JPH0368465B2 - - Google Patents

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JPH0368465B2
JPH0368465B2 JP20718985A JP20718985A JPH0368465B2 JP H0368465 B2 JPH0368465 B2 JP H0368465B2 JP 20718985 A JP20718985 A JP 20718985A JP 20718985 A JP20718985 A JP 20718985A JP H0368465 B2 JPH0368465 B2 JP H0368465B2
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JP
Japan
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disk
magnetic head
magnetic
head
carriage
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JP20718985A
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Takuji Jitsukawa
Kaname Nakamura
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Teac Corp
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Teac Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一般にフロツピーデイスクと呼ばれ
ている磁気デイスクカートリツジの両面を使用し
て信号を変換する両面型磁気デイスク装置に関
し、更に詳細には、一対の磁気ヘツドの支持機構
の改良に関する。
〔従来の技術とその問題点〕
可撓性磁気デイスクの両面を使用してデータ変
換を行う装置は、例えば、米国特許4089029号に
開示されてている。ここに開示されている装置で
は、一対の磁気ヘツド(変換器)がそれぞれジン
バル支持され且つデイスクを中心に対称的な一対
のキヤリツジに支持されているので、デイスクの
撓みに対する磁気ヘツドの追従性が良いばかりで
なく、デイスクの摩耗も少ない。しかし、両方の
磁気ヘツドがジンバル支持され且つアーム状の板
バネの先端に磁気ヘツドが取りつけられているた
めに、デイスクの回転平面が基準平面からずれた
時にトラツクずれ即ちオフトラツクが生じやす
い。また、一対の磁気ヘツドを支持する一対のキ
ヤリツジが揺動アーム構成とされ、デイスク非装
填状態において両側に開くため、必然的にヘツド
支持機構部分の厚さが大になり、磁気デイスク装
置の薄型化が困難になる。
一方、トラツクずれを防止するために、下側の
磁気ヘツドをデイスク半径方向のみに移動可能な
キヤリツジに固定し、上側の磁気ヘツドを揺動ア
ームにジンバルバネシートで取り付けることが米
国特許4151573号に開示されている。この様に構
成すれば、確かにトラツクずれが少なくなる。し
かし、揺動アームにギヤツプバネを介して磁気ヘ
ツドを取り付けなければならないため、ヘツド支
持機構が複雑且つ高価になつた。また、下側磁気
ヘツドが固定であるために、デイスク回転平面の
高さ位置が、デイスク回転装置の高さ位置の誤差
又はデイスクカートリツジの寸法誤差等のために
変化しても、下側磁気ヘツドがデイスクに追従す
ることは不可能である。このため、デイスクを変
形させて下側の固定ヘツドに押し当てなければな
らず、必然的にヘツドロード圧を大きく設計しな
ければならない。この結果、デイスクの摩耗が大
きくなる。下側磁気ヘツドが垂直方向に移動する
ように設計したものもあるが、デイスクに対する
一対の磁気ヘツドの押圧力が等しくなるように設
計されていない。このため、デイスクに対する磁
気ヘツドの良好な追従性を得ることができない。
上述の如き問題は、特開昭60−117464号公報に
開示されている3.5インチのフロツピーデイスク
装置におけるデイスク内周側において顕著に生じ
る。即ち、小型デイスクの内周側においては、回
転中のデイスクの剛性が大きくなり、相当大きな
押圧力を加えないと、デイスクが変形しない。押
圧力はデイスクの場所によつて変化させることは
実際上困難であるから、常に大きな押圧力を与え
ることになり、結局、摩耗が大きくなる。
また、従来の半径方向のみに移動するキヤリツ
ジに磁気ヘツドを取り付ける方式の両面型デイス
ク装置においては、少なくとも上側の磁気ヘツド
をジンバル支持した。このため、ステツクスリツ
プ現象による磁気ヘツドの振動が生じ、変換特性
の低下、及びトラツクずれが生じ易かつた。
そこで、本発明の目的は、トラツクずれが少な
く且つデイスクの摩耗の少ない両面型磁気デイス
ク装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上述の如き問題を解決し、上記目的を達成する
ための本発明に係わる磁気ヘツド装置は、可撓性
を有する記録媒体磁気ヘツドを回転するためのデ
イスク回転装置と、前記デイスクの一方及び他方
の面に接触して信号の磁気変換を行うように対向
配置された第1及び第2の磁気ヘツドと、前記第
1の磁気ヘツドを紫持して前記デイスクの半径方
向のみに移動するキヤリツジと、前記キヤリツジ
をデイスク半径方向に案内する手段と、前記第1
の磁気ヘツドと前記キヤリツジとの間に設けら
れ、前記第1及び第2の磁気ヘツドを前記デイス
クに対して非接触に保つた状態において、前記デ
イスクの一方の面の基準回転平面から前記第1の
磁気ヘツドのギヤツプ面が突出するように前記第
1の磁気ヘツドを支持し、且つ前記第1の磁気ヘ
ツドが実質的に前記デイスクの平面に直交する方
向のみに変位できるように前記第1の磁気ヘツド
を支持し、前記第1及び第2の磁気ヘツドが前記
デイスクに接触している状態においては、前記第
1の磁気ヘツドに前記第2の磁気ヘツドの方向の
力を付与するように構成された弾性支持装置と、
前記第2の磁気ヘツドが非ジンバル支持状態に取
り付けられ、且つ前記キヤリツジと一体に前記デ
イスクの半径方向に移動するように前記キヤリツ
ジに支持され、且つ前記第2の磁気ヘツドを前記
第1の磁気ヘツドから離間させることができるよ
うに前記キヤリツジに対して移動可能に設けられ
たヘツド支持体と、前記第2の磁気ヘツドが前記
第1の磁気ヘツドに近づく方向の力を前記ヘツド
支持体に与えるものであり、前記第1及び第2の
磁気ヘツドが前記デイスクに接触している状態に
おいて、前記第1の磁気ヘツドが前記第2の磁気
ヘツドの方向に前記デイスクを押圧する力と略等
しい押圧力を有して前記第2の磁気ヘツドが前記
デイスクを押圧するように設定されている弾性変
位装置と、信号の非変換時に前記第2の磁気ヘツ
ドを前記デイスクから離間させるように前記ヘツ
ド支持体を変位させるための離間装置とから成
る。
〔作 用〕
上記発明の磁気デイスク装置では、第1及び第
2の磁気ヘツドが共に非ジンバル支持されている
ので、ステツクスリツプ現象の発生が防止され、
変換特性の低下、及びトラツクずれが生じにくく
なる。また、非ジンバル支持であつても、第1及
び第2の磁気ヘツドはデイスク平面に垂直な方向
には変位可能であり、且つ第1及び第2の磁気ヘ
ツドのデイスクに対する押圧力が略等しいので、
デイスク回転平面が回転機構の高さ位置の誤差、
デイスクの誤差等のために変化しても、これに追
従して第1及び第2の磁気ヘツドが変位し、信号
の変換を継続することができる。また、磁気ヘツ
ドに対しデイスクを固定する必要がないので、第
2の磁気ヘツドをデイスク方向に押圧する力を大
きな値にする必要がない。このため、デイスクの
摩耗が少なくなる。
〔実施例〕
次に、第1図〜第4図に示す本発明の実施例に
係わるフロツピーデイスク装置を説明する。
この実施例で使用する磁気デイスクカートリツ
ジ1は、比較的剛性の大きいケース(図示せず)
に可撓性磁気デイスク2を回転自在に収容したも
のであり、例えば、特開昭60−117464号公報に開
示されているものと同一のものである。従つて、
デイスク2の中心には金属製ハブ3が設けられて
いる。デイスク回転装置4も上記公報に開示され
ているものと同一であり、モータ5に回転台6を
結合し、回転台6にはハブ3を吸着するための磁
石7を設け、更にハブ3に係合させるスピンドル
8及び駆動ピン(図示せず)を設けたものであ
る。従つて、この例ではデイスク2の回転平面と
回転台6の上面6aとの間に高低差がある。
デイスク2の下面に接触させる第1の磁気ヘツ
ド9は、弾性支持装置10を介して合成樹脂製の
剛性の大きいキヤリツジ11に非ジンバル支持状
態に取り付けられている。このキヤリツジ11は
案内手段としてのガイド棒39に案内されてデイ
スク2の半径方向に移動自在であり、ブロツクで
原理的に示されている半径方向駆動機構13によ
つて駆動される。
第1の磁気ヘツド9は、デイスク2の面に直交
する方向のみに移動自在な筒状ヘツド支持体14
の上面部15に固着されている。支持体14は断
面四角形の筒状部16を有し、ここがキヤリツジ
11に設けられた四角形の移動自在に挿入されて
いる。支持体14の鍔部18は孔17の段部19
に係合する部分である。この段部19と鍔部18
との係合によつて支持体14及び第1の磁気ヘツ
ド9の上限が決定される。孔17の下部に塞ぐ底
板20と支持体14の上面部15との間にはコイ
ルバネ21が配設されている。このコイルバネ2
1は、信号変換時に、支持体14を介して第1の
磁気ヘツド9に上方の偏倚力を与えるものであ
る。第1の磁気ヘツド9のギヤツプ面9a即ち頂
面は、第1図に示すヘツド非ロード時において鎖
線で示すデイスク基準回転平面22よりも突出し
ている。このため、第2図に示すヘツドロード時
に第1の磁気ヘツド9の押圧力を得ることができ
る。
第2の磁気ヘツド23は、デイスク2の他方の
表面に接して信号変換するものであり、シールド
兼取付板24を介して剛性の大きい合成樹脂製揺
動アーム25に固定的に取り付けられている。こ
の第2の磁気ヘツド23は非ジンバル支持されて
いるので、取付板24は従来のジンバル支持シー
トのような複雑な切り欠きを有さない。
揺動アーム25はバネヒンジ機能を有する板バ
ネ26によつてキヤリツジ11に取り付けられて
いるので、キヤリツジ11と同時にデイスク半径
方向に移動し、上側磁気ヘツド23を運搬する。
従つて、この揺動アーム25を上側キヤリツジ又
はヘツド支持体と呼ぶことができる。27は捩り
バネであり、揺動アーム25を第1図で反時計回
り方向に偏倚し、磁気ヘツド23のデイスク2に
対する圧着力を得るために、一端が揺動アーム2
5を押圧している。なお、この捩りバネ27のコ
イル部分はキヤリツジ11上に固定されている支
持片28の軸29は巻き回されている。板バネ2
6は捩りバネ27を除去した時に揺動アーム25
を水平に保つように働くのみであるから、第2の
磁気ヘツド23のデイスク2に対する押圧力の殆
んどは捩りバネ27によつて付与されている。こ
の捩りバネ27による押圧力は、第1の磁気ヘツ
ド9のデイスク2に対する押圧力と略等しく設定
されている。取付板24に非ジンバル支持に固着
された第2の磁気ヘツド23のギヤツプ23aは
デイスク2の上面に面接触し、第1の磁気ヘツド
9のギヤツプ面9aに対向するが、一対の磁気ヘ
ツド9,23のギヤツプ位置は相互干渉を防止す
るために対向していない。磁気ヘツド9,23は
概略的に示されているが、コア、巻線を有し、コ
アはセラミツクスライダに挾持され、デイスク2
に接触する上面は滑性面となるように仕上げられ
ている。また、磁気ヘツド9,23から導出され
ているリード線の図示も省略されている。
30はヘツドロード及び非ロードを制御するた
めに設けた係合部であり、揺動アーム25から突
出している。ここには第3図に示す如く、離間制
御片31が係合し、ヘツド非ロード時には、捩り
バネ27に抗して揺動アーム25を時計回り方向
に回動させ、第2の磁気ヘツド23をデイスク2
から離間させる。
この装置でデータの記録又は再生を行う場合に
は、第1図に示す如く、揺動アーム25を時計回
り方向に回動させた状態で、カートリツジ1を装
填する。この時、カートリツジ1は、第1図で鎖
線で示す如く第1の磁気ヘツド9及び回転台6よ
りも少し上方に挿入され、しかる後、回転台6上
に下げられる。デイスク2を回転可能に回転台6
に固定する動作に連動させて、離間制御片31を
第3図の位置よりも下げ、揺動アーム25の制限
を解除すると、捩りバネ27の力で揺動アーム2
5が第2図のヘツドロード位置まで回動する。第
1の磁気ヘツド9のギヤツプ面9aはヘツド非ロ
ード時にデイスク基準回転平面22よりも突出し
ていたが、第2の磁気ヘツド23によつてデイス
ク2を介して挿圧されるために、突出分が解消さ
れるように垂直方向に押し下げられ、第2図に示
す如く段部19から鍔部18が離れる。この結
果、コイルバネ21が圧縮変形し、第1の磁気ヘ
ツド9を上方に押し上げる偏倚力が生じる。そし
て、デイスク2が基準回転平面22に一致して回
転していれば、第1及び第2の磁気ヘツド9,2
3は同一の押圧力で互いに反対方向からデイスク
2を押圧する。
ところで、デイスク2が基準回転平面22に常
に一致するとは限らない。ハブ3の製作上の誤差
による高さTの変化、回転台6の高さの誤差、デ
イスク2の回転中における変位等によつて第1の
磁気ヘツド9に対するデイスク2の位置が微小に
変化する。しかし、本装置においては、第1の磁
気ヘツド9が垂直方向に移動自在であり、且つデ
イスク2に対する押圧力を有し、且つこの押圧力
が第2の磁気ヘツド23の押圧力と等しく設定さ
れているので、デイスク2の高さ変化に応じて、
第1及び第2の磁気ヘツド9,23が追従する。
このため、良好な信号変換特性を維持することが
できる。
従来装置においては、下側の第1の磁気ヘツド
9が固定されているか、又は第1及び第2の磁気
ヘツド9,23の押圧力が等しく設定されていな
かつたので、デイスク2の高さ変化に対して磁気
ヘツド9,23を追従させるのでなく、デイスク
2を変形させて磁気ヘツド9,23にデイスク2
を追従させた。このため、捩りバネ27の力を大
きく設計し、デイスク2に対する第2の磁気ヘツ
ド23の押圧力を大きくしなければならず、必然
的にデイスク2の摩耗が大きくなつた。本装置は
上述の従来装置の欠点を解決することができる。
なお、デイスク2のハブ3に近い内周側に磁気ヘ
ツド9,23が接する時には、デイスク2の剛性
が大きくなり、デイスク2が変形しにくくなり、
従来装置ではこの状態でも適当なヘツド接触状態
を得るために、大きな押圧力に設定され、結局、
デイスク2の摩耗が大きくなつた。
本装置では、一対の磁気ヘツド9,23が非ジ
ンバル支持されている。従つて、ステツクスリツ
プ現象による振動が生じにくく、トラツクずれの
少ない良好な高密度記録又は再生が可能になる。
また、一対の磁気ヘツド9,23は、米国特許
4089029号に開示されている装置のように板バネ
アームに支持されていないので、トラツクずれが
少ない。
〔変形例〕
本発明は、上述の実施例に限定されるものでな
く、例えば次の変形例が可能なものである。
(A) コイルバネ21と支持体14との組み合せで
弾性支持装置を構成する代りに、第5図に示す
如く、板バネ32に磁気ヘツド9を固着し、こ
の外周部をキヤリツジ11に固着し、板バネ3
2のバネ作用で押圧を得てもよい。また、第1
図のコイルバネ21の所に板バネを挿入し、こ
れにより支持体14を押圧するようにしてもよ
い。
(B) 捩りバネ27の代りに、圧縮コイルバネによ
つて揺動アーム25を押圧するように構成して
もよい。また、板バネ26にヘツドロードのた
めの偏倚力を与えてもよい。
(C) 取付板24を板バネで構成し、これによつて
も第2の磁気ヘツド23の押圧力を得るように
構成してもよい。
(D) 揺動アーム25の代りに、キヤリツジ11に
対して平行に移動する部材を設けてもよい。
(E) 米国特許第4089029号に開示されているデイ
スクカートリツジを使用するデイスク装置にも
勿論適用可能である。
〔発明の効果〕
上述から明らかな如く、本発明によれば、デイ
スクの摩耗を低減し、且つトラツクずれを少なく
することができる。従つて、高密度記録又は再生
が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わる磁気デイスク
装置の一部切欠正面図、第2図は磁気ヘツドをデ
イスクに接触させた状態を示す正面図、第3図は
第1図の磁気ヘツドの支持機構を示す斜視図、第
4図は第1図の第1の磁気ヘツド及びその近傍部
分の斜視図、第5図は変形例の板バネを示す平面
図である。 2…デイスク、9…第1の磁気ヘツド、9a…
ギヤツプ面、10…弾性支持装置、11…キヤリ
ツジ、14…ヘツド支持体、21…コイルバネ、
22…基準回転面、23…第2の磁気ヘツド、2
3a…ギヤツプ面、25…揺動アーム、27…捩
りバネ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 可撓性を有する記録媒体磁気デイスクを回転
    するためのデイスク回転装置と、 前記デイスクの一方及び他方の面に接触して信
    号の磁気変換を行うように対向配置された第1及
    び第2の磁気ヘツドと、 前記第1の磁気ヘツドを支持して前記デイスク
    の半径方向のみに移動するキヤリツジと、 前記キヤリツジをデイスク半径方向に案内する
    手段と、 前記第1の磁気ヘツドと前記キヤリツジとの間
    に設けられ、前記第1及び第2の磁気ヘツドを前
    記デイスクに対して非接触に保つた状態におい
    て、前記デイスクの一方の面の基準回転平面から
    前記第1の磁気ヘツドのギヤツプ面が突出するよ
    うに前記第1の磁気ヘツドを支持し、且つ前記第
    1の磁気ヘツドが実質的に前記デイスクの平面に
    直交する方向のみに変位できるように前記第1の
    磁気ヘツドを支持し、前記第1及び第2の磁気ヘ
    ツドが前記デイスクに接触している状態において
    は、前記第1の磁気ヘツドに前記第2の磁気ヘツ
    ドの方向の力を付与するように構成された弾性支
    持装置と、 前記第2の磁気ヘツドが非ジンバル支持状態に
    取り付けられ、且つ前記キヤリツジと一体に前記
    デイスクの半径方向に移動するように前記キヤリ
    ツジに支持され、且つ前記第2の磁気ヘツドを前
    記第1の磁気ヘツドから離間させることができる
    ように前記キヤリツジに対して移動可能に設けら
    れたヘツド支持体と、 前記第2の磁気ヘツドが前記第1の磁気ヘツド
    に近づく方向の力を前記ヘツド支持体に与えるも
    のであり、前記第1及び第2の磁気ヘツドが前記
    デイスクに接触している状態において、前記第1
    の磁気ヘツドが前記第2の磁気ヘツドの方向に前
    記デイスクを押圧する力と略等しい押圧力を有し
    て前記第2の磁気ヘツドが前記デイスクを押圧す
    るように設定されている弾性変位装置と、 信号の非変換時に前記第2の磁気ヘツドを前記
    デイスクから離間させるように前記ヘツド支持体
    を変位させるための離間装置と から成る磁気デイスク装置。 2 前記ヘツド支持体は、その一端近傍で前記第
    2の磁気ヘツドを支持し、前記キヤリツジに揺動
    自在に取り付けられたアームである特許請求の範
    囲第1項記載の磁気デイスク装置。
JP20718985A 1985-09-19 1985-09-19 磁気デイスク装置 Granted JPS6266466A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20718985A JPS6266466A (ja) 1985-09-19 1985-09-19 磁気デイスク装置

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JP20718985A JPS6266466A (ja) 1985-09-19 1985-09-19 磁気デイスク装置

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Publication Number Publication Date
JPS6266466A JPS6266466A (ja) 1987-03-25
JPH0368465B2 true JPH0368465B2 (ja) 1991-10-28

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ID=16535722

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JP20718985A Granted JPS6266466A (ja) 1985-09-19 1985-09-19 磁気デイスク装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012119330A1 (zh) * 2011-03-04 2012-09-13 深圳市华星光电技术有限公司 液晶显示模组及其响应速度的调整方法

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012119330A1 (zh) * 2011-03-04 2012-09-13 深圳市华星光电技术有限公司 液晶显示模组及其响应速度的调整方法

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JPS6266466A (ja) 1987-03-25

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