JPH0368363A - 医薬品栓体用樹脂組成物及び医薬品用栓体 - Google Patents

医薬品栓体用樹脂組成物及び医薬品用栓体

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JPH0368363A
JPH0368363A JP1174209A JP17420989A JPH0368363A JP H0368363 A JPH0368363 A JP H0368363A JP 1174209 A JP1174209 A JP 1174209A JP 17420989 A JP17420989 A JP 17420989A JP H0368363 A JPH0368363 A JP H0368363A
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須藤 守弘
Tomoyasu Muraki
村木 朝康
Eiji Kawachi
英治 河内
Yasushi Kawachi
康 河内
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1産業上の利用分野] 本発明は人体に投与する医薬品の容器り部、医療用器具
部品、医療用器具に弾性を有する止栓として使用される
栓体に好適な医薬品栓体用樹脂組成物及び該組成物を用
いて製造した医薬品用栓体に関するものであり、医薬品
、医療器具に要求される衛生上の各種規格(例えば日本
薬局方等)に十分適合する材料及び医薬品栓体に関する
ものである。
[従来の技術] 医薬品容器による医薬品の保持は、容器部分をガラス素
材とし、その口部は、弾性のある栓体で止栓するのが通
常である。該栓体は、天然ゴムやイソプレンゴム(IR
)、イソブチレンイソプレン共重合体(1!R)等の合
成ゴムに、架橋剤、補強剤、加工助剤などを少量配合し
、高温度、高圧力を長時間かけて成形して作製される。
また、栓体が衛生面での要求性能を満足するように、そ
の材料としてポリエチレン粉末を配合したIR(特開昭
6C1−144346号公報)、医薬品に影響する亜鉛
華を無配合にしたゴム(特開昭57−183858号公
報)等が提案されている。
しかし、上記のいずれも、ゴムを架橋するには高温・長
時間加圧工程を要するので、この工程の簡略化を目的と
して、天然ゴムや合成ゴムに代えて熱可塑性エラストマ
ーを使用し、加熱溶融して冷金型に押し込み、短時間に
成型する技術が提案されている。また、これに類する技
術として熱可塑性ゴム栓体と同系の合成樹脂製容器本体
とを一体にする技術(特公昭54−24350号公報)
、スチレン、インブチレン−スチレン、或は1,2ポリ
ブタジエンに流動パラフィン等を混合したシール材(特
公昭53−8736号公報)、スチレンと炭素原子数2
〜5個の不飽和炭化水素の平均分子量5万〜20万のブ
ロック共重合体とポリオレフィン系樹脂及びポリオレフ
ィン熱可塑性エラストマーとから成形した注射器シリン
ジ(特開昭55−36236号公報)、モノビニル芳香
族炭化水素と共役ジエンエラストマーの両者の水素添加
誘導体とゴム用軟化剤とオレフィン系ジエン体からなる
止栓又はシリンジ用ガスケットく特開昭61−2474
60、同6 )、 −37242,63−57861、
同63−57662号公報)、アルケニル芳香族炭化水
素の重合ブロックと共役ジエンプロ、2り炭化水素の両
者の水素添加物とポリオレフィンとの混合物から成型し
た容器栓体(特公昭623461、8号公報)、ポリエ
チレンとスチレン単位ブレンドと共役ジエン系共重合単
位の両者を水素添加したものからなる容器用素材(特開
昭628757号公報)、ビニル芳香族化合物と共役ジ
エン化合物重合体のブレンドとその水素添加物のブレン
ド共重合体及びプロセス油とポリスチレン系樹脂よりな
るガスケット用ンリンジ(特開昭63−56551号公
報)、ブタジェン−スチレンラジアルブタジェン共重合
体とエラストマー性ポリオレフィン類、ポリオレフィン
共重合体類からなる仄薬品用/−リング材(特開昭52
−27447、同52−27448各号公報)、スチレ
ン系単位ブタジェンと共役ジエン系共重合体単位の両者
を水素添加したものからなるプラスチック容器口に溶着
可能な栓体(実開昭61−146250、同61−14
.61.51 、同6m−24050各号公報)等の技
術がある。
しかし、いずれも医薬品用、特に薬液の栓体としては、
衛生上、栓体への針刺し性等の物理的性能上、医薬品変
質への影響性等の化学的性能上では、まだ満足なる性能
を持つものは得られていない。
[発明が解決しようとする課題] 医薬品の栓体は日本薬局方等の公定書に規定する試験法
による規格値に合格すること、内容薬を長期に保存する
ために容器口との密閉性、高圧蒸気殺菌に耐えるための
耐熱性、栓体の上面より注射針を刺し易いこと、針刺し
の後及び針を抜いた後の薬液の漏れのないこと、薬液に
変質等の影響を与えないことなどの多岐に亙る性能を要
求される一方、その製造面では、連続して且つ経済的に
容易に製造できることも重要である。
本発明はこのような医薬品栓体に要求される課題を解決
できる、新規な医薬品栓体用樹脂組成物及び医薬品栓体
を提供することを目的としてなされたものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を、(a)オレフィン系共重合ゴム及
び/又はオレフィン系プラスチックを動的に部分架橋し
たホモ重合体又は共重合体の1種又は2種以上を1〜6
5重量%、(b)5〜75重量%の芳香族ビニル成分を
含有し、芳香族ビニルを繰り返し単位とする重合体成分
と共役ジエン及び/又は共役ジエンの水素添加物を繰り
返し単位とする重合体成分とのブロック共重合体を95
〜35重徂%、(c)補強剤0〜25重量%、の上記(
a) 、(b)及び(c)の混合物又はポリマーアロイ
からなる医薬品栓体用樹脂組代物により達成するもので
ある。
上記医薬品用栓体がポリオレフィン系樹脂容器口部に高
周波又は超音波にて溶着されるものは、本発明の好まし
い実施態様である。
以下に本発明の医薬品用栓体く以下、栓体と略称する)
を詳細に説明する。
本発明の栓体の材料は、(a)オレフィン系共重合ゴム
及び/又はオレフィン系プラスチックを動的に部分架橋
したホモ重合体又は共重合体1〜65重量%、(b)5
〜75重量%の芳香族ビニル蚤合体と、共役ジエン化合
物及び/又は共役ジエン化合物の水素添加物の重合体と
からなるプロ・ノク共重合体95〜35重量%、(c)
補強剤0〜25重量%の、(a)、 (b)を必須成分
とし、(c)を任意成分としてなる樹脂組成物である。
本発明に係る(a)のオレフィン系共重合ゴムとしては
、例えばエチレン−プロピレン共重合ゴム(EPMと称
する)、エチレン−プロピレン−非共役ジエン−三元共
重合ゴム(EPDMと称する)エチレン−1−ブテン共
重合ゴム、エチレン−1−フテン非共役ジエン多元共重
合体、ポリエチレン−ブチルゴムのグラフト共重合体、
プロピレン−4−メチルペンテン共重合ゴムなどを挙げ
ることができ、EPM、EPDMが代表的なものである
EPDMの非共役ジエンとしては、例えば5−エチリデ
ン−2−ノルボーネン、メチレンノルボーネン、1,4
−へキサジエン、ジシクロペンタジェンなどを挙げるこ
とができる。なお、ゴムには、ブチルゴム、EPDMは
ムーニー粘度ML1..100’C40〜140、ヨウ
素値(不飽和度)40以下である。
また本発明に係るオレフィン系プラスチックとしては、
ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、エチレン酢酸
ビニル共重合体、その他1−ブテン。
1−ペンテン、4−メチル−1ペンテンなどのα−オレ
フィンのホモ重合体、またはエチレンとα−オレフィン
の1種または2種以上との共重合体、エチlノン若しく
はこれらα−オレフィンを主成分とするビニルエステル
、不飽和カルボン酸若しくはその誘導体との共重合体な
どを挙げることができる。
ポリエチレンには低密度、中密度、高密度、更に超高分
子量のポリエチレンがあるが、本発明はそのうちの低密
度ポリエチレンまたは超高分子量のポリエチレンが好ま
しい。
ポリプロピレンには、ランダム若しくはブロック共重合
体があり、またアイソタクチックポリプロピレンとアタ
クチックポリプロピレンがあるが、本発明ではブロック
共重合体が好ましい。
その他、ポリブチレン、ポリブテン、ポリブタジェン、
ブチルゴム、酢酸ビニル、ポリイソブチレンはペルオキ
シ分解型ポリオレフィン系樹脂として使用することがで
き、鉱物油系軟化剤は本発明には不適当である。なお、
プロピレン−1−ブテン共重合体、ポリブタジェン、エ
チレン−プロピレン共重合体なども使用できる。
本発明の(a)の共重合体としては、以上のようなもの
から選ばれた1種又は2種以上の混合物を用いることも
できる。
本発明においては、以上のようなオレフィン系共重合ゴ
ム及び/又はオレフィン系プラスチックを動的に部分架
橋する。本発明において動的な部分架橋とは、架橋剤の
存在下で剪断力等を加えつつ加熱する動的な熱処理によ
って、部分的な架橋を形成することを意味する。静的な
架橋では架橋粒子が大きいが、動的架橋によれば、架橋
条件にもよるものの極めて小さい架橋粒子が得られ、本
発明では、この動的架橋したものを使用する。
架橋剤としては、人体、医薬品、薬液に影響のないもの
を遺択する。このような架橋剤として、例えば2,5ジ
メチル−2,5−ジ((−ブチルペルオキシ)ヘキサン
、2,5ジメチル−2,5−シ(t−ブチルペルオキシ
)ヘキシン−3,1,1−ジ(t−ブチルペルオキシ)
3、3.5− トリメチルシクロヘキサン、1,3−ジ
(t〜ブチルペルオキシイソプロビル)ベンゼン、n−
7’チル−4,4−ビス<t−1−yルベルオキシ)バ
レレート、tブチルペルオキシ−2−エチルヘキサノエ
ート、tブチルペルオキシイソプロビルカルボナート、
を−ブチルペルオキシビバレート、ジ(イソプロピルペ
ルオキシ)ジカルボン酸ト、硫黄、ジペンタメチレンチ
ウラムテトラスルフィド、テトラメチルチウラムジスル
フィド、テトラエチルチウラムジスルフィド、テトラブ
チルチウラムジスルフィド、ジブチルジチオカルバミン
酸亜鉛、ジエチルジチオカルバミン酸亜鉛などを0.0
3〜3重量部を用いる。0.03重量部未満では硬い粒
子が少なく、3重量部を越えると軟質弾性部がなくなり
好ましくない。
架橋助剤としては、例えばジフェニルグアニン、ジビニ
ルベンゼン、トリメチロールプロパントリメタクリレー
ト、トリメチロール・プロパントリアクリレート、亜鉛
華、N、N−m−フェニレン−ビス−マレイミド、トリ
メチロールプロパン−N、 N−m−フェニレンジマレ
イミド、無水マレイン酸、グリシジルメタクリレート、
ヒドロキシプロピルメタクリレート、マレイン酸、1.
2−ポリブタジェン、エンドジシクロ[2,2,l]−
5−ヘプテン−3,3−無水ジカルボン酸、ステアリン
酸等を0.1〜10重量部用いる。0.1重量部分未満
では架橋効果を示さず、10重量部を越えると、衛生上
の観点から不都合である。
なお、以上で得られた部分架橋共重合体は架橋時、更に
は栓体に成形した後に老化するので、老化防止剤を添加
することが好ましい。このような老化防止剤としては、
例えば2−6−ジーt−ブチル−4メチルフエノール、
トリス(t−メチル−4−ヒドロキシ−5−t−ブチル
フェニル)ブタン、4.4’−チオビス(6−t−ブチ
ル−3−メチルフェノール)、テトラキス [メチレン
−3−(3’、5’〜ジーt−ブチル−4′−ヒドロキ
シフェニル)プロピオネートコメタン、1.3.5トリ
スメチル−2,4,6−トリス(3,5−ジ−t−ブチ
ル−4ヒドロキシベンジル)ベンゼン、トコフェノール
、4,4′−ブチリデン−ジー(6−t−ブチル−3−
メチルフェノール)、ペンタエリスリチル−テトラキス
[3(3,5−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)
]プロピオネート、オクタデシル−3−(3’ 、 5
’−ジ−t−ブチル−4ヒドロキシフエニル)プロピオ
ネートを挙げることができ、好ましい添加量は0.1〜
2重量部である。0.1重量部未満では老化し、2重量
部を越えると衛生上の観点から好ましくない。
上記オレフィン系プラスチック及び/又はオレフィン系
共重合ゴムに上記架橋剤、架橋助剤を加えて架橋するが
、このときの条件は、例えば窒素ガス又は炭酸ガス等の
不活性ガス雰囲気下にて、通常]、 40〜280’C
,好ましくは160〜220 ’Cにて、混練り時間1
〜20分、加える剪断力は剪断速度で通常10 = I
 O’5ee−’、混練り装置としてはミキシングロー
ル、インデンシブミキサー、例えばバンバリーミキサ−
、ニーダーー軸又は二軸押出し機などを用いるが、非開
放型のものが好ましい。上述したように、架橋剤存在下
にて動的な熱処理によって、部分的な架橋が行われると
ともに、架橋助剤によっては、グラフト変成されたポリ
オレフィン系共重合ゴムが得られる。本発明では、部分
架橋された微粒子の形状が約30μm以下のものを多量
に作ることが栓体の衛生性確保の点で大切であり、その
操作は剪断速度と架橋速度との函数によって決定される
ものである。
なお、本発明の上記動的架橋工程で得られた変成ポリオ
レフィン系ゴム及び/又はプラスチックが部分架橋され
ているかどうかは下記の方法で共重合体中のゲル含量を
測定することで確認でき、またその架橋程度の調整は、
ゲル含量を20重量%以上、好ましくは30〜99.5
%とすることで、達成できる。ゲル含量が20重量%未
満では栓体の物理的性質の点で好ましくない。
竺工生里二〇1 試料100mgを秤量し、これを0.5 X O,5X
095■の細片に裁断し、これを密閉容器中にて30−
のシクロへ牛サンに、約23°Cで48時間浸漬した後
、該試料を濾紙上に取り出し、室温で72時間以上恒量
となるまで乾燥する。この乾燥残渣の重量から補強剤、
架橋剤、架橋助剤、顔料の量を減じて補正する。なお、
シクロヘキサンに代えて沸騰キシレンを用いソックスレ
ー抽出器で約10時間抽出した後残留物を80メツシユ
金網で濾取し、以下は上記同様にして、乾燥残渣の補正
値を求める方法でもよい。本発明においては前者のシク
ロへ牛サンを使用する方法によった。
本発明に係る(b)の共重合体は、ビニル芳香族化合物
と共役ジエン化合物及び/又は共役ジエン化合物の水素
添加物のブロック共重合体であり、ビニル芳香族重合成
分の含有量が5〜75重量%のものである。
該ビニル芳香族化合物の重合成分としては、例えばスチ
レン、α−メチルスチレン、ビニルトルエンなどを挙げ
ることができる。ビニル芳香族重合成分の含量が5重量
%未満では粘稠物体となり、また75重量%を越えると
脆くなるので、好ましくない。
該共役ジエン化合物としては、例えばブタジェン、イソ
プレン、エチレン−ブチレン、2.3−ジメチル−1−
3ブタジエン、1−3−ペンタジェンなどを挙げること
ができ、また水素添加された共役ジエン化合物としては
上記したものの水素添加物を挙げることができる。
共役ジエン化合物を主体とする重合体ブロックにおいて
は、そのミクロ構造を任意に選ぶことができ、例えばポ
リブタジェンブロックにおいては1.2−ビニル結合が
20〜50%である。また、水素添加ブロック共重合体
の数平均分子量は5千〜100万、好ましくは6万〜2
2万の範囲のものである。
これらのビニル芳香族化合物と共役ジエン及び/又は水
素添加共役ジエンからなるプロ・ノク共重合体の製造方
法は、上記した構造を実現できる方法であれば、いずれ
の公知技術によってもよい。
例えば特公昭40−23798、同45−20504、
同48−3555、特開昭61−42554、特公昭4
8−2423各号公報に記載される方法がある。
上記した共役ジエン化合物と芳香族ビニル化合物とのり
ピングポリマーを得ておき、これを水素添加する方法に
よることもできる。具体的には、該リビングポリマーを
不活性溶媒、例えばれ−へキサン、シクロヘキサン、ベ
ンゼン、トルエン等に濃度3〜15%となるように溶解
し、水添触媒(例えばニッケル、白金などの担持型不均
一触媒、チグラー型の均一触媒)存在下、水素圧力2〜
50 kg/cl’、温度20〜150℃で、水添率5
0重量%以上、好ましくは70〜95重量%とするとい
った方法である。
このような水添技術は特公昭42−8704、特開昭6
0−79005各号公報等に記載の技術を適用すること
ができる。
本発明に係る(b)の共重合体として、市販の類似製品
としてスチレン−エチレン−ブタジェン共重合体(S 
E B Sと略称する)、スチレン−イソプレンブロッ
ク共重合体(SISと略称する)、スチレン−ブタジェ
ン−スチレンのブロック共重合体(SBSと略称する)
がある。特に5EBSでは、商品名「クラトン」 (シ
ェル科学製)、同「タフブレン」 (旭化成工業製)等
の市販品があるので、これを使用することもできる。
以上の本発明の(a)の部分架橋共重合体1〜65重量
%と、(b)の共重合体95〜35重量%とを機械的に
混合するか、又は要すれば(c)の補強剤を25重量%
まで加えてポリマーアロイとし、短時間の内に栓体に成
形する。
補強剤としては、例えばホワイトカーホン、クレー又は
その表面処理物、酸化チタン、超高分子量ポリエチレン
の微粉末品などを用いることができる。
(a)の部分架橋共重合体が1重量%未満では歪量が大
きくなり、また65重量%を越えると剛体となり衛生性
からも好ましくない。
(b)のブロック共重合体が35重量%未満では栓体の
連続成形が効率よくは行えず、また95重量%を越える
と成形が熱変形しゃすく内容物の密閉保持が困難となる
ので好ましくない。
補強剤が25重量%を越えると、栓体の衛生性確保の点
に問題が出るので好ましくない。
以上の本発明にかかる(a)、 (b)、 (c)の成
分の混合又はポリマーアロイ化と、これに続く成形加工
の操作は、ロール、押出機、加圧ニーダを用いて、短時
間内に高能率で行うことができる。条件としては、例え
ば温度160〜230°C(押出機で第1段1.90〜
210’C1第2段200〜220℃、第3段210〜
230°Cのようにしてもよい)、射出圧力800〜1
500 kg/cm”で、温度30〜60’Cの金型内
に押出し、速やかに冷却して栓体を成形する。成形した
栓体は金型より取り出し、アルカリ、酸、水及び温水に
て洗浄し、殺菌処理する。
以上により得られる本発明の栓体は、医薬品用容器素材
と類似の樹脂からなる故に、樹脂製容器の口部とのなじ
みがよく、極めて容易かつ確実に溶着し、接着力が強く
、したがって高周波又は超音波による熱を使用して溶着
することができる。
このような溶着技術は特願昭63−48742の出願に
係る明細書、特公昭4.3−1599、同56−238
57、特開昭59−178215号公報等に記載のもの
を適用することができる。
[作用] すでに説明した如く、SBS又は5EBSを素材とする
医薬品栓体或は注射器は公知であるが、容器口との密閉
性が悪いので医薬品の品質を保証した長期保存(最低3
年間)は困難である。医薬品の液剤の最も一般的な製法
は、容器内に薬液を充填した後、高圧蒸気殺菌(温度1
21°C以上、60分間以上)するのであるが、SBS
又は5EBSを基材とした栓体は、このときに変形した
り密閉不能となったりする。
本発明は、このSBS又は5EBSのようなブロック共
重合体を、部分架橋したオレフィン系ゴム及び/又はオ
レフィン系樹脂[(a)の重合体]で改質した栓体であ
る。(a)の架橋重合体を1〜65重量%、(b)のS
BS又は5EBSを95〜35重量%としたものを、混
合物又はポリマーアロイとしこれに補強剤0〜25重量
%を加えたものを成形する。
SBS又は5EBSが95重量%を越えると内容薬を長
期に保証することが困難であり、35重量%未満では栓
体の連続押出成形が困難となり製造能率が低下する、製
品表面状態が悪いという欠点がでる。
1実施例] 以下に本発明の栓体の具体例をその素材の製法から詳細
に説明するが、本発明はこれに限定されるものではない
エチレン・プロピレン・エチリデンノルボルネン三元共
重合ゴム(プロピレン35重量%、エチリデンノルボル
ネン4.2重量%、ムーニー粘度、、、(100)’C
60を3Qph rと、アイソタクチックポリプロピレ
ン[メルトフローインデックス(MFRと略記する)2
30’C4゜0] 15phrと、2,5−ジメチル−
2,5−ジ(t−ブチルペルオキシ)ヘキサン0.9 
p h rとを均一に予備混合し、次にブラベンダー押
出機(スクリコー回転数120rpm、シリンダー後1
90±3°C、シリンダー前及びダイス温度200±3
℃、ダイス直径3mm)を用いて、架橋時間約7分で熱
処理する。得られた架橋重合体(a−1)のゲル量(シ
クロヘキサン不溶分)は98重量%であった。
互生ムユエニ1) (a−1)と同じエチレン・プロピレン・エチリデンノ
ルボルネン三元共重合ゴム(a−1)と同じアイソタク
チックポリプロピレン8ph r更にジペンタメチレン
チウラムテトラスルフィド1.5phrとジブチルジチ
オカルバミン酸亜鉛0.5phrを(a−1)と同様ノ
条件テ架橋シ、ゲル含有量55重量%の部分架橋共重合
体(a2)を得る。なお、架橋剤の添加量を1/4にす
ると、ゲル量は減少する。
乞l 告     a−3 エチレン・プロピレン・エチリデンノルボルネン三元共
重合体[エチレン含有量22モル%、ヨウ素価15、M
L、。、 (100’C)130) 7.5phrと、
ポリプロピレン[MFR(230℃)11g/10分]
 15phrと、イソブテン−イソブレン共重合ゴム(
不飽和度0.3モル%、ML 、、、  1. OO″
C45)25phr、1,3ビス(tブチルペルオキシ
−1so−7”ロピル)ベンゼン1.2phrと、ジビ
ニルベンゼンQ、4phrをヘンシェルミキサーにて均
一に混合しく回転数120rpm)、押出機にて窒素雰
囲気中で温度205±5℃にて5分間対流程度で熱処理
架橋を行う。
得られた共重合体(a−3)のゲル含fii183重量
%であった。
牲虞3二Qヒニ土工 エチレン・プロピレンtジシクロペンタジェン三元共重
合コム(エチレン90モル%)65phrと、エチレン
−メチル−1−ペンテン三元共重合体13phrと、ポ
リプロピレン25ph rと1ジーt−ブチル−メチル
フェノールo、aphrと、2,5ジメチル−2,5ジ
(t−ブチルペルオキシ)ヘキシン−3を]、0phr
とを予め均一に混合し、次(こ二軸押出機(回転数10
100rp、窒素雰囲気下にて温度210±5°Cにて
6分間架橋熱処理する。得られた共重合体(a −4,
)のゲル含量Cよ85重量%であった。
反よ」LエユニニLL エチレン・プロピレン二元共重合ゴム(エチレン60モ
ル%)83phr、ポリイソブチレン(ヒスタネックス
MML−1,OO)  12 p h r、無水マレイ
ン酸1phr、n−ブチル−4,4′−ビス(t−ブチ
ルペルオキシ)バレレートQ、9phrを予め均一に混
合した後に、窒素雰囲気中で190℃で5分間連続押出
機中に混練りして、動的架橋する。得られた共重合体(
a−5)のゲル含量は72重量%であった。
洗浄し、乾燥した撹拌機付オートクレーブに窒素雰囲気
下にシクロヘキサン400g、1.3−ブタジェンモノ
マー1.3g、n−ブチルリチウム0.15g及びテト
ラヒドロフラン0.06 gを仕込み、内部温度70°
Cで40分間重合した。次いでスチレンモノマー20g
を加えて30分、次いで1,3ブタジ工ンモノマー47
gを加えて75分、更にスチレンモノマー20gを加え
て30分間重合し、ブタジェン−スチレン−ブタジェン
−スチレン型リビングポリマーを合成した。このリビン
グポリマー(b−1)のスチレン結合金有量41重量%
、ブタジェン単位の1,2ビニル結合金有ff130重
量%、平均分子量は約6万であった。
製造例(b−2 製造例(b −1)のブタジェン−スチレン−ブタジェ
ン−スチレン型ブロツクポリマーを乾燥シクロヘキサン
で10重量%溶液として、該ポリマー 1 kgにビス
(シクロペンタジェン)チタニウムジクロライドのトル
エン溶液20m1(触媒!10.21IIllIllo
l)をオートクレーブに仕込み、水素ガス5kg7cm
”にて、40℃で2時間水素添加を行う。多量のメタノ
ールでポリマーを沈澱させ、濾過の後乾燥して、柔軟な
エラストマーを得た。このエラストマー(b−2)の水
添率は76重量%であった。
t 告     b−3 窒素雰囲気下に1,3−ブタジェンとスチレンとの重合
比1:1の混合物40部を含む15%のn−へキサン溶
液に、n−ブチルリチウム0.5 gを加え60’Cで
4時間重合し、次に1,3ブタジ工ン39g1スチレン
21gを15%n−へ牛サン溶液に加えて、70°Cで
5時間重合し、2,6ジーを一ブチルp−クレゾール0
.5gを加えて、水洗し、溶剤を蒸発する。SBSブロ
ック樹脂(b−3)のスチレン含有量は34重量%、1
,2ビニル結合金有量は43重量%であった。
一1造IIA b−4) 製造例(b  3 )のSBSブロック樹脂をn−ヘキ
サンに溶解し、酢酸コバルトの触媒を0.001重量%
添加し、水素圧50 kg/c+a’、温度100°C
で2時間水添を行う。多量のメタノールにてポリマーを
沈澱し、濾過後乾燥して、熱可塑性エラストマー(b−
4)を得た。このものの水添率は98重量%であった。
〜4 比較  〜8 下記の表1に示す各種樹脂組成物を用いて栓体を成形し
た。成形条件及び製品栓体の試験評価を併せて表1に示
す。
表1の各材料、試験方法等は下記の通りである。
■ ポリプロピレン樹脂(MFR230’C,1,5g
/10分) ■ ポリエチレン:低密度ポリエチレン(MFR230
℃ 6.5g/10分) ■ EPDM:日本イービーラバー社製、EP−57P
1エチリデンノルボルネン、ヨウ索鎖15(未架橋ゴム
) ■ 予め温度約200 ’Cで全て混合し、次に2,5
−ジメチル−2,5−ジ(1−ブチルパーオキシ)ヘキ
サン1phrと、ジビニルベンゼン2phrを混合し、
全混合物を押出機の条件を■と同じ温度200±5℃に
して金型温度40℃で栓体に成形した。
■ カープレックス# 67 (S 1oz93.2%
)シオノギ製薬社製 ■ 流動パラフィン、松村石油製 ■ 押出機シリンダー内温度200 ′C±5℃、約2
分にて温度40±5℃の栓金型内に押し出した。評価は
、良好;○、中程度;△、不適;×で示す。
■ 栓の外観と表面ハダの評価、良好;○、中程度:△
、不適;×で示す。
■ 苛性ソーダ溶液(0,5重量%、栓体の10倍量)
に栓体を浸し、加圧釜にて120±1°C値60分間加
熱した後栓体を取り出し、該溶液の波長430〜650
nmでの透過率を測定する。
亜 栓体をつけた容器内に水500m1を入れ、栓体表
面の外側01JT部から注射針(JMS社製)を刺し、
これとは別にA 1. R部にエアー針を刺し、容器を
倒立し、水が150m1になるまで流出し、先の注射針
を引き抜いた時に流出する水の量を測定する。
@  JISK6301、温度70±1°C122時間
、25%圧縮した時の歪み量 表1に示す通り、本発明の栓体は成形能率が高く、栓体
表面・外観が良好で、薬液への影響がなく、注射針刺し
の後の液漏れもなく、圧縮永久歪の少ない組成の栓体で
ある。これに対し比較例の栓体は薬液に影響しく液かに
ごる)、注射針を弓き抜いた後に液が流出し衣服等を汚
す危険が大であり、圧縮歪量が大きいことは薬を長期に
亙り品質保証することが困難である。ただし、このもの
の製造効率は比較的良好であった。
施  5〜10   比   9〜IO次に、(a)の
共重合体として動的に部分架橋したEPDMと、(b)
として5EBSを、比率20:80としたものを原料樹
脂組成物として、本発明に係る栓体を製造した(実施例
5〜10)。また(a)又は(b)の共重合体のみから
なる栓体を同様に製造した(比較例9〜10)。これら
の例の原料組成、条件、試験結果、さらに合格規格値等
を表2にまとめて示す。
ただし、表2において「成形能率」、「栓の外観」、「
薬液への影響」、「針抜き後の液漏れ」、「圧縮永久歪
」の各項目については、表1の場合と同様に評価した。
また@、■、■については、以下の通りに評価した。
■ 第11改正日本薬局方、「輸液用ゴム栓試験法−1
による ■ 容器に水を入れ、打栓し、アルミキャップを巻き締
め、中央のアルミを取り除き、栓の中央より標準注射針
(22G)を10回貫通する。
この時の水中のゴム片を見出す。これはブリティッシュ
・スタンダード3263 (1960)に準拠した試験
である。
■ 栓の中央に標準試験針を貫通する、このときの力を
オートグラフ(品性製作所製のゴム引張試験機)で測定
する。
表2に示すとおり、本発明の栓体は日本薬局方試験法に
よる試験規格に合格し、その外英国のブリティッシュ・
スタンダードの規格に合格する優れた栓体である。
但し、比較例9のE 、P D Mの動的架橋物、比較
例10の5EBSのものは、薬液の栓体としては不適で
あることが判る。
尖」L忽」−上 実施例5及び実施例8で得られた栓体について、プラス
チック容器(ポリプロピレンを主成分とする)の口部に
超音波溶着を行った。このときの条件は、精電舎電子工
業製超音波溶着機 1200B1発振周波数20KH2
,振巾25μm、出力1kW、ゲージ圧6 kg/am
”、超音波付与時間約1秒、冷却約3秒、精製水を入れ
て溶着。さらに温度131°C±1°Cで60分間、高
圧蒸気殺菌工程を施したが、なんらの異常はなかった。
[発明の効果] 本発明の樹脂組成物は医薬品容器用栓体の材料とすると
きに、従来の熱可塑性エラストマー樹脂によるものより
耐熱性、高温時の弾性が大であり、「゛日本薬局方」に
記載の試験法及び規格に合格することは勿論のこと、そ
の他に注射針刺しにおける針刺し抵抗力が小さく、注射
針刺し後接いた時の薬液漏れがない、更にコワリング等
を起こさない栓体を製造することができる。また、その
製造は押出連続製造が可能で、製造効率が高く、経済上
の効果も大で安定した供給を可能とする。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)オレフィン系共重合ゴム及び/又はオレフ
    ィン系プラスチックを動的に部分架橋したホモ重合体又
    は共重合体の1種又は2種以上を1〜65重量%、(b
    )5〜75重量%の芳香族ビニル成分を含有し、芳香族
    ビニルを繰り返し単位とする重合体成分と共役ジエン及
    び/又は共役ジエンの水素添加物を繰り返し単位とする
    重合体成分とのブロック共重合体95〜35重量%、(
    c)補強剤0〜25重量%、の上記(a)、(b)及び
    (c)の混合物又はポリマーアロイからなる医薬品栓体
    用樹脂組成物。
  2. (2)(a)オレフィン系共重合ゴム及び/又はオレフ
    ィン系プラスチックを動的に部分架橋したホモ重合体又
    は共重合体の1種又は2種以上を1〜65重量%、(b
    )5〜75重量%の芳香族ビニル成分を含有し、芳香族
    ビニルを繰り返し単位とする重合体成分と共役ジエン及
    び/又は共役ジエンの水素添加物を繰り返し単位とする
    重合体成分とのブロック共重合体95〜35重量%、(
    c)補強剤0〜25重量%、の上記(a)、(b)及び
    (c)の混合物又はポリマーアロイから一部または全部
    を構成されてなる医薬品用栓体。
  3. (3)該栓体がポリオレフィン系樹脂容器口部に高周波
    又は超音波にて溶着されていることを特徴とする請求項
    (1)に記載の医薬品用栓体。
JP1174209A 1989-07-07 1989-07-07 医薬品栓体用樹脂組成物及び医薬品用栓体 Granted JPH0368363A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5468803A (en) * 1992-03-03 1995-11-21 Nippon Zeon Co. Ltd. Medical implement, polymer composition, and optical material
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JPS6424839A (en) * 1987-07-20 1989-01-26 Mitsubishi Monsanto Chem Thermoplastic elastomer composition

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