JPH0368407A - 油清浄装置 - Google Patents
油清浄装置Info
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- JPH0368407A JPH0368407A JP1203514A JP20351489A JPH0368407A JP H0368407 A JPH0368407 A JP H0368407A JP 1203514 A JP1203514 A JP 1203514A JP 20351489 A JP20351489 A JP 20351489A JP H0368407 A JPH0368407 A JP H0368407A
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- oil
- filter
- centrifugal
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- pump chamber
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- 239000000356 contaminant Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims abstract description 5
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- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 65
- 238000005119 centrifugation Methods 0.000 description 7
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は例えばディーゼルエンジン用の潤滑油の清浄化
に用いることができる油清浄装置に関する。
に用いることができる油清浄装置に関する。
〈従来の技術〉
第3図に従来の油清浄装置の構成図を示す、1は遠心分
離機、2は油タンク、3は輸送ポンプ、4は濾過機であ
る。使用ずみの油が油入口から遠心分離機1に入れられ
、遠心分離力によって粗混入物が油から除去される。遠
心分離された油は一旦油タンク2に収容され、さらに輸
送ポンプ3で汲み上げられて濾過機4に送られ、そこで
残留の微細混入物が濾過される。
離機、2は油タンク、3は輸送ポンプ、4は濾過機であ
る。使用ずみの油が油入口から遠心分離機1に入れられ
、遠心分離力によって粗混入物が油から除去される。遠
心分離された油は一旦油タンク2に収容され、さらに輸
送ポンプ3で汲み上げられて濾過機4に送られ、そこで
残留の微細混入物が濾過される。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが上記従来の装置では、遠心分離機を経た油が一
旦油タンク2に溜められ、さらに別に設けた輸送ポンプ
3で濾過機4に送られる構成となっているため、前記輸
送ポンプ3とそれを駆動するモータが必要となり、ラン
ニングコスト等が高くなる欠点があった。また油タンク
2も別に設けなければならない等の欠点があった。
旦油タンク2に溜められ、さらに別に設けた輸送ポンプ
3で濾過機4に送られる構成となっているため、前記輸
送ポンプ3とそれを駆動するモータが必要となり、ラン
ニングコスト等が高くなる欠点があった。また油タンク
2も別に設けなければならない等の欠点があった。
そこで本発明は上記従来装置の欠点を解消し、省エネ、
省スペースを図ることができ、また使用部材を少なくし
て簡潔な構成とすることができる油清浄装置の提供を目
的とする。
省スペースを図ることができ、また使用部材を少なくし
て簡潔な構成とすることができる油清浄装置の提供を目
的とする。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、本発明の油清浄装置は、油中
の粗混入物を遠心分離する遠心分離機と、輸送されてく
る遠心分離後の油から微細混入物を濾過する濾過機とを
少なくとも有し、前記遠心分離機で発生する遠心力をポ
ンプ作用に兼用して遠心分離後の油を前記濾過機に送る
よう構成したことを第1の特徴としている。
の粗混入物を遠心分離する遠心分離機と、輸送されてく
る遠心分離後の油から微細混入物を濾過する濾過機とを
少なくとも有し、前記遠心分離機で発生する遠心力をポ
ンプ作用に兼用して遠心分離後の油を前記濾過機に送る
よう構成したことを第1の特徴としている。
また本発明の油清浄装置は、上記第1の特徴に加えて、
遠心分離後の油を濾過機へ送るためのポンプ室と遠心分
離室とを同一回転軸上に別室にして設けたことを第2の
特徴としている。
遠心分離後の油を濾過機へ送るためのポンプ室と遠心分
離室とを同一回転軸上に別室にして設けたことを第2の
特徴としている。
また本発明の油清浄装置は、上記第2の特徴に加えて、
ポンプ室上部は開放されており、オーバーフロー油の回
収手段が設けられていることを第3の特徴としている。
ポンプ室上部は開放されており、オーバーフロー油の回
収手段が設けられていることを第3の特徴としている。
く作用〉
上記第1の特徴によれば、遠心分離機で発生する遠心力
がポンプ作用に兼用されることにより、遠心分離後の油
を濾過機へ輸送するための特別のポンプを不要とするこ
とができる。また遠心分離後の油を直接的に濾過機へ送
ることが可能となるので、遠心分離後の油を一旦溜める
ためのタンク等を不要とすることができる。
がポンプ作用に兼用されることにより、遠心分離後の油
を濾過機へ輸送するための特別のポンプを不要とするこ
とができる。また遠心分離後の油を直接的に濾過機へ送
ることが可能となるので、遠心分離後の油を一旦溜める
ためのタンク等を不要とすることができる。
また上記第2の特徴によれば、遠心分離室とポンプ室と
が同一回転軸上ではあるが別室にして設けられているの
で、ポンプ動作に必要な部材等により遠心分離室におけ
る分離効果に悪影響を及ぼすことが生じない。もし、遠
心分離室が同時にポンプ室でもある場合、ポンプ動作に
必要な部材が遠心分離されようとする油を掻き混ぜるこ
とになり、遠心分離作用を低下させる。勿論遠心分離室
とポンプ室とが同一回転軸上にあるということは、遠心
分離用のモータによる遠心力をごく簡単にポンプ室にも
及ばしめることができるわけで、装置の構成が非常に簡
単になる。
が同一回転軸上ではあるが別室にして設けられているの
で、ポンプ動作に必要な部材等により遠心分離室におけ
る分離効果に悪影響を及ぼすことが生じない。もし、遠
心分離室が同時にポンプ室でもある場合、ポンプ動作に
必要な部材が遠心分離されようとする油を掻き混ぜるこ
とになり、遠心分離作用を低下させる。勿論遠心分離室
とポンプ室とが同一回転軸上にあるということは、遠心
分離用のモータによる遠心力をごく簡単にポンプ室にも
及ばしめることができるわけで、装置の構成が非常に簡
単になる。
また上記第3の特徴によれば、ポンプ室上部が開放され
ることにより、輸送先の濾過機に目詰まりを起こしたよ
うな場合には、ポンプ室内に油が満ちて、やがて油がオ
ーバーフローする。がポンプ室からの吐出圧力は一定に
保たれるため、圧力調整弁等を必要としない。またオー
バーフローの有無及び程度により濾過機の濾材の詰まり
具合及び洗浄或いは取り替え時期を知ることができる。
ることにより、輸送先の濾過機に目詰まりを起こしたよ
うな場合には、ポンプ室内に油が満ちて、やがて油がオ
ーバーフローする。がポンプ室からの吐出圧力は一定に
保たれるため、圧力調整弁等を必要としない。またオー
バーフローの有無及び程度により濾過機の濾材の詰まり
具合及び洗浄或いは取り替え時期を知ることができる。
勿論オーバーフロー油は回収手段により回収されて、再
利用に供される。
利用に供される。
〈実施例〉
第1図は本発明実施例の全体構成図、第2図は要部の断
面図である。遠心分離機10に対して未処理油の導入管
20が設けられており、遠心分離機10からはオーバー
フロー油の回収管30と濾過機4への油輸送管40が設
けられている。
面図である。遠心分離機10に対して未処理油の導入管
20が設けられており、遠心分離機10からはオーバー
フロー油の回収管30と濾過機4への油輸送管40が設
けられている。
前記遠心分離機10には、ケース12内に、モータ等の
回転駆動源11によって回転される遠心分離室13と、
該遠心分離室13と一緒に回転されるポンプ室14が設
けられている。前記遠心分離室13は容器状ケース13
a内に構成されており、該容器状ケース13aの中心軸
が回転軸Xとなっている。そしてこのケース13aの中
心軸でもある回転軸Xに一致する形で、前記ケース12
の天井を貫通して前記未処理油の導入管20が垂下し、
その下端の油放出口20aを分離室13内中央下部に位
置づけている。
回転駆動源11によって回転される遠心分離室13と、
該遠心分離室13と一緒に回転されるポンプ室14が設
けられている。前記遠心分離室13は容器状ケース13
a内に構成されており、該容器状ケース13aの中心軸
が回転軸Xとなっている。そしてこのケース13aの中
心軸でもある回転軸Xに一致する形で、前記ケース12
の天井を貫通して前記未処理油の導入管20が垂下し、
その下端の油放出口20aを分離室13内中央下部に位
置づけている。
前記ポンプ室14は前記遠心分離室13の真上に接金さ
れる形で設けられており、遠心分離室13の回転に伴っ
て一緒に回転軸Xを中心に回転するようになされている
。そしてポンプ室14のケース14aの底壁には前記遠
心分離室13内から上昇してくる油を受は入れるための
開口14bが設けられ、またポンプ室14の天井にはオ
ーバーフロー開口14cが設けられている。このオーバ
ーフロー開口14c及び開口14bの中央を通って、前
記導入管20が遠心分離室13内まで垂下している。ま
た前記濾過機4への油輸送管40の基端側吸込口41が
ポンプ室14内に開口されている。吸込口41はポンプ
室14内の側壁近くに側方に向けて開口されている。す
なわちポンプ室14内の圧力の高い位置に開口されてい
る。
れる形で設けられており、遠心分離室13の回転に伴っ
て一緒に回転軸Xを中心に回転するようになされている
。そしてポンプ室14のケース14aの底壁には前記遠
心分離室13内から上昇してくる油を受は入れるための
開口14bが設けられ、またポンプ室14の天井にはオ
ーバーフロー開口14cが設けられている。このオーバ
ーフロー開口14c及び開口14bの中央を通って、前
記導入管20が遠心分離室13内まで垂下している。ま
た前記濾過機4への油輸送管40の基端側吸込口41が
ポンプ室14内に開口されている。吸込口41はポンプ
室14内の側壁近くに側方に向けて開口されている。す
なわちポンプ室14内の圧力の高い位置に開口されてい
る。
前記遠心分離機lOのケース12内にはオーバーフロー
油の受は溝15が設けられている。ポンプ室14の天井
の開口14cからオーバーフローした油は該受は溝15
で受けられ、さらに回収管30に流れてゆく。
油の受は溝15が設けられている。ポンプ室14の天井
の開口14cからオーバーフローした油は該受は溝15
で受けられ、さらに回収管30に流れてゆく。
今、回転駆動源11が駆動開始され、導入管20を通っ
て未処理の油が導入開始されると、遠心分離室13及び
ポンプ室14が回転し、これにより導入された油が遠心
力を受ける。この遠心力により遠心分離室13内で粗混
入物が油から分離される。そして遠心分離室13には油
が引き続いて導入されるので、その液位が増大し、遠心
分離された油が順次開口14bを通ってポンプ室14内
に入ってゆく。このポンプ室14内に入った油も引き続
き大きな遠心力を受け、外側へ行く程大きな圧力を生じ
る。この高圧力により、ポンプ室14内の油が前記吸込
口41から油輸送管40内に押し出されて、濾過機4ま
で運ばれる。濾過機4に運ばれた油は、そこで遠心分離
されなかった微細混入物が濾過される。これにより油が
清浄化される。
て未処理の油が導入開始されると、遠心分離室13及び
ポンプ室14が回転し、これにより導入された油が遠心
力を受ける。この遠心力により遠心分離室13内で粗混
入物が油から分離される。そして遠心分離室13には油
が引き続いて導入されるので、その液位が増大し、遠心
分離された油が順次開口14bを通ってポンプ室14内
に入ってゆく。このポンプ室14内に入った油も引き続
き大きな遠心力を受け、外側へ行く程大きな圧力を生じ
る。この高圧力により、ポンプ室14内の油が前記吸込
口41から油輸送管40内に押し出されて、濾過機4ま
で運ばれる。濾過機4に運ばれた油は、そこで遠心分離
されなかった微細混入物が濾過される。これにより油が
清浄化される。
前記遠心分離機10の回転数が一定であれば、前記ポン
プ室14内における油輸送管吸込口41付近での油圧力
もほぼ一定となり、輸送圧を整えるための特別の圧力調
整弁を必要としない。濾過機4に目詰まりが生じて、濾
過油量が低下してくると、ポンプ室14の液位がまし、
やがてポンプ室14から油がオーバーフローするように
なるが、オーバーフロー流量センサを回収管30に設け
ることにより、濾過機4のメンテナンス時期を容易に知
ることができる。
プ室14内における油輸送管吸込口41付近での油圧力
もほぼ一定となり、輸送圧を整えるための特別の圧力調
整弁を必要としない。濾過機4に目詰まりが生じて、濾
過油量が低下してくると、ポンプ室14の液位がまし、
やがてポンプ室14から油がオーバーフローするように
なるが、オーバーフロー流量センサを回収管30に設け
ることにより、濾過機4のメンテナンス時期を容易に知
ることができる。
なお、遠心分離室13に直接油輸送管40の吸込口41
を設けることも可能である。が、この場合には前記吸込
口41の存在により、油が掻き混ぜられ、遠心分離の効
果が悪くなる。
を設けることも可能である。が、この場合には前記吸込
口41の存在により、油が掻き混ぜられ、遠心分離の効
果が悪くなる。
〈効果〉
本発明は以上の構成よりなり、請求項1に記載の油清浄
装置によれば、遠心分離機で発生する遠心力をポンプ作
用に兼用して遠心分離後の油を濾過機に送るよう構成し
たので、濾過機への輸送用のポンプや輸送用の油を一旦
貯えるタンク等を別に必要とせず、コストダウン、省エ
ネルギー、省スペースを図ることができる。
装置によれば、遠心分離機で発生する遠心力をポンプ作
用に兼用して遠心分離後の油を濾過機に送るよう構成し
たので、濾過機への輸送用のポンプや輸送用の油を一旦
貯えるタンク等を別に必要とせず、コストダウン、省エ
ネルギー、省スペースを図ることができる。
また請求項2に記載の油清浄装置によれば、請求項1に
記載の構成による効果に加えて、ポンプ室と遠心分離室
とを同一回転軸上に設けているので、遠心力のポンプ作
用への兼用がごく簡単な構成で実現することができる。
記載の構成による効果に加えて、ポンプ室と遠心分離室
とを同一回転軸上に設けているので、遠心力のポンプ作
用への兼用がごく簡単な構成で実現することができる。
しかもポンプ室と遠心分離室とは別室にして設けられて
いるので、ポンプ室でのポンプ動作に必要な部材が遠心
分離室での遠心分離動作ないし作用に悪影響を及ぼすこ
ともない。
いるので、ポンプ室でのポンプ動作に必要な部材が遠心
分離室での遠心分離動作ないし作用に悪影響を及ぼすこ
ともない。
また請求項3に記載の油清浄装置によれば、ポンプ室上
部が開放されて、オーバーフローできるようになされて
いるので、濾過機の側に目詰まり等が生じることがあっ
ても、それによる影響は前記ポンプ室内の油がオーバー
フローすることによって解消され、回転軸や回転駆動手
段に無理な負荷が加わることがない。また油輸送のため
の圧力調整弁等を必要としない。勿論オーバーフロー油
は回収手段で回収されるので、問題はない。その他、オ
ーバーフロー油の流量を検出することで、濾過機の状態
を知ることができ、メンテナンスを容易に行うことが可
能となる。
部が開放されて、オーバーフローできるようになされて
いるので、濾過機の側に目詰まり等が生じることがあっ
ても、それによる影響は前記ポンプ室内の油がオーバー
フローすることによって解消され、回転軸や回転駆動手
段に無理な負荷が加わることがない。また油輸送のため
の圧力調整弁等を必要としない。勿論オーバーフロー油
は回収手段で回収されるので、問題はない。その他、オ
ーバーフロー油の流量を検出することで、濾過機の状態
を知ることができ、メンテナンスを容易に行うことが可
能となる。
第1図は本発明実施例の全体構成図、第2図は要部の断
面図、第3図は従来装置の構成図である。 4:濾過機 10:遠心分離機 11:回転駆動源 13:遠心分離室 14:ポンプ室 15:受は溝 20:未処理油の導入管 30ニオ−バーフロー油の回収管 40:油輸送管 41:吸込口 X:回転軸
面図、第3図は従来装置の構成図である。 4:濾過機 10:遠心分離機 11:回転駆動源 13:遠心分離室 14:ポンプ室 15:受は溝 20:未処理油の導入管 30ニオ−バーフロー油の回収管 40:油輸送管 41:吸込口 X:回転軸
Claims (3)
- (1)、油中の粗混入物を遠心分離する遠心分離機と、
輸送されてくる遠心分離後の油から微細混入物を濾過す
る濾過機とを少なくとも有し、前記遠心分離機で発生す
る遠心力をポンプ作用に兼用して遠心分離後の油を前記
濾過機に送るよう構成したことを特徴とする油清浄装置
。 - (2)、遠心分離後の油を濾過機へ送るためのポンプ室
と遠心分離室とを同一回転軸上に別室にして設けた請求
項1に記載の油清浄装置。 - (3)、ポンプ室上部は開放されており、オーバーフロ
ー油の回収手段が設けられている請求項2に記載の油清
浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203514A JP2886190B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 油清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203514A JP2886190B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 油清浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368407A true JPH0368407A (ja) | 1991-03-25 |
| JP2886190B2 JP2886190B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=16475414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203514A Expired - Lifetime JP2886190B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 油清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2886190B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6058899A (en) * | 1996-02-20 | 2000-05-09 | Filterwerk Mann & Hummel Gmbh | Separator |
| JP2012081446A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Mitsui O S K Lines Ltd | 油清浄装置及び油清浄方法 |
| CN103801148A (zh) * | 2013-11-01 | 2014-05-21 | 昆山威胜达环保设备有限公司 | 一种新型真空离心分离净油机 |
| JP2015006666A (ja) * | 2013-06-24 | 2015-01-15 | エスケイエフ ルーブリケイション システムズ ジャーマニー アクチエンゲゼルシャフトSKF Lubrication Systems Germany AG | 潤滑剤フィルタユニットおよび潤滑剤フィルタユニットを備えた潤滑システム |
| US10384215B2 (en) | 2013-12-02 | 2019-08-20 | Gm Innovations Limited | Centrifugal separator for removing impurities from a fluid stream |
| US11840469B2 (en) | 2018-04-24 | 2023-12-12 | Gm Innovations Limited | Apparatus for producing potable water |
| US11857982B2 (en) | 2017-02-27 | 2024-01-02 | Gm Innovations Limited | Apparatus with axially movable wall member for separating components of a fluid stream |
| US11975341B2 (en) | 2018-03-26 | 2024-05-07 | Gm Innovations Limited | Apparatus for separating components of a fluid stream |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110935197A (zh) * | 2019-12-16 | 2020-03-31 | 扬州华联电工材料有限公司 | 一种具有便于安装的离心式净油机溢油保护装置 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1203514A patent/JP2886190B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6058899A (en) * | 1996-02-20 | 2000-05-09 | Filterwerk Mann & Hummel Gmbh | Separator |
| JP2012081446A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Mitsui O S K Lines Ltd | 油清浄装置及び油清浄方法 |
| JP2015006666A (ja) * | 2013-06-24 | 2015-01-15 | エスケイエフ ルーブリケイション システムズ ジャーマニー アクチエンゲゼルシャフトSKF Lubrication Systems Germany AG | 潤滑剤フィルタユニットおよび潤滑剤フィルタユニットを備えた潤滑システム |
| CN103801148A (zh) * | 2013-11-01 | 2014-05-21 | 昆山威胜达环保设备有限公司 | 一种新型真空离心分离净油机 |
| US10384215B2 (en) | 2013-12-02 | 2019-08-20 | Gm Innovations Limited | Centrifugal separator for removing impurities from a fluid stream |
| US11857982B2 (en) | 2017-02-27 | 2024-01-02 | Gm Innovations Limited | Apparatus with axially movable wall member for separating components of a fluid stream |
| US11975341B2 (en) | 2018-03-26 | 2024-05-07 | Gm Innovations Limited | Apparatus for separating components of a fluid stream |
| US11840469B2 (en) | 2018-04-24 | 2023-12-12 | Gm Innovations Limited | Apparatus for producing potable water |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2886190B2 (ja) | 1999-04-26 |
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