ステップS16でイエ
ス)後に浴槽洗浄機能運転を終了する。また、すすぎモ
ード中(ステップS16でイエス)にあってはそのすすぎ
モードが完了した後(ステップS16でノー)に浴槽洗浄
機能運転を終了する。
を行う場合のより具体的な実施の形態例を図6に示すフ
ローを参照して説明する。
槽洗浄機能運転スイッチ91c 、91dを操作すると(ステ
ップS21)、これに応じて、コントローラ90は、台所リ
モコン91や浴室リモコン92の風呂自動運転スイッチ91b
、92b 、風呂機能スイッチである各スイッチ92f 、92g
、92h 、92i 、92j 、92k がオンされているか否か、
即ち風呂使用中であるか否かを判別する(ステップS2
2)。これらのスイッチがオンされている場合には、風
呂が使用中であると判断して(ステップS22でイエ
ス)、浴槽洗浄機能運転をキャンセルすると共に、表示
部91e 、92e に風呂使用中である旨を表示する(ステッ
プS23)。これに対して、前記風呂機能運転スイッチが
オンされていない場合には風呂が不使用中であると判別
し(ステップS22でノー)、コントローラ90は、蓋セン
サ19の検出出力に基づいて、浴槽10の浴槽蓋が載置され
ているか否かを判別する(ステップS24)。
S24でノー)には、台所リモコン91の表示部91e 、場合
によっては浴室リモコン92の表示部92e にも、浴槽蓋を
載置すべき旨を表示して(ステップS25)、ステップS
24に戻る。浴槽10に浴槽蓋が既に載置されている場合
(ステップS24でイエス)には、排水栓の開閉弁13を開
いて浴槽10から湯水が常に配水される状態とし(ステッ
プ26)、次に、開閉弁13を開いてからの経過時間Tが予
め設定した最大排水時間TMAX を越えているか否かを判
別する(ステップS27)。この場合の最大排水時間T
MAX は、浴槽10内を満杯状態としてから排水栓の開閉弁
13を開いて、浴槽10から完全に湯水が排水されるまでに
要する時間に更に余裕時間を加算して決定されたもの
で、例えばTMAX =10分に設定される。
しておれば、浴槽10から完全に湯水が排水されていると
判断してステップS30に移行する。またステップS27で
最大排水時間TMAX が経過していなければ(ステップS
27でノー)、続いて水位センサ57の検出出力に基づい
て、浴槽10内の残水があるか否かを判別する(ステップ
S28)。そして、水位センサ57の検出出力がオフになる
(ステップS28でイエス)と、次にこの時点からの経過
時間Tが予め設定した所定時間T0 を越えているか否か
を判別する(ステップS29)。この場合の所定時間T0
は、浴槽10の残水が水位センサ57で検出可能な水位以下
となってから、更に排水配管等から完全に残水が排水さ
れるまでに要する時間を考慮して決定されたもので、例
えばT0 =3分に設定されている。
ていなければ、ステップS27に戻る。一方、所定時間T
0 が経過すれば(ステップS29でイエス)、浴槽10内に
残水がないと判断し、予備すすぎモードに移行する(ス
テップ30)。この予備すすぎモードでは、コントローラ
90は、先ず、給湯器付き風呂釜20の給湯回路30のバイパ
ス弁35を閉じ、落とし込み回路70の落とし込み弁71を開
き、開閉弁62及びバイパス弁55を閉じる。また湯水の吐
出路53の途中の三方弁65を閉じて、噴気ノズル11への湯
水の吐出を停止する一方、洗浄ノズル15に通じる洗浄用
開閉弁67を開き、さらに、洗剤供給部80の開閉弁82を閉
じる。
が、熱交換器31及び出湯路33を介して流れ、更に、落と
し込み回路70を介して追い焚き回路50の熱交換器51に供
給される。このとき、コントローラ90は、給湯回路30の
水量センサ41と落とし込み回路70の水量センサ72の両検
出出力に基づいて、図示しないカラン等が使用された場
合でも、追い焚き回路50側に常に一定の水量(例えば5
リットル/分)が流れ込むように水量サーボ弁41の開度
を調整すると共に、給湯回路30の熱交換器31を加熱する
ことにより、所定温度(例えば48℃)の湯水がここから
出湯されるように燃焼制御する。こうして、給湯器付き
風呂釜20から出た湯水は吐出路53から洗浄用開閉弁67を
通り、ベンチュリ83に至るが、洗剤供給部80の開閉弁82
は閉じられているので、湯水のみが配管16を通り洗浄ノ
ズル15から噴射される。これにより、浴槽10の周壁に付
着している湯垢が予備的に洗浄される。また、これによ
り、浴槽10が一面濡れているため洗剤を噴射したとき
に、洗剤が容易に全体に行き渡り、また洗剤に先立って
浴槽表面が温められるため、洗剤の洗浄効果を向上させ
ることができる。
1 (例えば2.5 分)経過すると(ステップS31でイエ
ス)、次にコントローラ90は、現在設定されているの
が、「標準洗浄モード」、「節約洗浄モード」、「念入
り洗浄モード」の何れであるかを判別した後(ステップ
S32)、水量サーボ弁41の開度を調節して、給湯器付き
風呂釜20の側から所定の水量(例えば15リットル/分)
が流出するようにすると共に、洗剤供給部80の開閉弁82
を開く。これにより、給湯器付き風呂釜20からの湯水が
ベンチュリ83を通過する際に生じる負圧によって、貯留
タンク81に溜められている洗剤が湯水と混合された後、
配管16を通って洗浄ノズル15から噴射される。これによ
り、浴槽10の周壁に付着している湯垢が洗剤混じりの洗
浄液によって洗浄される。
モード」、「念入り洗浄モード」の各設定に応じて、そ
れぞれ所定時間Ta 、Tb 、Tc (ただし、Ta <Tb
<Tc )の間、洗浄ノズル15から洗剤が混ざった湯水の
噴射が継続される(ステップS33、S34、S35)。この
場合の所定時間としては、たとえば、Ta =7秒、Tb
=16秒、Tc =32秒に設定される。そして、上記何れか
の洗浄時間Ta 、Tb 、Tc が経過すると、洗浄タンク
81に配管16内の湯水が逆流するのを防ぐため、先ず洗剤
供給部80の開閉弁82を閉じてから、落とし込み回路70の
落とし込み弁71を閉じて、洗浄ノズル15からの洗浄液の
噴射を一時的に停止(ステップS36)し、その状態で所
定時間T2 が経過するまで待機する(ステップS37)。
この待機時間T2 は、洗剤が湯垢に十分に浸透し、且
つ、洗浄液が浴槽10の側壁を流れ落ち、浴槽10の内壁全
体に浸透するまでの時間を考慮して決定されたもので、
例えば、T2 =2分に設定されている。このようにする
ことにより、汚れのひどい部分には直接吹き付けて汚れ
を落とし、他の部分はその洗浄剤が流れ落ちるのを利用
して洗浄を行うので洗浄液を節約しつつ、効果的に洗浄
を行い得る。
に移行する(ステップS38)。このすすぎモードでの洗
浄動作は、ステップS30で説明した場合と同様であるか
ら、ここでは詳しい説明を省略する。そして、このすす
ぎモードでの浴槽洗浄が所定時間T3 (例えば3分)継
続さされた後は(ステップS39でイエス)、洗浄用開閉
弁67を閉じる一方、所定の時間(例えば、10秒)だけ三
方弁65を開いて、噴気ノズル11から少量の湯水が吐出さ
れるようにして、浴槽10の底部の腰掛け部に洗浄液が残
留しないようにする(ステップS40)。その後は、洗浄
用開閉弁67が閉状態となる。これにより洗浄動作は終了
する。尚、ステップS40は浴槽10の底部に腰掛け部等が
無い場合には、特には必要が無い。
自動落とし込み動作について説明する。風呂自動運転ス
イッチ91b 、92b が操作されて浴槽10に自動的に湯張り
を行う場合には、三方弁65が開状態になるので、給湯器
付き風呂釜20の給湯回路30から出湯される湯水が落とし
込み回路70及び追い焚き回路50を経由し、さらに吐出路
53を通って噴気ノズル11から浴槽10に注湯される。ま
た、浴室リモコン92の追い焚き運転スイッチ92k が操作
された場合は、給湯器付き風呂釜20の追い焚き回路50の
循環ポンプ58が起動されると共に、バイパス弁55が閉じ
られ、熱交換器51がバーナで加熱されるので、浴槽10の
湯水が循環されつつ追い焚きされる。さらに、浴室リモ
コン92の図示しない噴気スイッチが操作された場合に
は、給湯器付き風呂釜20の追い焚き回路50の循環ポンプ
58が起動されると共に、開閉弁62が閉、バイパス弁55が
開となるので、浴槽10の湯水が循環されつつ、湯水が吐
出路53から配管12を通じて噴気ノズル11から吐出される
際に同時にエアー配管17からのエアーと混合されてエア
ー混じりの湯水が浴槽10内に噴出される。
湯器付き風呂釜20から供給される湯水の温度は、常に一
定(48℃)としているが、季節変化に対応するため、予
備すすぎモード(ステップS30)や、すすぎモード(ス
テップS38)の際に、外気温に適応した最適な湯温とな
るように変更してもよい。例えば、外気温をtとする
と、t<t1 (例えば15℃)であれば、湯水の温度を50
℃、t1 ≦t≦t2 (例えば20℃)であれば、湯水の温
度を46℃、t2 <tであれば、湯水の温度を42℃として
もよい。
が使用されている場合でも浴槽洗浄が継続されるように
しているが、他栓が使用されている場合には、浴槽洗浄
動作を一時的に中断し、その終了後に浴槽洗浄動作を再
開するシーケンスとすることも可能である。さらにま
た、この実施形態では、「念入り洗浄モード」が設定さ
れた場合には、浴槽洗浄の時間Tc が他の洗浄モードの
場合よりも長くなるようにしているが(ステップS3
5)、これに代えて、ステップS34、S36、S37、S3
8、S39までを複数回繰り返すようにしてもよい。
に記載の風呂装置によれば、風呂の湯張り機能、追い焚
き機能、保温機能、補水機能等、人が入浴するために必
要な或いは入浴中に必要な風呂機能の少なくとも1つを
備えると共に、浴槽を洗浄するための浴槽洗浄機能を備
え、リモコンによって前記各機能の運転スイッチをオン
することで、風呂機能運転や浴槽洗浄機能運転を行うよ
うにした風呂装置であって、前記風呂機能運転が行われ
ている場合には前記浴槽洗浄機能運転の運転スイッチが
オンされても、該浴槽洗浄機能運転を行わない構成とし
たコントローラを有するので、風呂機能運転が行われて
いる場合に、誤って浴槽洗浄機能運転の運転スイッチが
オンされたような場合においても、浴槽洗浄機能運転が
開始されてしまうことが防止され、よって人が入浴中
に、誤って、浴槽水の排水が開始されたり、洗剤等が浴
槽に導入されるといったことを確実に防止することがで
きる。また請求項2に記載の風呂装置によれば、請求項
1に記載の構成による効果に加えて、風呂機能運転が行
われている場合に浴槽洗浄機能運転の運転スイッチがオ
ンされた場合には、浴槽洗浄機能運転を行わないように
すると共にその運転を行わない旨をリモコンにて報知さ
せる構成としたコントローラを有するので、浴槽洗浄機
能運転の運転スイッチがオンされた場合でも、その運転
が行われない場合には、その旨がリモコンにて報知され
るので、使用者はその状況を容易に知ることができる。
また請求項3に記載の風呂装置によれば、請求項1に記
載の構成による効果に加えて、風呂機能運転が行われて
いる場合に浴槽洗浄機能運転の運転スイッチがオンされ
た場合には、浴槽洗浄機能運転を行わないようにすると
共にその理由をリモコンにて報知させる構成としたコン
トローラを有するので、浴槽洗浄機能運転の運転スイッ
チがオンされた場合でも、その運転が行われない場合に
は、その理由がリモコンにて報知されるので、使用者は
その理由乃至状況を容易に知ることができる。また請求
項4に記載の風呂装置によれば、浴槽洗浄機能運転が洗
剤洗浄モード中にあるとき若しくは洗剤洗浄モード後の
すすぎモード中にあるときに、風呂機能運転の運転スイ
ッチがオンされた場合或いは浴槽洗浄機能運転の運転ス
イッチがオフされた場合には、少なくとも洗剤洗浄モー
ド後のすすぎモードが完了するまでは前記運転スイッチ
のオン、オフによる運転動作を行わせない構成としたコ
ントローラを有するので、浴槽洗浄機能運転が洗剤洗浄
モード中にあるとき若しくは洗剤洗浄モード後のすすぎ
モード中にあるときには、例え風呂機能運転の運転スイ
ッチがオンされても、また浴槽洗浄機能運転の運転スイ
ッチがオフされても、少なくとも洗剤洗浄モード後のす
すぎモードが完了するまでは、風呂機能運転が開始され
るのを遅らせ、また浴槽洗浄機能運転が終了するのを遅
らせることができる。よって、浴槽に洗剤が付着したま
ま新たな温水等が浴槽に湯張りされたり、また浴槽に洗
剤が付着したまま浴槽洗浄機能運転が終了してしまうと
いった事態を確実に予防することができる。また請求項
5に記載の風呂装置によれば、浴槽洗浄機能運転におけ
る浴槽水排水のための排水栓解放時間の変更はリモコン
の中の浴槽洗浄機能運転スイッチを一定時間以上継続し
てオン状態とすることで行う構成としたコントローラを
有するので、風呂装置設置の施工時等に浴槽洗浄機能を
試運転する場合等において、浴槽水排水のための排水栓
解放時間の調整を行う際、その排水栓解放時間の変更
を、コントローラのケースを開けて内部の切り換え手段
等を機械的に操作したりする煩わしさを解消して、リモ
コンだけの操作により容易に行うことができる。しかも
排水栓解放時間の変更操作は浴槽洗浄機能運転スイッチ
を通常とは異なる操作にて行うようにしているので、普
段は使うことがない排水栓解放時間の変更操作を浴槽洗
浄機能運転スイッチで兼用して行うことができる。
す制御フローチャートである。
オンされた場合の制御フローチャートである。
である。
Claims (5)
- 【請求項1】 風呂の湯張り機能、追い焚き機能、保温
機能、補水機能等、人が入浴するために必要な或いは入
浴中に必要な風呂機能の少なくとも1つを備えると共
に、浴槽を洗浄するための浴槽洗浄機能を備え、リモコ
ンによって前記各機能の運転スイッチをオンすること
で、風呂機能運転や浴槽洗浄機能運転を行うようにした
風呂装置であって、前記風呂機能運転が行われている場
合には前記浴槽洗浄機能運転の運転スイッチがオンされ
ても、該浴槽洗浄機能運転を行わない構成としたコント
ローラを有することを特徴とする風呂装置。 - 【請求項2】 風呂機能運転が行われている場合に浴槽
洗浄機能運転の運転スイッチがオンされた場合には、浴
槽洗浄機能運転を行わないようにすると共にその運転を
行わない旨をリモコンにて報知させる構成としたコント
ローラを有することを特徴とする請求項1に記載の風呂
装置。 - 【請求項3】 風呂機能運転が行われている場合に浴槽
洗浄機能運転の運転スイッチがオンされた場合には、浴
槽洗浄機能運転を行わないようにすると共にその理由を
リモコンにて報知させる構成としたコントローラを有す
ることを特徴とする請求項1に記載の風呂装置。 - 【請求項4】 風呂の湯張り機能、追い焚き機能、保温
機能、補水機能等、人が入浴するために必要な或いは入
浴中に必要な風呂機能の少なくとも1つを備えると共
に、浴槽を洗浄するための浴槽洗浄機能を備え、リモコ
ンによって前記各機能の運転スイッチをオンすること
で、風呂機能運転や浴槽洗浄機能運転を行うようにした
風呂装置であって、前記浴槽洗浄機能運転が洗剤洗浄モ
ード中にあるとき若しくは洗剤洗浄モード後のすすぎモ
ード中にあるときに、前記風呂機能運転の運転スイッチ
がオンされた場合或いは浴槽洗浄機能運転の運転スイッ
チがオフされた場合には、少なくとも洗剤洗浄モード後
のすすぎモードが完了するまでは前記運転スイッチのオ
ン、オフによる運転動作を行わせない構成としたコント
ローラを有することを特徴とする風呂装置。 - 【請求項5】 風呂の湯張り機能、追い焚き機能、保温
機能、補水機能等、人が入浴するために必要な或いは入
浴中に必要な風呂機能の少なくとも1つを備えると共
に、浴槽を洗浄するための浴槽洗浄機能を備え、リモコ
ンによって前記各機能の運転スイッチをオンすること
で、風呂機能運転や浴槽洗浄機能運転を行うようにした
風呂装置であって、浴槽洗浄機能運転における浴槽水排
水のための排水栓解放時間の変更はリモコンの中の浴槽
洗浄機能運転スイッチを一定時間以上継続してオン状態
とすることで行う構成としたコントローラを有すること
を特徴とする風呂装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09151597A JP3593841B2 (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | 風呂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09151597A JP3593841B2 (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | 風呂装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10267400A true JPH10267400A (ja) | 1998-10-09 |
| JP3593841B2 JP3593841B2 (ja) | 2004-11-24 |
Family
ID=14028553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09151597A Expired - Fee Related JP3593841B2 (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | 風呂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3593841B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009195632A (ja) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Rinnai Corp | 浴槽自動洗浄装置 |
| JP2021134963A (ja) * | 2020-02-26 | 2021-09-13 | Toto株式会社 | 浴室制御装置および浴室制御システム |
| JP2022052024A (ja) * | 2020-09-23 | 2022-04-04 | 株式会社ノーリツ | 浴槽洗浄システム |
| JP2023051079A (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-11 | Toto株式会社 | 浴室機器制御システム |
-
1997
- 1997-03-25 JP JP09151597A patent/JP3593841B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009195632A (ja) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Rinnai Corp | 浴槽自動洗浄装置 |
| JP2021134963A (ja) * | 2020-02-26 | 2021-09-13 | Toto株式会社 | 浴室制御装置および浴室制御システム |
| JP2022052024A (ja) * | 2020-09-23 | 2022-04-04 | 株式会社ノーリツ | 浴槽洗浄システム |
| JP2023051079A (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-11 | Toto株式会社 | 浴室機器制御システム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3593841B2 (ja) | 2004-11-24 |
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