JPH036837B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036837B2 JPH036837B2 JP57206647A JP20664782A JPH036837B2 JP H036837 B2 JPH036837 B2 JP H036837B2 JP 57206647 A JP57206647 A JP 57206647A JP 20664782 A JP20664782 A JP 20664782A JP H036837 B2 JPH036837 B2 JP H036837B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- detector
- dehydration
- dehydrating
- rinsing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 42
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 33
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims description 20
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims description 20
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims description 13
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 10
- 239000004902 Softening Agent Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は洗濯、すすぎ、脱水等の一連の行程を
制御する脱水兼用洗濯機の制御装置に関するもの
である。
制御する脱水兼用洗濯機の制御装置に関するもの
である。
従来例の構成とその問題点
従来、この種脱水兼用洗濯機のすすぎ行程は、
タイマーにより、撹拌時間、すすぎ回数が決めら
れており、使用者が、スイツチ等の操作によつ
て、ある洗濯コースを設定すれば、すすぎのシー
ケンスは一義的に決まる為、すすぎの行程に応じ
て最適なすすぎシーケンスを行うことができなか
つた。
タイマーにより、撹拌時間、すすぎ回数が決めら
れており、使用者が、スイツチ等の操作によつ
て、ある洗濯コースを設定すれば、すすぎのシー
ケンスは一義的に決まる為、すすぎの行程に応じ
て最適なすすぎシーケンスを行うことができなか
つた。
これらの点に鑑み、近年、すすぎの程度を検知
し、すすぎの回数や、すすぎの撹拌時間を制御す
る方法が提案されている。
し、すすぎの回数や、すすぎの撹拌時間を制御す
る方法が提案されている。
一方、近年の脱水兼用洗濯機には、脱水回転時
の遠心力を利用した柔軟仕上剤の自動投入装置が
設けられたものが提案されるに至つた。この柔軟
仕上剤の投入は、最終すすぎ行程中に行えるよう
にする必要があるが、脱水回転時の遠心力を利用
しているがゆえに、以下の通りの問題を生じる。
すなわち、前述の自動投入装置は、複数の室を有
し、まず、特定の室に仕上剤等を入れておき、1
回目の脱水回転時に遠心力によつて次の室に移動
し、さらに2回目の脱水回転時に遠心力によつて
さらに次の室に移動し、脱水と洗濯を兼用する内
槽内に投入されるものである。
の遠心力を利用した柔軟仕上剤の自動投入装置が
設けられたものが提案されるに至つた。この柔軟
仕上剤の投入は、最終すすぎ行程中に行えるよう
にする必要があるが、脱水回転時の遠心力を利用
しているがゆえに、以下の通りの問題を生じる。
すなわち、前述の自動投入装置は、複数の室を有
し、まず、特定の室に仕上剤等を入れておき、1
回目の脱水回転時に遠心力によつて次の室に移動
し、さらに2回目の脱水回転時に遠心力によつて
さらに次の室に移動し、脱水と洗濯を兼用する内
槽内に投入されるものである。
このように自動投入装置は一般的には2回の脱
水によつてはじめて内槽内に供給され、最終のす
すぎに供されるものであつて、すすぎ撹拌中に、
今行つている1回のすすぎで終了するという判定
をした場合には、仕上剤を投入する機会をのがす
ことになる。
水によつてはじめて内槽内に供給され、最終のす
すぎに供されるものであつて、すすぎ撹拌中に、
今行つている1回のすすぎで終了するという判定
をした場合には、仕上剤を投入する機会をのがす
ことになる。
発明の目的
本発明は仮りに1回のすすぎですすぎ行程を終
える場合であつても、確実に仕上剤を投入するこ
とを目的とする。
える場合であつても、確実に仕上剤を投入するこ
とを目的とする。
発明の構成
そして、上記目的を達成するために本発明は、
洗濯液の濁り具合、発泡状態を、洗濯行程後の例
えば排水行程時に検知することによつて、すすぎ
の回数が1回でよいか否かを決定し、かつすすぎ
回数を1回と判定した場合には、すすぎ1回目の
給水の前に、短時間の脱水行程を追加し、柔軟仕
上剤を自動的に投入するものである。
洗濯液の濁り具合、発泡状態を、洗濯行程後の例
えば排水行程時に検知することによつて、すすぎ
の回数が1回でよいか否かを決定し、かつすすぎ
回数を1回と判定した場合には、すすぎ1回目の
給水の前に、短時間の脱水行程を追加し、柔軟仕
上剤を自動的に投入するものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説
明する。第1図は脱水兼用洗濯機の構造を示し、
1は洗濯機本体、2はサスペンシヨン3により懸
垂支持された外槽、4は衣類の洗濯、脱水を行う
内槽(洗濯兼脱水槽)であり、周壁面には多数の
水抜き用の穴4aを有している。5は内槽4内で
衣類を撹拌するパルセータである。
明する。第1図は脱水兼用洗濯機の構造を示し、
1は洗濯機本体、2はサスペンシヨン3により懸
垂支持された外槽、4は衣類の洗濯、脱水を行う
内槽(洗濯兼脱水槽)であり、周壁面には多数の
水抜き用の穴4aを有している。5は内槽4内で
衣類を撹拌するパルセータである。
6はモータで、洗濯及びすすぎ行程中は正逆回
転を繰り返し、脱水中には一方向に回転する。7
はブレーキ、クラツチ機構を内蔵したメカケース
で、モータ6の回転は、メカケース7を介して洗
濯、すすぎ行程時にはパルセータ5に伝えられ、
脱水行程時には内槽4に伝えられる。8は排水バ
ルブで、洗濯、すすぎおよび給水行程中は閉じ、
排水、脱水行程中は開いている。9は外槽2の内
底部に連絡して設けられた排水口、10は排水口
9と排水バルブ8とをつなぐ排水経路、11は排
水バルブ8に接続した排水ホースである。12は
前記排水経路10の一部に設け排水経路10内を
介しての光の透過率を検出する検出器で、透過性
材料よりなる排水経路10外において相対向して
位置した発光ダイオード等の発光素子とツエナー
ダイオード等の受光素子とよりなる。
転を繰り返し、脱水中には一方向に回転する。7
はブレーキ、クラツチ機構を内蔵したメカケース
で、モータ6の回転は、メカケース7を介して洗
濯、すすぎ行程時にはパルセータ5に伝えられ、
脱水行程時には内槽4に伝えられる。8は排水バ
ルブで、洗濯、すすぎおよび給水行程中は閉じ、
排水、脱水行程中は開いている。9は外槽2の内
底部に連絡して設けられた排水口、10は排水口
9と排水バルブ8とをつなぐ排水経路、11は排
水バルブ8に接続した排水ホースである。12は
前記排水経路10の一部に設け排水経路10内を
介しての光の透過率を検出する検出器で、透過性
材料よりなる排水経路10外において相対向して
位置した発光ダイオード等の発光素子とツエナー
ダイオード等の受光素子とよりなる。
13は検出器12を電気的に接続した制御回路
で、この制御回路13は、前記検出器12の出力
と、内蔵しているタイマー(図示せず)とによ
り、モータ6、排水バルブ8、給水バルブ14等
を制御することにより、洗濯、すすぎ、脱水等の
一連のシーケンス制御を行う。
で、この制御回路13は、前記検出器12の出力
と、内蔵しているタイマー(図示せず)とによ
り、モータ6、排水バルブ8、給水バルブ14等
を制御することにより、洗濯、すすぎ、脱水等の
一連のシーケンス制御を行う。
15は内槽4の上方開口端に設けられたバラン
サーで、安定した脱水回転を行わせる。16はバ
ランサー15に装着され、脱水回転時の遠心力を
利用して柔軟仕上剤を自動的に投入する自動投入
装置であつて、前述したとおりの構成を有する。
サーで、安定した脱水回転を行わせる。16はバ
ランサー15に装着され、脱水回転時の遠心力を
利用して柔軟仕上剤を自動的に投入する自動投入
装置であつて、前述したとおりの構成を有する。
第2図は、洗濯、排水、脱水とつづく一連の動
作中における検出器12の出力電圧の一例を示し
たもの、光の透過率を電圧に変換しており、出力
電圧が高いほど透過率が高くなつている。洗濯行
程が終わり、排水行程l1に移ると、排水バルブ8
が開き、排水経路10に洗剤を含んだ洗濯液が流
れ込んでくる。この時の洗濯液は、撹拌直後なの
で、洗濯液の下部にも細かい泡が多量に含まれて
おり、この泡の影響で、透過率は急激に低下す
る。そして、排水開始後、しばらくたつと、洗濯
液中の細かい泡は洗濯液の上部に浮上して行く
為、透過率は泡の影響を受けなくなり、洗濯液の
濁り度合だけを検出することになる。従つて、透
過率はしだいに増加して行き、排水が終りに近づ
くと、泡だけが排水経路10に侵入してくる為、
再度透過率は急激に低下する。そして、その後、
脱水行程l2へと移行する。つまり、第2図の排水
中の透過率の極小値を検出した電圧V1は、洗濯
液中の発泡状態を検知しているに等しく、又、極
大値を検出した電圧V2は、洗濯液の濁り状態を
検知しているに等しい。よつて、このV1もしく
はV2の値により、以後のすすぎをどのくらい行
なえば良いかの判定を行なうこと出来るのであ
る。
作中における検出器12の出力電圧の一例を示し
たもの、光の透過率を電圧に変換しており、出力
電圧が高いほど透過率が高くなつている。洗濯行
程が終わり、排水行程l1に移ると、排水バルブ8
が開き、排水経路10に洗剤を含んだ洗濯液が流
れ込んでくる。この時の洗濯液は、撹拌直後なの
で、洗濯液の下部にも細かい泡が多量に含まれて
おり、この泡の影響で、透過率は急激に低下す
る。そして、排水開始後、しばらくたつと、洗濯
液中の細かい泡は洗濯液の上部に浮上して行く
為、透過率は泡の影響を受けなくなり、洗濯液の
濁り度合だけを検出することになる。従つて、透
過率はしだいに増加して行き、排水が終りに近づ
くと、泡だけが排水経路10に侵入してくる為、
再度透過率は急激に低下する。そして、その後、
脱水行程l2へと移行する。つまり、第2図の排水
中の透過率の極小値を検出した電圧V1は、洗濯
液中の発泡状態を検知しているに等しく、又、極
大値を検出した電圧V2は、洗濯液の濁り状態を
検知しているに等しい。よつて、このV1もしく
はV2の値により、以後のすすぎをどのくらい行
なえば良いかの判定を行なうこと出来るのであ
る。
又、第2図に示す脱水行程l2中における検出器
12の出力によつても、すすぎ回数の判定を行な
うことができる。つまり、この脱水行程l2中にお
ける検出器12の出力は、洗濯後の洗濯物に含ま
れた洗濯液が、排水経路10を通ることに左右さ
れる。詳しくは、洗濯物に含まれている洗濯液の
汚濁度が高いと、透過率は下がり、又、泡の量が
多くても透過率は下がる。しかも、この脱水行程
l2中、検出器12の出力で判定する方法であれ
ば、洗濯行程を行なうことなく、すすぎ行程から
シーケンスがスタートする場合でも、つまり、排
水行程を行なつても排水すべき水がなく、前記し
た様な排水行程l2中の透過率の検出ができない場
合でも、すすぎ回数の判定を行なうことができ
る。もちろん、上記2つの方法を組み合わせれ
ば、さらに正確な判定が可能である。
12の出力によつても、すすぎ回数の判定を行な
うことができる。つまり、この脱水行程l2中にお
ける検出器12の出力は、洗濯後の洗濯物に含ま
れた洗濯液が、排水経路10を通ることに左右さ
れる。詳しくは、洗濯物に含まれている洗濯液の
汚濁度が高いと、透過率は下がり、又、泡の量が
多くても透過率は下がる。しかも、この脱水行程
l2中、検出器12の出力で判定する方法であれ
ば、洗濯行程を行なうことなく、すすぎ行程から
シーケンスがスタートする場合でも、つまり、排
水行程を行なつても排水すべき水がなく、前記し
た様な排水行程l2中の透過率の検出ができない場
合でも、すすぎ回数の判定を行なうことができ
る。もちろん、上記2つの方法を組み合わせれ
ば、さらに正確な判定が可能である。
また、脱水時の遠心力を利用した柔軟仕上剤の
自動投入装置16であるが、通常の場合は、脱
水、停止が2回行なわれて、はじめて内槽4に投
入される構造になつている。この為、通常、キー
スイツチによつて使用者がすすぎの回数をセツト
する場合には、第3図に示す様に、すすぎ1回の
場合とすすぎ2回の場合で、1回目のすすぎの給
水の前の脱水の回数を変えて、どちらの場合で
も、最終脱水前のすすぎ、すなわち、最終すすぎ
の給水前に先立ち、A点またはB点で仕上剤の投
入が行なわれる。
自動投入装置16であるが、通常の場合は、脱
水、停止が2回行なわれて、はじめて内槽4に投
入される構造になつている。この為、通常、キー
スイツチによつて使用者がすすぎの回数をセツト
する場合には、第3図に示す様に、すすぎ1回の
場合とすすぎ2回の場合で、1回目のすすぎの給
水の前の脱水の回数を変えて、どちらの場合で
も、最終脱水前のすすぎ、すなわち、最終すすぎ
の給水前に先立ち、A点またはB点で仕上剤の投
入が行なわれる。
そして、本実施例においては、洗濯液の汚濁度
や発泡状態により、自動的にすすぎ回数を決定
し、かつ、その決定が、第3図に示す洗濯行程後
の排水行程の期間l1の間に行なわれるため、判定
したすすぎ回数に応じて、その後の脱水を、第3
図の様に選択し、最適の柔軟仕上剤の投入を行な
うことができる。
や発泡状態により、自動的にすすぎ回数を決定
し、かつ、その決定が、第3図に示す洗濯行程後
の排水行程の期間l1の間に行なわれるため、判定
したすすぎ回数に応じて、その後の脱水を、第3
図の様に選択し、最適の柔軟仕上剤の投入を行な
うことができる。
柔軟仕上剤の自動投入装置12としては種々考
えられ、例えば、ソレノイドを利用して、最適な
時期にソレノイドを駆動して投入する方法等があ
るが、信頼性、コスト面より考えて、遠心力を利
用する自動投入装置がすぐれており、昨今使用さ
れるに至つた。これらのことを考慮し、かつ最適
な仕上剤の投入を行なうためには、前述したよう
に、1回目のすすぎ行程の給水の前までに、すす
ぎを何回するかの判定を行なうことが不可欠とな
る。
えられ、例えば、ソレノイドを利用して、最適な
時期にソレノイドを駆動して投入する方法等があ
るが、信頼性、コスト面より考えて、遠心力を利
用する自動投入装置がすぐれており、昨今使用さ
れるに至つた。これらのことを考慮し、かつ最適
な仕上剤の投入を行なうためには、前述したよう
に、1回目のすすぎ行程の給水の前までに、すす
ぎを何回するかの判定を行なうことが不可欠とな
る。
発明の効果
上記実施例から明らかなように本発明によれ
ば、検出器によつて、洗濯液の透過率を検出し、
それ以後のすすぎの回数を設定し、それに応じ
て、柔軟仕上剤の投入時期を決めることができる
為、柔軟仕上剤を必要とする時期に的確に投入で
き、しかも、安価な遠心力利用の柔軟仕上剤投入
装置を投入時期を誤まることなく、動作させるこ
とができる。
ば、検出器によつて、洗濯液の透過率を検出し、
それ以後のすすぎの回数を設定し、それに応じ
て、柔軟仕上剤の投入時期を決めることができる
為、柔軟仕上剤を必要とする時期に的確に投入で
き、しかも、安価な遠心力利用の柔軟仕上剤投入
装置を投入時期を誤まることなく、動作させるこ
とができる。
第1図は本発明の実施例における脱水兼用洗濯
機の概略縦断面図、第2図はその動作行程の進行
に対する光透過度の検出器の出力変化を示す図、
第3図はすすぎ回数が1回および2回の場合の検
出器による検出時期と仕上剤の投入時期を示す図
である。 4……内槽(洗濯兼脱水槽)、12……検出器、
13……制御回路、16……仕上剤の自動投入装
置。
機の概略縦断面図、第2図はその動作行程の進行
に対する光透過度の検出器の出力変化を示す図、
第3図はすすぎ回数が1回および2回の場合の検
出器による検出時期と仕上剤の投入時期を示す図
である。 4……内槽(洗濯兼脱水槽)、12……検出器、
13……制御回路、16……仕上剤の自動投入装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 洗濯兼脱水槽に設け脱水回転時の遠心力によ
つて仕上剤を投入する自動投入装置と、洗濯液の
光透過度を検出する検出器と、この検出器の出力
およびタイマーによつて洗濯、すすぎ、脱水等の
一連のシーケンスを制御する制御回路とを備え、
前記制御回路は、1回目のすすぎ行程の給水行程
がスタートするまでに、前記検出器の出力に基づ
き、以後のすすぎ回数を判定し、すすぎ回数を1
回と判定した場合では、前記給水行程のスタート
前に仕上剤の投入がなされるように脱水行程を実
行する脱水兼用洗濯機の制御装置。 2 制御回路によるすすぎ回数の判定が、洗濯行
程後の排水液に対する検出器の出力に基づき行わ
れる特許請求の範囲第1項記載の脱水兼用洗濯機
の制御装置。 3 制御回路によるすすぎ回数の判定が、1回目
のすすぎ行程の給水行程スタート前における脱水
行程時の脱水液に対する検出器の出力に基づき行
われる特許請求の範囲第1項記載の脱水兼用洗濯
機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57206647A JPS5995097A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 脱水兼用洗濯機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57206647A JPS5995097A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 脱水兼用洗濯機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995097A JPS5995097A (ja) | 1984-05-31 |
| JPH036837B2 true JPH036837B2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=16526809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57206647A Granted JPS5995097A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 脱水兼用洗濯機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995097A (ja) |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP57206647A patent/JPS5995097A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5995097A (ja) | 1984-05-31 |
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