JPH03683Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03683Y2 JPH03683Y2 JP1986071883U JP7188386U JPH03683Y2 JP H03683 Y2 JPH03683 Y2 JP H03683Y2 JP 1986071883 U JP1986071883 U JP 1986071883U JP 7188386 U JP7188386 U JP 7188386U JP H03683 Y2 JPH03683 Y2 JP H03683Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- elastic buffer
- wiring board
- board
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、配線板、とくにブスバー配線板を使
用した電気接続箱の組立に有用な端子に関する。
用した電気接続箱の組立に有用な端子に関する。
従来、第7図に示す如き端部に雄端子部aを有
するブスバー回路b1,b2…を一枚の導電性金属板
からプレス、折曲加工により形成し、これを端子
通孔cを開孔した絶縁基板dに配設する配線板の
組立方法が一般に行なわれている。
するブスバー回路b1,b2…を一枚の導電性金属板
からプレス、折曲加工により形成し、これを端子
通孔cを開孔した絶縁基板dに配設する配線板の
組立方法が一般に行なわれている。
しかし、プレス、折曲加工による回路および雄
端子部の形成方法では、回路構成が複雑で、しか
も打抜き屑が多く歩留が悪いから、第8図に示す
如く、必要な形状に折曲げた導電部材e1,e2の両
端あるいは一端を扁平にプレス加工して硬質化さ
れた端子部fを形成する方法が提案されている
(実開昭55−2129号)。
端子部の形成方法では、回路構成が複雑で、しか
も打抜き屑が多く歩留が悪いから、第8図に示す
如く、必要な形状に折曲げた導電部材e1,e2の両
端あるいは一端を扁平にプレス加工して硬質化さ
れた端子部fを形成する方法が提案されている
(実開昭55−2129号)。
ところが、上記扁平プレス加工方法では、端子
の折曲加工時に直角度が正確にでないために端子
ピツチを規制しにくく、絶縁基板などとの組立が
面倒であり、また、直角曲げ部に加工応力が集中
してクラツクが発生するおそれがあり、さらに、
相手端子やコネクタ嵌合時において、折曲部に上
下あるいは左右方向の力が集中して加わるために
クラツクが発生しやすい、などの点が問題となつ
ていた。
の折曲加工時に直角度が正確にでないために端子
ピツチを規制しにくく、絶縁基板などとの組立が
面倒であり、また、直角曲げ部に加工応力が集中
してクラツクが発生するおそれがあり、さらに、
相手端子やコネクタ嵌合時において、折曲部に上
下あるいは左右方向の力が集中して加わるために
クラツクが発生しやすい、などの点が問題となつ
ていた。
本考案の目的は、上記ブスバー回路の導電部材
と端子部とを、それぞれ分離して形成し、かつ端
子にかかる前後、左右および上下方向の外力や位
置ずれを吸収、緩和し、配線板の組立が容易にで
きる配線板用端子を提供し従来の問題を解消しよ
うとするものである。
と端子部とを、それぞれ分離して形成し、かつ端
子にかかる前後、左右および上下方向の外力や位
置ずれを吸収、緩和し、配線板の組立が容易にで
きる配線板用端子を提供し従来の問題を解消しよ
うとするものである。
上記の本考案の目的は、別途プレス成形等によ
つて形成され、配線板等の回路導体に対し固着で
きるように構成された電気端子において、回路導
体に端子を接続するための弾性緩衝機能を備えた
接続脚を一体に設けることによつて達成される。
すなわち、本考案は、基板の先端部に電気接触部
を有し元部から配線板の回路導体に対する接続脚
を延設した端子であつて、該基板には配線板のカ
バーに対する係止手段を設けてなり、また該接続
脚は端子の軸に対して直角の方向への湾曲を形成
した第1弾性緩衝部と、端子の軸に対して直角で
かつ該第1弾性緩衝部の湾曲方向に対しても直角
の方向への湾曲を形成した第2弾性緩衝部とを順
に設けるとともにその先端に端子の軸を回路導体
の軸に対して直角方向に維持することができる導
体との接続床板を連成してなる配線板用端子であ
る。
つて形成され、配線板等の回路導体に対し固着で
きるように構成された電気端子において、回路導
体に端子を接続するための弾性緩衝機能を備えた
接続脚を一体に設けることによつて達成される。
すなわち、本考案は、基板の先端部に電気接触部
を有し元部から配線板の回路導体に対する接続脚
を延設した端子であつて、該基板には配線板のカ
バーに対する係止手段を設けてなり、また該接続
脚は端子の軸に対して直角の方向への湾曲を形成
した第1弾性緩衝部と、端子の軸に対して直角で
かつ該第1弾性緩衝部の湾曲方向に対しても直角
の方向への湾曲を形成した第2弾性緩衝部とを順
に設けるとともにその先端に端子の軸を回路導体
の軸に対して直角方向に維持することができる導
体との接続床板を連成してなる配線板用端子であ
る。
さらにまた、該接続脚が、その一部または全部
にわたつて複数に分割されることにより、一層緩
衝機能がすぐれ、また信頼性の高いものとなる。
にわたつて複数に分割されることにより、一層緩
衝機能がすぐれ、また信頼性の高いものとなる。
本考案の配線板用端子は、回路導体に対して接
続板を溶接などの手段により固着し、電気接触部
がたとえば配線箱のカバーを貫通してその表面に
形成されたコネクタハウジング内に突出するよう
に挿着されるためのものであるが、回路導体に対
して接続床板をスポツト溶着などによつて固着す
る際にずれなどが起つても、弾性緩衝部が各方向
への自由度を有するから、無理な力を掛けずに配
線板に取り付け、また容易に電気接続箱に組み付
けることができる。
続板を溶接などの手段により固着し、電気接触部
がたとえば配線箱のカバーを貫通してその表面に
形成されたコネクタハウジング内に突出するよう
に挿着されるためのものであるが、回路導体に対
して接続床板をスポツト溶着などによつて固着す
る際にずれなどが起つても、弾性緩衝部が各方向
への自由度を有するから、無理な力を掛けずに配
線板に取り付け、また容易に電気接続箱に組み付
けることができる。
こうして組立てた電気接続箱にコネクタを接続
するに際しても、端子同志を嵌合するときの上下
や前後左右に働く応力を弾性緩衝部によつて吸収
できるので過大な力が掛つて端子が変形を起すこ
とがない。
するに際しても、端子同志を嵌合するときの上下
や前後左右に働く応力を弾性緩衝部によつて吸収
できるので過大な力が掛つて端子が変形を起すこ
とがない。
〔実施例1〕
第1図に本考案の配線板用端子の1例を示す。
端子Tは、基板1の先端部に相手端子に対する電
気接触部(この例では雄タブ2)を設け、元部側
に接続脚3,3′を介して配線板の回路導体Cに
接続床板4,4′を設けて形成されている。
端子Tは、基板1の先端部に相手端子に対する電
気接触部(この例では雄タブ2)を設け、元部側
に接続脚3,3′を介して配線板の回路導体Cに
接続床板4,4′を設けて形成されている。
接続脚3,3′は基板1の元端からのびる左右
一対の自由縁が互に逆向きに湾曲されて、即ち基
板1を含む平面を中心にして互に外側に張出すよ
うに湾曲させて形成された一対の第1弾性緩衝部
3a,3a′と、第1弾性緩衝部3a,3a′から離
れるように側方にのびる自由縁部、即ち上記基板
1の軸線を含んで基板1と直交する平面を中心と
してこれから離れるようにのびる自由縁部が該直
交する平面側に折り返された折返し部3b,3
b′を介して背中合せに湾曲して形成された対向す
る一対の第2弾性緩衝部3c,3c′とから成り、
第2弾性緩衝部3c,3c′の先端部に連成された
接続床板4,4′が回路導体としての銅線Cにス
ポツト溶接などの手段により固着される。
一対の自由縁が互に逆向きに湾曲されて、即ち基
板1を含む平面を中心にして互に外側に張出すよ
うに湾曲させて形成された一対の第1弾性緩衝部
3a,3a′と、第1弾性緩衝部3a,3a′から離
れるように側方にのびる自由縁部、即ち上記基板
1の軸線を含んで基板1と直交する平面を中心と
してこれから離れるようにのびる自由縁部が該直
交する平面側に折り返された折返し部3b,3
b′を介して背中合せに湾曲して形成された対向す
る一対の第2弾性緩衝部3c,3c′とから成り、
第2弾性緩衝部3c,3c′の先端部に連成された
接続床板4,4′が回路導体としての銅線Cにス
ポツト溶接などの手段により固着される。
なお、基板1には係止孔1aが設けられてい
る。
る。
本例の配線板用端子Tは、金属薄板から第3図
のような形状にプレス打抜きされ、更にこれを折
曲加工して一体に形成される。材料として用いる
金属薄板としては、銅、黄銅、ベリリウム銅、リ
ン青銅などの薄板が挙げられ、弾性緩衝部の作用
面からは弾性率の大きなものが好ましい。
のような形状にプレス打抜きされ、更にこれを折
曲加工して一体に形成される。材料として用いる
金属薄板としては、銅、黄銅、ベリリウム銅、リ
ン青銅などの薄板が挙げられ、弾性緩衝部の作用
面からは弾性率の大きなものが好ましい。
このように構成された端子Tは、第2図に示す
如く、絶縁基板P上に配設された所望の形状(回
路パターン)に折り曲げ形成した銅線Cにその接
続床板4,4′を上記の如く固着した後、電気接
続箱のカバー5を冠着すると、電気接触部2が該
カバー5と一体に形成されたコネクタハウジング
6の端子収容室7に進入し、該室7内の係止アー
ム8が係止孔1aに係合して位置決め係止され、
外部から嵌合されるコネクタ9の雄端子10と嵌
挿、接続が可能となる。
如く、絶縁基板P上に配設された所望の形状(回
路パターン)に折り曲げ形成した銅線Cにその接
続床板4,4′を上記の如く固着した後、電気接
続箱のカバー5を冠着すると、電気接触部2が該
カバー5と一体に形成されたコネクタハウジング
6の端子収容室7に進入し、該室7内の係止アー
ム8が係止孔1aに係合して位置決め係止され、
外部から嵌合されるコネクタ9の雄端子10と嵌
挿、接続が可能となる。
端子Tを銅線Cに溶着、固定した時に、圧力に
より、“ニゲ”が生じても、接続脚3,3′におけ
る第1弾性緩衝部3a,3a′と第2弾性緩衝部3
c,3c′との働きによりそれぞれ電気接触部2に
は前後方向と左右方向の自由度が与えられ、さら
に上,下の弾性緩衝部がそれぞれ湾曲形成されて
いるから、上下方向の自由度も与えられる。
より、“ニゲ”が生じても、接続脚3,3′におけ
る第1弾性緩衝部3a,3a′と第2弾性緩衝部3
c,3c′との働きによりそれぞれ電気接触部2に
は前後方向と左右方向の自由度が与えられ、さら
に上,下の弾性緩衝部がそれぞれ湾曲形成されて
いるから、上下方向の自由度も与えられる。
従つて、上記カバー5の冠着に際し、電気接触
部2は円滑に端子収容室7に装着することがで
き、スポツト溶着時における治具精度を精密にす
る必要がなく、配線板及び電気接続箱の組立も楽
になる。
部2は円滑に端子収容室7に装着することがで
き、スポツト溶着時における治具精度を精密にす
る必要がなく、配線板及び電気接続箱の組立も楽
になる。
また、端子Tとコネクタ9の雌端子10との接
続に際し、電気接触部2へかかる上下方向の力は
接続脚3,3′が受け、前後方向の力は第1弾性
緩衝部3a,3aがねじられる方向に作用する
が、折返し部3b,3b′の存在により、“ヘタリ”
が生じるのを有効に防止すると共に、さらに第2
弾性緩衝部3c,3c′が応力を緩和することにな
る。
続に際し、電気接触部2へかかる上下方向の力は
接続脚3,3′が受け、前後方向の力は第1弾性
緩衝部3a,3aがねじられる方向に作用する
が、折返し部3b,3b′の存在により、“ヘタリ”
が生じるのを有効に防止すると共に、さらに第2
弾性緩衝部3c,3c′が応力を緩和することにな
る。
したがつて、端子Tの電気接触部2と相手雌端
子10との軸芯が多少ずれていても、円滑に接続
することができ、応力が一部に集中することを避
け、安定な電気的接続状態を維持することができ
る。
子10との軸芯が多少ずれていても、円滑に接続
することができ、応力が一部に集中することを避
け、安定な電気的接続状態を維持することができ
る。
〔実施例2〕
第4図は配線板用端子Tの別の態様を示し、電
気接触部2′は基板1の両側に弾性挾持腕2a,
2a′を形成して雌端子部として形成し、基板1に
は前記係止孔1aの代りに係止ランス1bを切起
し形成したものである。また、接続床板4,4′
は銅線Cの曲面に合わせて予め湾曲させてある。
気接触部2′は基板1の両側に弾性挾持腕2a,
2a′を形成して雌端子部として形成し、基板1に
は前記係止孔1aの代りに係止ランス1bを切起
し形成したものである。また、接続床板4,4′
は銅線Cの曲面に合わせて予め湾曲させてある。
このような、電気接触部2,2′は相手端子と
の関係により、雌、雄いずれの形態としてもよ
い。
の関係により、雌、雄いずれの形態としてもよ
い。
また、この例の端子の緩衝機能は、実施例1と
全く同様である。
全く同様である。
〔実施例3〕
第5図に配線板用端子のまた別な例を示す。端
子Tは、基板11の先端に電気接触部12を設
け、元部には接続脚13を介して配線板の回路導
体Cに対する接続床板14,14′を設けて形成
されている。
子Tは、基板11の先端に電気接触部12を設
け、元部には接続脚13を介して配線板の回路導
体Cに対する接続床板14,14′を設けて形成
されている。
接続脚13は、基板11の元部側に連続して設
けられ、基板11を含む平面に対して少くとも一
方に張出すように湾曲した第1弾性緩衝部13a
と、第1弾性緩衝部13aの下端部の両側から並
んで延長し、向い合うように平行に折り曲げられ
た屈曲部13bおよびその翼片13c,13
c′と、さらに端子の軸方向に延長し、かつ両側方
に突出するように湾曲して更に内向きから外向き
に折返された一対の第2弾性緩衝部13d,13
d′とからなつている。そして更に、第2弾性緩衝
部13d,13d′の先端には回路導体Cに対して
スポツト溶接などによつて固着するための接続床
板14,14′が設けられている。
けられ、基板11を含む平面に対して少くとも一
方に張出すように湾曲した第1弾性緩衝部13a
と、第1弾性緩衝部13aの下端部の両側から並
んで延長し、向い合うように平行に折り曲げられ
た屈曲部13bおよびその翼片13c,13
c′と、さらに端子の軸方向に延長し、かつ両側方
に突出するように湾曲して更に内向きから外向き
に折返された一対の第2弾性緩衝部13d,13
d′とからなつている。そして更に、第2弾性緩衝
部13d,13d′の先端には回路導体Cに対して
スポツト溶接などによつて固着するための接続床
板14,14′が設けられている。
本例の端子Tは、第1弾性緩衝部13aが一体
として形成され、第2弾性緩衝部13d,13
d′が2つに分割されて対称的に形成されている
が、それらの接続脚13としての機能は、実施例
1の場合と全く同様である。
として形成され、第2弾性緩衝部13d,13
d′が2つに分割されて対称的に形成されている
が、それらの接続脚13としての機能は、実施例
1の場合と全く同様である。
本考案の配線板用端子は、回路導体との接続脚
が上下、前後、左右のそれぞれの方向に弾性緩衝
機能を有しているから、回路導体に対して固着し
たときの位置のずれを容易に修正することがで
き、また、配線板や電気接続箱の組み立てが容易
である。さらにそのために端子と回路導体との固
着位置の精度を厳しく管理する必要がなく、コス
ト低減に役立つ。そのうえ、コネクタの嵌合接続
に当つて端子または回路導体などへの応力集中が
避けられるから、ヘタリやクラツクの発生による
故障を防止することができる。
が上下、前後、左右のそれぞれの方向に弾性緩衝
機能を有しているから、回路導体に対して固着し
たときの位置のずれを容易に修正することがで
き、また、配線板や電気接続箱の組み立てが容易
である。さらにそのために端子と回路導体との固
着位置の精度を厳しく管理する必要がなく、コス
ト低減に役立つ。そのうえ、コネクタの嵌合接続
に当つて端子または回路導体などへの応力集中が
避けられるから、ヘタリやクラツクの発生による
故障を防止することができる。
第1図は本考案の配線板用端子の例の斜視図、
第2図はその組立状態を示す要部の断面図、第3
図はこの端子の展開図である。第4図は本考案の
配線板用端子の他の例の斜視図である。第5図は
本考案の配線板用端子の又別の例の斜視図、第6
図はその組立状態を示す縦断面図である。第7図
は従来のブスバー配線板の説明図、第8図は同じ
く従来の回路を構成する導電部材の説明図であ
る。
第2図はその組立状態を示す要部の断面図、第3
図はこの端子の展開図である。第4図は本考案の
配線板用端子の他の例の斜視図である。第5図は
本考案の配線板用端子の又別の例の斜視図、第6
図はその組立状態を示す縦断面図である。第7図
は従来のブスバー配線板の説明図、第8図は同じ
く従来の回路を構成する導電部材の説明図であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 基板の先端部に電気接触部を有し元部から配
線板の回路導体に対する接続脚を延設した端子
であつて、該基板には配線板のカバーに対する
係止手段を設けてなり、また該接続脚は端子の
軸に対して直角の方向への湾曲を形成した第1
弾性緩衝部と、端子の軸に対して直角でかつ該
第1弾性緩衝部の湾曲方向に対しても直角の方
向への湾曲を形成した第2弾性緩衝部とを順に
設けるとともにその先端に端子の軸を回路導体
の軸に対して直角方向に維持することができる
導体との接続床板を連成してなる配線板用端
子。 (2) 接続脚が複数に分割されてなる実用新案登録
請求の範囲第1項記載の配線板用端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986071883U JPH03683Y2 (ja) | 1985-12-13 | 1986-05-15 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19097185 | 1985-12-13 | ||
| JP1986071883U JPH03683Y2 (ja) | 1985-12-13 | 1986-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165680U JPS62165680U (ja) | 1987-10-21 |
| JPH03683Y2 true JPH03683Y2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=33454968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986071883U Expired JPH03683Y2 (ja) | 1985-12-13 | 1986-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03683Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722858Y2 (ja) * | 1987-06-05 | 1995-05-24 | 第一電子工業株式会社 | 電気コネクタ用コンタクト |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110985U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-28 | 東芝熱器具株式会社 | 通電用接続器装置 |
-
1986
- 1986-05-15 JP JP1986071883U patent/JPH03683Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62165680U (ja) | 1987-10-21 |
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