JPH0368364B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0368364B2 JPH0368364B2 JP56163038A JP16303881A JPH0368364B2 JP H0368364 B2 JPH0368364 B2 JP H0368364B2 JP 56163038 A JP56163038 A JP 56163038A JP 16303881 A JP16303881 A JP 16303881A JP H0368364 B2 JPH0368364 B2 JP H0368364B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- transfer device
- magazine
- adjustment table
- glasses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液晶セルガラスの組立装置に関する
ものである。
ものである。
液晶セルガラスは、それぞれ複数個の液晶セル
の電極パターンが印刷された上ガラスと下ガラス
を互いに対向して組立接着したもので、組立接着
後、切断分離して個々の液晶セルとするものであ
るが、これを組立てる前の工程としては、電極パ
ターンを印刷した上下のガラスは、それぞれ別個
のマガジン内に収められて搬送され、一旦マガジ
ンより一枚ずつガラスを引出し、上ガラスにシー
リング印刷を、下ガラスに銀点印刷をそれぞれ行
つた後、再びマガジン内に収め、焼成炉を通過さ
せて乾燥させる。
の電極パターンが印刷された上ガラスと下ガラス
を互いに対向して組立接着したもので、組立接着
後、切断分離して個々の液晶セルとするものであ
るが、これを組立てる前の工程としては、電極パ
ターンを印刷した上下のガラスは、それぞれ別個
のマガジン内に収められて搬送され、一旦マガジ
ンより一枚ずつガラスを引出し、上ガラスにシー
リング印刷を、下ガラスに銀点印刷をそれぞれ行
つた後、再びマガジン内に収め、焼成炉を通過さ
せて乾燥させる。
このようにして印刷乾燥させた上下のガラス
は、必要な場合には更に接着剤を印刷し、印刷面
に汚れを付着させないために印刷面を上にして送
られるため、印刷面を内側にして重ね合わせ、接
着工程に送つて接着するためには、上下いずれか
のガラスの表裏を反転し、両者の相対的位置を正
確に合わせてから接着しなければならない。
は、必要な場合には更に接着剤を印刷し、印刷面
に汚れを付着させないために印刷面を上にして送
られるため、印刷面を内側にして重ね合わせ、接
着工程に送つて接着するためには、上下いずれか
のガラスの表裏を反転し、両者の相対的位置を正
確に合わせてから接着しなければならない。
本発明は、このようなガラスの反転、位置決め
及び接着を、ガラスを収納保持するマガジン毎に
バツチ処理にて自動的に行うことのできる装置を
提供しようとするものである。
及び接着を、ガラスを収納保持するマガジン毎に
バツチ処理にて自動的に行うことのできる装置を
提供しようとするものである。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図において、電極パターンとシーリング及
び必要な場合には接着剤の印刷された上ガラスを
収納した上ガラスマガジン1を搬送するコンベア
2と、同様に電極パターンと銀点の印刷された下
ガラスを収納した下ガラスマガジン3を搬送する
コンベア4は相互に平行に設置され、下ガラスマ
ガジン3を搬送するコンベア4は末端で直角に屈
曲し、上ガラスマガジン1を搬送するコンベア2
に合流している。
び必要な場合には接着剤の印刷された上ガラスを
収納した上ガラスマガジン1を搬送するコンベア
2と、同様に電極パターンと銀点の印刷された下
ガラスを収納した下ガラスマガジン3を搬送する
コンベア4は相互に平行に設置され、下ガラスマ
ガジン3を搬送するコンベア4は末端で直角に屈
曲し、上ガラスマガジン1を搬送するコンベア2
に合流している。
コンベア2には合流点より上流に上ガラスマガ
ジン1の待機部5が設けられ、コンベア4には合
流点の手前に下ガラスマガジン3の待機部6が設
けられて、それぞれのコンベア2,4で送られて
きたマガジン1,3は、一旦、待機部5,6で停
止し、下流のガラス搬出部7,8にあるマガジン
内のガラスが全て処理され、マガジン1,3が排
出されるまでその位置で待機する。
ジン1の待機部5が設けられ、コンベア4には合
流点の手前に下ガラスマガジン3の待機部6が設
けられて、それぞれのコンベア2,4で送られて
きたマガジン1,3は、一旦、待機部5,6で停
止し、下流のガラス搬出部7,8にあるマガジン
内のガラスが全て処理され、マガジン1,3が排
出されるまでその位置で待機する。
マガジン内のガラスの処理が全て終わつたマガ
ジン1,3は、コンベア2で下流の図示されない
排出位置に排出され、待機部5,6にあつたマガ
ジン1,3がそれぞれガラス搬出部7,8に送ら
れる。
ジン1,3は、コンベア2で下流の図示されない
排出位置に排出され、待機部5,6にあつたマガ
ジン1,3がそれぞれガラス搬出部7,8に送ら
れる。
このガラス搬出部7,8には、マガジンリフタ
ー11(第2図参照)がそれぞれ設けられてお
り、マガジン1又は3は、マガジンリフター11
の支持腕13の上に載置される。
ー11(第2図参照)がそれぞれ設けられてお
り、マガジン1又は3は、マガジンリフター11
の支持腕13の上に載置される。
マガジンリフター11の支持腕13は上下方向
に移動可能であつて、マガジン1又は3内のガラ
スが取り出されるに従つて下降し、常にマガジン
内の最下段のガラスが一定の高さの位置にあるよ
うに保たれる。
に移動可能であつて、マガジン1又は3内のガラ
スが取り出されるに従つて下降し、常にマガジン
内の最下段のガラスが一定の高さの位置にあるよ
うに保たれる。
マガジン1及び3は、ガラスの出入側9のみが
開放された公知のマガジンケースで、ガラス出入
側9の左右の対向する内壁に、20枚程度のガラス
を支持するように所定のピツチで設けられた棚が
形成され、ガラスの両側縁部を支持するようにな
つている。
開放された公知のマガジンケースで、ガラス出入
側9の左右の対向する内壁に、20枚程度のガラス
を支持するように所定のピツチで設けられた棚が
形成され、ガラスの両側縁部を支持するようにな
つている。
第1図に示すように、ガラス搬出部7,8に対
向して、マガジン1,3内のガラスを一枚ずつ搬
出するガラス搬出装置14(第2図参照)が設け
られている。このガラス搬出装置14は、二本の
ガイドロツド15に案内されて摺動するガラス搬
出板16を有しており、このガラス搬出板16は
エアシリンダー17の作動によつてマガジン1,
3内のガラス取り出し位置と調整テーブル30の
両側面に位置するガラス位置決め位置との間を往
復動し、ガラス位置決め位置で公知の下降機構に
よつて下降する。
向して、マガジン1,3内のガラスを一枚ずつ搬
出するガラス搬出装置14(第2図参照)が設け
られている。このガラス搬出装置14は、二本の
ガイドロツド15に案内されて摺動するガラス搬
出板16を有しており、このガラス搬出板16は
エアシリンダー17の作動によつてマガジン1,
3内のガラス取り出し位置と調整テーブル30の
両側面に位置するガラス位置決め位置との間を往
復動し、ガラス位置決め位置で公知の下降機構に
よつて下降する。
ガラス搬出板16は、第1図に示すように、図
において下側が開放されたほぼU字形の形状をし
ており、このU字形の形状の間に、上ガラス搬出
部7に対向したガラス搬出装置14では、ガラス
の表裏を反転して調整テーブル30に供給する反
転移送装置20の上ガラス保持板22が、下ガラ
ス搬出部8に対向したガラス搬出装置14では、
ガラスの表裏をそのままに保つて調整テーブル3
0に供給する平行移送装置35の下ガラス保持板
34が配置されている。
において下側が開放されたほぼU字形の形状をし
ており、このU字形の形状の間に、上ガラス搬出
部7に対向したガラス搬出装置14では、ガラス
の表裏を反転して調整テーブル30に供給する反
転移送装置20の上ガラス保持板22が、下ガラ
ス搬出部8に対向したガラス搬出装置14では、
ガラスの表裏をそのままに保つて調整テーブル3
0に供給する平行移送装置35の下ガラス保持板
34が配置されている。
ガラス取り出し位置では、ガラス搬出板16は
マガジン1,3内の最下段のガラスの下方に挿入
され、マガジンリフター11の支持腕13が前記
マガジンの棚の一ピツチだけ下降することによつ
て、マガジン内の最下段のガラスがガラス搬出板
16上に載置され、ガラス搬出板16が後退する
ことによつてマガジン1,3内のガラスが一枚ず
つ取り出される。
マガジン1,3内の最下段のガラスの下方に挿入
され、マガジンリフター11の支持腕13が前記
マガジンの棚の一ピツチだけ下降することによつ
て、マガジン内の最下段のガラスがガラス搬出板
16上に載置され、ガラス搬出板16が後退する
ことによつてマガジン1,3内のガラスが一枚ず
つ取り出される。
ガラス位置決め位置に取り出された上下ガラス
57,60は、ガラス搬出板16の下方に設けら
れた基台19からガラス搬出板16の外周及びガ
ラス搬出板16と反転移送装置20又は平行移送
装置35のガラス保持板22,34の逃げ孔16
a,22a,34aを通つてガラス搬出板16の
上面に突出した位置決めピン56によつて位置決
めされる。位置決めピン56は、軸方向に出没可
能であつて、且つ第1図において上下ガラス5
7,60の左側及び上側の三本の位置決めピンは
突出した位置で固定されるが、右側及び下側の二
本の位置決めピンは突出した後、更に上下ガラス
57,60を中心方向に向かつて所定の力で押圧
するように移動するので、上下ガラス57,60
は左側及び上側の三本の位置決めピンに押し付け
られて位置決めされる。
57,60は、ガラス搬出板16の下方に設けら
れた基台19からガラス搬出板16の外周及びガ
ラス搬出板16と反転移送装置20又は平行移送
装置35のガラス保持板22,34の逃げ孔16
a,22a,34aを通つてガラス搬出板16の
上面に突出した位置決めピン56によつて位置決
めされる。位置決めピン56は、軸方向に出没可
能であつて、且つ第1図において上下ガラス5
7,60の左側及び上側の三本の位置決めピンは
突出した位置で固定されるが、右側及び下側の二
本の位置決めピンは突出した後、更に上下ガラス
57,60を中心方向に向かつて所定の力で押圧
するように移動するので、上下ガラス57,60
は左側及び上側の三本の位置決めピンに押し付け
られて位置決めされる。
反転移送装置20の上ガラス保持板22は、第
3図に示すように、軸21に固定されており、上
面には真空吸着用溝23が形成されており、この
溝23は上ガラス保持板22内の空気通路24と
軸21内の空気通路25を経て図示しない真空源
に連通している。軸21にはピニオン26が固定
され、これに噛合うラツク27を上下させること
により軸21を回動し、上ガラス保持板22をガ
ラス搬出板16のU字形の空間と下流側に位置す
る調整テーブル30の上面との間で回動する。
3図に示すように、軸21に固定されており、上
面には真空吸着用溝23が形成されており、この
溝23は上ガラス保持板22内の空気通路24と
軸21内の空気通路25を経て図示しない真空源
に連通している。軸21にはピニオン26が固定
され、これに噛合うラツク27を上下させること
により軸21を回動し、上ガラス保持板22をガ
ラス搬出板16のU字形の空間と下流側に位置す
る調整テーブル30の上面との間で回動する。
平行移送装置35の下ガラス保持板34は上ガ
ラス保持板22とは異なり、回動することはな
く、移送手段36によつてガラス搬出板16の上
方に上昇した後、調整テーブル30上に平行移動
される。
ラス保持板22とは異なり、回動することはな
く、移送手段36によつてガラス搬出板16の上
方に上昇した後、調整テーブル30上に平行移動
される。
調整テーブル30は、第4図及び第5図に示す
ように、コンベア2の移送方向に対して直角方向
(これをY軸とする)に設けられた一対のガイド
レール38が調整テーブル30全体のガイドウエ
イとなり、これに沿つて移動するY軸テーブル4
0を最下段とし、その上にY軸テーブル40に固
定された中心軸41により回転可能に支持された
回転テーブル42が設けられ、更にその上に、水
平面内でY軸に直交するX軸方向に設けられたス
ライド39によつて摺動可能に支持されたX軸テ
ーブル43が設けられ、第4図及び第6図に示す
ように、それぞれDCモータ44によつて回転テ
ーブル42が、DCモータ45によつてX軸テー
ブル43が、そしてDCモータ59によつて回転
するねじ軸58でY軸テーブル40が、それぞれ
周知の駆動機構を介して回転及び摺動する。
ように、コンベア2の移送方向に対して直角方向
(これをY軸とする)に設けられた一対のガイド
レール38が調整テーブル30全体のガイドウエ
イとなり、これに沿つて移動するY軸テーブル4
0を最下段とし、その上にY軸テーブル40に固
定された中心軸41により回転可能に支持された
回転テーブル42が設けられ、更にその上に、水
平面内でY軸に直交するX軸方向に設けられたス
ライド39によつて摺動可能に支持されたX軸テ
ーブル43が設けられ、第4図及び第6図に示す
ように、それぞれDCモータ44によつて回転テ
ーブル42が、DCモータ45によつてX軸テー
ブル43が、そしてDCモータ59によつて回転
するねじ軸58でY軸テーブル40が、それぞれ
周知の駆動機構を介して回転及び摺動する。
第4図及び第5図に示すように、X軸テーブル
43の四隅には、上ガラス57aの隅部を保持す
る四個の垂直支持管46が設けられている。この
四個の垂直支持管46はいずれも上下方向に摺動
可能で、それぞればね49で下方に付勢されてお
り、垂直支持管46の下端は上下揺動腕47に当
接して支持されている。上下揺動腕47は、カム
(図示せず)によつて揺動して垂直支持管46を
上下動し、垂直支持管46を上昇位置及び下降位
置で保持、停止させる。
43の四隅には、上ガラス57aの隅部を保持す
る四個の垂直支持管46が設けられている。この
四個の垂直支持管46はいずれも上下方向に摺動
可能で、それぞればね49で下方に付勢されてお
り、垂直支持管46の下端は上下揺動腕47に当
接して支持されている。上下揺動腕47は、カム
(図示せず)によつて揺動して垂直支持管46を
上下動し、垂直支持管46を上昇位置及び下降位
置で保持、停止させる。
各垂直支持管46は、回転テーブル42及びY
軸テーブル40にそれぞれ設けられた逃げ孔48
を貫通しており、これらの逃げ孔48は垂直支持
管46より充分に大きいので、調整テーブル30
の位置調整のために回転テーブル42、X軸テー
ブル43が回転又は摺動しても、垂直支持管46
とY軸テーブル40又は回転テーブル42とが干
渉することはない。
軸テーブル40にそれぞれ設けられた逃げ孔48
を貫通しており、これらの逃げ孔48は垂直支持
管46より充分に大きいので、調整テーブル30
の位置調整のために回転テーブル42、X軸テー
ブル43が回転又は摺動しても、垂直支持管46
とY軸テーブル40又は回転テーブル42とが干
渉することはない。
これら垂直支持管46の先端部には真空吸着孔
50が設けられており、中心部を貫通した空気孔
46aによつて図示しない真空源に連通し、調整
テーブル30上に載置されたガラス57aの四隅
を吸着して保持する。
50が設けられており、中心部を貫通した空気孔
46aによつて図示しない真空源に連通し、調整
テーブル30上に載置されたガラス57aの四隅
を吸着して保持する。
調整テーブル30のY軸方向に、調整テーブル
30がY軸方向に移動した際に調整テーブル30
の上方に位置する押圧板51を有する押圧装置が
設けられている。この押圧装置は、第6図に示す
ように、フレーム52に上下摺動可能に支持され
た一対の軸53の下端に固定された押圧板51を
有しており、図示しない公知の機構により一対の
軸53と共に上下動する。
30がY軸方向に移動した際に調整テーブル30
の上方に位置する押圧板51を有する押圧装置が
設けられている。この押圧装置は、第6図に示す
ように、フレーム52に上下摺動可能に支持され
た一対の軸53の下端に固定された押圧板51を
有しており、図示しない公知の機構により一対の
軸53と共に上下動する。
押圧板51には、その下面に上ガラス保持板2
2と同様の真空吸着溝(図示せず)が開口してお
り、図示しない真空源に連結されていて、調整テ
ーブル30上のガラス57を吸着して保持できる
ようになつている。
2と同様の真空吸着溝(図示せず)が開口してお
り、図示しない真空源に連結されていて、調整テ
ーブル30上のガラス57を吸着して保持できる
ようになつている。
又、フレーム52には、上ガラス用の二個のテ
レビカメラ54及び下ガラス用の二個のテレビカ
メラ55がそれぞれガラスの二隅に設けられた合
わせマーク61,62を観視できるように設けら
れており、各テレビカメラ54,55は、それぞ
れ光源64を有している。
レビカメラ54及び下ガラス用の二個のテレビカ
メラ55がそれぞれガラスの二隅に設けられた合
わせマーク61,62を観視できるように設けら
れており、各テレビカメラ54,55は、それぞ
れ光源64を有している。
次に作動について説明する。
上ガラス搬出部7に配設された上ガラスマガジ
ン1は、マガジンリフター11の支持腕13によ
つて最下段のガラスが所定の高さに位置するよう
に支持されている。ここで、ガラス搬出装置14
のガラス搬出板16がエアシリンダー17の作動
により最下段のガラスの下側に挿入され、マガジ
ンリフター11の支持腕13が一ピツチ下降する
と、上ガラスマガジン1内の最下段の上ガラスが
ガラス搬出板16の上に載せられる。ガラス搬出
板16は上ガラスを下面から保持して後退し、反
転移送装置20上のガラス位置決め位置に搬出す
る。
ン1は、マガジンリフター11の支持腕13によ
つて最下段のガラスが所定の高さに位置するよう
に支持されている。ここで、ガラス搬出装置14
のガラス搬出板16がエアシリンダー17の作動
により最下段のガラスの下側に挿入され、マガジ
ンリフター11の支持腕13が一ピツチ下降する
と、上ガラスマガジン1内の最下段の上ガラスが
ガラス搬出板16の上に載せられる。ガラス搬出
板16は上ガラスを下面から保持して後退し、反
転移送装置20上のガラス位置決め位置に搬出す
る。
次に、ガラス搬出板16が下降して、その上面
が反転移送装置20の上ガラス保持板22と一致
する高さまで下降し、上ガラス57を反転移送装
置20の上ガラス保持板22上に載置する。次い
で、位置決めピン56が上ガラス57の周りに突
出して、右側及び下側の位置決めピンが上ガラス
57を左側及び上側の三本の位置決めピンに向か
つて所定の力で押圧するように移動するので、上
ガラス57は左側及び上側の三本の位置決めピン
に押し付けられて位置決めされる。
が反転移送装置20の上ガラス保持板22と一致
する高さまで下降し、上ガラス57を反転移送装
置20の上ガラス保持板22上に載置する。次い
で、位置決めピン56が上ガラス57の周りに突
出して、右側及び下側の位置決めピンが上ガラス
57を左側及び上側の三本の位置決めピンに向か
つて所定の力で押圧するように移動するので、上
ガラス57は左側及び上側の三本の位置決めピン
に押し付けられて位置決めされる。
続いて、反転移送装置20の上ガラス保持板2
2の真空吸着用溝23によつて上ガラス57を真
空吸着し、位置決めピン56はもとの位置に戻
る。次に、上ガラス保持板22が軸21の回転に
よつて180度回転することによつて、上ガラス保
持板22は上ガラス57を反転して調整テーブル
30上に供給する。
2の真空吸着用溝23によつて上ガラス57を真
空吸着し、位置決めピン56はもとの位置に戻
る。次に、上ガラス保持板22が軸21の回転に
よつて180度回転することによつて、上ガラス保
持板22は上ガラス57を反転して調整テーブル
30上に供給する。
調整テーブル30上では、第4図及び第5図に
示すように、四個の垂直支持管46が上昇位置に
あつて、真空吸着口50が第5図に鎖線で示すよ
うにX軸テーブル43の上方に突出しており、反
転して供給された上ガラスは、57aで示すよう
に、この真空吸着口50上に載せられて真空吸着
され、同時に上ガラス保持板22は真空を切つて
上ガラス57を離し、最初の位置に戻される。
示すように、四個の垂直支持管46が上昇位置に
あつて、真空吸着口50が第5図に鎖線で示すよ
うにX軸テーブル43の上方に突出しており、反
転して供給された上ガラスは、57aで示すよう
に、この真空吸着口50上に載せられて真空吸着
され、同時に上ガラス保持板22は真空を切つて
上ガラス57を離し、最初の位置に戻される。
このように、上ガラス57aの電極パターン等
を印刷した面を保持するときには、その四隅を真
空吸着口50によつて支持するのみなので、ガラ
スの電極パターン等の印刷された面が他の器物に
触れることによつて生じる汚れ等を防止すること
ができる。
を印刷した面を保持するときには、その四隅を真
空吸着口50によつて支持するのみなので、ガラ
スの電極パターン等の印刷された面が他の器物に
触れることによつて生じる汚れ等を防止すること
ができる。
次に、Y軸駆動用のDCモータ59(第6図参
照)によりねじ軸58が回転し、それに螺合する
Y軸テーブル40と共に調整テーブル30の全体
がガイドレール38に沿つて移動し、調整テーブ
ル30上の上ガラス57が押圧板51の下方に送
られ、押圧板51が下降して真空吸着口50の真
空を切り、押圧板51が上ガラスを吸着保持して
上昇する。一方、調整テーブル30はもとの位置
に復帰する。
照)によりねじ軸58が回転し、それに螺合する
Y軸テーブル40と共に調整テーブル30の全体
がガイドレール38に沿つて移動し、調整テーブ
ル30上の上ガラス57が押圧板51の下方に送
られ、押圧板51が下降して真空吸着口50の真
空を切り、押圧板51が上ガラスを吸着保持して
上昇する。一方、調整テーブル30はもとの位置
に復帰する。
次に、下ガラスマガジン3内の下ガラスは、搬
出部8においてガラス搬出板16により上ガラス
と同様にしてマガジン外に搬出され、ガラス搬出
板16の下降及び位置決めピン56による位置決
めが行われる。続いて下ガラス保持板34が上昇
してガラス搬出板16上の下ガラス60を受取
り、調整テーブル30上に移送する。調整テーブ
ル30では、四個の垂直支持管46が下降した位
置にあり、下ガラス保持板34上の下ガラスは垂
直支持管46の上方に位置して停止する。
出部8においてガラス搬出板16により上ガラス
と同様にしてマガジン外に搬出され、ガラス搬出
板16の下降及び位置決めピン56による位置決
めが行われる。続いて下ガラス保持板34が上昇
してガラス搬出板16上の下ガラス60を受取
り、調整テーブル30上に移送する。調整テーブ
ル30では、四個の垂直支持管46が下降した位
置にあり、下ガラス保持板34上の下ガラスは垂
直支持管46の上方に位置して停止する。
続いて、垂直支持管46と共に真空吸着口50
が上昇して下ガラスを受取り、下ガラス保持板3
4はもとの位置に復帰し、垂直支持管46が下降
して下ガラスを調整テーブル30上に載置する。
が上昇して下ガラスを受取り、下ガラス保持板3
4はもとの位置に復帰し、垂直支持管46が下降
して下ガラスを調整テーブル30上に載置する。
調整テーブル30は、Y軸上を移動して、押圧
板51に吸着保持されている上ガラス57の下方
に送られる。
板51に吸着保持されている上ガラス57の下方
に送られる。
上下のガラス57,60には、第6図に示すよ
うに、それぞれ異なる側の二隅に位置決め用の十
字形のマーク(合せマーク)61,62が着けら
れており、合せマーク61は上ガラス用テレビカ
メラ54により観視され、合せマーク62は下ガ
ラス用テレビカメラ55により観視される。
うに、それぞれ異なる側の二隅に位置決め用の十
字形のマーク(合せマーク)61,62が着けら
れており、合せマーク61は上ガラス用テレビカ
メラ54により観視され、合せマーク62は下ガ
ラス用テレビカメラ55により観視される。
各テレビカメラ54,55による合せマーク6
1,62の映像信号により、上ガラスと下ガラス
のそれぞれの位置を算出し、相互の位置のずれを
検出する。次にその相互の位置のずれの検出信号
に従つて各DCモータ44,45,59を駆動し、
Y軸テーブル40をY軸に、X軸テーブル43を
X軸に沿つて移動し、又回転テーブル42を回転
させて調整テーブル30を微調整し、下ガラス6
0の位置を上ガラス57の位置に一致させる。
1,62の映像信号により、上ガラスと下ガラス
のそれぞれの位置を算出し、相互の位置のずれを
検出する。次にその相互の位置のずれの検出信号
に従つて各DCモータ44,45,59を駆動し、
Y軸テーブル40をY軸に、X軸テーブル43を
X軸に沿つて移動し、又回転テーブル42を回転
させて調整テーブル30を微調整し、下ガラス6
0の位置を上ガラス57の位置に一致させる。
その後、押圧板51が下降し、図示しないスプ
リングを介して押圧板51が上ガラスを下ガラス
に圧接し、印刷部の粘着性又は任意の接着剤の接
合力によつて両ガラスを接合する。
リングを介して押圧板51が上ガラスを下ガラス
に圧接し、印刷部の粘着性又は任意の接着剤の接
合力によつて両ガラスを接合する。
上ガラスと下ガラスの接合後、押圧板51は上
ガラスを離して上昇し、接合された両ガラスは、
図示しない搬出装置によつて調整テーブル30上
より搬出され、新たなマガジンに収められて次の
工程に送られる。
ガラスを離して上昇し、接合された両ガラスは、
図示しない搬出装置によつて調整テーブル30上
より搬出され、新たなマガジンに収められて次の
工程に送られる。
その後、調整テーブル30はもとの位置に復帰
し、再び次の組のガラスの組立が行われる。
し、再び次の組のガラスの組立が行われる。
以上で明らかなように、本発明によれば、上下
一対のガラスのうち一方のガラスが反転されて、
印刷面を損なうことなく移送保持され、これに合
わせて他方のガラスの位置をX、Y方向及び回転
方向の調整を行い重ね合せて接合するので、正確
な接合を自動的に行う、安価な自動組立装置を構
成することができる。
一対のガラスのうち一方のガラスが反転されて、
印刷面を損なうことなく移送保持され、これに合
わせて他方のガラスの位置をX、Y方向及び回転
方向の調整を行い重ね合せて接合するので、正確
な接合を自動的に行う、安価な自動組立装置を構
成することができる。
第1図は本発明による液晶セルガラス組立装置
の概略を示す平面図、第2図はマガジンリフター
及びガラス搬出装置を示す側面図、第3図は反転
移送装置を示す平面図、第4図は調整テーブルを
示す平面図、第5図は同側面の一部切欠き断面
図、第6図は調整テーブルと押圧板との関係位置
をを示す斜視図である。 1……上ガラスマガジン、2……コンベア、3
……下ガラスマガジン、4……コンベア、5,6
……待機部、7,8……ガラス搬出部、11……
マガジンリフター、13……支持腕、14……ガ
ラス搬出装置、16……上ガラス搬出板、20…
…反転移送装置、22……上ガラス保持板、30
……調整テーブル、34……下ガラス保持板、3
5……平行移送装置、38……ガイドレール、4
0……Y軸テーブル、42……回転テーブル、4
3……X軸テーブル、44,45……DCモータ、
46……垂直支持管、51……押圧板、52……
フレーム、53……軸、54……上ガラス用テレ
ビカメラ、55……下ガラス用テレビカメラ、5
6……位置決めピン、57……上ガラス、58…
…ねじ軸、59……DCモータ、60……下ガラ
ス、61,62……合せマーク。
の概略を示す平面図、第2図はマガジンリフター
及びガラス搬出装置を示す側面図、第3図は反転
移送装置を示す平面図、第4図は調整テーブルを
示す平面図、第5図は同側面の一部切欠き断面
図、第6図は調整テーブルと押圧板との関係位置
をを示す斜視図である。 1……上ガラスマガジン、2……コンベア、3
……下ガラスマガジン、4……コンベア、5,6
……待機部、7,8……ガラス搬出部、11……
マガジンリフター、13……支持腕、14……ガ
ラス搬出装置、16……上ガラス搬出板、20…
…反転移送装置、22……上ガラス保持板、30
……調整テーブル、34……下ガラス保持板、3
5……平行移送装置、38……ガイドレール、4
0……Y軸テーブル、42……回転テーブル、4
3……X軸テーブル、44,45……DCモータ、
46……垂直支持管、51……押圧板、52……
フレーム、53……軸、54……上ガラス用テレ
ビカメラ、55……下ガラス用テレビカメラ、5
6……位置決めピン、57……上ガラス、58…
…ねじ軸、59……DCモータ、60……下ガラ
ス、61,62……合せマーク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電極パターンの印刷された上ガラスと下ガラ
スとがそれぞれ収納されたマガジンを載置して上
下方向に移動する支持腕を有する二基のマガジン
リフターと、 該マガジンリフターのそれぞれに対向して設け
られ、マガジン内のガラスを一枚ずつ搬出する二
基のガラス搬出装置と、 該ガラス搬出装置によつて搬出された一方のガ
ラスの表裏を反転して調整テーブルに供給する反
転移送装置と、 他方のガラスの姿勢を変えないで前記調整テー
ブルに供給する平行移送装置と、 前記二基のガラス搬出装置の中央にあつて前記
反転移送装置と平行移送装置による移送経路にほ
ぼ直交するガイドウエイに案内されて移動し、水
平面内の直交する二軸と回転方向に調整可能で、
合わせマーク検知手段によつて検出された上下ガ
ラスの合わせマークの位置のずれに従つて位置を
調整する前記調整テーブルと、 該調整テーブルの上方にあつて上下動可能であ
り、反転移送された前記一方のガラスを上方に吸
着保持し、下降して調整テーブル上のガラスに押
圧接着する押圧板と、 該押圧板の隅部にあつて上下ガラスの合わせマ
ークを観視する前記合わせマーク検知手段と を有することを特徴とする液晶セルガラス組立装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16303881A JPS5863917A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 液晶セルガラス組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16303881A JPS5863917A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 液晶セルガラス組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863917A JPS5863917A (ja) | 1983-04-16 |
| JPH0368364B2 true JPH0368364B2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=15765996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16303881A Granted JPS5863917A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 液晶セルガラス組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863917A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2795727B2 (ja) * | 1990-05-16 | 1998-09-10 | 信越エンジニアリング 株式会社 | 液晶表示板用ガラス基板の貼合せ装置 |
| KR100488937B1 (ko) * | 1998-06-18 | 2005-08-01 | 비오이 하이디스 테크놀로지 주식회사 | 액정 셀 회전 및 반입/반출 장치 |
| KR100731042B1 (ko) * | 2002-11-18 | 2007-06-22 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정표시소자 제조 공정용 기판 합착 장치 및 액정표시소자 제조 공정용 장치 및 이를 이용한 기판 로딩 방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4228574A (en) * | 1979-05-29 | 1980-10-21 | Texas Instruments Incorporated | Automated liquid crystal display process |
| JPS5662223A (en) * | 1979-10-26 | 1981-05-28 | Hitachi Ltd | Fluid control unit on rotator |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP16303881A patent/JPS5863917A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5863917A (ja) | 1983-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5195235A (en) | Parts mounting apparatus | |
| JP2599571B2 (ja) | 基板搬送ロボット | |
| KR100244688B1 (ko) | 웨이퍼 반송장치 | |
| JPH0767033B2 (ja) | 自動装着装置 | |
| CN113314445A (zh) | Cob自动组装设备 | |
| JPH08244909A (ja) | カセット内のガラス基板整列方法 | |
| JPH03782B2 (ja) | ||
| JPS6346466A (ja) | 両面露光用ワ−クアライメント装置 | |
| US4573676A (en) | Sheet material transfer apparatus | |
| JP3184167B2 (ja) | 表示パネル移載装置及び表示パネル移載ユニット | |
| JP2002068470A (ja) | 電子部品製造装置 | |
| CN109018498B (zh) | 一种ccd全自动贴膜机 | |
| JP3049981B2 (ja) | チップ部品の電極形成システム | |
| JPH02234497A (ja) | チップ状電子部品マウント方法及び装置 | |
| JPS5863917A (ja) | 液晶セルガラス組立装置 | |
| CN105835522B (zh) | 一种旋转式快速印刷机 | |
| JPS6411412B2 (ja) | ||
| JPH05109849A (ja) | 基板外観検査装置 | |
| CN221939510U (zh) | 一种车载屏贴合机用的上料装置 | |
| JP4849744B2 (ja) | 表示用基板の検査装置 | |
| JP3261892B2 (ja) | Tab搭載装置 | |
| JPH09226987A (ja) | 基板搬送装置 | |
| JP2002120936A (ja) | 物品供給装置 | |
| CN111477573A (zh) | 一种平行稳压芯片贴合机 | |
| JPH03157992A (ja) | Tab搭載装置およびtab搭載方法並びにtab搭載用のトレイ |