JPS6266466A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
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- JPS6266466A JPS6266466A JP20718985A JP20718985A JPS6266466A JP S6266466 A JPS6266466 A JP S6266466A JP 20718985 A JP20718985 A JP 20718985A JP 20718985 A JP20718985 A JP 20718985A JP S6266466 A JPS6266466 A JP S6266466A
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- magnetic head
- magnetic
- head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般にフロッピーディスクと呼ばれている磁
気ディスクカートリッジの両面ケ使用して信号を変換す
る両面型磁気ディスク装置に関し。
気ディスクカートリッジの両面ケ使用して信号を変換す
る両面型磁気ディスク装置に関し。
更に詳細には、一対の磁気ヘッドの支持機構の改良に関
する。
する。
可撓性磁気ディスクの両面を使用してデータ変換を行う
装置は1例えば、米国特許4,089.029号に開示
さtている。ここに開示されている装置では、一対の磁
気ヘッド(変換器)がそれぞれジンバル支持され且つデ
ィスクを中心に対称的な一対のキャリッジに支持されて
いるので、ディスクの婦人に対する磁気ヘッドの追従性
が良いばかりでなく、ディスクの摩耗も少ない。しがし
1両方の磁気ヘッドがジンバル支持され且つアーム状の
叛バネの先端に磁気ヘッドが取りつけられているたぬに
、ディスクの回転平面が基準平面からずれた時にトラッ
クずれ9口ちオフトラックが生じやすい。また、一対の
磁気ヘッドを支持する一対のキャリッジが揺動アーム構
成とされ、ディスク非装填状態において両側に開くため
、必然的にヘッド支持板aHB分の厚さが大になり、磁
気ディ°スク装置の薄型化が困難になる。
装置は1例えば、米国特許4,089.029号に開示
さtている。ここに開示されている装置では、一対の磁
気ヘッド(変換器)がそれぞれジンバル支持され且つデ
ィスクを中心に対称的な一対のキャリッジに支持されて
いるので、ディスクの婦人に対する磁気ヘッドの追従性
が良いばかりでなく、ディスクの摩耗も少ない。しがし
1両方の磁気ヘッドがジンバル支持され且つアーム状の
叛バネの先端に磁気ヘッドが取りつけられているたぬに
、ディスクの回転平面が基準平面からずれた時にトラッ
クずれ9口ちオフトラックが生じやすい。また、一対の
磁気ヘッドを支持する一対のキャリッジが揺動アーム構
成とされ、ディスク非装填状態において両側に開くため
、必然的にヘッド支持板aHB分の厚さが大になり、磁
気ディ°スク装置の薄型化が困難になる。
一万、トラックずれを防止するために、下側の磁気ヘッ
ドをディスク半径方向のみに移動可能なキャリッジに同
定し、上側の磁気ヘッドン揺動アームにジンバルバネシ
ートで取り付けることが米国特許4.151.573号
に開示されている。この様に構成すれば、確かにトラッ
クずれが少なくなる。しかし、揺動アームにジンバルバ
ネを弁して磁気ヘッドを取り付けなければならないため
、ヘッド支持機′aが複雑且つ高価になった。また、下
側磁気ヘッドが固定であるために、ディスク回転平面の
高さ位置が、ディスク回転装置の高さ位置の誤差又はデ
ィスクカートリッジの寸法誤差等のために変化しても、
下側磁気ヘッドがディスクに追従することは不可能であ
る。このため、ディスクを変形させて下側の固定ヘッド
に押し当てなければならず、必然的にヘッドロード圧を
大きく設計しなければならない。この結果、ディスクの
摩耗が大きくなる。下側磁気ヘッドが垂直方向に移動す
るように設計したものもあるが、ディスクに対する一対
の磁気ヘッドの押圧力が等しくなるように設計されてい
ない。このため、ディスクに対する磁気ヘッドの良好な
追従性を得ることができない。
ドをディスク半径方向のみに移動可能なキャリッジに同
定し、上側の磁気ヘッドン揺動アームにジンバルバネシ
ートで取り付けることが米国特許4.151.573号
に開示されている。この様に構成すれば、確かにトラッ
クずれが少なくなる。しかし、揺動アームにジンバルバ
ネを弁して磁気ヘッドを取り付けなければならないため
、ヘッド支持機′aが複雑且つ高価になった。また、下
側磁気ヘッドが固定であるために、ディスク回転平面の
高さ位置が、ディスク回転装置の高さ位置の誤差又はデ
ィスクカートリッジの寸法誤差等のために変化しても、
下側磁気ヘッドがディスクに追従することは不可能であ
る。このため、ディスクを変形させて下側の固定ヘッド
に押し当てなければならず、必然的にヘッドロード圧を
大きく設計しなければならない。この結果、ディスクの
摩耗が大きくなる。下側磁気ヘッドが垂直方向に移動す
るように設計したものもあるが、ディスクに対する一対
の磁気ヘッドの押圧力が等しくなるように設計されてい
ない。このため、ディスクに対する磁気ヘッドの良好な
追従性を得ることができない。
上述の如き問題は、%開閉60一方17464号公報に
開示され℃いる3、5インチのフロッピーディスク装置
におけるディスク内周側において顕著に生じる。即ち、
小型ディスクの内周側においては1回転中のディスクの
剛性が大きくなり、相邑大きな押圧力を加えないと、デ
ィスクが変形しない。押圧力はディスクの場所によって
変化させることをゴ実際上内難であるから、常に大きな
押圧力を与えることになり、結局、摩耗が大きくなる。
開示され℃いる3、5インチのフロッピーディスク装置
におけるディスク内周側において顕著に生じる。即ち、
小型ディスクの内周側においては1回転中のディスクの
剛性が大きくなり、相邑大きな押圧力を加えないと、デ
ィスクが変形しない。押圧力はディスクの場所によって
変化させることをゴ実際上内難であるから、常に大きな
押圧力を与えることになり、結局、摩耗が大きくなる。
また、従来の半径方向のみに移動するキャリッジに磁気
ヘッドヶ取り付ける方式の両面型ディスク装置において
は、少なくとも上側の磁気ヘッドをジンバル支持した。
ヘッドヶ取り付ける方式の両面型ディスク装置において
は、少なくとも上側の磁気ヘッドをジンバル支持した。
このため、ステックスリップ現象による磁気ヘッドの撮
動が生じ、変換特性の低下、及びトラックすれが住じ易
かった。
動が生じ、変換特性の低下、及びトラックすれが住じ易
かった。
そこで1本発明の目的は、トラックずれが少なく且つデ
ィスクの摩耗の少ない両面型磁気ディスク装置を提供す
ることにある。
ィスクの摩耗の少ない両面型磁気ディスク装置を提供す
ることにある。
上述の如き問題卓を解決し、上記目的を達成するための
本発明に係わる磁気ディスク装置は、可撓性を有する記
録媒体磁気ディスクを回転するためのディスク回転装置
と、前記ディスクの−万及び他方の面に接触して信号の
磁気変換を行うように対向配置された第1及び第2の磁
気ヘッドと。
本発明に係わる磁気ディスク装置は、可撓性を有する記
録媒体磁気ディスクを回転するためのディスク回転装置
と、前記ディスクの−万及び他方の面に接触して信号の
磁気変換を行うように対向配置された第1及び第2の磁
気ヘッドと。
前記1g】の磁気ヘッドを支持して前記ディスクの半径
方向のみに移動するキャリッジと、前記キャリッジをデ
ィスク半径方向に案内する手段と、前記第1の磁気ヘッ
ドと前記キヤIJツジとの間に設けられ、前記第1及び
第2の磁気ヘッドヶ前記ディスクに対して非接触に保っ
た状態において、前記ディスクの一方の面の基準回転平
面から前記第1の磁気ヘッドのギャップ面が突出するよ
うに前記第1の磁気ヘッドを支持し、且つ前記第1の磁
気ヘッドが実質的に前記ディスクの平面に山交する方向
のみに変位できるように前記第1の磁気ヘッド支持体持
前記第1及び第2の磁気ヘッドが前記ディスクに接触し
τいる状態においては、前記第1の磁気ヘッドに前記第
2の磁気ヘッドの方向の力を付与するように構成されに
弾性支持装置と、前記第2の磁気ヘッドが非ジンバル支
持状態に取り付けられ、且つ前記キャリッジと一体に前
記ディスクの半径方向に移動するように前記キャリッジ
に支持さ扛1月つ前記第2の磁気ヘッドを前記第1の磁
気ヘッドから離間させることができるように前記キャリ
ッジに対して移動可能に設けられたヘッド支持体と、前
記第2の磁気ヘッドが前記第1の磁気ヘッドに近づく方
向の力を前記ヘッド支持体に与えるものであV、前記第
1及び第2の磁気ヘッドか前記ディスクに接触している
状態において、前記第]の磁気ヘッドが前記第2の磁気
ヘッドの方向に前記ディスクを押圧する力と略等しい押
圧カケ有して前記第2の磁気ヘッドが前記ディスフケ押
圧するように設定されている弾性変位装置と、信号の非
変換時に前記第2の磁気ヘッドヶ前記ディスクから離間
させるように前記ヘッド支持体ケ変位させるための離間
装置とから成る。
方向のみに移動するキャリッジと、前記キャリッジをデ
ィスク半径方向に案内する手段と、前記第1の磁気ヘッ
ドと前記キヤIJツジとの間に設けられ、前記第1及び
第2の磁気ヘッドヶ前記ディスクに対して非接触に保っ
た状態において、前記ディスクの一方の面の基準回転平
面から前記第1の磁気ヘッドのギャップ面が突出するよ
うに前記第1の磁気ヘッドを支持し、且つ前記第1の磁
気ヘッドが実質的に前記ディスクの平面に山交する方向
のみに変位できるように前記第1の磁気ヘッド支持体持
前記第1及び第2の磁気ヘッドが前記ディスクに接触し
τいる状態においては、前記第1の磁気ヘッドに前記第
2の磁気ヘッドの方向の力を付与するように構成されに
弾性支持装置と、前記第2の磁気ヘッドが非ジンバル支
持状態に取り付けられ、且つ前記キャリッジと一体に前
記ディスクの半径方向に移動するように前記キャリッジ
に支持さ扛1月つ前記第2の磁気ヘッドを前記第1の磁
気ヘッドから離間させることができるように前記キャリ
ッジに対して移動可能に設けられたヘッド支持体と、前
記第2の磁気ヘッドが前記第1の磁気ヘッドに近づく方
向の力を前記ヘッド支持体に与えるものであV、前記第
1及び第2の磁気ヘッドか前記ディスクに接触している
状態において、前記第]の磁気ヘッドが前記第2の磁気
ヘッドの方向に前記ディスクを押圧する力と略等しい押
圧カケ有して前記第2の磁気ヘッドが前記ディスフケ押
圧するように設定されている弾性変位装置と、信号の非
変換時に前記第2の磁気ヘッドヶ前記ディスクから離間
させるように前記ヘッド支持体ケ変位させるための離間
装置とから成る。
上記発明の磁気ディスク装置では、第1及び第2の磁気
ヘッドが共に非ジンバル支持されているので、ステック
スリップ現象の発生が防止され。
ヘッドが共に非ジンバル支持されているので、ステック
スリップ現象の発生が防止され。
変換特性の低下、及びトラックずれが生じにくくなる。
また、非ジンバル支持であっても、第1及び第2の磁気
ヘッドはディスク平面に垂直な方向に【ゴ変位可能であ
り、且つ第1及び第2の磁気ヘッドのディスクに対する
押圧力が略等しいので。
ヘッドはディスク平面に垂直な方向に【ゴ変位可能であ
り、且つ第1及び第2の磁気ヘッドのディスクに対する
押圧力が略等しいので。
ディスク回転平面が回転機構の高さ位置の誤差。
ディスクの誤差等のために変化しても、これに追従して
第1及び第2の磁気ヘッドが変位し、信号の変換を継続
することができる。また、磁気ヘッドに対してディスク
を固定する必要がないので。
第1及び第2の磁気ヘッドが変位し、信号の変換を継続
することができる。また、磁気ヘッドに対してディスク
を固定する必要がないので。
第2の磁気ヘッドをディスク方向に押圧する力を大きな
値にする必要がない。このため、ディスクの摩耗が少な
くなる。
値にする必要がない。このため、ディスクの摩耗が少な
くなる。
次に、第1図〜第4図に示す本発明の実施例に係わるフ
ロッピーディスク装置を説明する。
ロッピーディスク装置を説明する。
この実施例で使用する磁気ディスクカートリッジ田は、
比較的剛性の大きいケース(図示せず)に可撓性磁気デ
ィスク(2)!回転自在に収容したものであV、例えば
1%開昭60一方17484号公報に開示されているも
のと同一のものである。
比較的剛性の大きいケース(図示せず)に可撓性磁気デ
ィスク(2)!回転自在に収容したものであV、例えば
1%開昭60一方17484号公報に開示されているも
のと同一のものである。
従って、ディスク(2)の中心にをゴ金属製ハブ(3)
が設けられている。ディスク回転装置(4)も上記公報
に開示されているものと同一であり、モータ(5)に回
転台(6)ヲ結合し1回転台(6)にはハブ(31?吸
着するための磁石(7)ヲ投げ、更にハブ(3:に係合
させるスピンドル(8)及び駆動ピン(図示せず)を設
けたものである。従って、この例ではディスク(2)の
回転平面と回転台(6)の上面(6a)との間に高低差
がある。
が設けられている。ディスク回転装置(4)も上記公報
に開示されているものと同一であり、モータ(5)に回
転台(6)ヲ結合し1回転台(6)にはハブ(31?吸
着するための磁石(7)ヲ投げ、更にハブ(3:に係合
させるスピンドル(8)及び駆動ピン(図示せず)を設
けたものである。従って、この例ではディスク(2)の
回転平面と回転台(6)の上面(6a)との間に高低差
がある。
ディスク(2)の下面に接触させる第1の磁気ヘッド(
91は1弾性支持装置aayr介して合成樹脂製の剛性
の大きいキャリッジaBに非ジンバル支持状態に取り付
けろtている。このキャリッジQllは案内手段として
のガイド棒(9)に案内されてディスク(2)の半径方
向に移動自在でtrIす、ブロックで原理的に示さtて
いる半径方向駆動機*Ua+によって駆動される。
91は1弾性支持装置aayr介して合成樹脂製の剛性
の大きいキャリッジaBに非ジンバル支持状態に取り付
けろtている。このキャリッジQllは案内手段として
のガイド棒(9)に案内されてディスク(2)の半径方
向に移動自在でtrIす、ブロックで原理的に示さtて
いる半径方向駆動機*Ua+によって駆動される。
第1の磁気ヘッド(9)は、ディスク+21の面に直交
する方向のみに移動自在な筒状ヘッド支持体a瘤の”上
面部(15Iに固着されている。支持体α41は断面四
角形の筒状部叫を有し、ここがキャリッジODに設けら
れた四角形の孔aηに移動自在に挿入されている。
する方向のみに移動自在な筒状ヘッド支持体a瘤の”上
面部(15Iに固着されている。支持体α41は断面四
角形の筒状部叫を有し、ここがキャリッジODに設けら
れた四角形の孔aηに移動自在に挿入されている。
支持体Iの鍔部側は孔aη内の段部a9に係合する部分
である。この段部(11と鉤部(181との係合によっ
て支持体α4及び第1の磁気ヘッド(9;の上限が決定
される。孔a■の下部に塞ぐ底11翰と支持体Iの上面
部(151との間にはコイルバネ(21が配設されてい
る。
である。この段部(11と鉤部(181との係合によっ
て支持体α4及び第1の磁気ヘッド(9;の上限が決定
される。孔a■の下部に塞ぐ底11翰と支持体Iの上面
部(151との間にはコイルバネ(21が配設されてい
る。
このフィルバネ121142 、信号変換時に、支持体
a4J’taニブrして第1の磁気ヘッド(9)に上方
の偏倚力を与えるものである。第1の磁気ヘッド(9;
のギャップ面(9a)即ち頂面は、第1図に示すヘッド
非ロード時において鎖線で示すディスク基準回転平面の
よりも突出している。このため、第2図に示すヘッドロ
ード時に第1の磁気ヘッド(9)の押圧力を得ることが
できる。
a4J’taニブrして第1の磁気ヘッド(9)に上方
の偏倚力を与えるものである。第1の磁気ヘッド(9;
のギャップ面(9a)即ち頂面は、第1図に示すヘッド
非ロード時において鎖線で示すディスク基準回転平面の
よりも突出している。このため、第2図に示すヘッドロ
ード時に第1の磁気ヘッド(9)の押圧力を得ることが
できる。
第2の磁気ヘッド+231 t’r 、ディスク(2)
の他方の表面に接して信号変換するものであり、シール
ド兼取付1flQ4Jケ介して剛性の大きい合成樹脂製
揺動アーム(ハ)に固定的に取り付けられている。この
第2の磁気ヘッドのは非ジンバル支持されているので。
の他方の表面に接して信号変換するものであり、シール
ド兼取付1flQ4Jケ介して剛性の大きい合成樹脂製
揺動アーム(ハ)に固定的に取り付けられている。この
第2の磁気ヘッドのは非ジンバル支持されているので。
取付数Q41は従来のジンバル支持シートのような複雑
な切り欠きを有さない。
な切り欠きを有さない。
揺動アームc!51はバネヒンジ機能ン有する板バネ(
ハ)によってキャリッジ[Vに取り付けられているので
、キャリッジ1υと同時にディスク半径方向に移動し、
上側磁気ヘッドI231v運搬する。従って、この揺動
アームムを上側キャリッジ又はヘット支持体と呼ぶこと
ができる。@は捩ジバネであp、m動アームC!51V
第1図で反時計回り方向に偏倚し。
ハ)によってキャリッジ[Vに取り付けられているので
、キャリッジ1υと同時にディスク半径方向に移動し、
上側磁気ヘッドI231v運搬する。従って、この揺動
アームムを上側キャリッジ又はヘット支持体と呼ぶこと
ができる。@は捩ジバネであp、m動アームC!51V
第1図で反時計回り方向に偏倚し。
磁気ヘッドののディスク(2)に対する圧着力を得るた
めに、一端が揺動アーム(251ケ押圧している。なお
、この捩りバネ啼のコイル部分はキヤIJツジaυ上に
固定されている支持片(ハ)の軸(ハ)に巻き回されて
いる。依バネ■は扱ジバネ@を除去した時に揺動アーム
1251’に水平に保つように働くのみであるから、第
2の磁気ヘッドののディスク(2)に対する押圧力の殆
んどは捗りバネ@によって付与されている。Cf)扶り
バネ@による押圧力は、第1の磁気ヘッド(9)のディ
スク(21に対する押圧力と略等しく設定さnている。
めに、一端が揺動アーム(251ケ押圧している。なお
、この捩りバネ啼のコイル部分はキヤIJツジaυ上に
固定されている支持片(ハ)の軸(ハ)に巻き回されて
いる。依バネ■は扱ジバネ@を除去した時に揺動アーム
1251’に水平に保つように働くのみであるから、第
2の磁気ヘッドののディスク(2)に対する押圧力の殆
んどは捗りバネ@によって付与されている。Cf)扶り
バネ@による押圧力は、第1の磁気ヘッド(9)のディ
スク(21に対する押圧力と略等しく設定さnている。
取付板Q4Jに非ジンバル支持に固着された第2の磁気
ヘッドののギャップ面(23a)はディスク(2)の上
面に面接触し、@]の磁気ヘッド(91のギャップ面(
9a)に対向するが、一対の磁気ヘッド(91CI!3
1のギャップ位置は相互干渉を防d:jるために対向し
ていない。磁気ヘッド(91〕は概略的に示されている
が、コア、巻1fMw有し、コアはセラミックスライダ
に挾持され、ディスク(2;に接触する上面をプ渭性面
となるように仕上げられている。
ヘッドののギャップ面(23a)はディスク(2)の上
面に面接触し、@]の磁気ヘッド(91のギャップ面(
9a)に対向するが、一対の磁気ヘッド(91CI!3
1のギャップ位置は相互干渉を防d:jるために対向し
ていない。磁気ヘッド(91〕は概略的に示されている
が、コア、巻1fMw有し、コアはセラミックスライダ
に挾持され、ディスク(2;に接触する上面をプ渭性面
となるように仕上げられている。
また、磁気ヘッド(9)ノから導出さtている+7−ド
線の図示も省略されている。
線の図示も省略されている。
■はへラドロード及び非ロードを制御するために設けに
係合部であり、揺動アーム(ハ)から突出しτいる。こ
こには第3図に示す如く、離間制御片C(11が係合し
、ヘッド非ロード時には、捩9バネ−に抗して揺動アー
ム(251を時計回9方向に回動させ。
係合部であり、揺動アーム(ハ)から突出しτいる。こ
こには第3図に示す如く、離間制御片C(11が係合し
、ヘッド非ロード時には、捩9バネ−に抗して揺動アー
ム(251を時計回9方向に回動させ。
第2の磁気ヘッド(2:1a−ディスク(21から離間
させる。
させる。
この装置でデータの記録又は再生を行う場合には、第1
図に示す如く、揺動アームムン時計回り方向に回動させ
た状態で、カートリッジ(12を装填する。この時、カ
ートリッジ110了、第1図で鎖線で示す如く第1の磁
気ヘッド(9)及び回転台(6)よりも少し上方に挿入
され、しかる後1回転台(6)上に下けられる。ディス
ク(2)!回転可能に回転台(6)に固定する動作に連
動させて、離間11tlJ御片6υを第3図の位置より
も下け、揺動アーム(ハ)の制限を解除すると、捩りバ
ネ(5)の力で揺動アーム(ハ)が第2図のヘッドロー
ド位置まで回動する。第1の磁気ヘッド(9)のギャッ
プ面(9a)はヘッド非ロード時にディスク基準回転平
面のよりも突出していたが、第2の磁気ヘッドのによっ
てディスク(2)ヲ介して押圧されるために、突出弁が
解消されるように垂直方向に押し下げらn、第2図に示
す如く段部a9から鍔部(181が離れる。この結果、
コイルバネ+211が圧縮変形し、第1の磁気ヘッド(
9)を上方に押し上げる偏倚力が生じる。そして、ディ
スク(2)が基準回転平面+221に一致して回転して
いれば、第1及び第2の磁気ヘッド+9112!、’(
lは同一の押圧力で互いに反対方向からディスク(21
ヲ押圧する。
図に示す如く、揺動アームムン時計回り方向に回動させ
た状態で、カートリッジ(12を装填する。この時、カ
ートリッジ110了、第1図で鎖線で示す如く第1の磁
気ヘッド(9)及び回転台(6)よりも少し上方に挿入
され、しかる後1回転台(6)上に下けられる。ディス
ク(2)!回転可能に回転台(6)に固定する動作に連
動させて、離間11tlJ御片6υを第3図の位置より
も下け、揺動アーム(ハ)の制限を解除すると、捩りバ
ネ(5)の力で揺動アーム(ハ)が第2図のヘッドロー
ド位置まで回動する。第1の磁気ヘッド(9)のギャッ
プ面(9a)はヘッド非ロード時にディスク基準回転平
面のよりも突出していたが、第2の磁気ヘッドのによっ
てディスク(2)ヲ介して押圧されるために、突出弁が
解消されるように垂直方向に押し下げらn、第2図に示
す如く段部a9から鍔部(181が離れる。この結果、
コイルバネ+211が圧縮変形し、第1の磁気ヘッド(
9)を上方に押し上げる偏倚力が生じる。そして、ディ
スク(2)が基準回転平面+221に一致して回転して
いれば、第1及び第2の磁気ヘッド+9112!、’(
lは同一の押圧力で互いに反対方向からディスク(21
ヲ押圧する。
ところで、ディスク(21が基準回転平面のに常に一致
するとは限らない。]・ブ(3)の製作上の誤差による
高さく1゛)の変化1回転台(6)の高さの誤差、デイ
スク(2)の回転中における変位等によって第1の磁気
ヘッド(91に対するディスク(2+の位置が微小に変
化する。し力為し、不装置においては、第1の磁気ヘッ
ド(91が垂直方向に移動自在であり、且つディスク(
2)に対する押圧カケ有し、且つこの押圧力が1g2の
磁気ヘッドのの押圧力と等しく設定されているので、デ
ィスク(2)の高さ変化に応じて、第1及び第2の磁気
ヘッド(9)のが追従する。このため、良好な信号変#
特性を維持することができる。
するとは限らない。]・ブ(3)の製作上の誤差による
高さく1゛)の変化1回転台(6)の高さの誤差、デイ
スク(2)の回転中における変位等によって第1の磁気
ヘッド(91に対するディスク(2+の位置が微小に変
化する。し力為し、不装置においては、第1の磁気ヘッ
ド(91が垂直方向に移動自在であり、且つディスク(
2)に対する押圧カケ有し、且つこの押圧力が1g2の
磁気ヘッドのの押圧力と等しく設定されているので、デ
ィスク(2)の高さ変化に応じて、第1及び第2の磁気
ヘッド(9)のが追従する。このため、良好な信号変#
特性を維持することができる。
従来装置においては、下側の第1の磁気ヘッド(91が
固定されているか、又は第1及び第2の磁気ヘッド(9
1〕の押圧力が等しく設定さnていなかったので、ディ
スク(2)の高さ変化に対して磁気ヘッド(91)を追
従させるのではなく、ディスク(2;ケ変形させて磁気
ヘッド(91(ハ)にディスク(21ヲ追従させた。こ
のため、珈りバネ助の力を大きく設計し。
固定されているか、又は第1及び第2の磁気ヘッド(9
1〕の押圧力が等しく設定さnていなかったので、ディ
スク(2)の高さ変化に対して磁気ヘッド(91)を追
従させるのではなく、ディスク(2;ケ変形させて磁気
ヘッド(91(ハ)にディスク(21ヲ追従させた。こ
のため、珈りバネ助の力を大きく設計し。
ディスク(2)に対する第2の磁気ヘッドのの押圧力を
大きくしなければならず、必然的にディスク(2)の摩
耗が大きくなっに0本装置は上述の従来装置の欠点を解
決することができる。なお、ディスク(2;のハブ(3
;に近い内周側に磁気ヘッド(911231が接する時
には、ディスク(2)の剛性が大きくなり、ディスク(
2)が変形しに〈〈なV、従来装置ではこの状態でも適
肖なヘッド接触状Dk’得るために、大きな押圧力に設
定され、結局、ディスク(2)の摩耗が大きくなった。
大きくしなければならず、必然的にディスク(2)の摩
耗が大きくなっに0本装置は上述の従来装置の欠点を解
決することができる。なお、ディスク(2;のハブ(3
;に近い内周側に磁気ヘッド(911231が接する時
には、ディスク(2)の剛性が大きくなり、ディスク(
2)が変形しに〈〈なV、従来装置ではこの状態でも適
肖なヘッド接触状Dk’得るために、大きな押圧力に設
定され、結局、ディスク(2)の摩耗が大きくなった。
本装置では、一対の磁気ヘッド+911231が非ジン
バル支持されている。従って、ステックス11ツブ現象
による撮動が生じに〈〈、トラックずれの少ない良好な
高密度記録又は拘生が可能になる。また。
バル支持されている。従って、ステックス11ツブ現象
による撮動が生じに〈〈、トラックずれの少ない良好な
高密度記録又は拘生が可能になる。また。
一対の磁気ヘッド(911231は、米国特許第4.0
89゜029号に開示されている装置のように敬バネア
ームに支持されていないので、トラックずれが少ない。
89゜029号に開示されている装置のように敬バネア
ームに支持されていないので、トラックずれが少ない。
本発明は、上述の実施例に限定されるものでなく1例え
ば次の変形例が可能なものである。
ば次の変形例が可能なものである。
(Al コイルバネcl!Dと支持体Iとの組み合せ
で弾性支持装置1を構成する代りに、第5図に示す如く
。
で弾性支持装置1を構成する代りに、第5図に示す如く
。
板バネ62に磁気ヘッド(9)を固着し、この外周部を
キャリッジ1111に固着し、叛バネ((21のバネ作
用で押圧ヲ得てもよい。まy:、第1図のコイルバネQ
Dの所に敬バネを挿入し、これにより支持体a41w押
圧するようにしてもよい。
キャリッジ1111に固着し、叛バネ((21のバネ作
用で押圧ヲ得てもよい。まy:、第1図のコイルバネQ
Dの所に敬バネを挿入し、これにより支持体a41w押
圧するようにしてもよい。
(81捩りバネのの代りに、圧縮フィルバネによって揺
動アーム1251yi!−押圧するように構成してもよ
い。また、叛バネ■にヘッドロードのための偏倚力を与
えてもよい。
動アーム1251yi!−押圧するように構成してもよ
い。また、叛バネ■にヘッドロードのための偏倚力を与
えてもよい。
(O取付板c!41ヲ板バネで構成し、これによっても
第2の磁気ヘッドのの押圧力を得るように構成してもよ
い。
第2の磁気ヘッドのの押圧力を得るように構成してもよ
い。
0 揺動アーム+251の代りに、キャリッジσυに対
して平行に移動する部材を設けてもよい。
して平行に移動する部材を設けてもよい。
[F] 米国特許第4.089.029号に開示されて
いるディスクカート1Jツジを使用するディスク装置に
も勿論適用可能である。
いるディスクカート1Jツジを使用するディスク装置に
も勿論適用可能である。
上述から明らかな如く1本発明によれば、ディスクの摩
耗を低減し、且つトラックf n ’k 少fx くす
ることができる。従って、高密度記録又は角生が可能に
なる。
耗を低減し、且つトラックf n ’k 少fx くす
ることができる。従って、高密度記録又は角生が可能に
なる。
第1図は本発明の実施例に係わる磁気ディスク装置の一
部切欠正面図、第2図は磁気ヘッドをディスクに接触さ
せた状態ケ示す正面図、第3図I″r第1図の磁勿ヘッ
ドの支持機構を示す斜視図、第4図TI″r@]図の第
1の磁気ヘッド及びその近傍部分の斜視図、第5図は変
形例の板バネを示す平面図である。 (2)・・・ディスク、(91・・・第1の磁気ヘッド
* (9a)・・・ギャップ面、凹・・・弾性支持装置
、 1111・・・キャ11ツジ。 ■・・・ヘッド支持体、t2n・・・フィルバネ、の・
・・基準回転面、1231・・・第2の磁気ヘッド、
(Lla)・・・ギャップ面、 t2.’it・・・
揺動アーム、@・・・捩ジバネ。 代 理 人 高 野 則 次手続補正書
(自発) 昭和−0年12月17日 1、事件の表示 昭和60年特許 願第207189号2、発明の名
称 磁気ディスク装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人 (第1図、纂3図)。 8、補正の内容 11+ 明細書第10頁第13行の「ガイド棒(9)
」を「ガイド棒311に補正する。 (2)図面第1図、及び第3図を添付図面に補正する。
部切欠正面図、第2図は磁気ヘッドをディスクに接触さ
せた状態ケ示す正面図、第3図I″r第1図の磁勿ヘッ
ドの支持機構を示す斜視図、第4図TI″r@]図の第
1の磁気ヘッド及びその近傍部分の斜視図、第5図は変
形例の板バネを示す平面図である。 (2)・・・ディスク、(91・・・第1の磁気ヘッド
* (9a)・・・ギャップ面、凹・・・弾性支持装置
、 1111・・・キャ11ツジ。 ■・・・ヘッド支持体、t2n・・・フィルバネ、の・
・・基準回転面、1231・・・第2の磁気ヘッド、
(Lla)・・・ギャップ面、 t2.’it・・・
揺動アーム、@・・・捩ジバネ。 代 理 人 高 野 則 次手続補正書
(自発) 昭和−0年12月17日 1、事件の表示 昭和60年特許 願第207189号2、発明の名
称 磁気ディスク装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人 (第1図、纂3図)。 8、補正の内容 11+ 明細書第10頁第13行の「ガイド棒(9)
」を「ガイド棒311に補正する。 (2)図面第1図、及び第3図を添付図面に補正する。
Claims (2)
- (1)可撓性を有する記録媒体磁気ディスクを回転する
ためのディスク回転装置と、 前記ディスクの一方及び他方の面に接触して信号の磁気
変換を行うように対向配置された第1及び第2の磁気ヘ
ッドと、 前記第1の磁気ヘッドを支持して前記ディスクの半径方
向のみに移動するキャリッジと、前記キャリッジをディ
スク半径方向に案内する手段と、 前記第1の磁気ヘッドと前記キャリッジとの間に設けら
れ、前記第1及び第2の磁気ヘッドを前記ディスクに対
して非接触に保つた状態において、前記ディスクの一方
の面の基準回転平面から前記第1の磁気ヘッドのギャッ
プ面が突出するように前記第1の磁気ヘッドを支持し、
且つ前記第1の磁気ヘッドが実質的に前記ディスクの平
面に直交する方向のみに変位できるように前記第1の磁
気ヘッドを支持し、前記第1及び第2の磁気ヘッドが前
記ディスクに接触している状態においては、前記第1の
磁気ヘッドに前記第2の磁気ヘッドの方向の力を付与す
るように構成された弾性支持装置と、 前記第2の磁気ヘッドが非ジンバル支持状態に取り付け
られ、且つ前記キャリッジと一体に前記ディスクの半径
方向に移動するように前記キャリッジに支持され、且つ
前記第2の磁気ヘッドを前記第1の磁気ヘッドから離間
させることができるように前記キャリッジに対して移動
可能に設けられたヘッド支持体と、 前記第2の磁気ヘッドが前記第1の磁気ヘッドに近づく
方向の力を前記ヘッド支持体に与えるものであり、前記
第1及び第2の磁気ヘッドが前記ディスクに接触してい
る状態において、前記第1の磁気ヘッドが前記第2の磁
気ヘッドの方向に前記ディスクを押圧する力と略等しい
押圧力を有して前記第2の磁気ヘッドが前記ディスクを
押圧するように設定されている弾性変位装置と、 信号の非変換時に前記第2の磁気ヘッドを前記ディスク
から離間させるように前記ヘッド支持体を変位させるた
めの離間装置とから成る磁気ディスク装置。 - (2)前記ヘッド支持体は、その一端近傍で前記第2の
磁気ヘッドを支持し、前記キャリッジに揺動自在に取り
付けられたアームである特許請求の範囲第1項記載の磁
気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20718985A JPS6266466A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20718985A JPS6266466A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 磁気デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266466A true JPS6266466A (ja) | 1987-03-25 |
| JPH0368465B2 JPH0368465B2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=16535722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20718985A Granted JPS6266466A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6266466A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102169680B (zh) * | 2011-03-04 | 2013-02-06 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 液晶显示模组及其响应速度的调整方法 |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP20718985A patent/JPS6266466A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368465B2 (ja) | 1991-10-28 |
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